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店主の息子が母親のことをしょっちゅう罵っています。内容は仕事上のことが多いんですが、あまりにバカでかい声なので、客にも丸わかりです。一方の母親は、ただただひたすら謝っているだけ。逆に母親が息子に対して文句を言ったところは見たこともありません。いったいどんな関係なんでしょうか。
この大学の学園祭に行きました。広いキャンパスの中に模擬店が出ていたり、ライブがあったりと、一見どこにでもある光景です。でも、どこか妙なのです。なんというか、あちこちで学生が不自然なほどの笑顔を浮かべているのです。幸せなエネルギーに満ちあふれてるとでもいいますか。受験相談の教室に立ち寄ると、中にいた現役の男子大学生が駆け寄って、僕の手をギュッと握ってきました。
「いらっしゃい! どうぞどうぞ、中へどうぞ」
「は、はあ」
「いやあ、いらしてくれてありがとうございます!」
そのチヤホヤぶり、ちょっと普通の学園祭では考えにくいレベルです。ちょっと怖いものを感じてしまいました。深夜12時ごろ、地図にあるエリアの人通りは決して多くない。そんな中、コンビニの前に2、3人の中国人のオバハンが立っている。こちらの様子に気づくや、彼女たちは近寄ってくる。
「お兄さん、飲みに行かないデスカ?」
「いくらなの?」
「4千円。朝までいていいデス。行かないですか」
彼女たち、いまどき珍しい昏睡バーのキャッチである。店に付いていったら、中国人ホステスにガンガン酒を飲まされ、客は眠らされてしまうのだ(睡眠薬を使ってるとの噂もある)。目が覚めたら、やれ女の子の乳を触った、やれボトルを頼んだだのと、2〜3万円の料金をフッかけてくる。客に手持ちがなければ、コンビニで金を下ろさせるのが常套手段だ。
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