援助交際のタグ記事一覧

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タグ:援助交際

  • 2019/12/05出会い攻略

     1、自分の家だからと気を抜いて下着だけでウロウロする嫁や妹。そんな無防備な家族の姿を撮影した有志たちが、写真を交換し合っているスレッドだ。パンツ丸出しで寝ている妹や、風呂上りに下着だけでうろつく嫁など、上げられているのはどれも見つかれば家族会議では済まないものばかり。散らかった床やゴミ袋が写っているのも、家庭らしさがあって興奮に一役買ってくれる。一部の勇者は寝ている家族のシャツをめくったりし...

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  • 2019/11/22セフレの作り方

    1、電マをあてながら指を女の唇へ。パカリと開けばGO!シロート女を抱きたいけどナンパ的なアプローチは恥ずかしいし面倒だからやリたくない。かと2万円も払って援交するのは力ネがもったいない。そんなワガママな人は俺が実践している手法をマネしてみるのはどうだろう。ざっくリ言えば,プチ援交でアポった女とほんのわずかな追加料金でセックスするという内容だ。まずは出会い系でこんな募集をかける。「お口だけのライトな...

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  • 2019/11/13援助交際・パパ活

    2016年の年末。高田馬場のルノアール。窓から見える外の景色は、強い風が寒々としています。 2016年最後のテーマを決めるべく、佐藤編集長とボクは、ぼんやりと窓の外を眺めておりました。「やっぱり年末年始となればアレやろ。年始を迎える瞬間にエンコー。コレやな!」「はぁ……。でもそれって、裏モノが毎年やっている『年越しテレクラ』そのまんまじゃないですか。バリバリにカブりますよ」「そうか……ホンマや」 ふた...

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  • 2019/10/31援助交際・パパ活

    そろそろ半袖1枚でも全然OKな季節になってまいりました。みなさん、いかがお過ごしですか?今月も町田足土です。照りつける太陽のもと、高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせでございます。「先月のエンコーデビューガール。最高やったな。かなりええカンジのコやったやないか」アイスティーを飲みながら、ニヤリと笑う編集長。「あ、そうですね。ありがとうございます」編集長が言っているのは、先月号の『今年のエンコー...

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  • 2019/10/25援助交際・パパ活

    1、テレクラでワリキリをしている女性とタダマンを継続的に繰り返している男子です。裏モノ連載中の「テレクラ格付け委員長」を見ればあきらかですが、テレクラでワリキリをする女子たちの年齢は総じて30代半ばから40代後半くらい。まあ人妻が多いですかね。いまさら説明不要ですが、彼女たちは男たちからとにかく虐げられている存在です。容姿も残念だし、身体もダラしないから仕方ないんですけど、売る方も売る方なら、買う方も...

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  • 2019/10/24援助交際・パパ活

    パパ活・交際クラブより稼げないプチ援助交際する娘は当たりの法則秋まっさかりですね。朝はあたたかいのに夜は冷えるため、服装を間違えてしまいがちな季節。風邪をひきやすいのでみなさん、お気をつけ下さいね。町田足土です。さて、そんな10月の某日。高田馬場のルノアール。喫煙席の一番奥。ボクと佐藤編集長がいつものように打ち合わせ中ですよ。「町田よ。先月の『キープの恋』、良かったで! せつない話やったなぁ。読者か...

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  • 2019/10/08援助交際・パパ活

    「そういえば、次の号に『裏モノナイト』を収録したDVDがオマケで付くんよ。町田のコーナーもしっかり入っとるで」「あー、そうでしたね。ボクのコーナーといえば『童貞でもできるハメ撮り講座』ですね」「そうや。援交のカリスマが教えるハメ撮り講座。もしDVDの評判が良かったら、また夏あたりに裏モノナイト開催するで。そうなったら町田もまた出てくれや。なんと言っても、町田は裏モノが生み出したカルトスターやからな...

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  • 2019/10/06援助交際・パパ活

    自宅に客を引っ張る娼婦昼間、誰もいない家で自分の妻は何をやっているのか昼間、仕事に出かけているときに、誰もいない家で自分の妻は何をやっているのか。既婚男性なら誰しも気になるところだろう。中には、こっそりその姿を覗いてみたいという方も少なくないはずだ。ここに掲載したのは、裏モノ読者のA氏が、自宅マンションのリビングにピンホールカメラを設置し、無線で飛ばした電波を屋外のカメラで受信。結婚して2年になるものの、A氏...

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  • 2019/09/28エロ漫画アダルトコミック

    1、まず封筒の中に金を入れて、女の目の前でコインロッカーにしまうんです力ギを渡しながら「直接渡すと売春になるから、後でー人で取りにきてよ」もうおわかりですね。手品よろしく別の口ッ力ーの力ギを渡しておけば、まったく懐は痛みません2、地方出張の合間にテレクラに行ったときのことです。3万って条件でエンコー女をホテルに連れ帰ったんですけど、ソイツすごい生意気なんですよ。生フェラは嫌だとか、1回しかやんないと...

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  • 2019/09/16援助交際・パパ活

     今回のターゲットは、先ごろ成人式を終えたばかりというハタチの女子大生だ。丁寧なフェラに好感!シャワーに誘うと素直に脱ぎだす彼女。いいケツしてますなぁ。まずはバックからドッキングといきますか。やがて彼女の電話が着信した。「 あ、もしもし? うん、いま目の前にいる。うん、わかった」そう言って彼女がスマホを突きつけてきた。「ん。代われって」「…誰?」「いいから」恐る恐る耳に当てたスマホから聞こえてき...

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メルカリやラクマで着画掲載している女は援助交際希望もいるのか?|出会い系サイト攻略

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1、自分の家だからと気を抜いて下着だけでウロウロする嫁や妹。そんな無防備な家族の姿を撮影した有志たちが、写真を交換し合っているスレッドだ。パンツ丸出しで寝ている妹や、風呂上りに下着だけでうろつく嫁など、上げられているのはどれも見つかれば家族会議では済まないものばかり。散らかった床やゴミ袋が写っているのも、家庭らしさがあって興奮に一役買ってくれる。
一部の勇者は寝ている家族のシャツをめくったりしているのだから、その勇気には感服するばかりだ。上げられた画像や動画はすぐに消されてしまうのが難点だが、スレはかなり盛り上がっているので、マメにチェックすれば必ず画像にありつけることだろう
2、いまだに大人気のフリマアプリ“メルカリ”だが、手軽にカネが入ることに味をしめたのか、最近は使用済み下着や制服など、明らかに男に媚びた出品物をチラホラ見かけるようになった。そんな中でも俺のイチオシは「着画載せました」で検索すれば引っかかるセクシー自撮りだ。出品ブツはスカートやブラウスなのだが、谷間や足をこれでもかと見せつけているのだ。男に買わせようとしているのは間違いない。着画を載せている出品者がいたら、商品に興味があるフリをして「サイズが知りたいので、他の着画お願いできますか」とか「プレゼントにしたいので出品者様の体型を参考にしたいです」などと質問欄からメッセージを送れば、向こうも買ってもらおうと必死にきわどい写メを上げてくる。類似アプリの「ラクマ」や「フリル」などでもこのような出品者はよく見かける。あわよくばエンコーに持ち込めないかというのが俺の目下の目標だ。
3、ニュース番組などがやってる街頭インタビュー。あれに出てる真面目そうな子が、もしAVに出てたとすれば…。絶対観るでしょ。見比べてヌキまくるでしょ。このサイトは、そんなありがたい子たちの画像をまとめてくれている。女優名やパッケージの写真もあるので、すぐに作品を探せるのもありがたい。なんてことはない企画モノレベルの女であっても、あどけない街頭インタビューを見てからだと妙に興奮する。だってテレビカメラの前では一般人の顔なんだから。
俺のオススメは、猛暑日のインタビューを受けた某女優だ。
「かき氷を食べたら涼しくなるかなと思って」とニコニコ受け答えをしているのに、AVでは騎乗位で自ら腰を振り男優の精液を顔で受け止めているというギャップで何度抜いたことか。仕込みだろ、という意見もチラホラあるようだがこんなに興奮できる仕込みならどんどんやってもらいたいものだ。
4、フリマアプリの『手伝いコーナー』にヌード撮影OKの子が
フリマアプリ『メルカリ』が大流行りだが、我々が注目すべきは、その姉妹アプリ『メルカリアッテ』だろう。理由は、オッサンでも出会いが期待できそうな掲示板が豊富に用意されているからだ。
例えば、手渡し前提のフリマコーナーがある。「チケットをタダで差し上げますよ」と書き込めば、食い付く女はいそうだし、流れでお茶くらいはできそうでしょ?モノの貸し借りを目的としたコーナーでは、家出少女っぽい女が「泊めてくれる方いませんか?」なんて書いている。面白そうでしょ?
中でも、私のお勧めは、若い女たちが顔写真付きでアピールしている『手伝い』コーナーだ。AYU〈食事、映画、イベント付き添いなど。時給1千円で、いろいろ手伝います!〉ノン〈部屋の掃除からカラオケ同行まで。お手伝いします。当方ちょっと? ぽちゃですが、よかったら使ってください〉私はこの手の連中に撮影モデルをよくお願いしている。〈ギャラ3千円で街頭で写真を撮らせてくれませんか?〉と。そして当日、撮影後に「よかったら、さらにギャラは払うんで」とヌード撮影を持ち掛けるのがパターンだ。この作戦、オッパイ撮影くらいなら3人に1人は受けてくれますよ。

イベントコンパニオンをワリキリ援助交際に持って行く方法|ナンパテク

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1、電マをあてながら指を女の唇へ。パカリと開けばGO!
シロート女を抱きたいけどナンパ的なアプローチは恥ずかしいし面倒だからやリたくない。かと2万円も払って援交するのは力ネがもったいない。そんなワガママな人は俺が実践している手法をマネしてみるのはどうだろう。ざっくリ言えば,プチ援交でアポった女とほんのわずかな追加料金でセックスするという内容だ。まずは出会い系でこんな募集をかける。
「お口だけのライトなプレイが希望です。条件は0・7服を脱ぐ必要もあリません」
プチの相場は5千円~1万円。7千円の提示ならまずスルーされることはない。アポった女とホテルに入ったらとりあえずフェラしてもらい,頃合いを見て切リ出す。
「俺電マで女のコを攻めるの好きなんだよね。パンツの上からでいいしちょっとやつてみていいかな?」
ここでOKならシメシメだが断られた場合は「あと2千円あげるから」と力ネを握らせるといい。たいていは了承してくれる。ここからしばらくは女を感じさせることだけに専念する。最初は電マのパワーを抑えた状態でパンツの上からクリを刺激。女の反応を見ながら振動の強さを加減していくのがコツだ。まんまとアエギ始めたら空いてる手の指を女の唇に軽く当てておく。でときどき指にほんの少し力をくわえてみる。そこで何も変化がなければ攻撃を続行するまでだが、女の口がパカリと開き指を受け入れたならそれすなわちゴーサインだ。「ちょっとパンツ脱いでみよっか」から始めてゆつくリとセックスの体勢に持っていけばほぼ確実にヤレるハズだ。ただし途中で拒否られたら絶対にムリをしないこと。そういう場合はいったん電マに戻りまたタイミングを見計らって挿入ヘシフトすると上手くいく。
2、普段から千円を握らせておくとワリキリのハードルが下がる
スナックにはまあ1人や2人20代前半~30代前半くらいの力ワイイ風の女がいるのでそれを狙っている。作戦はただひとつ。店に行くたびに、こっそリ手に千円札を握らせるだけだ。トイレに立ったときなど周囲にバレないようスキを見てこっそリ手をとって千円札を握らせる。女は「悪いですから」とかなんとか言うものの「楽しませてくれたから」などと伝えれば普通に受け取るものだ。で同じ店に3回通って千円作戦を続けたたところでいよいよ以下のようにラインやメールでワリキリを提案する。
『お母ちゃんからもらつてる小遣いが余っちやってるからホテルデートしませんか?1万5千円払いますよ』
普段からお金をくれるオジサンとして認識してくれるせいかワリキリに乗ってくることが非常に多い。特に20代前半から半ばの嬢はほぼ100%乗ってくる。逆に30代以上は難しい印象だ。経験上千円札作戦をするのとしないではワリキリに応じる確率はずいぶん変わる。現ナマの授受を何度もこなしているからこそにのおっちゃんはお金で割り切る人という印象付けができエンコーへのハードルも下がるのだろう。
3、イベントコンパニオンは3万ほどで買えるんです
モーターショーやゲームショーの華、イベントコンパニオン。手の届かない存在と思われがちだが、そうでもない。オレの作戦を説明しよう。まず、イベント会場に一眼レフを持って出かけ、片っ端からレンズを向けていく。このときは胸や股間のアップといったような下品な撮影はせず、紳士的な力メコを演じながらこう切リ出す。
ステキですね。また撮らせてもらいたいし、次の出演イベントの予定とかあったら教えて<れません?
まず喜んで<れる。コンパニオンという人種は目立ちたがリ屋だし。しかし、ここで具体的なスケジュールが出てくることはな<、「まだ決まってなくて」といったことを言われるものだが、問題ない。こちらの狙いは、自分のメアドを書いた紙を渡すキッカケ作リだから。
「じゃあ、もしよかったら、スケジュールがわかったときにメールください。絶対撮りにいきますんで」
さて、この作戦を50人くらいに行うとどうなるか。数日中に、5人くらいから簡単なお礼のメールが届く。「先日は写真を撮っていただいて、あリがとうございました。またよろしくお願いします」
ファンを大切にしなきゃ、みないな気分なんだろう。そこで本題だ。
「メールあリがとうございます。まさか本当に連絡をもらえるとは思っていなかったので、すごく嬉しいです。だから舞い上がった勢いで言わせてください。よかったらご飯とか行きませんか?お小遣いは奮発しますんで」
援交を持ち掛けるわけだ。いきなリ過ぎると思われるかもしれないし、実際、ここで返事が来ることはまずない。が、2カ月3カ月と経ち、思い出したようにメールをくれるコンパニオンがいる。
「前に言ってたデートの話なんですけど…、こ都合があえば」と。彼女らは、見た目は華やかだが、基本的に生活は力ツカツだ。こうして食いついてきた相手は、3、4万ほどでセックス付デートを受けてくれるものだ。

援助交際のセックスで顔射とハメ撮り交渉してみた|パパ活体験談

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2016年の年末。高田馬場
のルノアール。窓から見える外
の景色は、強い風が寒々として
います。
 
2016年最後のテーマを決
めるべく、佐藤編集長とボクは、
ぼんやりと窓の外を眺めており
ました。
「やっぱり年末年始となればア
レやろ。年始を迎える瞬間にエ
ンコー。コレやな!」
「はぁ……。でもそれって、裏
モノが毎年やっている『年越し
テレクラ』そのまんまじゃない
ですか。バリバリにカブります
よ」
「そうか……ホンマや」
 
ふたたび、窓の外をぼんやり
と眺めるボクたち。外を歩く女
子大生たちが寒そうに歪んだ顔
で通り過ぎていく。
「……寒そうやな。冷たい風を
いやがってる顔やで」
「ですね。無理矢理顔射された
みたいな顔してますね」
「町田は、ホンマに顔射が好き
やなぁ……」
 
そう言いながら笑う編集長の
顔が、ピタリと止まる。ゴゴゴ
ゴゴーっと、地響きが鳴る(※
演出です)。いつもの来た!
 
編集長に企画が降りてきた!
 
この直後、とんでもない企画を
発表するのだ!
「これはどうや!
 
年始を迎え
る瞬間にエンコーで顔射をす
る!
 
2017年を迎えた瞬間、
女の顔にぶっかけるんや!」
 
……今回降りてきた企画は、
かなりの勢いで、勢いだけでし
た。なんですか、その右脳だけ
で考えたような企画は!
「町田といえばエンコーのカリ
スマ。そして顔射のスペシャリ
ストでもあるやないか。そうな
ったら2016年を締めくくり、
2017年をはじめるにあたっ
て、コレ以上のテーマはない
で!」
 
そう言って満足そうにタバコ
をくゆらす編集長。
「今年の仕事、
締めたったー」みたいな顔です。
 
……と、いうことで、ボクの
年越しは決まってしまいました。
顔射をして過ごすそうです!
 
あと8カ月で
43
!!
 
そんなわけで今回は、「年越
しカウントダウン顔射」です。
みなさん、はじめて聞く単語で
しょ?
 
ボクもライターをはじ
めて
20
年近く経ちますが、今の
瞬間、はじめて書きました。
 
まず、年越しカウントダウン
顔射を成功させるには、いくつ
かのハードルがあります。
【その1】年越しの瞬間に一緒
にすごしてくれる子とアポがとれるのか?
 
そもそも年末に、エンコーし
たいと思う女が居るのか?
 
して、深夜の0時。つまり泊ま
り同然です。エンコー女なんて
ものはサクっと会って、サクっ
とセックスをして帰りたいもの。
見ず知らずのオッサンと一緒に年を迎えたいと思うのでしょう
か?
【その2】
12
31
日にラブホが
空いているのか?
 
ただでさえ、週末の土曜の夜
はラブホが完全に埋まります。
さらに大晦日。アポったところ
でホテルに入れないのは明白で
す。ジプシーのように、年末の
ホテル街を歩き回ることになる
でしょう。
【その3】そもそも顔射させて
くれる子がアポれるのか?
 
ボクも編集長に「エンコーの
カリスマ」と呼ばれるくらいに
は(※編集長しか呼んでいませ
ん)、エンコーを繰り返してま
いりました。しかしアポの段階
で「顔射させて!」というお願
いに「いいともー」とこたえて
くれる女子は皆無なのです。顔
射OKな子を探すこと自体、か
なり難しいことなんですよね。
【その4】顔射の瞬間を、年越
しタイミングに合わせることは
できるのか?
 
いくら顔射のスペシャリスト
と呼ばれているボクでも(※編
集長しか呼んでいません)、キ
ッカリ2017年になった瞬間、
射精できるのか?
 
そんなに自
由自
在なのか?
 
……と、軽くあげてみただけ
で、これだけの問題点があるの
です。いやー……コレってかな
り難しいミッションなんじゃな
いの??
 
この中で唯一なんとかなりそ
うなのは、【その2】のホテル
問題。これは、アポれたあとに
ラブホを探すんじゃなくて、あ
らかじめビジネスホテルかなん
かを予約しておけば解決です。
……と、いうことで新宿西口に
あるビジネスホテルを予約しま
した。大晦日値段だからなのか、
1万2000円と割高!
 
それにしても、若いときは大
晦日の夜0時の瞬間にジャンプ
して「年越しの瞬間、俺は地球
上にいなかったのだぜ!」と得
意顔で言ったりしたものです。
しかし、2017年の8月で
43
歳になるボクとしては、かなり
ハードルの高い年越しです。
「一
年の計は元旦にあり」とよく言
いますが、そんな元旦を迎えた
ところで、ボクの2017年は
上がり目があるのでしょうか?
 
まさか12月31日の当日から探し出すのも危険ということで、数日前からアポを開始。……しかし、まったくアポれません! 「今日なら会えるけど、年末は無理」
「大晦日は実家に帰ってしまうので……」
「一緒に泊まるってこと? いつ? 大晦日? 無理でしょ!(笑)」 
……まぁ、そうだよね。せっかくの年越しを、援交男と過ごそうとは思わないよね。
当初は18歳〜20代前半までで探していたのですが、まったく相手にされません。年増は本当にイヤですが、20代半ばから30歳まで年齢層を広げてみます。どうだ!
「今日なら会えるけど、年末は無理」
「大晦日は実家に帰ってしまうので……」
「一緒に泊まるってこと? いつ?大晦日? 無理でしょ!(笑)」
あれ? デジャヴ??全然ダメです。やっぱり援交女も、数日前から大晦日を援交で過ごす踏ん切りはつかないのでしょう。まだ31日まで日にちもあるし、「もっと有意義な過ごし方があるんじゃないかしら?」とギリギリまで粘りたいんでしょう。わかるわかる。 
と、なると本当に危険ですが、31日にチャンスをかけるしかありません。大晦日の夜になって、
「あー、実家に帰ろうかなとも思ったし、友達とカウントダウンしようとも思ったけど、結局ひとりだわー。こうなったら援交相手でも探そう。出会い系アプリにタッチ!」という子も出てくることでしょう。 
││そして、結局1本もアポが取れずに12月31日を迎えてしまいました。
朝からずっとアポ取りを繰り返していますが、「昼から会いたいです」「19時過ぎに新宿で会える人いませんか?」と、早い時間の募集はあるものの、さすがに泊まりや年越し時間を求める女はいません。
……ハァ〜〜、コレはどうしたもんだろう 
15時にビジネスホテルにチェックイン。ベッドに寝転びながら、ひたすらアポ取り。しかし結果がなかなか出ません。 
見るともなく、つけっぱなしだったテレビが急に賑やかになる。あれ……?? 
紅白歌合戦、始まっちゃったよ!!
華やかにスタートした紅白をぼんやりと見ながら、窓の外に視線を移す。窓の外は、寒そうな暗闇の空。……今回のテーマ、本当に大丈夫なのかしら。 
テレビの中では、AKB48が歌っていた。国民投票の選抜選挙で、人気投票が行なわれ、1位となった山本彩が涙を浮かべながら歌っている。 
……泣きたいのは、こっちの方だよ。全然アポれません。今回のテーマ、本当に難しいわ! 
ほぼ諦めムードで紅白を観ていると、突然スマホから「ピロン♪」と電子音が鳴る。
「これから会えませんか? 新宿にいます」
はいはい。またコレね。これに対して「じゃあ、年越しまで一緒に居れる?」とか「顔射させてくれる?」って返すと「無理」とか「アホ」とか「死ね」って返ってくるんだよね。知ってる知っる。 
……まてよ。ベッドの横に付いているデジタル時計を確認する。時間は22時10分。年越しまで2時間ないじゃないか! 
これから待ち合わせの場所まで行って、再びこのビジネスホテルに連れて戻ってくる。それだけで30分はかかる。で、プレイ時間を1時間半と考えると、ちょうど射精の時間は0時になるじゃないか!!コレは行くしかない!!! 
ここでこの女を逃したら、もう機会はないかもしれない。言うなればラストチャンス!慎重にメッセージを返します。
「2万円で会いたいんですけど、時間は大丈夫ですか?今から会うと、終わるの0時とかになっちゃうかもしれないですけど」 
恐る恐る敬語で返す。すると1分もせずに返事が戻ってきました。
「まぁ、大丈夫です。今日は、夜中も電車走ってますから」
来た!!大晦日は夜中の間、ずっと電車が走っています! 
JRに乾杯!! 相手は、25歳のあずささん。
ここでは、あえて顔射については言わず、まずは待ち合わせの場所を決めます。元、コマ劇場であるTOHOビルの前に決定です。 
光りの速さで支度をして、歌舞伎町に向いました。
外は、寒々とした風と、なんとなく楽しそうな人たち。TOHOビル前に着く。あらかじめ聞いていたベージュのコートに黒の細身のジーンズという、あずささんを探します。どれどれ。
……いました。あれに間違いありません。肩くらいまでの茶髪。ベージュのコート。「細身の黒いジーンズ」と言っていたのでスレンダー体型かしらと思っていましたが、思っていたよりもぽっちゃりです。細身のジーンズがぱっつんぱっつんです。 
顔は、バブル芸人の平野ノラみたいな顔してます。完全にハズレです。うわーー、コレはキツい! 
この女と年越ししなきゃいけないのかよ! 
ガックリと肩を落としながら、平野ノラことあずささんに近づきます。ハァ〜〜。
「すいません、あずささんですか?」
「はい。そうです。町田さん?」
「そうそう。で、あのさ。今日、そこいらのホテル、めっちゃ混んでるんだよね。なんで、俺の泊まってるビジネスホテルでもいい?」
そう言うと、眉をひそめるノラ。
「……え? それはちょっと心配だなー。別に、ホテルじゃなくても、そこらへんにあるレンタルスペースでもよくないですか?そういうところだったら空いてますよ?」
「心配って? 大丈夫だよ(笑)」
「だって、ホテルに入ったら、他の男の人がいたりしたら怖いんですけど」
「いないいない(笑)」
「いるのに、『そう、他の男がいるんだ』って正直に言うヤカラはいないですよ。それは、無理です。歌舞伎町で、こういうことをするっていうのは、それなりにリスクヘッジを心がけていないと、生きていくことは出来ないんですよ?」
……何コイツ??すっげーめんどくさいんですけど!っていうか、芝居がかった感じが、ちょっとアレな感じです。怖いしキモい!
「とにかく、レンタルスペースじゃなきゃ、アタシはあなたとそういうコトはできないですね。どうする?イエス?ノー?」
「う〜〜ん。レンタルスペースって苦手なんだよね。最低でも1時間半はエッチするわけじゃん?
そうなったらホテルのほうがゆっくりできるじゃん?」
「ゆっくりする必要は、ないでしょ? エッチだって、1時間以内に終わらせてほしいんだけど。アタシも忙しいから」
「え? さっきやりとりしてたときは、0時すぎても大丈夫って言ってなかった?」
「大丈夫、というのは、あくまでも〝可能〞ってこと。可能と希望は別じゃない?」
なんなんだよ!顔は平野ノラだし、体型はデブだし、しゃべり方はキモいし!
良いところなんてイッコもないじゃん!
こんなクソみたいな女を抱くのに、なんでボクは必死に交渉してるんだ!
最悪な大晦日だよ!
時計を見ると、22時30分。
あと1時間半で新年です。このクソ女を逃したら、間違いなくチェックメイト。完全に失敗です。クソ! もう背に腹は代えられん!
「……わかったよ。じゃあ、レンタルスペースでいいよ。でも、オレってイクの遅いから1時間半はかかると思うよ? 
新年迎えちゃうけどかまわないよね?」
「私、めっちゃウマいから、すぐにイカせるから大丈夫だよ!」
ニヤリと笑うノラ。もう、完全なホラーです。もうやだ。2016年の締めがコレかよ!
はあぁ、ロクな年じゃなかったわ……。
歌舞伎町の東通りにあるレンタルスペースに入る。90分2000円の部屋を借り、狭い廊下を進む。ボクら以外にも客はいるらしく、壁の向こうから、ぼそぼそと話す声が微かに聞こえる。
部屋に入ると、シャワーボックスと小さなベッド。しかも掛け布団も敷き布団もないベッドです。その様子はまるで、一昔前のハコ型のヘルスのよう。昔はここ、本当にヘルスだったかもしれません。
「じゃあ、服を脱いでベッドに横になって」
ええ???なにそれ!一昔前のハコ型のヘルスにいるヘルス嬢のセリフだよ、それ。「ちょ、ちょっと待ってよ。普通にセックスしようよ」
「私にとっては、それが普通なんだけど」
「普通はキスしたり、服を脱がせあったりするじゃん!そんな、裸になって寝ろだなんて、フーゾクみたいじゃん!」
「私、元、フーゾクやってたよ?」
はーーい!出ました!はい、出ました!
たまにいるムカつくフーゾク嬢。それでした! マジかよ !!素人とのセックスがエンコーの醍醐味だというのに。これじゃあ、ただの本番店に来ただけじゃん!最悪ですよ!!2016年は、
「フーゾク噂の真相」が「エンコー噂の真相」になってしまうんじゃないかってくらい、エンコーにこだわってやってきたのに、最後の最後でフーゾク嬢かよ!チクショーー!
時計を見ると、22時45分。新年まであと75分。フーゾク嬢のテクに75分間耐えなければいけません。
「私、めっちゃウマいから!」と自信満々のノラにイカされないように耐えることは出来るのでしょうか??とりあえず服を脱ぎ、言われた通りベッドに横になる。すると、ノラも服を脱ぎ下着姿に。お腹がぽっこり出ていて、地獄の餓鬼みたいな体型です。ヒーーッ!
ボクの上に覆い被さってきたと思ったら、左右の乳首を10秒ずつ高速で舐め、そのまま下に降りてフェラをはじめました。完全におざなりなフーゾク嬢のそれです。唾液で濡れた両乳首が冷たい。
ジュポッ、ジュポッ、ジュポッ。 
フェラ音が、暗いレンタルルームの中にこだまする。全然、気持ちよくありません。さすがに勃ちはするけど、全然ウマくないじゃんか!コレでよく「めっちゃウマい」とか言えたな、オイ!
「じゃあ、入れて」 
えええ?? 待って待って、服を脱いでベッドに横になってから5分くらいしか経ってないよ!
枕元に置いておいたスマホを見ると、22時49分。リアルに5分すら経ってないじゃん!!
「いや……もうちょっとヤってよ。オレ、イクの遅いから、フェラで気持ちよくしてもらわないと、1時間くらいイケないと思うよ」
「それは無理でしょ。アゴ痛いし」
「……じゃあ、こっちから攻めさせてよ」
「私、触られるのあんまり好きじゃないんだよね」
いやーー、ボクも2016年の最後に、エラいもんを引いたな!!ここまでのクソ、エンコーでもフーゾクでも、なかなかお目にかかれないよ!っていうか、顔射の交渉ってイッコもしてないけど、コレは無理なんじゃないかな……。本当は、セックスしてイク瞬間に「顔にかけさせて」と、土壇場で交渉しようと思っていたんです。で、イヤがったら「プラスで払うから!」と金をチラつかせる。最高でも1万円出せば、どんな女でもオチますから。……でもこの女の場合、それも心配です。一応、先に交渉してみましょう。
「えっと、あのさ。最後、イクときなんだけど、顔にかけさせてほしいんだよね」
「無理」 
間髪入れず即答です。まぁ、そうだよね。でも、ここまでは想定範囲内ですよ。「そこをお願い。プラスで払うから」
「無理」
「プラス5千円は?」
「無理」
「えーー、じゃあ8千円」
「無理」
「お願い。わかった、じゃあ1万円だすよ」
「無理」 
ええーー?? なんで?どうして??全然心動かないんですけど !?意味わかんない!!
「っていうか、アポイントを取るときにそんなこと言ってなかったじゃない?そういうのって無理なんだけど。それにそもそも顔射なんて最低な行為、絶対無理」
「そうだよね。わかる。でも、そこをお願いできないかな」
「できない」 
今、「ピシャリ」と音がしたよ! 
こうなったら、こちらの思惑を全部言ったほうがよさそうだ。もしダメなら諦めるしかない!
え〜い、ままよ!!
「っていうかさ、実は2016年から、2017年にかけて、年越しの瞬間、顔射をしながら迎えたいんだよ。カウントダウンで顔射って感じで。もしやらせてくれるなら、ここのレンタルスペース代とは別で、3万5千円までだすから!」
「無理」
……終わったーー!最悪だ! チェックメイトォーーー!!そうなったら、もうこんな女と1秒だって一緒に居たくない! さっさと逃げ出してやる!
「……そっか。もう、そうなったら無理だわ。悪いんだけど、やめるわ」
そう言って、服を着るボク。
「はぁ?別にいいけど。でも2万円はもらうから」
「いやいやいや。それは無理でしょ?セックスしてないわけだし」
「だって、セックスしないのはそっちの都合じゃない?こっちはフェラまでしてんだから。ちゃんと金払ってよ。払わないんだったら、店の人呼ぶよ?」
「……店?」
「あ、コレ、援デリだから。このレンタルルームの外に、店の人待機してるからね」
目の前が真っ暗になりました。時計は、23時25分。もうすぐ、
新年がやってこようとしていました。 
タクシーでビジネスホテルに戻り、ベッドにごろんと横になる。 
結局、2万円を1万8千円に値切り(ホテル代込みの2万円にしてもらいました)、逃げるように帰ってきました。完敗です。
テレビを付けると、紅白はすでに終わり、『ゆく年くる年』が始まっていました。チャンネルを変えると、『ダウンタウンの笑ってはいけない24時』がやっていました。ぼんやりとそれを眺める。笑うわけでもなく、ただぼんやりと。 
……終わった。もう今年も残り20分。今から援交募集の女を探すのは不可能です。顔射のオプションOKのフーゾク嬢を呼ぶことすら時間がありません。せめてもの抵抗で、顔射は出来なかったけど、オナニーして、年越しの瞬間に射精だけでもしようかしら。
……いや、それもせつないな。
っていうか、その年の迎え方。21歳のときの年越しにやったな。あれから約20年。ボクは何も成長していない……。こんな気持ちで新年を迎えるとは思わなかったよ。
テレビの中では、ダウンタウンとココリコと月亭方正が、肝試しっぽいことをやっている。この人たちも、毎年毎年、大変だなぁ。 
ふと、スマホを見る。
0時14分。 
……いつの間にか新年がやってきていた。なんの抵抗も出来ず、新年を迎えてしまいました。
今回のテーマ、本当に難しすぎました。編集長と読者のみなさんには申し訳ありませんが、これが現実です。2017年、町田足土は、このようなスタートです。
ベッドでゴロゴロしながらテレビを眺めていると、いつの間にやら寝てしまいました。そして目が覚めると、朝の10時。2017年1月1日の朝です。
なんとなくスマホの画面を見る。すると「新しいメッセージが届いています」の文字。
昨日、盛大にバラまいた募集のメッセージに今さら喰い付いてきたコがいたようです。どれどれ。
「できたら、今日の午前中11時からとか会えますか?新宿です」
年齢は19歳のゆきちゃん。アイコンの写真を見ると、パッチリした目に茶髪。けっこうカワイイ。いいじゃない。年越しカウントダウン顔射はできなかったけど、新年あけまして顔射はできるんじゃない? 
しかしもったいないのは11時!このホテル、10時半にチェックアウトなのです。ラブホジプシーにならないために借りたこのホテルも、結局、紅白とダウンタウンを見るためにだけに使ってしまいました。
「ぜひ会いたいな。待ち合わせ場所はどこにする?」
「職安通りのドンキはどうですか?」
「了解!」 
速攻アポが取れました。昨日、アレだけ苦労したのはなんだったのでしょう。
待ち合わせたゆきちゃんを見て、驚きました。パッチリの目。そこに黒ブチのメガネ。服の上からでもわかる巨乳っぷり! 
しかも体型も太っていません。顔も、乃木坂46の生田絵梨花ちゃんに似た、けっこうな可愛さです。かなりのアタリですよ、コレ!!
2016年の厄は、平野ノラに払った2万円で払えたのでしょうか。地獄のノラも金次第です。
「っていうか超可愛いね!」
ホテルの部屋に入り、ベッドに座る。
「いや、そんなことないですよ!本当に。メガネだし」
「いや、メガネも可愛いよ。なんかエンコーとかしなさそう。芸能人でいうと、誰に似てるって言われる?」
「あー、私はよくわからないんですけど、乃木坂46の生田絵梨花ちゃんって子に似てるってすごく言われます」
「ウン、マジで似てるよ。っていうか、また会いたいくらいだよ」
「本当ですか? 全然、会ってほしいです。サイト以外でも連絡取れますか? あとでライン交換しましょうよ」 
いいじゃない。こんなに可愛いのに援交に前のめり。悪くないじゃない。
「ちなみに、ハメ撮りってしたことある?」
「えーー。ないですよ!(笑)」
「してもいいかな?」
「え……。それはちょっと……。流されると困るので……」
「いやいや、大丈夫だよ。個人的に楽しむだけだから。っていうか、今、ネットとかにアップしたら、完全に犯罪だから。今、アップした人たち、すごい数が逮捕されてるからね。知ってるでしょ?」
そんなことはないけど、そう言ってみる。
「あ、はい。聞いたことあります」
聞いたことあるんだ!
「オレも逮捕なんてされたくないからさ、大丈夫だから撮らせてよ。まぁ、趣味なんで」
「あー……じゃあ、はい」
キターーー !!
新年一発目のセックス、ハメ撮り交渉成功です! 
厄は〜外!
まずは優しく髪をナデながら、キス。舌を絡めると、ゆきちゃんもゆっくりとそれに応える。ぬろんとした舌が美味しい! キスしている舌のアップをインカメラで撮影する。じゅるるっという音がスマホに収録されていきます。いいねぇ。
続いて、オッパイを舐めながら、指マン。にゅぷにゅぷと柔らかい肉穴が心地良い。もちろん撮影も忘れません。そのカメラをぼうっとした表情で見つめるゆきちゃん。
「ハメ撮りは、はじめて?」
「あ……、はい。なんか撮影って、カメラをその辺に立てかけて固定で撮るのかと思ってました。スマホを持ったまま撮るんですね」
「そうだね。やっぱりダイナミックかつ、臨場感を大事にしてるんだよね」
そう言いながら、高速で指マンをしていると、「……んーっ!!」
と声が出ました。おや、いいじゃないか。お正月だしね。パァーっと声出していこうよ。
さらに中指に力を入れて高速で動かす。ゆきちゃん、目を閉じて「あああーーー!」と大声をあげます。いいぞいいぞ!
「ゆきちゃん? マンコ気持ちイイの?」
「……気持ちいい! 気持ちいいです!」
「潮とか噴いちゃうタイプ?」 
そう聞くと、メガネごしにチラッとボクの目を見て、コクッと小さく頷く。そして再びギュっと目を閉じる。 
うっわーー! ナニ今の!超可愛いんですけど! その反応、自分で考えたの?
こうなったら、一発潮を噴かせてあげようじゃありませんか!お正月ですもん!
指先を軽く曲げ、中指の腹を子宮の入口の上あたり当てる。そしてそのまま軽く引っ掻くように高速指マン!!
「ああああああああ! すご……ああああああああ!!!!」
部屋中に声が響きわたる。スマホカメラに収録される。いいぞいいぞ!イッチャって!
お潮噴いちゃって!♪も〜、い〜くつ寝る〜と〜、お潮噴き〜〜♪
「やだ! でる! でちゃあああああ!!」
次の瞬間、右手に温かいものが! 
指をサッと抜くと、ゆきちゃんのムァンコから水が!おめでとうございまぁ〜〜す! 
ぐったりとしているゆきちゃんに、そのままティンコを挿入。生ですけどイヤがる素振りは見せません。ある意味、お年玉のようなものです。
「ああぁぁぁ……ダメぇ……気持ち…いい」 
ぐったりとした表情。メガネの奥のトローンとした瞳。そのすべてを撮影しております。潮でビッチャビチャになったムァンコにボクの生ティンコがスムーズに吸い込まれていきます。あぁ、気持ちいい! 
こいつは春から、縁起がいいわぁ! 
絶頂は、すぐにやってきました。……っていうか、さっきから何度か、ちょびちょびとムァンコの中に小分けで出ています。でも次に来るのは、完全な大物の射精です。コイツを顔にぶっかけなくては! 
新年あけまして顔射です! 
「ゆきちゃん、そろそろイクよ?」
「ん……あ、はい……外に……」
「うん。大丈夫!外に出すからね!(ちょびちょび、中に出ちゃってはいるけど)」
ハメ撮りをOKしてくれたゆきちゃんなら、顔射の交渉もうまくいくかもしれませんが、ここは安全を取って、何も言わずに顔射してしまいましょう。
腰を深く突き刺す。子宮の入口にガンガンガン 
っとブチ当てると、腰から玉、そしてサオに快感が走る!!!イクぞ!!
じゅっぽんとティンコを引き抜き、ヒザを立て、顔に一歩近づく。ティンコをゆきちゃんの顔にセットした瞬間、快感とともにティンコから白い液が!
「ああー。やだぁーー……」 
力なく声をあげるゆきちゃんの鼻のあたりとメガネに、ビシャッと精液が叩き付けられる。さらにティンコをこすると、第2弾がほっぺたにピッシャリとかかる。すごい! 
昨日から溜まりに溜まった精液! 白〜い。あぁ〜〜、気持ちよがったぁ〜〜。
メガネごとドロドロになったゆきちゃん。ピクリとも動きません。生きてる? 
ティッシュで顔を拭いてあげると、なんか
表情が暗い。あれ?怒ってる?
「……メガネに精子は……引きました」 
結局、別れるときに「あ、ラインの交換、するんだよね?」と聞くと、「……やっぱりいいです」と断られましたとさ。

パパ活や援助交際で出会った女と愛人でなく恋愛して結婚するような関係になれるのか?

0178_201904110905097c3_20191029223608b2e.jpg0179_2019041109051005b_20191029223609bc5.jpg0180_201904110905126f5_20191029223611d4d.jpg0181_20190411090513d35_20191029223613bfe.jpg0182_20190411090515487_20191029223614558.jpg0183_20190411090517e49_20191029223615af4.jpgそろそろ半袖1枚でも全然OKな季節になってまいりました。みなさん、いかがお過ごしですか?
今月も町田足土です。
照りつける太陽のもと、高田馬場のルノアールで編集長と打ち合わせでございます。
「先月のエンコーデビューガール。最高やったな。かなりええカンジのコやったやないか」
アイスティーを飲みながら、ニヤリと笑う編集長。
「あ、そうですね。ありがとうございます」
編集長が言っているのは、先月号の『今年のエンコーデビューガールはどんなカンジなのか?』というテーマの検証で出会った女のコのことです。エンコーをしたことのない145センチのロリ少女・
18歳のきょうこちゃん。
「かなりカワイイ子でしたよ。一応、別れ際にまた会うことも約束したんですよね。『良かったら定期で会おうよ』って」
「でも、エンコー娘と再び会って、その関係を続けるって、実は難しいんとちゃう?しかも初エンコーやろ?
『やっぱり、エンコーなんてしちゃいけない!』って我に返りそうやん?」
たしかに、エンコー娘と「また会いたい」と思っても、連絡が取れなくなるケースは少なくありません。定期で会うのも簡単ではないんです。
「ですかねぇ。まぁ実際、別れ際に
『また会いたい。毎回、2万円払うから、愛人契約しようよ』と約束はしたものの、アレから会ってないんですよね」
「そんなんアカン!ここはしっかりと定期化してキープせなアカンやろ?
先月号の原稿に『毎回2万円で、次回はスクール水着を着てプレイする約束をした』って書いてあっ
たやん?楽しみにしている読者もいるはずやからな」
そう言って、ストローでアイスティーの氷をかき出し、ガリンガリンと噛み砕く編集長。
「じゃあ、今回は『エンコーで会ったお気に入りを、しっかりキープは可能なのか?』でどうや?
世の中のエンコーに憧れる男たちからしたら、けっこう重要なポイントやで?前回ヤった18歳をしっかりキープするにはどうすればいいか!」
なるほど。たしかにエンコーのお気に入りをキープって難しいかもしれません。「なるほど、わかりました。……ところで、ちょっと気になることが」
「なんや?」
「この連載って、10年以上やっていますけど、当初の『フーゾクの噂の真相を検証する』という内容からどんどんズレていますよね。全然フークじゃないし、噂も検証してないし……」
ここ数年、気になっていたことを、おそるおそる言ってみる。
「まぁな。でも、それもエエんちゃう?エンコーもフーゾクと似たようなもんやし」
えええーーーー??全然違いませんか? っていうか適当すぎません??
「そうやろか?なんなら来月から『エンコー噂の真相』にリニューアルしてもええくらいやで?……っていうか、その先月会ったきょうこちゃん、うまいことキープできたら、ハメ撮りとかして、写真を見せてくれや。アハハハハ!」 
そう言って高笑いをする編集長。ルノアールの店内に響きわたる笑い声。窓から太陽の光が降り注ぎ、編集長の笑顔がストップモーションになり、いやに輝いて見えた。 
今回のテーマは、「気に入ったエンコー娘をキープ」です。
たしかに、「また会おうね」と約束していても、連絡がパタリと取れなくなることは、よくあることですよね。かくいうボクも、先月に会ったきょうこちゃんと連絡が切れてしまっています。「また会おうね」と約束してから2週間が経過。ゴールデンウィークまっさかりの5月。とりあえず、LINEにメッセージを送ってみましょうか。
「こんちは。こないだはどーも」 
さぁ、なんとなくジャブを一発くり出します。お返事よ、来い!
……1時間が経過いたしました。お返事が来ません。ウン。既読も付きません。えーーっと、気付かないのかな?まぁたしかに、出会い系アプリで知り合ったわけですから、ボク以外の他の男たちとLINEを交換して、ひっきりなしに通知が来ているのかもしれません。そんでもって、ボクのメッセージに気付いていないのかも。うわー、焦る! でもここで、「おーい」「覚えてるー?」「また会いたい!」と続けたり、
「スク水セックスの約束したよねー!」
などと、欲望をあらわにしてはダメな気がします。あくまでも、「なんかコイツ必死だな!」ってことがバレないように静かに、かつ、相手のLINEのタイムラインの中でも目立って、気付いてもらえることをするのです。 いろいろと考えた結果、次のようなメッセージを送ってみました。
「ごめん、ちょっと聞きたいんだけど」
どうですか、コレ。 
こう書くことで、きょうこちゃんのLINEの「トーク一覧」には、最後に送られてきたメッセージが表示されます。その中に「ごめん、ちょっと聞きたいんだけど」というメッセージです。「え、質問かな?」と、気になっちゃうこと間違いなし。もしボクのことを忘れてしまっていたとしても、「あ、こないだエンコーした人だ。もう無視しようと思ってたけど、聞きたいことってなんだろう?」と注目してしまうことでしょう。
どうですか、この作戦!さぁ、きょうこちゃん!ボクのメッセージを見て、返事をしてくるのです!!
……3時間が経過いたしました。 
……やばいぞコレ。無視どころか、
すでにブロックされてる可能性もありますよ?
やっぱり、エンコーしてしまったことに罪悪感を感じていて、すっぱりとボクのことを消し去ってしまったのかも!
うわーー!もうそうなったら、どうすることもできないじゃん!
今回のテーマ、もう終了???
もう、二度ときょうこちゃんに会えないの???
ピロン♪
突然、響きわたる電子音。 
震える手でスマホを確認する。すると、そこにはLINEのメッセージボックスが。
「きょうこ:寝てましたー。聞きたいことってなんですかー?」  きたーーーーー! !!!!返事ぃぃぃぃ ぃぃ !!!!!   イヤッホーーー!!!!
ゴールを決めたJリーガーのようにヒザを立てたまま、ガッツポーズで叫ぶ!
そのまま立ち上がってカズダンスも踊っちゃうよ!
フゥーーー!! 
きょうこちゃん、本当に寝ていたのか?
それとも「聞きたいこと」に釣られたのか?
でも、ブロックされてなくて本当に良かったぁーー!
まだ再会できてないけど、切られてなかったことが本当に嬉しいよ!!!
とりあえず、切れてなかったことに安堵しました。しかし、まだ喜ぶのは早い。このままキープし続けることが重要なのですから。ここで先ほどの「聞きたいこと」ですが、
「今度いつ会えるかなと思って。スケジュール教えて?」みたいなことを聞いてはダメ。ここはもっと、しっかりと釣り針を飲み込むまで待つのが得策でしょう。
「寝てたの?(笑)いや、こないだ会ったとき、焼肉を美味しそうに食べてたじゃん?しかもお肉好きって言ってたから、もしかして、ステーキとか、ローストビーフも好きなんじゃないかなって思って」 どうですか、コレ!きょうこちゃんの好きな食べ物は「肉」。前回、会ったときは、焼肉が食べれるということで、かなりノリノリでした。つまり食べ物で釣られるタイプなのは間違いありません。しかも新潟から上京してきたばかりで、あまりお金がないはずです。まずは喰い付きやすいエサを撒くのです。
ピロン♪
電子音。返事が早い!
「ステーキ大好き!!ローストビーフって、中が赤いやつですよね?食べたことないです!!美味しそう
!!」
パクッ!聞こえた!エサに喰い付いた音が聞こえましたよね??やった!なんて簡単なんでしょう!!
「そうなんだ。いや、新宿で有名なローストビーフを出す洋食屋があるんだよ。そこはステーキも美味くてさ」
「えーー、ローストビーフ!食べたい!」
「本当?良かった。ひとりじゃなかなか行かないから、次にきょうこと会うときに行ければいいなって思ったんだよね。その店でも大丈夫かな?」
「はい!楽しみです。ローストビーフ!」
きょうこちゃん、完全に釣り針を飲み込みました!どうですか?
この「ローストビーフの美味しい店」という、ちょうど良いバランス!あとはゆっくりとリールを巻くだけなのです! イエーイ!
「やったー!楽しみです!」
「俺も楽しみだよー。じゃあ、次、いつ会えるかな?もし良かったら、こないだみたいに泊まりたいから、都合の良い日あるかな?」
「えーっと、今週の土曜なら、夜の8時とかに新宿に行けます」おぉぉぉ!
次回のアポが取れました!
よーし、今週末はセックスしまくりますよ!
「あのー、それと、私も聞きたいことがあるんですけど……」
不意に、きょうこちゃんからそんなメッセージが。え、ナニ?
「ローストビーフは食べるけど、セックスはしないよ!キッパリ!」とかはやめてよね。
「えっと、次回会って、えっちしたら、またお金もらえるんですか?あと、ご飯食べたり、遊んだりだけだと、そういうのはない感じですか?」
キッチリとした契約の質問をしてきました。彼女のピュアな性格からすると、こう聞くのも勇気がいったことでしょう。よしよし、ここはしっかりと応えましょう。
「そうだね。エッチしないなら、おこづかいはなしかな。でも遊んだり、ご飯を食べる場合、お金は俺が全部出すよ。えっちは基本泊まりで、1回2万円。そういう愛人契約でどうっすか?(笑)」
キッチリとした条件を提示してやりました。でも最後に、「愛人契約でどうっすか?(笑)」という〝愛人ごっこ〞っぽさも混ぜてみました。……どうだ!
「愛人契約!?わかりましたー♪」
喜んでるよー!(笑)正直、泊まりとなれば2回や3回と、自由にセックスしまくり。それで2万円は相場からしたらかなり安い。でも、それで超喜んでますよー!
「あ、あと、前回会ったときに、コスプレエッチしようって約束したよね?」
「あ〜、しました。高校時代の制服は、実家から持ってきてるんで大丈夫なんですけど、町田さんが好きっ言ってたスクール水着は持ってないんですよね」
「あ、そうなんだ。じゃあ俺、アマゾンでスクール水着買っておくよ。で、プレゼントするよ!で、スク水エッチし終わったら、家に帰って洗濯しておいて。で、また俺と会うときには、毎回持参すること」
「ええーー(笑)。そんなプレゼントはじめてです。わかりました〜(笑)」
なんと素直なコなんでしょうか??このコ、なんでも言うこと聞いてくれるんじゃないの?
2回目でハメ撮りとかもできちゃうんじゃない??
それから5日後。週末土曜日。カバンにアマゾンで購入したスクール水着を忍ばせて、待ち合わせの新宿駅の東口改札で待っていると、白い半袖のブラウスに紺のフレアパンツ姿のきょうこちゃんが現れました。前田敦子似のおかっぱボブ。今日もカワイイ!
見れば見るほど18歳に見えない合法ロリです。また、このピュアっぽいナチュラルなコドモ感のある服装が、さらにロリッぽさに拍車をかけています。
「町田さん!おひさしぶりです!」
「久しぶり、こないだのときの服も可愛かったけど、今日もカワイイね」
「えー、ありがとうございます。私、お洋服好きなんです。でも安いんですよ。このブラウスとか2千円なんです!」
洋服の安さを自慢してくるあたりがカワイイです。ピュアです!いやー、本当にこんなピュアなコがエンコーなんかしちゃうなんて、世も末です!テリブル東京!そのエンコーをするようにそそのかしたのは、他ならぬ、ボ・ク!(カメラに向ってウインクしながら)
さて、そんな感じで、予約しておいたローストビーフの店に向います。もちろん、「新宿・ローストビーフ・ステーキ」でネット検索をして一番最初に出て来た店でございます。
「美味しい!ローストビーフ美味しい!」
きょうこちゃん、極厚のローストビーフをほおばりながら、ニコニコと笑顔がこぼれだしております。あぁ、かわいいなぁ。
「なんか、こんなにオシャレな店に入って、美味しいお肉食べて、東京ってすごいですね!私、町田さんに会えて良かった!」
……グッ!思わず胸のあたりが熱く、苦しくなった。むにゃむにゃ〜っとした、どこかしらくすぐったいようなモノが胸を駆け抜ける。なんだ、この感覚。 
新潟の田舎から出て来た、ピュアな18歳の少女。肉を食べさせただけで、こんなに喜んでくれて、ニコニコして、
「町田さんに会えて良かった」
なんて言ってくれる。欲と金にまみれたフーゾク嬢たちと比べて、なんと美しいのだろう。なんと眩しいんだろう。このイノセントな少女を、ボクはお金と食べ物で誘って、肉欲の限りを尽くそうとしているのだ。 そのときのボクの気持ちを、どうあらわしたら良いのだろう? 
無垢な少女の身体をむさぼる自分の下劣さへの自己嫌悪と、そんな少女をひとりじめしている恍惚。そして、ピュアな少女に癒されている喜び。その3つがないまぜになって、胸のあたりでむにゃむ
にゃと渦巻いていた。なんなんだろう? 
もしかして、恋??
そんな気持ちになりながらも、食事をした後はラブホへ。部屋に入ると、きょうこちゃんをギュッと後ろから抱きしめる。身長差は30センチ以上。思わず壊してしまいそうだ。
「ん〜〜。町田さ〜ん、制服、着ますか?」
顔を半分振り向かせてボクに言う。
「そうだね。でも、スクール水着もいいな」
「あ、買ったんですよね?(笑)」
「うん。『俺、バカだなー』と思いながらポチったよ(笑)」
実際は、そんなこと全然思っていません。ティンコをガッチガチにさせながら、かなりこだわって選びました。「あはは。じゃあ、どうします?」
きょうこちゃんが高校時代に着ていたというのは、セーラー服タイプの制服だという。セーラーいいなぁ。セーラー服が先か?  スク水が先か?悩むなぁ〜。
「んー、じゃあさ、まずスク水を着て、その上からセーラー服を着てよ。なんかプールがある日に、下に水着着てきちゃったみたいな感じでよくない?」
「あー、そういうのやってました!(笑)着てみますね!」
そう言って、おフロの中で着替えるきょうこちゃん。いいじゃん、ノリノリじゃん!
「お待たせしましたー。あはは」 
照れながら登場したのは、上は紺のセーラー服姿のきょうこちゃん。っていうかコレ、絶対に現役だよ! 高校っていうか、中学にだって見えるよ!
「やばいね……犯罪だよ、コレ……」
「あははー。高校に見えます? でも、3月まででしたから」 
そう言いながら、満更でもない表情。コレ、このまま写メとか撮れちゃうんじゃない?
「やばいわー。かわいいわ。……っていうか、スマホで撮っていい?」
そう言いながら、スマホを構える。「やだぁー。ラブホで制服はやばくないですかー?(笑)」
うわ!めっちゃ反応いいじゃないですか。この「やだぁー」は、誰が聞いても「NG」の「やだぁー」じゃないですよ!自民党に騙されている約80%の愚かな国民でも全員がわかるはずです!
「それもいいじゃん、はい」
カシャ!スマホのシャッター音とともに、ピースサインをして微笑むきょうこちゃん。ゴチッ!! 
そのまま、スカートの中に頭を突っ込んで深呼吸したり、スカートだけ脱がして、下半身はスク水、上半身はセーラー服という、よく萌えアニメで見る夢の姿を撮影したり、最終的には、スク水の横をズラして、ティンコを入れるところを動画で撮ることも成功!
「絶対に人に見せないでくださいよぉ……」と言いながら、フェラピースもカシャー!
こうして朝まで3発ヤリまくりました。もちろん前回同様、ゴムを付けるフリして、生で挿入。そして、最後は顔射。ボクの欲望を全部受け止めてくれたのでした。あ、スク水を着せたまま、一緒にお風呂に入ったりもしましたよ。常識ですよね。
さて、2回目に会ったのがゴールデンウィークの最終土曜日。それからというもの、きょうこちゃんと毎日LINEで、どうということもないことを話しております。「このツイッターのつぶやき面白いですよー!」とか、「今日、バイトのレジでイヤなことあって……」とか
「ラーメンはとんこつが好き!」とか。そんな会話を毎日やりつづけることにより、どんどんきょうこちゃんが心を開いていくのがわかります。 
こうやって、セックスで会わないときも、ちゃんと会話をしてつながりを切らないのはとても大切なこと。でも、普通に考えたら面倒くさいですよね。
……ボクも、本来ならば「セックスしたいときにだけ『今日、会える?』って送ってセックスしたいわー」と思うんですけど、なんというか、きょうこちゃんのピュアさにあてられて、話をするのが楽しくなっているんです。毎日がウキウキしています。やっぱりこれって、恋??
そんなことを考えていると、ある日、きょうこちゃんが「町田さんと私って、愛人ですよね?」と、メッセージしてきました。どういう意味?とりあえず「うん、そうだね」と返してみる。
「ですよね。……なんか、町田さんのことを好きになってしまったら、この関係は終わるんでしょうか?」
「え?なんで?」
「もし、町田さんのことを好きになったら、愛人じゃなくて、恋人になりたいとかって思いそうじゃないですか」
え?コレってガチ恋??18歳の少女と42歳のオッサンがガチ恋ってこと?
エンコーから始まる恋愛ストーリー?
何チャンネルでやるの、このドラマ??テレビ東京の深夜かな? 「俺のこと、好きになっちゃった?」
「わかんないです……」「じゃあ、こうしようか?次回、会ったときに、セックスするけどお金を払わないっていうのはどう?もし、『お金いらない!』って思うようだったら恋だろうし。やっぱりほしくなったら、そういうんじゃないと思うんだよね」
「なるほど……わかりました。じゃあ、次はお金いりません!」
みなさん、聞きました??きょこちゃん、「ちょっと程度を超えたピュア」ですよ!
でもそんな彼女がとっても愛おしい!
5月半ばの日曜日。3回目。
この日も、美味しい桜鍋を食べたあと、ラブホでお泊まり。ほぼボクと会うときの制服と化したスクール水着でイチャイチャしていました。たっぷりとハメ撮りして、この日は3回のセックスと、フェラ抜き1発と、計4回の射精。ふぃーー。気ん持ち良かったー。
ラブホテルを出て、朝10時の歌舞伎町をふたりで歩きながら話す。
「今日も楽しかったね」
「うん。すごく楽しかったー」
「で、どう?今日は、お金払わないけど」
「………………」
突然、黙るきょうこちゃん。やっぱり悩んでいるようです。そりゃあそうだよね。やっぱりお金はほしいよね?
「あのー、言いにくいんですけど。今日は、お金、もらわないって約束だったので、今日はいらないんですけど、次回からはやっぱりほしいです」
思い詰めたような表情のきょうこちゃん。いいんだよ。それが普通だから。
「なんか……やっぱり私、お金欲しいんだなぁって思っちゃって。なんかイヤなんですけど。……でも、町田さんのことは好きなのは本当で、町田さんって、自分のお仕事の話とかしてくれないし、本名なのかもわかんないし。でも、そういうことを聞くのは、愛人だからしちゃいけないと思ってるけど……」
ちょっと泣きそうな顔になってきた。オイオイ!ピュアすぎだよ!
「なるほどね。俺のこと好きだと思うけど、恋と思うには、割り切れなくて、お金も欲しい。でも、愛人とも割り切れなくて、恋人みたいに、俺の職業とか聞きたい。でも、そんな両方の良いとこ取りしようとしている自分がイヤだなーって思うんだね」
そう言うと、コクコクと涙眼でうなずくきょうこちゃん。メッチャ良い子じゃないか!
おじさん、心打たれたよ!
「わかった。じゃあ、次回からは今まで通り、エッチしたら2万円あげるよ。で、俺も職業とか、そういうのも教えるね。俺もきょうこのこと好きだから」
「ごめんなさい……でも、町田さんのこと知れるの、嬉しいです」
顔を上げて、パァっと表情が輝く。
「うん。俺の職業は、空間デザイナーだよ。いろんな部屋の空間をクリエイトするんだよね。いわゆるアートだね。アート」 
そう言うと、「え、すごーい!アーティストってことですよね?」と驚くきょうこちゃん。「まぁ、そうなるかな」と笑いながら、歌舞伎町から、新宿駅に向って歩いた。 
大きなカラスが3羽、「ぐかぁー!」と大声で鳴いていた。

婚活パーティ・出会いカフェ・テレクラでモテない残り物の女に優しくすればセフレに出来る

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いまさら説明不要ですが、彼女たちは男たちからとにかく虐げられている存在です。容姿も残念だし、身体もダラしないから仕方ないんですけど、売る方も売る方なら、買う方も買う方。身なりは汚く、金はないし、プレイは雑で一方的。「もっと奥まで舐めろ」だの「もっと早く」など、モノのように扱われてるんですよね。
そんなテレクラ女だからこそ、私は彼女たちを一人の女性として、レディとして丁寧に扱います。ホテルに入ったら靴を揃えてあげる、シャワーからあがったらバスタオルで拭いてあげる、脱いだ服をたたんであげる、などです。
彼女たち、こんなところで淑女として扱われたことなんてないからとても感激してくるんです。「なんでこんなに優しいんですか?」って驚いた表情で見てきます。そしたら「好きな女性にはちゃんと接したくなるでしょ?」と当たり前のように返すんです。すると、あちら側から連絡先を教えてくれと懇願してきます。帰りに、駅ビルでアクセサリーなんて買ってあげると、より確実ですね。はっきり言って、この時点で付き合ってるようなもんですよ。あとは都合のいいときに会ってタダでセックスするまで。普段の扱われ方とのギャップが大きいからこそ、テレクラ女子にはジェントルマン作戦が効くんでしょうね。
2、婚活パーティには必ずと言っていいほど、浮いてる女性がいる。20〜30代の若手に混じって席に座る40オーバーのいき遅れオンナだ。フリータイムになればその浮き具合に拍車がかかる。男性陣が寄りつかず、ポツンと座ってケータイをいじる彼女らの様子を見たことがある人も多いだろう。
オレはこういう女を狙っている。フリータイムでヒマしてる彼女らの前に座り、
「すごいタイプなんですよね」と一気に口説きにかかるわけだ。お互いのプロフィールをなぞるような会話はしない。早い段階でこの一言だ。
「もうオレこんな歳だしさぁ、ぶっちゃけパートナー探すにもカラダの相性を知ってからじゃないとキツイよね(笑)」
これに対しての反応は様々だが、おおむね笑ってくれるだろうか。お互いにイイ歳なので割り切ってその辺から始めていったほうがいいよね、ってなテンションで会話を続けていく。カップルになってもなれなくても構わないが、あらかじめ連絡先交換はしておき、終わったら即連絡して合流する。
食事をしながら再び、イイ歳なのだから〜のトークを続ける。
重要なのはここでちゃんと「結婚相手を探してる」スタンスを見せることだ。これがないとただセックス目的の軽い人と思われるだけで終わってしまう。しっかりお互いのことを知ったうえで、前向きに将来を考えている、と言えばいいだけだ。セックス前に「付き合ってくれるよね?」と確認をされることもあるが、「もちろん」と答えてしまえばいい。 
これで2、3回は会ってセックスできる仲になる。面倒なのでその程度でフェードアウトしてしまうのがいいだろう。
3、ハゲ散らかっていて渇いたボロ雑巾のような顔をしている50才のオヤジに、セフレが4人もいる。信じられない方はこの方法を試してみてください。
向かうべきは婚活パーティです。ただし40才以上など参加者が高年齢の人に限ったもの。こういう場に来る熟女は、男に飢えてるので狙いやすいですよ、なんていう単純な話ではありません。こんな場にも、しっかりイケメンと金持ちは潜んでいるもので、彼らがまともな女性は全部さらっていってしまいます。でも、ちゃんと私にも恩恵があります。狙うは、フリートーク中に誰もつかない、顔が残念なかんじの不人気女です。話してみるとわかりますが、こういうコは離婚歴もなく、そもそも恋人がいたことすらなく、ほんとうにモテない人生を40年以上過ごしてきてます。なので、私のようなボロ雑巾が話しかけてくるだけでも信じられないほどに明るい表情を浮かべるんです。
「キレイですね」「まだ結婚してないでよかったです」「ホントに恋人ができたことないんでか?」など、歯の浮くようなセリフを並べても彼女たちはなんの疑いも持たないばかりか、どんどんこちらに惚れ込んでいきます。すぐに食事に行き、その場で「付き合って欲しい。この出会いは運命だと思う」と真剣に話してみてください。相手は即答ですよ。あとは、そんな「彼女」と都合のいい時だけ会ってホテルに直行するだけです。相手は惚れ込んでいるのでまったく離れません。現在、私にはそういう「彼女」が4人おります。

出会い系アプリを使わず乃木坂クラスのパパ活・プチ援助交際の相手を見つけてみた

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パパ活・交際クラブより稼げないプチ援助交際する娘は当たりの法則
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秋まっさかりですね。朝はあたたかいのに夜は冷えるため、服装を間違えてしまいがちな季節。風邪をひきやすいのでみなさん、お気をつけ下さいね。町田足土です。
さて、そんな10月の某日。高田馬場のルノアール。喫煙席の一番奥。ボクと佐藤編集長がいつものように打ち合わせ中ですよ。
「町田よ。先月の『キープの恋』、良かったで! せつない話やったなぁ。読者からの反応も、かなり良かったわ」
「良かったです。まぁ、笑い話ですけどね」
「しかし、エンコー娘に恋までしてしまうなんて、さすが町田やで。エンコーのカリスマとしては、もうやってないことなんてないのとちゃうんか?」
 そう言って、アイスティーをチューチューと吸う編集長。
「まぁ、たしかにエンコーも年間70〜100人は会ってますし、会った子は6割近くはハメ撮りしてますしね。アマゾンで買ったスク水を着せてハメ撮ったり、エンコー娘のPVを作ったり、顔射したり、3Pしたり、外人、ハーフ、地下アイドル……大抵の子とはヤリましたね。……やってないことはないかもしれませんね」
「いあ、まぁ流石だとは思うで。しかし、町田はいつもどこでエンコー娘を探してるんやったっけ?」
「出会い系アプリですけど」
そう答えると編集長は突然、吸っていたストローをぷっと吹き出す。口角がくくっと上がった。なんだ?? 嫌な予感がする!!
「それや! エンコーのカリスマともあろう男が、なんで出会い系アプリでしか探せてないねん! 街を歩けば、無数に女が歩いているやないかい! 街で声をかけたらええやんか! アプリにたよりっぱなしなんて甘ったれた話やで!」
ボクは今、人が狂う瞬間を見てしまいました。編集長のランランと輝く瞳。ニタリと笑う口元。……それは例えるなら、狂気! すぐ隣の席に座って談笑していたオッサンふたりの会話も止まった。
「……でも、街行く人に『エンコーしませんか?』なんて声をかけてたら逮捕されませんか?」
「いきなりそんなこと言うたらアカンやろ! まずは時間でも聞けばええんちゃう? その後でエンコーを持ちかけるんや。要はタイミングや!」
時間を聞いて、すぐにエンコーの誘い? タイミングなんてあったもんじゃない。でも相手は狂人。とりあえず逆らったら危険です。
「そんなわけでや、今回のテーマは『出会い系アプリを使わずにエンコーは出来るのか?』や!でもアレやで? もちろん出会い喫茶とかで交渉するのはアカンからな!」
 ……あっという間に決定してしまいました。今回のテーマは「出会いアプリを使わずにエンコー」。……っていうか、アプリを使わないって、どうしたらいいの? 今回のミッション、すごく難しくない???
 ……さて、困りました。
これまでエンコーしてきた女の子は、出会い系サイトやアプリで捕まえたのが8割。出会い系喫茶で口説いたのが2割です。こうなってくると編集長が言っていた、街行く女の人に「エンコーどうですか?」って声をかけるしかないのかしら? マジかー。
 ……と、いうことで、10月のある土曜日の午後2時。とりあえず渋谷に来てみました。天気は良く、ちょっと暖かい。絶好のエンコー持ちかけ日和(?)です!
 ……って言ってもねー。コレってお金を払うって交渉はしますけど、ほとんどナンパですよね? ここ数年、ナンパなんてしてなかったから、かなり緊張しますよ。ポケットの中に入れた、お守り代わりのコンドームを握りしめます。
 まずは109の前に立つ。今から20年ほど前、エロ雑誌の仕事で「謝礼払うんでパンチラ撮らせて下さ〜い」と声をかけていた思い出がよみがえります。もう40歳を過ぎてしばらく経つっていうのに、ボクは何をしているんだ。しかもアレはパンチラだったけど、今日は「謝礼払うんでセックスさせて下さ〜い」って言うんだよ? 死にたい。
 109前で行き交う女性をハンターの目でジロジロと見る。ボクはここ数年、エンコーにおいては、18歳〜19歳という狭い年齢層をターゲットにしてきました。今回も若い子で行くつもりです!
 お、道の向かいで信号待ちをしている黒髪のちょいぽちゃの子。けっこうカワイイじゃないか。よし、声をかけるぞ!信号が青になった瞬間、早足でターゲットに近づいて行く。胸の鼓動がドクドクと高鳴る。ええ〜い、今だ!!
「すいませ〜〜ん」
「……」
 ……あれ? おかしいな? 声聞こえなかったかな? ボクの顔も見ずに通り過ぎて行ったよ??
 ……声がちょっと小さかったようです。久しぶりの声かけだから緊張しているのかな? よし、次だ! 向こうから歩いてくる白地に黒の花をあしらったワンピースの子! すいませ〜ん。
「……」
 ……ウンッ! また目も合わせてもらえなかったよ! わかった! 無視されたんだ! そうそう、知ってる知ってる。声かけってこういう感じだった。けっこう女子って簡単に人を無視するんだよね! ウンッ!
 二人目でもう心は折れました。歩いている子はやめて、座ってる子とかにしましょう。
 お! 109の外にある花壇に腰掛けている、ワンピースにデニムのジャケットの子。茶髪でカワイイ! 今度は慎重に!ゆっくりと隣に座ります。
「……あの、ちょっといいかな?」
「あ、はい」
 答えてくれました! やっぱり座ってる子が正解ですね。
「突然ごめんね。今、何歳?」
「16です」
 はいー! ダメー! はじめてボクと話してくれる子が登場しましたが、一瞬で消えましたー。18歳か19歳じゃなきゃダメなの! よし、次行こう!
「…すいません、おいくつですか?」
「17歳です」
「……今、何歳ですか?」
「今年、18歳になりますー」
「………何歳?」
「じゅうよん〜」
 ダメだ! 
18〜19歳を狙うと、ことごとく児ポさんですよ! コレは好みとか言ってられない! もうちょっと上を狙っていかないと!!
 声をかけつづけること1時間半。最初の緊張は無くなり、昔の勘も戻ってまいりました。お、あの子は21歳くらいかな? 女子大生っぽいぞ。すいませ〜ん、今おいくつですか〜?
「あ、二十歳です」
 来た! いいじゃない! 顔もグラビアアイドルの久松郁実ちゃん似。 コレはエンコーしたい!
 ……とはいえ、いきなり「エンコーしませんか?」と言ってもダメです。間違っても「あ、はーい。お金はホ別でハウマッチ?」なんて言うわけがありません。ただ通報されるのがオチです。エンコーをOKするのはなんと言ってもお金に困っている子。まずは、お金に困っているかを聞いてみましょう。
「すいません、お仕事は何をしてる感じ?」
「あ〜、大学生です」
「バイトとかは?」
「カフェでバイトしてますね」
「そっか。じゃあ、あんまり稼げてない感じだよね? ちょっと、簡単に稼げる話があるんだけど、どうかな?」
「あ〜〜、キャッチですか? 大丈夫です。水商売とか興味ないので〜」
 そう言って、サッと立ち去ろうとする久松ちゃん。え、違うよ、待って待って!
「あ、ごめん。水商売とかじゃないんだよ。っていうかキャッチじゃないし」
 久松ちゃんの歩く方向に立ち、歩みを止めさせる。
「え、じゃあなんですか?」
 うわ〜、あきらかに機嫌悪そうな顔になっています。このテンションで「エンコーしない?」って聞くの? マジで? やだなー。
「……えっと、すっごい簡単で、2時間でサクッて終わるんだけど。……あの、エッチしない?2万円渡せるんだけど」
 そう言うと、久松ちゃんの顔がさらにキッと険しくなる。
「結構です!」
語尾が強い!そのまますんごい早足でカツカツと去って行きました。コエーーー!!引っ叩かれると思ったーー!!!っていうかコレ、絶対に無理だよー!マジで無理だよーー!今度こそ完全に心折れたわー!
テンションはダダ下がり。しかし、このままでは帰れないと、さらに2時間、エンコーキャッチを繰り返しました。
│結果、ゼロ。
路上で切り出すのが悪いのかと、喫茶店まで連れて行って説明した子がふたり。でも、両方ともダメでした。成果は完全なゼロ。貴重な土曜日が無くなり、心はボッキボキに折れてしまったのでした。
ハァ〜〜。死にたい。
それから数日後。池袋へやってきました。
なぜ池袋かと言うと、渋谷ってホラ、東京のイマドキっぽい女子たちがオシャレとかしてくる街(イメージ)じゃないですか。でも池袋って、埼玉とかに住んでるユルいギャルたちが、気軽にタムロしにくる街(イメージ)ですよね?
ってことは、渋谷よりも池袋の方が、エンコーになびく女の子が多いってことですよ。そう、すべてボクの偏見イメージによる仮説です。
と、いうわけで、サンシャイン通りでさっそくスタートです!
ポツ……、ポツ……。アレ? なんか二の腕に冷たい感覚が点、点、点、と当たります。……あれ!?
ポツリポツリと雨が降ってまいりました。マジかよ!!?
雨の日にナンパなんて絶対にダメじゃん! 最悪だー!!! サンシャイン通りを横に1本入り、コンビニでビニール傘を購入しました。
 コンビニから出ると、道の奥に、数人の女子高の集団がいます。アレ? なんだあれ。近づいてみると、十字路に三々五五、制服姿のJKが立っているじゃありませんか。
「よろしくおねがいしまぁ〜す」黒髪で唇のところにピアスをしているJKがチラシを渡してきました。見てみると、そこには「リフレ」の文字。あ〜〜、秋葉原のメイドリフレみたいなもんかー。っていうか、JKリフレって条例で禁止されたんじゃなかったっけ?
「えーっと、本物の高校はいないです〜。私も二十歳なんで〜」
 チラシをくれた口ピアスの子が言う。なるほど、合法ってことね。でもアレでしょ? 裏オプとかあるんでしょ?
 まぁ、渋谷でメッチャ心が折れたし、雨も降ってきたところだから、ちょっと雨宿りがてら入ってみるか。
 チラシをくれた二十歳は好みじゃないから別の子にしよう。え〜っとどれどれ。十字路に並んでいるJK(ニセモノ)を物色して回る。お、あの子、めっちゃいいんじゃない?
ちょっと背が高い、橋本愛ちゃん似の黒髪さん。チェックのミニスカに紺のカーディガン。しかも胸のあたりがこんもりしてます。オッパイ大きそうです。いいねぇ。
 わざと目の前を通り、「お願いしま〜す」と渡してくるチラシをわざとらしく見ます。
「えーーっと、コレってリフレなの?」
「あ、はい!」
「お姉さん、いくつ?」
「今年の12月で19歳です」
「そうなんだ。じゃあお願いしようかな」
「あ〜〜、嬉しい! 雨降ってきたからヤダなーって思ってたんです。ありがとうございます!こちらです〜」
ニコニコと笑いながら歩き出す橋本愛ちゃん。ちょっと見た目クールそうに見えたけど、話すとニコニコしてて良い感じですよ!
愛ちゃんに連れられ、徒歩2分のマンションに入ります。扉を開けると大きな音で有線が流れています。カウンターがあり、茶髪の兄ちゃんが立っていました。
「……いらっしゃいませ」
 ……テンションが低い! 病弱?
「……こちら料金表になっています。40分5千円、60分7千500円です。……当店は風俗店ではないので、女の子とは会話をお楽しみ下さい……」 
まったくボクと目を合わせない店員に5千円を払い、愛ちゃんと一緒に部屋の奥へ。カーテンレールで仕切られた簡易の部屋が6つ。その一番奥の部屋に入りました。床にはマットレスが敷いてあります。
「あ〜〜、良かった〜。雨の中で立ってるの本当にイヤだったから助かりました〜」
 向かい合ってチョコンと座る愛ちゃん。顔をまじまじと見る。ウン、これはカワイイですよ。チェックのミニスカからにょっきり伸びる太ももが良いカンジの太さです。
「いつから、この店で働いてるの?」
「まだ一週間です。全然慣れてなくて」
「そうなんだ。稼げる?」
「全然です! お客さんが来ないときは、あそこにずっと立ってるんですよ。それこそ1時間とか2時間とか。まぁ、立ってるだけでも一応時給は発生するんですけど、客引きしてるだけだと安いし、疲れるから……」
「しかも雨だと、たしかに辛そうだね」
「そうなんです! 本当につらい!」
 そういって困り顔で首を左右にフルフル振る愛ちゃん。かわいいじゃないか!
「ところで、愛ちゃんって裏オプってやってないの?」
「あ〜〜、それ他の人にも言われたんですけど、本当にそういうことしないんですよ。さっきいた店長も『そういうことしないでよ? 迷惑するのは俺なんだから』って言ってて」
さっきいたテンション低い茶髪か! たしかに「面倒ごとは困るんだよ!」って言いそう!そっかー。裏オプとかないのかー。「そうなんですよ。だからこの店に来てる子たちもみんな、そういうのはしたことないと思います。ハグとか手をつないだりとか、膝枕ならできるんですけど……」
どうやら本当のようです。最近の池袋のリフレはマジメな店が多いんでしょうか。……まぁ、リフレって言いながら膝枕とかしてる時点で「マジメなリフレ」っていうのもおかしいんだけど。
 ……待てよ?ここでピンとひらめいた。今、リフレ嬢が裏オプなどでエロいサービスをしないってことは、ここで働いてる子たちはみんなフーゾク嬢とは違う、マジメな子ってことですよね。でも、リフレなんかで働くってことは、お金が無くて「ハグとか添い寝みたいな、ちょっとだけの接触ならOK」というユルい部分もあるってことでしょ? コレはもしかして、エンコーの誘いにめっちゃ乗ってくるんじゃないでしょうか? 交渉してみる価値はありそうです!
「ちなみに愛ちゃんは、なんでリフレをやろうと思ったの?」
「あ〜、やっぱりお金ないし。今年の春に卒業しちゃったから、制服もまた着たいなーって思って」
「そっか。でも普通にやってたら稼げないでしょ?」
「そうなんですよね〜」
「……じゃあさ(耳元に小さな声で)、すぐに終わるから、ちょっと挑戦してみない?」
「…え? 何をですか?」
 釣られて愛ちゃんも小さい声になる。
「エッチ。ゴムもあるから。すぐ終わるよ」
 そう囁くと、一瞬の間。どうだ! いけ!
「ん〜〜〜。ごめんなさい。本当にそういうことしないの〜。本当にごめんなさい〜」
 両手をペタンと合わせて謝って来る愛ちゃん。ダメかー。でも断り方が優しい!
「そっか、ちなみに手とか口とかは?」
「ごめんなさいー」
「じゃあさ、胸、触らせてくれない? それであきらめるから。お金も払うよ。千円でどう?」
 そう言って、財布から千円を出す。どうだ? お金を目の前に出されたら断れないだろう!
お金、ほしいだろう!
「あ〜〜、なんか本当にいろいろ断っちゃってごめんなさい。お金はいらないんで、胸だけなら触ってもいいですよ」
ええ??? なにそれ?? この子、性格良すぎでしょ! 気が変わらないうちに触っちゃいましょう!!カーディガンをめくり、スカートにしまい込んでいるワイシャツを引き出す。そしてワイシャツの下から手をつっこみます。
「え? え?」と小さな声を出す愛ちゃん。彼女的にはカーディガンの上から揉まれるんだと思ったのでしょう。しかし、この町田足土。中途半端は許しません! ワイシャツに入れた手をすぐに背中にまわし、ブラのホックを光の早さで外します。
「え〜〜、直接ですかぁ〜」
 困り顔がまたカワイイ! そのまま両手を突っ込み、フワっと浮いたブラの中に手を突っ込む。柔らかくてあたたかい感触が手の平に広がります。気んもちいい〜〜〜!
「ん……、ん……」と、小さなアエギ声をあげる愛ちゃん。結局、揉む時間を設定してなかったので、30分くらい揉みまくっていましたとさ。
「またよろしくおねがいします〜」
頬をほんのり赤くした愛ちゃんに見送られ、マンションを出る。いや〜〜生オッパイをずっと揉んでたら、愛ちゃんもその気になったのか、後半はディープキスまでさせてくれました。しめて40分5千円!(部屋代のみ)安い!愛ちゃんみたいな良い子はそうそういないでしょうが、リフレの子にエンコー交渉するのはアリな気がします! さっそく別の子に声をかけてみましょう!
 外に出ると、雨はさらに大降りになっていました。JK交差点に戻ると、傘をさしたJKたちが並んでいます。うわ〜、寒そう〜、辛そう〜〜。
 ウロウロと再び吟味していると、超〜背の小さなJKを発見しました。身長はあきらかに150センチ以下! 黒髪ロング。顔は、元AKB48の木﨑ゆりあ似。くりくりっとした大きな目がめっちゃカワイイです。っていうか、見た目は完全なJKですよ、コレ!
「え〜〜っと、コレはリフレなの?」
 再び、わざとらしく声をかける。
「そうです! もしよかったら!」
 渡されたチラシを見ると60分8500円。さっきの店よりちょい高めです。
「君、名前は? 何歳?」
「カンナって言います。19歳になりました。大学1年です」
「そうなんだ! 現役に見えるね。身長もちっちゃいし」
「よく言われます。でも、身長ちっちゃいって言っちゃダメです〜。成長中って言ってください〜(笑)」
 おや、なかなか良い感じな子じゃないか。この子にしよう!そうしましょう!
「あ、ありがとうございます!やったぁ」
「雨だから、立ってるの大変だもんね」
「そうなんです。この雨地獄から救ってくれてありがとうございま〜す!」
 ニコニコと笑顔のカンナちゃん。この子もさっきの愛ちゃんレベルで良い子そうです。
交差点から徒歩7分ほどの場所にあるマンションまで移動。部屋に入った瞬間、仲本工事似のオッサンが今まさに出かけようと、靴をはこうとしていました。
「あ、いらっしゃいませ〜。何分コースにしますか?」
 そう言いながら、はきかけた靴を脱ぎ、カウンターに戻る。
「あ、60分で」
「はい。では8500円です。一番奥の部屋にどうぞ〜」
 そう言って、ボクひとりだけ奥に通されます。先程の店と同じくカーテンレールで仕切られた部屋。でもさっきの店の倍以上の広さがあります。マットレスが3つ敷かれていました。
「あ〜カンナちゃん。俺、今から出ちゃうんだけど、他に女の子も客もいないから。1時間くらいで戻ってくるから、よろしくね〜」
と、仲本工事の声。え? ナニ? スタッフ出て行っちゃうの? 客と女の子がふたりだけ?どんだけユルいんだこの店は??バタンと、仲本工事が出て行く音。それからしばらくして、カンナちゃんが部屋に入って来ました。
「お待たせしました〜。よろしくお願いします〜」
 マットレスに女の子座りでペタンと座る。めっちゃ小さい!カワイイ!
「え〜っと、カンナちゃんは、この店に入ってどのくらいなの?」
「あ、実は2日目なんですよ」
「え? マジ? あ、でも他の店でやってた経験があるとか?」
「いや、ないですないです。まるっきり初めてなんですよ。こういうバイトって」
「なんでやろうと思ったの?」
「ん〜〜、やっぱりお金かな。でも、初日に入ったら、何人もの人に『裏オプやんないの?』って言われてキモくて。ちょっと嫌になっちゃいました。もう辞めちゃうかも」
 ……アレ? 今、釘刺されちゃった? 「オメーもキモくセックスとか要求してくんなよ?」って暗に言われた感じ? ……
でも負けません。交渉開始です!
「へー、そうなんだ。ちなみにカンナちゃんは、そういうエンコーみたいなことってしたことないの?」
「しないですよ! したことないです」
「だよねぇ。じゃあさ、もう何度も言われて、こりごりだと思うんだけど……」
「はい」
「エッチしない?」
「……あはははは! さっきああ言ったのに、勇気ありますね!」
 ウケた! 皮肉なカンジで言ってるわけじゃなく、あきらかにウケてます。コレはアリかもしれませんぞ!
「っていうかさ、マジな話、さっきあれだけ立ってたリフレの子の中で一番可愛かったし、マジでタイプだったからさ。もうカンナちゃんを見た瞬間、『エッチしたい! なんだったら愛人にしたい!』って思ったんだよね」
「え、そうなんですか? ちょっと嬉しい」
 あれ? みなさん聞きました?
「エッチしたいと思った」って言って、「嬉しい」って返ってきましたよ!?ここは攻め時です!
「だから、どうかな?」
「う〜〜ん、でもエッチはできないよ〜。本当にそういうことしたことないし……」
「じゃあ……キスは? 1分間で千円出すよ?」
「え〜〜、キス…?」
「うん。1分間だけ。したことあるでしょ?」
「いやいや、本当にしてないですよ! っていうかそういうサービスの店じゃないって思って入ってるから!」
「本当? むしろ誰ともしてないって超嬉しいよ! お願い!」
「……え〜、キスだけなら、いいけど……」
マジですか??? こんなカワイイ子とキスできて千円! めっちゃ安いよ!! 普通のリフレ嬢はキスなら5千円は取るよ!まだ出勤2日目だから相場がわからないのね! コレは攻めまくるしかない!マットレスにカンナちゃんを寝かせ、覆い被さる。ぷっくりとした唇に吸い付くと、ポッと口が開き、舌が侵入してきます。やったーディープキスだぁ〜〜!ハァハァと荒い息づかい。カンナちゃんの唾液をチューチュー吸い込む。美味い!!
 抱き合い、お互いの唾液を飲み合う長い長いキス。すでに1分を過ぎております。そのままスカートに手を入れ、パンツの隙間から指を入れる! いったれーー!!!
 ヌチュ……。濡れてます! めっちゃ濡れてます!!
「あ〜〜っ、ん〜〜〜」
 部屋の中にカワイイ声が響きます。……っていうか、さっき仲本工事が出て行ったから、今、この部屋にはボクとカンナちゃんだけ。やぁ〜るなら今しかねぇ〜、のです! 
 みなさんこんにちは、町田足土です。今ボクは、池袋のJKリフレにて、カンナちゃんのムァンコから溢れるグッチョングッチョンの液体をじゅるじゅると舐めております。そう、いわゆるクンニ中です。そして、コレはまだ「キス1分間」の途中なのです! 素敵な街、池袋にぜひおこし下さい!
「あぁぁあああ……。ん〜〜〜」
 クンニを中断させ、ムァンコに指を入れると、小さな身体に似合わず、ボクの太い人指し指と中指がズッポシ埋まっていきます。うっわ〜〜、めっちゃエロい! っていうか、コレ、本番イケるんじゃないですか? ちょっと聞いてみましょう。耳元で囁くように聞いてみますよ〜。
「ねえカンナちゃん……。めっちゃカワイイよ。……俺、もうガマンできなくなっちゃった。コンドーム持ってるから入れさせてよ。2万円、あげるから」
「……ハぁ、ん〜〜〜、でもぉ……、あのぉ……援交ってしたことないからぁ……」
「お願い。で、もし、お互いカラダの相性が合ったら、定期で会う愛人になってよ。毎回2万円払うから。1カ月に5回会えば、10万円になるよ?」
「……………」
 カンナちゃん、目をウルウルさせながら悩んでいます。『気持ち良さとお金vs援交への罪悪感』
が戦っているようです。頑張れ!快楽&金連合軍!!
「お願い……マジでカンナちゃん、大好きなタイプなんだよ。それに今、この部屋、俺たちしかいないからバレないよ?」
「……店長の声、聞こえてました?(笑)」
「うん…(笑)」
「……じゃあ、ちゃんとゴムして下さいね」
 OK出たーー!! 初めてのエンコー、いただきましたー!
 そこからのボクの動きの早かったこと早かったこと。ジーンズとパンツを脱ぎ、ポケットの中のコンドームを装着するまでで、計7秒くらい! 何かしらの世界記録が出たんじゃないでしょうか?
 唾液をゴムティンコに塗りたくり、パンツを横にズラし、ゆっくりと挿入します。ぬりゅぬりゅりゅ〜〜。
「……あぁッ!! 大き……あぁぁあ!」
 歯を食いしばるような表情。細い身体にヌヌヌッとティンコが入って行く。開いた太ももをボクの大きな手の平が掴む。うわ〜〜、太もも細っせ〜〜。細ももだ〜〜。両手で両方の細ももを握り、ボクの股間にブチ当てるように引き寄せて突く。奥までギッチリとハマる感覚。ヤバい! 気持ちよすぎる!
制服を着せたまま、奥深くまで突き刺す。お互いの唾液を飲みながらのセックス! うわ〜〜! 最高! 最高すぎます!!時間にしてたっぷり40分ほど。
さまざまな体位を楽しんだあと、最後は対面座位でフィニッシュ。突き勃ったティンコからドドーンと白い火山が吹き出す。あぁ〜〜気持ちよかったぁ〜。
「あの……私の身体、どうでした?」
 射精後、まどろんでいると添い寝しながらカンナちゃんが聞いてきた。
「最高だったよ。もしよかったら、愛人になってみない? 1回会って2万。ゴハンとかホテル代はもちろん俺が出すから」
「……わたしも気持ちよかったです。おねがいできますか?」
 ……マジかコレ!? エンコーのキープのできあがりじゃないですか! 昨年、「キープの恋」が終わってから、1年ぶりのキープ! しかもめっちゃカワイイ女子大生! いや〜〜、出会いってあるもんですねぇ。
「でもさ、初日に入った時、けっこうエッチに誘われたんでしょ? なんでそのときは断って、俺はOKだったの?」
 もしかして、ボクのこと、けっこうタイプだったりしたのかしら?
「うーーん。っていうか、こういう店に来る人って、みんなちょっと……不潔だったり、コミュ障っていうか、うまくしゃべれなかったり、ちょっと頭がおかしい感じの人ばっかりで。正直、気持ちい人が多いんですよ。だけどお客さんは普通だったし、ちょっと面白い感じだっ
たんで。ちゃんと話も聞いてみようかなって思ったんです」
 ……タイプとかじゃなくて、ただ普通だったからってこと??ものすごいショーーック!

千葉の出会い喫茶に突撃!リアル援助交際・パパ活体験談

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「そういえば、次の号に『裏モノナイト』を収録したDVDがオマケで付くんよ。町田のコーナーもしっかり入っとるで」「あー、そうでしたね。ボクのコーナーといえば『童貞でもできるハメ撮り講座』ですね」
「そうや。援交のカリスマが教えるハメ撮り講座。もしDVDの評判が良かったら、また夏あたりに裏モノナイト開催するで。そうなったら町田もまた出てくれや。なんと言っても、町田は裏モノが生み出したカルトスターやからな! 援交の鬼や!」
 編集長は地声が大きいので、今日も「援交」という言葉がルノアール中に響きわたっています。本当にやめてほしい。
「まぁ、そんなワケやけど……全然、テーマのネタが出てけぇへんな……」
 雑談をし続けて、40〜50分は経っております。この連載も10年以上やってますもんね。ネタ切れにもなりますよ。
「そうやなぁ……。例えば、チンコの毛を全部剃ってツルツルにしたら女がメッチャ舐めてくれる、とかないんかなぁ?」
「なんですか? それ?」
「ツルツルのチンコって、女からしたら、なんか舐めたなるんとちゃう? 『チンコの毛を剃ったら、めっちゃ舐めてくれんのか?』とかにするか?」
「ものすごく雑なテーマですね! そんなの『まぁまぁ舐めてくれた』で終わりですよ。ページ数ももたないし、そもそも剃るのもイヤです」
「そうかぁー……」
再び、宙を見つめるボクたち。ぽかぽかとあたたかい陽気。そのままウトウトと寝てしまいそうです。
「そうやなぁ……。じゃあ、地方とかに行って、援交をしてみるっちゅうのはどうや?」
お! なんかまともなテーマ案が出ましたよ。いいじゃないですか。大阪とか名古屋の援交事情を調べながら、その土地の女と名物料理を喰らう。悪くないですよ!
「そうかそうか。それで決定やな! で、町田は大阪とか名古屋に行く予定はないんか?」
「いや、ないですよ?」
「アカンやん。大阪や名古屋に行かせる予算は無いわ! じゃあ、千葉とかにしようや。電車賃も安いやろ?」
「千葉?? ボクの地元じゃないですか! しかも電車で1時間以内で行けますけど?」
「むしろ好都合やないか。宿泊なんかせんと、日帰りできるし。金もかからんわけやから。メシは好きなもん食べてええから! 千葉の援交事情を調べて来たらええんや! 『町田の地方援交シリーズ第1弾・千葉県』やで!」
地方シリーズを銘打ったわりに千葉って、近すぎじゃありませんか? それに千葉なら東京とそんなに変わらないでしょ。はぁ〜、地方で美味しいモノを食べられると思ったのになぁ……。
某日。ぽかぽかとあたたかい陽気。黄色い総武線に乗って千葉に向っております。今回のテーマは千葉の援交事情を調べること。とは言っても、いつもボクは出会い系アプリでエンコー娘を探しているわけで、やることは基本変わりません。電車の中で、いつものように厳選の出会い系アプリに援交募集のコピペを書き込んでおります。いつもは「場所」を「東京都」にしていますが、
今回は「千葉県」。さらに「千葉駅周辺で会える人!」と書き込みます。
 そんなこんなしながら、電車に乗って1時間弱。千葉に到着いたしました。千葉駅に来るのは数年ぶり。ずっと工事中だった千葉駅ですが、なんかいつの間にか工事が進んで、ものすごく今風の駅になっております。
「お〜! 久しぶりだな!」
 到着したボクを待っていたのは、中学時代からの同級生・T君。彼も援交やら風俗やらが大好きなハメンズです。千葉を出てから20年近く経っているボクひとりだと不安なので、コーディネーターとして呼び出したのです。「じゃあ、とりあえずメシにしようぜ! 当然オゴってくれるんだろうな!」
時間は13時。ちょうど昼メシ時です。ニヤニヤ顔のT君とともに、駅近くの焼肉屋に入ります。とりあえずビールを飲みつつ、焼肉ランチで腹ごしらえです。つか、千葉の焼肉、高いな、おい。
「で、どうなんだよ? 千葉の援交事情は」
「そうだなぁ。正直、俺も援交からは離れててさ。ここ数年、ヤッてないんだよね。でも出会い系アプリならガンガン引っかかるんじゃないの?」
「うーん……。一応、昨日の夜から100件以上はメッセージを送ってるんだけど、返信が全然ないんだよなー。つかお前、援交やってないのかよ! コーディネーターとして、どうなんだよそれ」
 悪びれもせず、焼肉を美味そうに食べるT君。さらにグイッとビールを流し込む。
「まぁ、アプリに引っかかるまで、千葉の出会い系スポットに行ってみようぜ」
 援交スポット? そんなのあるの?
「まぁ、とは言っても出会い喫茶だけどな。千葉駅周辺に1軒だけ『S』っていう店があるんだよ。そこに行ってみようぜ!」
「そこは、女けっこういるの?」
「うーん。よくわかんないんだよな。オレも行ったことないから」
 ……マジか。とりあえず、女がいるかどうか電話で聞いてみるとしましょう。
「はい、『S』です〜」
 なんか若い女の店員が出ましたよ? すいません。今って、女性客、男性客の状況ってどんな感じですか?
「あ〜、今、男性女性ともに出入りが激しい状況になっていますね〜」
「そうなんですね。女性は何人くらいですか?」
「ん〜、今、出たり入ったりしてる状況なので、正確な数字は答えられないんですよ〜」
「正確じゃなくてもいいですよ。2〜3人なのか、10人近いのか、とか」
「本当に、出たり入ったりなんですよー。でも、そう言う状況なので、かなりアツい感じではありますねー」
 かなり怪しい! 全然具体的な人数を言いません。どうなんだこれ?
「そういう状況です。ぜひおこし下さい。お待ちしております〜」
 うーん……これは正直、どういう状況なのでしょう? でも、焼肉屋でダラダラしながらアプリの返事を待っていてもしょうがないので、とりあえず『S』に向かってみることに。頼むぞ!女店員の言うように、アツい状況であってくれ!
15時。焼肉屋から徒歩10分。千葉の風俗街・栄町近くにある『S』の前までやってきました。すんごいボロいビルの5Fにあるようです。
「このビル、すんげぇボレェ〜。おい町田。こんなところに出会いを求めた援交女なんて、本当にいるんかよ?」と、薄ら笑いのT君。ウソでしょ!? ここを紹介したのお前だよね? なんでボクが悪いみたいになってんの?
まぁ、見た目は本当にボロいですが、中に入ったら、10代の美少女たちがマジックミラーで仕切られた部屋の中にギュウギュウ詰めになってるかもしれません。祈りながらエレベータに乗り込みます。
 チーン。と、5Fへの到着音。扉が開くと、そこはすぐに店になっていました。20代半ばのギャルっぽい店員が受付に立っています。
「いらっしゃいませ〜。会員の方ですか?」
「いえ、ふたりともはじめてです」
「ありがとうございます。では、お値段とシステムを説明させていただきます」
 そう言って、カウンターに置いてある説明書きを指差すギャル店員。
「入会金は一律5千円です。ただし一度お支払いいただければ、永久会員となりますので、次回以降はかかりません。で、コースですが、スタンダードなコース(時間無制限、成立料一回分無料、トークルーム使用回数無制限)は5千円となりますね」
 ……ってことは、つまり最低でも1万円かかるってこと? 高いよ! 新宿の出会い喫茶なら、入会金とコース料金合わせても5千円くらい。もっと安く入れるところもあるってのに!なんでこんな強気な値段設定なの? 千葉に一軒しかないから?それとも、そのくらいの金を払ってもいいくらいの価値のある女がギュウギュウ詰めなの??
「ちなみに、今、男性女性、何人くらいずついるの?」
「あ〜、一応、入っていただいて確認してもらってるんですよ。会員さま以外には、人数とかも教えられない規則で……」
 マジか。っていうか、1万円という値段に完全に尻込みしてるんですけど。T君を見ると、
「まぁ、しょうがねぇんじゃね?」
という表情です。うーん、まぁ、しょうがないか。
「わかりました。じゃあ、1万円ですね」
「はーい。ありがとうございます!」
「ちなみに、今は何人なんですか?」
 会員になる、という言葉に安心したのか、ギャル店員が正直に話しはじめました。
「あ〜、今、すぐにご案内できる、という状況ではないんですよ。本当にさきほど、5人〜7人のカップルが成立して出ていかれた感じなので。男性は5人、女性は今、0人なんですね。でも、すぐに女性も来店すると思いますので、中でお待ちいただければ……」
出たよ!!あっぶねー! 1万円取られて魚のいない水槽を眺めるところだった! つか、このギャル店員、クソだなー。
「あ〜〜、そうなんですね。じゃあ、ちょっとお茶とかしてきますよ。また女性が来るくらいに来ますから」
「あ、でも、中に入ってお待ちいただいてもいいですよ。イスもありますし、ドリンクも注文できますよ。女性が来たら早い者勝ちですので、中にいていただくほうが有利ですね、はい」
 逃がすまいと、早口で引き止めてきます。
「でも、喫茶店とかならソファーとかあってゆったりできるから。さすがにソファーはないでしょ? 中は、ちょっと高めのハイチェアーとかですよね?」
「まぁ、そうですけど……」
「じゃあ、また来ます」
仏頂面になったギャル店員。さっさと店から脱出しました。ふぃー、危なかったー!っていうか、千葉の出会いカフェ、ヤバいじゃん! 悪い意味で。ビルから出たはいいんですが、これからどうしましょう。喫茶店に入って、またアプリに書き込むべきでしょうか?
「おい町田! ちょっと見てみろよ!」
 T君の声。振り向くと、『S』の入っているビルの奥のビルを指差しています。お、コレは!テレクラ『Rンリンハウス』の看板です! やっぱり千葉にもあるんだな〜。
「1時間1900円って書いてある。とりあえず、ここで1時間アポを待ってみようぜ。もしアポれなかったら、また『S』に戻って、状況を聞くのはどうだよ?」
 たしかに、千葉の援交事情を知るにはテレクラはもってこいかもしれません。それに個室に入れば、リクライニングチェアとかに座って、のんびりできる。よし、行ってみよう!
階段を下りて、地下にある店舗に入る。「いっらしいゃいませ〜!」と気さくな感じの店員が迎えてくれます。
「今、鳴りはどうですか?」
「ん〜〜、そこまで、ですかね」
「あ、そうなんですね。男性のお客さんは何人くらいいます?」
「7人ですね。何歳くらいの女性とお話ししたいですか?」
「そうですね。10代、20代とかですかね」
「いやー、それだと無理ですね。ここは40代、50代とかになっちゃうんで!」
 ええーー!!何それ?? ここ、熟女専門のRンリンハウスなの???
「いや、ほぼそのくらいの年齢層をターゲットにしてる雑誌媒体に宣伝を入れているんですよ。だから、40代、50代の人しか電話来ませんね!(キッパリ)」
 なにこの人、正直すぎるだろう! っていうか、ここまで正直に言ってるんだから、絶対に20代からは電話来ないんだろうな。
「20代とか30代とかをお望みでしたら、店舗ではなくて、3千円のカードを買っていただいたほうがいいですね! それだったら、20代が来る可能性は無くはないですよ。カードを買って、ご自分のケータイでかけていただく感じで。そうすれば、部屋に入る必要も無く、どこからでもかけられますから」
「ちなみに、そのカードを買って部屋の中でかけるっていうのはダメなんですか?」
「大丈夫ですよ! その場合、カードと部屋代が込みで、1時間4400円になります」
 いきなり高くなった! ……っていうか、カードを使えば、確実に20代の女子からかかってくるんですよね?
「いやー、どうですかね?(笑)絶対にかかってこないとは言えないですけど、まぁ……わかんないですね。30代からは、まぁまぁかかってくるみたいですよ」
 この人、どこまで正直なのでしょう。すごく気さくで良い人だけど、会社からするとダメな人なんだろうなー。 
さすがにここまでネガティブなこと言われて、5千円弱を払う勇気はないなー。とりあえず気さくな店員にお礼を言って店を出ました。ふぃーーー。地上に上がり、空を見上げる。さっきまで青かった空に大きな灰色の雲が広がっていた。
 ……っていうか、千葉、終わってるよね。コレ。
「あ、生ビールおかわりくださいー」
 千葉駅前の居酒屋で、刺身を食べながらビールを飲むボクとT君。テレクラから出て、とりあえず喫茶店に入ろうとしたのですが、どの店も混んでいたので、昼間から居酒屋に入ったのです。そこから出会い系アプリに、さらに100件ほど書き込んだりしながら、ただただ酒量が増えております。
 ……これ、マジでやばいかもしんない。一応、編集長にラインを入れてみる。
「すいません、千葉に来ていますが、千葉、終わっています」
 すると、数分も経たずに返事が返ってきました。どれどれ……。
「アカンかったら、チン毛剃れ!」
 なにこれ! こないだの打ち合わせのときに出た雑なテーマをやれってこと?? こんな絶望なメッセージ、受け取りたくなかった! 赤紙か!!
 気がつけば、夜の19時。いよいよダメかもしれん。このまま援交できずに、チンコの毛をきれいに剃って、デリヘルを呼ぶしかないのでしょうか。
「おい町田! あきらめんじゃねぇよ! お前、援交のカリスマなんだろ?」
 頬がちょっと赤くなったT君が、ちょっとトロンとした目で言う。
「たしかに千葉という街は、援交的には終わってる街かもしれない。でもよ、おまえはカリスマだろ! 千葉出身のお前が、カリスマになって千葉に戻ってきたんだ。この千葉で〝カリスマの援交〞ってヤツをオレに見せてくれよ! あきらめんなよ! お前は千葉の……、オレたちの代表なんだからよ!」
 ウン。こうやってあらためて文字にすると、T君はあのとき酔っていたのだ、とハッキリわかるのだけれど、このときのボクは何故か心にアツいモノを感じてしまったのでした。
「よし! もう一度、出会いカフェ『S』に行こう! 女がいるかもしれない!」
 そう言って、ほろ酔いのボクたちふたりは、居酒屋を出て『S』に向かいました。エレベータを上がりながら神に祈る。どうぞ女たちよ居てくれ!!
 チンッと、エレベーターの扉が開き、先程のギャル店員と目が合う。すいません、今は、どんな感じですか?
「今、女性客いらっしゃいますよ」
 来た! とうとう来た! さっそく1万円を払い、男性待機ルームに入ります。すると、4人の女子が、マジックミラーに仕切られた部屋の中で、漫画を読んだりスマホを眺めたりしています!
 カベに張られた女子のエントリーシートを見てみる。「A子・25歳・食事とかいかがですか?」
「B美・29歳・いろいろお話ししたいです」などと希望や年齢などが書かれています。残りの2人は37歳と42歳。しかし4人とも見た目年齢は書かれている年齢よりも上に見えます。……
正直、女子が4人、いるにはいますが、しょっぱい状況です。しかも男性客は9人、うーーん……。
「けっこうキツいな」
 T君が耳打ちしてくる。たしかにキツい。でも、突破口はここしかありません。とりあえずツーショットトークをしてみましょう。選択肢はA子かB美の二択! ままよ!
 A子のエントリーシートをカベから剥がし、男性の待機ルームから出て、受付に渡す。
「はい。では、トークルームに移動してお待ち下さい!」
 ギャル店員に促され、トークルームに入って驚きました。そこは、6畳ほどの部屋で、それぞれの角にハイチェアーが2組ずつ置かれているのです。
 ……え? 普通トークルームって、カーテンとかで仕切りが付いていて、他の客と話しているのが見えないようになってたりしない? これじゃあ、他の客とかに話の内容が聞かれちゃうじゃん! なにこれ!
 しかもカベには「ここで連絡先の交換などしないでください。また、性的な交渉などは禁止です。もし相手が話してきた場合は、店員に教えて下さい」と貼り紙が!……待て待て。千葉の援交シーンがしょっぱいとはいえ、ここまでとは思いませんでした。まぁ、「援交交渉禁止」と書かれてはいても、マジで本当に禁止ってわけじゃないでしょうが。
「こんにちは〜」
 ギャル店員と一緒にA子ちゃんがやってきました。店員がウォッチを女の子に渡し、「それでは10分間スタートです」と言って部屋から出て行きました。よ〜し、援交交渉開始です! 
A子ちゃん、マジックミラーごしに見ていたよりは、ちょっとマシですが、普通レベルの女芸人みたいな顔をしています。
「こんにちは。A子ちゃんは、この店にはよく来るの?」
「全然ですね。月に2回くらいです」
 月2なら、まぁまぁ来てるじゃん。ちなみに、いつも来るときはどんな感じなのかしら。
「どんな感じって……一緒にお食事したり、カラオケに行ったりって感じですかね」
「なるほど。ちなみになんだけど、ちょっとお金ももらって、ソッチ系とかもしたりはするの?」
「ソッチ系って、エッチなことですよね?」
「んー、まぁ、そうね」
 そう言うと、苦笑しながら顔の前で両方の人さし指を×にした。
「あ〜、そういうのはダメなんですよ。この店、そういう店じゃないので。そういうことを言っちゃうと、店員さんに報告しなくちゃいけなくなるので〜」
 えええええーーーー!!何それ! 何コイツ! 完全な店の回し者じゃん! 結局3分も話さないうちに解散し、続けざま29歳のBちゃんとトークします。
「あ〜、そういうのは、ここの店ではNGなんですよね〜。そういうことをいう人は、店員さんに(以下略)」
 マジかよーーー!!!同じ返答じゃないか! こいつら全員、店の回し者じゃねぇの?? 本当に千葉、終わってんじゃん!もうヤだ! 千葉最悪!!修羅の国か!その後、数人の女客が新たにやってきましたが、ほとんどが30歳オーバーか、実際話しても
「この店は、そういうのじゃなくて……」と、テンプレのセリフを繰り返すだけ。はぁ〜〜。もう無理ですよ。このままコンビニでヒゲ剃りを買って、チンコの毛をそり落とすしか道はないのですよ……。
ガックリと肩を落としていると、今まで完全な地蔵(女の子とは話さず、ただ一カ所に座って眺めている客のこと)を決め込んでいたT君がスックと立ち上がりました。
「オレ、あの24歳の女と話してくるわ」
 T君が言った「あの24歳の女」とは、数分前に2人組で入店した片割れでした。もうひとりの方は先程ボクが声をかけて「そういうのはする気がないので」とバッサリ断られました。一緒に来た友達同士なら、両方とも援交NGに決まっています。
「あの女も、一緒に入ってきた友達と同じで、絶対にセックスなんてできないぞ?」
「まぁ、そうかもしんないけどよ。トークルームは店員からも話を聞かれる可能性もあるから、わざと援交について話さない可能性もあるじゃん? 外にデートで出て交渉してみるよ。まぁ、〝飯ブタ〞(ご飯をオゴってもらうのが目的な女)かもしれねーが。……まぁ、探ってみるわ。お前の力になりてーんだ。カリスマのお前のよ!」
T君は、そう言うと、親指をグッと上げ、待機ルームから出て行きました。なにこれ? マンガで、仲間が死地に向かう友情シーンのようです。
T君が出て行ってから1分ほどすると、マジックミラー内の部屋にギャル店員が現れて、24歳の女子が部屋を出て行く。さらに数分後、T君は24歳と一緒に店を出て行きました。T君!頑張ってくれ!!
 ピィロリン♪T君を送り出して数秒後、電子音が鳴りました。スマホを見てみると……なんと本日、200通以上送ったにもかかわらず、一切返事が来なかった出会い系アプリから返信が! マジか!!!恐る恐るアプリを開いてみる。
「千葉駅ですかー。都内の方がいいんですがー」
 来たーーーーー!!!!プロフィールを見ると、22歳の未来ちゃんからです! 待ったよーーー! やっと引っかかってきたよ!
「ごめん、どこらへん住み?」
「本八幡ですね。一応、千葉ですけど、江戸川区とか葛飾区のほうが近いんですよね」
本八幡って、千葉県の援交事情といいながら、ほぼ東京です! マジかー。でもあくまでも千葉で会わなきゃ意味がないよ!
「値段はいくらですか?」
「2時間で、2を考えてる」
「足代も含めて、3はどうですか。それなら千葉駅まで行きます。30分くらいで着くと思います」
 ……22歳で3万円??? ナメすぎだろ! ホテル代別だと3万5千円を超えるぞ? もうちょっとディスカウントしなけりゃ!
「うーん、せめて2・5かな。どう?」
 ……返事が来ません。さっきまでポンポンと会話のキャッチボールができていたのに、いきなり返事が戻って来なくなり、5分経過。ヤバい! ここでこのコを逃がしたら、チン毛ツルピカハゲ丸くん決定です! ヒーッ!
「じゃあ、3でいいよ。すぐに来れる?」
「行けます!」
 うわー! すんげー早く戻って来た! このクソ女! ボクの故郷・千葉にはクソしかいないのか! でも、もうここで逃がすわけにはいきません。苦汁の選択ですがやむを得ない!
 ティロン。再び電子音。しかしこの音はラインです。誰からだろう?
 それはT君からでした。そこには3文字の単語が書かれていました。
「飯ブタ」
 それはそれは残酷なメッセージでした。
30分後。千葉駅前。合流したT君と待機中です。時計を見ると、10時30分。もうすぐ3万円の未来ちゃんがやってきます。
「あの飯ブタ、マジでムカついたわー。トークルームでは『ごはんだけじゃなくて、いろいろ話したいし〜』とか、思わせぶりなこと言ってたのに、飯を食べてる最中に援交の話をしたら、
『そういうのやってないんですよー。あの店、そういう店じゃないしー』だってよ! マジで千葉、終わってんよ!」
口から炎を出しながら怒り狂うT君。かける言葉が見つかりません。
「でも、3万円の22歳ってことは、相当自分に自信がないと、そんな値段設定してこないだろ? かなりカワイイんじゃねぇか?」
 ……どうだろう。たしかにかなり強気でした。最後の最後に、石原さとみレベルの美人が来る可能性もゼロではないはず。頼む! ボクの故郷よ! 一筋でいいから希望の光を見せてくれ!
 ピィロリン♪ 電子音! 未来ちゃんからです!
「待ち合わせ着きましたよ! ベージュのトレンチコートに、黒のブーツです」
 どこだ! T君と一緒に目を凝らします! どこだ! 石原さとみ!!!
 不意にT君が肩をポンと叩く。その顔に表情はありませんでした。
 駅前の大きな柱に寄りかかっている女。目は大きいものの、ほっぺにビッシリのニキビ。トレンチコートの上からでもわかるちょいデブっぷり。あーー……。石原さとみとの共通点は、両手両足がしっかりあることくらいでしょうか。目鼻口の数も同じかな。
「じゃあ、おつかれ。オレは帰るわ。頑張れよ……」
 そう言ってT君は去っていきました。
 重い身体を引きずりながら、未来ちゃんに近づき声をかける。
「あ、どうも! 町田さんですか?」
 目をバーンと開いてニコニコ顔。まぁ、3万円もらえると思えば、ニコニコもするわな。っていうか、近づいて見ると、さらにかわいくない。コートの下はニットのワンピースに黒のストッキング。服がなんとなくエロいのが唯一の救いでしょうか。千葉駅から栄町にあるホテルまで歩きます。
「仕事はナニしてるの?」
「ネイリストですね。あんまり給料、高くないんですよね」
「大学出て、ネイリストになったの?」
「ですね。大学卒業して、1年くらい働いたんですけど、うまくいかなくて。それから1年専門学校に行ってって感じです」
 え? 今、22歳だよね? 普通、大学出た年が22歳だから計算が合わなくない? あぁ、短大ってことかしら。ちなみに今、何歳なの?
「25歳ですけど?」
出たーーー!!ペレーーっと年齢詐称!なんだコイツ、25歳のブサイクの分際で3万円要求しての? なんなの? 勘違いにもほどがあるよ!
 ハラワタが煮えくり返りながらラブホに到着。3時間休憩で5800円。高いよ!
 ホテルに入り、キスをしようと身体を引き寄せる。すると、唾液いっぱいの舌をボクの口の中に押し込んできます。さすがに3万円の力はすごい! 都内に終電で帰るには、1時間半でプレイを終わらせなくてはなりません。風呂に入ってるヒマもないので、このままイキます!!
「……え、お風呂は……?」
 小さい声で言う未来ちゃん。もう一度ディープなキスをかまし、その言葉を塞ぎます。
「ん……んん〜ん……」
 イッチョ前にエロい声を出してやがります。ワンピースをたくし上げてストッキングを太ももまで下ろす。そのままパンツの横から指をズッポシ! うわー! ビッショビショ!
「キスしかしてないのに、ビッショビショなんだけど?」
「……やだぁ。濡れやすいの……」
 ブスのクセにエロい声を出します。なんかちょっとだけヤル気になってきました。ワンピースを上までたくし上げ、ブラをズラすと推定Dカップのオッパイ。……しかし、残念ながら、胸の周辺は汗疹みたいなブツブツがビッシリ! うわー……。
「肌、弱いの?」
「んー、ずっとアトピーなんだよね……」
よく見ると、黒いストッキングを下ろした太ももあたりにもブツブツが。ウソだろ……。コレで3万円? マジで詐欺だよ、コレ。
「じゃあ、そのままひざまづいて。チンポしゃぶってごらん?」
 そう言ってベルトをカチャカチャと外すと、素直にペタンと座る未来ちゃん。半勃起のティンコをしゃぶしゃぶと舐めはじめました。前後のピストンをしながら、口の中でしっかりと舌は動いています。思ったよりも上手い。
……とは言え、こんなことぐらいで3万円はもったいなさすぎます。せめて生ハメくらいはさせてもらわないと割に合いません。
「生でいれるからね?」
 さも当然のように言う。すると、じゅっぽんと音を立ててティンコを吐き出す。
「絶対に無理。今まで一回も生でしたことないし。彼氏とも絶対につけてたから。そういうこと言うなら、もう帰るけど」
くわーーーー!!!  なんだコイツ! 断るにも言い方ってもんがあるだろうが! マジで許さない! 援交のカリスマの力、見せてやる!
「わかった。ちゃんとつけるよ」
 そう言って、そのままベッドへ。枕元に置いてあるコンドームをティンコに装着します。そのまま部屋の明かりを暗くする。
「じゃあ、入れるよ。痛かったら言ってね」
 そう言ってティンコにハメたコンドームをぬるりと外し、左手に握り込みます。そのままティンコをムァンコに押しあて……イン!
「あっぁあああーー!」
 声が上がる。全然バレていません。キュウキュウに閉まるムァンコ! 今まで誰にも許していなかった生セックスが今、本人の知らないところで達成されています。気持ちイイ! ブスだけど!
「どう? 気持ちイイ?」
「……ん! ん!」
 首を小刻みに縦に振る。ヨガリ声も子犬が泣いてるようで、ちょっとだけカワイイ。ムァンコの一番奥まで突っ込む。子宮の入口がニュルニュルと亀頭の先を包み込むようです。名器!けっこうな名器ですよ、コレ!ブスでアトピーだけど! 
20分以上、ガンガンに腰を打ち続けます。あぁ、ヤバい! 
もう3回くらい射精しています。そう、俗に言う中出しというやつです。
 ね、千葉の田舎者の分際で、3万円なんて勘違いな値段を言ってくると、こういう目に合うんだよ? コレが東京の援交シーン! 子供ができたらちゃんと育ててね!
 そうこうするうちに、とうとう最大の快感がやってきました。半分くらい中で出しちゃってますが、残りの精液が次の波で全部でちゃう!
「最後、顔に出すからね?」
「えええ……無理…」
「じゃあ、口。飲まなくていいからさ。3万円なんだから、そのくらいいいでしょ?」
「……はい」
 よっしゃー! では残りの精液、イックぞ〜〜〜!グンッ!!!ティンコを思い切り奥に突き刺し、そのまま引き抜く。左手に握り込んでいたコンドームを右手で引っぱり、「パチン」という音を鳴らす。これで未来ちゃんは「今、ゴムを外した!」と思うわけです!
 ヒザで移動して、未来ちゃんの顔にティンコをセット、イックよ〜!
 未来ちゃんの開いた口に第一弾の精液が発射。舌に一筋の白。そしてティンコの角度を少し右
上に振り第二弾! 口からそれて左の小鼻のあたりに命中! 第三弾も目と鼻の間にビシャーー! 命中〜〜! イエ〜イ!
「あ〜〜、ゴメン。ズレちゃった〜(笑)」
そう言いながら、ティッシュで顔を拭いてあげました。こっそりムァンコを見たら、ダラダラと白い液が溢れていましたとさ。

自宅ワリキリ女のお宅拝見・専業主婦・OL編|援助交際体験談

自宅に客を引っ張る娼婦0112_20190501100340ba6_20191006115759e3d.jpg0113_20190501100342f0a_20191006115800655.jpg0007_201904271744271c4_201910061157565b6.jpg0006_20190427174426fc3_20191006115753bbe.jpg1_20181118023547b13_201910061157477d6.jpg2_20181118023548064_20191006115748c89.jpg3_20181118023549f23_20191006120532fdc.jpg4_20181118023551433_20191006115750112.jpg5_20181118023552ac7_20191006115751eb4.jpg6_20181118023554069_20191006115754c9e.jpg7_2018111802355605a_20191006115757f3b.jpg
昼間、誰もいない家で自分の妻は何をやっているのか
昼間、仕事に出かけているときに、誰もいない家で自分の妻は何をやっているのか。既婚男性なら誰しも気になるところだろう。中には、こっそりその姿を覗いてみたいという方も少なくないはずだ。ここに掲載したのは、裏モノ読者のA氏が、自宅マンションのリビングにピンホールカメラを設置し、無線で飛ばした電波を屋外のカメラで受信。結婚して2年になるものの、A氏の妻(27才)は、家ではオナラの音ひとつ聞かせたことがない控えめな性格。例え自分が不在でも、行動にさしたる変化はなかろうと、氏は信じて疑わなかった。ところが、実際の映像を見てみると、素っ裸のまま部屋をうろうろし、堂々とむだ毛を剃った挙げ句、オナニーまで披露。普段とのあまりのギャップに、氏も空いた口がふさがらなかったという。「それより、いちばん驚いたのは、アイツが昼間、携帯で誰かと連絡を取ってることなんですよ。音声にノイズが多くて、よく会話が聞き取れないんですけど、もしも相手が男だったら・・・正直、自分がどうなるかわかりません」(A氏)心中お察しいたします

【エロ漫画】援助交際・パパ活女と割り切った関係でタダマンする方法5つ

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1、まず封筒の中に金を入れて、女の目の前でコインロッカーにしまうんです
力ギを渡しながら「直接渡すと売春になるから、後でー人で取りにきてよ」
もうおわかりですね。手品よろしく別の口ッ力ーの力ギを渡しておけば、まったく懐は痛みません
2、地方出張の合間にテレクラに行ったときのことです。3万って条件でエンコー女をホテルに連れ帰ったんですけど、ソイツすごい生意気なんですよ。生フェラは嫌だとか、1回しかやんないとか。で、一緒にシャワー浴びてるときにチンチン洗わせ言ったんですよ
「3万も払っんだかり何でも言うこと聞けよな。ケツぐらい紙めろよ」って。そしたらいきなり一帰るーって怒り出して、そそくさと服着て帰っちゃうんで。プライドが傷ついたんでしょうか。そんときは呆気に取られてたんですけと、よく考えてみたら、1円も払わないでヌルヌル洗ってもらったんだから得したなーって思いまして。金がないなら、ある程度の段階で怒らせるってのはアリなんじゃないでしょうか。フェラぐらいまでならいけるかも
3、要するに節税のために会社の経費で落とすから振り込みにさせてくれって言うんだよ。なんなら月50万の愛人契約でもいいからと。領収書にサインするって言い張る女もいるけど、住所や電話番号も書けるのかって突っ込めば黙り込むしかない女ってバ力だよね?エンコー代なんか税務署が認めるわけないのにさ
4、最近事件が多いせいか、男1人では退室できないラブホが増えてますよね。これだとせっかく女から逃けてもフロントで呼び止められてしまう。そこで僕が使ってるのは、タバコを買いにいくフリすることです。ただしマイルドセブンやマルボ口なんかだと、フロントに置いてあったりするから、聞いたことのないような銘柄を「ラークスペシャルある?」「んーと…用意してないですね」「そ・じゃあ買ってくるね」あんまりのんびりしてると女が追いかけてくるから気をつけてください
5、最初に「ー人で2万、2人相手してくれたら5万払うよ」って振ってみると、エンコー女はたいてい後者を選ひます、とにかくヤツら、金、金、金ですから。ただしこれ、3Pじゃなくて、ー人ずつ順番に入れ替わることにしておく。で、さんさんヤってから「じゃあ、金は次のヤツが払うから」って言い残して立ち去るわけです。

成人式のハタチの女子大生と援助交際・金額下げたら大喧嘩×2名|パパ活体験談

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今回のターゲットは、先ごろ成人式を終えたばかりというハタチの女子大生だ。
丁寧なフェラに好感!シャワーに誘うと素直に脱ぎだす彼女。いいケツしてますなぁ。
まずはバックからドッキングといきますか。やがて彼女の電話が着信した。
「 あ、もしもし? うん、いま目の前にいる。うん、わかった」
そう言って彼女がスマホを突きつけてきた。
「ん。代われって」
「…誰?」
「いいから」恐る恐る耳に当てたスマホから聞こえてきたのは低い男の声だ。
「あのさ、なんでそんなつまんないマネするわけ? 
今からそっち行くから逃げんなよ!」こりゃやっべえぞ!
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通販会社で事務をしているオネーサン(自称27才)が今回のお相手ホ別2。容姿レベルは並だが、黒髪からがよろしい。イイ匂いを漂わせる清楚系っての総合点は75ってところかエロい体してます。
チンコを咥えながら同時に高速手コキする彼女。なかなかのテクニシャンです。
後払いの申し出に「ちゃんと払ってくださいね。一度イヤな思いしたことがあるから」とクギをさされるも、無事、承諾を得ることに。
…てか、ペチャパイだけどムチムチの大きくてツルッとした質感のケツがまた何ともなぁ
彼女の鋭い視線が飛ぶ。
「 2万っていったら、普通、2万円のことだと思います」
「 それはキミの感覚であって。2万って約束なんだから2万ウォンでも別にいいじゃん」
「その理屈おかしくないですか。ここは日本なんだから円で払うのが常識でしょ?」
「だからそれはキミの常識で…」
「常識って誰もが当然に思うことを言うんですけど」
うぬ…。
「試しにホテルの人に聞いてみてくださいよ。
『2万って言ったらウォンだと思うか円だと思うか』って」エレベータが閉まる直前、彼女が中へなだれ込んできた。
「 なに逃げてんのよ。ちゃんとお金払いなさいよ!ほら!」
うわ、何だこいつ!ホテルを出てからもスッポンのようにつきまとうしつこさに業を煮やし、最後はゲロを吐きそうなほどの猛ダッシュでついに彼女をまくことに成功した。
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