本物のタグ記事一覧

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タグ:本物

  • 2018/12/17AV女優になった理由

       厳密に言えば、路上での撮影は道路使用許可が必要。さすがに検挙されたというケースはないが、アタマの堅い警察官に当たると始末書まで書かされたりするからたまらない。野外ではあまり手間隙かけず、さっさと撮影して切り上げること。これは、ナンパビデオを作る上での鉄則なのだ。星の数ほどあるナンバAV(インディーズは除く)も、中身は似たり寄ったり。どれもだいたい次のような流れである。①路上で手当...

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  • 2018/10/27裏風俗・風俗体験談

       肝心の客集めは、私や先輩みたいなガラの悪い人間が出ていっても誰も聞いてくれるはずないから、結局、その秘書に世話になった。だいたい地位や名誉のある人間である。そういう人たちが何に価値観を見い出して来てくれるかっていうといかに他人に自慢できるオンナを抱いたかつてことなんだ。だからうちはタレントって言っても、AV専門の卵なんかじゃなくてテレビやグラビアでそこそこ活躍してる子たちを揃えて...

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  • 2018/10/16素人エロ画像

       最近気になって仕方ないDVDがある。『識灸師のシリーズ』だ。ここ数カ月、ヤフオクのアダルトコーナーを賑わす人気作品で、値段は2枚2480円前後。商品説明によれば、『誠灸師本人が室内に3カ所隠しカメラを設置し、時折やってくるスケベ患者を指テクで翻弄する』というものらしい・誠灸師本人が指テクで翻弄?ぜってー、ありえねー。ヤラセに決まっとるがな。当然のように否定する一方で、別の強迫観念...

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  • 2018/10/06エッチ体験談

      悪そうな男が好きなの?結局悪そうに見える人ってホントに悪いんですよ。ひどい目に遭ったとか。ありますね。19のときに知り合った人な為だけど、本当に好きで。何言ってんの、お前本命じゃねーからって。ガーン。それでノイローゼになって。...

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  • 2018/08/30素人エロ画像

       本物の女もダッチも、脱ぎかけが一番ヤラシイんですね。すっぽんぽんにしちゃうと味がないというか。しかしこれ、みんなダッチだって信じられます?抱きたくて仕方ないんですけど!「新婚さんいらっしゃい」に巨乳人妻が出てくると、本気で嫉妬しちゃいます。毎晩モミモミしてるのかと想像して気が狂いそうになります。ま、1年もすれば飽きるんでしょうけどね。...

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  • 2018/07/08出会い攻略

           オトコのことを棚上げして言えば、出会い系でアポれる女など、8割がシケた感じで、1割がそこそこ、残り1割が当たりかな? 程度の分布である。しかし我々の知らないところでは奇跡も起きているのだ。当たりかな? どころか大当たりの女に遭遇する奇跡が。出会い系で、芸能人が。といっても菅野美穂や長澤まさみのようなクラスではもちろんない。その下でもない。ずっとずっと下、ド...

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  • 2018/04/28裏風俗・風俗体験談

    2015年には『歌舞伎町に本物のJKと普通にヤレる店があるらしい』という噂があった。これはその当時のレポートだ。店に出向いた。例のビルの7階。オープン直後(夕方4時過ぎ)にも関わらず、今日も数人が並んでいる。順番がやってきた。やはりすぐにつける子を、と伝えて個室で待つこと数分、カーテンが開いて女の子が入室してきた。「初めましてー。よろしくです」 当然のようにJK制服を着た、ちょっと色黒の女の子だ。...

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素人ナンパAVビデオはやらせか本物か

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厳密に言えば、路上での撮影は道路使用許可が必要。さすがに検挙されたというケースはないが、アタマの堅い警察官に当たると始末書まで書かされたりするからたまらない。野外ではあまり手間隙かけず、さっさと撮影して切り上げること。これは、ナンパビデオを作る上での鉄則なのだ。星の数ほどあるナンバAV(インディーズは除く)も、中身は似たり寄ったり。どれもだいたい次のような流れである。
①路上で手当たり次第声をかけるが失敗の連続←胸チラあるいはパンチラくらいならという女の子をゲット(約2名ほど。場合によってはパンティも脱がせる)←セックスOKの子をゲット、個室に連れ込んでのカラミシーン
多くの作品が、冒頭の路上でのナンパシーンでは次々と声をかけても、結局は会話どまりでエッチにまでは持ち込めない。この場合、出てくる女はほとんど素人、つまりここまではホントにナンバしている。そんなワケで、どのメーカーも、1本の作品中で最低3人の女の子を確保している。ギャラは、胸&パンチラで3〜5万、カラミで10万ほどをモデルプロダクションに支払い、その半額程度が本人たちの取り分だ。万一、たとえ素人から「ヤラせてくれ」と頼んできても、最後のカラミだけは断る場合がほとんど。まったく本末転倒といった気もしないではないが、そこはやはり「会社の存続こそ第一」という企業の論理が働いているのだ。ナンパAVで脱いでいる女(カラミは除く)が必ずしも仕込みでないことは前記したとおり。では、素人と仕込みを見分ける方法はあるのだろうか。
よく「顔にモザイクがかかっている女は素人だ」なんていうウワサを耳にするが、その限りではない。実のところ、モザイクの基準は結構暖昧で、一応素人には極力モザイクをかけるようにはしてい
るが、パンチラや胸チラを壁露してくれた子の中でも、自らモザイク入れを希望しなかった場合(こ
ちらが説明をしていないだけなのだが)、そのまま顔を出してしまうケースもある。
逆に、仕込みの女だからといってモザイク無しとは限らない。メーカー側がプロダクションからAV女優を借りる際、他の作品や雑誌などで顔がそこそこ知れているコだと、ヤラセなのが一発で(してしまうからだ。もちろん、どんなコであれ、モザイクをかけない方が視聴者に歓迎されるのは百も承知だが、逆にすべて顔が見えてしまうのもかえってウソっぽい。そのあたりのバランスが実に重要で、売れているシリーズほど顔見せとモザイクの比率が安定しているといっていいだろう。モザイク問題もさることながら、本物っぽく見せる上で苦労するのはむしろ女優側の演技の方である。当日、現場で合ったばかりのAV女優に演技指導なんかしてもハッキリ言ってムダだ。一応、肩書きこそ女優ではあるものの、そんな意識を持った者などまず裸になれば金をもらえると思っている連中ばかりだから、あまり難しいことを指示しても混乱させるだけだ。

本物のタレントやモデルのいるVIPリラクゼーションクラブとは

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肝心の客集めは、私や先輩みたいなガラの悪い人間が出ていっても誰も聞いてくれるはずないから、結局、その秘書に世話になった。だいたい地位や名誉のある人間である。そういう人たちが何に価値観を見い出して来てくれるかっていうといかに他人に自慢できるオンナを抱いたかつてことなんだ。だからうちはタレントって言っても、AV専門の卵なんかじゃなくてテレビやグラビアでそこそこ活躍してる子たちを揃えてる。なんでそんなことができるかっていうと、プロダクションも本人も仕事がほしいわけさ。

マッサージの隠し撮りAVがヤラセでも本物でも興奮

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最近気になって仕方ないDVDがある。『識灸師のシリーズ』だ。ここ数カ月、ヤフオクのアダルトコーナーを賑わす人気作品で、値段は2枚2480円前後。商品説明によれば、
『誠灸師本人が室内に3カ所隠しカメラを設置し、時折やってくるスケベ患者を指テクで翻弄する』というものらしい・誠灸師本人が指テクで翻弄?
ぜってー、ありえねー。ヤラセに決まっとるがな。当然のように否定する一方で、別の強迫観念にさいなまれる。殺風景な診察室にレベルの低い女たち。まさか本物だったらどうすんだ!つ’ことで、自腹で即決購入。パンツを脱ぎ、デッキにDVDを放り込むと、巨乳ギャルがいきなりオッパイポロリ
ンときた。いかにも安っぽいツカミだが、愛想のないオンナの反応や、診療室の質素な様子は、極めてリアル。誠灸師が安易に股間タッチへ走らない(走れないのか)ところも心憎い・も、もしかして、マジつすか。にわかに股間をざわつかせていると、誠灸師が突然机の引き出しから未知なる診療器具を取り出した。縦、センチ、幅5センチほどの鋼鉄製の箱が付いた手袋で(右頁写真参照)、スイッチを入れるや室内に「ヴィィィィーン」というパイプ音がこだまする。なんだよ、その機械!
素人には判別つかないプロュース機材。いや、手袋型ピンクローターといえなくもない。って、まさかねえ・・・。嬉しい悪寒は的中した。オッサン、ぶっきらぼうに電源を入れるや、無言のまま女体の核心にフェザータッチを繰り返し始めたのである。偶然としか思えない絶妙のタイミングに、声を押し殺し、何事もなかったように耐える女たち・治療の最中にアソコが濡れるほど私は淫乱じゃないってか。けど、微かに震えるお尻と時折漏れる声を8台のカメラは逃さない。

本物のヤリマンビッチのエッチ体験談

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悪そうな男が好きなの?
結局悪そうに見える人ってホントに悪いんですよ。
ひどい目に遭ったとか。
ありますね。19のときに知り合った人な為だけど、本当に好きで。
何言ってんの、お前本命じゃねーからって。
ガーン。
それでノイローゼになって。

本物の女もダッチワイフも脱ぎかけが一番ヤラシイ

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本物の女もダッチも、脱ぎかけが一番ヤラシイんですね。すっぽんぽんにしちゃうと味がないというか。しかしこれ、みんなダッチだって信じられます?抱きたくて仕方ないんですけど!
「新婚さんいらっしゃい」に巨乳人妻が出てくると、本気で嫉妬しちゃいます。毎晩モミモミしてるのかと想像して気が狂いそうになります。ま、1年もすれば飽きるんでしょうけどね。

出会い系で本物の芸能人とエッチできる可能性はあるのか!?

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オトコのことを棚上げして言えば、出会い系でアポれる女など、8割がシケた感じで、1割がそこそこ、残り1割が当たりかな? 程度の分布である。しかし我々の知らないところでは奇跡も起きているのだ。当たりかな? どころか大当たりの女に遭遇する奇跡が。出会い系で、芸能人が。といっても菅野美穂や長澤まさみのようなクラスではもちろんない。その下でもない。ずっとずっと下、ドラマのチョイ役、深夜バラエティのひな壇に座っているような、いわば半タレントだ。むろんそれでも容姿レベルは驚くほど高い。本記事に掲載した当人たちの写真をもしモザイク無しでご覧になれば、口があんぐり開いてしまうであろう。本誌編集部も全員が地団駄を踏んで悔しがったほどだ。そんな彼女らが、男に困ることなどないはずの彼女らが、なぜ出会い系なんぞに手を出し、見知らぬ男に身をまかせてしまうのか。裏モノにも何度か登場したネットナンパ師のSai氏に、過去、セックスにまで至った芸能人3名との逢瀬を語ってもらい、そのあたりの疑問を解消したい。
Sai(僕)が出会い系を使うときはいつも〝待ち〞なんです。自分でメッセージを載せてアクションを待つパターンですね。文面はこんな感じかな。
『街を歩きながら、手を繋いで歩くカップルを見かけると、素敵だなって思います。綺麗な夜景や高級料理ではなく、背伸びしなくてもお互いがささやかな日常を楽しめる。そんな人との出会いができればいいなと思って登録しました。メッセージ待っています』
これに、写りのいい写メをつけて、〝ピュア系〞のジャンルに載せておく。アダルトなジャンルは使
わない。やっぱりフツーの感覚の子をオトしていく過程が好きなんですね。本題に入ります。最初に芸能人と呼べる女の子が釣れたサイトはハッピーメールでした。こんなあからさまなサイトに芸能人がアクセスするなんて、すごくミスマッチに思えるけど、そのへんの疑問は後で。
で、お相手は掲示板に載せたメッセージにメールをくれて、やり取りが始まったKちゃん24才。
都内の新聞社で事務の仕事をしてるとのこと。
必ず会いたくなる。というか会ってもいいかなって思うようになるんです、女性側が。そのタイミングでようやく誘うと。そのときも1週間ほどのやりとりの後、
〈日曜、一緒にご飯でも食べようか?〉
〈時間が遅くなってしまうけど、いい?〉
〈大丈夫だよ。何時ぐらい?〉
〈夜11時とか〉
という流れでした。でも、女の子からこんなに遅い時間を指定してくるなんて怪しい。何か裏があったりして。と警戒しながらも、待ち合わせの中目黒駅まで車を走らせたんです。ちなみに中目黒ってとこは高級住宅街ですね。写メをもらってなかったから、どんな子かなと期待&警戒してたら、待ってたのは滅多にいないハイレベルで。真木よう子を小さくしたような美人です。
「車だから飲むわけにも行かないし。ドライブしようか」
「いいよ」
 ドライブしながら車内でトーク開始。それにしても、日曜日のこんな時間に待ち合わせってどういうことなの?
「今日は仕事だったんだっけ? いつも遅いんだね」
「打ち合わせだったの」
「だって事務なんでしょ?」
「本当はね、メディア関係っていうかテレビ関係のお仕事なの。結構遅いことが多くて」
 ここで初めて、Kちゃんが芸能関係の仕事をしているとカミングアウトしてくれました。女優さん志望でテレビドラマのちょい役やCMなんかにも出てるんだって。今日は撮影関係の仕事の打ち合わせが終わってから、自宅に帰らずにまっすぐ待ち合わせに来てくれたみたい。こりゃ大物だ! と内心は舞い上がってたんだけど、ここで「すごいね! そっちの世界の人たちってどうなの?」みたいな反応をすると、そのへんの男と一緒になっちゃう。だから努めて普通の女の子に接するようにしました。
「彼氏さんも業界の人だったりするんでしょ?」
「まあねー」
彼氏は名の売れたDJで、商業ビルのラウンジを使ってパーティを開くような、華やかな毎日を送っている。彼女は普段から彼氏の言いなりで、朝だろうが夜だろうが呼びつけられるような付き合いをしてる。そんな話でした。
「大変だね。そういう付き合いってどうなんだろうね。なんか大切にされてない気がしちゃうけど」
「やっぱりそうだよね…」思ったんです。芸能界の、それも下っ端のほうにいる子たちって、プライドだけは人並み以上だからやっぱり華やかな男と付き合っちゃう。でもその男たちはモテるもんだから、いい女たちをセフレのようにして遊んでる。そんな構図じゃないかって。結局、Kちゃんだって一人の女の子なんだから、大切にされないと不安になる。じゃあ誰に頼ろうかってなったとき、周りの人に弱い部分は見せられない。自分の素性を知らない男になら…。ってことなのかな。
「じゃ、今日ぐらいは力入れなくてもいいんじゃないの?」
「そうだね」
「ウチで飲もうか」
ダメ元で自宅飲みを打診したら意外や意外、OKでした。
「明日は仕事?」
「うん、仕事なんだ」
「じゃ、明日の朝までは独り占めさせてね」
「わかった」
 車内で「最近眠ってないんだ。疲れて眠いかも」と言っていたので、家に着くなり電気も付けず
「じゃ、寝よっか。少し休んだらいいじゃない」
「うん、ありがとう」
 と、2人でベッドに移動して腕枕状態に。うなじのあたりからいい匂いがしてくるので、振り向かせてキスしてみると何のグダり(抵抗)もなし。そのままパンツの上から指をなぞったら、すでにヌルンヌルンスタンバイ状態でした。パンツの間から指を入れーの、ヌルヌルを指に絡めーので、クリをルリルリ攻め立てる。
「あっ、ダメだよ、んんっ」
可愛い声で鳴き始めたので、ストッッキングとパンツを同時に脱がして挿入。さすがにスタイルが
良くって、さらにものすごく締まりがよろしくて。アンアンとイヤラシイ喘ぎ声が部屋中にこだまするなか、最後はお腹の上にフィニッシュの方向で。そのまましばらく眠ってからふっと目が覚めて、もう一度もそもそエッチして、また眠ってってしてるうちに朝5時半になってました。すぐに車で近くの駅まで送ったので、部屋にいたのは4時間ぐらいかな。で、気になるのはKちゃんのお仕事のことですよね。エッチして安心したのか、出演したドラマとCMのタイトルを教えてくれたので、すぐツタヤでチェックしました。CMは無理だけど、ドラマはすぐ見つかりましたよ。確かに出てました。かなり脇のほうの役どころだけど、ちゃんと台詞もしゃべってて。先に見てればもっと興奮したかもしれないですね(笑)2 人目のTちゃん26才と出会ったのは、ハッピーメールかワクワクメールかのどちらかです。やっぱりこちらの載せたメッセージにメールを送ってきた女の子で、最初はすごく素っ気なかったです。〈どうも〉とか〈そうですね〉くらいの。職業を訊ねても〈そのうち教えてあげる〉って。よく、出会い系で気のなさそうなメールが来ると切り捨てちゃう男性がいるけど、Saiはそんなもったいないことはしない。グイグイ来ない子のほうがハイレベルな気がするんですよ。彼女とのアポも遅くて、平日の夜9時半とかを指定されたのかな。
〈ご飯ぐらいなら〉ってことで会ってくれたんですけど、それにしても9時半は遅い。なんか裏がありそうですよね。待ち合わせ場所の渋谷モヤイ前に現れた彼女は、スラリと背の伸びたスタイル抜群のモデル系美人。キャップを目深に被って、なんだか人目を気にしてるみたい。煮魚の美味しい居酒屋に向かって歩くときも、帽子がジャマで前が見えなくって歩きにくそうにしてるんです。Tちゃん、飲みながらようやく仕事のことを教えてくれました。メインでレースクイーンやモデルの仕事をやっていて、テレビの深夜番組や、けっこう有名なCMにも出てるんだって。そのCM、みんな知ってると思いますよ。Saiも知ってたし。Tちゃんの顔は記憶になかったけど。
「◯◯って映画にも出たし、〇〇の番組にも出たよ」 ぺらぺら語るところが、警戒心より自慢心のほうが勝ってるっていうか。こういうときはやっぱり「スゴイね」というスタンスで向かうと低く見られるから、「へー、なかなか楽しそうな仕事じゃん。大変そうだけどね」
と、少しだけ上から目線でアプローチして。Tちゃんは、年配のパトロンのような男性とステディな関係のようでした。一生懸命背伸びして、時には枕営業をしながら必死にもがいてスポンサーなりパトロンを探してるのかも。だから華やかな芸能界を楽しんでいるというよりも、どこか疲れが見えるんです。気づくと終電が終わってました。
「始発まで時間あるね。その辺の部屋で飲み直そうか。チューハイでも買って」
ホテルに行くのは当然という雰囲気でぐいぐい歩くと、またさっきと同じようにキャップを深く被って付いてきました。ベッドの上でお酒を飲みながら、自然にチュー。その流れで服を脱がしてみると、やけに大きなオッパイが現われました。どう見たってシリコン入りです。なんだかわかりますよね。そこまでして芸能界にしがみつきたいんだなってことが。もちろん何も気づかないフリしてましたけど(笑)。Tちゃん、居酒屋では「私って芸能人なんだから」的な気の強さ全開だったけど、ベッドではどんどんMになって、
「あああん! Sai、もっと、もっとちょうだい!」って叫んでました。ギャップ萌えですね。
 ハメ撮りなんかも楽しみながら、最後はお腹でフィニッシュです。で、朝起きてからもう一回シ
たのかな。朝方、駅で別れて電車に乗っていると、携帯にメールが届きました。
〈さっき撮った写真、絶対に消してね! ホントにマズイから!〉
冷静になってから危機管理意識が芽生えたんでしょうか。遅すぎますよね。彼女がしゃべってた映画、やっぱり後で観ましたよ。台詞のないちょっとセクシーな役でした。この程度の仕事のためにも入れ乳しなきゃならないくらい、芸能界って厳しいんですかね。3人目のMちゃんは、つい最近です。ワクワクメールですね。やっぱりいつもの釣り文にメールをもらったパターンです。 彼女、写メリクエストには
〈ちょっとダメかな。ごめんなさい〉、お仕事を聞くと〈それもごめんなさい。仲良くなってからでいいかな?〉と、どこか素っ気ない。のんびりやり取りしてもいいんだけど、このときは3日ほどで自爆覚悟のメールを送ってみました。
〈じゃあ仲良くなるために一度ごはんでもどう?〉
〈いいですよ。(^-^)〉
初メールからわずか3日、かなり早い展開です。待ち合わせ場所には…おいおい、すごいハイレベルが来ましたよ! お嬢様風コーディネートで、芸能人に例えるなら、木佐彩子と安達祐実を足して2で割った感じ(わかりにくいかな?)。長い年月、出会い系やってるけど、過去ベスト1or2のレベルです。とりあえずお気に入りのバーに連れて行って乾杯。話を聞いてみると、Mちゃんは某音楽ユニットのメンバーでした。
「色々とイベントなんかに出てるんだけど、震災の自粛ムードで延期ラッシュになっちゃって」
 今まさに第一線で活躍中(Saiは知らなかったけど)なので、写メや仕事紹介を拒否るのも当然かなと。話も弾んでお酒も進む2人。音楽を初め、今まで歩んできた人生やら、恋愛バナシやら語り込んでるうちに、気づいたら強めのカクテルを2回おかわりしてました。Мちゃんには付き合って半年の彼氏がいるけど、生活リズムが違ってすれ違い状態。「好き」とは言ってくれても、彼女の仕事に理解も関心もないみたいで、割といつも寂しい気持ちを抱えてた。ってことみたい。こんなとき、Saiは語りモードに入ります。
「恋愛ってスキとか愛してるって連呼して、会うたびにチューしてエッチしてりゃイイもんじゃないよね。悩みを共有したり、一緒に成長して人生を楽しめる。パートナーってそういうものじゃない?付き合ってるのに寂しいなんて独りでいる以下じゃん」恋愛に悩んでる子には、真摯に恋愛を語ると良いんです。
「こういう話できる人、私、欲しかったんだぁ」
とピンク色になった笑顔と大きな瞳でこっちを見てる彼女。「あーもう顔が熱いよぉ」とか言ってカ
クテルのグラスをほっぺに押し付けてる仕草が可愛い!2時間ほど飲みーのお会計しーので、お店出るときに手をつなぐと、恋人繋ぎをしてくるMちゃん。
「明日仕事ないんなら、もう少し夜更かししちゃおうよ」
「いいよ」
というわけでタクシーに乗ってSai宅へ移動です。乗車3分後、運転手さんと話しながらも、左手はMちゃんの太ももの上へ。小指の側面を使ってストッキング越しに愛撫開始です。そのままストッキング越しに中指手マンの形に。彼女は手首を両手でつかむけど、引っぺがそうとはしません。スカートをたくし上げーの、ストッキング&パンティの中に侵入しーので、指はクリトリスに到達。彼女の腰がビクッって反応し、少しだけ両太ももを開いてきます。ではもう少しだけ奥に…。ヌルンヌルンキター!!ヌルンヌルンを中指にまとわせて、クリをルリンルリン。彼女の両腕の、お腹の、背中の筋肉がビックンビックン力が入ってるのがわかります。タクシーから降りた後も、MちゃんはSaiにしがみついてしばらく歩けませんでした。自宅に着くなり二人でベッドにゴロン。と同時にレロチュー開始。片手でストッキングとパンティを脱がせーの、上半身はたくしあげーので挿入。もう、チョー気持ちイイ。ピストンするたびにアンアン系の可愛い鳴き声を上げてしがみついて、すごく濡れやすいのに、ムニムニすごい勢いで締め付けてきます。3回位立て続けにイかせて、最後はお腹にドピュッとフィニッシュでした。ちなみに彼女の所属する音楽ユニットはホームページで確認できました。音楽のジャンルは内緒にしておきますね。最後に、なぜ彼女らがこんな俗っぽい出会い系を使うのかについてSaiなりの考察を。
結局、彼女らもお仕事以外はフツーの女子でしかないってことだと思うんです。誰かに悩みを話したい、寂しさを紛らわせたいってとき、いくら芸能人でも目に入るのは看板や雑誌の広告しかないんじゃないかと。もちろん絶対に自分からメッセージを載せたりはしないけど、〝選ぶ立場〞からのアクセスなら警戒しないんじゃないかと。出会い系って夢がありますね。

本物のJKとヤレる店って本当に存在していたのか

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2015年には『歌舞伎町に本物のJKと普通にヤレる店があるらしい』という噂があった。これはその当時のレポートだ。
店に出向いた。例のビルの7階。オープン直後(夕方4時過ぎ)にも関わらず、今日も数人が並んでいる。順番がやってきた。やはりすぐにつける子を、と伝えて個室で待つこと数分、カーテンが開いて女の子が入室してきた。
「初めましてー。よろしくです」
 当然のようにJK制服を着た、ちょっと色黒の女の子だ。雰囲気はギャルっぽい。だけどあどけない表情は、さながらソフトボール部とかテニス部なんかにいそうな感じでもある。
「どうも。いま何才なの?」
「15ですよぉ」
「え?じゃあ…」
「少し前まで中〇生!アハハー」
 未成年という点では昨日の子と同じなのだが、15才までもが在籍してるとは。マジで4カ月前まで中〇生じゃねーか。だがここで一つ不審な点を見つけてしまった。制服のカーディガンがピンク色なのだ。なんかコスプレっぽいような…。
「高校行ってるんだよね?」
「行ってますよぉ」
「それ自前の制服?」
「そうー。でもウチの学校って私服なんですよ。だから指定の制服はないんだけど、ワタシとか友達はこういう制服で行ってるんですよね」
 仲間内はみんなどこかで制服を買ってきてそれで登校しているそうだ。そういうものなのか、それとも実は18才以上でウソをついてるのか…。だがオレにはどうしても、この子が18才以上とは思えなかった。肌つややしぐさなど、どれをとっても大人のそれには見えないのだ。この子も、あまりに直接的に切り出してきた。
「ね、何がしたいですか?」
「何ができるの?」
「最後までできますよー。2で」
「最後までって?」
「本番」
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本番2万円、手とクチで1万円が彼女のエンコー料金らしい。こんな中学を出たばかりの子がまったく…。もちろんそんなコトをするわけにはいかない。はぐらかしながら質問を浴びせる。
「ここはどうやって知ったの?」
「あー、友達がやってて、それ聞いて入ったんですよ」
「へー。それまでバイトとかしてたの?」
「うん。恵比寿の飲食店みたいなところで」
「でもさ、この店ってヤバクない? 警察に見つかったりしたらさ」
「まーねー。でも店長さんがバレないようにうまくやってるしー」
どういう理屈なのか知らないが、そのへんの根回しはキチンとしてる、と教え込まれているようだ。
煮え切らないオレの態度に業を煮やしたのか、彼女がぐいっと前のめりになった。
「ね、ワタシ15だよ。レアだよ、レア」
「そうだよねぇ」
「この店には15才って二人しかいないんだよ? レアだよー」
レアな年齢のワタシを買ってくれとせがむ高校1年生。狂気の沙汰と言う以外にない。なんとか話をそらさねば。あ、そうだ。
「でもさ、ゴムもティッシュも持ってきてなくて」
「えー。しょうがないなぁ。中で出さないって約束してくれるならナマでもいいよ」
 …ダメだ。思った以上にイカれてる。
「うーん。そういえばさ、客からもらったお金ってどうしてるの? 自分の財布で保管してるの?」
「ううん。ここでもらったお金はいったん店長さんに預けるのね。それで、名前と金額をノートに書いて、帰りにまとめてもらうの」
「じゃあ店長さんは皆が何をしてるのか知ってるんだ?」
「どうだろー。でも金額でなんとなくわかるんじゃない?この子は2万だから本番したんだなとか、1万だからクチかー、とか」
 そうなんだ。この類の店が摘発されるとき、店長は『そんなことしてるとは知らなかった』みたいな供述してるけど、ここはさすがにそれは通用しないだろうな。彼女、つい最近まで休みをとってたらしく、非常にカネに困った様子だ。休みの理由は生理休暇だという。
「エッチしないと稼げないじゃん? だから生理のときはみんな生理休暇とるんだよね」
 これほど字義通りの生理休暇もそうはないだろう。シャレになってない。
「休みの間は何してたの?」
「学校行って、それからね、貯めたお金で初めてシャネルに行ったのー。シャネルのお店ってボーイみたいな人がドアを開けてくれるんだよね。感動しちゃったぁ」
 どうにかエンコーの誘いを断り続けて店を出る間際、廊下を歩く女子高生たちが見えた。部屋を移動したり、店内の待機室に向かう子たちだ。みな制服はバラバラだけど、明らかに若すぎる風貌だ。店を出る間際、受付の近くのゴミ箱から強烈なニオイがしてきた。生臭いような、魚のような。エレベータでまた別の客と一緒になり、尋ねてみた。
「なんか入口のゴミ箱臭くないっすか?」
「あー。みんなティッシュあそこに捨てるからね」
 ティッシュを忘れた男がいたら、女の子がトイレからペーパーを拝借して使うらしく、その使用済みペーパーを全部あのゴミ箱に捨てていくのだとか。
「この店、良く来るんですか?」
「来るよ。そりゃ来るでしょ、こんな天国みたいなとこ」
「天国ですか」
「だって他にないもんね。こんなバカみたいに若い子とできる店なんて」
 この男性も知り合いから情報を得て以来、週3のペースで通っているらしい。毎度のように、本番をして帰るそうだ。
「こんな店長くは続かないだろうから、カネが続く限りは来るよ。天国だもんね。ワハハハ」
 話を聞いておいてなんだが、こんなにペラペラしゃべって、オレが内偵捜査の人間かもしれないとは思わないのだろうか。そういう感覚が欠如しているからこそ、この店が存在し、繁盛しているのだろうが。
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