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私は太り過ぎたインラン女です140キログラムの性春
デブ専乱交パーティに登場し、その姿を披露した女性と言えば、皆さんのご記憶にあるだろうか。山田公恵さん(仮名)、34才。162センチの身長に140キ口の体重を持つ、スーパーヘビー級のデブ女性である。
食費は人の3倍、発汗量が人の5倍、体が重すぎ走ることもままならない。自動改札機の通り抜けは不可能で、風呂桶に体がハマればー時間以上抜けられず、遊園地ではぬいぐるみと間違えた子供に写真をせかまれる・・
まさに人並み外れて太った女性ならではのエピソードだが、最大の悩みはセックスとのこと。へタをすれば一生処女…。その恐怖は尋常ではないりしい。しかし、彼女は幸運だった。雑誌モデルからAV出演、乱交パーティ参加と、今ではすっかりこの世の春を証歌しているのだ。公恵さんがその世界に巡り会うまでの道のりー
初恋の相手が「うぜえんだよ、ブター・」
1967年。私は、関東近郊の某ベッドタウンに生まれた。後から母に聞いた話では、出生時の体重は3000グラムと、まあ人並みだったらしい。保育園、幼稚園と大過無く過ごした私に異変が起きたのは小学校5年。初潮を迎えると同時に、身長150センチ×40キ口の体が50、60、70キ口と、見る見る太り出したのだ。理由はハッキリしてる。異常なまでの食欲と消化の良さ。毎食3杯のとんぶり飯に、健康極まりない排便をかませば、太るなという方がムリだ。残酷な子供のこと、当然のようにイジメられた。付いたアダ名が「ドスコイちゃん」
極度のコンプレックスを抱くに十分なネーミングだった。中学2年、そんな私もいよいよ異性を意識し始める。同じクラスの学級委員長、ユウスケ君を好きになったのだ。でも絶対ムリ。モテモテのユウスケ君が私みたいなデブになびくわけがない。答はわかっていたが、どうしても自分の気持ちが抑えきれない。
翌朝、下駄箱の前で彼を待ちかまえる。緊張で胸が押しつぶされそうだ。朝練を終えたユウスケ君が現れる。イケッー私は思い切ってラブレターを差し出した。
「ぜえんだよ。ブター」まるで汚いモノでも見るかのように蔑みのことばを口にする彼。断られるのは覚悟の上だったが、ここまでヒドイ言われ方をするとは…。体が引き裂かれそうだった。弟の部屋で妙な雑誌を見付けたのは、ショックのあまり学校を早退したその日のことだ。何だろうとページをめくって仰天。男女が力ラんだHなカラー写真が次から次に・・
赤面しつつも、こっそり自分の部屋に持ち帰る。私は明らかに興奮していた。指が震え、息が乱れ、腰が熱くなっていく
その日、私は初めてオナニーを体験した。
安全ベルトが閉まらなくても笑って許してくれた彼
2年後の秋。ひょんなことから「合コン」話が持ち上がった。
「オレの方でー人連れて来るから、オマエも友達誰か連れてこいよ」
中学時代の同級生タ力シの提案は実に魅力的だった。もしかしたら、その友達とイイ感じになれるかもしれない。しかし、一方ではとてつもなく蚕女である。なんせ当時の私は身長155センチにして、体重80キ口。こんなんじゃ嫌われるに決まってる。どうしよう・・
考えた末、私は同じクラスの美枝子をパートナーに選ぶ。私に負けず劣らず太った彼女を連れていけば、私のデブも目立たないはず。浅ハカな悪知恵だった。
約束の日、ファミレスにタカシとその友達ユウジがやってきた。(え、こいつなの)
大好きな田原俊彦とは似ても似つかぬニキビ面。
期待した私がバ力だった。が、もうー人の自分が、私がゼイタク言える女か。あんなサエない男でも、彼氏になってくれるなら、どんなに幸せなことか。
3日後、私は自らユウジに交際を申し込み、「いいよ」と返事をもらう。確率は半々と思っていただけに、そのウレシサといったら、まさに天にも舞い上がる気持ち。私もやっと彼氏と付き合えるのだーデートするにあたり、一番気を遣ったのはファッションだ。ウエストラインが目立たない洋服、汗を止めるファンデーション。ことばには出さないまでも、彼だってデブが好きなはずはない。そんな私の不安を知ってか知らずか、ユウジはひどく優しかった。ジェツトコースターの安全ベルトが閉まらなくても、笑って許してくれた彼。あのときの感動は今も忘れられない。このままずっと付き合っていけたらいいな。私は心かりユウジが好きだった。が、現実は残酷だ。最初は単にオクテなだけかと思いきや、3カ月、半年とたっても、手すら握って来ないのだ。どう考えてもおかしい。ある日、言ってみた。
「お願い、キスして」よほどせっぱつまった顔をしていたのだろう。ユウジが戸惑いながら唇を重ねてくる。でもそれだけ。決して舌は入ってこない。そしてユウジはその翌日から私の電話に一切出なくなる。理由は・・よくわからない。
付き合ってほしいなんて言わないから
私は一念発起、ダイエツトを思い立つ。体重が100キ口を突破し、さすがに怖くなってきたのだ。数あるダイエット法の中から選んだのは、食事制限が要らず、ー日2リットル以上ウーロン茶を飲むだけでOKというものだ。これならムリなく痩せられるだろうと考えた。
…ムリだった。続いたのはわずか2週間。自分でも信じられないほど、私は意志の弱い人間だった。ちなみに後にも先にも、私がダイエットに挑戦したのはこの一度きりだ。
卒業した後は、女子大に進む。片道2時間半の電車通学。100キ口を超える体には地獄の苦しさだ。キャンパスライフは何一つ面白いことはなかった。コンパは除け者、たまに声をかけられても、男の目当ては一緒にいた女友達。ハナから相手にされなかった。そんな、人生真っ暗の青春を送っていた私の前に彼は現れた。バイト先の牛井屋の慶応ボーイ、ミツル。
ルックスは島田紳助似だが、その優しさといったら…。つゆだくを盛る最中、玉砕覚悟で徹底アプローチをかけた。今度勉強教えて。横浜一緒に行こうよ。フラれてもフラれても私は彼に食らいついた。そしてー年。飲み会の帰り道、ラブホテルの前でミツルが立ち止まった。
「ちょっと寄ってく?」
心臓がバクバク
部屋に入り、逃げるようにバスルームへ。・・いよいよ待ちに待っ妬たそのときがきた
まずはバスタオルを体に巻・・けない。悲しいけど、縦にあてがおう。部屋の灯りを消した途端、彼がのしかかってきた。が、その指先は下っ腹をまさぐるばかりで、なかなかアソコにたどりつかない。といっか、肝心の場所がどこかわからないようだ。愛撫をあきらめ、唐突に挿入を試みるミツル。違う。もっと下、もっと下・・
蒲いー〉脳天が吹っ飛ぶような衝撃が突き抜けた。その痛みに歯を食いしばり、必死で耐える。
「…ひょっとして、初めてだったのか」
射精を終えた彼が、真っ赤に染まったシーツを呆然と見下ろしている。
「気にしないで。付き合いたいなんて言わないから。でもたまにはデートに誘ってね」
「…そんなんでいいのか」
私みたいなデブと本気で付き合う男はいない。もういいかけん、現実を呑み込まなければ。
松葉崩しだと奥までペニスが届く
短大卒業後、に就職すると、地元のリース会社ミツルからの連絡はぷっつり途絶える。さして悲しみも沸かなかった。会社の同僚、マユミに愛人バンクのチラシを渡されたのはそんなある日のことだ。
「話だけでも聞きに行ってみない?」私は2つ返事で話に乗った。そこが、男が金で女を買う場所だと想像がついたし、私など買う男がいるはずがないとも理解していた。それでも構わない。私は少し怪しい大人の世界を覗いてみたいだけ。
業者の事務所を訪れ、所定の手続きを済ませた。何でも交際希望の男性が現れれば、自宅に連絡が入る仕組みらしい。ま、私には関係のない話だ。2週間後、信じられないことが起きた。業者から電話がかかってきて、31才の会社員が私に会いたがっていると言うのだ。
「もし相手が気に入らなければ工ッチしなくていいから」「…わかりました。会います」
怖さより、好奇心が勝った。わざわざ私を指名するなんて、いったいどんな人なんだろう。約束の喫茶店には、笑瓶に似た男が待っていた。
「初めまして。古同杉裕(仮名)っていいます。今日は来てくれてうれしいよ」
何の異存もない。こんなデブを選んでくれた。それだけで十分だ。居酒屋で食事を取り、誘われるままホテルへ。緊張しつつ体を預けた瞬間、衝撃を受けた。ミツルとは比べものにならないほど指使いが優しいのだ。さらに一つ、私はこの夜初めての体験をした。一つがクンニ。もうーつが松蕃朋しだ。この体位だと、私のようなデブも奥まで突き上げられる。気がつけば男の背中に爪を立てていた。
「じゃ、これ」エッチの余韻も冷めやらぬうち、男が3万のお小遣いを差し出す。もらえない。こんなに気持ち良くしてくれたのに、お金なんて受け取れない。
「いや、オレ、子供が3人いるんだよ」「いいの。そのかわりたまに会って。イイ子にするから」
こうして私は、笑瓶似の彼と不倫の関係を結ぶようになる。好きになったのは彼自身ではなく、彼とするセックスだった。しかし、そんな付き合いが長続きするわけもない。3カ月後、彼の海外転勤と同時にあっさり関係は終わった。
それかり6年、27才までの間に、私は6人の男と関係を持つ。相手はすべて妻子持ちだ。超デブにしては恵まれている方、と思われるかもしれない。が、これぐらいで満足できる私じゃない。もっと男の人と出会いたい、もっともっと刺激的なセックスをしたい。私のHに対する好奇心は年を追うごとに強くなっていった。田舎にいてはもはや限界とばかりに上京を決意。家賃6万円のーDKに落ち着き、求人雑誌で見付けたエロ本専門の出版社に就職した。むろんエッチな展開を期待してのことだが、ただでさえ女に食懲丸味の業界、この私にマチガイが起きるはずもない。何か劇的なことが起きないだろうか。そんなことばかり考えなから、3年。ついに私は、ソレに出会う。デブ専。太った女性と交際したい方はこちらまで
デブ専=太った女性と交際したい人
「中にはね、太った女性が好きだっていうマニアの方が大勢いるんですよ」
「それ、本当の話ですか・・」
「フーゾクなんかじゃありませんよ。気が合った方同士を引き会わ
せる、まあ、結婚相談所みたいなとこだと思ってください」
システムは、男性が写真で気に入った女性をセレクト、後日、指定の場所でデートを行う形らしい(男性のみ有料)。
「体重140キ口入会したい?ええ。大丈夫ですよ。じゃあ履歴書をこちらまで送ってください」
会に登録を済ませ、2週間。35才の男性会員が私を気に入ってると連絡が入った。断る理由はどこにもない。そして待ち合わせの喫茶店。やせたその男は私の姿を見るや、信じられないセリフを口にする。
「いやー、メチャメチャ太ってるねえ。こんなステキな人がくるなんて嬉しいなあ」
何を興奮しているのだろう。バカにされているのだろうか。か、ラブホに入っても男の態度は変わらなかった。
「うわー、この感触ーこの厚みーすごいー」
積極的にお尻にむしゃぶりつく男。男はエッチも抜群だった。どんな体位でも子宮の奥までペニスを突き刺してくる。さすがマニア、デブの特性を熟知している。結局、朝まで3発、イカされまくり。私は一発でデブ専の世界の虜になった。
しばり豚にされてアソコが濡れる
私の人生はバラ色に変わった。入会5カ月で、20人の男性を紹介され、内、ベッドを共にしたのが10人。男ひでりが続いたそれまでがウソのようだ。時には「相撲が取りたい」「アレを踏みつぶして」と、気味の悪いリクエストを出されるが、もともとオールOKの私、喜んで付き合った。そして2年後、私は知人のデブ専雑誌の編集者に「モデルをやってみないか」と誘われる。4ページのグラビアで、ギャラが10万円《しばり豚》として熟女人妻系投稿誌のグラビアを飾る
心が動いた。お金うんぬんより、モデルってヤツをぜひ一度経験してみたい。少部数のマニア雑誌だし、親バレの心配もないだろう。当日、現場のラブホテルを訪れると、4、5名のスタッフが忙しそうに立ち回っていた。
「じゃあ服を脱いでみよっか」力メラマンの指示に従い、緊張しつつ、全裸になると、調教師がアッという間にしばり豚に。
「いいよ、もっと感じた表情で。そうそう、キレイだね」スタジオにパシャパシャとシャッター音が響く。私のアソコはすでにピショピショに濡れていた。