日本人のタグ記事一覧

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タグ:日本人

  • 2019/07/06出会い攻略

    綾が帰った翌日の夜、久々に例のツーショットにアクセスした。ロスの主婦や駐在員妻をテキトーにやりすごし、待つこと約15分。サンノゼに住む学生、愛子とつながる。といっても若いピチピチの女子大生じゃなく、大学院生だ。サンノゼはシスコから車で十分会いに行ける距離だ。「この3連休はどこへもり又乏疋がなくて、誰かデートしてくれる人探してたんです」「ちょうどよかった。僕も誰かいないか探してたんだよ」トントン拍子に...

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  • 2019/05/30突撃リポート

    実は私、ニョークはマンハッタンに来ているんすよ。人種のるつぼ、世界一の金融街、アートやフアッションの発信地。いやあニューョークほど、ありとあらゆる欲望に応えてくれる街はないね。当然、下半身がらみのスポットも賑わっていると思いきや、昨今の浄化運動でストリートガールの数も極端に少なくなっており、せいぜい裏通りにポツポツ立っているストリップ小屋やライブショウ付きのビデオショーくらい(入場は無料。女のコに...

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  • 2019/03/26セフレの作り方

     プロフィールの文章は日本語でもいいが、ハナから日本人女性を狙ったナンバ野郎と思われるのは避けたい。そこで私は、あえて英文で作成し《他文化と交流したい》という姿勢を前面に打ち出した。登録女性たちは、手軽な出会いを望む軽いキャラより、語学など真面目に学ぼうとするタイプが多い。ここは紳士的なキャラで攻めるのが賢明だろう。ちなみに英語が苦手な方は、外国人男性の紹介文をパクリ、自分用にアレンジすればO...

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  • 2018/10/23裏情報

    「日本人男性は台湾でモテる」の記事に触発された私は台湾に向かった。ただせっかく台湾に来たのだから名所くらいは行っておこうと、ひとまずナンパは置いておき、故宮博物館に来たときのこと。背後からたどたどしい日本語が聞こえてきた。「ソレハコウ読ムノヨ」声の主は現地の女性。あんまり可愛くはないけどやたらニコニコして展示物の説明をしてくれます。やはり日本人はモテるのかと納得し、彼女がひとしきりしゃべり終わるの...

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  • 2018/09/30エッチ体験談

    韓国旅行に注目が集まっている。代理店のチラシは、エステにショッピング、グルメなどを組み込んだ格安ツアーだらけだ。スケべな男としては、女買い旅行(キーセン旅行)としゃれ込みたいところだが、あいにく韓国では売春が禁止されて以降、各地の風俗店は軒並み閉店してしまった。ところが悪友が耳よりな情報を持ってきた。なんでも、ソウルのインチョン空港の近くに観光客向けの大規模なキーセン宿街ができたという。マジかよー...

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アメリカの出会い系で駐在員の妻や娘、留学生の日本人とヤリまくれ

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綾が帰った翌日の夜、久々に例のツーショットにアクセスした。ロスの主婦や駐在員妻をテキトーにやりすごし、待つこと約15分。サンノゼに住む学生、愛子とつながる。といっても若いピチピチの女子大生じゃなく、大学院生だ。
サンノゼはシスコから車で十分会いに行ける距離だ。
「この3連休はどこへもり又乏疋がなくて、誰かデートしてくれる人探してたんです」
「ちょうどよかった。僕も誰かいないか探してたんだよ」
トントン拍子に話は進み、日曜タ方、サンノゼ市内にあるサラトガ・アベニューの日系スーパー「ミツワ」へ(旧ヤオハン経営で、周辺はちょっとしたジャパンタウンとなっている)。入口の化粧口で待っていると、ラフなセーター&ジーンズを身につけた女が笑顔で駆け寄ってきた。歳は30。いわゆるおかめ面だが、笑顔は屈託がなく、性格も良さそうだ。聞けば福祉の勉強をしてるらしい。ボランティアによくいるよな、こういうコ。
「おしゃれな街見つけたんで、ちょっと行ってみませんか」
俺は《ロスガトス》という小粋なアップタウンへ亨と走らせ、和食が好きだという彼女のリクエストに応え、街のメイン通りにある日本食レストラン「カマクラ」へ向かった。
最初こそ「大学は大変?」とか「日本ではどんな仕事?」
といったごく普通の会話を交わすにすぎなかったが、こっちのペースに乗せられてか、愛子も鏡舌になっていく。今まで付き合った男、モテなかったOL時代と、話が止まらない。
「でもこっち来たら、留学生はみんな年下だから交流もないし、彼氏もできないんですよ」
「アメリカ人は?」「うーん友達になれても恋人はムリかも。私、体臭のある人ダメだし」
「じゃあエッチもやっぱり日本人がいいんだ」
「あはっ。でも、あたしここ半年はずっとご無沙汰だからー」
さばの味噌煮を頬張りつつ、恥ずかしそうに自白する愛子。OKサインと受け取っていいよね。
女子寮の相部屋でスリル満点の立ちバック
食事の後、近所の小物屋をブラブラ散歩する。手をつないでも嫌がる気配はない。しかもあるショップで愛子のお尻が俺の急所に当たり、思わず勃起しそうになったところ、彼女が耳元で
「豆野さんのって大きいのね」。
なんだこの女、ヤル気満々じゃん。よし、そろそろキメるとするか。でもどこでヤろうか。ホテルに一戻るのは面倒だし、やっぱりこのコの家しかないか。確か、寮住まいと一言ってたっけ。
「ちょっと部屋で休ませてもらってもいいかな」「ええ、いいですよ」
なんと簡単な。アメリカに住んでるとみんなこうなるのかねえ。部屋に入れば、もちろん押し倒しあるのみ。ところがそこで愛子が軽い抵抗を見せる。
「私、声が大きいから廊ドまで聞こえちゃうよ」
じやあこうしよ、ユテレビのスイッチをオン、NBAの中継が大音量で流れ出す。Ohーアナウンサーが響く中、俺は立ちバックで彼女の中にゆっくり滑り込んだ。「ングッ、フハァーッ」彼女の声は大きかった。それを懸命に押し殺しながらアエグ姿がまた色っぽい。タマらず、ほんの10分で発射してしまった。数日後、例の番組のオープン伝言板に、こんなメッセージが入っていた。
『こんにちは。サンノゼに住む学生です。週末ヒマにしていますので、どなたかドライブに連れて行ってください』
愛子ちゃん、キミはいったい何をベンキョーしに来たんだい。
口サンゼルスにもエンコー女はいる
出張も3週目になったある日、急遮LAに行くチャンスが巡って来た。期待に胸膨らませ、オープンボックスにメッセージを残す。
週末、LAに行きます。ビバリーヒルズやウエストウツドのお酒落なカフェにドライブがてらお付き合いしていただける方がいましたらメッセージ下さい
当日は、車で4時間半かけてロスのダウンタウンに到着。ホテルにチェックインと同時に自分あて
の伝言を聞いた。えっとー、20才の学生で香っていいます。よかったら返事下さい
おつしや、いきなり若い魚が釣れたぜー返事返事。
『一緒に食事でもしませんか。電話は……』
ロスの女は気が早いのか。香はすぐに電話をかけてきた。
「あのー、星野さんですか」「はい、そうですよ」
「ありがとうございます、今からドライブでもどうかな?」
「あのね、実はね、少しおこずかい欲しいの。車故障してるかり修理しないといけないのよ」
なんだ、LAにもエンコー女がいるのかよ。どおりでリターンが早いわけだ。
「いくら欲しいのかな」「200ドル(2万5千円)は必要なんだけど」
「いいよ。じゃあ明日、ミヤコインのレセプション前で会おっか」
翌日、リトルトーキョー内にあるミヤコホテルのロビーに姿キ見せた香は、宇多田ヒカルに似てなくもない、女子大生然とした女だった。
「昼ゴハンでも食べよっか」「うん」「なんでも好きなの頼んでよ」「じゃあカレー。ずっと日本のカレーが食べたかったの」
なんだ、エンコー女なのに、結構素朴なところもあるんだな。会話は弾んだ。大阪生まれで俺の出身大学のそばだということ、彼氏のエッチがあまりト手くないこと等々。日本だと「援助」のフレーズを聞くだけで受話器を叩き切っていたが、ロスの開放的な雰囲気も手伝ってか、彼女を自然に受け入れる自分がいる。援助だって悪くないじゃん?香の肢体ははちきれんばかりだった。張りのある肌、Dカップのオッパイ。くー、タマらんっす。胸の脇にあるハート型のタトウーに舌をはわせ、そのまま陰部へ伝わせると、ご丁寧にも陰毛までハートの形に剃られていた。ラブ&ピースすか?
結局俺は、彼女の許可を得て生で挿入し、さんざんいろんな体位で楽しんだ後、ありったけのスペルマを白い腹にぶちまけた。これで200ドルなら安い安い。タ方6時を過ぎ、友だちと待ち合わせをしているという香かダウンタウンまで送ってやった。ショッピングモールで別れ、しばらく2階からボーッと彼女を見守る。と、ジーンズ姿のサラリーマン風が彼女の前に現れ、ペコリと挨拶を交わした2人はモールの外へ消えていくではないか。おいおい、次の客かよー
★ひと月で3人。ウィークデイに仕重をこなしながらのこの数字は、決して悪くないと思う。思うに、ガイジン好きと言われる日本人女だって、毎日バタ臭い連中に囲まれるうちに、母国の男に飢えてくるんじゃなかろうか。よつしゃ、今度の出張も待ってろよ、西海岸の大和撫子たちー

マンハッタンの東洋系専門ホテトルで日本人コールガールを呼んでみた

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実は私、ニョークはマンハッタンに来ているんすよ。人種のるつぼ、世界一の金融街、アートやフアッションの発信地。いやあニューョークほど、ありとあらゆる欲望に応えてくれる街はないね。
当然、下半身がらみのスポットも賑わっていると思いきや、昨今の浄化運動でストリートガールの数も極端に少なくなっており、せいぜい裏通りにポツポツ立っているストリップ小屋やライブショウ付きのビデオショーくらい(入場は無料。女のコにはチップを払う)。
が、そこは摩天楼の大都会。男の遊び場はちゃんと用意してあった。ホテルに置かれた電話帳の「エスコート」なる項目に、コールガール(つまりはホテトル)の広告がわんさか載っているのだ。お相手してくれるのは大半が白人女性だが、中にはこんな業者も。
そう、日本人女性を派遣してくれる業者である。NYのホテトルで働く日本人コールガール。これほど土産話にもってこいのネタが他にあるだろうか。さっそくそのうちのひとつに電話をかけると、出たのは日本語の通じない現地人のオヤジ。仕方なくつたない英語で尋ねてみる。
「おたく日本人いるの?」「ええ、いますよ。中国人とのハーフなんかもいますけど」
「いや、純粋に日本のコがいいな」「わかりました。泊まってるホテルはどこですか7すぐに女のコ行かせますから」
料金は90分250$(約2万6千円)と、ほぼ日本並み。タクシー代として20$渡せばチェンジもOKらしい。待つこと約20分。ピンポーンとベルが鳴り、ドアを開けると黒いスーツを着た女が立っていた(写真)。見たところ40才前後か。黒髪と顔つきは紛れもなく東洋人だが。
「結構早かったよね」
「・・・・・・」「あれ、日本のコじゃないの?」「・・・・・・」
日本語をしゃべった途端に困惑の表情を浮かべる。
明らかに日本人じゃないと悟った1人目。こういうのってドアを開けた瞬間にわかるもんだけどどこの国か見当もつかなかった3人目(東南アジアっぼい雰囲気も)
チェンジするなりそそくさと帰っていった

外人出会い系サイトで日本人女性をセフレに

0108_201903262042583be.jpg 0109_20190326204301584.jpgプロフィールの文章は日本語でもいいが、ハナから日本人女性を狙ったナンバ野郎と思われるのは避けたい。そこで私は、あえて英文で作成し《他文化と交流したい》という姿勢を前面に打ち出した。
登録女性たちは、手軽な出会いを望む軽いキャラより、語学など真面目に学ぼうとするタイプが多い。ここは紳士的なキャラで攻めるのが賢明だろう。
ちなみに英語が苦手な方は、外国人男性の紹介文をパクリ、自分用にアレンジすればOK。

日本人男性は台湾でモテる説は本当か

0113_201810231221122ab.jpg「日本人男性は台湾でモテる」の記事に触発された私は台湾に向かった。ただせっかく台湾に来たの
だから名所くらいは行っておこうと、ひとまずナンパは置いておき、故宮博物館に来たときのこと。背後からたどたどしい日本語が聞こえてきた。「ソレハコウ読ムノヨ」
声の主は現地の女性。あんまり可愛くはないけどやたらニコニコして展示物の説明をしてくれます。やはり日本人はモテるのかと納得し、彼女がひとしきりしゃべり終わるのを待って「お茶しない?」と誘うと、あっさりOK。ま、相手も自分から声かけてきたわけですから断るわけがありません。
彼女は25才。高校時代に日本に留学していたことがあって、そのときに日本語を覚えたそうです。日本語が聞こえたので、うれしくなって話しかけてみたんだとか。さんざん話し込んで、お互いの電話番号と住所を交換した後に「この後夕食でもどう」と誘うと、これまたOK・食事中、彼女の横にピッタリ寄り添っていた私は、足を撫でたり腰に手を回したりとイタズラしてみましたが、抵抗する気配はありません。こりやひょっとして……。そこで、食後ホテルの部屋に連れ帰って軽くキスをしたところ、まるで飢えた子犬のように彼女はむしやぶりついてくるではないですか。もちろんそのままベッドへなだれ込むのみです。一戦終わってタバコをふかしていた私に、彼女は「スキ?」と聞いてきます。「好きだよ」と軽くいなしていると、今度は「オ父サンオ母サンハ外国人相手デモ反対シナイ?」と聞いてきました。私がキョトンとしていると、以前日本に住んでいたときは日本人と付き合っていたけど、相手の家族が反対したなどと話し始めました。どうやら彼女は私と結婚するつもりなのです。ここで納得、私はモテたのではなく、単に結婚目的で接近されただけのようです。彼女らにとって日本人との結婚は何かと有利なのでしょう。どおりで日本人観光客の多い故宮博物館で声をかけてきたわけです。とっさの判断で、電話番号と住所を奪い返そうと思いましたが、しっかり手帳に書かれているので成す術なし。すっかりシラケた気分で彼女を家に送り返しました。台湾での出来事はきれいさっぱり忘れようと帰国すると、自宅に封書が届いていました。中にはラブレターと数枚の写真が。しかも彼女、ちゃっかりウエディングドレスに身を包んでいるところが笑えます。やはりどこの国に行こうと、いきなりモテたりはしないものなのでしょうか。

韓国で激安ツアーに釣られた日本人女性観光客をナンパ即エッチ

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韓国旅行に注目が集まっている。代理店のチラシは、エステにショッピング、グルメなどを組み込んだ格安ツアーだらけだ。スケべな男としては、女買い旅行(キーセン旅行)としゃれ込みたいところだが、あいにく韓国では売春が禁止されて以降、各地の風俗店は軒並み閉店してしまった。ところが悪友が耳よりな情報を持ってきた。なんでも、ソウルのインチョン空港の近くに観光客向けの大規模なキーセン宿街ができたという。マジかよー股間を膨らませつつ、ツアー料金を調べると、なんと3泊4日で1人頭1万9千円といっ破格の安さ。ヘルスー回分の料金と変わらないじゃんー決まりー2週間後、俺たちはインチョン空港に到着した。「楽しみだなあ。とりあえず、ホテルにチェックインして、すぐに動こう」2人して、ツアー会社が用意した空港ホテル間の送迎バスに乗り込んだ途端、空気が一変した。驚いたことにバス内は女、女、女、・。それも8割近くが若い日本人女性のグループなのだ。男は夫婦の片割れと、俺たちだけ。「こりゃ、ハーレムだー」悪友クンがバスに揺られながら嬉しそうに話す。テレビなどでよく女性向けの韓国ツアーが特集されてるが、まさかこれほどの人気とは…「これなら普通に日本人観光客をナンパしたほうがいいんじゃない」
同感である。なにせライバルがいないんだから、私たちみたいなオッサンでも十分通用するはずだ。予定変更ー
かくして俺たちは、宿泊するホテルのバーで日本人女性観光客の2人組を狙うことにした。同じホテルに泊っている日本人男性ならば、向こうも安心だろう。本場の焼肉で精をつけてからバーに出向くと、さっそく格好の獲物を見つけた。「おっ、あれなんかいいんじゃないのっ」悪友が指差す方向には、20代の若い2人組が。エステ目的のOLってところか。たぶんだけど。
「すみませーん。日本人の観光客の方ですか?」「え、ええ」「実は僕たちも日本からなんですよ。迷惑じゃなかったら、一緒に飲みませんかっオゴリますんで」「はあ、かまいませんけど」簡単にのっかかってきた。やっぱり旅先ってのは、警戒心が弛むんでしょうか。彼女達は、会社の同僚同士のユウコ(22才)と郁美(23才)。2泊3日の弾丸ツアーで遊びにきたとのこと。ユウコは私好みの清純系で、キレイな黒髪だ。日本ではひっつめ髪で働いてるのかなー。姿を想像するだけでタマラナイ。対する郁美は、茶髪の今風ギャル。彼女は友人に譲ろう。「若いっちだけだよねー。美にオカネをかけれるのは」
「だよねー」キャッキャッと笑いあう2人。このままだとなかなかエ口方向にもっていきにくいとこだが、さすがに悪友クンは慣れたものだ。
「郁美ちゃん、ちょっと散歩に付き合ってよ。タバコ買いたいし。ほら早く早く」ヤツが強引に郁美を外に連れ出した。5分、10分とたっても、一向に帰ってくる気配はなし。てことは。2人きりになり、空気を察したユウコが、「どうしよう・・」とモジモジしている。どうしようって、こうなったら仕方ないよね。彼女が私の部屋についてきたのはそれから10分後のことだった。ゴチー
翌日も2人は観光そっちのけでナンパに励むことにした。日中の狙いはずばり免税店だ。ウォン安で韓国に来る女なのだから、安いブランド品をしこたま買って帰るに違いない。店前で声をかけ続けること十数回で、やっと20代と思しき2人連れが立ち止まった。「日本人の方ですかっやっぱり買い物できたのっ」「そうですけど」2人とも中の下くらいのルックスだが賛沢は言ってられない。なにより彼女らのこの台詞が俺たちを刺激した。「海外は初めてなんですよお」そう、下手に国内旅行するよりもぜんぜん安く遊べる韓国は、海外慣れしていない子たちがわんさかいるのだ。
「僕たち、何度も遊びに来てるから、よかったら案内するよ」「ホントですかあ」ガイドブックに載ってるプルコギ屋やエステを連れ回してあげるだけで、女たちはすっかり舞い上がり、いつしかそれぞれが手をつなぐダブルテートのような形になっていた。今夜も楽しませてもらいます
最終的に部屋に連れ込めたのは悪友くんのみで、俺は最後の最後で逃げられてしまった
たが、3泊4日でー勝ー敗なら御の字だろう。また近いうちに遊びに行ってきます
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