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イカサマ麻雀に炊き出しに3千円でヤラしてくれる女のホームレス・東京山谷ルポ

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川縁に並ぶホームレスたちのブルーテントの横でカレーを食した。なかなかイケるじやん。天気もイイし、遠足みたいだのお。おおかた飯を食い終わったころ、横のテントが開いた。中からオッサンが1人。真ん中に置かれた机の上には、麻雀牌が転がっている。
「どうせやることないんでしよ、麻雀でもやんない?できる?」
「あっ、はい。少し…」
バクチを打つのも、山谷バケーションの目的の一つだ。願ったりかなったりですよ。けれど待てよ。ヒマを持て余している彼らのこと。相当打ちこんでるのは、想像に難くない。カモられるのがオチなんじゃね’の?
「レートは、千点円だからね」
ほ、えらく安い。山谷のオッサンたちの経済事情を考えると、こんなもんか。ハコテンでも、大した負けになんねえな。ジャカジャカジャカジャカ。電気のないテントの中、4人の男の洗牌音が響く。下家はホーガン。上家はヤマギシ。小屋にやってきた対面のヤマネなる男が起家で、闘牌開始と相成った。酒席は、山谷内の人間関係や段ボール仕事など、オレにはよくわからんグチが続き、酒がビールから焼酎に変わったあたりで、女の話となった。この辺りの流れ、フッーのサラリーマンのおっちゃんと同じである。しかし、女といったって、いったいドコでヌイてんすか。やはり吉原すか?あそこなら歩いても10分程度だしな。
「最後にヤったの、いつだったけなぁ。5年か、もっと前だった気もするし…」
「またまた、ヤマネさん」「いやいや、ほんとだって」
あちや。オナニー専門かよ・まあ金ないからしょうがないけどさ〜。
「オレ、3千円女に、1千円で手コキしてもらったことあるぞ」
ん?何だ、その女。詳しく間かせてもらおうじゃねlか。
「3千円でヤラしてくれる女のホームレスがいるんだよ」
ホーガンの話では、『センター』なる場所に、毎日のように女は現れるという。
「ふざけんなよ。燃やすぞー」ふざけてんのは、オマ工だろ。だいたい、ここは公共の場。みんなで一生懸命作った小屋を蹴りやがって、このヤロー「なんだ、やんのかワ」「おいーやめろってー」割って入って来たのはホーガンだ。何やら、ゴチャ。コチャと、ナルカワと操めている。一方のオレは、ヤマジに、今晩はどこかの宿に泊まるよう諭された。納得いかねー。けど、あくまでこちらは潜入の身。これ以上ヤツと争って、迷惑がかかるのは、ココに住むヤマネたち3人だ。後は、彼らに任そう。
お金払いますんで遊びませんか?
「トルルルルー」
遠くで何か鳴っていると思ったら、チェックアウトを伝える電話だった。昨夜、山谷にしてはリッチな宿に泊まったオレ。新築工事に宴会、トラブルなどで爆睡していたようだ。
山谷は、小雨が降っている。
あれから、ホーガンたちはどうなったんだろう。うまく話を付けたのか。オレの小屋は壊されたのか。もし見に行ってナルカワと出合えば、またトラブんじゃねーのかな。一抹の不安はあったが、とりあえず支度をして外出。まずは、大衆食堂に入る。客は、みなクピクピと酒を飲んでいる。昼間っから全員が酒。つられて焼き魚定食と瓶ビールを注文する。一本空けたところで、酔いが】気に回ってきた。いつしか不安も解消している。やっぱ昼のビールはきくねえ。食堂を出て、『センター』を探した。昨夜、聞いた3干女が気になっていた。場所はすぐにわかった。いろは商店街のそば。正式名称を城北労働・福祉センターと言い、その地下の憩いの場が俗称モンターと呼ばれているようだ。部屋には、テレビ、将棋板、碁盤、図書、ホームレスのために調理場なども完備されている。オッサンばかり50名ほど。女は、まだいない。張り込むこと2時間。それらしき対象を捉えた。40過ぎの細
身女が、調理場でインスタントラーメンを作っている。容姿は聞いた通りだ。ルックスは、干秋をおばさんにした感じか。うーん、微妙。セックスはムリだけど、手コキなら。ー千円だし。いってみっか。うまそうなラーメンすねっ
無視かよ。もしや、食べ物を取られると思ってるっ違うって、ちょっとお話があるんですけどっ「なんですか」お金払いますんで、ちょっといつしよに遊びませんかっ「何言ってんのー」彼女は恐ろしい形相でオレの申し出を断った。んー。やっぱ違ったのか。それともストレート過ぎたか。
オレはウソをついている/もうここを出ていこう
なんかヘコんできたぞ。くっそー。こうなりゃ、ゼッタイ女を買ってやる。どっか他にないのかよ。しかし、山谷中をくまなく歩き回るも、オッサンたちは、抱くなら吉原と口を揃える。後は中国人スナックくらい、とも。ならば、スナックの連れ出しはどうかと聞いてはみたが、多分ムリだろうとのことだ。『多分』とは、どういつことだよ。どうせオッサンたち、金ないから行ったことないんじゃねーのか。よし、ココが狙いドコロだ。山谷の入口、『涙橋交差点』にあるスナック「KIに入ったのは、午後8時を回ったころだ。システムは、2時間5干円。時間が早いのか、まだ客はいない。席に着くと、すぐに中国美女が現れた。かなりの上玉。店の奥で固まっている他の女と見比べても、段違いだ。こりゃ力が入るぞ。
しかし、この娘、日本語が不得意だった。フツーの会話が成立しないばかりか、わからない言葉を、ー語ー語、電子辞書で調べだす。「そんでさあ、すこく疲れてるわけなのよ」「ツカレテル、ナンデス力っ」「疲れてるってのは、タイアード。英語で、ベリータイアード」「エイゴ、ワカリマセン。マッテテクダサイ、シラベル」ふー疲れる。もういい、直球勝負だ。ー万円札を差し出しモックスさせて」。はてっ女はケタケタと笑ってるぞ。これはチャンスと、もうー枚加えると、トイレに立ったまま戻って来ない。次に付いた日本語の得意な娘にアプローチしても、まったく手応えはない。こりゃダメだ。成果の上がらぬ店を、きっかり2時間で出て、オレは山谷をフラフラと歩いた。昼esかり酒を飲んでいるため、ひどくちどり足だ。右に行ったり、左にョレたり。そのうちにまたぞろブルーテントが気になりだし、白髭橋の方に向かう。ナルカワに出会わないことを祈りつつ、隅田川縁を歩いた。幸い、オレの小屋は、きれいなままである。よかった、ホーガンがうまく話をまとめてくれたのかなっヤマネの小屋を覗き声をかけると、真面目に聞き返された。「心配したぞ。ドコにいたっ」「山谷の宿でダラダラしてたす。なんか僕の小屋、大丈夫そうすね」
「ナルカワさん怒らすとうるさいけど、何とか説得しといたから。もう大丈夫と思うよ。けど、早くこんなトコ出ていかなあかんぞ」「はい、一生懸命頑張ります」罪悪感を感じた。オレはウソをついている。オレのために動いてくれた彼らのことを思えば、ひどく心が痛む。もう、今日でオシマイだ。
《お世話になりました。急ですが仕事が決まったので、出ていきます。また麻雀しましょうね。お元気で》オレは自分の小屋に、手紙を残し、テントを去った。
その晩、山谷の安宿に泊まった。最後の思い出にと、デリヘル嬢を呼んで。やっとこさ、買えた。
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