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  • 2018/10/07人生ドキュメント

       オープン前日。誰1人現れない。「もしもし、HPを見たんですけど」「お、お電話、ありがとうごさいます。」「噛みまくりやんけ」「絶対に本番だけはあかんで。電話するからちゃんと出てや。んじゃ、みんな頑張ってくれ」1時間後、コンビニの駐車場に戻ってきた姫たちに、缶コーヒーを一本ずつ渡す。ほんまにおつかれさん。疲れたやろ。「大変やったわあ〜。あんたの客どやった?」子持ちのサクラがまさみに話...

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  • 2018/03/15突撃リポート

    小雨降る夕方、自宅からそう遠くない某駅で待ち合わせた。「こんばんは〜おひさしぶりですぅ〜」笑顔で登場の芽衣ちゃん。この前は幼さの目立つ三つ編みだったが、今日は片側一つにまとめてある。ほ〜なかなか色っぽいではないか!女性は髪型一つでガラッとイメージが変わるものだなぁ…。「お腹減ってる? 何食べよっか?」「なんでもいいですよ〜、パスタはお昼に食べたからそれ以外がいいなぁ〜」「じゃあ中華でもどう?」「い...

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  • 2018/02/04突撃リポート

    埼玉県最大の繁華街・大宮、東京から少し離れている分、お上の監視が緩いのか、思いがけない違法風俗に巡り会えるケースもある町で、キャッチのガラは東京以上に悪い。アパレルブランドが多く入るビルの裏手にあるテレクラに入ったところ、すぐに電話がつながった。「こんばんはー!」 やけに明るい声の女性だ。40代くらいかな。「こんばんは、お姉さん今日はお仕事終わりですか?」「やーだあ!お姉さんだなんて!もういきなり褒...

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  • 2018/02/01突撃リポート

    処女限定の婚活サイトが登場し、巷で話題になっている。そんなもん男の会員だらけに決まってる。処女と結婚したがる男なんてキモい。などと否定的な意見も多いようだが、俺からすれば、処女、大いに結構である。婚活はともかく、初めての男になれるチャンスは逃したくないものだ。 さっそくサイトを覗いてみよう。登録女性の数は全国で数百人程度で、東京都内だけに絞るとまだ140人程しかいない。彼女たちは、処女といっても20才...

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風俗経営は素人でも出来るのか?俺のデリヘル開業日記

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オープン前日。誰1人現れない。
「もしもし、HPを見たんですけど」
「お、お電話、ありがとうごさいます。」
「噛みまくりやんけ」
「絶対に本番だけはあかんで。電話するからちゃんと出てや。んじゃ、みんな頑張ってくれ」
1時間後、コンビニの駐車場に戻ってきた姫たちに、缶コーヒーを一本ずつ渡す。
ほんまにおつかれさん。疲れたやろ。
「大変やったわあ〜。あんたの客どやった?」
子持ちのサクラがまさみに話しかける。
「いい人やったで。何もサービスしてへんし、カラオケ歌ったただけや」
「うそ〜。ウチの客なんて、ずっとなめさしよるねん。アゴ痛いわ」
人差し指と親指で頬を押さえるサクラにイズミが応える。
「そんなんまだマシや。私のは入れさしてって、しつこいねん。しかもチンポに何か入れてて、デコポコやし。あんなんオメコ壊れるわ」
女は強い。みんな驚くほどアッケラカンとしている。決して上々とはいえないスター卜だが、この調子なら何とか乗り切れるんちゃうか。

ハンコが欲しけりゃおまんこさせなさい・教官のセクハラ日記

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フェラちょい下手クンニ好き素人娘ハメ撮り日記

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小雨降る夕方、自宅からそう遠くない某駅で待ち合わせた。
「こんばんは〜おひさしぶりですぅ〜」
笑顔で登場の芽衣ちゃん。この前は幼さの目立つ三つ編みだったが、今日は片側一つにまとめてある。ほ〜なかなか色っぽいではないか!女性は髪型一つでガラッとイメージが変わるものだなぁ…。
「お腹減ってる? 何食べよっか?」
「なんでもいいですよ〜、パスタはお昼に食べたからそれ以外がいいなぁ〜」
「じゃあ中華でもどう?」
「いいですね〜!」
わりとおいしい中華屋が近くにあったのを思い出したので、そこに入る。いくらなんでもいきなり自宅に連れ込むのは芽衣ちゃんもためらうだろう。軽く酒でも飲みながら様子を見て、誘える感じになったら自宅に連れ込もう。
「お酒あんまり強くないんだよね?」
「でも、甘いのだったらいけますよ〜」
何個かつまみとお酒を頼んで乾杯。さて、うまくやればこの幼いからだを抱けることになるのだが…どうやって攻めようか。
「芽衣ちゃん、好きな男のタイプってどんなの?」「好きなタイプですか〜? 自慢しない人とウソつかない人ですかねえ…」
なんだそれ。つまり、過去に付き合ってきた彼氏が、自慢野郎と嘘つきだったってことだな。俺は…大丈夫、大きなウソはまだついてない。
「あとスポーツしてる人が好きですね〜!みのやさん何かしてます?」
やべ。スポーツなんてまったくやってないし。
「うん、たまにフットサルをね」
「へぇ〜すご〜い!」
とりあえず話題を変えよう。
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「芽衣ちゃん、映画が好きって言ってたよね。今まで見た中で好きなのって何?」
「いろいろあるけど、時をかける少女とか〜」
「原田知世の?」
「じゃなくてアニメのやつ」
 あぁ、知ってる知ってる。
「初めてみたのが学生のときで、なんかもういろいろと甘酸っぱかったなー」
「細田監督のシリーズ面白いよね。ジブリとかは?」
「ダメなんですよ〜。なんか綺麗事すぎて。あの監督ただのロリコン野郎って感じですね!」
結構な毒舌だ。映画に関しては色々と自分なりの意見があるみたいだ。
「あとサスペンス映画がスゴい好きなんですよ! アンソニー・ホプキンスのレクターシリーズ全部見てますよ! ハハハ」
「結構マニアックだね」
「マニアックかも。心が病んでるのかな〜ハハハ」
病んでるのは困るけど、エッチの方はマニアックだといいなぁ。さて、映画の話で前フリもできたことだし、ちょっと早い気もするけど、そろそろ部屋に誘ってみようかな。
「今日時間あれば、何か借りて一緒に映画みようよ」
うーん、なんて工夫のない誘い方をしてしまったんだろうか…。
「いいですよ! 何みましょうかね?」
あれ、いいんだ? やっぱり普通に自然に誘うのが一番だな。
「いいの?」
「だってこの前約束してたじゃないですか! フフフ」
おぉー、なんていい子なんだ。絶対に社交辞令かと思ってたよ。部屋に来る約束の中には、当然エッチも含まれてるよね? それはさすがにまだ確認できないけど。
「じぁあ、それ飲み終わったら、ツタヤに借りに行こっか」
「うん!」
意外にすんなり決まって少し拍子抜けしたが、部屋に来るならもらったも同然。楽しくなってきたぞ〜。すぐに、タクシーで家から一番近いツタヤに向かった。俺的には「もうどんな映画でもいいよー、どうせ途中でエッチに突入しちゃうんだし!」と思っていたけど、そんなことは言えず。あっそれもいいね! とか、それも面白そう! などと20分も作品の吟味に付き合う。結局、マニアックな物がいい、という芽衣ちゃんの意見を尊重し「ソウ3」という何とも気が萎える、サイコサスペンスモノに決定してしまった。一人だと絶対借りなさそうな映画だが、まぁ、たまにはいいだろう。どうせ途中でセックス始めるんだし。一応ポップコーンやジュースなぞも買いこんで、歩いてすぐの自宅へ到着した。
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「さ、入って入って」「わー綺麗にしてますね〜」
エロい雰囲気を微塵も出さずに、借りてきたDVDの準備を進める。どうせヤレるんだから焦る必要はない。ポップコーンを開いて準備完了。ソファに並んで映画鑑賞開始だ。途中で、芽衣ちゃんの腰に手を回しながらイチャイチャ…と思っていたが、映画のあまりのグロさにチンポも萎え萎えに。結局ただひたすらグロイだけの映画を2人でジーと見つづけ、やっとのことでエンディングを迎えた。
「いやー…疲れましたね」
「うん、疲れた……」
このムードもへったくれもない状況でどうしろっていうんだ!鑑賞後、無言のまま芽衣ちゃんの顔を見つめたら、自然とキスに発展した。意外に激しく舌を絡ませてくる芽衣ちゃんのおかげで、チンコもむくむくと成長してくる。なかなかエッチだなぁ。などと思いながら、ゆっくりと服を脱がしていく。おっと、想像以上に幼い体が現れた。さすが21才、やっぱり俺たちの年代の女とは体の弾力が違います。そしてブラの下には小っちゃめのオッパイが出現。しかも乳首がカッチカチに固くなってる! いいなぁ〜若い子って!そのコリコリ乳首を前歯で軽く甘噛みした瞬間、芽衣ちゃんの口から吐息がもれた。
「うぅ〜、ふぅ〜ん」
感じてる声を出すのが恥ずかしいのか、顔が真っ赤になってきた。照れてる姿も可愛いな〜。そのままパンツに手をかけ、一気に下まで脱がす。おっと、今度は驚きの剛毛ジャングルが出現だ。意外な毛深さにびっくりである。これはスケベそうな予感がビンビンしてきたぞ。ジャングルをかき分け、すでにヌルンヌルンの見事な湿地帯になった部分を、指先でゆっくりと、重点的に細かく刺激していく。
「あぁ〜ア〜…フン」
何とも言えぬ喘ぎ声がまた可愛い!芽衣ちゃんの手を取り俺の股間に引き寄せると、彼女は自然な感じで手コキしながら自ら口を近づけ頬張ってくれた。ゆっくりねっとり系が好きな俺には、多少激しすぎなフェラ。興奮しすぎなのかハムハム言いながらしゃぶってる。これはこれでとてもエッチだなぁ。玉も舐めてとお願いしてみた。さすがにこっちはゆっくりと優しく丁寧に舐めてくれる。勃起度が増したところで、いざ挿入。と思った瞬間、
「クンニはしてくれないの?」
「えっ?」
「だから〜。ク・ン・ニ」
 クンニは聞こえてるよ。まさか彼女の口からクンニなんて言葉が出るとは思ってなかったので聞き返してしまった。お望みどおりクンニをさせてもらおう。ジャングルの湿地帯に顔を埋め、剛毛を掻き分けながら、念入りに舐めてやった。
「あぁぁ〜…キモチいぃ〜!」
相当なクンニ好きみたいだ。さっきの2倍は声が大きくなったぞ。こっちもその気で舐めまくりだ。レロレロレロ〜
「そろそろ入れる〜?」
芽衣ちゃんが笑顔で言ってきたので、騎乗位の体勢で上に乗ってもらう。舐めてあげた分、献身的な腰フリを期待したが、激しさはあるものの、なんだか単調すぎる動きだ。まぁ、男性経験3人だと言っていたので、そんなもんだろう。正常位になり、キスをしながら締まりの良いアソコをゆっくりと堪能。最後はそのままお腹にドピュっと発射!あ〜気持ち良かった。

テレクラナンパハメ撮り日記

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埼玉県最大の繁華街・大宮、東京から少し離れている分、お上の監視が緩いのか、思いがけない違法風俗に巡り会えるケースもある町で、キャッチのガラは東京以上に悪い。アパレルブランドが多く入るビルの裏手にあるテレクラに入ったところ、すぐに電話がつながった。
「こんばんはー!」
 やけに明るい声の女性だ。40代くらいかな。
「こんばんは、お姉さん今日はお仕事終わりですか?」
「やーだあ!お姉さんだなんて!もういきなり褒められちゃた!」
 テレクラに現れる女にはやけにテンションの高いポジティブ系と、暗いトーンで話すネガティブ系の二種類が存在するが、今回は前者のようだ。
「フロントの人に聞いたけど、年は私よりちょっと小さいんだね!」
「お姉さんはおいくつなんですか」
「今年で35才になるよ!」
「だったら、そんなに変わらないですね」
「んーん。ごっめんね、おばちゃんで!それでさ、ワリキリなんですけど!おばちゃんでごめんね?」
「いえいえ大丈夫ですよ。これから時間空いてるんですよね?」
「うん。今日はね、友達とお茶してそれからちょっと時間空いたからかけてみたんです」
 彼女、エミコさんは現在専業主婦の35 才。子供はまだいないらしい。
「昔は観光会社に勤めてたの」
「観光って言うと、ツアーですか?」
「そうそう、添乗員やってたの」
「え! バスガイドさんだったんですか! それはなかなかお会いできない職業ですね」
 元バスガイドと出会えるなんて、テレクラも捨てたもんじゃないな。驚いて少し会話が途切れた俺に、エミコさんが話を進めた。「で、割り切りの額なんだけどホテル代別で1万5千円でいい?」
「はい、大丈夫ですよ」
「ほんと?よかったー!早くエッチしたくて楽しみ!」
 エミコさんの体型は中肉中背、フェラチオもちゃんとする、とのことだ。待ち合わせは大宮駅構内にあるスターバックス前に決まった。
「黒のロングコートに白い靴、あとメガネかけてるからわかるよ!」ちんぽ褒めの言矢継ぎ早に指定された場所へと向かうと、言われた通りの服装の女性が立っていた。
「はじめまして」
「あ! 若〜い! ほんとに年下なんだね〜!」
 メガネをかけた白い厚化粧のおばさんだ。地域の公民館の手話教室に通っていそうな市民、といったカンジか。顔は大山のぶ代そのままだ。とりあえず、36才という年齢は間違いなく虚偽だ。50代かもしれない。エミコさんが知っている近くのホテルへ入った。
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「あー寒いね寒いねー! 暖房つけないとねー!」
 俺がコートを脱ごうとすると、クーラーのリモコンを持っていた彼女が焦って静止した。
「あっ! あーだめだめ! コートは私が脱がすから!」
「え、いいですよ」
「いいのいいのいいの! ゆっくりして〜!」
 コートをかけ、今度は急ぐようにして風呂場へと消えていく。すぐにジョボジョボというお湯が溜まる音が聞こえてきた。どうやらエンコーするときの流れが完全に決まっているようだ。そのベルトコンベアの動きを妨げることは許されないらしい。
「あ! 服たたんでるの? えらーい!」
「いえ、広げてると邪魔なんで」
「几帳面な性格!しっかりやさん!イケメン!ねっ!よっイケメン!」
 なんだ、このテンションは。
「結婚してないんだっけ?彼女はいないの?」
「いないですね」
「え〜!信じらんない!でもエッチは好きなんだ?」
「まあ普通に好きですね」
「エッチしたくて今ここに来てるんだもんね?」
「まあ、そうですかね」
「うんうん、だったら感謝しなきゃね。お兄さんが彼女いなくてテレクラかけてくれたからこうやって私はエッチできるんだもんね?」
いったいこの人は何に感謝してるんだろう。15分ほどで風呂のお湯がたまり、服を脱ぐように促された。「はーい、入りますよー!」
 急にエミコさんは看護師風の口調になった。肢体は、電話での説明にあった中肉中背というよりは、乳も腹もでろーんと垂れた「だらしないぽっちゃり系」だ。彼女が俺のちんこを握ってゆさゆさと揺らす。
「ムスコくん重いねえ! あっ!大きい!あ〜これはツラそうだ!早くタンクから出してあげないとねえ!」
 タンク。すごい表現力だ。シャワーをかけ、カリまわりや蟻の戸渡りを丁寧に洗い上げるエミコさん。その間も看護師口調は止まらない。
「これから軽〜くしてあげるからねえ!あ〜!いい身体!おいしそう!甘そう!ん〜おいしそう!ちょっと味見しちゃおっかな!あ〜甘い! なんだろ?バナナみたいな?あっ!それはムスコくんの形だね!」
 よくもまあここまで豊かな語彙を持っているものだ。ちんぽ褒めの言葉が矢継ぎ早に出てくる。さらには乳首にも話しかけてきた。
「ほら!乳首くん!こっち向いて!下向いてないで元気ださないと!ほーらこ〜りこりこり〜!」
「硬さが3倍になってる! あ!また倍になった!」
 いよいよプレイ開始である。
「は〜い!ゴロンとなって〜!」
 仰向けになった俺の股間に顔を近づけるチンコ褒めさん。
「ムスコく〜ん!準備はいかが〜?」
中指と人差指でチンコを挟み、軽くスコスコと動かしはじめた。
「こうすると、どうなっちゃうかな〜?頭ふらふらしてきたかな?」
 亀頭を頭、サオを胴体に見立てて、人間を左右に揺らしているかのような比喩表現だ。まるでなにかの文学のようである。マラ文学、とでも名付けようか。
「じゃあ、ほかのところもイタズラしちゃうね〜!」
チンコ褒めさんがわざとらしくちゅーちゅーと音を立てて乳首を吸い上げる。それが終わると、アナルまわりも「ツツツツ」と音を立てながら舐め始めた。
「どうかな?変な気分になっちゃってるかな?あら?おっきくなってるよムスコくん!タンクにいっぱい溜まってるんだもんね?」
 ほどよく勃起したところで、彼女が驚きの声をあげた。
「あ!すごい!ちょっと見てみて!すっごいイケメン!いい形のおちんぽ!カリのところ、すっごい丸い!イケメンムスコくんだね!あーイケメン口にいれちゃおう!」
この人は実況アナなのだろうか。
「あー大きい!アゴ外れちゃいそう!半分も口に入らないよ?ムスコく〜ん!ごめんね〜!ぜんぶ飲み込んであげられなくてごめんね〜!」
チンコに謝罪したところで、彼女がコンドームを亀頭の上から覆い被せる。
「ああ〜帽子がきつそうだね!入るかな〜!窮屈だけど、ムスコくん入るかな〜!」
そして騎乗位で覆いかぶさってきた。
「いっただきま〜す!」
ヌプリと挿入の感覚が。締りは悪くないが、過度についたケツまわりの贅肉のせいで奥まで突き刺さることは不可能だ。
「ああ!すごいお尻のほうまで気持ちい!すっごくドンドンする!ズゥンズゥンってたくさん響いてる!」
実況は止まることがない。サービスのつもりなのだとすれば、大きな勘違いと言わざるをえない。
「すごーい!また中で硬さが3倍になってる!あ!また倍になった!すご〜い!」
ほどなくして射精を済ませ、スポリとちんこが抜けたあとぷ〜んとクラミジアの悪臭が漂ってきた。
「あ〜! 気持ちよかった! やっぱりエッチは気持ちいよね〜!」
 ここまで楽しそうにセックスの楽しさを口にするテレクラ女は初めてかもしれない。
 セックスを終えると、チンコ褒めさんは満足そうな表情でこちらを向いた。
「旦那さんとはあんまりセックスしないんですか」
「ううん。するよ? けどもっといろんな人としたくなっちゃってさ」
彼女がテレクラを知ったのはいまから4年ほど前、職場の同僚から聞いたのがきっかけだそうだ。
「その人はテレクラでいっぱいエッチしててさ。いいなあと思ってね」
 現在のテレクラペースは2〜3カ月に一度に落ち着いたというが、1年ほど前は週に2〜3回はかけるほどのテレクラヘビーユーザーだったというから驚きだ。
「そんなに好きなんですか?」
「うん、20代はぜんぜんエッチなんて興味なかったんだけどね、30代になってから急に性欲がわくようになって」
「たまにそういう話聞きますね」
「それで、エッチが楽しくなって今に至る、ってわけ!」
 チンコ褒めさんは、プレイ後のシャワーでも豊富な語彙力を発揮してくれた。
「いっぱい唾液つけちゃったから、ちゃーんと洗わないとね?あ! 軽くなってる! さっきちゃんと出したからだ! でもまたすぐに精子タンクにたまっちゃうから出してあげないとね!こんなにおっきいチンチン持って幸せだね? 世の中は小さくて困ってる人がたくさんいるんだから! 贅沢なイケメンちんこ!」
 これほどセックスが好きだという彼女のことだから、お金など別に必要ないのでは?服を着ながらそんなことが頭をよぎっていたところ、彼女が口を開いた。
「あ、あのお金まだもらってないんですけど」
先ほどとは明らかにテンションの違う、50代半ばのおばちゃんそのままの話し方で手を差し出してくる。
「あ、1万5千円ですよね。ちなみに、今日のお金って、何に使うんですか?」
「…これはね、猫ちゃんのお世話代なの」
「ペット飼われてるんですね」
「うん、ごはん代になるからね」
「猫の餌って、そんなにするもんですか」
「うちのコには安いの食べさせたくないのよ!」
ご主人様が外でチンコを褒め称えているおかげで、おいしいエサがもらえてることなんて、猫ちゃんは当然知らないよな。

処女限定の出会い婚活サイト体当たり日記

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処女限定の婚活サイトが登場し、巷で話題になっている。そんなもん男の会員だらけに決まってる。
処女と結婚したがる男なんてキモい。などと否定的な意見も多いようだが、俺からすれば、処女、大いに結構である。婚活はともかく、初めての男になれるチャンスは逃したくないものだ。
 さっそくサイトを覗いてみよう。登録女性の数は全国で数百人程度で、東京都内だけに絞るとまだ140人程しかいない。彼女たちは、処女といっても20才以上限定となる。ざっと見た感じ、20代後半から30代前半が最も多く、40代の女性も2人ほど確認できた。世の中、高齢処女が多いようだ。ちなみにサイトには小さい文字で、『女性会員が処女であることを保証するものではない』と書かれている。自己申告を信じるしかないだろう。
 が、女性たちの自己PR文を読んでみると、なんとなく本物っぽい匂いが漂っている。
『今まで恋愛に対してとても臆病でしたが、素敵な方と真面目に交際できたらと思い切って登録しました』
『女子校が長かったのでまだ男性が苦手で、積極的すぎる人や強めな人はこわいです。まずはメールから、仲良くなりたいです』
 いかにも消極的でおとなしい性格の女性が多そうだ。
 男女双方が「お気に入り登録」しないとメールが送れない仕組みになっているので、こちらのプロフィールは重要だ。相手は男性経験のない真面目な女たち。当然こちらも真面目で優しくて穏やかなキャラでなくちゃダメだろう。職業は派手すぎず、年収は少し余裕のある600万程度。顔写真は日中の明るい場所で撮影した笑顔のスナップショット風を選んだ。さらに、免許証や保険証などのIDを登録すれば、プロフィール欄に「証明書提出済み」のサインが表示される。これがあれば女性からの信用がより高まるというわけだ。
『30代、デザイン系の仕事をしています。性格は穏やかなタイプかと思います。芸術や自然が好きな方と、会話や食事を楽しみながらゆったり過ごせたらいいですね。まずはお友達の関係からよろしくお願いします』
 よし、完成だ。女性のプロフィールを開いて、片っ端から「お気に入り登録」をしていくと、その
日のうちに、24才のOLさんから「相互お気に入り」の通知が届いた。
『こんにちは〜。こういうところは初体験なんですが、最近職場と自宅の往復だけで、病んでいるんですよ…。もしまだ特定の相手とか決まってなかったら、お話しませんか?』掲載されたプロフ写真には、ソファに寝そべった若い巨乳ちゃんが写っていた。まるでグラビアモデルみたいだ。怪しすぎるだろ。でも万が一ということもあるので、一応メールを送ってみよう。
『初めまして。メールありがとうございます。一昨日登録したばかりなので、こうして連絡するのは○○さんが初めてです。こちらこそよろしくお願いします』
 その後、何度かメールのやり取りを交わしたところ、3通目のメールで『ここ退会するので、こちらのサイトから送ってください☆』とURL付きのメールが送られてきた。案の定、出会い系業者だったみたいだ。その後も、新規の処女が現れるたびにお気に入り登録を繰り返したところ、ミーナという28才の女性が「相互お気に入り」になった。
 さっそくプロフを確認。これ以上ないほど地味な細身の女の写真が載っている。業者じゃなさそうだ。さっそくお礼のメールを送ろう。
『ミーナさん、お気に入り登録ありがとうございます。実は何人か出会い系業者のような女性が混ざっていたので心配していましたが、ミーナさんは違うみたいですね。もし良かったらお友達の関係からでもよろしくお願いします』
『こんばんは。メールありがとうございます。出会い系業者ってどんな人達ですか?何故、分かったのですか? 気になります。私は、テレビの『5時に夢中』を見て入会しました』
「5時に夢中」なんてローカル番組を出してくるあたり、なんだかリアルだ。
『返信ありがとうございます。業者の子はメールしてると出会い系サイトに誘導してくるんですよ。でもミーナさんは違うみたいで安心しました(笑)ほかの男性とやり取りしたり、お話したりとかってありましたか?』
『こんにちは。私の事はどこらへんで大丈夫だと思ったのですか? 私はいろんな人とメールしてますし、2人の方とお会いしました』
 すでに2人と会ってるなら、俺とも会ってくれそうだ。
『ミーナさんはメールの内容が自然なので大丈夫だと思いました。僕も可能ならミーナさんとお会いしてお話してみたいと思ってます。まだこちらのこともよくわからず不安だと思いますので、もし聞きたいことがあれば何でも言ってくださいね』
『私も、ぜひお会いしたいです。私は基本、土日出勤で平日は不定休ですので、休日のシフトを取るのが大変です。棚網さんは、いつお休みですか?』
『ありがとうございます。僕の仕事も平日の休み取れますよ。来週ならいつでも休めます。もしミーナさんのご都合付きそうな日がありましたらお知らせください』
 その後、何度かのメールのやり取りで、待ち合わせ場所と時間が決まった。お酒はまったく飲めないらしいので、彼女の自宅近くでランチデートだ。約束当日、待ち合わせの改札前にミーナさんらしき女性が立っていた。
「ミーナさんですか? こんにちは。今日はわざわざありがとうございます」
「あ、どうもー。こちらこそありがとうございます」
ペコペコと何度も頭を下げるミーナさん。強風のせいで長い髪の毛が顔に巻き付いている。
「あ、あ、前が見えない…すみません、よろしくお願いします〜」
古いアニメにでも出てきそうなおっちょこちょいキャラの子みたいだ。ちょっと雰囲気もオタクっぽいけど、思ったより明るそうな子でよかった。ぱっと見は元ヤクルトの古田選手が激痩せしたような顔だが、メガネを外せばそこそこ可愛いんじゃないか?ひとまず近くのイタリアンレストランに入り、パスタやらピザやらを頼んだところでトークスタート。
「ミーナさんは、今まで付き合った彼氏っているの?」
「ウフフ、いきなりですねー」
「まあ、最初に聞いておきたかったので」
「うーん、なんて言うか、そういう最後っていうか、一線を超えてもいいって思える人がいなくてー、選んでたらこんな歳になってしまって」
「お付き合いはあったんだね。長く続かないのかな」
「ほとんど続かなくってー、皆さん2、3カ月で会えなくなってしまって。運命の彼じゃなかったのかな〜って」
 運命のカレか。発言が処女っぽくていいぞ。
「そんなときに、テレビ観てたらこのサイトのことをやってて」
「『5時に夢中』だね」
「そうです。これなら気がラクかなーって思って」
やはり処女であることに多少のストレスは感じているようだ。
「なんかこのサイトで2人会ったって書いてたよね?」
「はい、1人は東大を出たって人だったんですけど、初めて会ったときに、何人と付き合ったとか、ホテル行って、どうこうしたとか、そういう話ばかりされて、あれれ〜? と思って…」
「いきなりエッチな話をされたってこと?」
「はい。なんか前の彼女がメンヘラだったとか、楽しそうにしゃべってきて、そういうのもちょっとあれ〜? って」
「もう1人は?」
「その人は年下の人で、会ってみたらなんにもしゃべらない人で、2回会ったんですけど、無言に耐えられなくてダメでしたね」
 男運が悪いのかもな。こうして会話していると、そこまでおかしな子には思えないが。このまま恋愛トークを続けていてもキリがない。さすがに今日ホテルに連れ込むのは無理かもしれないけど、なんとか道しるべぐらいは作っておきたいところだ。
「ミーナさんは普段、性的な欲求みたいのは意識したことある?」
「欲求〜ですか。ハハハ。本とか読んだことはありますけど…たぶん〜? 興味はあるっちゃあるのかな、ハハハ」
人並みにセックスについて興味はもってるのかも。ならばもう少し攻めてみてもいいかもしれない。
「さっきから話すときもずっと下向いてるけど、なんで俺の顔見てくれないの?」
「え〜! 恥ずかしいですよ〜」
 ミーナさん、身体をクネクネさせながら顔を上げようとしない。照れてるのか。
「あれ? ちょっと手見せて」
「え? なんですか?」
「いいからいいから」
 と言いながら彼女の手を取り、まじまじと見る。
「綺麗な手してるねー」
「え〜そうですかね?」
 ふむ。この程度のスキンシップは問題ないみたいだ。ハードルはかなり高そうだけど、このまま押していけばなんとかなるかもしれないぞ。お店を出て、彼女の案内で近くのショッピングモールをブラブラすることになった。ウインドウショッピングの途中で、さりげなく手を握ってみる。
「えっ、え〜、そ、そんな、早すぎますよ〜」
 さすが処女っぽいリアクションだ。
「これぐらい、いいでしょ」と少し強めに握ると、彼女も俺の手を握り返してくれた。よし、一気に距離が縮まった感じだ。
「今日は何時まで一緒にいれるの?」
「明日、すごく早いんで、そろそろ帰らないと」
「そっか、もっと一緒にいたかったけど」
「またお休みの日にでも」
平日の夜に食事に行く約束を取り付けた。とりあえず今日は別れ際にキスでもかましてみようか? まだ早いかな。
「じゃ、私はここで」
 帰り際、バス停まで彼女を送りつつ、「今日は楽しかったよ」と少し長めのハグをしてみた。
「アハッ、恥ずかしいですよ…アハハ」
 照れ笑いしながら下を向くミーナさん。何しろ相手は処女だ。初日はこれぐらいで十分だろう。自宅に着くと、彼女からメールが届いた。
『今日はありがとうございました。棚網さんは、明るい人ですね。お会いできて楽しい1日でした。シャイな私ですけど、よろしくお願いします』
 それから毎日最低1回のメールのやり取りを続け、2度目の食事デートの日を迎えた。
「こんばんはー」
「ああ、どうもー」
「あの、ちょっと寄りたいところがあるんだけど、いいですか?」
「うん、もちろん」
 彼女が向かったのは、クマモングッズの専門ショップだった。
「クマモン好きなの?」
「わ〜、かわいい〜、どうしよう〜」
 もう俺の声は聞こえてないみたいだ。キャラクターグッズにハマる28才。いかにも高齢処女って感じですな。彼女はアレがいいコッチがいいと30分も掛けてクマモングッズを吟味しようやく購入。さ、満足したところでご飯にでも行きましょうか。近くにあった可愛いらしい雰囲気のカフ
ェへ。
「あ〜、ここのお店素敵だね〜。あ〜幸せ〜」
 可愛らしい盛りつけのカフェ飯を美味しい美味しいと食べる彼女を眺めつつ、どうやってセックスに持ち込もうか考えを巡らせる。
「今日も一緒にいれる時間ほとんどないしさ、いつになったらゆっくりデートできる?」
「あ、でもー、再来週長いお休みをいただいたので」
「あ、そうなの?」
「旅行にでも行きたいですねー」
いきなり大胆な提案が飛び出した。男と一緒の旅行が何を意味するか、わかってるんだろうな。
「寒いし、温泉とかいいかもね」
「え〜温泉! それはちょっと〜早いですよ〜」
「なんにも早くないよ。いまシーズンだし」
「そういう意味じゃなくて〜」
「じゃ、温泉じゃなくてもいいよ。どっか一緒に旅行行こうよ」
「そうですね〜、うん」
 これはすごいことになった。バージンはもらったも同然だ。と、ここで彼女の最終バスの時間となり、本日はタイムアップ。今日はこの辺でお開きにしよう。彼女を駅まで送り、別れ際にキスをしよ
うと顔を寄せてみたが「えへへ〜」と下を向かれてほっぺにしか届かなかった。ゴールは近い。次のデートで絶対決めてやる!ところが、その後のメールのやり取りで、改めて温泉旅行の誘いを出したところ、『やっぱり温泉は早いと思います』とキッパリ断られてしまった。しかも、その代わりに彼女から出された案は、『水族館』である。そんなの旅行じゃないだろ! いまどき高校生でも水族館デートなんてしないよ。と、文句を言いたかったけど、本人が行きたいならしょうがない。
 結局、3度目のデートは水族館に決定。都内某ターミナル駅で待ち合わせることに。
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「どうもー」
「あーこんにちはー」
 さすがに3回目ともなると彼女も慣れてきたのか、だいぶリラックスした様子だ。水族館の中は薄暗く、ウブなカップルのデートにはもってこいだった。手を繋ぎ、指を絡ませながら水槽の中の魚たちを眺めていく。途中、隙をみて何度か彼女の頬にキスをした。俯いたままエヘヘと笑うだけのミーナ。水族館を一周するころには、5回ほど頬にキスをかましただろうか。だいぶスキンシップにも慣れてくれたようだ。
「あー楽しかったね」
「うん! すごい癒された〜」
小腹が減ったので、満足気な表情の彼女を連れて、近くのレストランへ。いくら処女とはいえ、これ以上、初体験を先に伸ばすのはあまりに悠長すぎる。今日キメるためにも、ここで言っちゃおう。
「ミーナさん」
「ん?」
「いきなりなんだけど、もしよかったら、俺と正式にお付き合いして欲しいんだけど、どうかな」
「エ〜! ウフフフフ。ウーン」
 顔は恥ずかしそうに笑っているけど、下を向いたまま黙ってしまったぞ。
「あれ、ダメだった?」
「あの…うーんと、あの、もう少し時間をください」
「俺とは無理ってことかな?」
「そうじゃないよ、そうじゃないけど。やっぱり、まだお互いのことよく知らないと思うし…気心がしれてないというか…」
デートは3回目とはいえ、出会ってから2週間しか経ってないので、まっとうな意見とも言える。
「でも、あやふやなままこうして会ってても、お互い遠慮するっていうか、気持ちを解放できないでしょ?」
「うん…。それもわかる気もする。でも…イヤなわけじゃなくて…もう少し待って欲しいとしか言いようがないので…ウフフ」
さすがだ。ここでホイホイ付き合ったりしないからこそ、28にもなって処女なんだな。時間はまだ午後の3時だ。またダラダラと喫茶店でお茶をするのは勘弁してほしい。
「カラオケでも行く?」
「え〜ムリムリ!」
「なんで?」
「恥ずかしいもん」
「じゃあ、近くのホテルにでも行かない?どっかでお菓子でも買ってきて、ゆっくりしようよ」
「え? ホテルって? ホテル?」
「そう。カラオケもできるかもよ」
「ムリですよ〜。まだ早いよ〜」
「何が早いの? エッチするのが早いってこと?」
「そうだよ〜」
「じゃエッチしなければいいじゃん。2人でゆっくりイチャイチャしたいだけだし。外でイチャつくの恥ずかしいでしょ?」
「アハハ、でも〜…え〜!」
「絶対エッチしないって。それならいいでしょ?」
「うーん…まあ、うん」
よし! 少々強引だったけどホテル行きの合意が取れた。速攻で会計を済ませ、近くのコンビニでお茶とロールケーキを買い、近くのレンタルルームへ向かった。
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彼女はホテルのフロントで「へーこうなってるんだ〜」と興味津々な様子だ。部屋に入っても何やら落ち着かないみたいで、ベッドの隅の方に座り、テレビをつけたりお茶を飲んだりしている。
「そんな緊張しなくても大丈夫だよ。襲ったりしないから」
 しばらくは大人しいフリして世間話を続け、ベッドの上でジリジリ彼女に近づいていき、軽く腰に手を回してみた。ここまでは大丈夫のようだ。唇にキスをする。唇を開きっ放しで、どうしていいのかわからないような感じだ。ウヘヘ〜と、妙なテレ笑いをしながらうつむくミーナ。もう一度キス。やはり唇は開きっぱなしだ。
 そのまま押し倒そうとしてみたら、
「もう〜何もしないって言ったでしょ!」
「ゴメンゴメン。そうだよね」
 が、結局5分と待たずに、背後から首筋やほっぺにキスを繰り返していくうち、ようやく身体から力が抜けてきた。よーし。手をサワサワと胸の辺りに近づけ、Aカップと思しき小さめの胸を覆う。柔らかい感触が伝わってきた。モミモミ〜、さらにモミモミ〜。よーし、もう一度押し倒してみるか。
「もう〜ホントにダメ〜ですよ! もう帰ります!」
 うっ、ここで拒否するとは、やはり処女の壁は、高く厚い。こうなりゃもう最後の作戦しかない。
「俺、何もしないって言ったけど、興奮してきてココがヤバイことになってきたよ。ほら見てよ」
「えっ? えっ? ちょっと何してるんですか!?」
 ズボンのベルトをハズし、パンツの中から勃起チンコを出した。
「ほら、ちょっと触ってみてよミーナ。ちょこっとでいいから」
「え〜! ホントに何してるんですか! ちょっとしまってください!」
 ミーナは必死に顔をのけぞらせて、見ようとしてくれない。
「お願い。見るだけ。ほら、ミーナのせいでこんなになってるんだよ?」
「え〜やめて〜! もうホントに帰るよ!」
「そんなこと言わないで! ほら、いいじゃんいいじゃん!」
「ホントにやめて!」怒りながら身支度をしたミーナは、そのままひとりでホテルを出て行ってしまった。いいでしょうか、みなさん。いい歳をした処女ってのは、やはりなんらかの理由があるからこそ処女なんです。長期的プラン(結婚も含め)があるならまだしも、軽い気持ちでオトそうなんて考えちゃいけませんね。
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