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スケべな女を狙い打ち女性専用宅配AV作戦
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先日、深夜番組を見ていると、あるアダルトビデオ会社が女性向けにレンタルAVの宅配サービスを始めたと報じられていた。見たいAVを電話で伝えれば自宅まで持ってきてくれるというこのサービス、料金は町中のレンタル店よりずいぶん盛況らしい。
女といえどもAVを見たくなるときはあるのか。スケべなヤツは男女間わずスケべなのかもな。ただ、世間の目があるからレンタル店のAVコーナーには足を向けられないってことか。ちょっと待てよ。こいつはちょっとした発見じゃないかじ以前、レディコミを立ち読みしている女をナンパする企画があったが、AVを借りる女といっのもこれとほぽ同じ意味で狙い目のはずだ。声をかければすぐに股を開きそうな気すらしてくる。
ただし問題は、誰が借りているのかわからない点にある。彼女らも僕のような邪な男の目を避けるからこそ、宅配業者に頼んでいるのだ。そこで僕は考えた。自分で宅配業を始めればいいのである。「女性専用宅配AV」というチラシを作り、一人暮らしの女性が多そうなマンションに投函。ラインナップは適当に10本ほど揃えておけば、なんとかなるだろう。
「もしもしー」「ありがとうございます。宅配AVのフラミンゴです」
「あ、あの、2番の『ハレンチ奥さんイキまくり』と、6番の「原宿でゲットした家出墾をお願いします」
「はい、かしこまりました。20分でお届けします」
バイクを飛ばしてマンションに向かうと、そこには女子大生らしきお嬢さんが。
「ありがとうございます。2本で千円になります」「はい」「これからー人でご覧になるんですか」「え・・ええ」恥ずかしそうにうつむく女子大生。
「そうですか。どういうジャンルが好きなんですか」
「あ、あのやっぱりレ〇プものとか」
「なるほど、どれどれ、もう濡れてるんじゃないですか」
腰に手を回すとピクリと体を震わす彼女。そのまま押し倒すと彼女は抵抗もなく…
以上は僕の妄想なのだがそんなに的ハズレな展開だとも思えない。いきなり押し倒しはないにせよ、徐々に顔なじみになってスケべな会話を交わすぐらいは簡単なことだろう。そこまでくれば、懇ろになるのは時間の問題といういものだ。
短大・女子大の近くのコンビニバイトは美味しい
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コンビニでケータイ料金を支払う人は多い。オレがバイトしている店にも、毎日のように近隣の短大生がやってきては、2〜3万の電話代を置いていく。
そんな彼女らを見てオレは思った。支払い伝票には携帯番号が記されている。そこにかけまくったら誰か1人くらい引っかかるんじゃなかろうか。幸いこの辺りの短大生は一人暮らしが多い。支払い期限を平気で過ぎるようなギャルであれば、アッサリ成功してもおかしくない。
実際、何度か受話器を持った。が、どうしても躊躇してしまう。だってそうだろう。いきなり電話をかけても怪しまれるのがオチ。何かわかりやすい口実はないものか。
話し方は典型的なパープー短大生。買い物の途中、レディコミを平気で立ち読みするような女である。
「いらっしゃいませ」
【ピッピッピッ】
ドコモ請求書にバーコードを通す。しめて2万3627円ナリ。
「はい3まんえ〜ん」
「ありがとございます」と
6373円の釣りを渡すと、チァキは無造作に財布の中へ放り込んだ。その瞬間、オレは閃いた。
お釣りの100円を渡し忘れたと電話をかけたらどうだろう。
もちろん、釣りはキッチリ返してある。が、人間の記憶なんて暖味なもの。やってみよう。
「もしもし」
「えっ、だれー?」
「さきほどコンビニで電話料金を頂戴したものですが」
「あー、あのオニーさんか。で、なんすかー?」
「さっきお釣りを100円渡しそびれちやいまして・・」
「えっ、マジ?」
100円なんかどうでもいいと言われる不安もあったが、この反応は明らかに違う。
「ご近所までお持ちいたしますので、どこか指定していただければ」
「ん、家じやダメ?寒くてチョーかったるいの」「家ですか?」「ダメー?」
「いえ、そうしますと住所は〇×町の△番地でよろしいですか」「なんでわかったの?」
「伝票に記されておりましたので」「あ、そっかー。じやあ待ってるよー」
予相外の展開に戸惑いながら300円とともにショートケーキを持参した。あわよくば室内にあがってしまおうという寸法だ。
その雑誌はレディースコミック。白昼堂々、セックスシーンを黙々とむさぼるように読んでいるのだ。彼女、濃厚なまぐわいがよっぽどお気に入りなのか、気付くことなく誌面に集中し切った様子だ。セックス描写満載のレディコミ、レディマガはずいぶん前から出回っているし、結構人気なのも知ってはいた。しかし、こうして人前で立ち読みする女までいるとは、まったくおおらかな世の中というのか、何というのか。