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  • 2018/08/31出会い・モテ攻略

             ちょっと前に、激安ファミレスとして有名な『サイゼリヤ』に行ったとき、隣の席の女がテーブルにイラストの冊子みたいなのを広げてじーっと眺めていた。なんだ、あれ?あっ、オレのテーブルのメニュー立てにも同じ冊子が挟まっているじゃん。見開きの左右のページに全く一緒のイラストがあって、「間違いが10コあるよ」と書いてある。間違い探しか。ちょっとやってみるか。...

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  • 2018/08/24援助交際・愛人・パパ活どんな女がやってくる

    真っ白な太陽。窓の外を歩く人々は、苦しそうに顔をしかめる。テーブルの上のアイスティーの氷が、ゆっくりと溶けはじめている。「……町田、外は暑そうやな」「間違いないですね」 冷房の効いた店内。高田馬場のルノアール。ボクらふたりは、ソファイスに沈むように座っています。まったくやる気がおきません。「クーラーが効いてない店の外なんて、一歩も出る気にならんなぁ。さすがの町田もこんな日は、どんなカワイイコがアポれ...

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  • 2018/08/08突撃リポート

            物心ついてからずっと、男子に好かれた記憶は一度もない。ずっと太り気味で、中学に入ったころには体重が70キロを超えていた。おかげで性格は控え目になり、自分から誰かに話しかけるようなことはなかった。ただ、好かれた記憶がない代わりに、特別嫌われたという記憶もほとんどない。ただ一度だけ、クラスでの席替えのとき、隣になった男子に「げっ、渋井かよ! グエェ〜」と、...

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  • 2018/08/03AVデビューAV女優になった理由

       2500g 未満の未熟児で生まれたくるみは、体を心配する両親から過保護に育てられたためか、いつまでも気が弱くおとなしい子供だった。「虫が飛んできただけで泣いちゃうような性格で、外に出るときはいつもお父さんの後ろに隠れてましたね。小さいころは頼れる優しいお父さんが大好きでした」小学校にあがると、その父はいつしか酒を飲んでは母に暴力を振るうようになり、暴力の手は次第に子供にも及んだ。...

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  • 2018/07/14素人の本物ヌード

      こんにちわ。あ、どうも。こんな雨の中にどこ行くの?新大久保の韓流アイドルショップ。ウチのお母さんがチャン・グンソクにハマってるから、グッズ買ってきてくれって。親孝行娘だねえ。仕事休みを使って、わざわざ神奈川から出てきたんです。仕事って?バイク屋のメカニック。バイクが好きで好きで、15才からずっとこの仕事です。ぜんぜんそんな風に見えないよ。給料ってどれくらい?安いんですよぉ。月給は手取りで...

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  • 2018/06/29出会い・モテ攻略

     元カレや今カレの職種は、彼女らの美醜を探る大きなヒントとなる。ただの会社員なら判断材料にならないが、浮ついた仕事、例えばDJやダンサー、ミュージシャン、ヘアメイクアーティストあたりなら、当たりの可能性大だ。連中はモテる。ブサイクなど相手にしない。美人を何人もキープして遊びまくる。適当にセフレにしたり、飽きれば捨てたり。そんな彼らのおこぼれが出会い系にやってきたわけだ。特に「彼氏いる」と宣言する女....

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こんなところにも出会いの場があった

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ちょっと前に、激安ファミレスとして有名な『サイゼリヤ』に行ったとき、隣の席の女がテーブルにイラストの冊子みたいなのを広げてじーっと眺めていた。なんだ、あれ?
あっ、オレのテーブルのメニュー立てにも同じ冊子が挟まっているじゃん。見開きの左右のページに全く一緒のイラストがあって、「間違いが10コあるよ」と書いてある。間違い探しか。
ちょっとやってみるか。えんどう豆の数が違うでしょ、文字の色も違うし…けっこう難しいな。2コしかわかんねーし。なんだこれ、子供向けじゃないんだ。待てよ。これってお一人女に声をかける口実として持ってこいなんじゃね?テーブルに置いてある冊子だから「それ、やってみました?」なんて尋ねてもそんなに不自然じゃない。問題もけっこう難しいので、わからない者同士の一体感が生まれて会話もつながりやすいだろう。激安ファミレスに来てる女たちってのも人種的にとっつきやすそうだし。グッドアイデアな気がしてきた。サイゼリヤのホームページによれば、全店舗に間違い探しは置かれているようだ(問題は半年に1回ペースで変わり、現在は『えんどう豆』バージョン)。よし、行ってみっか!
どこのサイゼリヤで試してもいいが、やはり土地勘があるほうがいい。女を引っ掛けた後、カラオケとかラブホとかにも移動しやすいし。なわけで夜8時、池袋のサイゼリヤへ。
「いらっしゃいませ。こちらの席へどうぞ」
店内をぐるっと見渡す。お一人様の数は4、5人。どの子を選ぼうかな。よしっ、あのポッチャリさんだ。ドリンクバーに向かうフリをして近付いていき、メニュー立てを指差した。
「すみません。そこのヤツ、やったことあります?」
冊子を引っ張り出し、テーブルの上に開いてやる。
「これって?」
「初めて見ました?ぼくもそうだったんですけど、あまりに難しくて」
「はぁ…」さすがにいきなり押し過ぎると、警戒されるるかもしれない。いったん自分の席に戻り、彼女の様子を伺うことに。おっ、イラストをじーっと見てくれてるぞ。5分後、再び彼女の元へ。
「難しいでしょ?」
「はははっ。けっこう見つけましたよ」ほー、ニコニコ笑顔だ。
「いくつ見つけました?」
「9コ」
「普通にすごいじゃん。ぼくなんて3つしかわからなかったし。ちょっと教えてもらえませんか?」
「いいですけど」
チャンス。ここぞとばかりに席に座ってみる。彼女は嫌がる素振りもなく、イラストをポンポンと指差し始めた。
「ここと、それからここと」
「こんなによく見つけましたね」
「でも、全部はわからなかったですし」
彼女が見つけられなかった最後の1コは、偶然にもオレが発見済みの箇所だった。しかしあえて黙っておくことに。
「あと一個、一緒に探しましょうよ。ぼく、このリスのイラストとかが怪しいと思うんですけど」
「そのへんけっこう見ましたよ」
いやいや、あるはずだ。というかあるんだって。じっくり見てみなさいよ。
「あっ、わかった!」
彼女が弾んだ声を出す。狙いどおりだ。おねーさん、気分がいいでしょ!「全部見つけちゃったじゃないですか。すごいっすよ。若いから頭が柔らかいんですかね」
「そんなことないですよ。もう26だし。腰とか痛いし」
「もしかして仕事は立ち仕事?」
「はい、飲食なんですけど」
「今日も仕事帰りとか?」
「そうですよ」
普通に会話が切り替わった。やっぱ出だしがスムーズだと噛み合っていきますな。ひとしきり彼女の仕事話を聞いたところで、ジャブを打ってみる。
「じゃあ、ワインでも頼んで乾杯しません?10コ達成のお祝いもかねて」
「はははっ。でも私、お酒はあんまり飲めないんで」
「そうなんだ…」
「明日も仕事があるし」
彼女がチラっと時計をみた。これは今日このまま仕留めるのはちょっと難しいか。その後、小1時間ほどしゃべり、一緒にセイゼリヤを出て駅へ。改札前でLINE交換をしながら「今度、うちの店に食べにきてくださいよ」と彼女が笑ってくれた。ま、ここまでつながれば十分でしょ。間違い探し作戦、使えそう!ひとまず電車に乗り、移動しながら考えた。いくら掴みがスムーズでも、相手が酒NGだったり、帰りの時間を意識されてはつまらない。
お次は、新宿から少し離れた住宅街のサイゼリヤに向かう。独身の一人暮らし女が多いエリアだ。近所住みのネーさんたちが一人でワインでも飲みながらご飯を食べたりしてるのでは?おっ、いきなりうってつけな方がいた。ラフな格好の美人さんが一人でワインをボトル飲みしているではないか。パソコンを眺めてるが、映画でも見てくつろいでいるのかな。そばの席を確保し、さっそく彼女に声を
かける。
「パソコン中にすみません。おねーさんのテーブルのとこにも、こういうのあります?」
手元の冊子をかざして見せる。「それ何ですか?」
彼女がメニュー立てに手を伸ばした。
「間違い探しなんですけど」
「ふーん、右と左で違うところがあるんですね」
「かなり難しいんですよ」
彼女はじーっと眺め、そしてニカッと笑った。
「一個もわからないし!」
こりゃあけっこう酔っ払ってると見た。
「ぼく、3つはわかったんで教えたいんですけど」
席を立ち、何気に彼女のそばへ。
「こことここ、それからここなんですけど」
「残りは7つですか」
「だから力を借りようと思ったんですけど、おねーさん、酔っ払ってそうですね」
「はははっ。酔っ払ってないですよ。ちゃんと仕事してましたし」
ノートパソコンの画面を開いて見せてくれる。英語の文章がびっしり書かれていた。
「何の仕事されてるんですか?」
「秘書」
そんな職業なんだ。ハードル高そうだな。でも会話はスムーズに回ってるし…。
「おねーさん、まだ仕事残ってるんですか?」
「だいたい終わったけど」
「せっかくだし、軽く飲みませんか? 仕事の邪魔したお詫びにここはボクが払うんで」
グイグイ攻めれば、意外とイケるんじゃないの。サイゼリヤに来てるような方なんだし。彼女の伝票をさっと取り、そのままレジへ向かう。
「いいんですかぁ。そんな悪いですよ〜」
出口で待っていると、彼女が片付けをして出て来た。脈はありそうだ。さっきまでは座っていたのでわからなかったが、背がかなり小さい。ポンポンと頭を触ってみる。
「小さくてかわいいですね」
「はははっ。146だよ」
笑ってくれてる笑ってくれてる。このへんはやはりワインのおかげかな。ところが、居酒屋があるほうに向かって歩き出すと、彼女の足がぴたり止まった。
「軽く一杯だけ行きましょうよ。ダメですか?」
「もう帰りますよ。うち、そこだし」
彼女が目の前のマンションを指差した。かなり立派な建物だ。
「…近いですね」
「そうそう。だからサイゼリヤ使いやすくって」
「…ちなみに、軽く家に上がらせてもらうとかって?」
「ダメダメ、もう帰りますから」
手をヒラヒラ振ってマンションに向かって歩き出す彼女。うーむ、いい感じだったんだけどな。秘書ねーさんと別れた後、気を取り直してサイゼリヤに戻ると、喫煙席に気になる女がいた。部屋着風のゆったりワンピースを着た若い女がワインをデカンタで飲んでいる。席に荷物を置き、すぐさま彼女の元へ。
「おねーさん、すみません、そこのヤツやってないですか?」
例のごとくメニューを指差す。ところが、なぜか冊子がえんどう豆ではなく、違う絵柄だ。
「…あれ?」
もしかしてこれ、前のバージョンじゃね?
「すみません、ぼくのテーブルにあったのと一緒かと思って」
「はぁ…」
「左右のイラストに10個違いがあるという間違い探しなんですけど、ぼくのはすごく難しくて。でもおねーさんのやつも、たぶんけっこう難しいと思うんですよ」彼女がおもむろにイラストを指差す。
「あっ、ここ!」
食い付いてきたじゃん。
「そんな箇所、よくわかりましたね、センスあるんじゃないですか」
「いやいや、たまたまですよ」
「ぼくのやつも見てもらっていいですか?」
「どういうのですか?」
急いで自分の席からえんどう豆バージョンを持ってくる。すると彼女がニコっと笑った。
「もう1コ見つけましたよ」
やっぱりこの間違い探し、小道具として抜群ですな。しばらく2人であーだこーだ間違いを探した後、軽く誘ってみた。
「ワイン、もうなくなったみたいですね。
ぼく奢るんで、もう一杯どっかで飲みません?」
「え、どっかって?」
「そのへんのバーとかで」
「バーかぁ…そうですね、行きましょっか」
 わお、やっと連れ出せる!
 ……でも結果から言うと、バーで一杯だけ飲んで、彼女は帰ってしまった。会話は弾んだんだけど、オレの力不足かな。翌日の夕方、歌舞伎町のサイゼリヤへ向かった。なし崩し的にセックスするなら夜のほうがよさそうだが、飲みに連れ出してタイムアップになるのはもったいない。少し早めの時間からヒマそうにしてる女も狙ってみよう。店内には…いたいた、ニット帽をかぶったお一人さんが。さすがにワインは飲んでないけど、ま、いいでしょ。
「あ、おねーさん、すみません」
「はい?」
「そこの間違い探し、知ってます? 難しくて困ってるんですよ」
「間違い探し?」
「はい、これです」
メニュー立てから冊子を抜き出し、開いて見せる。
「ふーん、えーっと…」
悩みだした。まったく見つけられないようだ。
「難しいでしょ」
「ほんとだ、全然わかんない」
勝手に向かいの席に座り、一緒に考えることに。ここまで来ればもう打ち解けるのは早い。ここでもない、そのへんが怪しいと、意見を出し合う。
「いやー、わかんないですね」
彼女があきらめたようにこちらを向いた。
「え、一個も?おねえさん、あきらめ早いですね」
「そうなの、こういうの苦手かも」
丁寧語とタメ口が混ざるこのくだけた感じ、そこそこ心を許していると見たぞ。
「今日はサイゼリヤでまったりって感じですか?」
「そうそう」
「もし時間あったら飲みにでも行きません?なんか気が合うと思ったから」
「ハハハ、気、合いますか?」合うもなにも、一緒に間違い探ししただけなんだけど、ここはグイグイ行くしかない。
「ね、一杯でもいいし、二杯でも三杯でもいいし」
「ウケる〜。ま、いいですよ。じゃあ三杯で」
よし来た! 何杯でも飲んで酔っ払ってくれ!ニット帽の彼女は、悦子さん、32才。職探し中で毎日ブラブラしているそうな。にしてもなぜ歌舞伎町のサイゼリヤに?家も近所じゃないみたいだし。
「あー、友達が大久保に住んでるんですよ。昨日泊めてもらって、そのまま昼過ぎまで寝てた感じ」
なんだか怠惰な生活ですな。でもそんな人のほうが都合が良さそうだ。ぶらっと歩いて開店したばかりの一杯飲み屋へ。さすが三杯飲むと宣言していただけあり、彼女の注文はウーロンハイ濃い目だ。
「それじゃカンパーイ」
「カンパイ」
グビグビっと喉を鳴らした彼女が、グラスを置いて思い出したかのように言う。
「さっきの難しかったですね。なんで間違い、そんなに探したかったんですか?」
なんで探したかったのかって質問も変だろう。
「いや、あーいうの気になるタイプなんですよ」
「へえ、私と真逆だ」
「気にならない?」
「うん、クイズとかも全然。トランプとかも駄目だし」
そこでトランプの例はちょっと違うだろうよ。どっかオカシな女だな。彼女の飲むペースはかなり早かった。二杯目も濃い目のウーロンハイ、そして三杯目は焼酎ロックだ。
「もう一杯いっときます?約束は三杯だったけど、楽しいからもっと奢りますよ」
「えー、うれしいな。それじゃ同じのもう一つ」
よし、ロックでそれだけ飲めば、もうヘロヘロだろ。立ち上がれないぞ。四杯で店を出た。もう間に何も挟まなくていいだろう。
「ちょっと休憩しましょっか」
「え〜」
拒否の「え〜」ではなく、じゃれるような「え〜」だ。これは落ちたな。
「おねーさんのこと、気になるんですよ。間違い探しみたいなもんです」
「間違い探しと一緒にしないでよ〜」
「あ、ごめんなさい。でも気になるんですよ、すごく」
しゃべりながら肩を抱いてラブホへと歩いていく。あらら、この人、もう千鳥足じゃん。

彼氏がいるのに援助交際する女の子の罪悪感って・・・

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真っ白な太陽。窓の外を歩く人々は、苦しそうに顔をしかめる。テーブルの上のアイスティーの氷が、ゆっくりと溶けはじめている。
「……町田、外は暑そうやな」
「間違いないですね」 
冷房の効いた店内。高田馬場のルノアール。ボクらふたりは、ソファイスに沈むように座っています。まったくやる気がおきません。
「クーラーが効いてない店の外なんて、一歩も出る気にならんなぁ。さすがの町田もこんな日は、どんなカワイイコがアポれても、外に出ぇへんやろ?」
「……ですかねぇ。ちなみに、このコが池袋でアポれたら、どうします?」
そう言って、画像を見せる。スマホを受け取った瞬間、クワッと目を見開く編集長。
「え?ウソやん!めっちゃカワイイやんか! 今から池袋なんか?」
「行きますか?」
「コレは完全に〝2万円ちゃん〞やないか!もしかしたらニーゴーでもありかもわからんぞ!」
「行く気マンマンじゃないですか(笑)。すいません。この画像は以前、ギリギリまでアポれて
たのに、会う直前になって『やっぱり彼氏のこと裏切れない』って言って、連絡が途切れちゃったコなんですよ」
「……なんや、今アポってたんやないんかい!
まぁ、アレや。カワイイ子とアポれさえすれば、この灼熱の太陽に負けへん強い気持ちが芽生える、そういうことなんやな!」
そう言って、目を軽く閉じ、ウンウンと小さくうなずく編集長。
「でもアレやな、エンコーしようと思ってたのに、ギリギリで彼氏の顔が浮かんでブレーキを踏んだんやな。買う方からしたら残念やけど、話としてはエエ話なんとちゃう?」
「まぁ、そうなんですけどね……」
そう言って、ふたりは、アイスティーをズズズっと飲む。グラスの氷は溶け、薄い茶色のアイスティーが数センチ残っている。……数秒の沈黙。「……っていうか、その画像のコ、めっちゃカワイイやないか!」
「そーーなんですよ!すっごい悔しいんですよ!」
「彼氏なんて、そのコとセックスしたところで金を一銭も払わんクセに!めっちゃ羨ましいやないか!」「そーーなんです!彼氏なんか裏切れよって思いましたよ!言わなきゃバレないんだから!」
「そうや!今回のテーマは、『彼氏のいるエンコー女とセックスする!』っていうのはどうや!
彼氏のおるエンコー女に、町田が汚らしいセックスをヤリまくるんや!目にモノ見せてやるんや!」
「って、ボクのセックスは別に汚くないですよ!!」
まぁまぁ大きな声でしゃべくるオッサンふたり。ここはルノアール。社会のルールに守られた空間。周囲をチラリと見ると、こちらを見ているサラリーマンと目が合う。思わず咳払い。ソファーに座りなおします。
「……(小さな声で)とにかく、彼氏のいるコをアポるのはわかりました。で、それからどうするんですか?」
「だからアレやないか。彼氏がおるのに、簡単に金が稼げると思ってる女の根性を叩き直してやるんや。『彼氏を裏切ったバチが当たったんだわ……』って思わせるような、酷いセックスをすればエエのよ」 
……この人は何を言っているのだろう?
さっきまで「『彼氏のこと裏切れない』って言って逃げられたカワイイコがもったいなかった!」って話をしていたはずなのに。っていうか、そもそもそれって、この連載のテーマ、「噂の検証」になってないじゃないですか。「エンコー女に酷いことしようぜ」みたいになってますよ?
「細かいことはエエんや!そんなにテーマのことを気にするんやったら、『彼氏がいるのにエンコーする女の心境はどんなもんなんや?』でええやないか!とにかく俺は、町田が彼氏付きのエンコー女を成敗するところを見たいんや!」
そう言って、「お姉ちゃん、アイスティーもう一杯!」とあらたに注文する編集長。その顔は、どことなく満足感に満ちていました。ここまでいくと、ある意味、尊敬できる大人だなぁと思えてきました。
……そんなわけで今回は、「彼氏のいる女とのエンコー」です。
今回のテーマは、「彼氏のいる女のコとのエンコー」。編集長の命令通り、「彼氏がいるのにエンコーする女の心情を探る」わけでございます。
やっぱり彼氏がいながらエンコーするってことは、「彼氏とのセックスが物足りない」とか、「彼氏に悪いと思いながらも、お金の魔力に取り憑かれている」とか、「ママにものすごい借金があって、彼氏には言えない。だから私が身体で稼ぐの!私、ガンバ!」とか、いろいろな理由があるのでしょう。 でも、どんな理由があろうとも「彼氏を裏切っている」ことには違いありません。そんな「裏
切り」を吐かせて、その傷口をじくじくといじってやりましょう。編集長も読者のみなさんも、そういうのを期待してるんでしょ!?(カメラ目線で)で、どうやって彼氏がいるコを探すかってところですが……、コレはもうアポる時点で「彼氏はいる?」と聞くしかありません。で、「いるよー」ってコをアポる。シンプルイズ・ベスト。さらにもうひとつの手としては、掲示板に書き込んでいるコにメールを送る「攻めの戦略」だけでなく、こちらが掲示板で
「彼氏のいるコ、募集!」と書き込む「待ちの戦略」もアリです。わざわざそんな「彼氏いるコ、
募集!」という怪しい書き込みに送ってくる女の心情。これはちょっと知りたいかも。
……と、いうことで今回使用するのは、まいどお馴染みの『H トークDX』です。そう、今、一番アツい出会い系のチャットアプリです。この連載で取り上げてからというもの、あきらかに裏モノ読者の使用率が上がっております。まずは、掲示板に書き込む「待ちの戦略」から。「彼氏のいるコ、募集。話、早いコ、いる?興味あるコいたら、詳細話すよ」掲示板にそう書き込む。どうでしょう。この4行の中に、すべて言いたいことが詰まっております。エンコーシーンでよく使われる「話、早い人」。これは「いちいち説明しなくても、すぐにエンコーできる人」という意味です。これに似た言葉で「意味、わかる人」というのもあります。ここは、エンコー検定のテストで出ますからね。赤線を引いておきましょう。この書き方なら、「売春目的の書き込み」とは認識されません。バレると書き込みが消されたり、最悪なときはIDの使用が凍結されることもありますからね。ご注意ください。
さて続いては、「攻めの戦略」です。……とはいえ、一通目のメッセージから「彼氏いる?」というのは怪しすぎます。ここはスタンダードに、いつもの定型文をコピペしていきましょう。
「ストレートに言うねえ しない?興味あれば。新宿住みだよ?」
この連載を読み続けている人ならば説明は不要でしょうが、この『HトークDX』は、「援交」や「えん」、「サポ」「わりきり」「わり」など、援助交際を意味する言葉は、NGワードとなっ
てしまい、すべて「***」という文字で消されてしまうのです。そこで、前述のように「え」の一文字を入れる。コレでも十分、女のコに気持ちは伝わるのです。エンコー女ってかしこいですね!
さて、この定型文を、よさげな女のコにコピペしていきます。ざっと50〜70件。多いと思いますか?
でもこのくらい投げて、戻ってくるのは1件か2件といったところなんです。そう、エンコー相手を探すのって思ったよりも大変なんですよ! ボクのようなカリスマ援交師になりたいと思っている人! このくらいのこと、努力でも何でもないですからね。心折れずに頑張ってくださいね!
書き込みから待つこと30分。ピロンと電子音が鳴りました。見てみると、22才の愛ちゃんから。
アイコンは、スターバックスのコーヒーです。なんだよ、顔を見せてよ!
「彼氏がいないといけないんですか?」
はいはい。コレは「待ちの戦略」に引っかかってきたコですね。さっそく返してみましょう。
「そんなこともないんだけど。ちなみに彼氏はいるの?」
すると数秒でピロンっと返事が。
「いません」……はい、終了。なんだよ!いないのになんでメッセージ送ってくるんだよ!
と思っていると、ピロンっとさらにメッセージ。
「すいません、なんで彼氏がいるコがいいのかを知りたかったので」
……まぁ、そうか。たしかに謎だもんね。さすがに「彼氏がいるのにエンコーする女の心の傷口を、じくじくといじってやりたい」とも言えませんので、
「彼氏がいるほうが、しっかり割・り・切ってくれるかなって思って」と、もっともらしいことを返しておきました。(ちなみに「割り切り」と言う言葉もN Gワードなので、間に「・」を入れたりして回避しています)
そんな愛ちゃんとの会話をスルーし、待つことさらに20分。あらたにピロンっと電子音がなりました。「ゴ、付きならいいですよー。いくら?」 
お、コレは「攻めの戦略」でメッセージをボクから送ったコですね。18才のミーナちゃんです。アイコンは設定なし。ちなみに「ゴ」とはゴムのこと。コンドームをつけてという意味です。
「どーも。一応、2って考えてるよ!新宿来れる?」
そう返すと、すぐに返信。
「値段はそれでいいけど遠い!錦糸町まで来れないですか?」
「うーん。ちょっと行けないかな。足代とかでプラス千円出すから来れない?」
顔がわからないこともあって強気で攻めます。……その結果、返事がなくなりました。まぁ、錦糸町くんだりから新宿まで行くって、18才のエンコー女からしたら面倒くさいもんね。わかるわかる。
……おっと、重要なことを聞くのを忘れてた。彼氏の有無を聞かなくちゃ!
「ところで、ミーナちゃんって彼氏いるの?」
そう送ると、さっきまでメッセージが止まっていたミーナちゃんからピロンっと返事が。
「いますよー」いるんだ! いいじゃないか!いるならいるって早く言いなよ!
それなら話は早いじゃないか!
「そっかー。じゃあ、新宿までの交通費込みで、全部で2万5千円とかならどう?」
顔も見てないのに、ニーゴーはちょっと高いですが、今回のテーマにピッタリならば話は別です。ピロン♪お、来た来た!
「ぜひお願いしたいです!」来ましたーー!ガッチリと捕まえました!
しかも「ぜひお願いしたいです!」と、かなり下手に出ています。完全にコッチがイニシアチブを取った状態です! ある程度の要求は素直に聞くと見ました!
「じゃあ、ここNGワードも多いから、きいろかみどりに移動しようか。あと写メあれば見せて?」
ここで言うところの「きいろ」「みどり」は……、エンコー大好きなみなさんなら説明する必要もないですよね?
「カカオトーク」と「LINE」のことです。それぞれのアイコンの色を示して、こういう隠語を使うのです。この『HトークDX』は「カカオ」も「ライン」もNGに指定されているのです。ピロン♪ 「じゃあ、みどりで!写メはこんな感じですね」
そこに送られてきた写真。なんと、茶髪の幼い顔をしたギャルでした。
……え?コレ、中学とか高校じゃないの?っていうか、パッチリ二重で、鼻先もすっと通ってて、めっちゃカワイイんだけど?コレ本当に本人??すぐにLINEに切り替えて連絡です。
「HトークDXから!っていうか何才?」すると、すぐに「既読」が付き、返信。
「18才です。今年の11月で19才」
「本当に?中学かと思った!」
「違いますよ!笑でも身長、149とか小さいし、胸もないから子供に見られますね」
低身長の合法ロリギャル!!これは相当な当たりじゃないですか!しかも彼氏付き!素晴らしい!
「いつ会えるかな?」
「3時間後とかなら、新宿行けますよ!」
「話が早い!優秀!!」
「ありがとうございます!笑 じゃあ今からシャワー浴びて、用意しますね!」
夏って素晴らしい。こういうハイスペックなエンコー少女がたくさん街にはあふれているんですね。窓を開ける。どこまでも青い空。遠くでミーンミーンと、心地良く鳴く蝉。あぁ、夏だ。ボクの大好きな夏がやってきたんだ!
JR新宿駅、東口改札前。15時半。待ち合わせの場所にやってきたのは、明る目な茶髪に黒と白のボーダーの上下(下はショートパンツ)を着た身長小さめなギャルちゃんでした。……正直、かなりカワイイ!ちっちゃくて、しかもめっちゃ細い!
「えっと、ミーナちゃん、だよね?」
スマホを見ている彼女にゆっくりと声をかけた。すると、顔がパァっと明るくなる。
「町田さん??すいません、ほぼすっぴんなんです!」
たしかに、眉毛と薄い色のリップしかしてない。でも、全然OK!むしろその若々しさが引き立っております。カワイイよ!
「大丈夫だよ。でも、メイク薄いからかな?やっぱり若く見えるね。本当に18才?年齢確認とかできる?」
「大丈夫ですよ!ここだとアレなんで、ホテル入ってからでいいですか?」
たしかに新宿駅の改札口で、オッサンと子供ギャルが保険証とか出しての年齢確認。その絵は、かなりデンジャラス!……っていうかこのコ、今の言動からして、かなりエンコー慣れしてると見た!
「ちなみに、今まで何人くらいとエンコーしたの?」
ホテル街に向かって歩きながら聞いてみます。
「10人はいってないと思います」
やっぱりヤリまくりでした。でもこれだけかわいかったら、
「また会いたい!」っていうリピーターも多そうだけどね。
「そうですね。あのアプリもけっこう怖いんで、何回か会った人の方がいいんですよ」
「怖いって?」
「実は昨日、私、補導されたんですよ」
……え?「あの『HトークDX』で昨日アポった人、警察で」
……えええええ???
「錦糸町の駅の裏側で待ち合わせだったんですけど、着いたらスーツの人がいて。いきなり警察手帳出されて、『わかってるよね?ちょっと署まできてもらえる?』って言われて。『援交は売春だからね?何年生?』って言われたから、保険証出して、『今年19才です』って言ったら、
『スマホ見せて。連絡取ってる人間のIDを控えさせてもらうから』って」……………。
「結局、高校生とかじゃなかったから、『厳重注意だからね。援交はやめなさい!』って言われて解放されたんです。話してる間に、他のスーツの人が2人くらい来て、すごく焦りましたよ!(笑)」
……脂汗が垂れてまいりました。ボクの楽しい狩り場であるHトークDXに警察が介入しているなんて!コレ、もし本当に高校生とかを間違って掴んじゃって、そのコが補導されたとしたら……完全にアウトじゃん!もう、HトークDXこと、ボクらのアイランドは潮時かもしれません……。こわーー!警察こわーーー! すっかりテンションが下がってしまったボクですが、ホテルに到着いたしました。ベッドにちょこんと座るミーナちゃんがかわいらしい。さて、それでは今回のテーマ、
「彼氏がいるのにエンコーする女の心情」を聞き出そうじゃありませんか!
「そういえばミーナちゃん、彼氏いるんだよね?」
「いますいます。付き合って1年くらい。年下なんですけどね」
「年下???え?何才?」
「17才です。高校3年の年齢ですね。まぁ、半年前に辞めちゃって、高校行ってないですけどね」
うわーー、なんかスゲー!17才の彼氏とセックスしてる18才ロリギャルと今からセックスするの??
なんか超〜夏休み感あるぅ〜!
「彼氏はどんな感じのコなの?」
「バカなんですよねー。しかも学校行ってないクセに働いてないんで。私がゴハンとか食べさせたり、服買ってあげたりしてるんですよね。それだけならまだしも、彼氏の友達も便乗してきて。その友達のぶんもゴハン食べさせたりしてます(笑)」
つまり年下の彼氏に貢いでるってことか。なーんか、錦糸町なんていう、治安の悪い地域に住んでいるギャルとか、その彼氏とか、クズばっかりですね。ちなみにミーナちゃんは、どうやって稼いでるのかしら。「実家なんで、親からもらったり。あとは援交ですね。普通のバイトはしてないです」
「援交だけ??じゃあ、さっき言ってた10人じゃ足りないでしょう?ぶっちゃけもっといるでしょ??」
そう言うと、ちょっとニヤっとして、恥ずかしそうに「……まぁ、でも50人とかはいってないですよ」と言いました。うわーー! 超・超・超ヤリまくりじゃーーん!
なにが「10人いってないくらいです」だよ!
ちょうど信じそうな数字を言いやがって!! しかし、そんなプロ感満点のミーナちゃんでも、彼氏を裏切ってることに違いはありません。そこの傷口をしっかりいじってあげましょう!
「でも、ミーナちゃんがエンコーしてること、彼氏は知らないわけでしょう?」
「知ってます」
「彼が、もしエンコーの事実を知ったら、絶対に悲しむ……今、なんて言ったの?」
「知ってます知ってます。むしろ『女はエンコーとかできて稼げるからいいよな』って言って、薦めてきます」マジかーー!!やっぱり墨田区なんていう、治安の悪い地域に住んでいるヤツらは、ほんまもんのクズばっかりや!
「じゃあ、彼氏はミーナちゃんが知らないオッサンのティンコを中に入れて稼いだ金で、メシを喰ったり、服を買ってもらってるってわかってるってことだよね?」
「わかってますわかってます。マジでバカなんですよね(笑)」
バカはお前だよ!!!……と言いたいのをグッと我慢します。だって、ここで怒らせたら、このカワイイ子供ギャルとセックスできなくなっちゃうもん!
正直、グッタリです。まさかこんな展開になるとは。エンコー女の心の傷口に指を突っ込んで、最終的には泣かせて、そのままあわよくば顔射とかしようと思ったんですけど、このコ、多分泣いたりしなそうです。頭が悪いのもあると思うんですけど、エンコーにまったく罪悪感を持っていません。それどころか、クズ彼氏とクズ友達のメシ代のためにセックスすることが良いことだと思ってそうです。怖い!墨田区、怖いよ!!
「っていうか、そろそろしませんか?ズボン脱がせますね?」
そう言って、ボクのベルトをカチャカチャしはじめます。うわー、なにこのあっけらかんなカンジ!
あっという間に、ズボンとパンツをずるんと脱がされました。
「わ……けっこうデカいですね……」
まだキスすらしてないのに、ティンコがそそり勃っております。目の前のギャルちゃんの下流っぷりに欲情したのか。ただ単に可愛さレベルの高いロリ少女に欲情したのか。いずれにせよ、あり得ないほどの勃起っぷりです。ガッティーーン!でも、ボクまだお風呂入ってません。さすがに真夏の午後。汗臭いですし、シャワー浴びてきた方が……いいよね?
そう考えてると、ミーナちゃん、ティンコを上下にコスコスとこすりながら言いました。「すいません、ちょっと……ガ汁苦手なんで、拭いてもいいですか?」出たー!ギャル用語!ギャルって、ガマン汁のこと、ガ汁って言うよねー!いいよいいよ、ティッシュとかで拭いちゃってくださいな!
「すいません、ガ汁の味が苦手なんですよ」 
そう言って、ティッシュでティンコの先からぷっくりと出ていた汁を拭き取ると、そのままパックリと咥える!え?咥えた!?ジュリュップジュリュップと唾液いっぱいの音が部屋に響きわたる。マジで??真夏の即尺ゴーーーッチ!!!さすが下流!即尺は当たり前なんですね!!クズのためにセックスしまくってるだけはある!キッチリとご奉仕してくるじゃないですか。もしかしてコレ、ハメ撮りとかもOKなんじゃない?ティンコをジュリュップされながら、ベッドの横に置いておいたスマホに手を伸ばす。カメラを立ち上げて構えます。
「ミーナちゃん。コッチ向きながら舐めてみて?」
目を閉じてジュリュップしていたミーナちゃんがパッチリと目を開ける。二重の大きな目がカワイイ!その瞬間にパシャー!
「えー、撮るんですか?やだー」
「え、いいじゃん?どこにも流したりしないよ?」
「やだー。撮るんだったら、もうちょっとお金欲しいです」
さすがクズを養う身。ハメ撮りも金を払えばOKなのか!まぁ、この1枚がクズ共のミルク代になるんなら頑張るよね。
「えー、じゃあ、プラス5千円」
「本当ですか?今、言いましたよね?じゃあOKです!(笑)」
しまった!今の感触、もっと安くイケた!3千円とか、もしかしたら1千円でもイケたくさいよ!!
失敗したー! えー、こちら、現場の町田足土です。ただいま、42才のティンコと18才のムァンコの結合部分が、スマホのデータに記録されております。現場からは以上でーす!
「気持ちいぃ……大きくて、気持ちぃい…」
そう言って、トローンとした顔でスマホのカメラを見るミーナちゃん。正常位の体勢で、指を一本口に突っ込むと、その指に舌を絡ませるようにベロンベロン舐めてきます。指を抜いて、ボクの舌先を硬くして顔を近づけると、今度はボクの舌にもベロンベロンと絡みついてくる。そのままフェラをするように、舌をジュリュップジュリュップ。舌から唾液を吸い尽くす勢いです。むっひょわーー。気持ちいぃぃい! 
チューチュー吸われる舌を抜くと、今度はボクの身体にガバっとくっついてきました。そのまま、ボクの右乳首をベロンベロンチューチュー吸っております。ガンガンに突かれながらの乳首チューチュー!
このプロっぷり!しかも見た目は中学ギャル。これは何回も会いたくなるわー!吸われ続ける乳首をチュポンと引き抜き、もう一度、ガンガンと突かれているミーナちゃんの顔を撮ります。せつなそうな表情がたまりません!
「ねぇ、ミーナ?今入ってるおちんちん、気持ちいい?」
「気持ちいい!もっと突いてください!」
「今まで入れたおちんちんの中で何番目に気持ちイイの?」
「あぁあ! ……わかんなぁい!わかんないです!」
「いつも入れてもらってる、彼氏のチンコとどっちが気持ちいいの?」
「……」
「言ってごらん?言わないとやめちゃうよ?」
「……こっち!町田さんの方が気持ちいいですー!!」
「じゃあ、言ってごらん?『彼氏よりも気持ちいいです』って」
「……彼氏、よりきもち……です」
「聞こえない!」
「……彼氏より! 気持ちいいの!!」
もう、せつなさと気持ちよすぎなトローンが混ざった、なんとも言えない表情になっております!
彼氏がいるのに、こんなことまで言っちゃうのね!それ、もうイッチョ!
「じゃあ、俺の言う通り言ってごらん?『ミーナのマンコに精子出して、妊娠させてください』って」
こうは言ってますが、もちろんゴムはしております。ゴムさえしておけば女は、「妊娠させてください」なんていう、背徳感100%なセリフも言っちゃうんですよね!これ、豆知識です!
「ミーナの……マンコに精子出して!妊娠したいの!!」
「じゃあ、彼氏と別れるのね?」
「……わか、れまずぅ……!もっと!もっとしてくださいぃ!」
すごい!ボクのティンコが、クズからの脱却を促そうとしています!これは援交ではない。
人助けなんじゃないかしら!!
「よーし、じゃあ、『彼氏と別れます。町田さんの精子、マンコに出して、妊娠させてください』って言ってごらん!!」
「……彼氏と別れるからぁ!!妊娠させてぇーー!!」
「OK!!」
ゴンゴンゴーーーン!!!!と最後の突きを喰らわした瞬間、ムァンコの中で精液がドババーーーッと、波のように決壊! 快感が腰から玉、ティンコへと流れ出していく。ミーナちゃんの舌をジュージュー吸いながら果てました。あーー。気持ちよかった!!ムァンコからティンコを引き抜き、だるんとまどろむ。ゆっくりと起き上がるミーナちゃんに言う。
「彼氏と別れてくれるんだよね?」
そう言うと、ニッコリ笑って言いました。
「なんか、すっごいイケナイこと言っちゃって、マジで興奮しました!ありがとうございます!」
「え?別れないの?」
「別れないですよ?今日、彼氏と友達、肉食いたいって言ってたんで。今日は、ありがとうございました!」 
プロでした。でも、また、会いたいと思いましたとさ。
※この記事はフィクションです。読み物としてお読みください。

ケータイ彼氏と8股かける27歳処女

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物心ついてからずっと、男子に好かれた記憶は一度もない。ずっと太り気味で、中学に入っ
たころには体重が70キロを超えていた。おかげで性格は控え目になり、自分から誰かに話しかけるようなことはなかった。ただ、好かれた記憶がない代わりに、特別嫌われたという記憶もほとんどない。ただ一度だけ、クラスでの席替えのとき、隣になった男子に
「げっ、渋井かよ! グエェ〜」
と、からかわれたことを覚えているくらいだ。女子の友達もいなかったけれど、イジメられていたわけではない。イジメたくなる個性もないほど地味な存在だったのだろう。高校に入っても体型は変わらず、だから性格も変わらず、周囲の対応もおもしろいほど変わらなかった。わざわざ無視されるのではなく、そこにいることすら気づかれないような、まるで空気のような立ち位置だ。青春時代なら当然あるべき恋愛ごとにも、まるで縁がなかった。ほんのり好きだなと思える男子はいたけれど、どうせ成就しない恋になんて夢中になれやしない。夢中になれないからあれこれ妄想することすら現実的じゃなく、ちょっと恥ずかしいけれどオナニーのときは架空の誰かを想像していた。高校卒業後に、今も勤務している食品工場に就職した。ここでも基本的な扱われ方は変わらなかった。もともと人と話す機会の少ない職場なうえに、周りの男女がちょこちょこ行っているらしい飲み会とかボーリングにも声がかかったことはない。月から金まで、朝9時から夜の7時までお弁当に具材を詰め、土日はテレビや漫画を見てゴロゴロ過ごす。クリスマスや誕生日、ディズニーランド、それにエッチ。同世代の女の子たちがそんなあれこれを楽しんでいることは知っていたけれど、あまりに別世界のことなのでうらやましいと感じることもできなかった。 
24才になった私が初めての彼氏と出会うことになったきっかけは年末に見たテレビCMだった。
『いいからオレのところに、来いよ…』
アニメのイケメンがそんな台詞をはいていた。なにこれ?どうやらスマホで遊ぶ「恋愛ゲームアプリ」らしい。へえ、CMでやるくらいだから、流行ってるのかな。何気なくダウンロードしてみた。学園系恋愛だの、イケメンがアナタを奪い合うだのと書いてある。自分の名前を登録してゲームがスタートだ。
『美香、オレと駆け落ちしないか?』
短髪のチャラついた男子にいきなりこんなことを言われた(文字で表示される)。なにこれ、急展開
すぎない?ボタンを押してストーリーを前に進める。
『美香が好きなんだ。でも親に結婚相手を決められてる。オレと一緒に逃げてくれないか?』
そうか、こうやって恋愛をしていくゲームなんだ。ちょっと付き合ってあげよう。
『ちょっと待った!』
急にロン毛のバンドマンみたいな人が現れた。
『俺は中学のときから美香のことを好きだった。俺のことをちゃんと見てくれ! 大好きなんだ!』
え、この人も私のことが好きなんだ。へえ。この調子で3人の同級生に告白されてしまい、学校生活を送りながら場面場面でどの彼を選ぶかを考えなければならなくなった。ひとつボタンを押すたびに、彼らから誘いがかかる。
『今日、一緒に帰らない?』
『来週の日曜日空いてる?良かったら一緒に買い物でもどう?』あまりに新鮮すぎて次の展開や言葉が気になってしまう。やば、もう夜中の12時過ぎてるじゃん。早く寝なきゃ。
翌日。お昼休憩のときに、なんとなしに例のゲームを開いてみた。あの3人、次はどんな風に私を奪
い合ってくれるんだろう。現実とリンクして、ゲームはお正月前の設定になっていた。イケメン3人が『オレと初詣に行こう』と誘ってくる。どうしよう。ロン毛の奏(かなた)クンがいいかなぁ。一番ワタシのこと好きそうだし。でもそうなると他の2人が可哀想だし…。ここはいったん保留かな。
午後の仕事に戻り、ラインに流れてくるお弁当に具材を入れながらも私はまだ迷っていた。思い出すのは奏クンの熱い言葉ばかりだ。『オレの気持ちを知ってるのに、もてあそぶなんてズルいよ』
『世界で一番オマエが好きだ。この気持ちは一生変わらない』
うん、やっぱりあの2人には悪いけど、初詣は奏クンと行ってあげることにしよう。自分の気持ちに素直にならなきゃ。年末から工場がお休みに入り、ありあまる時間を私は3人との駆け引きに費やした。本命は奏クンだけど、後の2人も情熱的に誘ってくれるしムゲにはしにくいから。元日。お母さんと地元の神社へ初詣に出かけた。いい歳して母子が仲良く初詣なんてみっともないけど、家でゴロゴロも怒られるし。なるべく知り合いに会わないように身を縮めながらお賽銭を投げ、手を合わせる。普通の24才なら彼氏と一緒か、せめて女友達とわいわいやってるんだろな。なんだか居ても立ってもいられなくなり、家に戻ってすぐ奏クンの誘いにOKを出した。
『オレと行ってくれるのか? ありがとう!』
キラキラした笑顔で喜ぶ奏クン。なんか可愛いなぁ。画面が神社に切り替わった。奏クンはいつもの制服姿ではなく、お洒落なダッフルコートだ。一緒にお賽銭を投げる。
『美香、なんてお願いした? オレはお前と付き合えますようにって祈ったよ。アハハ』
なんだか照れくさいけど、やっぱり奏クンと来て良かったな。こんなお正月、初めて。初詣の帰り道に奏クンとゲームセンターに寄った後、急に変な画面が出てきた。〝次のストーリーに進むにはアドオンを購入してください〞小さな文字で100円と併記されている。このゲームを続けるには100円がかかるってことみたいだ。100円をケチってこの恋が終わるなんて、とてもじゃないけど考えられない。奏クンは、こんな私のことが好きだとはっきり言ってくれた。それに私はまだ何も答えていない。私だってちゃんと好きって言いたいよ。ボタンを押したら課金が完了した。月々のケータイ
料金に加算されるみたいだ。奏クンの様子を確認しにいく。
『美香、あのさ、もうすぐバレンタインだよな。オマエ、誰にあげるか決めたの?』
なんか不安そうな顔してる〜。やっぱり可愛いな。チョコレートか。そんなの誰かのためにプレゼントしたことなかったな。いつも当日が過ぎてから安売りされるのを自分のために買ってたから。
正月休みが明け、仕事がはじまった。あいかわらずお弁当に具材を詰めながら、ただただ時間が過ぎていくのを待つ毎日だけど、空き時間には奏クンと会える。それがなによりの楽しみだ。バレンタイン当日、奏クンが恥ずかしそうに口を開いた。
『お前のチョコ、楽しみにしてる。もらえたら、ちゃんとオレの気持ちを言うから』
ボタンが出現した。押せばチョコを渡せる。少し待って、そのボタンを押す。
『ありがとう! マジで嬉しいよ。あのさ、話があるから屋上行かない?』
屋上って…それって告白ってことかな?
『オレと付き合ってほしい。オマエのこと、一生大事にするよ』
「OK」「断る」の選択肢が表示された。ここまで来て断るわけないよ。私も奏クンが大好き。ポチッ。『やった! お前は今日からオレの彼女だ。大事にするからオレについてこいよ?』
この瞬間、人生初の彼氏ができた。イケメンでちょっと俺様系だけど、ものすごく優しいカレだ。余韻に浸る間もなく、画面に課金の表示が出た。この先へ進むにはまた100円かかるみたい。次はどうなるんだろう。デートとか、キスとか、そういう普通の恋人みたいな展開になるのかな?そりゃなるよね。だって両思いなんだもん。私は躊躇することなく課金ボタンを押した。奏クンと私はいろんな所にデートに出かけた。遊園地、カラオケ、お買い物。そのたびに課金が必要だったけど、ボタンを押さないわけにはいかなかった。課金してからデートまでは1時間もかからずに終わってしまうけど、迷うことはない。次に会うときはどんなことが起こるのか楽しみで仕方ないからだ。ただちょっとした不満もあった。彼、なかなか求めてくれないのだ。どこかにお出かけできるのは楽しいけれど、その先がないのはちょっとどうなのかな。私だって女だから、そういうの期待してるのに。ついつい浮気してしまったのは、そんなワガママからだった。大胆にも私は、別のゲームを3つもダウンロードしたのだ。セレブとの恋、社内恋愛もの、そしてボディガードと総理の娘(私)の禁断の恋。それぞれのゲームに出てくる男性はまったく違う個性を持っていた。すぐにお気に入りの男の子ができた。セレブパーティで出会った大物俳優の悠月(ゆづき)クンだ。ダントツで甘いフェイスをしていて、胸がキュンキュンしてしまうほどだ。彼は出会った初日から肉食系だった。パーティでいつの間にか酔っぱらってた私をスイートルームのベッドに運び、無言で乗っかってきた。
『なぁ美香、オレとシタい?』
そんな間近で見つめられたらヤバイよ。アタシまだ処女だし…。
『ほら、こっちにおいで。優しくシテあげる』
え〜いいのかな。いきなりそういう関係だなんて。でも私、こういうのを求めて浮気したんだし…。課金の表示が出てきた。彼とスルなら450円だ。意をけっしてボタンを押すと、徐々に画面が暗くなり、次のシーンでは朝になっていた。私、しちゃったんだ。リアルでは男の人の手に触れたこともないのに…。その日、悠月クンの顔を見ながら、指でアソコを触った。初体験はこうして終わった。新しくできた3人の彼氏たちはみんな情熱的なオトナの男って感じで、デートのたびにキスとかエッチを求めてきた。要求を受け入れるために課金することもあれば、無料のままでエッチまで進むこともあるけれど、いずれにせよ一回のデートが終わればストーリーは終了し、次のデートのために課金しなければならない。キスまでしてくれたんだから、次はもっとエッチなことになるに決まってる。今日がこんなエッチなら次はもっと大胆なことを…。そのドキドキが私の迷いを吹き飛ばした。課金画面が現れればすかさずボタンを押す。どうせ400円程度なんだから。彼らのエスコートは、いつも私をドギマギさせてくれた。一緒に旅行に行って混浴でイチャイチャしたり、パーティをこっそり抜け出して非常階段でディープキスしたり。露骨な絵柄は出てこないけれど、そんなシーンになるとどうしてもオナニーをしてしまった。ちょうどいい場面でスクリーンショット(画面を保存)を撮ってスマホに残し、それを見ながらしてみたり。恋人ができるってこういうことなのかなと思った。さわやかデートもいいけれど、やっぱりイチャイチャしてこそ男女が付き合う意味なんだろう。だからずっとプラトニックな奏クンのことは、私のほうからフッてしまった。課金を止めてしまったのだ。
なんとなく自分に余裕が出てきたなと思ったのは、親戚のお姉さんの結婚式でだった。お姉さんが2つ年下の大工さんと誓いのキスをしているとき、まったくうらやましいと感じなかったのだ。
(あのダンナさんより、私の彼氏たちのほうがずいぶんイケメンだよね)
私はイケメン3人といろんな場所でエッチしているのに、お姉さんはあんな大工さんなんかで喜んでるなんて。なんかバカみたい。現実がどんなことになっても、彼氏たちは私を裏切らなかった。夏。お母さんに誘われて海辺の親戚の家に出かけたときもそうだった。砂浜で一人だけ洋服を着たまま
自分の容姿をひがみつつ、こっそりスマホを開いてみたら、〝夏イベント〞が開かれていた。課金450円で、いま付き合ってる彼氏と海へ旅行できるのだ。目の前の海を尻目に、課金ボタンを押した。ストーリーはするする進み、いつしか私は社内恋愛中の彼氏と一緒にビーチではしゃいでいる。
『やべ、その…』
なに、どうしたの赤くなっちゃって。
『その…美香の水着を見たらちょっと興奮してきちゃった』そうでしょ。お楽しみは夜までガマンしてね。お母さんや親戚なんかほったらかして、あなたのもとへ行くわ。クリスマスイブ。今年は彼氏が3人もいるので、これまでとは違い、ウキウキして仕事に身が入らない。朝から黙々とお弁当に具材を詰めながら、今夜の彼氏たちとのイベントを思い浮かべていると、夕方になって、工場長が大きな声をあげた。
「今日は物量が多いので、残業できる人はしていってね〜」
こういうことはたびたびある。出れる人は出て、用事がある人は帰れる。いままで断ったことなかったけど、今日はダメに決まってる。忙しい夜が待ってるんだから。センター長が1人1人に残業の
可不可を確認していく。私の番がやってきた。
「渋井さんは、大丈夫だよね?」
「いや、今日は帰りたいんですけど…」
「ええ? なんで?」
目を大きくして驚く工場長。それは…。
「渋井さんは用事なんかないでしょ。じゃあお願いしますね」
残業が決定してしまった。既婚者やデートの予定がある人たちは定時で帰っていき残ったのは冴えないオジサンばかりと私だけだ。残業は夜の11時まで続き、身も心もくたくたになった私はようやく帰りの電車に乗り込み、すぐにスマホを開いた。『美香、メリークリスマス! ギューってしてあげる』思わず涙が出そうになった。
初めての彼氏ができてから3年が経った。27才になった今、私は8人と同時並行で恋愛している。世間では私みたいなのを小悪魔って呼ぶのだろう。彼らとデートを進めるたびに課金する毎日は変わっていない。毎月だいたい1万円、クリスマスみたいなイベント月は3万円ほどになるだろうか。ケータイ代としては高いけど、私は洋服やメイク代がかからないのでなんとかやりくりはできている。う、今さらりと書いたけれど、相変わらずリアル世界での私は、恋愛とは無縁の日々だ。この前のクリスマスイブ。いつも仕事場で一緒に作業している地味な女の子が珍しくお休みをとった。どうやら後日の同僚の騒ぎ方からして、彼氏ができたみたいだ。あんな地味でブスな子にリアルな彼氏が。どうせダサイ男なんだろうけど、周囲の現実はこうしてゆっくりと進んでいるみたいだ。どうぞ、勝手にお幸せに。私はまだ処女でいいわ。エッチなんていつでもいっぱいできるんだし。

彼氏のノーマルなセックスでは飽きたらず素人がAVデビュー

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2500g 未満の未熟児で生まれたくるみは、体を心配する両親から過保護に育てられたためか、いつまでも気が弱くおとなしい子供だった。
「虫が飛んできただけで泣いちゃうような性格で、外に出るときはいつもお父さんの後ろに隠れてましたね。小さいころは頼れる優しいお父さんが大好きでした」
小学校にあがると、その父はいつしか酒を飲んでは母に暴力を振るうようになり、暴力の手は次第に子供にも及んだ。中学に入ってまもなく両親は別居した。
「私と3つ下の妹は身の安全の為に母親の方についていったんですが、別居したら母のヒステリーがひどくなって。さらに私も中学でイジメられて…家も学校も居場所がなかったなぁ」
そんな彼女の初体験は、やや遅めの19才。相手は当時付き合っていた大学の同級生だった。痛かったけれど、セックスをしたという感動の方が大きかった。
「ていうか、私って子供のころからむっつりスケベだったんですよ。表向きは真面目にしてたけど、実は性に対する好奇心は人一倍で。オナニーを覚えたのも4才のときだったんです」
初エッチをしてからは、ますます性への好奇心が強くなった。彼氏のノーマルなセックスでは飽きたらず、レンタルビデオ屋でAVを借りては、家でこっそり見るように。
「自分でもこんなことをしてみたいと思うようになって。そんなときたまたま路上でスカウトに声をかけられて、AVに出てみないかって誘われたんです。どうしようかって」親や学校にバレることは怖かったが、最終的には憧れていたAVの世界への興味の方が勝った。こうして彼女は素人系AVでデビューを果たす。
「AV撮影はすべてが衝撃的でしたね。男優さんのエッチもスゴかったし、私自身、隠れた自分のMっぽい性癖に気づかされたり。想像以上に楽しすぎる世界だったんだけど……」
彼女は2本だけ出演してAV界を引退する。内定が決まっていたテレビ局の報道番組でカメラアシスタントとして働くためだ。しかし09年、再びAVに彼女の姿が。
「やっぱりこの仕事は楽しい! だって、テレビ局に勤めてるときは彼氏なんて作ってる余裕がなかったから、Hも全然してなかったし。復帰して本当に良かったと思います」

DV彼氏でも仲直りセックスですぐ元通りになるお姉さん

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こんにちわ。
あ、どうも。
こんな雨の中にどこ行くの?
新大久保の韓流アイドルショップ。ウチのお母さんがチャン・グンソクにハマってるから、グッズ買ってきてくれって。
親孝行娘だねえ。
仕事休みを使って、わざわざ神奈川から出てきたんです。
仕事って?
バイク屋のメカニック。バイクが好きで好きで、
15才からずっとこの仕事です。
ぜんぜんそんな風に見えないよ。給料ってどれくらい?
安いんですよぉ。月給は手取りで16万しかないし。
そしたらアルバイトでもする?
エッチな感じの撮影なんだけど、怪しい仕事じゃないから。………。
(運転免許証を提示しながら)ほら、怪しい人間じゃないでしょ。ね、お願い。
じゃ、ちょっとだけなら。
みやこちゃんは、彼氏いるの?
もう1年以上いないです。前の彼は職場の同僚だったんだけど、ものすごいDVで、私が職場の男性と話すときに笑顔を見せたりすると、つかつか寄ってきて、いきなり殴ってくるんです。
それは会社的にOKなの?
そんなやつ、即クビじゃないの?
30人いる会社だけど、女の子は3人だけの男社会なんです。しかも、その彼は元暴走族でケンカは強いし、バイク知識が凄くて社長のお気に入りだったし…。
誰もみやこちゃんをかばってくれないんだ。
そうなんですよ。みんな彼と私のことを知ってるから、ああまた始まったか、みたいな雰囲気で。
DV男とつきあう女って殴られても交際を続けちゃうって
聞くよ。
肋骨折られたときは、さすがに泣きながら「別れる」って言いましたけど、そしたら彼、号泣して謝るから…で、仲直りセックスして元通りになっちゃうわけね。
さっきまで大泣きしてたはずなのに、ちんちん入れたら、やっぱりオラオラ。私の肋骨折れてるのに、足首つかんで全体重かけて突っ込んでくるから、もう駄目だなって思って、さすがに別れました。
でもさ、そんな男に惚れちゃうってのも、自分になにかしら問題あるんじゃないの?
う〜ん…。私、地元でレディースやってたんですよ。無免許で16号を飛ばしてたり。
マジ!? なんで?
私のお父さん、私が子どものころはすごくお金持ってて、すごくいろんな女の人と遊んでて家に帰ってこなくて。お父さんが困ることしてやろうと思ってグレてみたけど、お父さんは『かっこいいな、もっとやれやれ』って。ほんとバカなんですよ。
オヤジ、相当だね。
まあ、今は破産しちゃったんですけどね。しかも最近、お母さんがショッピングにハマりだして、カードローンで借金200万円作ってもうメチャクチャ。
そりゃ大変だ。
私、実家暮らしですけど、毎月10万円親に渡してますよ。そこから国民年金払って、県民共済払って。ほんとつらいです。今日着てる服だって、全部で2千円かかってないです。
安い割には、すごく可愛いと思うよ。ツルツルのエロパンツはどこで買ったの?
これは、シマムラです。上下セットで980円。
ちょっとパンツずらして、毛も見せてくれる?
私、サーフィンやってるので、下の毛をかなり刈り込んでて、ちょっと恥ずかしい
…(パンツずらしながら)。大丈夫ですか?
見えてないですか?。
いまちらっと見えたけど、すごく可愛い割れ目だね。経験人数的にはどれくらいなの?
初めての人は13才のとき。ヤンキーの17才の先輩です。『おまえ、今日から俺の女にしてやるからやらせろ』って言われて『ハイ』って。別にかっこいい人じゃなかったけど、逆らえない雰囲気っていうか。その後つきあったのは3人だけです。
酔っぱらってうっかりやっちゃった人は?
4、5人いるけど、やっぱり思い出すとすごくいやな気分になる。ああ、汚点だなあって。
いま、彼氏になりそうな男性はいるの?
とりあえず母の借金を返すまでは、自分のことは考えられないです。
自分のこともっと考えた方がいいと思うよ。

彼氏が浮ついた仕事なら120%遊ばれ美人である

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元カレや今カレの職種は、彼女らの美醜を探る大きなヒントとなる。ただの会社員なら判断材料にな
らないが、浮ついた仕事、例えばDJやダンサー、ミュージシャン、ヘアメイクアーティストあたりなら、当たりの可能性大だ。連中はモテる。ブサイクなど相手にしない。美人を何人もキープして遊びまくる。適当にセフレにしたり、飽きれば捨てたり。そんな彼らのおこぼれが出会い系にやってきたわけだ。特に「彼氏いる」と宣言する女には、必ず男の仕事を聞き出したい。半分以上が、浮ついた男にないがしろにされてる(本人は彼氏だと思い込んでるだけ)パターンのはずだ。ただしアポ時にはひとつ注意を。彼女らは、ほんのいっとき、他の男に大事にされたがっているだけなので、付き合おう的なプッシュはうざがる傾向にある。欲をかかずに一発二発でガマンしよう。
職業をゴマかす女には大いなる期待を
男は、給料が安かったり、スマートじゃない仕事に就いていると、職業を隠したがるものだが、女には不思議とそれがない。スーパーレジだろうがティッシュ配りだろうがサラっと答えるものだ。仕事のコンプレックスという概念がないのかもしれない。ならば出会い系で女に職業をたずねたとき、
〝まあそれは内緒ってことで〟
〝会ったときに教えます〟
などと、あいまいにボカしてくるのは何か。これ、非常に期待値の高い職種と考えていい。例えばキャンギャル、ちょい役レベルのタレント、リポーターなどだ。受付嬢やエレベータガールなども入るだろう。なぜ隠すのかといえば、職業に食いついてくる男に辟易しているからである。内面じゃない部分にガッツかれるのはもうゴメンなのだ。したがって〝そんなこと言わずに教えてよ〜〟と食い下がるのは愚策である。さらりと聞き流して、アポの日を心待ちにすべし。
モテ期という言葉をご存じだろう。なぜか異性にやたらとモテまくるというアレだ。
〝モテ期っていつごろだった?〟これに対し、女は恥じらいと謙遜を含めて、たいていが学生時代以前の無垢だった時期を答えてくる。小4ぐらいかな、中3かな、などと。それら回答から、現在の美醜をどう判断するか。正解は、モテ期が
・小6以前なら、本当の意味でモテた経験なし。今はブス
・中1以降なら、現にモテた経験があり、現在もそこそこのルックス
 となる。理由は言うまでもないだろう。中学のときモテた子は、今もそこそこをキープしているはずだ(30代半ばを越えると別)。
 ただし、〝幼稚が一番モテたなぁ〟の子も、美人がちょっとした冗談を言ってるだけのことが多々あるので、〝二番目のモテ期は?〟とかぶせよう。
〝ないなぁ〟なら上記の判断でOK。〝
会社に入ったころかなぁ〟などと来れば、もちろん当たりだ。
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