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タグ:日記

  • 2018/11/18援助交際・パパ活

         俺にとって初めてのマイカメラは小6年のとき。ハイカラ趣味だった亡き父が買ってくれたフジペットだ。固定焦点だがブローニー判ゆえ、写りは鮮明だった。以後もフジカML、ハーフサイズのオリンパスペンSと購入したが、当時は現像焼付料が高いこともあって使う機会は少なく、フジペットは引っ越し時に行方不明、フジカは分解して壊れ、ペンは友達のレコードと交換してしまった。初めて買った仕事...

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  • 2018/11/05人生ドキュメント

           そして連続飲酒が始まった。中島らも氏の著作を読んで、自分がアルコール中毒であるのはわかっていた。僕がずっと酒を飲み続けているのも『連続飲酒発作』だと理解はしていた。止める気になれば簡単に止められると思った僕はある日、友人と映画を見に行った帰り、試しに1合だけ酒を飲むことにした。このまま永久に酒と別れるのは辛くてたまらなかったからだ。しかし1合飲むと、もう少...

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  • 2018/11/02人生ドキュメント

       「豚井並、つゆダクダクで」ダクダクって、汁気はもう十分やろ、だが、幸せそうにブタを頬張る姿を眺めていると、どこか憎めない印象もある。このモスラ、援助交際で知り合ったパトロンに捨てられた挙げ句、それまでの貯金を全部ホストにかつぱがれたらしい。ばかりか、そのホストの店に100万の借金を作り、現在は携帯電話代にも困っているらしい。「世の中、不景気ですもんね」ことばの使い方が間違ってるが...

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  • 2018/10/07人生ドキュメント

       オープン前日。誰1人現れない。「もしもし、HPを見たんですけど」「お、お電話、ありがとうごさいます。」「噛みまくりやんけ」「絶対に本番だけはあかんで。電話するからちゃんと出てや。んじゃ、みんな頑張ってくれ」1時間後、コンビニの駐車場に戻ってきた姫たちに、缶コーヒーを一本ずつ渡す。ほんまにおつかれさん。疲れたやろ。「大変やったわあ〜。あんたの客どやった?」子持ちのサクラがまさみに話...

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  • 2018/03/15突撃リポート

    小雨降る夕方、自宅からそう遠くない某駅で待ち合わせた。「こんばんは〜おひさしぶりですぅ〜」笑顔で登場の芽衣ちゃん。この前は幼さの目立つ三つ編みだったが、今日は片側一つにまとめてある。ほ〜なかなか色っぽいではないか!女性は髪型一つでガラッとイメージが変わるものだなぁ…。「お腹減ってる? 何食べよっか?」「なんでもいいですよ〜、パスタはお昼に食べたからそれ以外がいいなぁ〜」「じゃあ中華でもどう?」「い...

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  • 2018/02/04突撃リポート

    埼玉県最大の繁華街・大宮、東京から少し離れている分、お上の監視が緩いのか、思いがけない違法風俗に巡り会えるケースもある町で、キャッチのガラは東京以上に悪い。アパレルブランドが多く入るビルの裏手にあるテレクラに入ったところ、すぐに電話がつながった。「こんばんはー!」 やけに明るい声の女性だ。40代くらいかな。「こんばんは、お姉さん今日はお仕事終わりですか?」「やーだあ!お姉さんだなんて!もういきなり褒...

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俺の短大生デジカメハメ撮り日記

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俺にとって初めてのマイカメラは小6年のとき。ハイカラ趣味だった亡き父が買ってくれたフジペットだ。固定焦点だがブローニー判ゆえ、写りは鮮明だった。以後もフジカML、ハーフサイズのオリンパスペンSと購入したが、当時は現像焼付料が高いこともあって使う機会は少なく、フジペットは引っ越し時に行方不明、フジカは分解して壊れ、ペンは友達のレコードと交換してしまった。初めて買った仕事用のカメラはコニカビッグミ二・スタンダである。リモコンとミニ三脚付きのカメラで、7年ほどハメ撮り用に使った。が、高田馬場のセルフラボに通うのがおっくうになり、ようやくデジカメを買うに至った。
さて東口マックで待っていると女がきた。ん、どこかで会ったような。
「ああ、所沢で前に会った人だ」
そうだ、半年ほど前、所沢のテレクラで、人妻専門誌の取材で会った女だ。携番を聞いて別れたが、登録をミスして削除してしまった。「キレイになったね。少し痩せた?」
「うん、ダイエットした」
何でも、あるプロダクションのグラビアモデルとして登録する予定だという。
「ぜつたい売れるよ。がんばってね」
「うん、ラッキー、知ってる人で」
カメラ売り場で「これがいいよ」と急ぐ。明るくて撮影には都合がいい部屋だ。
「絡みとかの写真はダメでいい?事務所に登録するから」
リモコンも付いてないし、それはなくてもいい。玄関口に立たせてフルオートでパチリ。再生すると女はモニターを覗きこんだ。
「脚を長く撮って」下から撮って再生すると、「オッケー」と笑う女。なるほど便利なカメラだ。女の前でペニスを出し、シゴき始める
「見てるだけでいいから」
「オナ見、好きなの?」
強制的にカメラを買ってやり、ホテル「オナ見っていうの?」「うん、流行ってるみたい」
パンツを脱いで下半身裸になって女の顔にペニスを近づける。女は皇丸の下を触ってきた。慣れてるな、この女。キスしながらオナニーしつつ下を触られる快楽。「頭が白く」なるとはこのことだ。
スカートを脱がせ、白いパンティの上から局部にタッチする。続いてパンティを下げさせた。腰も尻も汚れのない肌だ。陰毛にキスすると「ヒャッ、くすぐったい」と尻を震わせた。感度はよさそうだ。

僕のアルコール中毒脱出日記

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そして連続飲酒が始まった。中島らも氏の著作を読んで、自分がアルコール中毒であるのはわかっていた。僕がずっと酒を飲み続けているのも『連続飲酒発作』だと理解はしていた。止める気になれば簡単に止められると思った僕はある日、友人と映画を見に行った帰り、試しに1合だけ酒を飲むことにした。このまま永久に酒と別れるのは辛くてたまらなかったからだ。しかし1合飲むと、もう少しと思い、それが2合になりで、その晩も酔いつぶれてしまった。翌日は久しぶりの二日酔いだった。マズイと思うより、懐かしい気持ちがした。それをやり過ごすと、初めてアル中専門の治療が始まる。基本的には、アルコール中毒そのものについて勉強をする「勉強会」あとはふつうの精神病患者と一緒に陶芸をやった。改めて酒について考えてみると、なんか昔の懐かしい想い出だ。好きだったけど別れた彼女のようなもので、時折ふと思い出したりするけれども、今さらあんまり考えても仕方がないことなのだ。「本当にまったく飲まなくても平気か?」と聞かれれば、ときどき飲めた方がいいなあとも思う。しかし、やめている期間が長ければ長いほど、再び飲酒したときの飲み方の激しさは凄いものだと聞いているし、実際に見てもいる。それを考えるとあきらめの気持ちが先に立つ。

デリヘル開業日記・無残なスカウト活動編

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ダクダクって、汁気はもう十分やろ、だが、幸せそうにブタを頬張る姿を眺めていると、どこか憎めない印象もある。このモスラ、援助交際で知り合ったパトロンに捨てられた挙げ句、それまでの貯金を全部ホストにかつぱがれたらしい。ばかりか、そのホストの店に100万の借金を作り、現在は携帯電話代にも困っているらしい。
「世の中、不景気ですもんね」
ことばの使い方が間違ってるが、気にしない気にしない。
「で、いつからお店にいけばいいですか?早く稼ぎたいんです。明日からでも全然いいです」
キミが初めての娘だから、とは口が裂けても言えない。モスラはあからさまに落胆の表情を浮かべている。ホス卜の彼氏(彼氏だとモスラは思ってる)との唯一の携帯電話をすぐにでも復活させたいらしい。「あの、ホント申し訳ないんですけど、2万ほど貸してもらえません?」
モスラの目は真剣だ。
「わかった。貸してあげる代わりに、ホームページ用の写真撮ってええかな?」
「いいですよ。何枚でも撮ってください」

風俗経営は素人でも出来るのか?俺のデリヘル開業日記

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オープン前日。誰1人現れない。
「もしもし、HPを見たんですけど」
「お、お電話、ありがとうごさいます。」
「噛みまくりやんけ」
「絶対に本番だけはあかんで。電話するからちゃんと出てや。んじゃ、みんな頑張ってくれ」
1時間後、コンビニの駐車場に戻ってきた姫たちに、缶コーヒーを一本ずつ渡す。
ほんまにおつかれさん。疲れたやろ。
「大変やったわあ〜。あんたの客どやった?」
子持ちのサクラがまさみに話しかける。
「いい人やったで。何もサービスしてへんし、カラオケ歌ったただけや」
「うそ〜。ウチの客なんて、ずっとなめさしよるねん。アゴ痛いわ」
人差し指と親指で頬を押さえるサクラにイズミが応える。
「そんなんまだマシや。私のは入れさしてって、しつこいねん。しかもチンポに何か入れてて、デコポコやし。あんなんオメコ壊れるわ」
女は強い。みんな驚くほどアッケラカンとしている。決して上々とはいえないスター卜だが、この調子なら何とか乗り切れるんちゃうか。

フェラちょい下手クンニ好き素人娘ハメ撮り日記

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小雨降る夕方、自宅からそう遠くない某駅で待ち合わせた。
「こんばんは〜おひさしぶりですぅ〜」
笑顔で登場の芽衣ちゃん。この前は幼さの目立つ三つ編みだったが、今日は片側一つにまとめてある。ほ〜なかなか色っぽいではないか!女性は髪型一つでガラッとイメージが変わるものだなぁ…。
「お腹減ってる? 何食べよっか?」
「なんでもいいですよ〜、パスタはお昼に食べたからそれ以外がいいなぁ〜」
「じゃあ中華でもどう?」
「いいですね〜!」
わりとおいしい中華屋が近くにあったのを思い出したので、そこに入る。いくらなんでもいきなり自宅に連れ込むのは芽衣ちゃんもためらうだろう。軽く酒でも飲みながら様子を見て、誘える感じになったら自宅に連れ込もう。
「お酒あんまり強くないんだよね?」
「でも、甘いのだったらいけますよ〜」
何個かつまみとお酒を頼んで乾杯。さて、うまくやればこの幼いからだを抱けることになるのだが…どうやって攻めようか。
「芽衣ちゃん、好きな男のタイプってどんなの?」「好きなタイプですか〜? 自慢しない人とウソつかない人ですかねえ…」
なんだそれ。つまり、過去に付き合ってきた彼氏が、自慢野郎と嘘つきだったってことだな。俺は…大丈夫、大きなウソはまだついてない。
「あとスポーツしてる人が好きですね〜!みのやさん何かしてます?」
やべ。スポーツなんてまったくやってないし。
「うん、たまにフットサルをね」
「へぇ〜すご〜い!」
とりあえず話題を変えよう。
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「芽衣ちゃん、映画が好きって言ってたよね。今まで見た中で好きなのって何?」
「いろいろあるけど、時をかける少女とか〜」
「原田知世の?」
「じゃなくてアニメのやつ」
 あぁ、知ってる知ってる。
「初めてみたのが学生のときで、なんかもういろいろと甘酸っぱかったなー」
「細田監督のシリーズ面白いよね。ジブリとかは?」
「ダメなんですよ〜。なんか綺麗事すぎて。あの監督ただのロリコン野郎って感じですね!」
結構な毒舌だ。映画に関しては色々と自分なりの意見があるみたいだ。
「あとサスペンス映画がスゴい好きなんですよ! アンソニー・ホプキンスのレクターシリーズ全部見てますよ! ハハハ」
「結構マニアックだね」
「マニアックかも。心が病んでるのかな〜ハハハ」
病んでるのは困るけど、エッチの方はマニアックだといいなぁ。さて、映画の話で前フリもできたことだし、ちょっと早い気もするけど、そろそろ部屋に誘ってみようかな。
「今日時間あれば、何か借りて一緒に映画みようよ」
うーん、なんて工夫のない誘い方をしてしまったんだろうか…。
「いいですよ! 何みましょうかね?」
あれ、いいんだ? やっぱり普通に自然に誘うのが一番だな。
「いいの?」
「だってこの前約束してたじゃないですか! フフフ」
おぉー、なんていい子なんだ。絶対に社交辞令かと思ってたよ。部屋に来る約束の中には、当然エッチも含まれてるよね? それはさすがにまだ確認できないけど。
「じぁあ、それ飲み終わったら、ツタヤに借りに行こっか」
「うん!」
意外にすんなり決まって少し拍子抜けしたが、部屋に来るならもらったも同然。楽しくなってきたぞ〜。すぐに、タクシーで家から一番近いツタヤに向かった。俺的には「もうどんな映画でもいいよー、どうせ途中でエッチに突入しちゃうんだし!」と思っていたけど、そんなことは言えず。あっそれもいいね! とか、それも面白そう! などと20分も作品の吟味に付き合う。結局、マニアックな物がいい、という芽衣ちゃんの意見を尊重し「ソウ3」という何とも気が萎える、サイコサスペンスモノに決定してしまった。一人だと絶対借りなさそうな映画だが、まぁ、たまにはいいだろう。どうせ途中でセックス始めるんだし。一応ポップコーンやジュースなぞも買いこんで、歩いてすぐの自宅へ到着した。
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「さ、入って入って」「わー綺麗にしてますね〜」
エロい雰囲気を微塵も出さずに、借りてきたDVDの準備を進める。どうせヤレるんだから焦る必要はない。ポップコーンを開いて準備完了。ソファに並んで映画鑑賞開始だ。途中で、芽衣ちゃんの腰に手を回しながらイチャイチャ…と思っていたが、映画のあまりのグロさにチンポも萎え萎えに。結局ただひたすらグロイだけの映画を2人でジーと見つづけ、やっとのことでエンディングを迎えた。
「いやー…疲れましたね」
「うん、疲れた……」
このムードもへったくれもない状況でどうしろっていうんだ!鑑賞後、無言のまま芽衣ちゃんの顔を見つめたら、自然とキスに発展した。意外に激しく舌を絡ませてくる芽衣ちゃんのおかげで、チンコもむくむくと成長してくる。なかなかエッチだなぁ。などと思いながら、ゆっくりと服を脱がしていく。おっと、想像以上に幼い体が現れた。さすが21才、やっぱり俺たちの年代の女とは体の弾力が違います。そしてブラの下には小っちゃめのオッパイが出現。しかも乳首がカッチカチに固くなってる! いいなぁ〜若い子って!そのコリコリ乳首を前歯で軽く甘噛みした瞬間、芽衣ちゃんの口から吐息がもれた。
「うぅ〜、ふぅ〜ん」
感じてる声を出すのが恥ずかしいのか、顔が真っ赤になってきた。照れてる姿も可愛いな〜。そのままパンツに手をかけ、一気に下まで脱がす。おっと、今度は驚きの剛毛ジャングルが出現だ。意外な毛深さにびっくりである。これはスケベそうな予感がビンビンしてきたぞ。ジャングルをかき分け、すでにヌルンヌルンの見事な湿地帯になった部分を、指先でゆっくりと、重点的に細かく刺激していく。
「あぁ〜ア〜…フン」
何とも言えぬ喘ぎ声がまた可愛い!芽衣ちゃんの手を取り俺の股間に引き寄せると、彼女は自然な感じで手コキしながら自ら口を近づけ頬張ってくれた。ゆっくりねっとり系が好きな俺には、多少激しすぎなフェラ。興奮しすぎなのかハムハム言いながらしゃぶってる。これはこれでとてもエッチだなぁ。玉も舐めてとお願いしてみた。さすがにこっちはゆっくりと優しく丁寧に舐めてくれる。勃起度が増したところで、いざ挿入。と思った瞬間、
「クンニはしてくれないの?」
「えっ?」
「だから〜。ク・ン・ニ」
 クンニは聞こえてるよ。まさか彼女の口からクンニなんて言葉が出るとは思ってなかったので聞き返してしまった。お望みどおりクンニをさせてもらおう。ジャングルの湿地帯に顔を埋め、剛毛を掻き分けながら、念入りに舐めてやった。
「あぁぁ〜…キモチいぃ〜!」
相当なクンニ好きみたいだ。さっきの2倍は声が大きくなったぞ。こっちもその気で舐めまくりだ。レロレロレロ〜
「そろそろ入れる〜?」
芽衣ちゃんが笑顔で言ってきたので、騎乗位の体勢で上に乗ってもらう。舐めてあげた分、献身的な腰フリを期待したが、激しさはあるものの、なんだか単調すぎる動きだ。まぁ、男性経験3人だと言っていたので、そんなもんだろう。正常位になり、キスをしながら締まりの良いアソコをゆっくりと堪能。最後はそのままお腹にドピュっと発射!あ〜気持ち良かった。

テレクラナンパハメ撮り日記

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埼玉県最大の繁華街・大宮、東京から少し離れている分、お上の監視が緩いのか、思いがけない違法風俗に巡り会えるケースもある町で、キャッチのガラは東京以上に悪い。アパレルブランドが多く入るビルの裏手にあるテレクラに入ったところ、すぐに電話がつながった。
「こんばんはー!」
 やけに明るい声の女性だ。40代くらいかな。
「こんばんは、お姉さん今日はお仕事終わりですか?」
「やーだあ!お姉さんだなんて!もういきなり褒められちゃた!」
 テレクラに現れる女にはやけにテンションの高いポジティブ系と、暗いトーンで話すネガティブ系の二種類が存在するが、今回は前者のようだ。
「フロントの人に聞いたけど、年は私よりちょっと小さいんだね!」
「お姉さんはおいくつなんですか」
「今年で35才になるよ!」
「だったら、そんなに変わらないですね」
「んーん。ごっめんね、おばちゃんで!それでさ、ワリキリなんですけど!おばちゃんでごめんね?」
「いえいえ大丈夫ですよ。これから時間空いてるんですよね?」
「うん。今日はね、友達とお茶してそれからちょっと時間空いたからかけてみたんです」
 彼女、エミコさんは現在専業主婦の35 才。子供はまだいないらしい。
「昔は観光会社に勤めてたの」
「観光って言うと、ツアーですか?」
「そうそう、添乗員やってたの」
「え! バスガイドさんだったんですか! それはなかなかお会いできない職業ですね」
 元バスガイドと出会えるなんて、テレクラも捨てたもんじゃないな。驚いて少し会話が途切れた俺に、エミコさんが話を進めた。「で、割り切りの額なんだけどホテル代別で1万5千円でいい?」
「はい、大丈夫ですよ」
「ほんと?よかったー!早くエッチしたくて楽しみ!」
 エミコさんの体型は中肉中背、フェラチオもちゃんとする、とのことだ。待ち合わせは大宮駅構内にあるスターバックス前に決まった。
「黒のロングコートに白い靴、あとメガネかけてるからわかるよ!」ちんぽ褒めの言矢継ぎ早に指定された場所へと向かうと、言われた通りの服装の女性が立っていた。
「はじめまして」
「あ! 若〜い! ほんとに年下なんだね〜!」
 メガネをかけた白い厚化粧のおばさんだ。地域の公民館の手話教室に通っていそうな市民、といったカンジか。顔は大山のぶ代そのままだ。とりあえず、36才という年齢は間違いなく虚偽だ。50代かもしれない。エミコさんが知っている近くのホテルへ入った。
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「あー寒いね寒いねー! 暖房つけないとねー!」
 俺がコートを脱ごうとすると、クーラーのリモコンを持っていた彼女が焦って静止した。
「あっ! あーだめだめ! コートは私が脱がすから!」
「え、いいですよ」
「いいのいいのいいの! ゆっくりして〜!」
 コートをかけ、今度は急ぐようにして風呂場へと消えていく。すぐにジョボジョボというお湯が溜まる音が聞こえてきた。どうやらエンコーするときの流れが完全に決まっているようだ。そのベルトコンベアの動きを妨げることは許されないらしい。
「あ! 服たたんでるの? えらーい!」
「いえ、広げてると邪魔なんで」
「几帳面な性格!しっかりやさん!イケメン!ねっ!よっイケメン!」
 なんだ、このテンションは。
「結婚してないんだっけ?彼女はいないの?」
「いないですね」
「え〜!信じらんない!でもエッチは好きなんだ?」
「まあ普通に好きですね」
「エッチしたくて今ここに来てるんだもんね?」
「まあ、そうですかね」
「うんうん、だったら感謝しなきゃね。お兄さんが彼女いなくてテレクラかけてくれたからこうやって私はエッチできるんだもんね?」
いったいこの人は何に感謝してるんだろう。15分ほどで風呂のお湯がたまり、服を脱ぐように促された。「はーい、入りますよー!」
 急にエミコさんは看護師風の口調になった。肢体は、電話での説明にあった中肉中背というよりは、乳も腹もでろーんと垂れた「だらしないぽっちゃり系」だ。彼女が俺のちんこを握ってゆさゆさと揺らす。
「ムスコくん重いねえ! あっ!大きい!あ〜これはツラそうだ!早くタンクから出してあげないとねえ!」
 タンク。すごい表現力だ。シャワーをかけ、カリまわりや蟻の戸渡りを丁寧に洗い上げるエミコさん。その間も看護師口調は止まらない。
「これから軽〜くしてあげるからねえ!あ〜!いい身体!おいしそう!甘そう!ん〜おいしそう!ちょっと味見しちゃおっかな!あ〜甘い! なんだろ?バナナみたいな?あっ!それはムスコくんの形だね!」
 よくもまあここまで豊かな語彙を持っているものだ。ちんぽ褒めの言葉が矢継ぎ早に出てくる。さらには乳首にも話しかけてきた。
「ほら!乳首くん!こっち向いて!下向いてないで元気ださないと!ほーらこ〜りこりこり〜!」
「硬さが3倍になってる! あ!また倍になった!」
 いよいよプレイ開始である。
「は〜い!ゴロンとなって〜!」
 仰向けになった俺の股間に顔を近づけるチンコ褒めさん。
「ムスコく〜ん!準備はいかが〜?」
中指と人差指でチンコを挟み、軽くスコスコと動かしはじめた。
「こうすると、どうなっちゃうかな〜?頭ふらふらしてきたかな?」
 亀頭を頭、サオを胴体に見立てて、人間を左右に揺らしているかのような比喩表現だ。まるでなにかの文学のようである。マラ文学、とでも名付けようか。
「じゃあ、ほかのところもイタズラしちゃうね〜!」
チンコ褒めさんがわざとらしくちゅーちゅーと音を立てて乳首を吸い上げる。それが終わると、アナルまわりも「ツツツツ」と音を立てながら舐め始めた。
「どうかな?変な気分になっちゃってるかな?あら?おっきくなってるよムスコくん!タンクにいっぱい溜まってるんだもんね?」
 ほどよく勃起したところで、彼女が驚きの声をあげた。
「あ!すごい!ちょっと見てみて!すっごいイケメン!いい形のおちんぽ!カリのところ、すっごい丸い!イケメンムスコくんだね!あーイケメン口にいれちゃおう!」
この人は実況アナなのだろうか。
「あー大きい!アゴ外れちゃいそう!半分も口に入らないよ?ムスコく〜ん!ごめんね〜!ぜんぶ飲み込んであげられなくてごめんね〜!」
チンコに謝罪したところで、彼女がコンドームを亀頭の上から覆い被せる。
「ああ〜帽子がきつそうだね!入るかな〜!窮屈だけど、ムスコくん入るかな〜!」
そして騎乗位で覆いかぶさってきた。
「いっただきま〜す!」
ヌプリと挿入の感覚が。締りは悪くないが、過度についたケツまわりの贅肉のせいで奥まで突き刺さることは不可能だ。
「ああ!すごいお尻のほうまで気持ちい!すっごくドンドンする!ズゥンズゥンってたくさん響いてる!」
実況は止まることがない。サービスのつもりなのだとすれば、大きな勘違いと言わざるをえない。
「すごーい!また中で硬さが3倍になってる!あ!また倍になった!すご〜い!」
ほどなくして射精を済ませ、スポリとちんこが抜けたあとぷ〜んとクラミジアの悪臭が漂ってきた。
「あ〜! 気持ちよかった! やっぱりエッチは気持ちいよね〜!」
 ここまで楽しそうにセックスの楽しさを口にするテレクラ女は初めてかもしれない。
 セックスを終えると、チンコ褒めさんは満足そうな表情でこちらを向いた。
「旦那さんとはあんまりセックスしないんですか」
「ううん。するよ? けどもっといろんな人としたくなっちゃってさ」
彼女がテレクラを知ったのはいまから4年ほど前、職場の同僚から聞いたのがきっかけだそうだ。
「その人はテレクラでいっぱいエッチしててさ。いいなあと思ってね」
 現在のテレクラペースは2〜3カ月に一度に落ち着いたというが、1年ほど前は週に2〜3回はかけるほどのテレクラヘビーユーザーだったというから驚きだ。
「そんなに好きなんですか?」
「うん、20代はぜんぜんエッチなんて興味なかったんだけどね、30代になってから急に性欲がわくようになって」
「たまにそういう話聞きますね」
「それで、エッチが楽しくなって今に至る、ってわけ!」
 チンコ褒めさんは、プレイ後のシャワーでも豊富な語彙力を発揮してくれた。
「いっぱい唾液つけちゃったから、ちゃーんと洗わないとね?あ! 軽くなってる! さっきちゃんと出したからだ! でもまたすぐに精子タンクにたまっちゃうから出してあげないとね!こんなにおっきいチンチン持って幸せだね? 世の中は小さくて困ってる人がたくさんいるんだから! 贅沢なイケメンちんこ!」
 これほどセックスが好きだという彼女のことだから、お金など別に必要ないのでは?服を着ながらそんなことが頭をよぎっていたところ、彼女が口を開いた。
「あ、あのお金まだもらってないんですけど」
先ほどとは明らかにテンションの違う、50代半ばのおばちゃんそのままの話し方で手を差し出してくる。
「あ、1万5千円ですよね。ちなみに、今日のお金って、何に使うんですか?」
「…これはね、猫ちゃんのお世話代なの」
「ペット飼われてるんですね」
「うん、ごはん代になるからね」
「猫の餌って、そんなにするもんですか」
「うちのコには安いの食べさせたくないのよ!」
ご主人様が外でチンコを褒め称えているおかげで、おいしいエサがもらえてることなんて、猫ちゃんは当然知らないよな。
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