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中出し泣きながら精子をかき出した彼氏公認の愛人が5人もいる美女|エッチ体験談

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いやー、忙しいです。
ちなみに仕事ってのはゴニョゴニョ…な感じで謝礼がゴニョゴニョ…なんだけど。
なるほど。
悪くないでしょ? ということでお願いします。あ、はい。
普段なにしてるの?
飲食店のバイトと、キャンペーンガールとかイベントガールみたいな感じですね。
ちなみに彼氏さんは?
います。もう付き合って5年になります。わたし、彼氏公認で浮気相手がいるんですよ。
え、どういうこと?
もう何年も彼氏とセックスレスなんですよ。なんかもう家族みたいな感じになっちゃって。
彼氏公認ってのは?
浮気相手のことはいつもしゃべってるので彼氏も知ってるんですよ。
複数いるの?
パパみたいな人もいますね。
小遣いもらってんの?
そうですね。
うまいことやってるね。パパはどんな人?
色々です。すごい偉い人もいるし。
複数いるんだ。
はい。5人いますね。
そんだけパパがいたら働かなくても食べていけるでしょ。
そうですね。それぞれ月に一回か二回会って、食事してホテル行って、5〜6万ぐらいもらってるので。
すげー。彼氏はいる意味あるの?
すごい大好きなので別れたくないですね。一緒にいてすごい楽なんです。
それぐらいなら他にもいい人いるでしょ。
でも私すごい変わってる女なんで、それを全部受け入れてくれる人がいないんですよね。
まあ浮気を認めてくれる人は珍しいかもね。
最初はちょっとキレたりしてましたけど、自分が満足させてあげられないなら仕方ない、みたいに思ったみたいで。セックスレスだしね。
エッチは浮気相手の方が「気持ちイイ」とかハッキリ言ってます。
そのエッチは何がいいの?
すごい前戯が丁寧なんですよ。あと道具が好きなんですけど、上手に使ってくれるんで。
電マとかバイブとか?
もう色々。リモコンでスイッチ入れるやつとかも。
飛びっこかー。エロいね。それぞれ相手がいっぱいることはバレてないの?
すごい清純ぶってますから大丈夫です。
ホント女って恐いよ。ちなみにチンコはどんなのが好み?
太くて短い人よりは、細くて長い人の方が好き。男の人のアレでイッたことないので。それより、前戯をしっかりしてくれると、こっちもエロエロになって、全部やってあげるーみたくなるので。
なるほど。
わたしすごいMなんですよ。なんで月に一回ぐらい彼氏のを口でして出してあげたりするんですよ。
いい子だねー。
ですよね。すごい彼氏には尽くしてあげたいんで。車も買ってあげたし。今住んでる部屋も私のだし。他にも隠してるエロ話ない?
うーん、一回だけレズプレイしたことあります。彼氏もいたからレズ3Pだけど。どういうこと?
私が付き合ってる人がいて、家に遊びにきなよって言われて行ったら、そこに元カノがいたんですよ。
はいはい。
その男がひどい人で、こいつ追い出すから私が住めば、みたいなこと言ってて。元カノが怒らずにお茶とか出してくれるような人だったから、なんか可哀想になっちゃって。次の部屋が決まるまでいさせてあげなよって言って、3人で住むことになったんです。
なるほど。
で、毎日3Pしてました。毎日かよ! なんて羨ましい。
中出しに泣きながら指で精子をかき出した女の子
あの〜、アンケートをお願いできませんか?
はい…。
LINEは使ってます?
使ってますよ。
最近、LINEでいけないバイトをしちゃう女のコが増えてるらしいんだけど。あ、あれですか〜。この前あった事件とか? 援交の話ですか?
察しがいいですね。女のコのそういう意識を調査してるアンケートなんですけど。
はぁ…。
キミは援交とかは?
ムリムリ。おじさんとヤったりとかマジ無いんで、私。
でも、ゴハンだけみたいなのはあったりとか?ははっ。何その笑い?
うーん、まあその、「相手はオジサンなんだけど、5千円でゴハン行ける人いない?」みたいなバイトが友達から回ってくることはたまにあって。会ったりしたことも何回かあるんで。
ふーん、キミそういう感じのコなんだね。
それじゃあ話もしやすいな。はい?というのはですね、実は僕、バイトをしてくれるコも探してるんですよ。はぁ…。
条件はごにょごにょごにょ……。
ん〜。ん〜。カレシにバレないですか?
口元は手で隠して大丈夫だよ!じゃあ、いいか。
というわけでホテルへ。あやのちゃんは、仕事何してるの?
お母さんがやってる飲み屋で働いてます。
スナックとか?
居酒屋です。てことは、「ナマ中、一丁頂きましたー!!」みたいな感じかな?
そんなにテンション高くないですよ。「お客さん何にします? はい、ナマっすね」
みたいな感じです。
ふむ。もう1回「ナマっすね」って言ってみて。
下ネタですか〜。常連のお客さんとかによく言われるんですよ。私が注いだ生ビールを飲みながら、「あやのちゃんもやっぱナマが好きなんでしょ?」とか。はいはいって流してますけど。
実際はどうなの?
うーん、だいたいナマかも…。
常連のみなさん、あやのちゃんはナマでヤリまくってますよ!
ヤリまくってませんよ〜!
経験人数は?15人です。
十代にしてはそこそこじゃん。初体験早いでしょ?
中1です。
相手は?
同級生の男子です。
そのときゴムは?つけてなかったんですけど、私が「痛い痛い!」って絶叫したら、彼がビックリしたのか挿入したまま発射しちゃって。
中出しですか!
泣きながらアソコに指を突っ込んで精子をかき出しました。
初体験がそんなだったのに、その後もだいたいナマでヤってるってのは、キミはやっぱナマが好きなんじゃないの?
え〜。そんなヤリマンみたいに言わないで下さいよ〜。
でも、セックスは好きでしょ?
嫌いではないです。
今のカレとのセックスには100%満足してますか?
100%って言われると、うーん…入れ方がワンパターンっていうのはあるかも。
ベスト体位はなんですか?
後ろからですかね。
居酒屋のみなさん、ナマでバックでヤルのが好きらしいですよ!
もー、やめてください。

パパ活娘に彼氏ができ最後のエッチで涙と精液が混じった顔射|援助交際体験談

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9月に入った瞬間、キッチリ
と涼しくなり、ガラッと秋にな
りました。季節の変わり目、体
調など崩してはいませんか? 
町田足土です。
 さて、今月も舞台は高田馬場
のルノアール。編集長と打ち合
わせ中でございます。
「夏も終わったな。町田よ。今
年の夏の援交ライフはどうやっ
たんや?」
「まぁそうですね。いろいろな
出会いがありましたよ。可愛い
コも多かったですね」
「……なんや? なんか淡々と
しとるなぁ。お気に入りの援交
娘とかできんかったのか? 『こ
の子はキープしとかな!』って
思うような美少女とは出会わん
かったのか?」
「……う〜ん、そうですね。最
近はキープしたいって思う子は
いないですね。以前はいたんで
すよ。そうそう、この連載で会
った子ですよ。去年の春(
16
6月号・『今年のエンコーデビ
ューガールはどんな感じなの
か?』)に会った子で」
「あれか! 前田敦子似の
18歳やろ! スクール水着を着せて一晩2万円でヤリまくってた子や!」
 突然、大声で叫ぶ編集長。ここは高田馬場のルノアール。もう死にたい。
「……まぁ、そうですね……。あの子は会う度にハメ撮りもしましたし。ハメ撮りの動画フォルダも
10個はこえてましたよ……」
 そう言って、窓の外に視線を送る。そう、あの子。名前はきょうこちゃん。すごく可愛くてピュアで良い子だったんだよね……。ハァ〜。
「なんや町田、遠い目をしよって。当然、その子とはもう会ってないんやろ? 忘れられない思い出なんか?」
「……ですね。まぁ、アレはボクも……恋をしていたんじゃないかって思ってますよ」
 センチな気分でそうつぶやく。読者のみなさんからしたら、「エンコー女に恋? 町田もとうとう狂ったか?」と思われるかもしれません。でも、本当に年甲斐も無く〝恋〞しちゃってたんですよ、ボカァ。
すると編集長、飲んでいたアイスティーのグラスを、コトリとゆっくりテーブルに置きながら言いました。
「それ、エエやないか。エンコーのカリスマ・町田が恋したエンコー娘。その記憶を、裏モノに記録しとこうやないか! 題して『キープの恋』や! 秋は失恋の季節や。その失恋話、たっぷりと書いたらええんや!」
 …え? エンコー娘と別れて、心傷ついた話を書く? 18歳の少女と42歳のオッサンのエンコー失恋物語を? 自分で?大丈夫ですか? ボク、頭おかしいと思われないですかね?滑稽すぎやしませんか?
「大丈夫や。責任は全部俺が取ったるわ!」
 この場合の責任って、一体なんなんでしょう? どう考えても正気の沙汰ではございません。
 ……とは言え、実は白状いたしますと、ボクのメールアドレスに読者の方から「あのスク水のきょうこちゃんとはどうなりましたか?」という質問メールが数通来ていました。長くこの連載を読んでくれている読者の中には、気になっている人もいることでしょう。
 アレから約1年経ちました。ここらへんで、あの子とのメモリーを再生してみるのも悪くないかもしれません。今回は、秋の特別編ということでご容赦ください。
 時計は、2016年の6月まで遡ります。
 さて、4月に「2016年のエンコーデビュー娘を探す」という企画で会った18歳のきょうこちゃん。新潟から東京に出てきたばかりのピュアピュアガールです。
 一度会ったあと、キープすることに成功し、会う度にスクール水着を着せて、泊まり込みで複数回セックス。その度にハメ撮り動画をガンガン撮っておりました。しかも、会ってから3回目には「町田さんのこと好きになっちゃったら、もう会わない方がいいんですかね……?」というある意味〝告白〞までされ、ボクのハートは完全に奪われちゃったのでした。
 黒髪おかっぱ。見た目は中学に見える合法ロリ。しかもピュアな性格で、ゴハンを奢るとものすごい笑顔で喜んでくれるのです。もう心が洗われちゃうのです。ハイ。
 そうやって1カ月に1回くらいのペースでお泊まりを楽しんでおりました。もうきょうこちゃんはボクに完全に心を許していて、本名からツイッターのアカウントまで教えてくれるまでの仲になっていたのです。そんな……ある日のこと。きょうこちゃんから、ラインが届きました。
すでにただのエンコー娘とは一線を画す存在になっていたきょうこちゃんとは、毎日「今日はパスタ食べたよー」「このツイート面白いですよー」といった他愛もないやりとりをしていたのです。
 しかし、この日届いたメッセージは、そういったものではありませんでした。
「すいません、町田さんにお話があります」
 ……ゴクリ。どうした? 何かバレたのか? きょうこちゃんとのエンコー内容を裏モノに書いていたことがバレたのか?それとも、いつもゴム付けてるフリして実際はそっと外して生ハメしていたことがバレたのか?その際、ちょっと中に出していたことがバレたのか? いや、「妊娠しました」とかじゃないだろうな!!? 「どうしたの?」と返信。
胸が高鳴る。ドキドキしながらラインの画面を見つめる。うわー、どんな返答が帰ってくるんだ!! ピロン♪
「実は、彼氏ができました」
 ……えええーーーー!!!!マジかよ! オイオイオイおかしいだろ! 先月、「町田さんのこと好きになってしまって……」的なこと言ってたじゃん! どうして? なんで? 裏切られた? ボク、遊ばれた??
「ごめんなさい…。なんか、町田さんのことは好きなんだけど、彼氏って感じではなくて。すごく年上だし。で、この前知り合いのパーティに呼ばれたときに、1歳年上の人に誘われて。まだエッチはしてないんですけど、付き合うことはOKしたから、たぶん、しちゃうと思います」
 ……マジか! ダメだ。もう終わりだ。どうしたらいい? 彼氏ができてしまったことはショックだけど……、でも彼氏に内緒でセックスすることだって可能なはず! どうしたらいい? どうしたらキープを続けられるんだ!!?
「でも、町田さんとの関係は終わりたくなくて。だから今まで通り会ってほしくて」
 え? マジ? な〜んだ心配して損しちゃった! 彼氏ができてもエンコーは続けるってことね。ピュアだったきょうこちゃんが、彼氏を裏切るなんて悪いコトしちゃうのは悲しいけど(笑)。な〜んだ、安心した〜。
「エッチはできないんですけど、普通に会ってゴハン食べたり、こうやってラインでお話は続けたいです」えええーーーー!!!なにそれ!バカなことを言うなよ! きょうこちゃんって元彼と別れても仲良しになりたいタイプかよ!やだよそんなの!!!
「うーん。ごめん、それはできない」
「……」
「俺はきょうこのこと好きだけど、やっぱりそれはセックスがその先にあるからだから。セックスが無い上で、今までみたいな感じではつきあえないよ。きょうこだって『この人のこと好き! セックスしたい』って思っているのに、『いや、セックスはできないけど、話し相手にはなって』って言われたら、その人と、今までと同じように仲良く話せなくない?」
「……そうですよね」
 しおらしい答えが返ってくる。そう、ボクはここで、あえて距離を取る戦法に出ました。かなりリスキーですが、「お話があります」と、正直に彼氏ができたことを告白してきたきょうこちゃんは、「彼氏に内緒でヤろうよ!」と言っても無駄な気がします。もうコレしか手はないのです!
「ウン。だから、もし彼氏と付き合ってても別れてでもいいんだけど、もし俺とセックスしたり、ご飯を食べたり、いろんな話をしたくなったら連絡してよ。そのときはお金も払うからさ」
「……わかりました」
「ウン。きょうこと一緒で楽しかったよ。じゃあね」
「……ごめんなさい。たくさんゴハンに連れて行ってくれてありがとうございました。町田さんといろんなお話できて、すごくためになったし楽しかったです。割り切れなかったです。ごめんなさい」
 そう言って、きょうこちゃんからのメッセージは切れてしまいました。
 はぁ〜〜〜〜! 終わった……。たぶんコレ終わっちゃったよ。一応「距離を取る」っていう戦法をチョイスしたけれども、コレ、普通に終わりだよね。……まぁ、エンコー娘に彼氏ができて終わっちゃうっていうのも、まぁ普通にある話ですよ。そんなことでイチイチ心を痛めていたら、エンコーのカリスマの名がすたるというものですよ!
 ……でも、きょうこちゃん。すっごく良い子だったし、最高だったんだよなぁ……。きょうこちゃんと別れ話をしてから1カ月が経ちました。
 マジな話、自分がこんな状態になると思ってもいませんでした。
 心はボロボロ。食欲も無いし、仕事をしていても、きょうこちゃんのことばかり考えてしまう。他のエンコー娘をアプリで探していますが、まったく身が入りません。
 そんなカラッポな気分のある日、不意にきょうこちゃんからラインが来たのです。
「町田さん。お話があります」
 ……きた? あえて距離を取った戦法がバッチリ決まった感じ? 「またセックスしたいです」みたいなカンジ???
「久しぶり。どうしたの?」
「あの、勝手なことばかり言ってすいません。やっぱり町田さんとの関係が終わっちゃうのは寂しくて……。会いたいです。エッチもしたいです。お願いします」
 きったーーーー!!戦法が決まったの?? 夢みたい!スッゲー! ボクちんスッゲー!!さすがエンコーのカリスマ!(朝日に向って両手を上げながら)
「いいよ。嬉しいよ。いつ会おうか?」
 そう、ここで「彼氏はいいの?」とかそんな野暮なことは聞きません。きっと彼氏とボクを比べて、彼氏とは別れたくないけれども、ボクの方がお金も持ってるし、人として大人だし、忘れられなかったんでしょうね!ボク、42歳とは思えないほど心の中が子供だけど、さすがに19歳の男子には負けないわ!!
「ありがとうございます! すごく会いたいです。明日でも明後日でもいいです!」
 どうよ!この飢えたカンジ!きっとボクのティンコをチューチュー吸いたくて仕方ないのだわ!
「じゃあ明日、新宿で会おう。スクール水着、持ってくるんだよ? スク水でセックス、メチャクチャやりまくるからね?」
「はい。たくさんしてください!」
いやー、良かった良かった!めでたしめでたし! 彼氏がいるのはちょっとアレだけど、キープの恋が続くことが何しろめでたい! 明日は久しぶりにセックスしまくるぞー!(ティンコを甘触りしながら)
 目の前が真っ暗になった。胸の鼓動が、32ビートくらいに早い。背中から首にかけて、ブワっと汗が噴き出てくる。手が震える。視界がぐらつく。
時間を少し巻き戻しましょう。
 きょうこちゃんから連絡があった次の日の夜。久しぶりに会って、そのままいつものようにスク水セックスを楽しみました。3回とも顔に出して、そのまま就寝。
 深夜、ふと目が覚めたんです。横には、スースーっと寝息を立てるきょうこちゃん。ベッドの枕元にきょうこちゃんのスマホがありました。ぐっすり寝ている。そーっとスマホをつかむ。メインボタンを押すと……なんと、ロックがかかっていない。うわー不用心!(笑)
 ……待てよ。今ここで、きょうこちゃんと彼氏のイチャイチャなラインを見てしまうこともできる。でもそうしたら、どんな気持ちになってしまうのか。すごい嫉妬の炎が燃え上がってしまうに決まっています。確実にラインを見たことを後悔する。
どうしよう。どうしたらいい?あ〜〜〜!
 自分が傷つくことはわかっている。彼氏がいるのにボクとエンコーを続ける選択をしたきょうこちゃんが愛おしい、という気持ちもある。「彼氏ざまぁ!!」という気持ちもあります。でも、この覗き見の行為。止められないのです! えーい!
 ラインを立ち上げる。ずらっと並ぶトーク履歴。上から彼氏っぽいカンジのアイコンを探す。お、この茶髪のイケメンの男。こいつがそうか! えいっ!
目の前が真っ暗になった。胸の鼓動がありえないほどに早い。手が震える。視界がぐらつく。その男のアイコンは、彼氏のものではなかった。
「今日もお疲れさま〜。ひかりちゃん。3人で、本指名ひとり。オプションプラスで全部で3万8000円です! 来週の出勤は月・水・金で大丈夫〜?」
「はい大丈夫です〜」
「来週もよろしくお願いします〜」
 ……なんだこれは?
 3人? 本指名? オプション?
 これ、マジか……? オイ!!
 震える指で、トークをさかのぼっていく。すると何日も同じように、「今日もお疲れさま〜。ひかりちゃん。◯人で、◯万円です」という文字。そして中に決定的な一言が。
「ひかりちゃん、オプションなんだけど、今やってる『ごっくん』と『顔射』だけじゃなくて、『撮影』とかもやってみない?顔の撮影はNGでいいからさ。指名増えるよ」
 ごっくん、顔射、撮影。
 ……もう間違いありません。きょうこちゃん、フーゾクをやっています。しかもデリヘルです。この男は、店の店員にちがいありません! 源氏名は「ひかりちゃん」で、すでに顔射とごっくんはOKにしております。
 ボクの脳裏に、今まででの楽しかった日々が走馬灯のように駆け巡る。出会い系アプリで知り合ったときは、まだエンコーのエの字も知らないピュア娘だったきょうこちゃん。そんな彼女が、いつの間にかフーゾク嬢になっていました。なんでだ?
 そしていつからだ!!?
 さらにラインのトークをさかのぼる。一番古い履歴の日にちはいつ頃だ!!!
 スライドする画面が止まった。店員のセリフからラインは始まっていた。
「じゃあ、ひかりちゃんこれからよろしくおねがいします。お店の番号は、●●‐●●●●‐●●●●だよ。よろしくね。『A』っていう店は、八王子に似たような店があるから間違わないようにね」
 ……日付けは、3週間前!!!?
なんと、ボクときょうこちゃんが別れ話をした数日後でした!マジかよ! ナニ? ボクとの愛人契約が無くなって、お金欲しさで始めたの? なんなの?コレ?? すんごいショックなんですけど!!!
ボクは、この「フーゾク噂の真相」の連載を10年以上やってきました。ここ2年くらいはエンコーばっかりやっていますが、フーゾクとともに歩んできた10年間です。そんな10年を過ごしてきた〝答え〞。それは、フーゾク嬢なんて、ろくなもんじゃないということ。汚れた女だということ。最低な行為だということです。ボク自身、フーゾク嬢を心の奥底では軽蔑しているのです。
 そんな最低な行為を、あのきょうこちゃんがやっている。あんなにピュアな笑顔で焼肉をほおばるきょうこちゃんが。ボクの性欲をすべて受け止めてくれるきょうこちゃんが!
 震えが止まらない。あぁ、もうダメだ!頭の中がぐるんぐるんと回る。ガクガクする手でスマホを枕元に置き、そのままきょうこちゃんに背中を向けて横になる。
 ││なぜ、きょうこちゃんはフーゾクなんかやってるんだ?
 コレはアレか? ボクとエンコーしまくったことにより、「身体を売るのって簡単だし、そんなにイヤじゃないや!」ということを覚えてしまったのか。
 つまりボクのせいか?? ボクのティンコが、彼女の貞操の壁を打ち壊してしまったから、簡単にフーゾクの世界に入ってしまったのか?? あぁ、新潟から上京してきたピュアでなんにも知らない少女にボクはなんてことをしてしまったんだ!
 その震え、怒りにも似た感情。それは間違いなく、恋する者のそれだった。ボクは、数十年ぶりに、この18歳の少女に恋していたのだ。それに、この瞬間気付かされてしまった。
ホテルの部屋にはただただ、きょうこちゃんの寝息がスースーと、静かに響いていた。それからというもの、仕事がまったく手につかなくなりました。
 きょうこちゃんのラインにあった八王子の『A』というデリヘルを探してみました。在籍嬢のところに、「ひかり」という女の子、しっかりといました。しかも、ご丁寧にフーゾク店のホームページによくある、フーゾク嬢が書く「写メ日記」もせっせと書いていたのです。…
…しかも、きょうこちゃん本人のツイッターと同じ画像を載せていました。
 もちろん「写メ日記」に載せている写真は、目のところにハートのスタンプなどを貼ってあり、顔がわからないようになっています。でも、知り合いが見たら完璧にバレます。なんというワキの甘いことか!!!!
 マジか……。こんなことをしていたら、きょうこちゃんの一生はどうなってしまうんだ。もし学校や友達にバレたら、一体どうなってしまうんだ!
 もちろん、こうしている間にも、きょうこちゃんが出勤して誰かに顔射されていると思うと、胸が張り裂けそうです。ボクが全ての枠を買い取ってしまいたい!!
 あ〜〜! 苦しい! どうしたらいいんだ!!!
 悶々とした日が続いていたある日の夜。千葉の友人から電話がかかってきました。この連載に何度か登場しているT君からでした。
「お〜、どうしたよ。なんか元気ねぇな」
「いや、ちょっと……胸が張り裂けそうなんだよ、オレ……。実はさ……」
 ボクは、T君にすべてをさらけ出し、相談することにしました。正直、彼が何をしてくれるわけではありません。ただただ吐き出したかっただけだと思います。
 しかし、話し終わるとT君は静かに言いました。
「まったくお前ってヤツは……エンコー女なんかにホレちまうなんて、しょうがねえ大バカヤローだな! 全部、オレに任せろよ! 要するに、その女をフーゾクから足を洗わせばいいんだろ?」
「……まぁ、そうだけど。でもそんなことできんのか?」
「まぁ、黙ってオレにまかせろ!」
 いまだかつてないほどに自信満々なT君。まったく期待はしていませんでしたが、吐き出したことでちょっと胸がスッキリしました。その日は珍しく、ゆっくりと眠れたのでした。
 ││それから数日後。
 また、きょうこちゃんからお誘いがありました。
 正直、会ってセックスする気にはならなかったのですが……、
もし断ったら、空いたそのスケジュールを出勤に当ててしまうかもしれない。そう考えると耐えられなくなって思わずOKしてしまいました。前回会ってから一週間。いつもより早いペースです。
 アルタ前で待つ。どうしよう。きょうこちゃんに対してのモヤモヤとした気持ち、顔に出ちゃってないかな。どんな顔をして会えばいいんだろう。
「町田さん、こんばんは……」
 ……??? え?
 やってきたきょうこちゃん、あきらかに顔色が悪い。表情も暗い。目の下のクマがすごい。しかもちょっとやつれたような表情です。え? どうしたの?? ボクなんかよりも、全然深刻そうなんだけど!?
 とりあえず予約していた洋食屋に入り、話を聞いてみる。
「実は……、ツイッターでスト
ーカーにあってて……」
「ストーカー? どんな?」
「なんか最初は、あの……私のアカウントをフォローしてきて、なんか、バイト先とか、自宅とかを知ってるぞ、みたいな書き込みが来て。たぶん、バイトでやってるスーパーのお客さんだと思うんですけど……」
「……え?」
「で、さらに私の友達をどんどんフォローしていって、その友達にもいろいろバラすって言って来て。そうなりたくないなら一回、ふたりっきりで会おうって言って来たんです。すぐにブロックして、自分のツイッターもアカウントに鍵をかけたんですけど……」
「それは、普通に犯罪じゃん!警察に連絡した方がいいよ」
「まぁ、そうなんですけど……」
「もしアレだったら、オレが警察に連絡してあげるよ」
「いや……大丈夫です。ちょっと、そういうことがあって疲れちゃっただけなんで。ごめんなさい。心配してくれてありがとうございます」
 なんてことだ。フーゾク問題もなんとかしなくちゃいけないけど、まさかきょうこちゃんにストーカーなんて! コレ、本人はこう言ってるけど、絶対に警察に届けたほうが………。アレ?
 一瞬、ボクの脳裏にある言葉が響きわたりました。
「まぁ、黙ってオレにまかせろ!」
 T君だ。たぶん、アイツだ!アイツが何かしたんだ!!!
「ごめん、ちょっと仕事の電話だ。ちょっと時間かかるけど、ゴメンね」
 きょうこちゃんにそう言って席を立つ。店の外に出てT君に電話する。
「お〜〜、もしもし、町田か〜」
 ちょっと笑いの混ざった声のT君。
「お前、なにをしたんだ?」
「いや〜、そのきょうこちゃんのツイッターのアカウントに、捨てアカから『〝A〞のひかりちゃんだよね? こないだはありがとう! また指名するからね』って書き込んでやったのよ。いや〜、すぐにアカウントに鍵をかけてたけど、かなり動揺したと思うぜ? あの子のフォロワーも何人もフォローしてたから、その会話、しっかり見られてたと思うし。今、彼女は友人にフーゾクがバレたと思ってパニック状態だと思うぜ〜」
やっぱりだ! きょうこちゃんが言っていた「バイト先のお客さん」っていうのは、スーパーのバイトなんかじゃない、フーゾクのお客だと思ったんだ! っていうかT君! やりすぎだよ!犯罪スレスレだ!
「でもよ、そこまでショックを与えないと、フーゾクから足を洗えないぜ? 学校の友達にバレたかもっていうのはかなり効果的だぞ。今ごろあの子、『神様、ごめんなさい!』って、めっちゃ後悔してるはずだぜ?」
「ものすごくやつれてたよ。……っていうか、なんでお前、きょうこちゃんのツイッターアカウントを知ってたんだよ? 店の名前は言ったけど、ツイッターは教えてないよな?」
「あぁ、簡単だったわ。店の写メ日記に載せてる写真を画像検索してみたらすぐに見つかったわ。アホだろあの子(笑)」
 うわー、そうか、その手があったか! っていうかT君のその方法を使えば、フーゾク嬢のプライベートブログやSNSを探すことができちゃうんじゃないの? ヤバい! っていうかT君、このネットスキルの高さ! ちょっと怖すぎです! 何者だよコイツ!
 T君に「気持ちは嬉しかったけど、もう何もするな!」と釘を刺し、再びきょうこちゃんの元へ。食事後、そのままホテルへ。食事中、そしてホテルに入っても、思い詰めたような顔のきょうこちゃん。いやー、コレは相当まいってるなー。
 まぁ、フーゾクをやってることが友達バレしたわけだから。そりゃあ落ち込みもするわ。
……でも、T君の言う通り、たしかにここまで落ち込んでいれば、フーゾクもやめそうだよね。ウン。
 とりあえず、このささくれだった心をボクが慰めてあげなければ。ホテルの部屋の真ん中でボーッと立っているきょうこちゃんを後ろから抱きしめる。折れそうなほど細い身体。振り向かせて、唇を重ねる。舌を入れると、いつものように舌を絡ませてくる。小さな口を大きく開いて、チュパチュパと唾液の音が響きわたる。
 そのまま、ワンピースのスカートをたくし上げ、パンツを横にズラし、中指を這わせます。あれ、まだ濡れてない。まぁ、たしかにこんなに落ち込んでるんだもん。濡れるどころの騒ぎではないですよね。
「……ん、うぅ……く…」
 お、声が出始めました。きょうこちゃん、気持ちよくなってきましたよ。
「……うぅ………う〜〜、ああ、ええ〜〜」
 え? なにこの声? もしかして泣いてる?? 唇を放すと、なんと大粒の涙をボロボロと落とすきょうこちゃん。どうした? そんなにショックだったの? ごめん! T君、殺しておくから泣き止んで!
「ごめん……なさ〜い!うぅ…、町田さん……私、もう……ダメ……。本当にごめんなさい……」
「大丈夫。ストーカーが怖かったんだね」
「……あのぉ、私、それで怖くて怖くて……。夜いつも……ひとりで泣いててぇ……。実家のお母さんに……電話したんですぅ…そしたら電話口でお母さんの声聞いたら、なんか泣いちゃってぇ……。そしたらお母さんが、『どうしたの、きょうこ〜? 自転車で転んだの〜?』ってぇ……ええぇぇ〜………」
 さらに大声で泣くきょうこちゃん。
「なんか、そんなわけないのに…。お母さんの中では、私はぁ、自転車で転んで泣いちゃうような、お母さんにとっては、まだまだ子供なんだって思ったら…。私ぃ、東京に出てきて、お母さんに言えないことたくさんしちゃってるって思っちゃってぇ……。なにやってんだろうって思っちゃってぇ……。だから、東京に憧れて出て来た3月を思いだして、もうしっかり生きなきゃって思ったんです……」
 なんだか心が締め付けられた。
「私、本当になにやってんだろ…」という言葉が心に刺さる。まさか、お母さんも東京で娘がフーゾク嬢になったり、「エンコーのカリスマ」とセックスしまくってるとは思わないだろう。そんな現状にきょうこちゃんも気がついたんだ。
「……だからぁ、本当に本当にごめんなさい。もう、町田さんにも会わないです。ごめんなさい。本当にごめんなさい。だからぁ……、今日で最後でお願いしますぅぅ…………」
 声をかすらせながら、きょうこちゃんはそう言った。両目からはずっと涙がこぼれていました。
 毎年、4月にこの連載で行なっているテーマ「今年のエンコーデビューガールはどんな感じなのか?」。いつも、このテーマをやるときに佐藤編集長がボクに言う一言がある。
「毎年、春のタイミングでエンコーをはじめる女はいっぱいおる。そういう女がエンコーに身を沈める瞬間に、町田特有の執拗なセックスでキモがらせて、
『もう二度とエンコーなんてしない!』と思わせるんや。毎年言うけども、コレは人助けやで!」
 いつも、このセリフを言われるたびに「訴えてやる」と思っていましたが、今回は、その言葉通りになったのかもしれません。
最後のセックス。いつもは「ゴムをして下さい」と言っていたきょうこちゃんが生セックスを許してくれた。正直、いつもゴムをそっと外して、毎回、生でガンガンやっていたのだが、本人からOKがでたのは初めてのことだった。
 抱きながら、数カ月のことを思いだしていた。数十年ぶりの恋。涙がじんわりと浮かんできた。ボクの顔を見たきょうこちゃんも、目に涙をいっぱい浮かべていた。抱き合ってキスをしながら腰を振った。
 やってくる快楽の波。終わりがそろそろ近づいてきていた。終わりたくない。射精してしまうことが、こんなにも悲しいなんて思わなかった。そして最後の瞬間。いつものように顔射。彼女の顔には、涙と混じった精液がぶちまけられていた。

処女だったのに友達の彼氏にやられた女子大生|エッチ体験談

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すみませーん、アンケートお願いできませんか?
どんなアンケートですか?
買い物についてです。おねーさんがデパートから出て来るのが見えたんで。
そうなんですか。
今日は何を探しに?
男モノのリングを見に来たんですけど。
カレシへのプレゼントとか?
ん〜〜。カレシとはちょっと違うんですけど。
気になる商品はありました?
まあ一応。
リングって言うとそれなりの値段しますよね?
そうですね。
おねーさんは何をされている方なんですか?
ファッション関係のショップ店員です。てことは、今日の洋服も自分の店のやつだったり?
いや、これは違くて。というかうちの店、社割で買えるのは在庫処分品ばっかりでいいものないんですよ。この前とか、チョー要らない商品を店長命令で10万円分とか買わされたし。
それはキツイですね。
そうなんですよ。
リングのプレゼント代はちゃんと残ってますか?
はははっ。
いや、冗談じゃなくてマジメな話、よかったら雑誌モデルのバイトとかやりませんか?
えっ?
条件はごにょごにょ、で。
…よろしくお願いします。
というわけでホテルへプレゼントの相手って、カレシではないと言うと、どんな方なの?
うーん、私は彼氏になってほしいとは思ってるんだけど、向こうがなかなかそうなってくれないというか…。エッチはしてるんですけど。
つまりセフレ?
…そうなりますかね。
出会いは?
2年くらい前です。常連の女のお客さんが「カレシできたから〜」って、そのカレを連れて来て紹介してくれたんです。その後、2人が同棲を始めて、私はその部屋によく遊びに行くようになったんですけど…。
まさかそのカレが?
そうなんですよ…。
どういう流れでセフレになったの?
今年の春、2人の部屋に泊まりに行ったとき、彼女だけが先に寝ちゃって。そしたらカレが、「彼女とセックスレスだからヤラせてくんない?」って迫ってきて。
ドキドキですな!
もちろんヤバイなーと思いました。彼女が起きたらまずいし。でも強引に台所に連れていかれてヤラれちゃって。私、まだ処女だったのに。
処女だったの!
それからは週一ペースで会ってエッチはしてます。カレには「今の彼女とは別れる」って言われてるんですけど。私、どうなんでしょうか…?
SEXの良さをまだ知らない専門学校生
私の感じるところをなめまくるんですよ。
おねーさん意外と好きな感じ? 

彼氏がいるのに風俗やパパ活する女の子に罪悪感はあるのか会って聞いてみた|援助交際体験談

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真っ白な太陽。窓の外を歩く人々は、苦しそうに顔をしかめる。テーブルの上のアイスティーの氷が、ゆっくりと溶けはじめている。
「……町田、外は暑そうやな」
「間違いないですね」 
冷房の効いた店内。高田馬場のルノアール。ボクらふたりは、ソファイスに沈むように座っています。まったくやる気がおきません。
「クーラーが効いてない店の外なんて、一歩も出る気にならんなぁ。さすがの町田もこんな日は、どんなカワイイコがアポれても、外に出ぇへんやろ?」
「……ですかねぇ。ちなみに、このコが池袋でアポれたら、どうします?」
そう言って、画像を見せる。スマホを受け取った瞬間、クワッと目を見開く編集長。
「え?ウソやん!めっちゃカワイイやんか! 今から池袋なんか?」
「行きますか?」
「コレは完全に〝2万円ちゃん〞やないか!もしかしたらニーゴーでもありかもわからんぞ!」
「行く気マンマンじゃないですか(笑)。すいません。この画像は以前、ギリギリまでアポれて
たのに、会う直前になって『やっぱり彼氏のこと裏切れない』って言って、連絡が途切れちゃったコなんですよ」
「……なんや、今アポってたんやないんかい!
まぁ、アレや。カワイイ子とアポれさえすれば、この灼熱の太陽に負けへん強い気持ちが芽生える、そういうことなんやな!」
そう言って、目を軽く閉じ、ウンウンと小さくうなずく編集長。
「でもアレやな、エンコーしようと思ってたのに、ギリギリで彼氏の顔が浮かんでブレーキを踏んだんやな。買う方からしたら残念やけど、話としてはエエ話なんとちゃう?」
「まぁ、そうなんですけどね……」
そう言って、ふたりは、アイスティーをズズズっと飲む。グラスの氷は溶け、薄い茶色のアイスティーが数センチ残っている。……数秒の沈黙。「……っていうか、その画像のコ、めっちゃカワイイやないか!」
「そーーなんですよ!すっごい悔しいんですよ!」
「彼氏なんて、そのコとセックスしたところで金を一銭も払わんクセに!めっちゃ羨ましいやないか!」「そーーなんです!彼氏なんか裏切れよって思いましたよ!言わなきゃバレないんだから!」
「そうや!今回のテーマは、『彼氏のいるエンコー女とセックスする!』っていうのはどうや!
彼氏のおるエンコー女に、町田が汚らしいセックスをヤリまくるんや!目にモノ見せてやるんや!」
「って、ボクのセックスは別に汚くないですよ!!」
まぁまぁ大きな声でしゃべくるオッサンふたり。ここはルノアール。社会のルールに守られた空間。周囲をチラリと見ると、こちらを見ているサラリーマンと目が合う。思わず咳払い。ソファーに座りなおします。
「……(小さな声で)とにかく、彼氏のいるコをアポるのはわかりました。で、それからどうするんですか?」
「だからアレやないか。彼氏がおるのに、簡単に金が稼げると思ってる女の根性を叩き直してやるんや。『彼氏を裏切ったバチが当たったんだわ……』って思わせるような、酷いセックスをすればエエのよ」 
……この人は何を言っているのだろう?
さっきまで「『彼氏のこと裏切れない』って言って逃げられたカワイイコがもったいなかった!」って話をしていたはずなのに。っていうか、そもそもそれって、この連載のテーマ、「噂の検証」になってないじゃないですか。「エンコー女に酷いことしようぜ」みたいになってますよ?
「細かいことはエエんや!そんなにテーマのことを気にするんやったら、『彼氏がいるのにエンコーする女の心境はどんなもんなんや?』でええやないか!とにかく俺は、町田が彼氏付きのエンコー女を成敗するところを見たいんや!」
そう言って、「お姉ちゃん、アイスティーもう一杯!」とあらたに注文する編集長。その顔は、どことなく満足感に満ちていました。ここまでいくと、ある意味、尊敬できる大人だなぁと思えてきました。
……そんなわけで今回は、「彼氏のいる女とのエンコー」です。
今回のテーマは、「彼氏のいる女のコとのエンコー」。編集長の命令通り、「彼氏がいるのにエンコーする女の心情を探る」わけでございます。
やっぱり彼氏がいながらエンコーするってことは、「彼氏とのセックスが物足りない」とか、「彼氏に悪いと思いながらも、お金の魔力に取り憑かれている」とか、「ママにものすごい借金があって、彼氏には言えない。だから私が身体で稼ぐの!私、ガンバ!」とか、いろいろな理由があるのでしょう。 でも、どんな理由があろうとも「彼氏を裏切っている」ことには違いありません。
そんな「裏切り」を吐かせて、その傷口をじくじくといじってやりましょう。編集長も読者のみなさんも、そういうのを期待してるんでしょ!?(カメラ目線で)で、どうやって彼氏がいるコを探すかってところですが……、コレはもうアポる時点で「彼氏はいる?」と聞くしかありません。
で、「いるよー」ってコをアポる。シンプルイズ・ベスト。さらにもうひとつの手としては、掲示板に書き込んでいるコにメールを送る「攻めの戦略」だけでなく、こちらが掲示板で「彼氏のいるコ、募集!」と書き込む「待ちの戦略」もアリです。わざわざそんな「彼氏いるコ、募集!」という怪しい書き込みに送ってくる女の心情。これはちょっと知りたいかも。
……と、いうことで今回使用するのは、まいどお馴染みの『H トークDX』です。そう、今、一番アツい出会い系のチャットアプリです。
この連載で取り上げてからというもの、あきらかに裏モノ読者の使用率が上がっております。まずは、掲示板に書き込む「待ちの戦略」から。
「彼氏のいるコ、募集。話、早いコ、いる?興味あるコいたら、詳細話すよ」掲示板にそう書き込む。どうでしょう。この4行の中に、すべて言いたいことが詰まっております。エンコーシーンでよく使われる「話、早い人」。
これは「いちいち説明しなくても、すぐにエンコーできる人」という意味です。これに似た言葉で「意味、わかる人」というのもあります。ここは、エンコー検定のテストで出ますからね。赤線を引いておきましょう。この書き方なら、「売春目的の書き込み」とは認識されません。バレると書き込みが消されたり、最悪なときはIDの使用が凍結されることもありますからね。ご注意ください。
さて続いては、「攻めの戦略」です。……とはいえ、一通目のメッセージから「彼氏いる?」というのは怪しすぎます。ここはスタンダードに、いつもの定型文をコピペしていきましょう。
「ストレートに言うねえ しない?興味あれば。新宿住みだよ?」
この連載を読み続けている人ならば説明は不要でしょうが、この『HトークDX』は、「援交」や「えん」、「サポ」「わりきり」「わり」など、援助交際を意味する言葉は、NGワードとなってしまい、すべて「***」という文字で消されてしまうのです。そこで、前述のように「え」の一文字を入れる。コレでも十分、女のコに気持ちは伝わるのです。エンコー女ってかしこいですね!
さて、この定型文を、よさげな女のコにコピペしていきます。ざっと50〜70件。多いと思いますか?
でもこのくらい投げて、戻ってくるのは1件か2件といったところなんです。そう、エンコー相手を探すのって思ったよりも大変なんですよ! ボクのようなカリスマ援交師になりたいと思っている人! このくらいのこと、努力でも何でもないですからね。心折れずに頑張ってくださいね!
書き込みから待つこと30分。ピロンと電子音が鳴りました。見てみると、22才の愛ちゃんから。
アイコンは、スターバックスのコーヒーです。なんだよ、顔を見せてよ!
「彼氏がいないといけないんですか?」
はいはい。コレは「待ちの戦略」に引っかかってきたコですね。さっそく返してみましょう。
「そんなこともないんだけど。ちなみに彼氏はいるの?」
すると数秒でピロンっと返事が。
「いません」……はい、終了。なんだよ!いないのになんでメッセージ送ってくるんだよ!
と思っていると、ピロンっとさらにメッセージ。
「すいません、なんで彼氏がいるコがいいのかを知りたかったので」
……まぁ、そうか。たしかに謎だもんね。さすがに「彼氏がいるのにエンコーする女の心の傷口を、じくじくといじってやりたい」とも言えませんので、
「彼氏がいるほうが、しっかり割・り・切ってくれるかなって思って」と、もっともらしいことを返しておきました。(ちなみに「割り切り」と言う言葉もN Gワードなので、間に「・」を入れたりして回避しています)
そんな愛ちゃんとの会話をスルーし、待つことさらに20分。あらたにピロンっと電子音がなりました。「ゴ、付きならいいですよー。いくら?」 
お、コレは「攻めの戦略」でメッセージをボクから送ったコですね。18才のミーナちゃんです。アイコンは設定なし。ちなみに「ゴ」とはゴムのこと。コンドームをつけてという意味です。
「どーも。一応、2って考えてるよ!新宿来れる?」
そう返すと、すぐに返信。
「値段はそれでいいけど遠い!錦糸町まで来れないですか?」
「うーん。ちょっと行けないかな。足代とかでプラス千円出すから来れない?」
顔がわからないこともあって強気で攻めます。……その結果、返事がなくなりました。まぁ、錦糸町くんだりから新宿まで行くって、18才のエンコー女からしたら面倒くさいもんね。わかるわかる。
……おっと、重要なことを聞くのを忘れてた。彼氏の有無を聞かなくちゃ!
「ところで、ミーナちゃんって彼氏いるの?」
そう送ると、さっきまでメッセージが止まっていたミーナちゃんからピロンっと返事が。
「いますよー」いるんだ! いいじゃないか!いるならいるって早く言いなよ!
それなら話は早いじゃないか!
「そっかー。じゃあ、新宿までの交通費込みで、全部で2万5千円とかならどう?」
顔も見てないのに、ニーゴーはちょっと高いですが、今回のテーマにピッタリならば話は別です。ピロン♪お、来た来た!
「ぜひお願いしたいです!」来ましたーー!ガッチリと捕まえました!
しかも「ぜひお願いしたいです!」と、かなり下手に出ています。完全にコッチがイニシアチブを取った状態です! ある程度の要求は素直に聞くと見ました!
「じゃあ、ここNGワードも多いから、きいろかみどりに移動しようか。あと写メあれば見せて?」
ここで言うところの「きいろ」「みどり」は……、エンコー大好きなみなさんなら説明する必要もないですよね?
「カカオトーク」と「LINE」のことです。それぞれのアイコンの色を示して、こういう隠語を使うのです。この『HトークDX』は「カカオ」も「ライン」もNGに指定されているのです。ピロン♪ 「じゃあ、みどりで!写メはこんな感じですね」
そこに送られてきた写真。なんと、茶髪の幼い顔をしたギャルでした。
……え?コレ、中学とか高校じゃないの?っていうか、パッチリ二重で、鼻先もすっと通ってて、めっちゃカワイイんだけど?コレ本当に本人??すぐにLINEに切り替えて連絡です。
「HトークDXから!っていうか何才?」すると、すぐに「既読」が付き、返信。
「18才です。今年の11月で19才」
「本当に?中学かと思った!」
「違いますよ!笑でも身長、149とか小さいし、胸もないから子供に見られますね」
低身長の合法ロリギャル!!これは相当な当たりじゃないですか!しかも彼氏付き!素晴らしい!
「いつ会えるかな?」
「3時間後とかなら、新宿行けますよ!」
「話が早い!優秀!!」
「ありがとうございます!笑 じゃあ今からシャワー浴びて、用意しますね!」
夏って素晴らしい。こういうハイスペックなエンコー少女がたくさん街にはあふれているんですね。窓を開ける。どこまでも青い空。遠くでミーンミーンと、心地良く鳴く蝉。あぁ、夏だ。ボクの大好きな夏がやってきたんだ!
JR新宿駅、東口改札前。15時半。待ち合わせの場所にやってきたのは、明る目な茶髪に黒と白のボーダーの上下(下はショートパンツ)を着た身長小さめなギャルちゃんでした。……正直、かなりカワイイ!ちっちゃくて、しかもめっちゃ細い!
「えっと、ミーナちゃん、だよね?」
スマホを見ている彼女にゆっくりと声をかけた。すると、顔がパァっと明るくなる。
「町田さん??すいません、ほぼすっぴんなんです!」
たしかに、眉毛と薄い色のリップしかしてない。でも、全然OK!むしろその若々しさが引き立っております。カワイイよ!
「大丈夫だよ。でも、メイク薄いからかな?やっぱり若く見えるね。本当に18才?年齢確認とかできる?」
「大丈夫ですよ!ここだとアレなんで、ホテル入ってからでいいですか?」
たしかに新宿駅の改札口で、オッサンと子供ギャルが保険証とか出しての年齢確認。その絵は、かなりデンジャラス!……っていうかこのコ、今の言動からして、かなりエンコー慣れしてると見た!
「ちなみに、今まで何人くらいとエンコーしたの?」
ホテル街に向かって歩きながら聞いてみます。
「10人はいってないと思います」
やっぱりヤリまくりでした。でもこれだけかわいかったら、
「また会いたい!」っていうリピーターも多そうだけどね。
「そうですね。あのアプリもけっこう怖いんで、何回か会った人の方がいいんですよ」
「怖いって?」
「実は昨日、私、補導されたんですよ」
……え?「あの『HトークDX』で昨日アポった人、警察で」
……えええええ???
「錦糸町の駅の裏側で待ち合わせだったんですけど、着いたらスーツの人がいて。いきなり警察手帳出されて、『わかってるよね?ちょっと署まできてもらえる?』って言われて。『援交は売春だからね?何年生?』って言われたから、保険証出して、『今年19才です』って言ったら、
『スマホ見せて。連絡取ってる人間のIDを控えさせてもらうから』って」……………。
「結局、高校生とかじゃなかったから、『厳重注意だからね。援交はやめなさい!』って言われて解放されたんです。話してる間に、他のスーツの人が2人くらい来て、すごく焦りましたよ!(笑)」
……脂汗が垂れてまいりました。ボクの楽しい狩り場であるHトークDXに警察が介入しているなんて!コレ、もし本当に高校生とかを間違って掴んじゃって、そのコが補導されたとしたら……完全にアウトじゃん!もう、HトークDXこと、ボクらのアイランドは潮時かもしれません……。こわーー!警察こわーーー! すっかりテンションが下がってしまったボクですが、ホテルに到着いたしました。ベッドにちょこんと座るミーナちゃんがかわいらしい。さて、それでは今回のテーマ、
「彼氏がいるのにエンコーする女の心情」を聞き出そうじゃありませんか!
「そういえばミーナちゃん、彼氏いるんだよね?」
「いますいます。付き合って1年くらい。年下なんですけどね」
「年下???え?何才?」
「17才です。高校3年の年齢ですね。まぁ、半年前に辞めちゃって、高校行ってないですけどね」
うわーー、なんかスゲー!17才の彼氏とセックスしてる18才ロリギャルと今からセックスするの??
なんか超〜夏休み感あるぅ〜!
「彼氏はどんな感じのコなの?」
「バカなんですよねー。しかも学校行ってないクセに働いてないんで。私がゴハンとか食べさせたり、服買ってあげたりしてるんですよね。それだけならまだしも、彼氏の友達も便乗してきて。その友達のぶんもゴハン食べさせたりしてます(笑)」
つまり年下の彼氏に貢いでるってことか。なーんか、錦糸町なんていう、治安の悪い地域に住んでいるギャルとか、その彼氏とか、クズばっかりですね。ちなみにミーナちゃんは、どうやって稼いでるのかしら。「実家なんで、親からもらったり。あとは援交ですね。普通のバイトはしてないです」
「援交だけ??じゃあ、さっき言ってた10人じゃ足りないでしょう?ぶっちゃけもっといるでしょ??」
そう言うと、ちょっとニヤっとして、恥ずかしそうに「……まぁ、でも50人とかはいってないですよ」と言いました。うわーー! 超・超・超ヤリまくりじゃーーん!
なにが「10人いってないくらいです」だよ!
ちょうど信じそうな数字を言いやがって!! しかし、そんなプロ感満点のミーナちゃんでも、彼氏を裏切ってることに違いはありません。そこの傷口をしっかりいじってあげましょう!
「でも、ミーナちゃんがエンコーしてること、彼氏は知らないわけでしょう?」
「知ってます」
「彼が、もしエンコーの事実を知ったら、絶対に悲しむ……今、なんて言ったの?」
「知ってます知ってます。むしろ『女はエンコーとかできて稼げるからいいよな』って言って、薦めてきます」マジかーー!!やっぱり墨田区なんていう、治安の悪い地域に住んでいるヤツらは、ほんまもんのクズばっかりや!
「じゃあ、彼氏はミーナちゃんが知らないオッサンのティンコを中に入れて稼いだ金で、メシを喰ったり、服を買ってもらってるってわかってるってことだよね?」
「わかってますわかってます。マジでバカなんですよね(笑)」
バカはお前だよ!!!……と言いたいのをグッと我慢します。だって、ここで怒らせたら、このカワイイ子供ギャルとセックスできなくなっちゃうもん!
正直、グッタリです。まさかこんな展開になるとは。エンコー女の心の傷口に指を突っ込んで、最終的には泣かせて、そのままあわよくば顔射とかしようと思ったんですけど、このコ、多分泣いたりしなそうです。頭が悪いのもあると思うんですけど、エンコーにまったく罪悪感を持っていません。それどころか、クズ彼氏とクズ友達のメシ代のためにセックスすることが良いことだと思ってそうです。怖い!墨田区、怖いよ!!
「っていうか、そろそろしませんか?ズボン脱がせますね?」
そう言って、ボクのベルトをカチャカチャしはじめます。うわー、なにこのあっけらかんなカンジ!
あっという間に、ズボンとパンツをずるんと脱がされました。
「わ……けっこうデカいですね……」
まだキスすらしてないのに、ティンコがそそり勃っております。目の前のギャルちゃんの下流っぷりに欲情したのか。ただ単に可愛さレベルの高いロリ少女に欲情したのか。いずれにせよ、あり得ないほどの勃起っぷりです。ガッティーーン!でも、ボクまだお風呂入ってません。さすがに真夏の午後。汗臭いですし、シャワー浴びてきた方が……いいよね?
そう考えてると、ミーナちゃん、ティンコを上下にコスコスとこすりながら言いました。「すいません、ちょっと……ガ汁苦手なんで、拭いてもいいですか?」出たー!ギャル用語!ギャルって、ガマン汁のこと、ガ汁って言うよねー!いいよいいよ、ティッシュとかで拭いちゃってくださいな!
「すいません、ガ汁の味が苦手なんですよ」 
そう言って、ティッシュでティンコの先からぷっくりと出ていた汁を拭き取ると、そのままパックリと咥える!え?咥えた!?ジュリュップジュリュップと唾液いっぱいの音が部屋に響きわたる。マジで??真夏の即尺ゴーーーッチ!!!さすが下流!即尺は当たり前なんですね!!クズのためにセックスしまくってるだけはある!キッチリとご奉仕してくるじゃないですか。もしかしてコレ、ハメ撮りとかもOKなんじゃない?ティンコをジュリュップされながら、ベッドの横に置いておいたスマホに手を伸ばす。カメラを立ち上げて構えます。
「ミーナちゃん。コッチ向きながら舐めてみて?」
目を閉じてジュリュップしていたミーナちゃんがパッチリと目を開ける。二重の大きな目がカワイイ!その瞬間にパシャー!
「えー、撮るんですか?やだー」
「え、いいじゃん?どこにも流したりしないよ?」
「やだー。撮るんだったら、もうちょっとお金欲しいです」
さすがクズを養う身。ハメ撮りも金を払えばOKなのか!まぁ、この1枚がクズ共のミルク代になるんなら頑張るよね。
「えー、じゃあ、プラス5千円」
「本当ですか?今、言いましたよね?じゃあOKです!(笑)」
しまった!今の感触、もっと安くイケた!3千円とか、もしかしたら1千円でもイケたくさいよ!!
失敗したー! えー、こちら、現場の町田足土です。ただいま、42才のティンコと18才のムァンコの結合部分が、スマホのデータに記録されております。現場からは以上でーす!
「気持ちいぃ……大きくて、気持ちぃい…」
そう言って、トローンとした顔でスマホのカメラを見るミーナちゃん。正常位の体勢で、指を一本口に突っ込むと、その指に舌を絡ませるようにベロンベロン舐めてきます。指を抜いて、ボクの舌先を硬くして顔を近づけると、今度はボクの舌にもベロンベロンと絡みついてくる。そのままフェラをするように、舌をジュリュップジュリュップ。舌から唾液を吸い尽くす勢いです。むっひょわーー。気持ちいぃぃい! 
チューチュー吸われる舌を抜くと、今度はボクの身体にガバっとくっついてきました。そのまま、ボクの右乳首をベロンベロンチューチュー吸っております。ガンガンに突かれながらの乳首チューチュー!
このプロっぷり!しかも見た目は中学ギャル。これは何回も会いたくなるわー!吸われ続ける乳首をチュポンと引き抜き、もう一度、ガンガンと突かれているミーナちゃんの顔を撮ります。せつなそうな表情がたまりません!
「ねぇ、ミーナ?今入ってるおちんちん、気持ちいい?」
「気持ちいい!もっと突いてください!」
「今まで入れたおちんちんの中で何番目に気持ちイイの?」
「あぁあ! ……わかんなぁい!わかんないです!」
「いつも入れてもらってる、彼氏のチンコとどっちが気持ちいいの?」
「……」
「言ってごらん?言わないとやめちゃうよ?」
「……こっち!町田さんの方が気持ちいいですー!!」
「じゃあ、言ってごらん?『彼氏よりも気持ちいいです』って」
「……彼氏、よりきもち……です」
「聞こえない!」
「……彼氏より! 気持ちいいの!!」
もう、せつなさと気持ちよすぎなトローンが混ざった、なんとも言えない表情になっております!
彼氏がいるのに、こんなことまで言っちゃうのね!それ、もうイッチョ!
「じゃあ、俺の言う通り言ってごらん?『ミーナのマンコに精子出して、妊娠させてください』って」
こうは言ってますが、もちろんゴムはしております。ゴムさえしておけば女は、「妊娠させてください」なんていう、背徳感100%なセリフも言っちゃうんですよね!これ、豆知識です!
「ミーナの……マンコに精子出して!妊娠したいの!!」
「じゃあ、彼氏と別れるのね?」
「……わか、れまずぅ……!もっと!もっとしてくださいぃ!」
すごい!ボクのティンコが、クズからの脱却を促そうとしています!これは援交ではない。
人助けなんじゃないかしら!!
「よーし、じゃあ、『彼氏と別れます。町田さんの精子、マンコに出して、妊娠させてください』って言ってごらん!!」
「……彼氏と別れるからぁ!!妊娠させてぇーー!!」
「OK!!」
ゴンゴンゴーーーン!!!!と最後の突きを喰らわした瞬間、ムァンコの中で精液がドババーーーッと、波のように決壊! 快感が腰から玉、ティンコへと流れ出していく。ミーナちゃんの舌をジュージュー吸いながら果てました。あーー。気持ちよかった!!ムァンコからティンコを引き抜き、だるんとまどろむ。ゆっくりと起き上がるミーナちゃんに言う。
「彼氏と別れてくれるんだよね?」
そう言うと、ニッコリ笑って言いました。
「なんか、すっごいイケナイこと言っちゃって、マジで興奮しました!ありがとうございます!」
「え?別れないの?」
「別れないですよ?今日、彼氏と友達、肉食いたいって言ってたんで。今日は、ありがとうございました!」 
プロでした。でも、また、会いたいと思いましたとさ。
※この記事はフィクションです。読み物としてお読みください。

間違い探しやクイズがナンパのきっかけになる|出会い攻略

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ちょっと前に、激安ファミレスとして有名な『サイゼリヤ』に行ったとき、隣の席の女がテーブルにイラストの冊子みたいなのを広げてじーっと眺めていた。なんだ、あれ?
あっ、オレのテーブルのメニュー立てにも同じ冊子が挟まっているじゃん。見開きの左右のページに全く一緒のイラストがあって、「間違いが10コあるよ」と書いてある。間違い探しか。
ちょっとやってみるか。えんどう豆の数が違うでしょ、文字の色も違うし…けっこう難しいな。2コしかわかんねーし。なんだこれ、子供向けじゃないんだ。待てよ。これってお一人女に声をかける口実として持ってこいなんじゃね?テーブルに置いてある冊子だから「それ、やってみました?」なんて尋ねてもそんなに不自然じゃない。問題もけっこう難しいので、わからない者同士の一体感が生まれて会話もつながりやすいだろう。激安ファミレスに来てる女たちってのも人種的にとっつきやすそうだし。グッドアイデアな気がしてきた。サイゼリヤのホームページによれば、全店舗に間違い探しは置かれているようだ(問題は半年に1回ペースで変わり、現在は『えんどう豆』バージョン)。よし、行ってみっか!
どこのサイゼリヤで試してもいいが、やはり土地勘があるほうがいい。女を引っ掛けた後、カラオケとかラブホとかにも移動しやすいし。なわけで夜8時、池袋のサイゼリヤへ。
「いらっしゃいませ。こちらの席へどうぞ」
店内をぐるっと見渡す。お一人様の数は4、5人。どの子を選ぼうかな。よしっ、あのポッチャリさんだ。ドリンクバーに向かうフリをして近付いていき、メニュー立てを指差した。
「すみません。そこのヤツ、やったことあります?」
冊子を引っ張り出し、テーブルの上に開いてやる。
「これって?」
「初めて見ました?ぼくもそうだったんですけど、あまりに難しくて」
「はぁ…」さすがにいきなり押し過ぎると、警戒されるるかもしれない。いったん自分の席に戻り、彼女の様子を伺うことに。おっ、イラストをじーっと見てくれてるぞ。5分後、再び彼女の元へ。
「難しいでしょ?」
「はははっ。けっこう見つけましたよ」ほー、ニコニコ笑顔だ。
「いくつ見つけました?」
「9コ」
「普通にすごいじゃん。ぼくなんて3つしかわからなかったし。ちょっと教えてもらえませんか?」
「いいですけど」
チャンス。ここぞとばかりに席に座ってみる。彼女は嫌がる素振りもなく、イラストをポンポンと指差し始めた。
「ここと、それからここと」
「こんなによく見つけましたね」
「でも、全部はわからなかったですし」
彼女が見つけられなかった最後の1コは、偶然にもオレが発見済みの箇所だった。しかしあえて黙っておくことに。
「あと一個、一緒に探しましょうよ。ぼく、このリスのイラストとかが怪しいと思うんですけど」
「そのへんけっこう見ましたよ」
いやいや、あるはずだ。というかあるんだって。じっくり見てみなさいよ。
「あっ、わかった!」
彼女が弾んだ声を出す。狙いどおりだ。おねーさん、気分がいいでしょ!「全部見つけちゃったじゃないですか。すごいっすよ。若いから頭が柔らかいんですかね」
「そんなことないですよ。もう26だし。腰とか痛いし」
「もしかして仕事は立ち仕事?」
「はい、飲食なんですけど」
「今日も仕事帰りとか?」
「そうですよ」
普通に会話が切り替わった。やっぱ出だしがスムーズだと噛み合っていきますな。ひとしきり彼女の仕事話を聞いたところで、ジャブを打ってみる。
「じゃあ、ワインでも頼んで乾杯しません?10コ達成のお祝いもかねて」
「はははっ。でも私、お酒はあんまり飲めないんで」
「そうなんだ…」
「明日も仕事があるし」
彼女がチラっと時計をみた。これは今日このまま仕留めるのはちょっと難しいか。その後、小1時間ほどしゃべり、一緒にセイゼリヤを出て駅へ。改札前でLINE交換をしながら「今度、うちの店に食べにきてくださいよ」と彼女が笑ってくれた。ま、ここまでつながれば十分でしょ。間違い探し作戦、使えそう!ひとまず電車に乗り、移動しながら考えた。いくら掴みがスムーズでも、相手が酒NGだったり、帰りの時間を意識されてはつまらない。
お次は、新宿から少し離れた住宅街のサイゼリヤに向かう。独身の一人暮らし女が多いエリアだ。近所住みのネーさんたちが一人でワインでも飲みながらご飯を食べたりしてるのでは?おっ、いきなりうってつけな方がいた。ラフな格好の美人さんが一人でワインをボトル飲みしているではないか。パソコンを眺めてるが、映画でも見てくつろいでいるのかな。そばの席を確保し、さっそく彼女に声を
かける。
「パソコン中にすみません。おねーさんのテーブルのとこにも、こういうのあります?」
手元の冊子をかざして見せる。「それ何ですか?」
彼女がメニュー立てに手を伸ばした。
「間違い探しなんですけど」
「ふーん、右と左で違うところがあるんですね」
「かなり難しいんですよ」
彼女はじーっと眺め、そしてニカッと笑った。
「一個もわからないし!」
こりゃあけっこう酔っ払ってると見た。
「ぼく、3つはわかったんで教えたいんですけど」
席を立ち、何気に彼女のそばへ。
「こことここ、それからここなんですけど」
「残りは7つですか」
「だから力を借りようと思ったんですけど、おねーさん、酔っ払ってそうですね」
「はははっ。酔っ払ってないですよ。ちゃんと仕事してましたし」
ノートパソコンの画面を開いて見せてくれる。英語の文章がびっしり書かれていた。
「何の仕事されてるんですか?」
「秘書」
そんな職業なんだ。ハードル高そうだな。でも会話はスムーズに回ってるし…。
「おねーさん、まだ仕事残ってるんですか?」
「だいたい終わったけど」
「せっかくだし、軽く飲みませんか? 仕事の邪魔したお詫びにここはボクが払うんで」
グイグイ攻めれば、意外とイケるんじゃないの。サイゼリヤに来てるような方なんだし。彼女の伝票をさっと取り、そのままレジへ向かう。
「いいんですかぁ。そんな悪いですよ〜」
出口で待っていると、彼女が片付けをして出て来た。脈はありそうだ。さっきまでは座っていたのでわからなかったが、背がかなり小さい。ポンポンと頭を触ってみる。
「小さくてかわいいですね」
「はははっ。146だよ」
笑ってくれてる笑ってくれてる。このへんはやはりワインのおかげかな。ところが、居酒屋があるほうに向かって歩き出すと、彼女の足がぴたり止まった。
「軽く一杯だけ行きましょうよ。ダメですか?」
「もう帰りますよ。うち、そこだし」
彼女が目の前のマンションを指差した。かなり立派な建物だ。
「…近いですね」
「そうそう。だからサイゼリヤ使いやすくって」
「…ちなみに、軽く家に上がらせてもらうとかって?」
「ダメダメ、もう帰りますから」
手をヒラヒラ振ってマンションに向かって歩き出す彼女。うーむ、いい感じだったんだけどな。秘書ねーさんと別れた後、気を取り直してサイゼリヤに戻ると、喫煙席に気になる女がいた。部屋着風のゆったりワンピースを着た若い女がワインをデカンタで飲んでいる。席に荷物を置き、すぐさま彼女の元へ。
「おねーさん、すみません、そこのヤツやってないですか?」
例のごとくメニューを指差す。ところが、なぜか冊子がえんどう豆ではなく、違う絵柄だ。
「…あれ?」
もしかしてこれ、前のバージョンじゃね?
「すみません、ぼくのテーブルにあったのと一緒かと思って」
「はぁ…」
「左右のイラストに10個違いがあるという間違い探しなんですけど、ぼくのはすごく難しくて。でもおねーさんのやつも、たぶんけっこう難しいと思うんですよ」彼女がおもむろにイラストを指差す。
「あっ、ここ!」
食い付いてきたじゃん。
「そんな箇所、よくわかりましたね、センスあるんじゃないですか」
「いやいや、たまたまですよ」
「ぼくのやつも見てもらっていいですか?」
「どういうのですか?」
急いで自分の席からえんどう豆バージョンを持ってくる。すると彼女がニコっと笑った。
「もう1コ見つけましたよ」
やっぱりこの間違い探し、小道具として抜群ですな。しばらく2人であーだこーだ間違いを探した後、軽く誘ってみた。
「ワイン、もうなくなったみたいですね。
ぼく奢るんで、もう一杯どっかで飲みません?」
「え、どっかって?」
「そのへんのバーとかで」
「バーかぁ…そうですね、行きましょっか」
 わお、やっと連れ出せる!
 ……でも結果から言うと、バーで一杯だけ飲んで、彼女は帰ってしまった。会話は弾んだんだけど、オレの力不足かな。翌日の夕方、歌舞伎町のサイゼリヤへ向かった。なし崩し的にセックスするなら夜のほうがよさそうだが、飲みに連れ出してタイムアップになるのはもったいない。少し早めの時間からヒマそうにしてる女も狙ってみよう。店内には…いたいた、ニット帽をかぶったお一人さんが。さすがにワインは飲んでないけど、ま、いいでしょ。
「あ、おねーさん、すみません」
「はい?」
「そこの間違い探し、知ってます? 難しくて困ってるんですよ」
「間違い探し?」
「はい、これです」
メニュー立てから冊子を抜き出し、開いて見せる。
「ふーん、えーっと…」
悩みだした。まったく見つけられないようだ。
「難しいでしょ」
「ほんとだ、全然わかんない」
勝手に向かいの席に座り、一緒に考えることに。ここまで来ればもう打ち解けるのは早い。ここでもない、そのへんが怪しいと、意見を出し合う。
「いやー、わかんないですね」
彼女があきらめたようにこちらを向いた。
「え、一個も?おねえさん、あきらめ早いですね」
「そうなの、こういうの苦手かも」
丁寧語とタメ口が混ざるこのくだけた感じ、そこそこ心を許していると見たぞ。
「今日はサイゼリヤでまったりって感じですか?」
「そうそう」
「もし時間あったら飲みにでも行きません?なんか気が合うと思ったから」
「ハハハ、気、合いますか?」合うもなにも、一緒に間違い探ししただけなんだけど、ここはグイグイ行くしかない。
「ね、一杯でもいいし、二杯でも三杯でもいいし」
「ウケる〜。ま、いいですよ。じゃあ三杯で」
よし来た! 何杯でも飲んで酔っ払ってくれ!ニット帽の彼女は、悦子さん、32才。職探し中で毎日ブラブラしているそうな。にしてもなぜ歌舞伎町のサイゼリヤに?家も近所じゃないみたいだし。
「あー、友達が大久保に住んでるんですよ。昨日泊めてもらって、そのまま昼過ぎまで寝てた感じ」
なんだか怠惰な生活ですな。でもそんな人のほうが都合が良さそうだ。ぶらっと歩いて開店したばかりの一杯飲み屋へ。さすが三杯飲むと宣言していただけあり、彼女の注文はウーロンハイ濃い目だ。
「それじゃカンパーイ」
「カンパイ」
グビグビっと喉を鳴らした彼女が、グラスを置いて思い出したかのように言う。
「さっきの難しかったですね。なんで間違い、そんなに探したかったんですか?」
なんで探したかったのかって質問も変だろう。
「いや、あーいうの気になるタイプなんですよ」
「へえ、私と真逆だ」
「気にならない?」
「うん、クイズとかも全然。トランプとかも駄目だし」
そこでトランプの例はちょっと違うだろうよ。どっかオカシな女だな。彼女の飲むペースはかなり早かった。二杯目も濃い目のウーロンハイ、そして三杯目は焼酎ロックだ。
「もう一杯いっときます?約束は三杯だったけど、楽しいからもっと奢りますよ」
「えー、うれしいな。それじゃ同じのもう一つ」
よし、ロックでそれだけ飲めば、もうヘロヘロだろ。立ち上がれないぞ。四杯で店を出た。もう間に何も挟まなくていいだろう。
「ちょっと休憩しましょっか」
「え〜」
拒否の「え〜」ではなく、じゃれるような「え〜」だ。これは落ちたな。
「おねーさんのこと、気になるんですよ。間違い探しみたいなもんです」
「間違い探しと一緒にしないでよ〜」
「あ、ごめんなさい。でも気になるんですよ、すごく」
しゃべりながら肩を抱いてラブホへと歩いていく。あらら、この人、もう千鳥足じゃん。

2次元の世界でモテればいい・ケータイ彼氏と8股かける27歳処女

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物心ついてからずっと、男子に好かれた記憶は一度もない。ずっと太り気味で、中学に入っ
たころには体重が70キロを超えていた。おかげで性格は控え目になり、自分から誰かに話しかけるようなことはなかった。ただ、好かれた記憶がない代わりに、特別嫌われたという記憶もほとんどない。ただ一度だけ、クラスでの席替えのとき、隣になった男子に
「げっ、渋井かよ! グエェ〜」
と、からかわれたことを覚えているくらいだ。女子の友達もいなかったけれど、イジメられていたわけではない。イジメたくなる個性もないほど地味な存在だったのだろう。高校に入っても体型は変わらず、だから性格も変わらず、周囲の対応もおもしろいほど変わらなかった。わざわざ無視されるのではなく、そこにいることすら気づかれないような、まるで空気のような立ち位置だ。青春時代なら当然あるべき恋愛ごとにも、まるで縁がなかった。ほんのり好きだなと思える男子はいたけれど、どうせ成就しない恋になんて夢中になれやしない。夢中になれないからあれこれ妄想することすら現実的じゃなく、ちょっと恥ずかしいけれどオナニーのときは架空の誰かを想像していた。高校卒業後に、今も勤務している食品工場に就職した。ここでも基本的な扱われ方は変わらなかった。もともと人と話す機会の少ない職場なうえに、周りの男女がちょこちょこ行っているらしい飲み会とかボーリングにも声がかかったことはない。月から金まで、朝9時から夜の7時までお弁当に具材を詰め、土日はテレビや漫画を見てゴロゴロ過ごす。クリスマスや誕生日、ディズニーランド、それにエッチ。同世代の女の子たちがそんなあれこれを楽しんでいることは知っていたけれど、あまりに別世界のことなのでうらやましいと感じることもできなかった。 
24才になった私が初めての彼氏と出会うことになったきっかけは年末に見たテレビCMだった。
『いいからオレのところに、来いよ…』
アニメのイケメンがそんな台詞をはいていた。なにこれ?どうやらスマホで遊ぶ「恋愛ゲームアプリ」らしい。へえ、CMでやるくらいだから、流行ってるのかな。何気なくダウンロードしてみた。学園系恋愛だの、イケメンがアナタを奪い合うだのと書いてある。自分の名前を登録してゲームがスタートだ。
『美香、オレと駆け落ちしないか?』
短髪のチャラついた男子にいきなりこんなことを言われた(文字で表示される)。なにこれ、急展開
すぎない?ボタンを押してストーリーを前に進める。
『美香が好きなんだ。でも親に結婚相手を決められてる。オレと一緒に逃げてくれないか?』
そうか、こうやって恋愛をしていくゲームなんだ。ちょっと付き合ってあげよう。
『ちょっと待った!』
急にロン毛のバンドマンみたいな人が現れた。
『俺は中学のときから美香のことを好きだった。俺のことをちゃんと見てくれ! 大好きなんだ!』
え、この人も私のことが好きなんだ。へえ。この調子で3人の同級生に告白されてしまい、学校生活を送りながら場面場面でどの彼を選ぶかを考えなければならなくなった。ひとつボタンを押すたびに、彼らから誘いがかかる。
『今日、一緒に帰らない?』
『来週の日曜日空いてる?良かったら一緒に買い物でもどう?』あまりに新鮮すぎて次の展開や言葉が気になってしまう。やば、もう夜中の12時過ぎてるじゃん。早く寝なきゃ。
翌日。お昼休憩のときに、なんとなしに例のゲームを開いてみた。あの3人、次はどんな風に私を奪
い合ってくれるんだろう。現実とリンクして、ゲームはお正月前の設定になっていた。イケメン3人が『オレと初詣に行こう』と誘ってくる。どうしよう。ロン毛の奏(かなた)クンがいいかなぁ。一番ワタシのこと好きそうだし。でもそうなると他の2人が可哀想だし…。ここはいったん保留かな。
午後の仕事に戻り、ラインに流れてくるお弁当に具材を入れながらも私はまだ迷っていた。思い出すのは奏クンの熱い言葉ばかりだ。『オレの気持ちを知ってるのに、もてあそぶなんてズルいよ』
『世界で一番オマエが好きだ。この気持ちは一生変わらない』
うん、やっぱりあの2人には悪いけど、初詣は奏クンと行ってあげることにしよう。自分の気持ちに素直にならなきゃ。年末から工場がお休みに入り、ありあまる時間を私は3人との駆け引きに費やした。本命は奏クンだけど、後の2人も情熱的に誘ってくれるしムゲにはしにくいから。元日。お母さんと地元の神社へ初詣に出かけた。いい歳して母子が仲良く初詣なんてみっともないけど、家でゴロゴロも怒られるし。なるべく知り合いに会わないように身を縮めながらお賽銭を投げ、手を合わせる。普通の24才なら彼氏と一緒か、せめて女友達とわいわいやってるんだろな。なんだか居ても立ってもいられなくなり、家に戻ってすぐ奏クンの誘いにOKを出した。
『オレと行ってくれるのか? ありがとう!』
キラキラした笑顔で喜ぶ奏クン。なんか可愛いなぁ。画面が神社に切り替わった。奏クンはいつもの制服姿ではなく、お洒落なダッフルコートだ。一緒にお賽銭を投げる。
『美香、なんてお願いした? オレはお前と付き合えますようにって祈ったよ。アハハ』
なんだか照れくさいけど、やっぱり奏クンと来て良かったな。こんなお正月、初めて。初詣の帰り道に奏クンとゲームセンターに寄った後、急に変な画面が出てきた。〝次のストーリーに進むにはアドオンを購入してください〞小さな文字で100円と併記されている。このゲームを続けるには100円がかかるってことみたいだ。100円をケチってこの恋が終わるなんて、とてもじゃないけど考えられない。奏クンは、こんな私のことが好きだとはっきり言ってくれた。それに私はまだ何も答えていない。私だってちゃんと好きって言いたいよ。ボタンを押したら課金が完了した。月々のケータイ
料金に加算されるみたいだ。奏クンの様子を確認しにいく。
『美香、あのさ、もうすぐバレンタインだよな。オマエ、誰にあげるか決めたの?』
なんか不安そうな顔してる〜。やっぱり可愛いな。チョコレートか。そんなの誰かのためにプレゼントしたことなかったな。いつも当日が過ぎてから安売りされるのを自分のために買ってたから。
正月休みが明け、仕事がはじまった。あいかわらずお弁当に具材を詰めながら、ただただ時間が過ぎていくのを待つ毎日だけど、空き時間には奏クンと会える。それがなによりの楽しみだ。バレンタイン当日、奏クンが恥ずかしそうに口を開いた。
『お前のチョコ、楽しみにしてる。もらえたら、ちゃんとオレの気持ちを言うから』
ボタンが出現した。押せばチョコを渡せる。少し待って、そのボタンを押す。
『ありがとう! マジで嬉しいよ。あのさ、話があるから屋上行かない?』
屋上って…それって告白ってことかな?
『オレと付き合ってほしい。オマエのこと、一生大事にするよ』
「OK」「断る」の選択肢が表示された。ここまで来て断るわけないよ。私も奏クンが大好き。ポチッ。『やった! お前は今日からオレの彼女だ。大事にするからオレについてこいよ?』
この瞬間、人生初の彼氏ができた。イケメンでちょっと俺様系だけど、ものすごく優しいカレだ。余韻に浸る間もなく、画面に課金の表示が出た。この先へ進むにはまた100円かかるみたい。次はどうなるんだろう。デートとか、キスとか、そういう普通の恋人みたいな展開になるのかな?そりゃなるよね。だって両思いなんだもん。私は躊躇することなく課金ボタンを押した。奏クンと私はいろんな所にデートに出かけた。遊園地、カラオケ、お買い物。そのたびに課金が必要だったけど、ボタンを押さないわけにはいかなかった。課金してからデートまでは1時間もかからずに終わってしまうけど、迷うことはない。次に会うときはどんなことが起こるのか楽しみで仕方ないからだ。ただちょっとした不満もあった。彼、なかなか求めてくれないのだ。どこかにお出かけできるのは楽しいけれど、その先がないのはちょっとどうなのかな。私だって女だから、そういうの期待してるのに。ついつい浮気してしまったのは、そんなワガママからだった。大胆にも私は、別のゲームを3つもダウンロードしたのだ。セレブとの恋、社内恋愛もの、そしてボディガードと総理の娘(私)の禁断の恋。それぞれのゲームに出てくる男性はまったく違う個性を持っていた。すぐにお気に入りの男の子ができた。セレブパーティで出会った大物俳優の悠月(ゆづき)クンだ。ダントツで甘いフェイスをしていて、胸がキュンキュンしてしまうほどだ。彼は出会った初日から肉食系だった。パーティでいつの間にか酔っぱらってた私をスイートルームのベッドに運び、無言で乗っかってきた。
『なぁ美香、オレとシタい?』
そんな間近で見つめられたらヤバイよ。アタシまだ処女だし…。
『ほら、こっちにおいで。優しくシテあげる』
え〜いいのかな。いきなりそういう関係だなんて。でも私、こういうのを求めて浮気したんだし…。課金の表示が出てきた。彼とスルなら450円だ。意をけっしてボタンを押すと、徐々に画面が暗くなり、次のシーンでは朝になっていた。私、しちゃったんだ。リアルでは男の人の手に触れたこともないのに…。その日、悠月クンの顔を見ながら、指でアソコを触った。初体験はこうして終わった。新しくできた3人の彼氏たちはみんな情熱的なオトナの男って感じで、デートのたびにキスとかエッチを求めてきた。要求を受け入れるために課金することもあれば、無料のままでエッチまで進むこともあるけれど、いずれにせよ一回のデートが終わればストーリーは終了し、次のデートのために課金しなければならない。キスまでしてくれたんだから、次はもっとエッチなことになるに決まってる。今日がこんなエッチなら次はもっと大胆なことを…。そのドキドキが私の迷いを吹き飛ばした。課金画面が現れればすかさずボタンを押す。どうせ400円程度なんだから。彼らのエスコートは、いつも私をドギマギさせてくれた。一緒に旅行に行って混浴でイチャイチャしたり、パーティをこっそり抜け出して非常階段でディープキスしたり。露骨な絵柄は出てこないけれど、そんなシーンになるとどうしてもオナニーをしてしまった。ちょうどいい場面でスクリーンショット(画面を保存)を撮ってスマホに残し、それを見ながらしてみたり。恋人ができるってこういうことなのかなと思った。さわやかデートもいいけれど、やっぱりイチャイチャしてこそ男女が付き合う意味なんだろう。だからずっとプラトニックな奏クンのことは、私のほうからフッてしまった。課金を止めてしまったのだ。
なんとなく自分に余裕が出てきたなと思ったのは、親戚のお姉さんの結婚式でだった。お姉さんが2つ年下の大工さんと誓いのキスをしているとき、まったくうらやましいと感じなかったのだ。
(あのダンナさんより、私の彼氏たちのほうがずいぶんイケメンだよね)
私はイケメン3人といろんな場所でエッチしているのに、お姉さんはあんな大工さんなんかで喜んでるなんて。なんかバカみたい。現実がどんなことになっても、彼氏たちは私を裏切らなかった。夏。お母さんに誘われて海辺の親戚の家に出かけたときもそうだった。砂浜で一人だけ洋服を着たまま
自分の容姿をひがみつつ、こっそりスマホを開いてみたら、〝夏イベント〞が開かれていた。課金450円で、いま付き合ってる彼氏と海へ旅行できるのだ。目の前の海を尻目に、課金ボタンを押した。ストーリーはするする進み、いつしか私は社内恋愛中の彼氏と一緒にビーチではしゃいでいる。
『やべ、その…』
なに、どうしたの赤くなっちゃって。
『その…美香の水着を見たらちょっと興奮してきちゃった』そうでしょ。お楽しみは夜までガマンしてね。お母さんや親戚なんかほったらかして、あなたのもとへ行くわ。クリスマスイブ。今年は彼氏が3人もいるので、これまでとは違い、ウキウキして仕事に身が入らない。朝から黙々とお弁当に具材を詰めながら、今夜の彼氏たちとのイベントを思い浮かべていると、夕方になって、工場長が大きな声をあげた。
「今日は物量が多いので、残業できる人はしていってね〜」
こういうことはたびたびある。出れる人は出て、用事がある人は帰れる。いままで断ったことなかったけど、今日はダメに決まってる。忙しい夜が待ってるんだから。センター長が1人1人に残業の
可不可を確認していく。私の番がやってきた。
「渋井さんは、大丈夫だよね?」
「いや、今日は帰りたいんですけど…」
「ええ? なんで?」
目を大きくして驚く工場長。それは…。
「渋井さんは用事なんかないでしょ。じゃあお願いしますね」
残業が決定してしまった。既婚者やデートの予定がある人たちは定時で帰っていき残ったのは冴えないオジサンばかりと私だけだ。残業は夜の11時まで続き、身も心もくたくたになった私はようやく帰りの電車に乗り込み、すぐにスマホを開いた。『美香、メリークリスマス! ギューってしてあげる』思わず涙が出そうになった。
初めての彼氏ができてから3年が経った。27才になった今、私は8人と同時並行で恋愛している。世間では私みたいなのを小悪魔って呼ぶのだろう。彼らとデートを進めるたびに課金する毎日は変わっていない。毎月だいたい1万円、クリスマスみたいなイベント月は3万円ほどになるだろうか。ケータイ代としては高いけど、私は洋服やメイク代がかからないのでなんとかやりくりはできている。う、今さらりと書いたけれど、相変わらずリアル世界での私は、恋愛とは無縁の日々だ。この前のクリスマスイブ。いつも仕事場で一緒に作業している地味な女の子が珍しくお休みをとった。どうやら後日の同僚の騒ぎ方からして、彼氏ができたみたいだ。あんな地味でブスな子にリアルな彼氏が。どうせダサイ男なんだろうけど、周囲の現実はこうしてゆっくりと進んでいるみたいだ。どうぞ、勝手にお幸せに。私はまだ処女でいいわ。エッチなんていつでもいっぱいできるんだし。

彼氏のノーマルなセックスでは飽きたらず素人がAVデビュー|エロ画像

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2500g 未満の未熟児で生まれたくるみは、体を心配する両親から過保護に育てられたためか、いつまでも気が弱くおとなしい子供だった。
「虫が飛んできただけで泣いちゃうような性格で、外に出るときはいつもお父さんの後ろに隠れてましたね。小さいころは頼れる優しいお父さんが大好きでした」
小学校にあがると、その父はいつしか酒を飲んでは母に暴力を振るうようになり、暴力の手は次第に子供にも及んだ。中学に入ってまもなく両親は別居した。
「私と3つ下の妹は身の安全の為に母親の方についていったんですが、別居したら母のヒステリーがひどくなって。さらに私も中学でイジメられて…家も学校も居場所がなかったなぁ」
そんな彼女の初体験は、やや遅めの19才。相手は当時付き合っていた大学の同級生だった。痛かったけれど、セックスをしたという感動の方が大きかった。
「ていうか、私って子供のころからむっつりスケベだったんですよ。表向きは真面目にしてたけど、実は性に対する好奇心は人一倍で。オナニーを覚えたのも4才のときだったんです」
初エッチをしてからは、ますます性への好奇心が強くなった。彼氏のノーマルなセックスでは飽きたらず、レンタルビデオ屋でAVを借りては、家でこっそり見るように。
「自分でもこんなことをしてみたいと思うようになって。そんなときたまたま路上でスカウトに声をかけられて、AVに出てみないかって誘われたんです。どうしようかって」親や学校にバレることは怖かったが、最終的には憧れていたAVの世界への興味の方が勝った。こうして彼女は素人系AVでデビューを果たす。
「AV撮影はすべてが衝撃的でしたね。男優さんのエッチもスゴかったし、私自身、隠れた自分のMっぽい性癖に気づかされたり。想像以上に楽しすぎる世界だったんだけど……」
彼女は2本だけ出演してAV界を引退する。内定が決まっていたテレビ局の報道番組でカメラアシスタントとして働くためだ。しかし09年、再びAVに彼女の姿が。
「やっぱりこの仕事は楽しい! だって、テレビ局に勤めてるときは彼氏なんて作ってる余裕がなかったから、Hも全然してなかったし。復帰して本当に良かったと思います」

彼氏が浮ついた仕事なら120%遊ばれ美人である

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元カレや今カレの職種は、彼女らの美醜を探る大きなヒントとなる。ただの会社員なら判断材料にな
らないが、浮ついた仕事、例えばDJやダンサー、ミュージシャン、ヘアメイクアーティストあたりなら、当たりの可能性大だ。連中はモテる。ブサイクなど相手にしない。美人を何人もキープして遊びまくる。適当にセフレにしたり、飽きれば捨てたり。そんな彼らのおこぼれが出会い系にやってきたわけだ。特に「彼氏いる」と宣言する女には、必ず男の仕事を聞き出したい。半分以上が、浮ついた男にないがしろにされてる(本人は彼氏だと思い込んでるだけ)パターンのはずだ。ただしアポ時にはひとつ注意を。彼女らは、ほんのいっとき、他の男に大事にされたがっているだけなので、付き合おう的なプッシュはうざがる傾向にある。欲をかかずに一発二発でガマンしよう。
職業をゴマかす女には大いなる期待を
男は、給料が安かったり、スマートじゃない仕事に就いていると、職業を隠したがるものだが、女には不思議とそれがない。スーパーレジだろうがティッシュ配りだろうがサラっと答えるものだ。仕事のコンプレックスという概念がないのかもしれない。ならば出会い系で女に職業をたずねたとき、
〝まあそれは内緒ってことで〟
〝会ったときに教えます〟
などと、あいまいにボカしてくるのは何か。これ、非常に期待値の高い職種と考えていい。例えばキャンギャル、ちょい役レベルのタレント、リポーターなどだ。受付嬢やエレベータガールなども入るだろう。なぜ隠すのかといえば、職業に食いついてくる男に辟易しているからである。内面じゃない部分にガッツかれるのはもうゴメンなのだ。したがって〝そんなこと言わずに教えてよ〜〟と食い下がるのは愚策である。さらりと聞き流して、アポの日を心待ちにすべし。
モテ期という言葉をご存じだろう。なぜか異性にやたらとモテまくるというアレだ。
〝モテ期っていつごろだった?〟これに対し、女は恥じらいと謙遜を含めて、たいていが学生時代以前の無垢だった時期を答えてくる。小4ぐらいかな、中3かな、などと。それら回答から、現在の美醜をどう判断するか。正解は、モテ期が
・小6以前なら、本当の意味でモテた経験なし。今はブス
・中1以降なら、現にモテた経験があり、現在もそこそこのルックス
 となる。理由は言うまでもないだろう。中学のときモテた子は、今もそこそこをキープしているはずだ(30代半ばを越えると別)。
 ただし、〝幼稚が一番モテたなぁ〟の子も、美人がちょっとした冗談を言ってるだけのことが多々あるので、〝二番目のモテ期は?〟とかぶせよう。
〝ないなぁ〟なら上記の判断でOK。〝
会社に入ったころかなぁ〟などと来れば、もちろん当たりだ。

メアドがよく変わるのはヤリマンの証拠である

メアドを変更する女、通称メアド変えたガール。その理由は推して測るべしだ。
① 迷惑メールがよく来る
② ストーカーから逃れたい
③ 男と別れたので、
生活を仕切り直したい
①は、出会い系に限らず、しょうもない懸賞サイトや買い物サイトに登録する癖があるオツムの弱さを推測できるし、②は、ストーカーに狙われやすい隙のあるタイプと考えられる。もちろん共に、会いさえすれば即ヤレる種類の女だ。
そして③。彼女たちは環境が変化するたびに人生そのものを清算したがる「リセット体質の女」だと言える。リセットボタンを押すクセがついたのは、過去何度も間違いを繰り返したためで、今後も治ることはない。男には簡単に引っかかる。自然な形でメアドの遍歴を尋ねるには、
「メアド面白いね」
「このメアドどんな意味?」
などと相手のメアドについて話を振ったり、
「携帯買い換えたらから、メアド変えないといけないな」
などと自分もメアドを変えるタイミングだとアピールし、その流れで、
「メアドよく変えたりする?」
と持っていけばいいだろう。
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