援交 - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方
2018/09/09

援助交際・愛人パパ活で15万!そんな高額条件で募集してる女はどれだけ美人か会ってみた

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梅雨ももうすぐ終わり。じめじめな空気、イヤですよね。みなさん、いかがお過ごしですか?ボクは、原因不明の足の痛みを感じて不安です。なんなんだろう、コレ。
そんな6月某日。高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせ中です。雨は降っていませんが、じめじめな空気です。
「先月、キープしたエンコー18才とはどうや?うまいこと行ってんのか?」
じめじめな空気を吹き飛ばすように、ニヤニヤと編集長が言う。先月号の『エンコー女をキープするには?』の回で、愛人契約を結んだきょうこちゃんのことですね。
「そうですね。2週間に1回くらいのペースで会ってますね。毎回、お泊まりで、2〜3発はヤってますよ」
「編集部でも話題になっとったよ。『町田のやろう、羨ましい!』って。相当ええコなんやろ?
写真、見せてみぃや!ハメ撮りしたんやろ!」
そう言って、ボクのスマホを奪い取り、ハメ撮り写真を凝視する。
「ええやん、ええやん!やっぱり町田は援交の回は輝くなぁ。じゃあ、今回も援交でいくしかないやろ!ちなみに、いつも使うとるHトークDXにもっと良さそうなコはおらんのか」
「んー、そうですね。ちょっと見てみましょうか?」
そう言って、HトークDXのアプリを立ち上げます。年齢設定は「18〜19歳」にして検索!
えい!「……アレ?こんなのがありますよ?『愛人契約しませんか?月3回会って、15以上希望です』ですって。奈々ちゃん、18才ですね」
「3回で15万以上ってことは1回5万以上ってことかい!高すぎや!!そんなん無視やろ!……いや、待て……!」突然、沈黙の編集長。右手の人さし指を1本、眉間に付けて、目を閉じた。……来る。企画テーマが降りてくる!
「これやな!」くわっ!眼が開いた!
「『高い値段で募集してくるエンコー女は、一体どういうつもりなのか?』。まぁ、こんな値段は払えんから、うまいこと丸め込んで、実際に会うんや。で、なんでそんな値段で自分が売れると思ったのかを確かめてくれ。あわよくば、安い値段でセックスできれば最高やろ」
そう言いながら、ソファーに深くふんぞりかえる編集長。テーマが思いついたあとは、いつもこのムーブです。でも、15万くれって言ってるコに、「もっと安く会おうよ」って交渉したところで、会ってもくれないでしょ?コレってすごく難しいんじゃないの?大丈夫かしら……。
と、いうわけで、編集長と別れてからすぐに高田馬場のマンガ喫茶に入り、スマホを充電しながら15万円ちゃんにメッセージを飛ばします。こういう書き込みには、スピード対応が大切なのです。はい。まずは一発目のメッセージはコレです。
「愛人、今ちょうどさがしてるよ。前に会ってた愛人と最近切れちゃったから、新しいコができればなって思ってます」 どうでしょうか。「以前、愛人がいた」ということで、「この人は、愛人を持つくらいにお金がある」ってことの証明です。もちろん1回5万円なんて払う気はありませんが、そこを匂わせるのです。ピロン!
メールをしてから10分後。奈々ちゃんから返事が来ました。
「前の愛人さんには、いくら払ってたんですか?」
まずは返事をもらうことに成功。でも、いきなり値段の話です。このコ、「月で15万円」ってことにこだわってるみたいだから、近い数字を言ってみようかしら。
「月に4〜5回会って、10万円から12〜13万くらいかな」
一回2万5千円として、5回会えば12万5千円。実際に2万5千円払うかは別にして、こんな数字でどうでしょう。ピロン!
「はいはい。今は愛人さんは、いないんですか?」
おぉ、値段の面はOKだったみたいです。実際、ボクは先月のこの企画で契約した、きょうこちゃん(18才・低身長ロリ)と月3くらいのペースで会っているのですが「いないんだよね」と返しておきます。「っていうか、ここNGワードも多くて、会話しにくいから、きいろ(カカオトーク)かみど
り(LINE)で話さない?」
そう、援交師の中では、LINEやカカオトークのことを、アプリの色に例えて、「みどり」「きいろ」と言うのです。これ、援交豆知識です。覚えておきましょう。
「じゃあ。きいろでお願いします。IDは◯◯◯◯です」
そう言って、IDを簡単に教えてくれました。かなり前のめりな感じがします!光の早さでIDをカカオトークに入れて、検索!いた!
「こんにちは。HトークDXの奈々ちゃんかな?」
「あ、はい。よろしくおねがいします」
「よろしく。ちなみに、今まで愛人はいたの?」
「1回会ったんですけど、お金をもらえずに逃げられました(笑)」
ほほう……。愛人の約束をして、タダでヤラれて逃げられたってこと?ちうか、援交を何回もやってれば、そんなふうに逃げられたりはしないだろうに。
「援交って、したことはあったの?」
「あ、ないです。なんか、愛人やってみないかって話をされて、会ってエッチしたら逃げられた、みたいな」
はじめての援交で、だまされたってことか。それは災難でした。でも、援交なんて男と女のだましあい。だまされる方が悪いっていう側面も否定できないのですよね。
「とりあえず、そちらのプロフィール聞かせてもらっていいかな?」
「あ、はい。奈々です。身長は153センチ。体型は普通です。年齢は18才。出身は茨城県で、いま住んでいるところは江東区です。美術系の専門学校に通ってて、1年生です」
ほほう。ってことは、4月に上京したばっかりのイバラキガールなわけね。田舎っぺな、JK卒業したてガールでもあるわけですね。いいですねいいですね。
その後、お互いの写メを交換。奈々ちゃんは、顔の下半分をちょっと手で隠した写メを送ってきました。茶色っぽい髪に、目がパッチリ。乃木坂46の松村沙友理(ネットで画像検索してみてください)っぽい感じです。まぁまぁカワイイ! 
ボクはいつも通り、なんとなくカッコ良く見えるけど、イマイチ顔がよくわからない写メを送っておきました。言っておきますが、完全な詐欺写メです。
「ところでさっき、愛人契約してたのに逃げられたっていうのはいつごろ?で、どこで知り合ったの?」
「先月です。実は、愛人契約の仲介をしている事務所があって。そこの紹介なんですよ。でも、説明すると長くなるし、複雑なので、会ったときに説明しますね(笑)」 
……なにそれ?愛人紹介の仲介屋?そんなのあるの?もしかしたらヤクザ関係だったりするの? 
……アレ?これってヤバいやつだったりする??
さてさて。そんな感じでその週の金曜日。夜19時に会うことになりました。待ち合わせ場所は、新宿東口の改札口前にあるキオスク。ボクが初エンコー娘と会うときに使う、定番の待ち合わせ場所ですね。カカオでやり取りをしながら、時間前にキオスクからちょっと離れた場所でスタンバイ。
「つきましたー。服装は、黒い上着にスキニーです。黒いリュックと白い袋持ってます!」
奈々ちゃんからのお返事きました。ちらりと確認すると、茶髪の奈々ちゃんが立っています。ウ〜〜ン。想像していたよりは、そこまで可愛くないカンジ。乃木坂46の松村を4〜5発引っ叩いて焼酎をぶっかけた日の次の朝みたいな顔してます。う〜ん、惜しい!
「すいません、奈々ちゃんですか?」
近づき、声をかける。目を大きく見開き、こちらを見る。一瞬の沈黙。そうだよね! あのボクの詐欺写メを見てたら、実物は全然違うよね!だって、送った写メ、微妙にアプリで加工してて、一見、カワイイ系のビジュアルバンドのメンバーみたいだもんね。なのに、身体の大きいオッサンが来たんだもんね!(笑)どうする?このオッサンに抱かれるのはキツいとか思うの?断る感じ? 
それとも抱かれる?どっち?ねぇ、どっち?
「……はい。奈々です」
決まったーーー!!!!一瞬の躊躇のあと、「……しょうが……ないか!」みたいな、「……さて!気持ち入れ直して行こうっ!」みたいな、期待していた自分に踏ん切りをつけて、仕切り直しした表情が垣間見えましたー!超ウケるー!
そんなこんなで、ふたりで新宿駅からホテル街へと歩いて行く。でも奈々ちゃん、完全に目が死んでいます。このままじゃ心を閉ざして、「なんで15万円という高価格で募集したのか?」とか「愛人契約の仲介会社のこと」とかについて話してくれないかもです。ここは、心を柔らかくしなければ。
「オナカ空いてるよね?奈々ちゃんは好きな食べ物ってある?」
「あー、オムライスですね」 
オムライス! なんかカワイイじゃないですか。しかも安いし!いいじゃない、じゃあオムライスを食べましょう。 そう思って歩いていると、ちょうど目の前に「オムライス」の文字を発見しました。パスタとオムライスを出す店です。オムライスの単品は、1000円って書いてあります。安い!ここでいいんじゃない?茨城から出て来たばっかりの田舎っぺ娘なら、新宿で1000円のオムライスでも感動なんじゃないの?多分。
「じゃあ、ここにしようか。まぁまぁ新宿では話題の店だから」
「え!そうなんですか!」いや、知らないけど。多分、有名でもないけど。今、目に入った店だし。
ニコニコと笑顔の奈々ちゃんと一緒に店に入り、ふたりでオムライスを注文。そこそこ空いた店内でとりあえずトークです。
「東京に出てきて3カ月でしょ。どう?東京は?」
「うーん。ちょっと怖いなって思います」
「愛人で逃げられたりしたから?(笑)」
「そうですよ!聞いてくださいよ!実は一カ月前くらいに、あの『HトークDX』を見つけて、はじめてみたんですよ。ほとんどが『援交しよう』とかばっかりだったんですけど。しかも「よかったら
え しない?」みたいに、なんか暗号みたいなんですよ。あそこのサイト『援交』とか『えん』って、『***』みたいに伏せ字になっちゃうから」
……オイオイ! その「え」って表現するやり方、ボクがこの連載で書いたテクニックじゃない!
裏モノ読者、けっこうあのアプリ使ってるんじゃないの??
「で、そういうのは無視してたら、『1カ月で100万以上になるバイトがあります。興味ありませんか?』っていうメッセージが送られてきたんですよ」
「うわー、なんか怪しいね」
「そうなんです。でも一応、『どういうのですか?』って返したら、『今から送るみどり(LIN
E)のIDにメッセージを送ってください。スタッフが説明いたします』っていうのが来たんですよ。で、一応、IDを登録して、LINEしてみたんです。そしたら、スタッフっていうのは、私と同じ18才の女の子だったんですよ」
「ほうほう」
「で、『1回30万円もらえる愛人契約のバイトです。こちらが紹介するお客様と3時間エッチをすれば30万円です』『泊まりをすればプラスで5万円、中出しならプラス5万円です』みたいな説明をされて。で、『私もやってるんだけど、お客様はみんな、身分を登録してるリッチな人ばかりだから安心だよ。テレビのプロデューサーとか、貿易会社の社長とか』って」
「ふんふん」
「でも『お客さんとは、3回会わないと、お金は支払われない』とか『お客さんとは直接、連絡を取ったりしちゃダメ』とか、いろいろ不安なこともあったんだけど、『1回エッチすればポイントになる。そのあとで申請が通れば、会社がお金を立て替えてくれる』『お客さんに直接お金をもらうと援交になってしまうから、仲介のウチを経由するの』って、納得できることもあったから、やってみることにしたんです。援交とかイヤだったけど、30万円ならいいかって」
「はー……」
「で、数日したら、その同じ年のスタッフの子から連絡があって。『愛人さんが決まったよ』って。で、会ったら、40過ぎのデブでチビのキモい人だったんです。その人、すごく私のことを気に入ってくれて。しかも、『男性用ピルを飲んでるから妊娠しないから中出しさせて?』って言われて。泊まりと生で中に出されて。40万円稼いだんです」
「………………」
「で、そのあとやっぱり3回は無理っぽいと思って、スタッフの子に『申請して、先払いでもらいたい』って言ったんですよ。そしたら『前のお客さんが、2回目も会いたいって言ってきたから、また会って。終わったらその日に払うから』
って言われたんです。しかも『そのお客さん、奈々ちゃんのこと気に入ったみたいだから、愛人契約が完了すれば、100万円入るよ!』って言われて……。本当に100万円もらえたらすごいじゃないですか。だから頑張ったんですよ。2回目は、前回と同じやつプラス、コスプレとアナルもやって。50万近く稼いだんですよ。……で、終わって愛人さんと別れて、お金をもらう約束の場所まで行ったら……LINEつながらなくなっちゃって。既読もつかなくなっちゃったんですよ……」
…………ボクは、奈々ちゃんの話を聞きながら、ある考えに至っていた。
「その話、裏モノJAPANで読んだことあるぞ!」
その後の奈々ちゃんの話は、ざっとこんな感じでした。連絡が取れなくなったスタッフのLINEから、ある日突然、
「あなたの愛人は、契約して170万円振り込んでくださいました。あなたのIDを、その人に送りました」というメッセージが届いたという。そして同時に、そのIDは消えたそうだ。 
その後、「奈々ちゃん?本物の奈々ちゃん?」と、実際に会った愛人からLINEが届く。
「なんか、急にこのIDが送られてきたけど、業者と連絡が取れなくなったから、騙されたと思った」と。本物かどうか疑わしかったが、ふたりでしか話してない内容も知っていたし、実際にLINE電話で話して、声も本人だと確認したという。そんでもって、その愛人は「あの業者は詐欺だから、訴える。君も訴えるつもりだった」と言ってきた。奈々ちゃんは「自分もだまされた被害者だし、お金も1円ももらってないです」と弁明。「でもボクは君を愛人にするために170万円、振り込んじゃったんだよ。もう一回、会えないかな?」と誘ってきたそうです。
「……正直、その人は気の毒だとは思ったんですけど、私も100万円近くもらえてないわけだし。もし会うなら1回30万ほしいって言ったんですよ。そしたらすごく怒っちゃって。『じゃあ、やっぱり訴える。LINEのIDから個人情報は取れるから!』って。で、怖くなって、そのID消しちゃったんですけど……」
もう聞けば聞くほど、数年前に裏モノJAPANで読んだ詐欺の手口です。今回の奈々ちゃんの案件だと、登場人物は
「アプリに書き込んだ会社の人間」
「自分も愛人をやっているという18才の女子スタッフ」
「デブでチビの愛人」 の3人ですが、その詐欺の場合、実際に存在しているのは、3人目の「デブでチビの愛人」だけです。
会社の人間を装い声をかけ、18才の女子スタッフのフリをしてダマし、自分が客の愛人のフリで会って、タダでセックスするというもの。この手口のまんまじゃないですか!スゲー!!
一生懸命、自分に起こった身の上話をする奈々ちゃんが、なんだか可哀想になってきました。でも、真実を教えてあげなくてはもっと可哀想です。
「……だから、100万円は無理だけど、せめて一カ月15万円でエッチしてくれる愛人さんがいれば、半年とちょっとで100万円になるじゃないですか。だから……」
「ごめん、奈々ちゃんに伝えなくちゃいけないことがある」
「え?なんですか?」
「俺、その手口、聞いたことがあるんだよね。多分、存在してるのは、その愛人だけだよ」
眼を丸くして、キョトンとした表情。ウンウン。意味わかんないよね。そこでボクは、ひとつひとつ、しっかりと説明してあげました。すべてデブチビのオッサン(多分、裏モノ読者)の策略なのだと。 
……ボクが話せば話すほど、顔が青くなっていきます。気の毒〜。
「……え……。でも、その女の子は生まれた年も聞いたし、いろいろ話して、同世代って感じだったし……」
「その子とは、直接電話で話した?声を聞いた?」
「……聞いてないです。なんか、『今、電車だから』とかそういうのが重なって……」
「その愛人は、電話にも出たんだよね?」
「……………………」
「愛人だけは存在してるからね。電話には出れるよね」
絶句し、テーブルの一点を見つめる奈々ちゃん。完全に動きが止まりました。きっと今、頭の中では、すべてのつじつまがカシャーンカシャーンとハマっているのでしょう。
「多分、もう一回タダでセックスしようとしたら、さすがにダマされなかったから、IDから個人情報を取って訴えるなんて言ったんだろうね。そうしたら、怖がってIDを消すと思って。正直、そうやって、自分がやった詐欺の証拠を消させたんだと思うよ」
「…………えー…………ショックぅ……」
なんとも間の抜けたような声でつぶやく。あ〜〜、可哀想に。東京に出て来たばっかりで、デブでチビの裏モノ読者に詐欺られて、生中出しやらアナルやらをヤラれちゃったのね。マジ気の毒〜。
まぁ、ここは可哀想だから、一晩セックスして2万5千円払ってあげましょう。せめてもの
情けです。「……じゃあ、とりあえずお泊まりでセックスしようか?今回ははじめてだし、これから愛人で会うかどうかを決めるから……2万5千円でどうかな?」
そういうと、伏し目がちに固まってた奈々ちゃんが、スッと目線をあげる。ボクの目を見て言いました。「……あの、本当にお金、くれます?信じて大丈夫ですか?」
それは、完全に人を信用できなくなった目でした。
夜11時の歌舞伎町。行き交う酔っぱらいや、キャバクラ嬢、ホストを掻き分けて、ホテルに移動。奈々ちゃんを部屋に入れました。騙されたショックのためか、表情が硬いです。
「じゃあ、まず愛人さんには、何をしてもらおうかな?」
そう言って、ぼーっと立ち尽くす奈々ちゃんの唇を奪う。舌を入れると、柔軟に口を開け、ボクの舌を迎え入れます。ウンウンいいじゃないの。
「……あの、お風呂入って、身体を洗いましょうか?」
「え?」
「髪とか、身体とか……洗ったほうがいいですよね?
恥ずかしいんで、おフロの中の電気をちょっと暗くしてくれたら平気なんで」
これは、どういうことでしょうか?元カレに、いつも身体を洗わされてたのでしょうか?
「あ……、例の愛人……ダマシだったんですけど、その人が洗ってくれたら嬉しいって言ってたから……」素晴らしい話じゃありませんか!
奈々ちゃんは詐欺にあいました。生中出しとかアナルとかをタダでヤラれました。しかし、同時に愛人としてのサービス精神を得たのです。人間、どんなドン底でも、学ぶことはあるものなのですね!(良い笑顔で)
さっそくお言葉に甘えて、身体を洗ってもらうことにしました。髪の毛から背中、ティンコからアナル、足の裏から、足の指の先。さらに手の指の爪の間まで!う〜ん、なかなか行き届いてるじゃない。詐欺デブの裏モノ読者くん。サンキューと言わせてもらうよ!サンキュー!
すっかり身体がキレイになったところで、ベッドに移動。ごろんと横になると、奈々ちゃん、ボクの上に覆い被さってきました。お、攻めて来る感じかい?ネチョ……ピチャ……。
ゾクゾクゾクゥ〜〜〜〜〜〜!!!!!なんと奈々ちゃん、ボクの耳筋から、耳たぶ、そして耳の中にまでベロを侵入させてまいりました!ヒィィ〜〜〜〜!!しかもハァハァというイヤらしい息づかいを超至近距離で聞かせながらの耳の穴舐め! 胸のあたりがゾクゾク〜ってします!
「町田さん?気持ちいい……?」
なにこのコ!エロい!エロすぎですよ!さっきまで
「あんまりかわいくないなぁ」
と思ってたのに、俄然、価値が上がってきましたよ!! 続いて、首筋を噛むような吸うような、キスマークがギリギリ付かないようなカリッカリの攻撃をしかけてきます。うわ〜。歯の硬さと、唾液でネロンネロンな舌の攻撃というダブルスタンダード!うっひゃ〜〜ティンコがグワィーン!グワィーン!と硬くなっていきます!超合金のロボットが立ち上がるときみたいな音です!
もちろんイメージですけど!さらに、続いては足の裏から、足の指舐めです!1本1本、丁寧に舌を絡ませてきます。1本につき1分半くらい舐めてます!なんだこのスキル!これも愛人に教わったのかしら?そうだとしたらすごいなぁ。彼女はたしかに詐欺られて、裏モノ読者に中出しされたけど、
そのおかげで信じられないスキルが身に付いたわけですよ。どこにでもドラマはあるなぁ。
その後も、ふくらはぎを甘噛みしながら、上に上がってきたと思ったら、おモチのように玉袋をもてあそび、喉奥までのフェラ。アナル舐めから定番の乳首舐め。もうフルコースです。3カ月前に茨城から出てきた少女を、こんなセックス愛人マシーンにしてしまうとは。本当に恐ろしいところですよ! 東京!東京!東京!(こぶしを握り締めながら)
「ガマンできないよ。そろそろ入れるよ?」
そう言うと、「あの……生で大丈夫ですよ。男性用のピルって飲んでます?飲んでれば中でも……。飲んでなければ、外でお願いします……」
……奈々ちゃん。残念ながら、詐欺愛人が言っていた〝男性用ピル〞なんていうものは、中国の怪しい会社が出してるくらいで、しっかりと効き目が認められてるものはほぼ存在しないのだよ。君が妊娠しなかったのは、ただ運が良かったんだよ。でも、そんなことを言ったら、再び、さきほどの生気のない瞳の奈々ちゃんに戻っちゃうから言いません。「じゃあ、生で外出しするね」と言って、生でズブリ。「ん〜〜!あぁぁ!ああん!!」イヤらしい声を上げる奈々ちゃん。「生、気持ちいい!」と、目もトロ〜ンとしています!ムァンコの締まりはかなりいいです。18才!やっぱり18才は素晴らしい!ピストンを繰り返すたびに、快感の波が身体全体に満たされていきます。うわー、コレ、すぐにイッちゃいますよ!
「もうすぐイクよ?今日、朝まで何回もヤルからね?」
「はいぃ……!」
「じゃあ、顔に精子出すよ?」
「はぃ…」
「顔に出されたことは?」
「ないですぅ……」
「マジで?じゃあ思いっきり出すからね?顔にかけたやつ、指で集めて口に入れるよ。飲める?」
「………」沈黙。え〜、ダメなの?これでも?思いっきりティンコに力を入れて、子宮の奥をガン
ガンと突く!
「あああああああああ!!!!!」
「精子飲んでくれる?」
「ああああああ!飲みます!飲ましてください!!!!!」
それでこそ愛人!その声を聞いた瞬間、腰奥から玉、玉から竿を伝って快感が稲妻のように登ってきました!イクッ!!じゅっっぽおぉおぉーーん!!!!ティンコを引き抜き、左ヒザを奈々ちゃんの顔の横につく。頭の上を右足が踏みしめる。準備完了!!!次の瞬間、快感とともにティンコの先から、固まった白い液が、ビュー!ビュー!ビュー踊り子!と、顔に注がれていきました。鼻っ柱を斜めに切るように一閃、小鼻のくぼみに二閃!そしてほっぺから唇に入り込むように三閃!
「レディゴ!レディゴ!レディゴ!」
と、心の中で叫びながらの顔射!ふぃーーー。気持ちよかった〜〜。薄く目を開け、呆然としている奈々ちゃん。震える手を持ち上げ、顔に付いてる精液を指先で集めて口の中に入れだしました。えええーーー!それ、ボクがやろうと思ったのに!自分から口に入れるなんて、相当なビッチ系のAV以外で見たことないよ!
「…………」
顔にたまった精液を口に入れたかと思うと、すこし躊躇してから、ボクの耳にしっかりと聞こえるようにゴクリと飲み込んだ。マジかよ!こんなコ見たことないよ!
「……奈々ちゃん、精液、飲んだことあったの?」
そう聞くと首を横に振る奈々ちゃん。初顔射、初ゴックン?なんでそこまで!?すると、起き上がってボクを見てニッコリ笑って、泣きそうな目で言ったのでした。
「町田さん、私、愛人にしてくれますか?」 
ボクは、どんな顔をすればいいかわからなかった。しなびたティンコから一滴の残り汁がこぼれ、シーツに静かに広がっていった。
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2018/09/09

セックスにたどり着いても支払った金額を考えると喜び半減

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2018/08/31

援交系の掲示板は魚市場、新鮮なものからどんどん売り切れる

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タダマン狙いにはやや使いにくい(レスが遅い)印象を受け始めたこのサイトも、エンコーに絞ればかなり有効だ。援助希望は犯人に1人ほどの割合だが、全体の書き込み数がハンパじゃないので次から次へとターゲットが見つかる。完全無料なのでゆっくリ探せばいいだろう。
メール送って何ポイント、写メを見て何ポイントと、ポイント制は利用料金が嵩む悪印象が強いが、
女性利用者の数が圧倒的に多いので使わぬ手はない。サイトは掲示板とコミュニティに分かれているが、エンコー女が群がるのは圧倒的に掲示板だ。ここは、検索メニューの機能に特色がある。よくある年齢や体型別にチェックするタイプではなく、掲示板全体からフリーワードで検索できるのだ。これ、応用次第でかなり便利な使い方ができる。自分の利用する地域名と「今から」「会いたい」「ホ別」などと入力して検索すればエンコー女は一発で見つかるはずだ。さらに「巨乳」や「生」、「SM」など、こだわりたい内容を入れていけば、より絞り込める。最近のエンコー娘は、自分のウリをストレートに掲示板に書くことが多いので、そこそこの確率でヒットするだろう。ただ、あくまでポイント制なので、ダラダラしたやりとりはしたくない。3往復ほどの会話で直メに移行できないようなら次に移ろう。
ワリキリのと約束した時に困るのがスッボカシである。彼女らは複数の男とやりとりしながら、より条件のイイ男の元に収まろうとする性質を持っているものだ。なのでこのサイトでは処女検索機能を使おう。これは「まだ返事の来ていない」を検索するためのもので、ライバルが少ないを簡単に見つけ出せる。自分一人としかメールしていない女がすっぽかす可能性は極めて低いのは当然だ。趣味の友達探し、悩み相談、情報交換などをメインとしたSNSサイトの体裁をとっているため、「女子大生」「人妻」「OL」といった明らかに女性と特定出来る書き込みはすぐに削除されてしまうが、実質的にほとんどの書き込みが異性目的なのは明らかだ。利用ポイントとしては、まず最初にスパム業者を把握してしまうこと。あえて地域や年齢を絞らずに検索すれば、各地域、各年齢ごとに同じ書き込みをしている業者が一発でわかる。
特筆すべきはメールのフォルダ整理機能だ。エンコー相手を探すときは同時に複数の女の子とやりとりをするのが王道だが、どこに誰のメールがあるのかわからなくなりがちである。しかしココは相手別に整理できるので、そのような混乱を防げる。まさにエンコー向けな作りと言えるだろう。アボるため人気薄に走るのも馬鹿馬鹿しい。俺は毎回、人気の高い女1人にホ別2万。低めの女2人にホ別1万7千円を提示し、同時進行で交渉を進めることにしている。高め女とうまくアポれたらそのまま
進み、ダメだった場合に低めでフォローする2段構えの戦略だ。
このサイト、まさにこれ以上の直球はないといってもいいくらいモロなネーミングで、手っ取り早さでは一番。援交系の掲示板は魚市場みたいなものなので、新鮮なものからどんどん売り切れてしまう。最新の書き込みにいち早くメールを送った者が有利なのは間違いない。そのため、こまめにチェックして、気になった子には片っ端からメールを送るべし。特にひっかかりやすいのが、深夜に「困っています」と書き込んでいるパターンだ。普通のサラリーマンならなかなか動けない時間帯だけに
ライバルが少なく、女のコも切羽詰まっている。深夜に会うとなれば必然的に朝まで好き勝手なヤリ放題状態になだれ込める。自分から書き込みする場合も、深夜に近い時間帯で。私の場合、「一緒に国道○号線で朝までやってる美味いラーメン食べに行ってくれるコいないかな。サポはその後で」などとフレンドリーさを強調している。もっとも、これは深夜に動ける自営業ならではの戦法だが。ただし、女の質に関しては正直、保証はしない。そもそもこの手の掲示板は写メが一切載せられないため、自然と容姿に自信のない手合いが集まってきて、やがて巣窟と化す。私ががここで会った女のほとんどは魚市場でいえば外道の類、つまりボチャか、フーゾクで客の取れなくなった女たちだった。
この手の援交専門の掲示板はインターネット登場時から存在し、突然生まれてはある日ひっそり姿を消すものだ。存在している間は質にこだわるより、食えるだけ食って「量」をこなすほうが正解だろう。
2018/08/11

援交には不慣れなEカップの巨乳のフリーター

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今回のお相手は、24才のフリーターちゃんだ。片桐はいり似の推定Eカップの巨乳。 
まだ援交には不慣れなのか、先払いの要求もなく、あっさり風呂へ入ることに。
舌先でチンコをチロチロ、中盤からは吸引力でジュボジュボとフェラは絶品。
正常位で合体。アソコは若干ユルめかな?フィニッシュはバックで。たっぷりと出してやりました。
いきなり彼女がこちらのサイフに手を伸ばしてきた。おっと、勝手にカネを取ろうって
「 ちょっと何やってんの、ダメだよ!」
「そっちがダマしたんんじゃないですか。お金払ってください。これって詐欺ですよね?」
勝ち気な顔立ちのため、てっきり猛反撃を食らわしてくるのかと思いきや、こんなあっさりとした幕引きになるとは。文句ナシの大勝利!
2018/07/29

ホ込3の女を高級ホテルに連れ込みタダマンを狙ってみた

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つい先ごろ、大阪で開かれた姉の結婚式に出席し、そのまま式場になった梅田の高級ホテル『阪急インターナショナル』に両親と宿泊することになった。姉の計らいで両親にはツインルームが、俺にはシングルルームが用意されたのだが、その価格を聞いてビックリした。1泊3万4千円。さすがネーチャン、金持ち証券マンと結婚しただけのことはある。太っ腹!その日は夜の9時ごろまでホテルのバーでオヤジと酒を飲んでいたものの、娘の結婚式だったこともあり、何かと気疲れしたのだろう。オヤジは早々に自分の部屋へと戻り、ひとり取り残された俺は急に手持ちぶさたになった。(ああ、セックスしてぇ)おもむろにケータイを取り出し、出会い系をチェック。数あるエンコー希望者の中から梅田近辺で会えそうな女に〈条件は?〉と尋ねたところ、すぐにこんな返信が。
〈ホ別2でお願いします〉ホ別2かぁ。うーん……ん?んん?いいことを思いついた。この女にホ込み3の条件でエンコーを持ちかけてはどうか。当然、女は近くのラブホへ行くと思いこんでるだろうから、休憩代が5千円だとしても2万5千円の儲けだわ、と考えるに違いない。しかし、行き先はラブホではない。この、ホテルの俺の部屋だ。なので、いったん女に3万を支払ったあとで俺はしれっと言う。
「ここ、シングル1泊3万4千円なんだよね。約束はホ込み3だから、いま渡したお金そっくり返してもらうよ」ここまでの流れでウソはひとつもついてない。そのうえ、タダマンもごっつあんできる
と。俺って冴えてる〜。計画通り、さっそく女にホ込み3でどうかと打診したら、すぐさま返信が届いた。〈OKだよー。10時にビッグマンの前で待ち合わせしようよ〉
ビッグマンは阪急梅田駅近くにある、有名な待ち合わせスポットらしい。調べたところ、インターナショナルからは徒歩3分ほどのところにあるようだ。では、行きますか。現場で待つことしばし、1
人の大柄な女がのそのそ近寄ってきた。
「あの、田辺さんですか?京子です」
事前にチェックしたプロフには25才、体型フツーのOLと書かれてあったが、どうみても30前半のぽっちゃり熟女だ。完全にハズレじゃん。でも、どうせタダでヤレるんだし、文句は言うまい。軽く挨拶を交わし、俺は一路、ホテルに足を向けた。直後、女が不審そうな声をあげる。
「どこいくん?ホテル街、反対側やねんけど」
「いいのいいの。こっちにもホテルあるし」
「うそ、そうやったっけ?」
首を傾げる女を尻目にずんずん進んでいくと、間もなく、インターナショナルが見えてきた。
「ちょっと、何?ここ入るのん?」
「そうだよ」
「え、そんなん聞いてへんし」
「いいからいいから」 
完全におよび腰になった女の手を引き、半ば強引にエレベータへ。動揺がピークに達したのか、彼女は目をキョロキョロさせている。部屋に入った俺は、すぐに上着から財布を取り出した。万札を3枚抜きとり、ベッドに腰かけた女に手渡す。
「はい」
「どうも」ホッとした表情を見せる女。しかし、間を置かず、俺は彼女の手から金をむしり取った。
「ちょっと、何すんの」
「だって、ホ込み3の約束だったでしょ」
「はあ?」
「ここの部屋代、3万4千円するんだよね。だからキミにあげるお金はないの」
「…ふざけんといて。お金ちょうだい」
「説明したでしょ。ホ込み3だよ?引き算したらマイナスでしょ?」
フッと、女が呆れたように笑う。こいつアホちゃうかとでも言いたげな表情だ。まさか不服とでも?
俺、何もウソついてないぞ。
「もういいっしょ?シャワー浴びて始めようよ」
「先にお金払って」
「だから、ホテル代に消えたんだって」
「そんなん、ダマシやんか!普通やったらラブホに行く思うわ。そやろ?」
なんて往生際の悪い女だ。自分が勝手に勘違いしたのを他人のせいにしやがって。
「何だよ、ダマシって。そんなら自分だって歳をごまかしてんだろ。何が25才だ、ホントは30オーバーだろ、ばか!」
「うるさいねん、ボケ!」しばらく、子供のケンカ並に不毛なやりとりが続き、やがて女は顔を真っ赤にして部屋を出て行った。まったくムカツクことこの上ないが、なにも姉の結婚式当日に、タダマン目的でエンコー女と会うことはなかったんじゃないかと少し反省する俺だった。
2018/07/28

カーセックス援交で生きるテレクラ女

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2018/07/27

出会い系にビジネスホテル援交をしてる女がいたので会ってみた

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ビジネスホテルに宿泊中の女性がエンコーとはこれいかに? 出張中に財布を落としてしまったのでしょうか。出張のあるビジネスウーマンならば、そこそこ優秀に違いありません。そんな期待を胸に2万円でアポりました。ビジネスホテルに到着しメールすると、
『103号に来て。フロントはスルーして大丈夫だから』
と、ずいぶん手慣れた返事が戻ってきました。デリヘル嬢になったような気分でビ103号をノックしたところ、出てきたのは白いガウン姿の小汚い女でした。25才前後でしょうか。なぜかベッドではなく床に座る女に質問をぶつけてみましょう。
「出張中とか?」
回答がなかなかイカしておりました。彼女は神奈川からここにやってきてから三連泊目で、ディズニーランドやAKBライブを楽しみつつ、生活費をエンコーで稼いでいる最中だというのです。
「もう10何人か呼んだから、けっこう儲かったよ。お客さんもさ、ホテル代かからないから助かるでしょ?」
なんでもしょっちゅうこのような巡業をやっていて、家にはロクに帰っていないそうです。女という生き物はこんな形でも食っていけるのかと感心させられました。ある意味、優秀な女性ではありましたが、とても抱く気になれず退散することに。ふとテレビの脇を見ると、コンドームの箱と栄養ドリンクの「強強打破」が置いてありました。タフな方です。
2018/07/22

援交慣れしてない良質な素人の見つけ方

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まず、ツイッター公式のアカウント検索に「援」や「円募」と入れてみたところ、ズラッとエンコー女たちが出てきた。うわ、こんなにいるのかよ。もう動いていないアカウントも半数ほどあるようだが、ほとんどが関東近郊なので選ぶには困らない数だ。いろいろとアカウントを見て回ると、どの女もトップ画面の最上部に表示される〝固定ツイート〞に、エンコー条件を提示している。ホ別2でキスなし、場所はどこどこだと嬉しい…など。 
そして、アポは〝ダイレクトメッセージ(以後DM)〞と呼ばれるサイト内メールを送ってするのが主流のようだ。ラインやカカオを伝えてそこでアポ、という流れはほぼゼロと言っていい。
まず最初に目を付けたのは20才のスミレ。女子大に通っているらしい。アイコンの写真もそこそこカワイく、固定ツイートには『ホ別2』とある。
〈はじめまして。固定ツイートの条件見ました。条件通りでぜひお願いしたいです〉
DMを送信すると、ほどなくして返信が。
〈読んでいただいてありがとうございます、こちらこそ是非お願いします〉
条件さえ飲めば誰だってOKなのだろうか。新宿駅から少し離れた喫茶店を待ち合わせ場所に指定されたので、中で待っていると〈もうつくので外で待っていてもらえますか?〉とDMが。店の前にやってきたスミレは、アイコンの美女とは似ても似つかないケバイ女だった。
「こんにちはー。山野さん?」
「スミレちゃん?どうもどうも」
「じゃあ、行きましょうか」
え? すぐホテル行く感じなの?
「いやいや、せっかく会ったんだからもう少しお話ししようよ。こういうの始めてから長いの?」
「うーん、1年半くらいかな。ちょくちょくアカウント変えてるけど」
「へえ。それはなんで?」
「長く続けてるとね、嫌がらせのDMを送ってくる人がいるんですよ。写真と違うだとか、時短女だとか。そんなことないのに」
写真とは確実に違う以上、時短なのも当たってそうなんだけど。
「それは会ったことある人が嫌がらせしてくるの?」
「新しいアカウントで嫌がらせしてくるから、誰かはわかんないんだけどね。たぶんそう」
「大変だねえ。それでも続けてるのってお金のためだと思うんだけど、なんか事情があるの?」
「いや、普通にバイトするのってバカらしいじゃないですか。店長とかに怒られて時給千円とかって、マジでやってられないでしょ。っていうかホテル行かないの?」
「いや、会ったばっかだし、もうちょっとスミレちゃんのこと、知りたいんだけど」
「はぁ〜。そういうのがダルいんだよね、しないなら帰っていい?」
そう言って、駅と逆の方向に歩いていくスミレ。アイコンとかけ離れた顔面といい、ホテルに直行したがるところといい、駅と真逆の方向に歩いていくところといい、業者の可能性を感じざるをえない。食いっぱぐれた援デリ業者が新たな食いぶちを求めて、ツイッターに進出しているのかもな。 
先ほどと同じ条件でエンコー女を探すが、あまりピンと来る子がいない。先払いで振り込みを求めてきてるのは詐欺だろうし、毎日のように同じ文章を書き込んでるのは業者だろうし。これは探し方を変える必要があるな。アカウント検索をするのではなく、エンコー女と交渉しているオヤジのアカウントを覗く作戦でいこう。エンコーオヤジはこの業界の先輩。目の肥えたオヤジたちがやりとりしている女は期待のできるエンコー嬢に違いないだろう。
この方法で発見したのが、23才大学生のミユ。写真を載せていないため、顔はわからないが固定ツイートに記載された条件は別3。値段に見合ったハイレベルなのだろうか?
〈条件通りでお会いしたいです〉とDMを送ると、〈こんにちは!ご連絡ありがとうございます、是非お願いします!〉と好意的な返事があり、そのまま横浜駅でのアポにつながった。
横浜へ到着するまでにミユのツイッターを見ていると、気になる書き込みが。
『「仕事があるから少し遅れます、追加で5千円払うからもう2時間だけ待ってて!」って言って何時間も待たせた癖に、結局来ない最低の男です!絶対会っちゃダメ!』
というコメントと共に、相手の男のユーザーネームとIDが書き込まれていた。どうやら〝晒し〞という行為のようだ。怖い怖い。横浜駅に着くころ、ミユからDMが来た。
〈私は青いシャツに黒のガウチョです〉
あれか。さて、肝心のお顔は…うーん、服装はキレイ目だけど、なんかすげー薄幸そうな女だ。鼻もやたらデカいし、とても3万の価値はない。
「ミユさん?どうも、山野です」
「あ、どうも。はじめまして」
「来る前に見てたんだけど、なんか怒ってたね。ツイッターで」
「あー、ほんと酷かったんですよあの人。もうちょっとで着きます!ってのを何回も繰り返してきて、ずっと待たされた挙句、結局会えなくて」
それって、遠目で確認してブスだから帰ったんだろうな。
「ひどいね。そんな男ばっかなの?ツイッターって」
「そういうわけじゃないけど…固定ツイート読まない人は話が通じない人がかなり多いかな。援募集って言ってるのに、セフレになろうとかDM送ってくるおじさんとか。だから固定ツイート読んでない人は無視してる」
「へえ。他に変な人っているの?」
「うーん、拾った写メ送ってくる人は多いかな。グーグルの画像検索とかしたら一発でわかるのに。ジャニーズの画像とか使ってくるからさ。オッサンとかはバレないと思ってるのか知らないけど」
こういうツールを使いこなすあたり、さすがにツイッター女だな。テレクラのおばちゃんとか、グーグルの存在すら知らないだろうし。
「だからもう写メはいいやって。信用できないし」
「じゃあオッサンでも断らないの?」
「うーん、まあね。イヤだけど、仕方ないし」
とは言ってるけど、逆に逃げられてるわけで。あんた、もっと自分の価値を見極めなきゃ。せいぜいイチゴーってとこだよ。
3人目は、古河在住だというアカリ。これも、オヤジのやりとりしている女を辿って見つけた女だ。
このアカリは特に細かく、固定ツイートにズラッと条件を書き込んでいた。
『本番はホ別2・5、お口・・延長戦はプラス5千円』まるで風俗だな。すぐにDM送信。
〈オプションなしで別2・5でお願いします〉
〈大丈夫ですよー、○日の3時に古河駅で宜しいですか?当日また連
しますね〉古河って茨城かよ。ずいぶん遠いな。ま、でも他に素人っぽいのがいないので、遠出することに。先の2人がビミョーだったので、あまり期待はしていなかったが、アカリは小動物系のギャルといった感じで、服装もかわいらしい。これならホ別2・5は適正だと言えるだろう。フェラが別料金なのはいただけないが。
「アカリちゃん、どうも。山野です」
「…お兄さん、既婚者?」 
いきなりわけのわからない質問が飛んできた。
「違うけど…それが何か?」
「結婚、しないほうがいいよ」
「なんで?」
「地獄だから」
会ったばっかなのに、なんだよこの会話。
「えーと、それはつまり、旦那さんとうまくいってないからこういうことしてるってこと?」
「しょうがないでしょ!お金入れないと殴られるんだから!」
聞けば、仕事もしないで毎日遊んでいる旦那の遊び金を用意するためにツイッターで援交しているとのこと。
「旦那さんは知らないの?このこと」
「知るわけないじゃん。鍵アカにしてれば、バレるわけないし」
鍵アカとは〝鍵付きアカウント〞の略で、回覧を許可された人以外はその人の投稿を見ることができず、検索にも引っかからないアカウントのこと。
「ふーん、ツイッター援交は始めてどれくらいなの?」
「2年前かな」今19才で2年前ってことは…ツイッター、危ねえ!年齢層が低いとは思っていたけど、まさかここまでとは。
「普通の出会い系とか、やってないの?」
「やってたけど、すぐやめた。ツイッターの方が全然いいよ。出会い系は酷い人ばっかり。お風呂入ってる間にサイフからお金抜いたり、ヤリ逃げしたり」
「ツイッターの人はそんなことないんだ」
「そうだね、付き合って欲しいとか言ってきてストーカーみたいになる人は多いけど、酷いことはされないかな」
「年齢層はどんな感じ?俺くらいの人って来る?」
「20代はあんまり来ないけど、ツイッターの人は30代が多い。出会い系は50代とか40後半とか、そんなのばっか」女だけじゃなく男もやはりツイッターは若者のツールで、だから彼女もこの場でのエンコーに落ち着いたのだろう。ラストは19才の大学生、レイカ。固定ツイートの条件は、『ゴム付キスフェラありのホ別2・8』さらに『必ずヒゲは剃ってきてください』とある。こんな条件は初めてだ。
〈こんにちは、当日はヒゲを剃ってから向かいます。日が合えばお会いしたいです〉
〈ありがとうございます。会う前に写メ交換したいんですが、いいですか?〉
あまり気乗りしないが、写メを送ると、レイカも写メを送り返してきた。なかなか可愛く、強気な値段設定も納得だ。2日後に松戸で会うことに。当日、松戸駅へやってきたレイカは、ほぼ写メどおりの、志田未来似のロリ娘だった。今回の調査では間違いなくナンバーワンのルックス。これだったら3万弱、払ってもいいかもな。喉が渇いたというので、近くのファミレスへ。
「レイカちゃん、松戸は地元なの?」
「うーん、遠くはないけど、地元ってほどでもないですね。新宿とかだったらみんな来やすいんでしょうけど、知り合いに会いたくないんで…」
なるほど。中途半端な場所を指定するのは、知り合いに援交がバレるのを防ぐためなのか。
「気になったんだけど、写メを交換するとドタキャンとか減るの?」
「そうですねー、冷やかしみたいな人とか、ドタキャンとかはかなり減りますね。でも拾いの写メ送ってくる人は多いですね」  この子もちゃんと画像検索してるのね。画像検索はツイッター援交女の標準装備と見ていいだろう。
「どうやったらドタキャンされないかみたいなことって、自分で考えるの?」
「ラインのグループがあるんですよ。それで変な人から身を守る方法とかを交換してるんです」「そんなのあるんだ。そのグループは何人くらいいるの?」
「今は11人ですね。みんなツイッターでつながって、そこからグループ作りました」
「んで、ヤリ逃げした人の情報とかを共有してると」
「するどいですね。あはは」 
そんなライングループが存在するとは。
「手慣れてるねえ。ってことはエンコーは長いの?」
「いや、半年くらいですよ。自分の身は自分で守るしかないじゃないですか」
「そこまでして頑張るのって、なんか理由があるのかな」
「ちょっと重い話なんですけど、いいですか?
聞いて萎えたりしないですか?」  そんな前フリをするってことは、相当キツい話なのか?
「私、お父さんに虐待受けてて。殴るとか蹴るとかじゃなくて、性的なほうの虐待で。それで、お父さんのことが許せなくて。妹と一緒に家を出たいんです」
「それは、妹さんもやられてたの?」「そうですね。それなのにお父さんは何にもないように家で振る舞ってて。私、それが許せなくて」
…予想以上に重たい話だった。でも3万弱で買える志田未来ちゃんなら大当たりなのでは?
最後に、ツイッター援交の際に気を付けるべきことをまとめてみたいと思う。
・固定ツイートの条件は必ず確認し、読んだ旨を伝えること。でないと返事は99%返ってこない
・ギフト券、銀行振り込みでの先払いを要求する女は9割方サギ
・ラブホ街待ち合わせor場所移動拒否の女は業者確率大
・エンコーオヤジのフォロー欄は良質なリスト
・「新宿以外でお願いします」など、大都市を避けるような待ち合わせは素人の確率大
・拾い写メは向こうも警戒している。使う場合は画像反転やトリミングで対策を取るべし
2018/07/19

社会調査ルポ・JC援交売春ルームの狂気

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「初めて?」
「えーっと」
「初めての人は指名とかないから、30分7千円ね」
ココ、一見客はフリー限定らしく、2回目から女の子の名前を申告して指名するシステムなのだとか(指名料千円)。たしかに店内にはパネルなどもなく、オッサンが独りで佇んでいるだけだ。あらかじめらしき女の子の名前は把握している。ここは一見じゃないフリをしてその子を指名すべきだろう。
「あの、前に来たときについたAちゃん指名したいんですけど」
「そうなんだ。じゃあ8千円ね」
疑われてないようだ。カネを支払うとオッサンが奥にあるカーテンを開いた。先にはトビラが4つ5つほどある。それぞれが個室になっているのだろう。部屋は4畳半ほどのスペースに2人掛けソファとちゃぶ台が置かれた簡素な作りだ。このソファであってはならないことが行われているのだろうか。コンコン。ドアがノックされ、すぐに扉が開いた。入ってきたのは制服姿の女の子だ。
「Aです、よろしくお願いします」
「…ああヨロシクね」
「寒いですね。泣きそうやわー」
パッと見たところ、この子が中生なのか、高生なのか、もしくはそれ以上の年齢なのかの判断がつかない。黒髪ストレートの髪型はそれっぽいけど、化粧をしてるのでちょっと大人っぽくも見える。着ている制服は店から支給されたものだそうだ。
「Aちゃん、今日は学校帰り?」
「一度部活終わって家に帰ってから来ましたよ」
「部活ってなにやってるの?」
「吹奏楽です。地味ですよね」
吹奏楽部の女子中生が放課後にこんなバイトをしてるとは。Aちゃんはソファではなく、オレが座る向かいの地べたに腰を下ろした。
「いまぶっちゃけ何才?」
「何才に見えます?」
「もっと下かなぁ」
「えー、嬉しいです。けっこう大学生っぽいとか言われるんで」
「もしかして中生?」
「はい。2年ですよ」
「…そうなんだ。じゃあ14才?」
「はい。お店の人には言えっていわれてるんでナイショにしてくださいね」 
素直にこの話を信じていいものか、判断は分かれるところだろう。だけど彼女の見た目と表情の豊かさにくわえ、手入れのされてないまっさらな爪にホンモノっぽさを感じざるをえない。彼女の爪をぼんやり見ていたとき、手の甲に書かれたメモが目に入った。「それなんて書いてあるの?」
「あ、明日持ってくモノです。」
そう言って甲を見せるAちゃん。
『楽譜忘れず!!!』
本当に吹奏楽部のようだ。そのとき、彼女が少し小さな声を出した。
「あのぉ、どんなことしたいですかぁ?」
「…えーっと、そうだなぁ」
「お話だけやったらおカネにならないんで、やりたいコト教えてください」Aちゃんの目がまっすぐとオレを見つめている。つまりは売春を意味しているのだろうが、こうして見るとあどけなさが充分
残った子供の顔だ。
「いつもはどんなコトしてるの?」
「いろいろですね。手とか、舐めたりとか」
「もしかして最後までとかも?」
「まあ、人によってかな?お兄さんやったらそれでもイイですよぉ」
「早く決めてくれ」とばかりに身を乗りだしてくるAちゃん。そんなコトできるはずないし、してイイはずもない。
「ちょっと考えさせて。ちなみにいくらぐらいなの?」
「手は1で、舐めるのは2」
「…最後までは?」
「4は欲しいけど、アカンかったら3とかでもいいですよ」
…ダメだ。語り口はいっぱしの売春婦だよ。
Aちゃんによれば、この店はいちおうJK店としてやっているらしいが、ホームページやブログなどはないそうだ。ときどき近所で女の子がビラ巻きをして客を集めているらしい。
「この店に入ってどのくらいなの?」「まだ2カ月ぐらいやったかなぁ。でも週に2回ぐらいしか出ないから、そんなに稼げてないですね」
「へえ。時給は出るの?」
「いちおう千円なんですけど、あとは部屋でお客さんからもらうカンジですかね」
「みんなエッチなことを求めてくるんだ?」
「えー、ていうか話だけで終わる人なんていないですよ。みんなそれ目的!」
ニッコリ笑って彼女は告白してくれた。なんと1日で最高8万円を持って帰ったこともあるらしい。ゲーセンで遊んだり、好きな服を買うのが楽しみなのだとか。
「実家に住んでるんだよね?お母さんとかに何か言われないの?」
「隠してますからね。お年玉をもらったら入れておく銀行口座があるんで、お給料はそこに入れてます」
「気づかれないんだ。でも服とか増えてたら怪しまれるんじゃない?」
「バレてへんと思うんですけどね。中生なんでバイトはできないじゃないですか。まさかバイトしてるなんて思ってないはず」
その後しばらく雑談タイムが続いた。やれ同級生男子が子供っぽくてムカツクだの、部活の顧問がエロい目で見てくるだのと、中女子らしい話題が続く。だが彼女はやはり健全な中生とは違っていた。スマホで時間を確認するや、焦った表情で言う。
「ていうか時間ヤバイやん。あの、ゴム持ってきてます?」
「いや、コンドームはないけど…」
「え、しないんですか?せっかくやし、遊びませんか?」
「オレは遊ばないよ。ごめんね」
「えー、そうなんやぁ。あー、わかりました」途端に機嫌が悪くなり、きっかり30分経ったところで彼女が立ちあがる。
「じゃあ時間なんで」
店を出ようとしたところで、奥に私服姿の女の子が見えた。Aちゃんよりも大人っぽく見えるのでこの子はJKなのかもしれない。ビル内の同じフロアでしばらく観察していたら、客のオッサンが出てくるのが見えた。上機嫌らしく口笛を吹いている。話しかけてみよう。
「この店すごいですね。初めて来たけどビックリしちゃいました」
「ああ、ホンマ?ええ店やろ」
「けっこう来てるんですか?」
「せやね。まあおおっぴらには言われへんけど。ヌフフ」
ゲスイ笑顔だ。
「今日ついた子が中生だったんですけど、この店って高生だけじゃないんですね」
「ホンマに?え、なんて子?」
「Aちゃんです」
「うわー知らんかったー。ワシはいつもJKやからなぁ」高生であっても完全アウトなのだが、オッサンは得意気に語りだした。この店は摘発を逃れるために移転を繰り返していて、現在の場所に入居したのが3カ月前であること。今までこの店で5人ぐらいの子につき、全員と本番プレイをしたこと。相場は2万5千円であること。そして最後にこれだ。
「Aやったっけ。次は絶対その子入るわ。最後までイケるんやろ?」
それには答えずにお別れした。その直後、今度はサラリーマン風の客が店から出てきた。
「中学の子がいるなんて、ココ大丈夫なんですかね?」
「ああ、Bとかそうやんね。でも絶対どこでも言ったらアカンで?ホンマに」
え、中学はAちゃんだけじゃないの?マジかよ。
「たぶんAとBぐらいちゃう?あとはみんな高校やろ」なんてこった。まさか中学が2人も在籍してるだなんて…。彼は先ほどまでそのBちゃんを指名して個室に入っていたそうだ。いったい何をしてきたのだろうか。翌日、午後7時ごろ店に入った。受付の男にBちゃんを指名と告げ、個室に通され
る。すぐにノックが鳴り、黒髪ロングヘアの制服女子が入ってきた。
「初めましてですよね?隣いいですか?」
ソファに座るオレのそばに腰かけるBちゃん。太ももが触れ合うほどの近距離だ。昨日のAちゃんは見た目で判断がつかなかったが、この子は間違いなく中学と思えるほど幼い顔立ちをしている。化粧っ気はなく、まるで姪っ子が家に遊びに来たかのような感覚に陥る。
「若いよね。何才?」
「高1です」
あれ、そうなの?
「ホントに? もっと若く見えるなぁ」
「そうですかぁ?」
「ていうか友達がこの店でキミとしゃべったことあるって聞いてきたんだよ。そのときは中学って言われたらしいけど」「…わぁ、そうなんですか。いちおうお店の人に、聞かれたら高校って言えっていわれたんで嘘ついてましたぁ」
そうか。やっぱりそうなのか…。
Bちゃんは中3で、現在は受験勉強の傍ら、この店にちょこちょこ出勤しているそうだ。
「高校はどのあたりに行こうと思ってるの?」
「●●高校か、あとは私立かどっちかです。ウチ片親なんで公立がいいんですけどねぇ」 
すかさずスマホで学校名を確認してみれば、ちゃんと実在する高校だった。それもけっこうな進学校っぽい。受験勉強が大変などと話すBちゃんだが、どうしても間近の太ももに目がいってしまう。ときどき脚を組みかえるせいで、スカートがめくれあがりそうになるのだ。そんなオレを見かねたのか、彼女が悪魔の提案をしてきた。
「どうします?ゴム持ってるなら3・5でエッチしますけど」
このタイミングでの誘い。太ももチラは意図的だったのかとすら思わせるぐらいに絶妙だ。だがそんなのに応じられるわけがない。「まあ、もうちょっと話そうよ。彼氏とかはいないの?」
「あー、ウチの学校の男子ってホンマにアホばっかりなんですよ。他の中学に乗り込んでケンカしてきたりとか、スカートめくりしてきたりとか。ガキすぎてホンマに興味ないです」
「じゃあフリーなんだ」
「いちおう高校のカレは、いるようないないようなってカンジなんですけどね。あんまり遊んでくれないんで」
彼氏はキミがこんなバイトをしてることを知ってるのだろうか。再び学校生活の話題に戻る。彼女はけっこう成績優秀らしく、部活もやらずに勉強ばかりしてきたそうだ。
「だけど『チャレンジテスト』っていうのが今年から始まったんですけど、それが思ったより出来なかったんですよね」
「なにそれ?」
「なんかテストなんですけど、その結果が内申点に関わってくるんですよ。それがあんまりやったんで、ちょっとビビってるんです」
取材後に調べてみれば、チャレンジテストは大阪府の1、2年生を対象に今年の1月に行われていた。当時のBちゃんは中2の3学期だったわけで、図らずも彼女が現在中3との裏づけが取れた形だ。そんな話も終わって沈黙が続いたところで、彼女の太ももがグイッとオレを押してきた。
「ゴム持ってなかったらフェラでもいいですよ」
「ちなみにそれはいくら?」
「1・5とかですかね」
「うーん。女の子たちはゴムを持参してないんだ?」
「それはダメですよ。だってそういうところだってバレちゃうじゃないですか」
「警察が来たときとかに?」
「そう。一応お話だけっていうお店やから」
自分たちのやってることが違法であるという認識は、かろうじて持ってるようだ。
「他の女の子もみんなエッチなことしてるのかな?」
「そうやと思いますよ。わざわざそういうコトを話したりはせーへんけど、シャネルのカバン持ってる子もおるし」
「Bちゃんは何にお金を使ってるの?」
「私は、親におカネ入れてますよ」
「え、中学なのに?」
「そう。片親なんで。親は居酒屋でバイトしてると思ってますけど」
それをまっすぐ信じる親にも違和感を感じてしまう。
「中学はキミだけ?」
「ワタシと、あと一人おるんかな?たぶん2人やと思います」
「へえ。でもなんでまた、この店で働くようになったの?」
「先輩から教えてもらって。あ、今も一緒に働いてる高校の子なんですけど」
彼女のスマホがピピピっと鳴った。30分のタイマーを設定していたようだ。Bちゃんは帰り際に頭を下げ、「次はゴム持ってきてくださいね」と部屋を出ていった。 異常な空間をあとにして1階に立ちすくんでいたところ、6階から降りてきたエレベータから独りのオッサンが出てきた。「あの、僕これから『X』に入ろうと思ってるんですけど、中学の子がいるってマジなんですかね?」
「それは知らんけど高校はおるで。兄ちゃん、あんまり高いカネで交渉すんなよ?」
「どういうことですか?」
「アイツら若いからカネぎょうさん取りよるやろ。それが当たり前になったら困るしなぁ。なるべく買い叩いとき」
相場を上げるなってことらしい。やはりこの店も、そこに集まる客も、腹の底から狂っていると言うしかない。
2018/07/08

女子大生が愛人を見つける異業種交流会

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ふらっと入ったラブホでデリ嬢を呼んで一発ヌく。若いころならこういう遊びも決して悪くはないんだろうが、齢を重ね、いろんな社会経験を積んできた俺のようなオッサンには、どうもそれだけでは味気がない。同じフーゾクで遊ぶにしても、もっと情緒のある、落ち着いた環境でのプレイにより心が引かれてしまうわけで。こういう考えに賛同してくれるご年配の同志はきっと少なくないだろうが、ならばそういう方たちのために、ぜひオススメしたいものがある。
『ホテルDEデリヘル』なる口コミサイトだ。デリヘルが呼べるシティホテルやビジネスホテルの情報が都道府県別に集められたきわめて便利なサイトなのだが、実はホテル以外に、温泉宿や温泉ホテルの情報も多数、掲載されていたりする。つまり、ゆっくり温泉に浸かり、晩酌を楽しんだそのあとで、デリ嬢と落ち着いた和室でしっぽり、などという贅沢な大人の遊びが可能なわけだ。静かに一人旅を楽しむもよし。あるいは男友だちを誘ってにぎやかにやるもよし。いずれにしろ、オッサンの温泉旅行が数倍グレードアップすること間違いなしだ。ナンパ場として相席系飲み屋が大はやりだが、オッサンにはなかなかハードルが高いというのがオレの印象だ。主流の居酒屋タイプでは、何度ホゾを噛んだかわからない。このタイプは2対2でのグループトークが基本なので、十八番のエンコー提案も切り出しにくいし。しかし、オレは狙い目の店舗を見つけた。近ごろ都市部を中心に増えつつある、ラグジュアリーな内装で高級感をウリにした『相席ラウンジ』である。システムは、居酒屋系とだいたい同じで、男は有料、女はタダ。そしてポイントは、1人客の女がやたら多いことだ。ここなら得意技を出せそうでしょ?実際に向かってみたところ、状況は期待以上だった。豪華な内装の雰囲気に釣られてか、パパ活オンナが集まってきており、援交が切り出しやすいのだ。おっさんが向かう相席系飲み屋は、ラウンジタイプで決まりです。
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