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オレは結婚なんか考えたことない」なんて言ってしまうとその場で終了する。でも「オレもすげー
結婚考えてる」だと後々面倒が起きる。よって正解はこちら。
「俺も前カノと結婚考えたことあるよ」
要するに、結婚もアリな真っ当な男だとさえ思わせればよい。これは簡単。女のすべての意見に対し同調しておけばいい。
「あー、俺もそれ好きなんだよ」
「え、あの映画面白くなかった? 俺もダメだったなー」
女との会話において、自分の本当の趣味趣向を伝える必要などからっきしない。そうしておいて、ところどころ「気が合うね〜」を連発しておけば、2人の相性はピッタリということになる。
女の仕事のグチは、適切なアドバイスを求めているわけではない。ただただ、自分が正しいと認めてほしいだけだ。なので明らかに彼女が間違っていようが、あるいはベストな対策を知っていようが、答えはマンガのようにただ一つだけだ。
自らのオヤジ臭さを自嘲気味に笑い飛ばすサバサバ女も、突き詰めれば一人の寂しがり屋の女である。女っぽく振る舞うことに照れているだけだ。一緒になってギャーギャー騒いでも、その寂しさは埋まらない。このタイプに一番効果的なアプローチは、どんな些細な点でもいいので女らしい一面を真顔で誉めること。「この人、私の本当の姿に気づいてくれた」と、ナヨナヨした弱い一面をオープンにしてくる。
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