本番 - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方
2018/09/05

手コキ風俗嬢に、今日誕生日だと言えば本番をプレゼントしてくれるか?

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久しぶりに手コキ風俗嬢に言ったらレベルの高さに驚いた。
という事で今回は
手コキ風俗嬢に誕生日だと言えば本番をプレゼントしてくれるのか実験した時の体験談です。
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2018/07/30

風俗デリヘル本番の達人

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2018/07/19

社会調査ルポ・JC援交売春ルームの狂気

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 0031_201807191504303bd.jpg 0032_20180719150432eed.jpg 0033_2018071915043368e.jpg 0034_201807191504351c4.jpg 0035_20180719150436786.jpg2015年9月号で『JK本番ルームに集う狂った面々』という記事を掲載した。東京新宿の、売春が常態化したJKコミュ(個室でお話する形態の店)で働く女の子と客の様子をリポートしたものだ。  あの時点では、これほど狂った店は他にないはずだった。当たり前のように「3万円でホンバン」と言ってしまうのみならず、そんな店にワクワクしながら通う客ですら、なんら異常性を感じていない様子だったからだ。ところが今回、大阪日本橋にそれ以上の店が存在するとの情報が入った。そのJKコミュ『X(頭文字ではない)』にはなんと、中学(JC)までもが在籍しているというのだ。平日夜7時。新大阪駅から地下鉄を乗り継いで「恵美須橋」駅に降り立った。ここから歩いてすぐの場所が大阪イチのオタク街、日本橋だ。東京の秋葉原よろしく、家電量販店やパソコンショップが点在しているのだが、それにまぎれて、メイドカフェやJKリフレなんかの怪しげな店も乱立しているようだ。件の店は駅から堺筋を北上した「日本橋4丁目」交差点付近の雑居ビル6階にある。ビル1階には個人経営の居酒屋が入っている。外でしばらく観察してみたものの、通りは人の往来が少ない。それでも単独男性がぱらぱらとビルに入っていき、エレベータで6階に向かう姿は確認できた。というか他の階で下りる人はいないので、皆『X』目的でやって来てるのかもしれない。エレベータで6階へ。どの部屋もトビラに看板が出ていないが、目的の店のドアには「Welcome」と書かれた板が飾られていた。耳を澄ますも、中から音は漏れ聞こえてこない。中ではオッサンが受付をしていた。
「初めて?」
「えーっと」
「初めての人は指名とかないから、30分7千円ね」
ココ、一見客はフリー限定らしく、2回目から女の子の名前を申告して指名するシステムなのだとか(指名料千円)。たしかに店内にはパネルなどもなく、オッサンが独りで佇んでいるだけだ。あらかじめらしき女の子の名前は把握している。ここは一見じゃないフリをしてその子を指名すべきだろう。
「あの、前に来たときについたAちゃん指名したいんですけど」
「そうなんだ。じゃあ8千円ね」
疑われてないようだ。カネを支払うとオッサンが奥にあるカーテンを開いた。先にはトビラが4つ5つほどある。それぞれが個室になっているのだろう。部屋は4畳半ほどのスペースに2人掛けソファとちゃぶ台が置かれた簡素な作りだ。このソファであってはならないことが行われているのだろうか。コンコン。ドアがノックされ、すぐに扉が開いた。入ってきたのは制服姿の女の子だ。
「Aです、よろしくお願いします」
「…ああヨロシクね」
「寒いですね。泣きそうやわー」
パッと見たところ、この子が中生なのか、高生なのか、もしくはそれ以上の年齢なのかの判断がつかない。黒髪ストレートの髪型はそれっぽいけど、化粧をしてるのでちょっと大人っぽくも見える。着ている制服は店から支給されたものだそうだ。
「Aちゃん、今日は学校帰り?」
「一度部活終わって家に帰ってから来ましたよ」
「部活ってなにやってるの?」
「吹奏楽です。地味ですよね」
吹奏楽部の女子中生が放課後にこんなバイトをしてるとは。Aちゃんはソファではなく、オレが座る向かいの地べたに腰を下ろした。
「いまぶっちゃけ何才?」
「何才に見えます?」
「もっと下かなぁ」
「えー、嬉しいです。けっこう大学生っぽいとか言われるんで」
「もしかして中生?」
「はい。2年ですよ」
「…そうなんだ。じゃあ14才?」
「はい。お店の人には言えっていわれてるんでナイショにしてくださいね」 
素直にこの話を信じていいものか、判断は分かれるところだろう。だけど彼女の見た目と表情の豊かさにくわえ、手入れのされてないまっさらな爪にホンモノっぽさを感じざるをえない。彼女の爪をぼんやり見ていたとき、手の甲に書かれたメモが目に入った。「それなんて書いてあるの?」
「あ、明日持ってくモノです。」
そう言って甲を見せるAちゃん。
『楽譜忘れず!!!』
本当に吹奏楽部のようだ。そのとき、彼女が少し小さな声を出した。
「あのぉ、どんなことしたいですかぁ?」
「…えーっと、そうだなぁ」
「お話だけやったらおカネにならないんで、やりたいコト教えてください」Aちゃんの目がまっすぐとオレを見つめている。つまりは売春を意味しているのだろうが、こうして見るとあどけなさが充分
残った子供の顔だ。
「いつもはどんなコトしてるの?」
「いろいろですね。手とか、舐めたりとか」
「もしかして最後までとかも?」
「まあ、人によってかな?お兄さんやったらそれでもイイですよぉ」
「早く決めてくれ」とばかりに身を乗りだしてくるAちゃん。そんなコトできるはずないし、してイイはずもない。
「ちょっと考えさせて。ちなみにいくらぐらいなの?」
「手は1で、舐めるのは2」
「…最後までは?」
「4は欲しいけど、アカンかったら3とかでもいいですよ」
…ダメだ。語り口はいっぱしの売春婦だよ。
Aちゃんによれば、この店はいちおうJK店としてやっているらしいが、ホームページやブログなどはないそうだ。ときどき近所で女の子がビラ巻きをして客を集めているらしい。
「この店に入ってどのくらいなの?」「まだ2カ月ぐらいやったかなぁ。でも週に2回ぐらいしか出ないから、そんなに稼げてないですね」
「へえ。時給は出るの?」
「いちおう千円なんですけど、あとは部屋でお客さんからもらうカンジですかね」
「みんなエッチなことを求めてくるんだ?」
「えー、ていうか話だけで終わる人なんていないですよ。みんなそれ目的!」
ニッコリ笑って彼女は告白してくれた。なんと1日で最高8万円を持って帰ったこともあるらしい。ゲーセンで遊んだり、好きな服を買うのが楽しみなのだとか。
「実家に住んでるんだよね?お母さんとかに何か言われないの?」
「隠してますからね。お年玉をもらったら入れておく銀行口座があるんで、お給料はそこに入れてます」
「気づかれないんだ。でも服とか増えてたら怪しまれるんじゃない?」
「バレてへんと思うんですけどね。中生なんでバイトはできないじゃないですか。まさかバイトしてるなんて思ってないはず」
その後しばらく雑談タイムが続いた。やれ同級生男子が子供っぽくてムカツクだの、部活の顧問がエロい目で見てくるだのと、中女子らしい話題が続く。だが彼女はやはり健全な中生とは違っていた。スマホで時間を確認するや、焦った表情で言う。
「ていうか時間ヤバイやん。あの、ゴム持ってきてます?」
「いや、コンドームはないけど…」
「え、しないんですか?せっかくやし、遊びませんか?」
「オレは遊ばないよ。ごめんね」
「えー、そうなんやぁ。あー、わかりました」途端に機嫌が悪くなり、きっかり30分経ったところで彼女が立ちあがる。
「じゃあ時間なんで」
店を出ようとしたところで、奥に私服姿の女の子が見えた。Aちゃんよりも大人っぽく見えるのでこの子はJKなのかもしれない。ビル内の同じフロアでしばらく観察していたら、客のオッサンが出てくるのが見えた。上機嫌らしく口笛を吹いている。話しかけてみよう。
「この店すごいですね。初めて来たけどビックリしちゃいました」
「ああ、ホンマ?ええ店やろ」
「けっこう来てるんですか?」
「せやね。まあおおっぴらには言われへんけど。ヌフフ」
ゲスイ笑顔だ。
「今日ついた子が中生だったんですけど、この店って高生だけじゃないんですね」
「ホンマに?え、なんて子?」
「Aちゃんです」
「うわー知らんかったー。ワシはいつもJKやからなぁ」高生であっても完全アウトなのだが、オッサンは得意気に語りだした。この店は摘発を逃れるために移転を繰り返していて、現在の場所に入居したのが3カ月前であること。今までこの店で5人ぐらいの子につき、全員と本番プレイをしたこと。相場は2万5千円であること。そして最後にこれだ。
「Aやったっけ。次は絶対その子入るわ。最後までイケるんやろ?」
それには答えずにお別れした。その直後、今度はサラリーマン風の客が店から出てきた。
「中学の子がいるなんて、ココ大丈夫なんですかね?」
「ああ、Bとかそうやんね。でも絶対どこでも言ったらアカンで?ホンマに」
え、中学はAちゃんだけじゃないの?マジかよ。
「たぶんAとBぐらいちゃう?あとはみんな高校やろ」なんてこった。まさか中学が2人も在籍してるだなんて…。彼は先ほどまでそのBちゃんを指名して個室に入っていたそうだ。いったい何をしてきたのだろうか。翌日、午後7時ごろ店に入った。受付の男にBちゃんを指名と告げ、個室に通され
る。すぐにノックが鳴り、黒髪ロングヘアの制服女子が入ってきた。
「初めましてですよね?隣いいですか?」
ソファに座るオレのそばに腰かけるBちゃん。太ももが触れ合うほどの近距離だ。昨日のAちゃんは見た目で判断がつかなかったが、この子は間違いなく中学と思えるほど幼い顔立ちをしている。化粧っ気はなく、まるで姪っ子が家に遊びに来たかのような感覚に陥る。
「若いよね。何才?」
「高1です」
あれ、そうなの?
「ホントに? もっと若く見えるなぁ」
「そうですかぁ?」
「ていうか友達がこの店でキミとしゃべったことあるって聞いてきたんだよ。そのときは中学って言われたらしいけど」「…わぁ、そうなんですか。いちおうお店の人に、聞かれたら高校って言えっていわれたんで嘘ついてましたぁ」
そうか。やっぱりそうなのか…。
Bちゃんは中3で、現在は受験勉強の傍ら、この店にちょこちょこ出勤しているそうだ。
「高校はどのあたりに行こうと思ってるの?」
「●●高校か、あとは私立かどっちかです。ウチ片親なんで公立がいいんですけどねぇ」 
すかさずスマホで学校名を確認してみれば、ちゃんと実在する高校だった。それもけっこうな進学校っぽい。受験勉強が大変などと話すBちゃんだが、どうしても間近の太ももに目がいってしまう。ときどき脚を組みかえるせいで、スカートがめくれあがりそうになるのだ。そんなオレを見かねたのか、彼女が悪魔の提案をしてきた。
「どうします?ゴム持ってるなら3・5でエッチしますけど」
このタイミングでの誘い。太ももチラは意図的だったのかとすら思わせるぐらいに絶妙だ。だがそんなのに応じられるわけがない。「まあ、もうちょっと話そうよ。彼氏とかはいないの?」
「あー、ウチの学校の男子ってホンマにアホばっかりなんですよ。他の中学に乗り込んでケンカしてきたりとか、スカートめくりしてきたりとか。ガキすぎてホンマに興味ないです」
「じゃあフリーなんだ」
「いちおう高校のカレは、いるようないないようなってカンジなんですけどね。あんまり遊んでくれないんで」
彼氏はキミがこんなバイトをしてることを知ってるのだろうか。再び学校生活の話題に戻る。彼女はけっこう成績優秀らしく、部活もやらずに勉強ばかりしてきたそうだ。
「だけど『チャレンジテスト』っていうのが今年から始まったんですけど、それが思ったより出来なかったんですよね」
「なにそれ?」
「なんかテストなんですけど、その結果が内申点に関わってくるんですよ。それがあんまりやったんで、ちょっとビビってるんです」
取材後に調べてみれば、チャレンジテストは大阪府の1、2年生を対象に今年の1月に行われていた。当時のBちゃんは中2の3学期だったわけで、図らずも彼女が現在中3との裏づけが取れた形だ。そんな話も終わって沈黙が続いたところで、彼女の太ももがグイッとオレを押してきた。
「ゴム持ってなかったらフェラでもいいですよ」
「ちなみにそれはいくら?」
「1・5とかですかね」
「うーん。女の子たちはゴムを持参してないんだ?」
「それはダメですよ。だってそういうところだってバレちゃうじゃないですか」
「警察が来たときとかに?」
「そう。一応お話だけっていうお店やから」
自分たちのやってることが違法であるという認識は、かろうじて持ってるようだ。
「他の女の子もみんなエッチなことしてるのかな?」
「そうやと思いますよ。わざわざそういうコトを話したりはせーへんけど、シャネルのカバン持ってる子もおるし」
「Bちゃんは何にお金を使ってるの?」
「私は、親におカネ入れてますよ」
「え、中学なのに?」
「そう。片親なんで。親は居酒屋でバイトしてると思ってますけど」
それをまっすぐ信じる親にも違和感を感じてしまう。
「中学はキミだけ?」
「ワタシと、あと一人おるんかな?たぶん2人やと思います」
「へえ。でもなんでまた、この店で働くようになったの?」
「先輩から教えてもらって。あ、今も一緒に働いてる高校の子なんですけど」
彼女のスマホがピピピっと鳴った。30分のタイマーを設定していたようだ。Bちゃんは帰り際に頭を下げ、「次はゴム持ってきてくださいね」と部屋を出ていった。 異常な空間をあとにして1階に立ちすくんでいたところ、6階から降りてきたエレベータから独りのオッサンが出てきた。「あの、僕これから『X』に入ろうと思ってるんですけど、中学の子がいるってマジなんですかね?」
「それは知らんけど高校はおるで。兄ちゃん、あんまり高いカネで交渉すんなよ?」
「どういうことですか?」
「アイツら若いからカネぎょうさん取りよるやろ。それが当たり前になったら困るしなぁ。なるべく買い叩いとき」
相場を上げるなってことらしい。やはりこの店も、そこに集まる客も、腹の底から狂っていると言うしかない。
2018/07/13

ハイレベル人妻とホテルで本番

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ホ別2万の条件で自称24才の人妻とホテルへ。ルックス、スタイル、肌のつや。どれをとっても2人の子供がいるとは思えないほどハイレベルだ。大当たり~いったんプレイが始まるや積極的な姿勢を見せる彼女。ちゅぱちゅぱフェラは最高だし
ポツリと彼女が口を開く。
「 あの、もう2万円はいいから、 1万円だけでももらえない?」
「無理だね」
「でも、2千円で本番とかさすがにあり得ないし」せっかく追加でチップを払うと言ってあげたのにこの嫌われよう。ま、こっちは予定どおりの金額(2万ウォン)でハメハメできたんだし、まったく文句はないんだけどさ
2018/05/25

フリーターちゃんとゴム有り本番したものの

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毎回1人のワリキリ娘に「ウン万で遊びたい」と交渉。たっぷり女体を堪能し尽くした後で、約束のウン万を韓国のウォン紙幣で手渡す(2万ウォンなら約1800円)。あとは「円で払うとは言ってないよね。ウソじゃないよね?」の一点ばりで逃げ切りを目指す。今回のお相手は、やや太めの自称フリーターちゃん(24)だ。ゴム有り本番、ホ別2万の条件で交渉がまとまり、ホテルへ
だから2万ウォンでも問題ないでしょ?
「…あのさ、これって日本円だといくらなわけ?」
「さあ。多分1800円くらいかな?」
「せんはっぴゃ……」
絶句した後、彼女が立ち上がった。
「おい、詐欺師」
腰に両手をそえ、いまにも飛びかからん勢いでニラんでくる。うわ、すげー迫力…
2018/04/23

JK本番ルームは閉店したがまた新たな疑わしい店が・・・

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以前の裏モノで取り上げた『JK本番ルーム』の記事は、雑誌発売直後から大きな反響を呼んだ。当然だろう。なにせその店、表向きは、個室で客がおしゃべりを楽しむ場としながらも、実際は平然と管理売春を行っていたのだから。このご時世に、そこまでぶっ飛んだビジネスが存在するなんてクレイジーにもほどがあるってものだ。が、歌舞伎町の一角にあったその店は、すでに存在していない。記事に取り上げられたことで摘発を恐れたのか、ある日突然、閉店してしまったようなのだ。
 そこでまた新たな情報が。新宿からほど近い大久保エリアに、JK本番ルームとよく似たシステムの店がひっそりと営業しているらしいのだ。リフレ店を隠れみのに、現役が客と本番しまくっているというのだからアナーキーというしかない。この国、マジで大丈夫か?
 平日夕方6時、JR大久保駅北口にやってきた。そこからわずか徒歩30秒の至近距離に古い雑居ビルが建っており、目的の店はその3階に入っているらしい。ビルの入口にはフロアごとの入居業者を表示するプレートがあり、3階部分には店名らしき1枚の張り紙が貼られている。こんな情報量の少なすぎる看板じゃ、何の店なのか想像もつかない。言い換えれば、わかるヤツだけ遊びに来ればいいという店側のメッセージとも受け取れるが。階段をのぼって3階へ。看板も何もないシンプルなドアを開けた先に、いきなり受付が設置されており、陰気そうなロン毛の男性店員と目があった。
「…いらっしゃいませ」
「初めてなんですけど、ここ女のコって若いの?」
「ええ、うちはみんな新18なので」
新18とは、今年4月以降に18才になったコを指すらしく、高校に通っていれば3年生と同じ世代だ。一応、リフレ店を謳っているにもかかわらず、システムの説明などは一切ない。いきなり店員が切り出した。「えっと、今日の出勤はこのコたちですね」
 示されたボードには約20名の女のコの写真が張りだされており、そのうち出勤中の5、6人分がボードの下部に寄りわけられている。みな高校の制服のようなものを着ているがホンモノなんだろうか。とりあえずすぐに入れるコを選び、30分4千円の料金を支払ったところ、入口をカーテンで仕切った個室に案内された。広さ2畳にも満たない狭いスペースで、地べたにはタオルケットのような敷物と枕が置かれている。両隣の部屋にはいずれも先客がいるようで、時折、男女の笑い声や会話が聞こえてくるが、店内には大音量の音楽が鳴り響いているため、内容までははっきりわからない。おまけに照明も、リフレ店にしては不自然なほど暗い。とにかく場末のピンサロかよと言いたくなるほど、ウサン臭い雰囲気に満ち溢れている。いかにも良からぬコトをやっている店というか。まもなくカーテンが開き、女のコが入ってきた。
「こんにちはー」襟つきの白シャツにチェックインテール。肌の瑞々しさといい、見た目はまんま現役JKだ。「こんにちは。この店オモシロイね。女のコみんな新18才なんだって?」
 尋ねると彼女はどかっと敷物にあぐらをかき、「そうそう」と微笑んだ。白い下着がスカートの裾
からチラチラ覗いている。「てことは、いま高校3年生なんだよね?」
「ううん、違うよ。去年、中退しちゃったから」
「え、そうなの?」
「いま現役ってリフレ店で働けないじゃん?警察にバレたら補導されちゃうし、お店も摘発食らっちゃうから」
 確かにその話はニュースで見た記憶がある。JKビジネスで働く場合、同じ18才でも高〇生ならアウト、社会人やフリーターならセーフという風に、規制が変わったのだと。ということは、この店で働く他の少女たちも現役JKじゃなかったりするのか?であれば、仮に彼女たちが店内で本番やそれに準じたヌキ行為をやっているとしても、違法性の有無はさておき、スキャンダル性は無きに等しい。だって18才なんて、デリヘルに行けばいくらでもいるんだし。
「他のコはどうなんだろ。やっぱりみんな現役じゃないの?」
その問いに、彼女は実にあっけらかんと答えた。
「内緒なんだけどさ、本当は現役のコ、結構いるんだよね。てか、現役の方が全然多いよ」
何だよ、やっぱバリバリの違法店じゃん! が、そうなると新18も本当かどうか疑わしいな。実は18未満もフツーにいたりして。「で、裏オプとかは? そういうのもアリ?」
裏オプとは裏オプションの略で、ヌキ行為を意味する隠語だ。
「まあ、客によるよね。キモイ人には裏オプはやってないよって言うし。でもオニーサンなら別にいいよ」
「本番だといくら?」
「私、自分から金額は言わないんだよね」
「じゃ2万ならやる?」
「いつも最低そんくらいはもらってるかな。たまに3万って人もいるけど」
ちなみにフェラなら1万以上でOKとのことらしい。しばしの沈黙の後、彼女がニコリと口を開く。
「で、どうする? ヤる?」
むろん危険な舟にむざむざ乗り込むつもりは毛頭ない。彼女が本当に“非現役”である証拠は何一つ確認してないのだ。
「うーん、今日は持ち合わせがないしなあ…」
「私、当たりだよ」
「当たり?」
「だってさ、もし、やってる最中に警察が来てもセーフじゃん。現役じゃないんだもん。これって当たりじゃね?」それってマジで法的にセーフなのか? てか、当たりって。なんちゅうセールストークだよ。とにかく話題を変えねば。
「さっき高校中退したって言ってたけど、それ以前にこういう店で働いてたことはある?」
「あるよ。アンダー(18才未満の現役JK)のお店で」
「ふうん。その店ってどこにあるの?」
「歌舞伎町にあったんだけど、もうなくなったんだよね。最近、雑誌に載っちゃったから、慌てて閉めちゃったんだって。私も読んだけど、何か10ページくらいのチョー長い記事だったよ」
 あの、それって裏モノのことでは? なるほど、キミもあの店にいたのね…。店を後にし、そのまましばらく客の出入りを付近で観察することにした。おれが入店した際にも感じたことだが、そこそこ人気はあるようで、15分に1人くらいのペースでオッサン客が雑居ビルの階段に消えていく。
ビルは3階建てで、2階には男1人では入りづらそうなレストランが入居している。したがってビルに出入りする単独男性は、まずあの店の客と思って間違いないのだ。まもなく階段からスーツ姿のオッサンが下りてきた。おれもたった今店から出て来た客を装って、話しかけてみることに。
「●●(店名)にいましたよね?僕、初めてここで遊んだんですけど、よく来るんですか?」
やや動揺の色を浮かべつつも、オッサンは足を止めた。
「よくってこともないけど、何回か来てるかな」
「やっぱ裏オプ目的っすよね」
「それ以外にないでしょ。でもここ高いんだよね。みんな2万以上要求してくるから、頻繁には来れないもん」
「ちなみに全員裏オプOKなんですかね?」
「聞いた話だとダメなコもいるらしいけど、俺は拒否されたことないな。もういい?」
そう言って立ち去るオッサンと入れ違いに、またひとり、仕事帰りのサラリーマンが妙にソワソワした様子で雑居ビルの階段をのぼっていった。この場所で“現役”が裏オプをやっているかどうかは、伝聞情報しかないため、確固としたことは言えない。が、限りなく疑わしいとは言えるだろう。また裏モノに載ったことでこの店もすぐ閉店となるのだろうか。
2018/04/17

3千円=本番アリ、どんな女がやってくる?

201502120.jpg 201502121.jpg激安とはいくらぐらいなのでしょう。〝すぐ行きますが、いくらぐらいですか?〞返事はすぐに来ました。〝3千円ホンアリで〞ホンアリ=本番アリ。確かにこれは激安です。待ち合わせの公衆トイレ前には、髪の毛パサパサの貴闘力が立っていました。なるほど、これなら3千円にまで値下げしたのもわかります。声をかけたところ、彼女は言いました。
「あのねぇ、言いづらいんだけどねぇ」
「はい?」
「3千円はイケメンというか整った顔の人に対する値段なのねぇ。すいませんけど1万5千円でいいかしら?」
なんとも身勝手な言い分です。貴闘力にイチゴーも払う男がいると思っているのでしょうか。
「いや、ムリですね。ていうかイケメンだったら3千円でやってるんですか?」
「そう。今日もね、午前中に大学生と会ったんだけど彼は3千円でしたよ。でもこれはワタシのタイ
プの問題だから落ちこまないで。アナタがどうこう言ってるわけじゃなくて、ワタシのタイプじゃな
いってだけだから」そもそも、こんなオバハンにタイプうんぬん言われるだけでも落ち込みます。おそらくこのオバハン、3千円で男を呼び寄せ、この理屈で弱気な男をカモにしているのでしょう。みなさん、ご注意を。
2018/03/02

マッサージをしたら、フーゾク嬢は、本番させてくれるのか

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編集長と打ち合わせをいたしておりますよ!
「どや。最近、プライベートでセックスしとるか?」
「そうですねー。春に、『エンコーデビューはどんな感じなのか?』ってやったじゃないですか。Hトークっていうアプリを使って」
「おぉ、あったな。アレは興奮したで」
「で、あの後も何回かやって、かなり良いカンジの18歳のエンコー未経験のコを捕まえまして。今、定期で会ってるんですよ。もう5〜6回は会いましたかねぇ」
「なんや、エエ思いしてるやないか!でも毎回エンコーなんやろ?」
 興奮気味にアイスティーをストローでズズズッと音を立てながら飲む編集長。
「まぁそうですけど。でも最近じゃ、お金を渡さないときもありますよ。このままセフレになってくれればいいなって思う日々です」
 すると、編集長。ニヤリと笑う。
「……当然、その子のハメ動画もあるんやろうなぁ、それは。町田のことやから」
 ボクは黙って、スマホの動画を再生させます。
18歳のロリ娘がボクの上でガンガンに腰を振りまくってるではありませんか。
「ええやないの!」
「いいんですよ。しかもこのコ、マッサージが得意で、セックスが終わったら、身体を揉んでくれるんですよ。それが気持ちいいし、何よりマッサージされてると、また股間が復活して、一晩に3回くらいヤッちゃうんですよね」 そう悦に入っていると、静かに「……それやな」という編集長。
「……それ、ですか?」
「それやろ!マッサージをしたら、チンコが復活してセックスしたくなるんやったら女も一緒や! 前戯でフーゾク嬢にマッサージを施せば、彼女たちもヤリたなってくるやろうね」
「そんなもんですか?」
「そんなもんや! 今月はそれでいこうや! そんなことより、さっきの動画と画像、俺のスマホに送ってくれや」……と、いうわけでございまして今回のテーマは、「マッサージをしたら、フーゾク嬢は、本番させてくれるのか?」でございます。そんな簡単にいくわけないと思うんだけどなー。コレが上手くいくんだったら、整体師とか、マッサージ師ってセックスしまくりじゃないですか! だ
としたら、これからマッサージ師になりますよ、ボカァ!さて、そんなわけで今回は、フーゾクに行って、マッサージをすれば、本番率が上がるかどか……ということで、ただいま町田は、池袋のホテヘルに来ております。60分、1万6000円(指名料込み)の、どこにでもあるお店で、好みでなんとなく選んだコがこれからやってまいります。そのコにマッサージをいたしまして、その流れでおちんちんを挿入できたら、検証、大成功!ということになるわけですけども。さぁ、どうなることでしょうか。
 ティンコーーン
 不意になるチャイム。どうやら、どこにでもいるフーゾク嬢がやってきたようです。ボクが発注したのは、茶髪に色グロ、ちょっとギャルっぽい、顔はパフィー吉村由美似のAちゃんです。なんかマッサージとかして気持ちよくなったら、すぐにヤラせてくれそうかなと思って選びました。いらっしゃーい。ガチャっと扉を開く。すると、サイトに載っていた写真とほぼ同じカンジのAちゃんが立っています。ジージャンに黒と黄色のタンクトップ。お腹も出ていて、ヘソピもバッチリ! そして、ほぼはいてないんじゃないの? ってくらいに短いローライズのジーンズのショーパン姿です。うっわ〜〜、ここまでギャルだとは思わなかったよ!
「こんちゅーぃーーす」
 首を2度ほど前に出してきます。多分、今の挨拶だと思われます。ここまでギャルだとは……予想を上回りましたよ、これは。なんか、ものすごくヒールが高い、黒い革でできた靴を脱ぐと、サッとジージャンを脱ぎ捨てて、ベッドにぽいっと投げる。
「シャワー、入りますー?」
「え、入らなくてもいいってこと?」
「別に、アーシはどっちでも」
 わー、「私」のこと「アーシッ」て言うんだー。すごーい。それに自分は前のお客さんのところでシャワーを浴びてきたかもしれないけど、ボクはティンコ臭いのに大丈夫なのかしら。……っていうか、すごいな、そのローライズ! お尻の下半分が見えるレベルで短い! ちうか、普通、ジーンズのショーパンって、お尻んところにポケットとかありますよね? その部分、完全に無くて、Tバックみたいになっているのに、上部分からは、黄色のヒモパンがガンガン見えてます。後ろから見ると、ベルト下から、ショーパンの下の部分までの布幅、5センチくらいしかないですよ! なんか、「Y」の字になってるよ! 嘘だろ?
 そんな、嘘だろローライズをはいたAちゃん。こんなの、マッサージをしなくて、そのままおちんちん入れても怒られなさそうじゃない? これもう、パーフェクト試合達成ですよ。マッサージするまでもなくない?とはいえ、検証は検証。まずはやってみましょうか。
「あのさ、俺、マッサージうまいんだよ。ちょっとやってあげようか?」
「えー、マジで? アーシッ、超こるんだけど! マジ嬉しい!」
 なかなか良い反応じゃないですか。さっそく、ベッドの上に腹這いで寝かせます。嘘だろローライズから、あきらかにお尻がもりっと出ています。これ、お尻の肉をグイって左右に開いたら、ムァンコが「ニチャ」って音を出してこんにちはしてしまうのではないかしら。寝っ転がったAちゃんの背中に体重をかけないようにまたぎ、両手の親指でギュッと押す。中央から、腰へとギュッ、ギュッと下りて行きます。
「ん〜……んっ、んっ」と、小さな声を出すAちゃん。いいじゃない。もっと強めに押す。「……ん、……ん! ……ん!」
声のトーンが大きくなる。効いてるみたいですね! 続いて、キュっと締まったウエストを両手でくっと掴む。
「あ、くすぐったいわ! ふふふ……」
 ちょっと腰をくねらせます。さらに良い雰囲気ですよ!そのま〝嘘だろローライズ〞に包まれたデカ目のお尻をぎゅいぎゅいっと開いたり、閉じたり。するとショーパンの合間から、どう考えても小陰唇がちらりちらりと見えております。やっぱりです! そりゃあそうだよ、こんなローライズはいてるんじゃ、見えちゃうのは当然ですよ!嘘だろ!?お尻の肉をムニュムニュしてムァンコから流れるニチャニチャ音をかなで続けること3分。心なしか、ニチャ音の水分量が増えてきた気がします。Aちゃん、顔をつっぷして何も言いません。これは、効いてるんじゃないでしょうか!
 そろそろつぎの展開へと参りましょう。左手で左のおしりを揉みしだきながら、右手の中指に唾液を付け、ムァンコにキュっと挿入します。
「……ん……ん……あぁはぁ……」良いカンジの声が漏れてまいりました!コレ、かなりイケそうなんですけど!ボクのティンコ、硬くなってきたんですけど!どうせなら、嘘だろローライズショーパンの横からティンコ入れちゃいたいんですけど!中指をグリグリと回しながら、左のお尻を揉みしだけば、どんどんムァンコ汁がニュっちゃかニュっちゃか溢れ出ております。コレ、入れられる、よね?お尻を揉みながら、右手だけでベルトを外し、ズボンとパンツを脱ぎ捨てます。そのまま、嘘だろローライズショーパンの隙間にガッチガチになったティンコを押し当てます!
「…ん…入れる? 入れるなら、ゴムしてぇ……」
 きたーーー! ゴムして発言来ましたーー! 『マッサージをすれば、本番率は上がるのか?』見事実証されました!光りの速さで、枕元にあるコンドームを装着し、ショーパンの隙間からティンコをぐぬぬぬぬっと挿入です!
「あぁぁ……気持ちぃぃ……」
 エロい! 素晴らしい! ショーパンの隙間から吸い込まれていくティンコ! 気持ちいいいいぃぃぃーーーー!!!
 ……あれ? ちょっと待てよ?今、Aちゃん、「入れる? 入れるなら、ゴムして」って言ったよね? それってまるで、ティンコを入れることが日常のようじゃないですか?
 結局、セックスが終わり、Aちゃんに聞いたところ、「あー、アーシ、基本本番だから」と言っていました。「ヤレそう」という理由で選んだAちゃんでしたが、犬でもヤラせるその徹底した営業スタイルのおかげで、よくわかんなくなっちゃいました。
 一応、「マッサージしてセックスしたくなった?」と聞いてみると……。
「あー、っていうか、お兄さん、マッサージあんまうまくないから、ちょいイライラした。マッサージ上手かったら、そういう気持ちになったかもしんないけど、今回は、マッサージされてもヤリたいとは思わなかったね」
 ……はい! つまりボクの技術不足だったようです! なんだよ! 気持ちよかったけど、誰にもヤラせんじゃねーよ! まぎらわしいんだよ! 嘘だろ! そのローライズ!
さて、そんなわけで、前回はボクの技術不足という結果でした。やはりここは、本格的なマッサージを覚えなくてはなりません。そこで、新宿にある某マッサージ屋さん(エロくないやつ)に行って、施術を受けながら、マッサージのコツを聞いてくることに。
60分1万2000円という、お安めのフーゾクと変わらないマッサージ屋さんに行ってみました。ボクの担当に付いたのは、見城さんという、ちょっとインド系の顔をした美人さんです。
 そこの店は、客が裸になって、お店が用意した紙のパンツに履き替えます。パンツいっちょでベッドに横になると、バスタオルをボクの背中にかけ、強い力でゆっくりと、なでてくれます。
「あのー、見城さん。ボク、彼女にマッサージをしてあげたんですけど、なんかヘタって言われちゃって。……気持ち良くしてあげるコツってあるんですかね?」
 まさか、「フーゾクで本番を決めるためにマッサージのコツを教えて!」とは言えないので、そんな感じで切り出してみます。
「あー、そうですね。彼女さんなら、やっぱりまず下着も付けない感じになってもらえるだけでも全然違いますよ。女性の下着って、締め付けがあるので、それを取るだけでもリラックスできますからね」え! そうなのか! ボク、服を脱がさないで、下着どころか、嘘だろローライズまではいたままでしたよ! まずは脱がさなきゃダメなのか。
「あと、一般の方は素肌にそのまま指圧をしたりするんですが、こうやってバスタオルをかけて、その上からやった方がいいですよ。それと、こうやって、バスタオルの上から強めにさすったりするだけで気持ちいいんです。とくに女性には、強く押す必要はないんです。やわらかく、なでるように、ですね」
たしかにさすられてるだけなのにポカポカして気持ちイイじゃないか!なにこれ!「こすることで温められて、身体がリラックスしてくるんですよ。それと、背中を揉むときは、手の平全体と親指の付け根の腹の部分をグリグリと回しながらさするといいですよ。親指でギューっと押すと、痛点が狭くなるから相手も痛いですし、こちらも疲れますから。背骨に沿って筋肉を温めるようにグリーグリーと、こするんです。身体を温めるイメージですね。身体が温まると、人は眠くなるでしょ? あれはリラックスしてるからなんですよ。あと、背中を押すときは、背骨自体を押さないように注意してください」
あぁ〜、本当に身体が温かくなってまいりました。力が抜けて気分も良いカンジです!
「マッサージで身体のコリをピンポイントで取るのはけっこう難しいんですよね。なので、彼女さんにやってあげるときは、身体を気持ち良くしてあげること。コリをキッチリ取ることは考えなくていいんです」たしかに!セックスするために、コリを取る必要はありません。コリ固まったティンコを入れるには、気持ちよくさせるわけですね!勉強になります!!
「あと、首や肩は、柔らかく撫でていきましょう。手を首の横にすべらせつつ、首の付け根までさするんです。その動きを上下に繰り返して、左右両方やります。これを数回繰り返しましょう。あと、肩から二の腕の辺りをギュウギュウと、握ってあげるといいですね。コレ、気持ちいいんですよ」
 そう言って、腕をギュウギュウと揉むように握る見城さん。こりゃあ確かに気持ちいい!
 なんか、本格的なマッサージ入門になってまいりました。みなさんが今読んでいるのは「フーゾク噂の真相」で間違いありませんよ! 町田がフーゾク嬢相手に、ティンコを入れたり出したりする連載であってますよ!
「そして、腰ですが、背中と同じように手の平全体と親指の付け根の腹の部分をグリグリと回しながらさすります。それと、女性って実はお尻がこるんですよ。なので、お尻のお肉も、片方ずつ、体重をかけてグリグリとさすってあげてください」
 おぉ〜〜、コレは腹這いになった股間にも体重が押し付けられて、気持ちいいじゃありませんか! コレ、ティンコが硬くなっちゃうかもしれません。ってことは、女子もムァンコがヌレヌレになるかも!……結局、1時間、しっかりマッサージをされながらレクチャーを受けてまいりました! よ〜し、この「見城式・セックスマッサージ」(今、命名)で、フーゾク嬢に本番を決めてやるぜ〜〜!さて、前回の反省を生かして、今回は「絶対に本番をさせてくれなさそう」なカンジの女子を選ぶことにしましょう。
 本番をさせてくれなさそう、といえば、それはプロの風俗嬢っぽい女子です。こういうコは、フェラなどのテクニックや、〝プレイで癒す〞ことに対し、かなり自信があります。さらに「安易に本番するフーゾク嬢」を軽蔑していたりするのです!なので、「超絶テクニック!」とか「得意技、フェラ&アナル攻め」など、技術が高そうな感じのことをプロフィールに書いているコを狙います。
 さらに、「技術が高い=この世界が長い=ある程度の年齢」だったりもするので、写真を見て、なんとな〜く「あ〜、この人、キレイっぽいけど、年齢行ってる?」と思ったら、〝プロ〞の可能性が高いです。……まぁ、いつもだったら絶対にそんな女は指名しませんが、最強の「見城式・セックスマッサージ」を試すためなのです! もし、そんな「本番を憎むプロ」ですらオトすことができたのなら、この噂、大勝利ですよ!と、いうわけで、今回選んだのは、「ラグジュアリーなプロフェッショナルが集う店」だという新宿の『N』というデリヘルです。 75分2万5000円という、かなり素敵なお値段ですが、サイトの写真を見ていると、みんな高身長で、スタイル抜群! しかもみんな「プロッフェッショナル」ということで、今回のテーマにピッタリです!そして、見城師匠が言うには、「マッサージは75 分くらいやってあげないと、満足感は得られません」とのことだったので、75 分を選択しました。サイトの写真は、口から上が切れていて見えず、身体しか出ていないので店員に「タトゥーがなくて、スタイルがよくて、サービスがプロフェッショナルなコ!」と注文しました。さぁ、いよいよ本番です!そう、あの「嘘だろローライズ」のAちゃんの大失敗を乗り越え、ここまでやってまいりました。見城師匠!見ていて下さい! 必ずや、プロフェッショナル系フーゾク嬢に本番をキメてやります!「頑張ってください。町田さんなら、本番、キメられますよ!」心の中の見城さんがそう優しく囁く。心の準備はできた! さぁ、いつでも来い!
コンコン。
来た! すごく良いタイミングでやってまいりました! どんなにプロだったとしても、必ずキメてみせる!!!扉が開くと、そこには色白で、黒髪。すっと通った鼻筋にパッチリのアイメイク。身長は170センチほどのモデル体型の美女が立っていました。うん、美人。でも、なんだろう。ちょっと不安になるビジュアル。なんというか、若いときのプリンセステンコーに似てる。
「こんばんは、町田さんですか?」
 黒と赤のワンピース姿に、高めのハイヒール。ニッコリと微笑む。
「あ、はい。お名前は…」
「マリアです。よろしくおねがいします」
 マリア!マリアっぽい!そういう名前を自分に付けそうっぽい!こういうちょっと個性的な女って、フーゾクにも変なこだわりを持ってそうです。店員め、かなりバッチリな人材を送り込んできましたよ。
「よろしくおねがいします」
部屋に入ると、近づいてきてハグしてきます。そのまま唇を重ねて来る。舌を入れると、自分の舌を絡めてきます。ヌロンヌロンと、唾液が絡み、ピチャピチャという音が部屋の中に響きわたります。……このコ、プロです。キス、超ウマい!そのまま、床にペタンと座ると、べルトをカチャカチャと外してきます。ズルリ、とズボンとパンツが同時に下ろされる。え……、このまま即尺???
 ……ペロン。チュッ…ピチュ。なんと、ガ汁に濡れたボクのティンコをひと舐め、そして先っちょに二回、フレンチキスをしました! 即尺するには汚いティンコだったとしても、女のコ側からしても、これくらいならどんなケースのティンコでもできそうです! された客としても、充分に特別感を感じますよ!うわ〜〜、このコ、マジでスゲー!超考えられたプレイテクニック! もう、なに? ロールプレイングゲームで例えるなら、ドラゴンですよ!大丈夫か? 見城師匠のマッサージでセックス、ヤレんのか!!??お互い、裸になって、シャワーに入ります。ソープのように、自分の身体に泡立てたシャボンを付けて、身体を密着させながら洗ってくれます。
 さらに、正座した自分の太ももに足を乗せさせて、足の指の股を1本1本丁寧に洗ってくれたり、口の中をシャワーの水で浸し、キレイにした後のティンコを、口にふくんで、ゆすぐようにして洗ってくれます!もう、見たこともないテクニックがバンバカ出てきます! うわ〜〜シャワーだけで、ここまでプレイってできるんだ! ドラゴン強すぎです! やばい、このままベッドに行っても、イニシアチブを取られて、もっともっと気持ちいいことをされてしまいそうです! ……なんとかマッサージに持ち込まなければ!
「じゃあ、こっちにお尻を向けて、ベッドに四つんばいになってみてください」
 シャワーを出たあと、マリアさんが言いました。おいおい待て待て!なんで初手が四つんばいなの?? 何をしようとしているの? すごい快楽が待ってるでしょ、コレ! ドラゴン! ボクをどうするつもりだー!
……本音を言うと、このままその快楽に身を委ねてしまいたい!……しかし、それでは今回の検証ができなくなってしまいます。ベッドに四つんばいになったら最後、立って帰れないぞ、オイ。
「いや……マリアさんが、ベッドにうつぶせになって寝てみて?」
なんとか心を強く持ち、言ってみる。すると、キョトンとした顔のマリアさん。
「攻める方が、好きですか?」
「うん、まぁね。いいから寝てごらん?」
「……はい」そう言って、ベッドにうつぶせになる。どうですか! 見て下さい!とうとうドラゴンをベッドに寝かすことに成功しました。「見城式・セックスマッサージ」の出番です!まずは、バスタオルを背中にかけます。すぅー、すぅーっと、身体を撫でる。すぅー、すぅー。ドラゴンは、ボクが何をしようと思っているのかわからないからか、身体を固めて動きません。
「大丈夫、身体から力を抜いて? リラックスリラックス」
 再び、すぅーー、すぅーーーっと身体を撫でます。少しずつ、ドラゴンの身体から力が抜けて行くのがわかる。よし、いいぞ!続いて、手の平全体と親指の付け根の腹の部分を回しながらグリ〜〜グリ〜〜とさすります。どうですか?気持ちいいでしょ〜?
 背中に10分ほどかけて、マッサージした後は、肩と首。さすったり、二の腕をギュウギュウと揉む。「あ……気持ちいい……」出た。出ました! 気持ちよくするプロのお口から「気持ちいい」のお言葉ちょうだいしました! 見城師匠! ありがとうございます!この調子で、続いてムァンコを間接的に攻撃する、腰からお尻モミモミ!
「……んー……ん……」
 小さく、声が漏れています。もう、マッサージをはじめて30分は経ったころでしょう。噂が正しければ、今、ドラゴンはものすごくセックスがしたい状態になっているということ。見城師匠のテクニックの前に、見事、骨抜きになったドラゴンは、ベッドの上でぐったりと寝転がっております!敵を骨抜きにして、そのまま最後の一太刀をかますのは、昔からの勇者のそれ。ボクもエクスカリバーを取り出しました!……しかし、ここで失策!!!!なんと、マッサージに一生懸命だったため、ティンコが勃っておりません! ヤバい! エクスカリバー!起きて! 
 右手でお尻をマッサージしながら、左手でシコシコとティンコをコスる。しかし、緊張からかティンコ勃起しません! ヤバいよ! 早くしないと、ドラゴンが起きちゃうよ!あせればあせるほど、ティンコが勃たない。にゅるこにゅること、手の中で力なくちっちゃくなっております。目を閉じて、集中! 神よ!主よ! 見城さんよ! 我に、力をーーーー!!!パクッ。
ティンコが一瞬、生あたたかいもので包まれる。パッと目を開けると、そこには……ボクのエクスカリバーに喰い付いているドラゴンの姿が!
「マッサージ、ありがとうございます。今度はお兄さんが気持ちよくなる番ですよ」
 うわああああああーー! マジか!やめて! 気持ちイイ!!!
 喉の奥まで突っ込み、口の中でドラゴンの唾液いっぱいの舌が高速で優しくまとわりついてくる。すごい、なんていうの、この技!結局、この後、ものすごい技の連続で、最終的には、アナルに指を入れられながら、口で吸い取られるように射精させられましたとさ。
2018/02/11

アナルを舐められて本番でフィニッシュ

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兵庫の尼崎は、裏風俗が盛んな土地として、関西ではよく話題にのぼる。ぼくは和歌山在住なので
なかなか行く機会がなかったが、先日、初遠征してみた。阪神尼崎駅の北口を出て、商店街の裏手の風紀の悪い通りをウロウロしていると、風俗案内所前に猫背のオヤジスタッフが立っていた。
「兄ちゃん、遊び?」
釣られて入ってみる。ところが、オヤジが紹介してきたのは、キャバクラやピンサロなど普通の店ばかりだった。ぼくが行きたいのはこういう場所じゃないんだよな…。すると、オヤジが妙なことを言い出した。
「兄ちゃんはケーサツとはちゃうなぁ?よっしゃ、ヤリたいんやったら紹介したるわ」
 オッサンはこっちこっちと手招きし、案内所を出ていく。ついて行くと、不審な建物があった。
「ここ本サロや」
 ほいきた! にしても、看板は出ていないし、どころか建物の入り口を大きな幕で覆ってるし、いかにも裏風俗っぽいやん。幕をガバっとめくって中に入ると、階段があった。では、さっそく参りましょう。
 …って、あれ? 階段の途中にシャッターがある。しかもきっちり鍵をかけてるし。どんだけ警戒してんだよ!かくしてようやく辿り着いた店には、簡素な個室のプレイルームがいくつか並んでいた。システムは40分2万円。ちょっと値段は高かったものの、女の子は若くてかわいく一応満足した。
ソープ、ヘルス、ピンサロ、セクキャバ、色んな風俗店を回っていると、次第に普通のプレイに飽きてくる。刺激を追い求めた結果、俺が行き着いた先がアナルだった。友人の風俗仲間が教えてくれたこの店は、尼崎で古くから続けている老舗で、アナル舐めと本番が楽しめるというとんでもないピン
サロなのだ。システムはピンサロコースとVIPコースに別れていて、このVIPコースが本番を意味する。年齢層が20代前半から30代前半と尼崎にしては若めなのも自分としてはありがたい。正直、こんな汚い男のアナル舐めをしてくれるならばもはや年齢など気にしないが。
 実際にお店に行って女の子と対面してみると、とにかく「舐めプ探せるヒントセブンイレブン尼崎中央店そば兵庫・尼崎第4 弾 摘発されないのが不思議なエロい店60★レイ」が凄まじいと思うはずだ。当然ピンサロなのでシャワーはないが、ソファに座るとおしぼりで全身を拭かれ、耳元から足先まで想像を絶するレロレロで責め立てられる。
 途中、嬢にケツを突き出すような体勢にさせられ念願のアナル舐めへ。ペロッ、ペロペロ〜ッと丁
寧に菊紋を舐められると、体がのけぞるほどの快感が走り、全身に無数の鳥肌が立つこと必至。そこ
から舌先が穴に入るかというぐらいのドリル攻撃が繰り出される。ホッと一息ついたらまたドリル。最後は体勢を変えてフェラからの挿入でフィニッシュだ。
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ブロマガって何?
2018/02/08

JK散歩・JK本番ルームって本物の女子高生だった!?

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2015年には『歌舞伎町に本物のJKと普通にヤレる店があるらしい』という噂があった。これはその当時のレポートだ。その店、個室で女子高生とお話をする『JKコミュニティ』なる業態をとっているのだが、実際には店内で、やってはいけないことをやっているというのだ。にわかには信じがたい。出会い系サイトなどでJKがエンコーしている事実は全国各地にあるとは思うが、店が管理して、店内で行為に及ぶだなんて無法ぶりは、このご時世で考えにくい。
 新宿歌舞伎町、夕方6時。区役所通りの雑居ビル前に到着した。この、1階に飲食店が入るごく普通の建物の7階に、件の店が入居しているらしい。周囲の客層はサラリーマンや学生、水商売の女性やちょっと怖い兄さんなどなど、ザ・歌舞伎町といった感じなのだが、気になるのはこのビルにパラパラと単独男性が入っていく点だ。背格好はバラバラながら、多くがエレベータで7階に向かっている。しれっと、まるで漫画喫茶にでも行くような顔つきで。
 意を決して7階で下りてみれば、そこにはちょっとした行列ができていた。一室の扉の前に3人の男が並んで立っている。看板などは出ていない。だがドアから漏れ聞こえる音でその活況が窺い知れる。ときどき「ありがとぉー」とか「うそ、マジでぇ」などと若い女の声が響くのだ。
 行列の後ろについたところでエレベータが開いた。
 コツ、コツ、コツ。
 降りてきたのはなんと制服姿の女子高生だ。明るめの茶髪で化粧も一丁前にしている。オッサンたち(俺も含めて)とのギャップが凄い。
SnapCrab_NoName_2018-2-8_20-55-35_No-00.png 
 彼女は我々に目線をやるでもなく、扉を開けて店内に入っていく。はたして彼女が
〝ホンモノ〞かどうかは別にして、この店でその種の女性が働いているのは間違いなさそうだ。
 先客が順々に入店していき、ついにオレの番がきた。中に入ってみれば壁にズラっ
と貼られた女の写真、料金表が。どうやら30分4千円の『カウンセリング』なるおしゃべりコースが一つあるだけのようだ。
「えーっと今日の出勤はこの子たちですねー」
こもった声の受付の男が、並べられた写真群の上のほうに手をやる。何十人か所属している子のうち、出勤中の10人ほどの写真を上部に掲示してるらしい。その写真、自撮りしたようなものなのだが、ほとんどの子が制服を着用している。中には茶髪や金髪のギャルっぽいのもあるが、あらかた黒髪の子が多いみたいだ。どうしたものかと悩むオレに店員が口添えする。
「2番は20時半からですね。こっちの15番は19時からいけます。で、この●番はすぐ入れますよ」
 女の子を番号で呼び、矢継ぎ早に時間案内だ。もうこれ、モロ風俗の指名パネルじゃん。2番は予約でその時間まで埋まってるってことか。すごい人気だな。ひとまずすぐに入れる女の子を指名して
4千円を支払う。それ以上の説明はなく、カーテンで仕切られた部屋のひとつに案内された。個室は8つあるみたいだ。
「じゃあ女の子すぐ来ますんで」
 靴を脱いで部屋に入れば、わずか1畳半ほどのスペースに座布団が2枚置かれ、真ん中にテーブルが。とりあえず座布団のひとつに腰をおろす。店内にガンガン流れている音楽のおかげで、隣の部屋の様子は聞こえてこない。すぐに、入口のカーテンがゆらゆら揺れ、女子の声がした。
「はじめましてぇ」
 入ってきたのは長い髪をツインテールに結わいたJK制服の子だ。彼女が席につくまでの間、その短いスカートから下着が見えてしまっている。テーブルを挟んで着席した彼女をまじまじと見る。あどけない表情や肌の質、そして制服姿も相まって、本当にJKにしか見えない。テーブルに置かれたタイマーを彼女がセットし、会話がスタートだ。
「よろしくですぅ」
「どうも。ずいぶん若いけど何才なの?」
「17です。仲良くしてください!」
 そう言って目を見つめてきた。
「今日は何されてたんですか?あ、お仕事かぁ」
「そうだよ。キミは?」
「学校行ってから来ました。夏休み前なんでけっこう早く終わるんですよー」
 彼女は高3。埼玉に住んでおり、学校が終わったら上り電車で新宿までやってきて、ここには週3、4日出勤しているらしい。今日はオープンの夕方4時から働いて夜8時に帰る予定なのだとか。
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 彼女の指先が目に入った。何も手入れされていないまっさらな爪に、ホンモノJKっぽさを感じさせる。この後「お家は近いんですかぁ」とか「雨降っててイヤになっちゃいますよね」などのいわばフーゾク嬢トークみたいのが続き、一瞬の間が空いた。まだ彼女が入ってきて2分と経っていない。
「あのー、どーします?」
「ん?」
「何したいですかぁ?」
 何したいって、それは…。
「ワタシ2・5から3ぐらいで最後までできますよぉ」
 3本指を立てている。いきなりだ。ていうか客からじゃなくて、女の子自ら持ちかけてくんのかよ。目をパチクリしながらオレの答えを待つ彼女。当然、そんな危ない橋は渡れない。
「いやー、うーん」
「あ、手だけだったら、コレ(指を5本立24てる)。口だったらコレ(指1本)で大丈夫ですよっ」
 手コキ5千円、フェラ1万円。JKの口からさらっと飛び出す言葉に頭がクラクラしてくる。
「どうしようかなー。いつもその金額でやってるの?」
「そうですね。だいたいお客さんの9割がエッチ目的で来るんで。話だけで帰る人なんてほとんどいないですよ」
「へえ。他の女の子も同じ?」
「みんなしてますよ」
「エッチを?」
「あー、最後までするかどうかは人によるんですけどね」
 彼女は何が可笑しいのか、アハハと笑って話を続ける。
「ていうか聞いてくださいよー。ここって一人お客さんについて千円しかもらえないんですよ。だからあとはそういうコトしないと稼げないんですよ」
 客が店に払う4千円のうち千円が女の子の取り分で、個室内エンコー代はまるまる自分の稼ぎになるわけだ。
「ていうかゴム持ってきてます? じゃないと最後まではできないんで。あとティッシュも」
 ゴムって当然コンドームだよな。ティッシュは精子を拭くためか。そういえばこの部屋にはティッシュがない。客が自分で用意してくるのが暗黙のルールらしい。
「ときどき隣からオジサンの『イク』とかって声が聞こえてきて笑えますよ」
 客も女も声をあげるのはご法度で、そういった音をさえぎるために音楽が大音量で流されているそうだが、ときどきよからぬ声が聞こえてくるのだとか。マジでここ、JKヤリ部屋じゃん。ヤバ過ぎだろ。
「一日にどれぐらい稼ぐの?」
「だいたい10万ぐらいかなー」
10万円。本番だったら4、5人で到達する額だ。全員が本番ではないだろうから、それだけこの店に客が入ってる証拠と言える。オレがそういうコトをしないと伝えたら彼女は「そうなんだー」と明らかにトーンを下げた。残り時間、好きなバンドや学校で先生に怒られた話、あとは客のグチを聞いて過ごす。
「こないだフェラしてたときにね、ぜったいクチに出さないって約束したのに出したヤツがいたんですよー。ムカツイて、プラス5千円もらっちゃった」
 帰り際、「ね、今度はティッシュとゴムを持ってきてくださいよぉ」と甘えた声を出してきた。
「ワタシは●番だから、受付の人に●番お願いって言えば予約できるんで」
 この歳にしていっぱしのプロ根性だ。
「なんでこの仕事しようと思ったの?」
「やっぱお金かな。好きなバンドのライブとか、やっぱカネかかるんですよ。洋服とかも買いたいし」
 親には定食屋でバイトしてると伝えているらしい。とんだ定食屋があったもんだ。店を出たら、ドアの外にはまたオッサンたちが並んでいた。こんな危険な店に平然と並ぶだなんて、どこか狂ってるとしか思えない。エレベータに乗りこむ直前、店から客が出てきた。少し話を聞いてみようか。
「僕ここ初めてきたんですけど、なんかスゴイですね」
「あー、だよねー。こんな店、他にはないでしょ」
SnapCrab_NoName_2018-2-8_20-57-8_No-00.png 
40代だろうか。パリっと着こなしたスーツからして仕事のできそうな男性だ。
「よく来られるんですか?」
「ときどきね」
「やっぱり最後までしちゃうんですか」
「うーん、まあ、そこはね。アハハハ」
 ニヤニヤしながら答えた直後、怪しんだのか、無言で立ち去っていった。ヤバイ店に来てるという自覚はあるのだろう。ビル前でエレベータの階数表示を眺めていると、7階でいったん止まってから降りてきた箱から、一人の男性が出てきた。客だろう。これまた仕事のできそうなサラリーマンだ。
 さりげなく話しかけてみる。
「あの、ここすごいっすね。また来たいんですけどオススメの子います?」
「あーそれなら●番とか●番がいいよ。マジ可愛いからオススメ」
「その子たちに入ったことあるんですか?」
「あるある。いやー、最高だよ」
 脂ぎった顔を手で仰ぐ男性。心の底から『最高だよ』と言ってるような下品な表情だ。
「ちなみに今日入った子は最後までできました?」
「うん、うん。2でね。ちょっと安くしてもらって」
「現役(JK)ですかね?」
「ここ現役しかいないでしょ。そりゃそうだよ。俺ロリコンだからいろいろ探してるんだけどさ、ココ以上の店はないよ。潰れないことを祈るだけだね」
彼の調べによればこんなシステムのJK店は都内はおろか、日本全国どにもないそうだ。そりゃそうだろう。男性はまるでスキップするかのような軽やかな足取りで歌舞伎町の雑踏に消えていった。