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連載3回目のテーマは『露出』。実はタッキー嬢、秘かに露出癖があるのだ。これまでにも、道路の路側帯に車を停め、通り過ぎる車に向かって生下着姿を披露したり、人通りの多いデカイ駅前で同じく下着姿を見せたり。露出系のイベントにも参加経験ありだ。下着姿で立っている私を見て、男性達は好奇心で目をギラギラさせ、私の体を視姦していく。時にはもう一度下着姿を見るため、舞い戻って来ることもある。見られる快感。さらに、その姿を思い出してオナニーでもしてくれたら、どんなに嬉しいか。男性から『性対象』になることは、女としての誇り。下着姿の私をもっと見て欲情して、女としての『優越感』を感じさせて欲しい。私はそう思う。露出のもうーつの面白さは、そのまんま、人の反応だ。搬高速道路や駅前に下着姿の女が立っているなんて、あり得ない状況に肉親や恋いだろう驚く。
まずは、超ビギナー向け『ファーストフード』で露出してみよう。東京は中野駅前にある、チキンがメインの某ファーストフード店で力メラマンと待ち合わせしたのは、タ方4時。店内は半数以下の入りで、ほとんどが学生風である
一番至近距離の席に、純情そうな女学生が座っている。これが男だったら良いのだけれど、こんな純情女学生を驚かすのは偲びないなあ。と思いながらも、セーターをたくし上げて、ブラジャー姿をパシャッ。スカートを捲り上げてパシャッ。女学生はこちらの行為に気付いてない。さあ一刻も早く脱出しよう。
新青梅街道沿いのじンタルビデオ屋に移動する。露出仲間に教えてもらったのだが、その店、露出しても全く注意を受けないことから、露出マニア界ではかなり有名な場所らしい。ワクワクAVコーナーは一番奥にあり、カーテンで仕切られていた。急激に緊張感が一局まる。しかし誰一人いない、完全な無人状態。事前の情報と違い、監視カメラの数が多いのも気になる。
待つこと30分、ようやくー人の男性がAvコーナーに入ってきた。20代半ばか。よし、彼でキメるしかない。いきなり男性の横に着くのもあからさま過ぎる。最初は、様子見でコーナー全体を巡回してみる。けれど時間を置きすぎるのも、超貴重なターゲットが帰ってしまう危険がある。男性が一番奥の棚に移動した。こちらもすかさず同じ棚に接近。人の気配を察した男性は、こちらをチラリと伺う。『なぜ女がAVコーナーに』男は怪認な表情を浮かべ、直ぐさまAV棚に視線を戻した。明らかに私の存在を意識している。露出プレイのスタートだ。この男性は私にどんな表情を見せて、どう喜ばせてくれるだろうか。ビデオを探すフリをしながら、コートのボタンをーつーつ外していく。全てのボタンを外し終え、下着にコートを羽織っているだけの姿になった。立っても座り込んでも、下着は丸見えの状態だ。真隣に急接近した私に視線を向けた男性は、「ウソだろ、そんな風に力ッと大きく目を見開いた。金く見知らぬ黒性が、今、まさに私の淫らな姿を凝視している。もっともっと私を見て、思いっきり視姦して、できれば変態女だと罵って欲しい。平静を装ってはいるが、内心は震えるほどに興奮している自分。男性領域であるAVコーナーで、「犯して下さい」と言わんばかりに、下着姿を晒す淫乱女は男性が誘ってくることを祈った
しかし願いは財わず、男性は逃げるように別棚へと移動していった。残念。幡不完全燃焼の気分を晴らそうと、「路上」で工イヤっと下着姿Jkぎ波露した麦、タクシーに乗りJ沃み帰洛/。もう自宅ま目と白弄の先の距離だ。タクシーを降り、行きつけのr「コンビーー」に立ち寄る。と、J卿その瞬間、イケナイ露出心が芽生えた。レジにいるのは、毎日のように顔を会わせている男性店員。それを知りながら、私はまたコートのボタンを外した。審いつものように立読みして、お菓子を選んで、飲み物を買って、精算をしにレジへと向かう。全くいつもと変わらない行動、違うのは下着姿というだけ。レジ打ちしている男性店員は、動揺を隠せずに言葉をドモらせていた。明日もきっと来るだろうコンビ二、彼ががどんな行動を見せるのか楽しみだ。
合コンの学生たちにパンツを見せたが…
さて、お次は大好きな酒。露出プレイに興じマス。ただ、大っびらに露出すると、追い出される可能性大なので、ミニス力履いてパンチラ程度に止めるしかありませんが。
私と力メラマンを含め4人で夜の新宿に繰り出し、座敷のあるチェーン居酒屋に入る。隣の座敷席で、学生風がコンパで盛り上がっていた。んー、とりあえず彼らを対象にするしかないかあ。タッキー、頑張りました。料理を取るため、店員を呼ぶベルを押すため、写真を撮るため、それこそ倒れ込むほどの前のめり状態でパンチラしました。しかし、気づいてない。学生連中、コンパに夢中で誰も私を見ていないーそれでもひつこく頑張っていると、ー人の女の子がヒソヒソ話をしながら、軽蔑の眼差しを送ってきた。続いて男たちも気づいたようで、チラチラ視線を感じる。けど、合コンしている名義上、じっくり観賞するワケにもいかない様子。これじゃ、タッキー、とても満足できませんっ2時問後、ようやく合コンが終了。さあ今度の客こそはと期待したら、次も合コンだった。声もうヤケクソだ。パンチラどころかパンツ丸出し攻撃を連発してやれー
すぐに私のお尻を真正面にする男が気付いた。女の子そっちのけでガン見をしている。シャッターチャンス
だが男もバ力ではない、力メラを向けるとサッと目を反らす。結局、ここもまた不完全燃焼。
40人の男たちが私1人に視線を
さて最後は、今回の企画のメインイベント、混浴温泉での露出にチャレンジだ。埼玉県某所にある某温泉が《絡みの名所》として有名で、大勢の力ップルがSEXを見せつけにくるらしい。それ目当てのギャラリーも死ぬほど多く、弁当持参で一日中粘るヒマ人も少なくないとか。言うならば公然わいせつ温泉だ。負けてはいられない。
2月某日。私は、変態プレイを共にするパートナー氏と連れだって目的地へと向かった。しかし、当日は豪雨止まない
こんな悪条件でギャラ轟リーは集まるのか。おまけに私は生理2日目と、体調まで芳しくない。心配は杷憂だったらしい。現地の駐車場はほぼ満杯状態だ。みんな好きだなあ。脱衣所へ入ると、小ぢんまりとした内風呂がーつ。どこかり混浴風呂へ入るんだろうか。戸惑う私の前に、30代後半頃の女性が現れた。恥ずかしながら聞いてみたところ、「あ、そこの扉よ」非日常と日常とを隔てるには、余りにも頼りない勝手口のような小さな扉。その奥に広がる世界は、全く予想が付かない。けど、私はどうあがいても、扉の向こう側の人間である。バスタオルを巻いて呼吸を整え、さあイケー
温泉内は濃い湯煙りが充満していた。視界全体が真っ白に遮られて何も見えない。困ったなあ。それでも、だんだん霧が晴れるように湯煙りが薄まっていき、温泉内の様子がはっきりしていく。マジ温泉内が男たちで隙間なく埋め尽くされている。しかも、その全員の目が、立ち尽くす私をジッと見つめている。
怖い、怖すぎ。まるでホラー映画じゃん。「バスタオル取れよ」ひどく嬬曙している私にパートナーが命令する。この状況下で全裸になれってっ私は露出プレイを楽しみにきたのに、これじゃまるで差恥プレイじゃん。「取れよ」再び苛立った声が聞こえる。パートナーはサディストなので、私が怯えるほどに興奮度合いが増すのだろう。仕方なく湯船に浸かり、その中でバスタオルを外す。好奇の目が注がれる。「写真を撮る」という大義名分で、私を立たせたり岩に座らせM字開脚させたり、パートナーはこの上なくこ機嫌だ。相変わらず男達の目は、魚雷のように私を追いかけてくる。ちょ、ちょっと休憩。と、脱衣所へ戻る後ろ姿にまで、まだ視線が。大広間で冷たいお茶を飲み、大分落ち着きを取り戻した。パートナーは楽し気で、どこで絡むのがベストかと思案している。
風呂ん中なのに、めちゃ濡れてんじゃん
何人かの男やオジサンが話しかけてくる。
「何か恥ずかしいネ」「ええ、まー」
温泉には、さっきとほとんど変わらない面子が並んでいた。二度目の入浴に親近感を感じ解けていく。
みなも気付いているのだろう。私たちの行動を見逃すまいと笑いながらキスする私たちに、オジサンが声をかけてきた。
「ここは力ップルさんが、そのー、いろいろする事で有名な場所なんだよ」