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スーパーのリサイクルボードに映画館の前・意表を突くナンパ

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【読者様の投稿】ホモ映画館でスリ集団が暗躍

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掲載された「ゲイのハッテン場巡り」ルポを楽しく読み、ついネタを投稿したくなった。実はこの俺も一時期、ハッテン場へ入り浸っていたことがあるからだ。ただし、ゲイとの交流が目的だったのではない。俺の狙いは、連中の財布だ。ガタイもいいし絶対ゲイにモテるよ
キッカケは、職場の同僚タケさん(56)にポロッとこぼしたこんな言葉だった。
「なんか良いバイトないっすかね? 最近カネがなくて」
「バイトねえ。ないこともないけど…」
「なになに?」
「スリなんだけど…」
「はあ?」 話を聞いて呆れた。このタケさんという男、以前から周囲に自分がゲイであると公言しているのだが、ハッテン場のポルノ映画館で男と遊ぶ際、どさくさに紛れて相手から財布をくすねる行為を繰りかえしてきたというのだ。
「真っ暗なところでまさぐり合うから、意外とバレないしカネになるんだよ。若いころは1日で10万以上抜いたこともあったし」
とはいえ、この手口を成立させるには、相手に気に入られ、愛撫し合うのが大前提。すっかり老け込んでモテなくなったいまの自分では、なかなかコトが上手くいかないとタケさんはこぼす。
「でも、金子ちゃんなら絶対にゲイにモテるよ。男前でガタイもいいし。俺と組んでやってみない?」ゲイの巣窟に足を踏み入れるなんて気色悪いことこの上ないが、カネになるのなら試さぬ手はない。うし、やったろうじゃないの。
決行当日、タケさんと都内某所のポルノ映画館へ。新作映画の公開初日とあってか、館内は人が溢れんばかりに賑わっている。タケさんが言う。
「ハッテン場の映画館って、なぜか公開初日が異様に混むんだよ。みんな映画になんかまったく興味がないくせに」
ともかく、この混み具合ならシロートでも簡単にスリが出来そうだ。やがて上映が始まり、客席の照明が落ちたところで、タケさんから指示が出た。
「あそこに立ってるブルゾンを着たおっちゃんから攻めよう。さっきから物欲しそうな顔で金子ちゃんを見てたし」
さすが同族、よく鼻が利く。まずは打ち合わせ通り、俺が背後からおっちゃんに近づき、そっと股間に手を回した。一瞬、ビクっとして振り返ったおっちゃんは、笑顔を浮かべて尻を突き出してくる。よし、受け入れてくれるようだ。勃起したチンコを吐きそうな気分でさすりながら、空いた手で男の体をまさぐる。財布がどこにあるかを確認してから、俺は側にいたタケさんに目で合図を送った。
(ズボンの尻ポケット!)すぐにタケさんがおっちゃんのズボンをズリ下げてフェラをはじめ(こういう場ではカップルのプレイ中に野次馬が割り込んでくることは普通にある)、そのスキに俺がポケットから財布を抜き取った。開始から5分の出来事だ。あとは離脱のタイミングだが、そこは映画館スリのベテラン、タケさんである。そばでヨダレを垂らして見ていた野次馬を引っ張り込み、そいつにフェラ役をバトンタッチして難なくおっちゃんの元から立ち去った。タケさんがニンマリ笑う。
「ブルゾンのおっちゃん、あと30 分はあのままヤラレっぱなしだから、今のうちに別のターゲットに行こう」そのまま、同じ要領で3人の男から財布をスった俺たちは、数時間のインターバルを置き再び劇場へ。そこでもまた4人のゲイをカモにし、計8万の現金を手にした。これ、ハマるかも。おっさんの股間をモミモミするだけで、これだけの小遣いを稼げるなんて。
以降もヒマを見つけてはハッテン場映画館へ足を運んだ。その手の映画館は都内だけでも複数あるが、時には旅行気分で横浜や新潟、名古屋まで遠征することもあった。面白いのは、スリの戦果を
職場で吹聴しているうち、俺もやらせろと言い出す同僚が出てきたことだ。多い時で総勢6人は揃ったので、スリの手口も自然とバリエーションが増えた。1人のターゲットに寄ってたかってプレイをして、もみくちゃにしている間に財布を抜き取ったり、あるいは客席でタケさんが隣の男にフ
ェラしているすきに、置き引きしたカバンをバケツリレーの要領で場外へ持ち出したり。正確には覚えていないが、週に2、3回はどこかの劇場でコトに及んでいたことから考えても、月に50万は荒稼ぎしていたのではないだろうか。もっとも、その間にヒヤッとしたことは何度もあった。財布をスリ終わった後に「オマエ、さっき俺の金を盗っただろ」と詰め寄られたことは数知らず。一度など、被害者が通報したおかげで、中にいた客全員が劇場の出口で警官から持ち物検査を受けるハメにもなった。むろん、スッた財布は金を抜き取った直後に場内の自販機の裏などに捨てていたので、逮捕されることはなかったが、こういうことが何度か続けば、常連客に顔を覚えられるのは当然の結果だ。そのうちスリを警戒して貴重品を持ち歩かない人間が増えだしたことも重なり、俺たちはすっぱり悪事から足を洗うことにした。何事も旬の見極めが大事ということだ。
※この記事は読者様の投稿です。知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。
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ポルノ映画館でカップル露出セックス

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ハッテン映画館突入体験記

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本特集にあたり、俺が潜入を命じられた先は、東京・上野にあるポルノ映画館「オークラ劇場」だ。周知のことだろうが、ポルノ映画館というところは、単にエロ映画を観るためだけの場所ではなく、昔からゲイ連中のハッテン場としても機能している。中でも上野のオークラ劇場はその総本山とでも
いうべき存在で、館内では連日のように大勢の同性愛者たちが乳繰りあっているそうな。そんなおぞましいところへ行けと、編集部は俺に言う。ノンケのニイちゃんが単身で乗り込んだらどういうことになるのか、身をゆだねて体験してこいと。なぜ俺には、乱交サークルなんかの仕事がまわってこないんだ?差別だろ!こんなにイヤらしいことされてるのよ
 平日、午後5時。JR上野駅から徒歩5分ほどのところに目指す映画館はあった。もっとおどろおどろしい外観を想像していたのに、ずいぶんキレイだ。このオークラ劇場、1階は露出カップルや一般客用、2階はホモ系と棲み分けされているらしい。俺が向かうのは当然、2階だ。チケットを購入し、階段を上がる。薄暗いロビーに着いて、いきなり目に飛び込んできたのは妙に化粧の濃い、2人組のオバチャンだ。おや? たしか受付に「2Fは男性客のみ」の貼り紙があったはずだが。よく見たらオカマだった。オッサン丸出しの野太い声で、何やら談笑している。
「ねえ、ヨシミちゃん、脚キレイになったじゃないの」
「ふふふ、わかる? ダイエット頑張ちゃってさ」
ニューハーフと呼べるような上等な代物ではない。オッサンが女性の服を着て粗末なカツラを乗っけただけのゲテモノである。連中の視線から逃げるように上映スペースへ。暗い通路に立って目を凝らすと、15人ほどの人影があちらこちらに点在していた。ひとまず、空いてる席に腰かけよう。上映中のピンク映画は、未亡人を巡って会社員と大学生が争いをくり返すエロコメディだった。微妙な気分で鑑賞を続けていたところ、何やら後ろの席からヒソヒソ声が。振り向きざま、あやうく「ヒッ!」と叫びそうになった。先ほどロビーで見かけたオカマの1人が、白髪頭のジーサンと絡み合っているのだ。おえっ。正視に耐えられずすぐに前を向くも、背後から声が飛ぶ。
「オニーサン、見てぇ。アタシ、こんなにイヤらしいことされてるのよ〜」
もう一度、恐る恐る振り返る。目の前では、両足を大きく開いた小林亜星似のオカマが、オッサンに手コキされていた。亜星はその様子を見せつけるように言う。
「ほら、こっちにいらっしゃい」
めっちゃ挑発されてるんですけど。何されるんでしょうか。言われるまま亜星の隣に移動すると、ヤツは俺の手を自分の乳首にあてがった。愛撫しろってことらしい。まったく、わがままなオカマだ。これでいいのか、ほれほれ。
「むふぅ〜、むふぅ〜」
よほど気持ちがいいのか、低いうなり声が漏れる。その隣では、ジーサンが亜星の芋虫みたいな性器を一心腐乱にコスり続けている。ジーサンよ、孫が見たら自殺するぞ。数分後、上映が終わって館内が明るくなり、パンツをはき直した亜星はロビーに消えていった。
「頑張ったんだからチューしてよぅ」
5分休憩を挟み、次の映画が始まった。周りがまた暗がりに包まれる。トビラを開けて新顔のオカマが出現した。暗くてハッキリ見えないが女装してることだけはわかる。シルエットを見る限りかなりの大柄だ。オカマは客の顔を物色するように通路を歩き、館内を一周したところでどかりと俺の隣りに座った。俺かよ!選ばれちゃったよ!さわさわ。膝を撫でられた。
「オニーサン、エッチなことしたくない?」
オカマが妙な表情を作りながら口を開く。どうやらスレた悪女を気取ってるつもりらしい。が、轟二郎そっくりの顔で言われても凍てつくだけだ。チビリそうになった俺は、無言のまま身を固くした。それをイエスと取ったのか、二郎はおもむろに俺の股間に手を伸ばし、ジッパーからチンコをつまみ上げる。
「いいオチンチンね。大好物なの。気持ちよくしてあげるね」
サオをしごき、タマをもみほぐしと、丹念な愛撫が始まった。花柄のワンピースから酸味がかった汗のニオイが漂ってくる。もう泣いていいですか。
「元気ないわねぇ」
一向に勃つ気配のないチンコにヤツは不満気だ。しかし、本当の悪夢はここからだった。股間から手を離した二郎が、甘えた表情で言うのである。
「ねえ、頑張ったんだから、チューしてよぅ」
チューだと? その口がチューだと?思わず握りしめた右拳をなんとかなだめ、コンクリート壁にキスするつもりで唇を重ねてやった。シソーノーロー特有の口臭が鼻に突き刺さる。地獄以外の何ものでもない。吐きそうだ。唇をなめまわした二郎が「ねえ」とウインクしてきた。今度は何だよ。
「おっぱいとチンチン触って」
観念して、なま温かい性器をしごいてやる。
「うう、おお、おふ、おふ」
この野獣のようなうめき、さては射精が近いか。さっさとイキやがれ!が、ガマン汁の段階で、ヤツは自らストップをかけてきた。
「あたし、射精には興味ないから。ありがとうね」
 一目散にトイレに駆け込んだ俺は、皮膚がめくれるほど手を洗った。いったんロビーで休憩してから中へ戻ると、スクリーン近くの座席が何やら騒々しい。何事かと近づいてみて鬱になった。IKKOを10回り劣化させたオカマが、商
店主風のおっさんにジュボジュボとフェラされて喘いでいるのだ。相当にグロい。思わず顔をしかめたら、IKKOがキッとにらんだ。
「おい、こら、なに見てんだよ。あっち行け!」
ドスの利いたチンピラ声である。あんなナリしてても、やっぱり中身はガタイのいいオッサン。下手
に怒らせるとコトだ。慌てて退散し、別の席に腰かけた。そこへまた別のオカマが。
「ねえねえ、アタシと遊ばない?」
顔を見て少しホッとした。若き日のピンクレディー・ミーちゃんにどことなく似てるのだ。スタイルも悪くない。今日見たオカマの中では断トツのルックスだ。
「何して遊ぶの?」
「お口で気持ちいいコトしてあげる。トイレに行こうよ」
お口か。ま、ミーなら我慢できなくもないか…。多少の不安を感じながら、ミーの後に続いて上映スペースを出る。瞬間、目まいがした。明るい照明の下のミーは、凄まじい厚化粧で顔のシワを隠した老人だったのだ。とはいえ、今さら引き返すこともできず、俺はトイレの個室で泣く泣くしゃぶられた。ジュボジュボと不快な音をたてながらチンコに吸いつく老ミー。人生とはかくも厳しいものなのか。
「全然、勃たないのね?」
 さも意外だといいたげに首を傾
げている。アホか。オマエの顔見
て勃起するわけねーだろ! 
「しょうがないわね」
そう言って彼女(?)が手のひらを差し出してきた。へ? 手相で
も見ろってのか?
「冗談じゃないわよ。5千円ちょうだい」
 げげっ、商売なのかよ!
「今度はアソコも舐めてよぅ」
 3本立ての映画はすでにひと回りし、スクリーンは二巡目に突入した。少し離れた席では先ほどから桂歌丸似のオカマと貧相なオヤジがイチャコラしている。いろんなオカマがいるもんだ。
「あん。気持ちいいわ。ああん」
ち、うるせーな。すさんだ気持ちで歌丸をにらむと、ヤツはハッとした表情で話しかけてきた。
「ちょっと、あなたタイプ〜。ずっとそこにいたのぉ? 気づかなかったぁ。こっち来ていっしょに楽しみましょうよ」
 …はいはい。隣に座るや否や、歌丸がすばやく俺の股間に顔を埋めた。かわいそうに、隣のオッサンはほったらかしだ。
「パックンチョしてあげるね」
もはやフェラされるぐらいでは少しも動じない自分がいる。俺は人間として大切な何かを、うさぎのごとくポロポロと落としまくってしまったようだ。チュパチュパチュパ。ずいぶん長い時間しゃぶってようやく満足したのか、歌丸が自らブラウスをめくり上げた。
「ねえ、おっぱい舐めて」
本日二度目の「ご奉仕したんだからお返ししてね」のパターンだ。歌丸の乳首は悪臭を放っていた。
先ほどまで舐め回していたオッサンの唾液臭だ。どんだけハードル上げりゃ気が済むのよ。口で息をしつつ乳首にそっと舌を這わせる。
「あーーーん、すっごくいい!」
耳障りな喘ぎ声を上げて、歌丸は次々とおねだりを連発してきた。
「反対側の乳首もお願い」
「キスしようよ」
「甘ガミしてぇ」
そして、ついに鬼の要求が。
「今度はアソコも舐めてよぅ」
「え?」
この期に及んで言うのもなんだが、それはいかがなものか。舐めさせるのはまだいい。とりあえず今はアリとしよう。でも、俺が舐めるってのはどうなのよ。人としてナシでしょ、絶対。
「はやくぅ」
南無三!覚悟を決めた俺は歌丸の股間に顔を埋め、パンティの上から硬直した性器を舐め上げた。これがギリギリの妥協だ。
「ああん、ああん!」
くそ、どうだ。ちきしょう、気持ちいいか!
「ダメ、感じるぅ!」
パンティから匂うほのかなアンモニア臭が、鼻腔を刺激する。周囲の景色がにじみだしたのは、俺の両目に溢れる涙のせいか。もうムリっす!
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