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出会いカフェにはときどき「新規嬢」が現れる。その出現がオトコたちに知らされると、初モノを連れ出すべく、オレみたいなオッサンが群がり、トークの順番はじゃんけんで決められる。が、トークを終えた男性はほとんどが肩を落として男性ルームに戻ってくる。条件が合わずに交渉決裂して。オレは順番が回ってきたら、女の子に聞く。今までのオジサンたちはどんな感じだったの?たいていが、エッチで2万などの提案を受けまくって辟易としている。そこでこう提案する。
「良かったら食事とか、軽くお酒でも飲みにいかない?エッチなことはそのあと考えてくれればいいし。できないならできないでも、そこは任せるよ」
新規嬢ってのは出会いカフェがどういう場かはなんとなくわかってるけど、いざ実際にエンコーを誘われてもふんぎりがつかないものなのだろう。だからこちらは『どうするかはキミに任せるよ』のスタンスがちょうどいいんだと思う。食事のあとに、あらためて「良かったらイチゴーでどう?」と持ちかける。多少は気持ちが落ちついてきた子は了承してくれるものだ(さすがに全員ではないが)。
連絡先交換をして別れ、後日、『またこないだみたいに会おうよ』と言ってアポ。今度はショッピングや食事などのデート風の動きをしたあとに、再びワリキリセックスだ。そして次。また会おうよと言って、デートをする。ここまで来たら女の子はオレのことを「遊びに連れてってくれる人」と思うようになるのだろう。お金の話をせずにホテルに行き、タダでやってしまう。これを継続すればセフレみたいなものだ。ちなみに、こういった新規嬢は平日の3時〜4時ごろ、ふらっとやってくることが多い。
あまり知られてないが、多くの自治体(市、区など)で『結婚相談』なるものが行われている。
そこでは相談に来たオトコに対して結婚するための助言やアドバイスなんかをしてくれるのだが、オレみたいな普通のサラリーマンならまず間違いなく『良かったら会ってみてほしい人がいるんです』と言われる(初回の相談ではなく、少なくとも3回は通わなきゃならないが)。
この会ってほしい人ってのは、その市や区が抱えている、難アリの女性だ。元ダンナからDVを受けてシェルター暮らしをしてる女性、バツイチホステス、ちゃらんぽらんなお水系、子沢山のシングルマザーなどなど。なんとなくオンナの様子はわかってもらえるだろう。
担当者にセッティングしてもらえば、まずは喫茶店などで会う。お互いよければ連絡先交換をして、あとは自由にやってくれとのスタンスだ。 
彼女たちの多くは生活に困窮している。つまりオレみたいなリーマンでも、結婚できたら生活が安定するかも、と考えてくれる。こちらはその思考を逆手に取る。結婚前提の付き合いを匂わせながら1、2度デートを重ねることで簡単にセフレ(向こうから見たらダンナ候補)ができるわけだ。この手法、残念ながら一つの自治体で2人までが限界だ。それ以上は担当者が紹介してくれなくなるので。
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