0154_20190311211011441.jpg 0155_20190311211012a48.jpgタレント志望の美少女ユリに接近。まんまと彼女の肉体をいただいたのだ.とまあ、ここまでが先月号でお伝えしだ部分なのだが、実はその後、私ばあることで頭を悩ませていた。コンテストで準グランプリの座を射止めてからというもの、ユリがこちらの誘いにまったく応じなくなったのだ。
確かに、セックスはあの日1回限りという約束。コンテストが終わった今、彼女にとって、もはや私に何の利用価値がないというのもわかる。何しろ本職は印刷屋のおっさんなのだ。しかし、それにしてもあからさま過ぎやしないか。せっかくのセフレができたと大喜びしていだのに、もうやらせちゃくれないなんて。とはいえ、まったく策がな
いワケでもなかった。〈またホテルに行こうよ〉というメールには〈そういうのは嫌です〉とにべもないユリだが、自分の進路のことになると、毎日のように相談を寄こしてくるのだ。
〈▲▲っていう芸能事務所に履歴書を送ろうと思ってるんだけど、自己PRにはどんなこと書けばいい?〉
〈女優になる前に、まずはネットアイドルになって実績を積むのはどうかな?〉
以前、ただただユリと一発やりたいがために、ラジオ局や俳優に知り合いがいるなどと、大風呂敷を広げたせいだろう。私を芸能界通か何かと勘違いしているのだ。となれば、その線で攻めるしかあるまい。幸い、知り合いのキャバ嬢に、キャンギャルやイベントコンパニオンを掛け持ちしている子が何人かいる。私は彼女たちから業界事情や芸能事務所の情報を聞き出し、それをさも自分の知識であるようユリに吹聴した。