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タグ:工場

女性従業員を狙って日雇いの工場バイトをやってみた

0212_2019032810201452b.jpg 0213_20190328102016f79.jpg 0214_20190328102017d84.jpg 0215_201903281020194d8.jpg 0216_201903281020214d3.jpg 0217_20190328102022858.jpg 0218_20190328102024fca.jpg 0219_201903281020252ee.jpg 0220_201903281020270e2.jpg 0221_20190328102028ce8.jpgネットで見つけた派遣会社に日雇いの工場バイトを紹介してもらうことにした。電話で問い合わせた後、派遣申し込みのために事務所へ向かうと、若い女たちもパラパラ来ていた。この子らと一緒に働くことになるのかしら。みなさん、工場でお会いしましょうね。申し込み用紙を書いた後は、スタッフとの面談だ。
「単発でのご希望ですか?」
「はい。地味な工場作業がいいんですが。でも、重い物を持つのはつらいんで、女性でもできるような簡単なのが…」
「希望時給は?」
「お金は高くなくていいんで、女性でもできそうな体力的にキツくない作業でお願いします」
あえて2回言って強調しておいた。自ずと女だらけの工場バイトが回ってくるでしょう。帰宅後、さっそく仕事案内のメールが届いた。
『【本日】22時〜8時:お弁当の店舗別仕分け/時給940円』 
深夜の弁当工場か。こいつは女が多そうだ。
というわけで、夜9時半、待ち合わせ場所へ向かった。案内メールによると、派遣バイトはオレ以外にもおり、みんなで一緒に現地へ向かうとのこと。さて、どんな子が来てるかな…。
あれ、どこにもいないじゃん。場所を間違えたのかしら? 派遣会社に電話をかけてみる。
「仙頭ですけど、今、待ち合わせ場所にきてるんですが、誰もいないんです」
「あっ、そうですか? ちょっと確認しますんで」
書類か何かをペラペラめくる音が聞こえてくる。
「すみません。今日ウチからの派遣は仙頭さんだけでして、今から言う場所に1人で向かってほしいんですが」
何だそりゃ…。オレだけってどういうことなのよ。ちゃんと女がいる現場なんだろうな?トンデモない職場に回されちまったもんだ
伝えられた住所は、大きな建物だった。入り口の窓から中をのぞくと、ネット帽&作業服のおっさんたちの姿が見える。ここなのか?おっさんの1人がこちらに気づいた。
「派遣の方?」「…そうです」
「こっちに入ってきて」
ここのようだ。今のところまだ女の姿は見あたらないが…。光明が見えた。たぶん弁当を作ってる場所には、若いオンナがいるはずだ。3時から1時間の食事休憩があると聞いているので、そのタイミングで接触してやろうじゃないか。希望があれば人は頑張れるものだ。それから5時間、ひたすら弁当を詰めまくった。そして3時。
「じゃあ、そろそろ休憩にしましょうか」
待ってました!バアさんに付いていくと、事務机が並んだガランとした部屋で、冷ご飯と惣菜が渡された。この殺風景な場所が休憩所なんですか。それはまぁいいんだけど…。
「あのぉ、他の方たちは?お弁当を作ってる方とかも一緒に休憩なんじゃないんですか?」
「そんなこと言った?お弁当を作ってるとこはちょっと離れた場所だよ」
ここにはいねーのかよ!
希望がなければ人は死ぬ。後半の弁当詰め作業のキツさといったらもう。8時に仕事が終わったときには完全にグロッキーで、その日の本業(鉄人社のことです)は休ませてもらった。
最低2人は一緒に働く女性がいるんですな
女がいないという根本的な部分でつまずくとは思わなかった。派遣事務所で見かけた若い女たちはどこへ働きに行ったのだろう。自宅で眠い目をこすりながらボケーと考えていると、新たに案内メールが届いた。
『【明日】9時〜18時:倉庫でのアパレルの発送仕分け作業/時給940円』
なるほど! アパレルですよ、つまり洋服ですよ。服に興味がない女はいませんって。
翌日、朝8時。本業を休んで集合場所へ向かうと、現場にはそれらしき男女がざっと20人ほどおり、半分以上が若い女だった。読みが当たった。そばにいた女の子に声をかける。
「O(オレの派遣会社)の方ですよね?」
「いや、R(違う派遣会社)なんで」
また別の女の子に聞いてみる。
「Oの方ですよね?」
「W(違う派遣会社)です」
うちのやつらはどこにいるのかしら?ま、会社が違っても現場が一緒なら構わないけどさ。
そうこうするうち、連中は派遣会社別に数名ずつバスに乗り込んでいき、気づけばオレは一人でポツンと残されていた。慌てて『O』に電話をかける。
「仙頭ですけど、もしかして今日のこの現場、『O』からの派遣はぼく1人ですか?」
「違いますよ。仙頭さん以外に4人いるんですが、合流できませんでしたか」
そうなの?
「カミムラさんとヤマダさんという女性2人に集合係をお願いしてたんですが」
人数確認をせぬまま移動してしまったんだろうとのこと。申し訳ないが、1人で向かってほしいという。
「現場はかなり大きな倉庫なんですが、『7E』というエリアなんで、よろしくお願いします」
まったくあせらせやがって。でも、今回は最低2人は一緒に働く女性がいるんですな。オーケー、急いで追いかけよう。
バスはもう行っちゃったんで、タクシーに飛び乗る。まもなく倉庫が見えてくると、入り口にバスが停まっていた。派遣連中が建物に入っていくところだ。ちょっと待ってくれー。
えーと、『7E』はどこだ?広すぎてぜんぜんわからないんだけど。エレベータで上がってみるか。あっ、あそこに4人いるじゃん!しかし、急いで駆け寄っていったところで足が止まった。2人はおっさんで、もう2人はバアさんではないか。
「…もしかしてOの方ですか?」
「どうも、カミムラです」
「ヤマダです」
…ここが『7E』エリアか。そして別の会社の連中は見あたらないし、オレたち4人の他に人間と言えば、社員らしき男性スタッフだけ。また困ったことになっちまったぞ。あの子ら、どこで昼メシ食ってんだよ!すぐに仕事が始まった。おっさん1人とペアになり、ベルトコンベアーで流れてくる洋服をダンボールに入れる作業だ。
「自分はここの倉庫現場には何回も入ってるんで、頼ってもらっていいよ」
人の良さそうな相方だ。ならばお言葉に甘え、ちょっくら持ち場を離れさせてもらおう。同じ建物内に派遣オンナがいることは間違いないし、どこかで油を売ってる子がいたりするかもしれないし。
「すみません。便所へ行ってきていいですか?」
「大丈夫だよ」
では行ってきまーす。ひとまず同じ階をぐるっと回ってみると、気になるエリアがあった。若い女が何人も働いているのだ。よし、昼休みに彼女らに接近してやろう。
持ち場に戻り、まもなくして昼休みになった。レッツ出会い!
まずは同じフロアの休憩室へ行ってみる。中にはおっさんが数名座ってるだけだ。
では1階下はどうだろう。ってあれ?下の階の休憩室もダメじゃん。おいおい、あの子ら、どこで昼メシ食ってんだよ!あっという間に昼休みは終わってしまった。3時の休憩でも探したが、やはりどこにも女はおらず。そして6時、作業が終了。あとはもう帰りのバスで一緒になるチャンスを狙うしかない。と、パートナーのおっさんが声をかけてきた。
「ふ〜、おつかれ。とりあえず駅まで一緒に帰ろうよ」
飲みに行こうみたいな感じか。申し訳ないがお断りだ。おっさんと飲んでもしょうがないんで。軽く挨拶をしてエレベータへ向かう。朝みたいに乗り遅れたらいけないしな。いや待て、帰りのバス乗り場ってどこだっけ?いったんおっさんの元へ引き返す。
「セントウ君どうしたの?」
「バスはどっちでした?」
「あー、ちょっと複雑なんだよね。一緒に行こうか」
「お願いします」
「でもちょっと待ってその前に、トイレ行ってきていいかな」
いいけど早くしてくれよ。戻ってきたおっさんを急かしてバス乗り場へ向かったが、そのバスに女は乗っていなかった。ようやく望んでいた職場にやってきた
これってナンパリポートなの?あるいはバイト体験記なの? 読者のみなさんは戸惑い始めているかもしれないし、オレ自信、動揺している。2日間ガッツリ動いて、まだ女と接触すらできていないのだから。
とりあえず、派遣会社の担当には電話で念を押すことに。
「そちらでお世話になっている仙頭です。2回、お仕事を紹介してもらったんですけど、体力的にきつくて」
「そうですか」
「はい。重たいものをまったく持ったりしない、それこそ女性が中心の職場のほうが…」
「わかりました」
本当にわかってくれたんだろうな。頼んだぞ。届いたのは、こんな案内メールだった。
『【今夜】20時〜8時:お弁当の製造作業/時給940円』また夜勤の弁当工場だが、今回は『製造』だ。そうそう、初日はこれを狙ってたんだよ。
夜8時。駅前に集まった派遣バイトは5人だった。3度目の正直ってやつか、うち2人は若い女である。一方は気が強そうだが、片方はどこかユルイ雰囲気だ。金髪だし。集団が工場に向かってぞろぞろ歩き出したところで、金髪に声をかけてみた。
「この現場は初めてですか?」
「あ、はい。というか、まだ登録して2回目なんで」
ほうほう、慣れてないだけに仕事にマイっちゃって、優しい言葉にコロッといくかもな。弁当工場の入り口には、社員らしき女性スタッフが待っていた。
「では、ここでネット帽をかぶって付いてきてください」
食堂のような場所に通されたところで、思わず息を飲む。女だらけではないか!
「初めての方はそちらの方に行ってもらって、2回目の方はいったんこっちへ」
とりあえず全員派遣バイトか。オバちゃんも多いが、若い女の子もぱらぱらいるぞ。ようやく望んでいた職場にやってきたじゃないか。
「では、これから着替えてもらって作業に入ります。調理場では、パートの方がいますので、指示に従ってください」
マスクと帽子と調理服を配られた。コレを着るのか。目しか見えないから、美醜の判断がつかないな。とりあえず金髪ちゃんを見失わないようにしよう。
「あんた、動きがいいからここにいたらいい」
調理場は、なかなか圧巻の雰囲気だった。料理服の人間がずらっと一列に並び、ベルトコンベアーで流れてくるお弁当に次から次へと具材を入れていく。ご飯係、ハンバーグ係、にんじん係、さやえんどう係、うめぼし係といった案配で。
そしてひっきりなしに、パートオバチャンの怒声だ。
「こんにゃく曲がってる。ちゃんとやれよ!」
「にんじんの置き場所違う。こんなんじゃ困るよ!」
「流れに合わせて作業して。さっさとやって。ぼさっとしない!」
きついわぁ。ではそろそろ行動に移ろう。一種類のお弁当を作り終わるごとに、流しで手袋をかえるので、そのタイミングで金髪ちゃんに近付いていく。
「どう?慣れた?」
「なかなか厳しいっすね」
「いやー、ぼくはあのおばちゃんにアダナつけてるよ」
「そうなんですかぁ」
「とりあえず、あの人は更年期メガネ」
「ははは」笑ってくれてるぞ。気分が上がってくれたかな。
背中からおばちゃんの声が飛んできた。
「ほら、早く戻って、次のレーンが始まるよ!」
厳しいねぇ。ちょっとしたおしゃべりもダメかよ。はいはい、戻りますよ。ロボットのように弁当を入れ続けること4時間、ようやく休憩時間になった。ここはじっくり押しておきたい。食堂でまかないのうどんを食った後、スマホをいじっている金髪ちゃんに小声で声をかける。
「おつかれー、更年期メガネって厳しかった?」
「やばい。もうわたし、持ってたにんじんグチャッてしそうになったし」
うんうん、怒られるとそうなっちゃうよね。オレがなぐさめてあげるよ。
「ちなみに、派遣をやる前は何やってたの?」
「美容師…」
だけど腰を痛めて辞めてしまったんだそうな。夢見た道を泣く泣くあきらめたばっかりなわけね。こりゃ狙い時ってやつですぞ。休憩が終わり、後半の作業中は、彼女に積極的に近づき、
「腰だいじょうぶ?」と声をかけてやった。そのうちに、彼女からも近付いてくるように。ところが、そうこうしているとメガネおばさんから声が。
「おにーちゃん、ちょっと私の横に来な」
「はい?」
「あんた、なかなか動きがいいからここにいたらいい」
「…はい」
「手つきがいいよ。気も効くし」
好感を持ってくれたのかよ、ぜんぜんうれしくないんだけど。金髪ちゃんとせっかくいい感じになってきたのに。
しかしその後も何とか脱出をはかろうとしたものの、おばさんが隣から離してくれない。そのうちに窓の外が白らんできた。
「もう病院に直行するんで」
朝8時30分。ようやく作業が終わった。マジでヘトヘトだが、ここからが勝負だ。更衣室でささっと着替えた後、入り口でキョロキョロしていると、金髪ちゃんが出て来た。
「どうだった。にんじんグチャッてした?」
「はははっ。さすがに我慢したけどヤバかった」
ひとまず一緒に駅へ向かう。
「次はいつ仕事やるの?」
「うーん、明後日くらいですかね」
「今日はこれからどうするの?」「もちろん帰って寝ますよ」
「ま、そりゃそうだろけど、よかったらメシでも食っていきません?」
「えっ?」
 彼女がマジマジとこちらをみてきた。
「いや、すみません。腰痛いんで帰ります」
「マジで?」
「もう病院に直行するんで」
急に腰をさすりだした彼女は、顔をひんまげ、いかにもウソっぽい感じ。そのまま駅まで「痛い痛い」と歩き続け、去っていってしまった。もちろんその日も本業はお休みした。いったいオレはこの3日間、何をしたのだろう。工場で働くことに慣れただけで、女との交流はほんのわずか。こんなもんナンパルポでも何でもないじゃん!
強いてこの原稿に存在意義を見出すならば、軽い気持ちで女工ナンパしようと目論んでいる男たちへの戒めになったことぐらいか。あーあ、本業もこれじゃ話になんないよ。
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