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セクキャバ嬢をセフレにするなら旅行予約や同伴でプライベートな関係に持っていけ

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電気屋店員の人妻ハメハメリポートを読み、改めてネットがらみはオイシイと確信した。
本来、誰にでもできる簡単な作業。それが金になり、しかも奥様方の力ラダまで頂けちゃんだから、他の仕事などやっとられんだろう。しかし、妊娠線が刻み込まれた女は私の趣味じゃない。狙うならやはり、現役バリバリのキャバクラ嬢たちだ。女の自宅に上がり込みさえできれば・・・
キャバクラにハマって2年になる。この不況時、幸いにも商売(電器屋)が当たり、金に余裕ができた。お気に入りのキャバ嬢を週に3度は指名し、シャネルだヴィトンだとプレゼント作戦で攻めたてている。が、なかなかオイシイ思いにはありつけない。たまにアフターに誘い出せても、焼き肉か寿司をおごらされでバイバイってのがオチ。いい加減ム力っ腹を立てていたとき、ー人のキャバ嬢が名刺を差し出し、こういった。
「気が向いたらここのアドレスにアクセスしてみてね」
「へー。キミ、自分のHP持ってるんだ。ネットアイドルかなんか?」
「ううん。ていうか、宣伝なのお。HP持ってたら指名増えそうじゃん。他のコも結構やってるよ」「ふーん。けど、そんなので効果あるのっ」
「よくわかんない。けど、やらないよりマシかなあって」
家に帰り、寝酒をちびちび彼女のHPを覗いてみる。キャバ嬢スーツに身を包んだイメージカットが数枚。内容はお仕事日記、メールコーナー、掲示板等々、ありがちな作りである。いやあこんなもんで指名を取ろうなんてアマすぎ・いや、ちょい待てよ。考えによっちゃこのHP、使えねーか。パソコンを持ってるキャバ嬢に「指名増やすためにHPを作ってあげよっか」と話をふる。相手が興味を持てば、それを口実に女の自宅に上がり込む。で、仲良くなって、力ラダもいただいちゃう。ちと都合よすぎって感じもするが、キャバ嬢もプライベートならガードが緩くなっておかしくない。試す価値はあるだろう。
ハデな写真載っけないと誰もアクセスしないよ
客、スンナリ見つかった。行きつけの店のナンバー3、力オルがさっそく興味を示してきたのだ。ナンバー1が狙えるかもよ、と適当なことを言ったのが効いたらしい。自宅マンションで見る素の力オリは、店とはまた違う魅力をかもし出していた。サトエリをさらに薄くしたような顔だちと、くびれた腰がいかにもソソる。パソコンを立ち上げ、テキトーなキャバ嬢のHPを見せながら、商談に移る。「どうこんな感じになるんだけど」「うん。可愛いかも」
「でしよ。ここ名刺に入れとけば、絶対指名増えるって」
「けど私、やり方ぜんぜんわかんないし」
「平気平気。操作なんかすこく簡単だし、何かわからないことがあったらいつでもタダで教えにきてあげるから。これで1万円は絶対に安いよ」
「お願いしちゃおっかな」
そうなこなっくちゃーんじゃまずは手持ちのソフトをインストールしてっと。一通り準備ができたら、彼女をお水スーツに着替えさせ、イメージカットの撮影。
「いいねえ。可愛いよお」「締麗に撮ってね」
「OKOKoんじゃ次は水着でいってみよっか」「えーー」
「だめだめ。派手な写真載っけないと、誰もアクセスしてくんないよ。指名ほしいんでしょ」
「うん」
渋々、彼女が水玉のビキ二に着替える。そうだな。突っ立てても何だからベッドに寝てみよっか。そう、ちょっと足開いてみて。フラッシュとシャッター音が女を惑わせるのか、彼女は私の注文どおり、どんなポースでも取った。いいぞ。もうあと一押しだ。
「あー、何かタメだな。表情が艶っぽくないんだよな」「こうですか」
「ちがうちがう。じゃあ、少し雰囲気だしてみよっか」
いきなり、私は彼女に馬乗りになって力メラを構えた。「・一」
「いいよ。その怯えたような表情。ソソるねえ。オレ、もうヤバイわ」「やめてください」
彼女の腕から完全に力が抜けたのは、その5分後のことだった。
★以来、私はますますキャバクラにのめり込んだ。この方法を使って面白いようにキャバ嬢をオトし始めたのだ。コツとしては、ナンバー3あたりの女に話をフルこと。現状に満足してる女や向上心のない女は、まるで興味を示さない。狙いはあくまで、ヤル気がありながら、いまいち上に行けない連中だ。
「ナンバーワンになりたいんだったら、ダマされたと思ってHPやってみ。効果がなかったら料金は返すから」これで相手が自宅に上げてくれれば、まずヤレる。まったくネットってのはありがたいもんだ。もちろん、オレの作ったHPに効果があるかどうか、そんなことは知ったこっちゃない。」
2、キャバ嬢旅行予約作戦
キャバ嬢を口説こうとして悔し涙を流した経験はないだろうか。3回通ってようやくアフターに連れ出し、締めて8万も使ったのに結局ヤレず、みたいな。そんな失敗を何度も繰り返していたオレだが、ある日、一見で入った場末のキャバクラで、女としゃべっていたときだ。
「最近、旅行とかぜんぜん行ってなくて。北海道行きたい!沖縄とかでもいいけど」
女がそう言うので、冗談半分でカマしてみた。
「連れて行ってあげようか?」
「行きたい行きたい!」
「じゃあ予約しようか」
調子に乗って、実際にスマホで旅行サイトから旅館の予約をした。もちろん3日前までに取り消せばキャンセル料金がかからないので、この段階まではまだギャグだ。
しかし女の反応は意外だった。「マジでマジで?」とビックリしながらも、普通に行く気マンマンなのだ。翌日、オレが半信半疑になって「ホントに行くよね?」とメールで確認ても、否定せず。そし
本当に旅行にやってくるではないか。
そんなわけで、旅先では当然ヤリまくらせてもらったのだが、帰ってきてからも「今度はどこに行く?」と旅行をチラつかせつつ食事に誘い出してセックスということが何回かできた。こんなラッキーってあるんだな。いや、単なるラッキーではなかった。
この旅行予約作戦、以降キャバクラに行くたびに使っていたところ、ほどなくして2人目との旅行にありつけたのだ。若いネーちゃんにとって、旅行ってのはそれなりに力があるようだ。
もちろんそれなりに金はかかる作戦だが、普通に通って口説くよりもよっぽど打率はいいと思う。
3、ここ数年、俺はセクキャバ嬢ばかりセフレにしている。
あまり知られてないことだが、セクキャバ嬢とセックスするだけなら実はけっこう簡単だ。一度同伴に付き合って、ラストまで店にいてやればいいのだ。
キャバクラと違い、セクキャバでは同伴してくれる客自体が珍しく、カネをたっぷり落としてくれたお礼という意味で、アフター時に股を開く嬢はゴマンといる。
でも、それはあくまで同伴のお礼だ。1回ヤッたからといって、セクキャバ嬢がセフレになるなんてことにはまずならない。
だったらどうするか。単純な話、その後も同伴を続けて、お礼セックスをさせてもらえばいいのだ。
もともとセクキャバ嬢には、プロ意識のない女がめめちゃ多い。キャバ嬢のように徹底的に客から
カネを引っ張ってやろうという考えもなく、かとてフーゾク嬢みを仕事にするほど腹も座っていない。ただ単にケツの軽い女が、そこそこの稼ぎに釣られて働いているパターンがほとんどなのだ。
だから1回の同伴セックスでは無理でも、同じことを3回ほど繰りかえすうち、なし崩しにセフレになってしまうことがよくある。老け顔でチビデブの俺でさえこれで上手く行くのだから、誰だって成
功するはずだ。

ピンクコンパニオンとエロ接待1泊2日の箱根温泉セックス旅行

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挨拶もそこそこに、小田急口マンスカーで一路箱根へ
車中では最初こそお互い緊張して会話かぎこちなかったものの、小田原を過ぎる頃にはすっかり打ち解け恋人気分うひょー、楽しい旅になりそうじゃん
さて予約した旅館に入り一服していると、女中さんがこう切り出してきた
露天風呂あきました
2人は出逢って数時間やっと緊張の糸かほどけかかったばかりだというのに、
また緊張させるじゃんかよ
手をかけるこれこれ、このたまらなく興奮するんだよ。
貸切露天風湯船にセックスが巧い女
見た目の大人しい感じかなか想像つかないがフェラに、乳なめ、シックスナインでの尻なめも抜群。上に乗っての腰使いも見事で、おまけに、いい声で泣くんだな、この陽子ちゃんいや、ホントに文句なしのコを紹介してもらって感謝、感謝です
結局、朝までに正常位でー回、騎乗位でー回
朝飯を食い終わった後、窓越しに外の風景を見ながらバックでー回の都合3回
もう煙も出ませんですオツカレさんでしたあ。
ピンクコンパニオンの呼べる温泉旅館
温泉コンバニオンほど不確定要素の多いフーゾクは他にない。どんなコたちなのかっ何ができるのかっチップは必要なのか。どこを取ってもわからないことだらけだ。デリヘルやイメクラならば、個々嬢の性感帯やオプション料金まで事細かな情報があふれているというのに。どうせ旅先での数時間の出来事と誰もがなあなあにしてきた結果、温泉コンパニオン遊びは、どうにも暖昧で、いたずらに不安感さえ抱くものになってしまった。温泉ライターとして世に出て6年。各地で様々なコンパニオソと遊びまくり、気づいた問題や会得したノウハウをその都度公開してきた私が、あらためてここに過去の学習のすべてをさらけ出し、みなさんの助けとさせていただこう。
ノウハウを語る前にまず、みなさんが温泉コンパニオンに何を求めているのかをはっきりさせてもらいたい。バ力騒ぎを楽しむだけならば、ノウハウなど必要はない。どこの温泉地でどんなコンパニオンを呼ぼうとも、それなりに目的はかなえられるからだ。そもそもコンパニオンとは、キャバクラ嬢同様「お客さんを楽しそうにさせる」ことに関しては心得ており、場を盛り上げるエッチなゲームの1つや2つは提案してくるものだ。やれ乳首が見えた、やれチンチンを触られた等のハプニングにも遭遇できよう。意外と、求められているのはその程度のことなのかもしれない。
「今年もバ力をやりましたなあ」レベルの満足感で済まされるような気もする。ここでは、目標設定の高い、本番行為を求める方にのみアドバイスを続けたい。ではまず第一段階「どこに行くべきか」を考える。いざコンパニオン遊びをしようと思い立てば、まず頼りにするのが、新聞や雑誌、ネットの広告となる。アホ面を下げたオッサンの周りでキャピキャピ騒ぐコンパニオン。どれもこれも作りは似たようなものである。
「みなさん、満足されてるようですけど」
「そういったことでしたら、外にお店もありますし・・」
この段階で、我々はどうしても強く念を押してしまいたくなるものだ。
「若くて、可愛い子をお願いします」
写真指名などのない業界のこと、気持ちはわからぬでもない。しかし、まことに言いくいことなのだが、望み過ぎだ。生返事は返ってこようが、現実には要望など一切聞いてもらえぬ。容姿に期待できぬ悲しき現実。それは彼女らがなぜ温泉コンパニオンになったのかを考えてみればわかることだ。今やどんな地方都市にも風俗産業は存在し、たっぷり稼ぎたいなら町中で働くほうが効率がいいに決まっている。なのになぜ温泉に。競争の厳しい業界では通用ないルックスだからこそ、キャンセルやお茶っぴきのない温泉コンパニオンに身をやつしていると考えるのが自然ではないか。ときにキャバクラで酔っ払い相手するより、こっちのほうがラクだしととのたまう女もいるが、私は信じない。帝王切開跡も生々しい子持ちのバツイチ、ヤンキー上がり、おばちゃん、70キ口超。私の思い出に登場するのは、多摩動物園のようなラインナップだ。それでもこくこく稀に、率にして5%ほどの割合で、そこそこカワイイんちゃうのっと思えるコがいる。その、確変を引くよりも難しいギャンブルを、一歩身を引いて楽しめるようになっていただきたい。
食事中、旅館と契約した業者からもそもそとやってきた2人は、揃ってヴィトンのバッグを持っていようとも、人間関係は必ずや先輩と後輩の間柄にあるはずだ。一方がピチピチなら一方はしんなり。共にしんなりのことこそあれ、双方経験が浅いパターンはありえない。こうなるとどうしても客の目は若いほうに向きがちだ。隣の席に招きたくなるし、ちょっかいも出したくなる。しかし見た目は悪いがよくしゃべる先輩格のほうにこそ、気分よく接してやらねばならぬのだ。業者は、田舎ヤンキー界の上下関係を多分に持っており、後輩は常に先輩の目を意識している。自分だけが先走って乳首を見せたり、チンチンを触ったりすることはこ法度なのである。場の仕切りはすべて先輩の一存。先輩が脱いで初めて私も脱ぐ。この契りは堅い。したがって我々が先に攻めるべきは先輩だ。オヤジ相手に仕込まれたギャグに大げさに笑ってやり、度重なる脱色でツヤのなくなった髪を優しく撫でまわす。将を射るにはまず馬を射よの精神で、前半は戦うべし。
宴会の早い段階で延長を確約すべし
ここでの考え方に触れておこう。基本コースは2時間が一般的だが、この時間内にすべてを終えることは不可能である。セックスできるとしても、それは延長(30分ー時間単位)の料金を払い、さらにチップを渡した上でのことである。さっさとヌキたいならチップだけでも十分のような気もするが、そうはいかない。延長は必須だ。
これはあるコンバニオンに聞いた話だが、彼女ら、延長もされずに業者の事務所に戻ると、ママさんから叱責を受けるのだという。儲けにならんじゃないかというわけだ。2時間でとぼとぼ帰るようでは、今後使ってもらえない恐れもでてくる。頭に入れておいてほしい。すべてのコンパニオンは最初から延長を目的としている。「延長しようよ」を導くために、その前の2時間を頑張るのだと言っても過言ではない。そしてその頑張りとは、「延長すればもっとイイコトができるかもよ」と思わせる素振りとも言い換えられる。乳首を見せるが吸わせない、シコシコするけど紙めはしない、そんなレベルだ。なので私は、早い段階でー時間程度の延長を確約し、料金も先に払ってしまうのがベストだと考える。無駄な駆け引きに時間を費やすぐらいなら、さっさと安心感を与えて、フェラチオぐらいは確保しておこうというわけだ。
延長突入後しばらくすれば、いよいよ本番交渉である。ここは単刀直入に切り出したい。「チップあげるからヤラせてよ」これを言わずに、手マンから無理矢理挿入を試みたり、ただ「ヤラせて」と頼んだのでは、なかなかうまくいかず時間がもったいない。彼女ら、売春婦の誹りを避けるためか、貞淑な女を気取っているのか知らないが、交渉の結果、お金をくれる条件で渋々折れてしまいました、という状況を作り出そうとしがちなのである。そんな茶番のために10分加分を費やしていたのでは、また新たな延長料金が発生してしまう。さっさとチップで頬を叩いたほうがよい。ちなみに相場は全国どこでも2万円。
西伊豆温泉安田屋旅館
三津浜温泉ひるみ
弁天島温泉ホテル白砂亭
伊豆長岡温泉さかなやアネックスホテル
三楽荘さかや福狸亭小川家
越後湯沢温泉湯沢東映ホテル
湯沢グランドホテル
咲花温泉花つばき
片山津温泉ホテル向陽
鬼怒川温泉ホテルブレステージ鬼怒川
佳祥坊福松
鬼怒川ひがし館
鬼怒川第ーホテル
塩原温泉ホテル神谷
山口屋旅館
湯宿田中屋
常磐ホテル
益子温泉ホテルサンシャイン益子
群馬県老神温泉吟松亭あわしま
朝日ホテル伊香保温泉ホテルニュー伊香保
旅館さくらい
伊香保ガーデンノホテル
富士ノ山陽ホテル
ホテル白雲閣
旅館ふくぜん
干葉鴨川温泉鴨川ユニバースホテル
御宿温泉ホテルニューハワイ
白浜温泉グランドホテル太陽
木更津温泉ホテル鋸可
石和温泉慶山
河口湖温泉山岸旅館
鶴巻温泉大和旅館
修善寺温泉サンシャイン修善寺

エジプトの恋する街で旅行中のOLとセックスチャンス|海外旅行ナンパテク

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ヨルダンからフェリーで紅海を突っきり、エジプトへ向かった。目的地はピラミッドやスフィンクスのある首都カイロではない。海辺のリゾート地ダハブだ。ヨルダンで出会った旅行者たちは口をそろえて教えてくれた。ダハブは「恋する街」と呼ばれているのだと。
 サンサンと降りそそぐ太陽、果てしなく広がる青い海、そして白く美しい砂浜。そこは広大な砂漠地帯に突如として現れたオアシスでもあり、光に群がる蛾のように吸い寄せられた若い男女が、口々に愛を語り合う場所なのだそうだ。日々、セックスに飢えている俺にとっては素敵すぎる話である。うーむ、期待しちゃうなぁ。やがてフェリーはエジプトの港に入った。陸に上がってダハブ行きのバス乗り場を探していると、妙にガタイのいいニーチャンが片言の英語で近づいてきた。
「ダハブへ行くのか? タクシーはどうだ?」
タクの運ちゃんらしい。
「いくら?」
「400エジプトポンド(約6000円)」
 高っ! バス料金の40倍じゃん! くそ、外国人だと思って吹っかけやがったな。そのまま立ち去ろうとする俺の服を、運ちゃんはがっしりつかんだ。
「ちょっと、離してよ」
「タクシー、乗ってけ」
「ノーノー、やめろよ」
「いいから乗ってけって」
そのとき、見知らぬ外国人青年が俺と運ちゃんの間に割って入ってきた。
「ヘイヘイ、ちょっと待って」
 地元のエジプト人らしく、険しい表情を浮かべながらアラビア語で何事かをまくし立てている。おそらく「旅行者に手荒なマネはするな」とでも言ってくれたのだろう。まもなく運ちゃんは、ギロリと俺をニラみつつ立ち去っていった。
「いやー、助かったよ。どうもありがとう」
礼を言うと、青年はニッと爽やかな笑顔を浮かべた。
「タクシー運転手の中にはタチの悪いのがいるから気をつけないとね。あ、俺、アフマド」
「どうも、ムシゾーです」
握手の後、彼は俺をハグし、左右のほっぺにキスをしてきた。同性に対するアラブ式の伝統的な挨拶だ。
「ところでムシゾーは日本人?」
「そうだよ」
「よかった。俺、日本人が大好きなんだよね。友だちもたくさんいるし」
しばし彼と立ち話をしたあとで、公衆トイレに向かった。ジョロジョロと勢いよくションベンをしていると、いつのまにやって来たのか、アフマドが背後に立っている。チンコをチャックの中に押し込めて後ろを振り向く。
「な、なに、どうしたの?」
彼は個室の方を指さして、はにかむように言った。「ちょっとあそこに行かない?」
「な、なんで?」
「ガマンできない、舐めさせて。お願い」
げ!てか、あんた、すでに股間が盛り上がってるじゃん。舐めるだけじゃ済まなさそうじゃん。
身の危険をビンビンに感じて素早くトイレを飛び出した俺は、夢中でバス乗り場へ逃げ込んだ。
エジプトは、とにかく旅行者がよくトラブルに遭う国だと聞いたことがあるが、まさかこの俺もわずか入国1時間で、暴力タクシーと積極ゲイのダブル洗礼を受けることになるとは。もっと気を引きしめていかねば。バスに揺られること1時間、無事にダハブに到着した。ストリートを歩けば、イヤが
おうにもにもテンションが上がっていく。美しいビーチに沿うようにして建ち並ぶ洒落たレストランやカフェ。そこでイチャつく多くのカップルたち。何というか、街全体に浮かれた雰囲気が漂っていて、どうにも楽しくて仕方ない。ひとまず、適当に見つけた安宿でチェックインの手続きをしていたところ、どこかで見た記憶のある日本人らしき男がラウンジから歩み寄ってきた。
「あれ、和田さん?」
「どちらさんでしたっけ?」
「俺のこと忘れたんですか? 大西ですよ」
そう言われてやっと思い出した。ヨルダンの宿でたまたま一緒になった男(32)だ。たしかサラリーマンを辞めて、ひとりで中東の国々を旅行中だとか言ってたっけ。
「そうですそうです。いやー、
こんなとこで再会するなんて奇遇ですねぇ」 この馴れ馴れしい男、大西は、以降コバンザメのように俺の後を付きまとうようになった。宿の中でも外出先でも延々、ペチャクチャしゃべりかけられちゃ気の休まるヒマもない。えらいヤツに好かれたもんだ。悩みはそれだけじゃない。翌日、翌々日と、女目当てに町中をウロウロしてみたのだが、目につくのはカップルか男女グループばかりで、出会いのチャンスが全然ないのだ。宿にいる女客もみんなツレの男がいるし。ちぇ、なにが恋する街だよ。滞在3日目。ある重大な事実に気がついた。町で見かける男女グループの多くが、実はそれぞれ同じダイビングスクールに通う生徒だということだ。なるほど、出会いのチャンスはそこにあったか。ならば俺も参加せねば。さっそくテキトーなダイビングショップで講習を申し込んだところ、翌朝から始まったレッスンで、4人の日本人と一緒になった。世界一周の旅をしている大悟&明子の夫婦(ともに30代)、一人でアジア&中東を旅行中の佐和子ちゃん(29)、そしてコバンザメ大西だ。今日からライセンスを取得するまでの3日間、基本的にはこのメンバーでレッスンを受けることになるらしい。狙うべきは必然的に佐和子ちゃん一択となる。ちょい地味なルックスだけど、この際、まあ、仕方あるまい。ダイビング中はほとんど話す機会はなかったものの、レッスン修了後、大悟夫妻の提案で、5人で夕飯に出かけることになった。まずは乾いたノドにビールを流し込んでから、隣の佐和子ちゃんに話しかける。
「いやぁ、ダイビングって思ったより難しいね。ナメてたよ」
「えー、和田さん、なかなか上手でしたよ」
「そうかな?」
「うん、私なんか鈍くさいから、水中でカエルみたいな格好になってたし。こーんな風に」
そう言って両手両足を広げ、カエルのマネをしてみせる彼女。実に気さくでイイ子だ。なんでも旅行に出る前は介護の仕事をしていたそうで、そのせいかみんなのために率先して料理を取り分けてくれたり、空いた皿をひとつにまとめたりと、とにかく女性らしい甲斐甲斐しさもある。ムシゾー、気に入っちゃいました! 絶対、この子とセックスしてやる。飲み会が終わった午後9時。みなが各自の宿へもどっていくなか、俺は大西を途中で振り切り、佐和子ちゃんの後をダッシュで追った。
「何だか飲み足りたいんだけど、よかったら一緒にどう?」
 即座に笑顔が返ってくる。
「実は私もなんだよね。じゃあ、もう一軒だけ行きますか」
よっしゃ!てなワケで、近くのバーに入り、あらためて2人で乾杯した。見たところ、すでに佐和子ちゃんはいい感じに酔っぱらっている。コトの運び方次第では、今晩中にスケベなことができるかも。とりあえず探りを入れてみるか。
「そういえば佐和子ちゃんって、彼氏はいないの?」
「いやいや、そんな人がいたら1人で旅行なんかしないって」「でも、旅行中にいい出会いがあるかもしれないじゃん」
急に彼女が笑った。
「そうそう、実はちょっとそれも期待してる〜。でも言い寄ってくるのって外人ばっかなんだよね。私、どうも苦手で」
彼女は、日本人の男限定で出会いを求めてるそうだ。そんなことを俺に教えるってことは、
まりこれはそういうことなのでは?と、ここで、聞き覚えのある甲高い男の声が飛んできた。
「ヒドイなぁ、俺を置き去りにして佐和子ちゃんと飲んでたんですか?めっちゃ探しましたよ」
怒ってるのか笑ってるのかよくわからない表情を浮かべ、大西が佐和子ちゃんの隣に座る。うわ、面倒なのに見つかっちまったぞ。
「いや、ゴメン。そんなつもりじゃなかったんだけど…、大西君も何か飲んでく?」
大西、この状況がどういうことか理解できるよな。大人の呼吸ってもんがわかってれば、ここは遠慮して帰るとこだぞ。
「当たり前じゃないですか。3人でパーッとやりましょうよ」
もうオマエ、死ね!翌日はダイビングのレッスンを休み、丸1日、ベッドの中で寝ていた。せっかくのチャンスを大西に潰されたショックなのか、突然の発熱に見舞われ、とても海に潜れる体調ではなかったのだ。幸い、その翌日にはすっかり元気を取りもどしたものの、喜んでばかりもいられない。
レッスンの日程は計3日間。1日休んだ俺をのぞく他のメンバー(大悟夫妻、佐和子ちゃん、大西)は、テストに落ちでもしないかぎり、今日が最終レッスンなのだ。今晩中に佐和子ちゃんを口説き落とさないと、セックスチャンスが一気に遠のいてしまう。佐和子ちゃんは難無くテストに合格し、焦った俺はレッスン修了後に彼女のもとに駆け寄った。
「あの、今晩さ、この前の夜の続きってことで、一緒に飲みに出かけない?」
彼女は「ああ」とどこか気の抜けた声をもらし、続けた。
「だったら他の人も誘おうよ。せっかくみんな合格したんだし」
何だよ、ツレないな。こうなったら、とりあえず全員で飲み屋に行き、タイミングを見計らって彼女を外に連れ出す他ないな。飲み会は大いに盛り上がった。たった3日とはいえ(俺は2日だけど)、連日、一緒に海に潜り、夜は酒を飲み交わした仲である。それがもう終わるということで、全員がちょっと感傷めいた気分に浸っていたのだろう。もちろん、そんな空気の中にあっても、自分の使命は忘れてはいない。宴もたけなわになったころ、佐和子ちゃんがトイレから出てくるところを待ち伏せ
して声をかけた。
「ね、ちょっとここ抜けだしてビーチに行かない?」
「え、ダメだよ。みんな心配するって」
「大丈夫、すぐ戻るからさ」
半ば強引に手を引くと、彼女は思い詰めた表情で俺を見た。
「お願い、ちょっと待って。ねえ、なにも聞いてないの?」
は?何のことだ?
「私、付き合うことになったの。
大西君と」
「え、大西? な、なんで?」
「……昨日の夜、彼と2人で飲みに行って、それでその…」
ごにょごにょと言葉をにごす佐和子ちゃんだったが、そこまで聞けばバカでもわかる。要するに昨日、俺が宿でくたばってるスキに大西の野郎と寝ちまったのだ。途端に酔いが回りはじめた。ああ、なぜに俺はあんな疫病神のような男と出会ってしまったのだろう。翌朝、大西からあらためて事情を聞かされた。
「飲んでるうちにだんだんかわいく思えてきて、ちょっと誘ったらあっさり部屋に入れてくれたんですよ。あれは軽い女ですよ。和田さん、なんでヤッちゃわなかったんですか? ホントにもう紳士だなぁ」
紳士で悪かったな!
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