手抜き - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方
2018/07/04

伝説の地雷デリヘル嬢の手抜きサービスを実体験

201507198.jpg 201507199.jpg 201507200.jpg 201507201.jpg 201507202.jpg 201507203.jpg 201507204.jpg 201507205.jpg
伝説の地雷嬢と呼ばれるデリヘル嬢がいる。風俗情報交換掲示板によると、とにかく接客態度が悪い女で、働く店働く店で悪評が立っている。
●自分勝手で客を満足させる気がサラサラない。
●NGプレイが多すぎる。
●手抜きサービス。
●遊んでみるのは自由だが、金をドブに捨てるようなもの。
故に、どこのデリヘルに入っても長く働けず、あちこちの店を渡り歩いているとのこと。現在は新宿のデリヘル『B』(イニシャル)に『あいか』(仮名)という名で在籍しているらしい。Bのホームページのプロフィールを見ると、年齢は20 才、写真は美人ギャル風だが、いったいどんなキャラなんだろう。恐いモノ見たさで指名してみよう。日曜の深夜、新宿の安ラブホ
からBに電話をかけた。
「これから遊べますか?」
ホームページのシフト表で、あいかの出勤は確認済みだ。
「あいかさんってコが気になるんですけど」
「いい子ですよ」
ホンマかいな。噂が本当なら店にクレームの一つや二つは入ってそうなんだけど。伝説の地雷っぷりをじっくり味わうためにあえてロングコース(90分・3万円)で指名。待つことしばし、部屋のインターフォンが。
「Bの者です」
ドアの前には、スタッフの男が立っていた。その後ろには色黒の女が…。こいつがあいかか。目鼻立ちはハッキリしているが何かかわいくないネーちゃんだ。場末のフィリピンパブのホステスのような雰囲気というか。プロフィール写真は修正しているようだ。スタッフが代金3万円を持って帰っていくと、彼女が部屋に入ってきた。
「意外とキレイですね。このへんのラブホってボロいところが多いから心配だったけど」
いきなりひねくれた物言いが登場した。
「今日はオレで何人目?」
「3人目」
「おつかれさまだね」
「本当はもう帰りたかったんだけど。まぁ下着選んだりしてたからいいんだけど」
彼女がスマホを取り出し、通販サイトを見せてきた。
「このブラ、『写メ日記』用に買おうと思って」
「エロくていいじゃん」
「だけど風俗店のホームページって乳首見えてるとダメなんで。そういうの知らないでしょ、オニーさん」何だかちょこちょこ毒を吐くな。でもオレは決してケンカするためにきたわけでない。シャワーを浴びるために彼女が服を脱ぐと、大きな胸が飛び出したので、ちょっと褒めてみることに。
「いいオッパイだね。何カップ?」
「男ってそういうのよく聞くけど、何か好きじゃないんだよね。だからワールドカップで」
こりゃあ先が思いやられますな。シャワーを浴び、先にベッドに寝転がった。さてどんなプレイをしてくれるのか。出方を伺っていると、彼女がカバンからローションを取り出し、おもむろにベッドに仁王立ちをした。
「…なにしてんの?」
「私、ローションつけて玉触るの好きなんだよね」
え!?いきなりローションをぶっかけるや、太ももにまたがって手コキを始めた。
「気持ちいい?」
「…まあ、そうね…」
スピードがグングン速くなっていく。下っ腹に熱いモノが込み上げてきた。ちょっと激しすぎだって。慌ててチンコに手を伸ばすと、さっと払われた。
「私、止められるのはイヤなんだよね。止めるんだったら、自分で止めたいの」
「はぁ?」
「イキそうになるタイミングはわかるんで、ギリギリでちゃんと止めるから」
しかし、再スタートした手コキもやっぱり激しい。このままイカせようという勢いだ。まさかこの女…!?たまらず彼女の手を掴んだ。「乱暴すぎだって」
「でも、風俗来てんだから攻められたいでしょ?」
「いや、待って。オレだって攻めたいし」
「そうなんだ…。じゃあクリちゃん触って」
彼女がオレの腹にまたがり、アソコを突き出してきた。…でも背中に手を回してチンコをシゴいているんだけど。
「あのさぁ、手コキはいったんストップしてくれない?」
「私、握ってないと興奮できないんだよね」
この女、ローション手コキでさっさとイカせようとしてるんじゃないの?翻弄されるのはゴメンである。ここは何とか攻めてやろうと、力まかせに抱き付いた。しかし、キスをカマそうとした瞬間、彼女がさっと顔をそむける。ばかりか胸もガードする。どういうこと?
「…何でダメなの?」
「ダメというか、おにーさん、無精ヒゲがあるから。ケガさせられそうだし」
「はぁ?」
「ケガっていうか、こういう仕事してると肌が荒れがちだから、ヒゲでチクチクされると絶対ニキビできるし」
「……」
「うちらは体が商品なんだよね。ケガして明日仕事ができなくなったら困るし。店にもヒゲの人は無理って言ってるし」
噂に違わぬ地雷っぷりだ。ならばと風呂場に行き、アメニティグッズの「T字かみそり」を取って戻る。「じゃあ、今、剃るからさ」
「…でも、こういう安いホテルのやつってキレイに剃れないし。前にお客さんにアソコ剃ってもらったことあるけど、ぜんぜんダメだったし」
話しには応じず、どんどんヒゲを剃る。ツルツルになったところでアゴを突き出した。彼女は苦笑いしている。
「…うーん」
「つるつるでしょ?」
「…じゃあまあ、胸を舐めるだけならいいよ。でもキスはちょっと…。乳首もやめて」
「何でよ?」
「昔、乳首を思いっきり引っ張られたことがあって、そのときキズがついちゃって。舐められると染みるんで」
アホらしくなってゴロンと横になると、彼女の手がチンコに伸びてきた。
「…手コキはもういいよ。フェラしてよ」
「フェラかぁ…」
ちょっと間が空いた。まさかフェラがダメなんてことはないよな?
「いいけど。私のフェラは止まらないけどいい? 止めてって言われても最後までやっちゃうから、出ちゃうかもよ」
何かまたホザいてるが無視だ。彼女がチンコを口元へ持っていく。なぜかアゴに亀頭をこすりつけ始めた。
「何やってんの?」
「気持ちいい?」
「…そういうのいいから、早くくわえてよ」
あからさまに不満げな表情で亀頭をぐいっと握る彼女。次の瞬間、目を疑った。握りコブシの上に口を乗せてフェラっぽく見せているだけで、チンコに口をつけずに頭を上下させているではないか。何を器用なことをやってんだよ!
「何なのこれ」
「フェラだけど?」
 マジで言ってるのかこいつは。
「ちゃんと舐めてよ」
「やってるつもりなんだけど」
「やってないじゃん!」
「そんなこと言われても、フェラって自分のやり方があるし。直せって言われてもわからないから」
 こいつ、完全にナメてるな。「じゃあさ、もうフェラはいい
わ。パイズリしてよ」
「注文多いって!」
強い口調が飛んできた。いやいや怒りたいのはこっちのほうだよ。ん?立ち上がってベッドの端に座ったぞ? まさか仕事放棄か!?あいかは口からローションをぺっと吐き出し、天井をじーっと見ている。さてどうしたものかと思ってると、彼女が妙なことを言い出した。
「もしかして早くイカせようとしてるとか思われたかもしれないけど、…私の場合、お客さんが敏感そうな人だと思ったら、最初は手コキで早くやってイカせるようにしてるんだよね」
「はぁ…」
「まず最初に1回、その後じっくりもう1回。90分ってのは2回イカせることができる時間だから。そうすると相性があんまり合わないお客さんでも、2回イッたしいいかなぁと思ってもらえるじゃん」
もっともらしいことを言い出したぞ。
「おにーさんは、風俗はだいたいいつも1回なの?」
「…まあそうね」
「普通はみんな、2回イキたいって言うんだけど。1回ってのはもったいなくない?」
「じゃあ、わかった。とりあえず抜いてもらうよ」
負けた負けたという感じでゴロンと寝転がると、彼女が近寄ってきた。そしてぶっきらぼうに言う。
「じゃあフェラで抜いてあげる。でも、ローションがついた手でおっぱいとか触られると、かゆくなるんで、ちょっとそれはゴメンね」
つくづくムカつくなぁ。でも情けないことにチンコはぐんぐん固くなっていく。まもなく絶頂がきて、最後は手で発射。彼女はさっさと風呂場へ向かっていった。あいかはたっぷり10分くらいかけてシャワーを浴び、さっぱりした表情で戻ってきた。何はともあれ自分のペースで進んで満足しているようだが…、あれ、服に着替えようとしてるぞ。
「ねえねえ、2回目は?」
「今からはもう無理だよ。もう時間ないし。そろそろタイマー鳴ると思うし」
バカ言うな。まだ70分しか経ってないし。というか、最初にタイマーなんてセットしてるのを見てないんだけど。彼女がスマホを取り出し、何やら操作している。
「あ、あと4秒だ」
その言葉通り、4秒後にアラームが鳴った。
「ほら、鳴った!」鳴ったじゃないよ!今、自分で鳴らしたんだろうが!
「90分ってのはスタッフさんにお金を払ってからの時間だし、意外と早いんだよね」
「でもまだ15分以上は残ってると思うんだけど」
そんな嘘タイマーに騙されるとでも思ってんのか。まだ時間はある。絶対に!
「うーん、2回目ってのはヤッたとしてもイキにくいじゃん。私、イケずに終わられるってのはすごくイヤなんだよね」
「へ?」
「だから最初にイッとけばよかったのに。おにーさんが阻止するから」
この女、くそムカつくわ!そのうちに彼女はさっさと着替え終わり、ドアの方へ。
「まさかもう帰るの?」
「まだ帰らないよ。お話とかはできる時間あるし」
立ち話かよ! ここまできたらもう笑っちゃいますな。
「…あのさ、キミ、こんな接客やってて、お客からクレームないの?」
「…別に」
「フザけすぎだよ、キミ。ぶっちゃけ、もう風俗嬢やめたほうがいいって!」
「そんなのオニーさんに言われる筋合いないじゃない!私だって本当はこういう仕事やりたくないんだし。親が病気で治療費稼がなくちゃいけないから仕方なくやってるんだから」
ここにきて情に訴えてきたぞ。悪いけどまったく信じられませんな。彼女はべらべらと家族の不幸話を続ける。片親のこと。実家の九州には毎月帰ること。ムカツクことにチラチラとスマホを見ながら。きっかり89分になったところで、彼女がさっと入り口に向かって歩き出した。
「では、そろそ帰りますね」
取り繕ったような笑顔でペコリと頭を下げると、ドアを出ていった。
『伝説の地雷嬢』の異名を持つだけある女だった。みなさん、くれぐれも引っかからぬように注意してください。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]