※この記事は知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。0075_20180312110035eca.jpg 0076_201803121100361dc.jpg 0077_2018031211003821f.jpg
入場券の2枚重ねでキセルする連中がいた
漫画を読んだだけではいまいち仕組みが理解できないだろう。あの連中、電車に乗る際は1人(A)が目的地までのキップを、もう1人(B)が入場券を買っていたものと思われる。で、目的の駅で改札を抜けたAは、購入した入場券を2枚重ねて挿入して中へ戻った。このとき、重ねたキップの上側にはパンチ穴が開き、下側には磁気データーによる入場記録が打ち込まれたことになる。それゆえ、パンチ穴のキップを持ったAは有人改札から、磁気データーのキップを持ったBは自動改札から外へ出られたのだろう。悪いヤツらだ。
システムの盲点をついたICカード定期の悪利用
ICカード定期の盲点をついたキセル法だ。磁気データの壊れた定期と、駅で発行される再発行整理票を共に提示すれば、自動改札を通ることなく電車を乗り降りできるため、最短区間のキップでどんな遠い駅からでも定期区間内へ行くことが可能になる。もちろんこれはキセル行為であり、立派な法律違反だ。実行すれば罰せられることを肝に銘じるべし。
以前、裏モノにも載っていた小遣い稼ぎと同じことを、会社をクビになった元同僚もやっている。ヤツは毎日、地元駅からターミナル駅までの切符を買って、そのままターミナル駅まで乗り、改札手前の自動精算機に並ぶ客へ声をかける。
「私の持ってる切符を使えば改札を出られますよ。この切符とあなたが支払うはずの乗り越し料金を交換しませんか?同じことだからいいでしょ?」
いかにも胡散臭い申し出だが、中には快く応じてくれる人もいる。その際、相手の持っていた切符を頂戴するのは、その切符の区間駅まで行ってまた同様の行為を繰り返すためだ。乗り越し額が多めの客がつまかれば、日に1万近く儲かると豪語する元同僚。とっとと捕まればいいのに。
買ってはいけない!
パスワードを自動解析する無線LANタダ乗り機
違法家電製品のメッカ、アキバには、他人の無線LANを勝手に使用できるアイテムが売られてます。その名も『GSKY(3500円)』。こいつをPCに装備すると、半径3・5キロ圏内から大量の無線LANを傍受するだけでなく、そのすべてを利用可能にしちゃう。驚くべきことに、各無線LANに設定されたパスワードを解析&突破する能力を備えているのです。まったくの自動で。言うまでもなく、この機械を使用してのネットアクセスは法に抵触します。過去、販売者はおろか購入者の中からも逮捕者が出ていることをお忘れなく。
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