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LINEが「ラインモバイル」という格安SIMを出していることをご存知だろうか。他の格安SIMと同じように、契約したSIMをドコモ系のスマホに挿して使うものだ。このラインモバイルには、月額540円の「持ち込み端末保証」というオプションがある。
普通、端末保証とはその会社で買った端末が壊れた場合に、新品交換や修理などの対応を無償でしてくれるものだが、LINEの保証は「LINE以外で購入した、もともと持っている端末が保証の対象になる」という、かなり変わった対応になっている。この保証が俺のような悪い奴らに悪用されている状況だ。手順は以下のとおり。まず、ヤフオクやメルカリでギャラクシーS7やエクスペリアXZといった、高額な端末のジャンク品を購入。端末の製造番号がわかれば、どれだけヒドい破損をしているものでもOK。電源が入らなくても大丈夫だ。だいたい1万円前後で入手できる。 
ここで注意点が2つある。ひとつめはラインモバイルはドコモ回線を使った格安SIMなので、必ずドコモ版の端末を購入すること。
ふたつめは、iPhoneは新品交換を行っておらず、部品交換のみの対応となっているのでiPhoneは仕入れないこと。
端末を仕入れたら、ラインモバイルを契約し、持ち込み端末保証に加入。プランは一番安いフリープラン(月500円、解約金不要)で十分。
ここで手持ち携帯の製造番号入力を求められるが、すべての手続きはオンラインで完結するので、最初から壊れている携帯の番号を入れようがバレようがない。安心して壊れた携帯の製造番号を入力する。
契約が完了したらラインモバイルに電話して、「端末が車に轢かれてしまった」「トイレに落としてしまった」などと言って、壊れた端末を送れば、特に疑われることもなく新品の端末と交換してもらえる。契約時の手数料や利用料金が約5千円、修理代金が4千円かかるので、約1万円+ジャンク携帯の仕入れ金が経費になるが、例えば新品のギャラクシーS7ならば約4万円で売れるため、十分プラスになるのだ。
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