手口のタグ記事一覧

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タグ:手口

  • 2018/11/18裏情報

    さらば平成を振り返るルポ。今回は出会い系のサクラの話だ。※この記事は2005年の話です。当時のものとしてお読みください。      ...

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  • 2018/11/06お金の話

       ID&パスワードが1件5千円。それほどの大金を出しても、ヤフオク詐欺には十分に旨味があるようだ。しかも、その手口は以前に比べてはるかに巧妙である。自宅のPCを使ってネット詐欺を働けば、すぐ警察に突き止められるのは今も昔と同じ。そこでかつては、ネットカフエや漫画喫茶のPCからアクセスするのが基本だった。「けど、それだと近くに店がなければアウトですからね。最近は、防犯カメラも増えてお...

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  • 2018/10/29その他

     北海道随一の歓楽街、札幌:ススキノ。この街を訪れたことのある人ならわかると思うが、とにかくうっとおしいのが通りに立って声をかけてくるポン引き連中だ。しつこさでは、歌舞伎町より上なんじゃないかと噂されている。実は、オレも半年前までその一味だったのだからデカイことは言えないが、この世界で働いた間はそれなりにエキサイティングな毎日だったように思う。肝心の仕事内容は至極単純。毎日夕方6時から繁華街に...

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  • 2018/10/24お金の話

             俺は友人を引き連れてなにわうどん周辺をウロウロしていた。かねてからこの辺りは悪質なボッタクリ連中が集まるゾーンとして有名。おっと、来た来た。さっそく、スーツを着てメガネをかけたオッサンが。「どうです、ヌキキャバ」「いやぁ、ヌキはないよ」「ならランパブは?それぐらいだったらいいでしよ」「まあね。で、いくらなの」「飲み放題5千円で。ウチは前金制だか...

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  • 2018/10/24お金の話

         借金しまくった大阪の主婦のことが報道されていた。記事によれば名義を作ってはサラ金を渡り歩き、約5千万円の融資を受けたらしい。ただし、その手口は、本名の一部を変える(例えば本名が小沢豊だとすると大沢豊にする)とか生年月日を改ざんしたりして複数の名義を作っただけという単純なもの。新聞に載ったインタビューでは、本人は犯行を否定しているが、さて皆さんは、この事件にどんな感想を...

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  • 2018/10/23お金の話

           基本的には俺たちも代行業者なわけよ。ただ、いろんなオプションを無理矢理付けて引っ張れるだけ金を引っ張るうって方針だけどね。希望条件だけじゃなく住所、氏名、電話番号はもちろん家族構成や、いま住んでる家とか貯蓄額さらにローンや借金の額も聞き出すね。あと、いざとなったら金を借りられそうな親戚はいるのかとかもさ。そこまで突き止めたら、後は仲間に連絡して、希望に合い...

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  • 2018/10/20お金の話

           そんな話をしながレイコさんの携帯は鳴った。レイコさんはこの5年間美人局、出張ホスト詐欺、それに繁華街でナンパされボッタクリバーに客を連れ込むキャッチガールもやっているという。...

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  • 2018/10/13その他

         ホテル側の言い分は真っ向対立。シェラトンほどの企業が、正式な誓約書を手書きで残すはずもなく、脅され仕方なく書かされたもの。即座に保健所の調査も入り何の結果も出ておらず、そもそもノロウイルスが検出されたこと自体ホテルと関係あるかどうか疑問だとしている。何とも不可解なトラブルではないか。確かに飲食店で中毒になったと騒ぎ、保健所に通報されたくなければ金を出せと脅すのは典型的...

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  • 2018/10/04突撃リポート

         人通りは決して多くない。さっそくバーのキャッチ連中がいると噂の一画へ向かうと…いた。コンビニ前にそれっぽいオバハンたちがたむろしている。こちらに気付いた2人組が、近寄ってきた。「オニイさん、飲み行かないですか?」日本語が片言だ。「オネエさんどこの人?」出た、怪しい怪しい。なんだか悪そうな顔してるし。値踏みするようにジロジロ見てやると、1人はどこかへ立ち去っていった。「...

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出会い系のサクラの手口とシステム全公開

さらば平成を振り返るルポ。今回は出会い系のサクラの話だ。※この記事は2005年の話です。当時のものとしてお読みください。
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フィッシング詐欺の手口と見破り方

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ID&パスワードが1件5千円。それほどの大金を出しても、ヤフオク詐欺には十分に旨味があるようだ。しかも、その手口は以前に比べてはるかに巧妙である。自宅のPCを使ってネット詐欺を働けば、すぐ警察に突き止められるのは今も昔と同じ。そこでかつては、ネットカフエや漫画喫茶のPCからアクセスするのが基本だった。
「けど、それだと近くに店がなければアウトですからね。最近は、防犯カメラも増えておりますし。そこで、僕はトバシのエッジを使うことにしているんです」
エッジとは、ノートパソコン用のネット端末である。自宅でも喫茶店でも、電波が届く範囲なら、いつでも利用可能。この《トバシ版》がアングラ掲示板などで売られているのだ。回線の名義が架空なら、バレようがない。
「他にも、ウイークリーマンションを借りる連中もいますね。近所から出る無線LANの電波を拾って、勝手にアクセスしちゃうんです」無線LANとは、インターネットのデータのヤリトリを、電波で行うシステムのことだ。使用されるモデムの種類によっては、範囲をカバー。マンションの隣室や、住宅街の隣家に届いてしまうため、以前からセキュリティが問題視されてきた。それが現実に詐欺師たちに悪用されているのだ。こうした細心の注意を払う一方、連中はド派手なインチキ出品を企ている。デジカメにパソコン、プラズマテレビ。B氏の場合で言えば、一度に1週間で50件ほどの偽商品を出品しているという。見本に使う写真は、実際に自分で購入した商品を、畳の上で撮影するという手の込みようだ。「ネットで拾った写真を使うと、いまいち真実味にかけるじゃないですか。やっぱり、汚い床の上とかで撮影するのが、一番リアル感を生むんですよ。買った商品?写真を撮ったら買取屋行きです。70〜80%で引取ってくれますよ」ところで、ヤフオクには、出品物に対する公開質問コーナーがあるのをご存知だろうか。商品はどこで購入したものか。個別の識別番号は控えられているか。保証書は同封されているか。疑問を感じたら、誰でもメールを送れるシステムだ。が、詐欺師たちは、こうした質問を逆手に取り、偽装工作に箔をつけるのだから始末が悪い。B氏は言う。「質問に対しては、丁寧に返事を書きつつ、さりげなく自分の職業を役人とか銀行員、行政書士なんてフカしとくんですね。「公務員なので5時までメールは送れません」みたいな。人は肩書きに弱い。ネット上のヤリトリならなおさらだ。ただ、こんな細工を施していたら、真のID取得者が異変に気付きそうなものだが。「ログインしたら、ワヶのわからない出品物がゴッソリ。そいうときは仕方ないので捨てます。けど、ヤフオクは出品期間も自由に設定できるので、それほど心配してません」もはやユーザーに手だてはないか。いや、この時点ではまだ、詐欺師を見抜く可能性が残されている。金銭の支払方法だ。十数万もする高額商品で、先払いの銀行振込しか認めないような相手はどう考えても怪しい。宅配便の代引きなら安全なように思えるが。「僕は佐川急便のE-コレクト)を使ってますよ。もちろん、本物のパソコンは送りませんけど。箱の中には、古本屋で購入した映画のパンフレットを入れておくんです」むろん、映画のパンフには意味がある。通常ヤフオクは、一つのIDで複数の商品を出品すると、そのすべてを閲覧できる仕組みになっている。B氏のラインナップはこうだ。一眼レフデジカメ10万円ノートパソコン15万円ワイドテレビ20万円パンフレット2千円映画前売りペア券3千円出品状況は、パソコンの落札者も同時に把握しているのが常。つまり、
相手に「もしかして、配送先を間違えてないか」と思わせるのだ。
「といっても、そのまま放置しておいたら警察へ駆け込まれかねないので、コチラから謝罪のメールを送るんです」パソコンは誤って別の人に送ってしまいました。すぐに取り返してソチラヘお送りしますから、あと数日だけ待ってください。今回は私の不手際で大変ご迷惑をおかけました。勝手ながら料金を1万円割り引きさせていただきますので、銀行の振込先を教えてください。佐川に依頼した代引料金がB氏指定の架空口座に振り込まれるまで1週間。その間、相手をなだめすかし、警察に訴え出るのを防ぐそうだ。
「毎日、きちんと連絡さえしておけば、いくら腹を立てても、警察にはなかなか駆け込めないものですよ。『財布をなくした』程度ならともかく、詐欺に遭ったと訴え出るのは、かなり勇気が必要ですからね」かくして架空口座に振り込まれた大金は、パチンコ屋の主婦に声をかけ、1回につき、3万の謝礼で下ろさせているそうだ。
「ネットにどんな警鐘が鳴らされようと、《欲しいもの》《安いもの》につられて、人の頭は回らなくなるんですよね」詐欺師集団から完全に身を守る術は、今のところなさそうだ。

ススキノのポン引きから学ぶぼったくりの手口

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北海道随一の歓楽街、札幌:ススキノ。この街を訪れたことのある人ならわかると思うが、とにかくうっとおしいのが通りに立って声をかけてくるポン引き連中だ。しつこさでは、歌舞伎町より上なんじゃないかと噂されている。実は、オレも半年前までその一味だったのだからデカイことは言えないが、この世界で働いた間はそれなりにエキサイティングな毎日だったように思う。
肝心の仕事内容は至極単純。毎日夕方6時から繁華街に立って、通りがかりの男に声をかけ、雇われている店へ連れていくだけ。立つ場所もショバ割りで細かくきっちり決められている。相手に声をかけるのは信号渡ってからとか、そこの角を曲がったら放さなきゃならない云々。
地元の観光協会の人間になりすまし、声をかける万法だ。
「アナタ今、1人?観光客でしょ。ちょっと注意事項があるから、これだけは聞いてほしいんですよ。××通りは危ないから、安全なところで遊んだ方がいいよ」と、こんなモノ言いで近づいていく。そこで欠かせないのは「飲み屋マップ」や「遊びマップ」などのガイドブックである。もちろん、ボッタクリ店など1軒も載ってないが、要は雰囲気。ソフトなトークで相手を信用させるのが第一だ。中でも、いかにも観光客然とした男どもはいちばん狙い易い。通称「モロ観」と呼ばれるヤシらのことだ。なんたってモロ観は、足元を見れば一発でわかる。
ススキノで痛い目に遭いたくなければ、まずポン引きに耳を貸さないことだ。が、声をかけられなくても偶然ボッタクリ店に入ってしまうことだってあるわけで、これだけは避けたいところだろう。

ピンサロ・セクキャバ・逆ナン素人娘のポッタクリの手口

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俺は友人を引き連れてなにわうどん周辺をウロウロしていた。かねてからこの辺りは悪質なボッタクリ連中が集まるゾーンとして有名。おっと、来た来た。さっそく、スーツを着てメガネをかけたオッサンが。「どうです、ヌキキャバ」「いやぁ、ヌキはないよ」「ならランパブは?それぐらいだったらいいでしよ」「まあね。で、いくらなの」「飲み放題5千円で。ウチは前金制だから」連れて行かれたのは、コマ劇場裏から花道通りに向かう途中の右側。雑居ビルの5階にある『A』入口のドアを開けると、カウンターのような感じになっており、ここで最初に料金を払うシステムらしい。とりあえず2人分の料金1万円を支払い、扉を開けて奥へ。店内は恐ろしく暗かった。ユーロビートがガンガン流れ、ジャイアンをそのまま大人にしたような男が足下を懐中電灯で照らし、席に導く。…ってコレ、ピンサロじゃねーか。マジでこんな飲み屋、見たことないぜ。
「おひとりはこちら、お連れ様の方はあちらへ」「2人で一緒に飲みたいんだけど」「1人ずつシートに座っていただくシステムですから」とてもノーとは言えない雰囲気なので、俺たちは言われるがままとりあえず席に座った。周囲を見渡すと、客席は全部で9つ。ピンサロにあるボックスシートと同じタイプのヤツだ。客の数は2人、離れた場所に座っているので今ひとつ様子がわからないが、横に女の子が付いており、空いたボックスシートでは、ホステスが弁当を食べていた。まもなく女が水割りを持ってやってきた。暗くて顔がわからないが、スリムな女である。
「何か暗くてピンサロみたいだね?」「はあ?だってココ、ピンクサービスの店だもん」
言えば、ランジェリー姿の女なんか1人もいないぞ。「うちの料金システム、入口に書いてあるけど知ってるよね」「えつ?」「テーブルチャージ2万に、コンパニオンチャージが2万5千円」
「話が違うよ。客引きのオッサンが飲み放題5千円って言ってたから、さっき入口で払ったんじゃん」「ウチは客引きは使ってません。それに、さっき払ってもらったのは入場料なの。だから早く払って」「じゃ、俺達をここへ連れてきたのは誰なの?」「そんなの知らないわよ・もうバカじゃん。とにかく、払いな」もう話にならん。座った瞬間にプラス4万5千円なんてバカも体み休みにしろってんだ。とりあえず、友人とどするか話し合おうと立ち上がった瞬間、さっきのジャイアンがやってきた。「お客さん、急に立ち上がっちゃ困るよ。ウチは勝手な移動は禁止なの。今度から罰金取るよ」罰金だと?「他のお客さんの迷惑になるから、貸し切り料金てことで」
「ちょっと待ってよ、とりあえず友達とどするか相談するから」
「何度も言ってるだろ!うちは勝手に歩くのは禁止だって。それに、もう女の子も付いているし、水割りも飲んだんだから、払うもん払ってもらわなきゃ困るよ」
とりあえず、友人の様子を見ようと振り返ると、恐ろしい光景が目に飛び込んできた。入口横のカウンターに、ガタイのいいパンチパーマの連中が皆こちらに晩みを利かせて座っていたのだ。もう店を出るしかない。俺は、行く手を妨げている女の子の足を手で軽く払い退けようとした。「イターイ」
痛くねーだろーが、このアマ。なんて言えるワケがない。ああ、ジャイァン軍団がモノ凄い剣幕でやってきたよ〜。「テェメーコラ、調子乗ってつと、ダダじゃおかねえぞ」「表に出ろ!」さっきまでは何とか表に出たかったのが、今度はお願いしてでもこの場にとどまりたくなってしまう。が、ヤツラの怒号は友達にまで飛び火してきた。「わ、わかりました。じゃ、いくら払えばいいですか」
「4万5千円。ったく、最初から払ってればいいんだよ」
「帰りの電車賃とかなくなっちゃうから、少しマケてくれません?」
「特別に2人だから3万5千円ずつにしてやるよ」そのテキトーさはなんなんだ。
「じゃ、ズボンを下げて」
この期に及んでまだそんなコトを言うのか、この女。
「サービスするから下げてよ!」
「いいよ、俺帰るから」
「ダメーちゃんとサービスを受けてもらわないと帰らせないから」
金を払わせるのも強制なら、サービスも強制だということか。だからって、こんな女に抜いてもらうなんてご免だ。しばらく押し問答を繰り返していると、再びジャイアンがやってきた。
「もうこれ以上お金はかかんないから黙って抜いていきな!」
仕方ない。俺はズボンとパンツを膝まで下げ、ローションを着けてシゴキ始める女に身を任せた。
5分ひたすらシゴいてくれるが、全く感情が入っていないので興奮できない。
「お客さん、早くイってよ」
「そんなこと言ったって、ロボットじゃないんだからさ、ただ擦ればイクってもんじゃないんだよ」
「バカじゃん」イクわけがないのだ、こんな女で。おまけに、新たに客が入ってくる度に怒鳴り合いが始まるのだから集中しろというほうがムリ。結局しごかれたところで、時間切れを伝える場内アナウンスが流れて、やっと手を止めてくれた。すると、今度はまた別の店員がやってきて言う。
「すみません。別の女の子を用意しますから。出してって下さい」
「いや、ほんとにいいんだよ。俺手こきじゃイカないから…」
「そうですか、すみませんねえ」
しかし、どうしてこうも「射精」にこだわるのか。考えるに、いくらトラブってもザーメンさえ出しとけば、警察に行かれても言い訳が立つとの腹積もりなんだろう。いきなり、強烈な店に出くわしただけに、ちょっとやそっとじゃビビらなくなってきた。そこで今度は風林会館をさらに奥へ進み、バッティングセンター近くの一角へ。ここは数あるポッタクリゾーンの中でももっともデンジャラスとされているところ。「最後は筋肉弛緩剤を酒に入れて歩けなくされる」などのコワイ噂話も数知れない。ほらほら、さっそく背広姿の客引きが声を掛けてくる。
「ヌキキャバはいかがです?」
直前まで散々シゴかれていたので、さすがにカンベンである。
「普通に飲めるところがいいな」「だったら韓国クラブ飲み放題1人1万円、時間無制限でどすか」
「全部込みなの?」
「はい、ただ女の子の飲み代だけは別ですが…」
韓国クラブか。またディープな札を出してきたモンだ。この手の店、世間では思いっきりポッタクリのイメージが強い上、たった1万円でOKというのは怪し過ぎる。ま、いいや。一度も行ったことが
ないからこの際イイ機会だ。連れて行かれたのは、Mビルの3階にあるF。店内は結構広く、内装も意外に豪華でいい雰囲気だ。先客はすでに2組ほど。席に着くと、4人もの韓国人ホステスがやってきた。「おおおーつ」。皆、年齢こそ20代後半ではあるが、揃って超美人なのだ。ポン引きは「元モデルや大韓航空のスチュワーデス」なんて言っていたが、それも納得できるくらいのハイレベル。
ただ、日本語も英語も全くと言っていいほど理解しないため、会話がなかなか成立しない。しばらくすると、店長と名乗る男がこちらにやってきた。
「私、店長のコウです。今日はどうもお越し頂きありがとうございます。ごゆっくりお楽しみ下さい。それから、気に入った女の.がいれば私にお申しつけを。3万で朝までご一緒することもできますので…」ウッヒョー。こんなベッピンが3枚で連れ出しOKとは。しかし、その後は店長も女のコ
も連れ出しをムリに誘ってくる気配はまるでナシ。結局、俺たちは2時間近く勝手にドンチャン騒い
で店を後にしたのだった。その料金、なんと本当に1人1万円ポッキリ。これだからわかんねーんだよな、歌舞伎町って街は。夜11時半、酔っぱらってきたのでラーメンでも食べて帰ろうかと思い歩いていると、20代前半と思しき2人組の女が声を掛けてきた。逆ナンか?が、両方ともどちらかと言えばヤンキー風だ。
「もう終電もなくなっちゃてさ、お兄さんたち飲みに連れてってよ」
「いいよ。居酒屋にでも行く?」
「初めて会った人といきなり知らない店に行くのもなあ。とりあえず、前に行ったことのある店が近くにあるからそこ行こ」
と、ここでノコノコ付いていくようではトンでもないことになる。この女たち、紛れもなくボッタク
リ店に雇われたキャッチガールに違いない。でも今日は取材。ちょっと乗ってやるか。女の後を付いて行った先は、通り沿いのキャバクラ等が集まるビルの4階だった。
「いらっしゃい。どうぞ奥の方へ」
扉を開けると、50才くらいの細身のオバサンが出て来て言う。店は普通のパブといった感じだが、照明は薄暗く客はいなかった。席に着くと、オバサンがシケったポップコーンを持ってやってきた。
「何飲みます?」
「じゃ、ビール3本」とりあえずビールで乾杯しつつ、改めて店内を見回してみるが、つくづく不釣り合いな店である。とても、若い女が誘いたいと思うような飲み屋じゃないのだ。
「でもさ、何でこんな店に来たいワケ?冴えねえパブじゃん」
「別に友達に連れて来てもらったんだけど、ここのツマミがおいしくて。ねっ!頼んでいいでしよ」
この女たち、ずうすうしいのは、注文ばかりじゃない。頼みもしないのに、セックスやオナニーなど
の下ネタばかり話してくるのだ。ま、その手の話題をふって男の下心をくすぐっておけば、長居させられるとでも思っているに違いない。早く逃げちゃおうつと。30分ほどしたところで、会計してもらうよう頼んだ。「ねぇ会計してよ」「えっ、もう帰っちゃうの?」「こんな店より、もっとイイ店あるから、そっちへ行こうよ」「でもここ、カラオケあるからさ。そうそう、デュエットしようよ。私、ウタダ歌いたいなぁ」何とか引き留めようとする女たちを振り切り、俺は会計をオバサンに頼んだ。その額、2人で6万円。ある程度予想はしていたが、俺たちは驚いたふりをし、横の女に「なんでこんな高いの」と尋ねてみた。するとどうだ。片方の女は「前に来たときはこんなに高くなかったのに…ゴメン」と半ベソをかき始めるじゃないか。いったいどういう内訳になってるんだ。
「ビール6本で3万円、お通しが5千円でしよ。おつまみが1品5千円で1万5千円。それに、税金
とテーブルチャージがそれぞれ1割だから6万円ね。ほら、あそこのカウンターのとこに書いてある
でしよ。もし、現金がなければカードでも結構よ・手数料プラスさせてもらいますけど」
オバサンに言われてよくよくカウンターを見ると、確かに小さな文字で1品5千円と書いた紙が貼ってある。だからといって、すぐに払ってしまうのもしゃくにさわるな。
「納得できないよ。ビールがなんで1本5千円もするの?」「そんなモン、うちの勝手でしよ」
そんな問答をくり返していると、どこからともなく別の男性従業員が。パンチ頭のきいた青色のワイシャツ、どうみてもソッチ系のオヤジだ。「お客さん、ちゃんと払わねえと後悔するよ」
結局、6万全額を払ってやっと解放されたわけだがキャッチガールたちはといえば金を支払っている最中に携帯電話が鳴り出し、親が怒っているとかいう訳のわからない理由を言い残して、逃げるように帰っていった。
夜1時過ぎ、風林会館そばのビルの前で怪しい客引きを発見した。Yシャツの上にフードをかぶっている。
「キャバクラ、飲み放題1時間5千円スグご案内できますよぉ」あっさり着いて行った店はビル近くの雑居ビルの3階にあるC。ここもまた、キャバクラと言うよりはパブだ。客は1組だけ、田舎の不動産屋みたいな親父が酔っぱらってデカイ声でしゃべっていた。俺たちのテーブルにはケバ目の女が2人それぞれ横に付いた。「だいぶ飲んできてるでしよ」「まあね」「私もなんか飲んでいいでしよ?」さっそくドリンクのおねだりだ。女は、こちらの返事も聞かないまま勝手にドリンクを頼みやがる。「私、リタグレープフルーツ」「わたしも!」出てきたのは小さなグラス。これなら、何杯でも飲めるってことか。「ねえ、おつまみ食べようよぉ」そんなモン、いらないよ。
「だって、私夕方から何も食べてないからおなか空いているの」
あまりにもうるさいので、根負けしてピーナッツを頼む。念のため店員に料金を確認すると、1千
円だという。決して安くはない額だが、大きめのシャンパングラスに入っていて結構量がある。その後はボトルキープや寿司、フルーツなどをねだられたが、すべて無視し、1時間ほどたったところで会計へ。と、ここで予想だにしない事態が起きる。なぜか店員がテーブルにやってきて、残っているピーナッツを数え始めたのだ。ナ、ナニをやっとんだ、オマエは
「お客さん26粒食べたから…全部で8万6800円です」
ピーナッツは1皿ではなく1粒1千円だったらしい。アハハハ。もう笑うしかないな、コリャ。明細は、ピーナッツが2万6千円、飲み代が5千円×2人分、女の飲み代が1杯4千円×6杯で2万4千円、カラオケ2曲2千円、それに税金十サービス料が加わり、合計8万6800円。ヤクザ面の店員がこれを真顔で説明するんだからかなわない。
「でもさ、ピーナッツー千円て言ったら普通1皿のことを言うんじゃないの?」
「それなら1皿いくらと言いますよ。お客さんピーナツいくら?って聞くから1粒の料金を答えただ
けですよ」「それ、願してるようなもんだよ」「払わないってことですか?」「いや、まあ」
「だったら払えよ!」いきなりの豹変ぶりだが、だからといって無銭飲食するわけにもいかず、俺たちはさっさと金を払って出たのだった。気がつけば、さっきまでの女の姿はとうに見あたらない。

架空の名義でサラ金から5千万円借金した主婦の手口

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借金しまくった大阪の主婦のことが報道されていた。記事によれば名義を作ってはサラ金を渡り歩き、約5千万円の融資を受けたらしい。ただし、その手口は、本名の一部を変える(例えば本名が小沢豊だとすると大沢豊にする)とか生年月日を改ざんしたりして複数の名義を作っただけという単純なもの。新聞に載ったインタビューでは、本人は犯行を否定しているが、さて皆さんは、この事件にどんな感想を持たれるだろうか。サラ金のチェックは思ったほど厳しくなく、そういう審査の抜け道があるのではないかと思った人も多いだろう。様々なお金貸しで働いていた私の経験からするに、実際そのとおりである。サラ金の審査は厳しく、そこで厳密な審査が行われているというのは、ある意味、見せかけに過ぎない。融資できる客かどうかの見極めだけに熱中しすぎて、肝心の本人確認などが置き去りにされていることも多い。こうしたサラ金の内部事情を知ることによって、そこには一般的に思われているのとは違う別のサラ金像が浮かび上がってくることだろう。

占有屋がいる物件を騙して売りつける悪徳競売屋の手口

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基本的には俺たちも代行業者なわけよ。ただ、いろんなオプションを無理矢理付けて引っ張れるだけ金を引っ張るうって方針だけどね。希望条件だけじゃなく住所、氏名、電話番号はもちろん家族構成や、いま住んでる家とか貯蓄額さらにローンや借金の額も聞き出すね。あと、いざとなったら金を借りられそうな親戚はいるのかとかもさ。
そこまで突き止めたら、後は仲間に連絡して、希望に合いそうな物件を用意する。あのね、家を担保
に金を借りてた人間が、返せなくなったから売りに出されるわけ。金を貸してた金融会社が、もうこ
の人は返済の見込みが立たないから家を売って少しでも債権を回収したいって裁判所に訴えるんだ。
例えばこれ見て・春ごろに出された2LDKのマンションの明細なんだけど、見ると住宅金融公庫から1900万、信用組合から2千万借りて、その上でまたマンションを担保にして3千万借りてる。
申し立てをするのはだいたい第一抵当権者の金融公庫で、これなんか3千万だった物件なのに、裁判所がつけた最低売却価格は1300万だ。ってことは、1500万で落札されても、第二抵当権を持ってる信用金庫には全然金が回らないかもしれない。まして3番目、4番目の金融会社には一銭も入らないことになる。もちろん、3番目の抵当権を持ってる金融屋は、すでに3900万も借金があるのに3千万も貸し付けてるんだから、まともなとこじゃないよ。おまけに9年も経ってるから、そこそこ利子も取ってる。だけどさ、一銭にもならずに3千万の貸しがチャラになったんじゃ損した気になるだる。俺のグループにはさ、そういうまともじゃない金融屋もいるんだ。いわゆる十一とかの高利貸しがね。
金融屋グループは、不動産を担保に金を借りている債務者が家を売りに出したら要チェック、占有屋に誘いをかける。今の世の中、いざ買い手がついてもローンが返せるほどの値段では売れないのが当たり前。家は人手に渡り、その上、ローンも残るのではたまらないと、自己破産宣告の道を選ぶ人が増えている。破産すれば家は差し押さえ、競売にかけられ、金融業者の出番はなくなる。よってそうならないうちに先手を打つのである。
「お互い、このまま家を取られたのでは元も子もなくなる。せめて引っ越し代ぐらいは作るから、任
せてみないか」と。ウンと言ったら、ソク、所有者に日にちを偽った賃貸借契約書を作らせ、占有屋を送り込む。占有屋がいる物件をカモにプッシュする。実際にその家に住むのは誰でもいいんだよ。いざ立ち退いてほしいってなったときにゴネてくれれば、その辺のホームレスだってかまわないし、他の借金取りに追われてる債務者でもいい。賃貸契約を交わした誰かが住んでることが重要なわけだからさ。裁判所が正式な賃借人かどうか認定するとき、公共料金がその人名義でいつから支払われているかってのを重要視する。だから金融屋グループは、いかに早く競売にかけられそうな物件を探せるかってのが勝負なんだ。よくさ、新聞にかけられた物件に暴力団が居座り、埜妨害した疑いで逮捕したなんて出てるでしよ。競売にかけられてから占有したんじゃ遅いの。昔はそれで金が取れたけど、いまは暴力団がからむと普察が厳しいからね。金融屋の占有話が、俺の仕事とどうつながるかというと仲間の金融屋が占有した物件が競売にかけられたら、俺はそれをカモにプッシュするんだよ。もちろん、他の物件の情報も流すよ。けど「ここは立地条件がいいから予算は軽くオーバーしちゃ
いますよ」とか「書いてありませんが行ってみたら柄の悪い人たちが出入りしてましたから占有屋の疑いがありますね」なんて具合いに言っとくんだ。なかなか思うような物件がなくて客があきらめかけたときに「借人がいるから多少の立ち退き料がかかりますが」ってその物件をぶつけるわけ。
でこれだけの条件は見たことないとか、これ以上の物件は出ないかも知れないとか、カモをその気にさせる。だけど俺は「これがいいですよ」とは言わない。最終的に決めるのは客なんだよ。いろいろな物件の中から自分で選んだ、って意識させるのが大事。そうしないと、占有者がゴネたときに、こっちのせいだってなっちゃうでしよ。言ってることわかる?つまりさ俺たちのグループは、物件を買うヤツと、かけられたヤツの両方から金を取るわけよ。
お客さんが「この物件を買いたい」って言ってきたら、第一段階クリア。入札期日までに保証金(裁判所が決めた最低売却価格の2割)を振り込ませ、入札価格を決めるんだ。狙う物件には怪しげな借人がいるんだから、まともな連中は入札しないよね。カモが落札するのは目に見えてる。けど、開札ってのは、入札した人が一同に集まったところで裁判官が1つずつ書類を開封して、いちばん高い金額をつけた人の名前を呼んで「落札しました」って宣言するわけ。そんなところでさ、1人しか入札してなかったら落札しても有難みがないでしよ。だから仲間たちが適当に入札して雰囲気を盛り上げるんだよ。どうせ、保証金は落札しないと返ってくるんだしさ。俺は客と並んで開札を待つんだけど、入札者が何人もいると客は緊張するよ。おまけにさ、サクラの中にはガラの悪いヤツも混じってるわけだから。で、落札者として自分の名前が呼ばれると、もう大感激。「ありがとうございました」って俺の手を握って泣き出す人もいる。
落札したら1カ月以内に代金(入札価格から保証金を引いた額)を全額現金で納入。それを確認した裁判所が物件の名義を書き換え、晴れて落札者の所有物となるのである。が、裁判所から物件を引き渡されたからといって、すぐに落札人が住めるわけではない。前の持ち主や賃貸人が居座り、不当に居住する権利を主張したり示談にも応じてくれないなどの場合があるからだ。市価の3割安程度でマイホームを手に入れた﹇お客さん﹈はもう俺を全面的に信用しちゃってる。だから「別料金になりますが、住んでいる方への立ち退き交渉も担当しましょうか」って聞けば、例外なく頼んでくるんだ。
金が取れるかどうかは、ここからが腕のみせどころ。いろいろやり方はあるんだけど、基本は賃貸人がゴネて立ち退き料を要求してる、ってパターンで口説く。まず手始めに、客の自宅に「オレを追い出してみろ。仲間が黙ってねえぞ」なんて電話をかけさせたり、家の回りをガラの悪いヤシにウロウロさせたりしてさ。その一方で俺はこまめに連絡を入れて、あくまで親身になって交渉に当たる善人を演じるわけ。で、客がどんな事態なのか身にしみてわかったころに金の話を切り出す。「住んでる人のバックにはヤクザがいるらしい」って。もちろん、正式に認められた賃貸人だから、それなりの立ち退き料はもらえるわけ。それにいくらプラスアルファを加えるかはカモの懐具合をみて決める。最低でも200万はもらわないとねえ。一応、裁判所に申し立てて引き渡し命令を出してもらい、最終的には強制執行という手もあるってことは言っておいた上で「相手は何をしてくるかわかりませんね。強制執行の費用は自分持ちになるから、どうせなら立ち退き料を払って穏便に示談って形に収めるのがいちばんでしょう」って話をまとめるんだ。これでカモが金を出してきたら、もうひと頑張り。場合が場合でしたので顧問弁護士に図りまして、なんて弁護士料だとか交渉特別割増とか口実を設けて手数料を取る。コツはさ、俺はあくまで客の立場で精いっぱい頑張りましたって態度なのよ。4,500万取っても感謝されるぐらいじゃなくちゃ。いや、実際にいるんだよ。いまだにお中元とお歳暮送ってくるおめでたい人がさ。でも、そんな客ばかりじゃない。中には立ち退き料など払えないから強制執行してくれっていう客もいる。そういうときは、引き渡し命令が出てから執行日までの間に賃借人に「執行抗告」ってのを出させる。これは、強制執行に異義ありって申し立てなんだけど、裁判所は要件さえ揃ってれば執行を引き延ばすから、それなりに効果は出る。何度もやれば落札者はジレて、仕舞には金を払うって寸法だよ。いつだったかな、半年ぐらい粘っても、どうしても立ち退き料を払いたくないって客がいてさ。もちろん手数料は取ったんだけど、強制執行かけられちゃって。後で話を聞いたら、怒った金融屋はその家を明け渡すときに全部の配水管にセメントを流し込んだって。おまけに、床を抜くわ壁を壊すわ、メチャクチャにしてさ。住まわせてたのがホームレスだったから、どうせ足がつきっこないって無茶やったらしい。確かマンションの4階か5階だったから、排水管を直すだけで相当かかったんじゃないかな。大人しく立ち退き料を払ってればよかったのにねえ。しかし一般人の客がそこまでうまくハマるのは、そうたびたびあることではない。安く手に入れた物件をリフォームし、相場で売ればそれなりの利益が出る。そのため、競売物件専門も存在するのだ。ところが、プロの不動産屋に立ち退き料の請求は通用しない。誰が住んでいようとビジネスと割り切り、まったなしで引き渡し命令を立て、強制執行をかけてくる。

SM美人局、出張ホスト詐欺、ボッタクリバーで働く女の手口

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そんな話をしながレイコさんの携帯は鳴った。レイコさんはこの5年間美人局、出張ホスト詐欺、それに繁華街でナンパされボッタクリバーに客を連れ込むキャッチガールもやっているという。

食中毒を偽装して高級ホテルを脅す詐欺の手口

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ホテル側の言い分は真っ向対立。シェラトンほどの企業が、正式な誓約書を手書きで残すはずもなく、脅され仕方なく書かされたもの。即座に保健所の調査も入り何の結果も出ておらず、そもそもノロウイルスが検出されたこと自体ホテルと関係あるかどうか疑問だとしている。
何とも不可解なトラブルではないか。確かに飲食店で中毒になったと騒ぎ、保健所に通報されたくなければ金を出せと脅すのは典型的な詐欺の手口だ。ホテル側の主張もわからないではない。
説明会の傍らで食中毒を偽装しては詐欺を働くネットワーカーたち。

東京・上野の中国人ボッタクリバーの恐るべき手口

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人通りは決して多くない。さっそくバーのキャッチ連中がいると噂の一画へ向かうと…いた。コンビニ前にそれっぽいオバハンたちがたむろしている。こちらに気付いた2人組が、近寄ってきた。
「オニイさん、飲み行かないですか?」
日本語が片言だ。
「オネエさんどこの人?」
出た、怪しい怪しい。なんだか悪そうな顔してるし。値踏みするようにジロジロ見てやると、1人はどこかへ立ち去っていった。
「で、いくらなの?」
「4千円。朝までいていいです。行かないですか?」
「ほんとに?」
「本当に4千円だけ。安いですよ。」
やけに安心を強調するな。逆に不安だ。やっぱボッタクリだな。
「お店どこなの」
場所を訊ねると、女は路地のほうを指さし、オレの腕を組んで歩きだした。路地には小汚いバーピルが並んでいた。エレベータを待っているとき、女がつぶやいた。
「私の友達、オニイさんのこと警察と思って逃げちゃったよ。あなた、そんな感じじゃないのに」
あんたら、警察を避けなきゃいけないようなことしてるわけね。それをぺラペラ喋るって、オレをナメすぎだよね。そこへふと、どこからともなく年輩のオバサンが現れ、あっちの言葉で女に喋りかけた。どうやら、このオバハンが店のママらしい。一番悪いヤシかもしれんな。ママが腕をからめてきた。
「一人ですか?」
「…そうすね」わざとへラヘラしてやると、カモだと思ったか、ママはニタニタしはじめた。そのときだった。突然ママがオレの口に、謎の粒を突っ込んてきた。
「な、何ですか!」
「トウモロコシ。おいしいでしよ?」
ママは、どこに隠し持っていたのか、紫色のトウモロコシを取り出すと、その粒をむしって自ら食べてみせた。大丈夫だから早く飲み込みなさいとでも言わんばかりに。客は一人もいない。
「さっきまで他にもお客さんいたんだけどね。帰っちゃったのよ心配しないで」
そんなふうに取り繕われると余計に怪しい。ママがオレの横に座り、続いてもう2人がテーブルを囲んだ。
「おニイさん、焼酎とウィスキーどっちにする?」
焼酎を頼むと、ジンロが出てきた。女が慣れた手つきで水割りを作る。とにかく連中の動きに注意しなくては。どこでクスリを盛ってくるかわからんしな。でもさすがに最初の一杯目からクスリを入れてくることもないか。オレはちょっとためらったあと、意を決して酒を飲んだ。ヘンな味はしなかった。まだ大丈夫と思っていいのだろうか。おっと、女がグラスの汗を拭いている。何か入れようとしてないだろうな。
水割り三杯目。まだ眠気はないが、連中の様子がだいぶおかしくなってきた。5千円でおっぱいを触らせてあげる、3万でラブホに行ってもいいと、猛烈にアピールしてくるのだ。ママがオレのチンコをつつきながらつぶやく。
「カード持ってるでしよ!あとで下ろせばいいじゃないの」
「……そうですね」
「そうでしよ!オニイさんエッチ好きでしよ。ほら、こんなに大きくなってる」
バカ言うな。オレのちんこはピクリともしてないよ。こりやあ、どう考えてもカタギの店がやることじゃないな。そして4杯目に突入した矢先、恐れていた事態が。トイレに行きたくなったのだ。グラスから目を離すと何をされるかわからない。でも、ションベンも我慢できん。漏れちゃいそう。チクショー!トイレから戻ると、女たちは無表情で待っていた。仕込んだかどうかまでは読み切れない。

レンタカーの車上荒らしの手口

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