東京 - 【公式】裏モノJAPAN☆出会い裏技・セフレ愛人の作り方
2018/09/06

東京にもあった意外な出会い交流の場

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ビーチナンパというのはライバルが多く、なかなか難しいものです。なのでビーチに着く前から顔見知りになっておこうというのがこの作戦です。本来なら自家用車で出向きたい伊豆の海に、わざわざバスで向かう子とは、まだ免許を持ってないか、免許は持ってるけどほとんど運転しない、若い女の子ばかりです。オイシイですよ。
このイベント、毎年夏に行われる大規模な野外ビアガーデンで、開放的な空間でビール片手にナン
パしナンパされる場として有名です。昼間っから飲むんだからそりゃそうですよね。
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ブロマガって何?
2018/07/23

東京・デートでエッチに持って行けるバー・居酒屋

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ワインバーはどこにでもありますが、ボトルを700円で出すところはそうないでしょう。まずはグラスワインが100円で飲める時間帯(オープンから20時まで)以降に女と入り、メニューを見ます。そこですかさずこの一言。
「あれ、グラスだと500円かぁ。こっちのボトルのほうが安くていいよね」
当然ウンとなるでしょう。本当にそっちのほうが安あがりなんですから。グラスをおかわりさせるより、ボトルでぐびぐび飲ませるほうが容易なのは自明の理。ワインってのは地味にアルコール度数が高いので、杯を重ねていくと知らぬ間に酩酊する子が多いです。
まずゲイバーってのは女に喜ばれるジャンルの店だ。テレビでよく出てくるおネエタレントみたいなのを想像しているのだろう。実際にいるのも、まあそんな店員たちだ。この店はそんな2丁目バーのなかでも女を連れていくのに適した店だ。カップルで行ったら、マスターがとにかく下ネタをふってくる。
「アンタたちどうせこれから一発ハメに行くんでしょ?」
「こら、そこの女、もう濡れまくってるのはわかってんのよ」
「ウチのトイレでフェラしてくれば?」
「この人(オレ)チンコでかいわよ。見ればわかるんだから」
口説き落としたいというこっちの意図がわかっているかのようなフレーズに、酒が入った女もその気になるのかもしれない。
「よっしゃ、じゃあラブホ行くか」「えー、そうしよっか(笑)」みたいな流れで店を出て本当にラブホに行けるんだから。
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ブロマガって何?
2018/07/22

東京デート・エッチに持ち込みやすいお店いちゃいちゃスポット

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展望台などがあるビル内の公園で、ライトアップされているためデートコースとして利用されています。中でも、奥にある階段はいちゃいちゃスポットとして超有名。夜にもなれば大階段にはカップルがずらっと、段ごとに座ってはイチャイチャしています。キスはあたりまえ、階段に寝転んで今にもおっぱじめそうな男女がたくさん見られるんです。お堅い女も、他のカップルのそんな光景を見たら、ソワソワせざるを得ません。肩抱き、キスくらいまではなんとかなるでしょう。
ゲイの街、新宿2丁目の中心にあるカジュアルな雰囲気のクラブバーだ。店内はゲイ男性たちで賑わっているが、ノンケや女性客も入れるので心配はない。入場料無しのキャッシュオンシステムなので料金はドリンク代のみでOKだ。店内の照明がかなり暗く、壁際のボックス席でゲイのカップルたちが顔を寄せ合ってイチャ付いているので、同じように壁側の席に並んで座ろう。男同士のジャレあいとはいえ、女はそれを性的な目で見るのでだんだん興奮してくる。便乗してスキンシップやキスに移行できるという寸法だ。
ラブホに連れ込んでもヤレなかった経験、ありますよね。「何もしないって言ったじゃん」とか言われて。しょーもない理性をふりかざしそうな女は、手かせを常備しているこのレンタルルームに引っ張り込みましょう。動きを封じれば、あきらめてくれるものです。といっても、無理矢理はダメですよ。あくまで観念させるための部屋です。
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ブロマガって何?
2018/06/20

地方の女子に東京から来たと言ったらモテるか検証

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地方人は東京に憧れる。高知にいたころのオレは、小6くらいからずっと上京したいと思っていた。クレープを食べながら原宿を歩きたいと思っていた。缶ビールを飲みながら歌舞伎町をふらつくことになるとも知らず。
ともかく地方人は東京が好きだ。特に若者は。で、たぶん、地方の女子は東京の男に憧れている。都会仕込みのスマートなエスコートにキュンッとしたがってる。否定する人もいるかもしんないけど、それって強がりだから。だって地元の同級生も「うちマー君うらやましいがやき」とか言ってるし。どうして今までこのおいしい状況を利用しなかったんだろう。上京して14年、すっかり東京人に
なったオレが田舎に行ったらモテまくるってことじゃないか。ではどこに乗り込んでやろう。東北方面は迷惑をかけそうだからやめるとして、目指すは西。静岡か長野か。いや、近すぎて東京人は珍しがられそうにない。 かといってあんまり遠いと旅費がなぁ。
わざわざ北陸や九州まで行ってらんないし。 
熟考の末、行き先は決まった。NHK朝ドラで注目の岐阜だ。日本地図を見ていただきたい。どうだろう、この絶妙な位置は。東京からははるか遠く、でも関西の文化圏でもなく、近くの都会といえば名古屋だけ。かといって、みゃーみゃー言ってる名古屋人ってオシャレじゃないしなぁ、トンカツに味噌かけるし、とか思ってるはず。そこにさっそうと登場する東京人のオレ。羨望の眼差しを万単位で集めちゃうかもよ。
4月上旬の週末。3時間ほどかけて、目的の岐阜に到着した。駅前を見た感じ、商店街のシャッターがあちこち閉まってたり、パルコが閉店していたりと、なんだかさびれてる。まずはここでナンパといくか。ターゲット発見。じゃあ行くぞ。いきなりカマしちゃえ。
「ねぇねぇ、オレ東京から来たんだけど」
「…」彼女はキョトンとしてる。もう一回、大きな声で言っておこう。
「東京から来たんだけど、お茶とか飲もうよ。いいじゃん」
「じゃん」なんてスカした言葉は普段使わないが、とりあえず語尾につけてみた。
「いいじゃん、いいじゃん、ん、ダメじゃん?」
彼女は奇人におびえるような目で立ち去った。
続いて2人目。
「ねえねえ、このあたり美味しいメシ屋知らないスか?」
「はい?」
「オレ東京から来たもんで、このへん知らないじゃん」
「はぁ?」 
また逃げられた。岐阜の子は照れ屋さんなのかな。 でもまあいいや。ナンパはあくまで準備運動。メインは他に用意してある。味噌煮込みうどんでも食って体力温存しておこっと。夜を待ち、繁華街・柳ヶ瀬のクラブへ向かった。もちろん踊るほうのクラブだ。クラブにいる女がDJとかダンサーとかの都会的な男に憧れていることはもやは定説。狩りの場所としては最適だ。 が、クラブに乗り込んだ瞬間、根本的な問題に直面した。女の客がたった3人しかいないのだ。順番に声かけてこっか。 1人目。
「はい、カンパーイ」 
カチーンとグラスを当てる。
「岐阜のクラブも、けっこうイケてんじゃん」
「どこから来たんですか?」
「オレ東京」
「そうなんですか!」 
そうそう、そういう反応を見たかったのよ。と、彼女が後ろを向いて男たちに声をかけた。
「ねえねえ、この人、東京から来てんだって」
「へ〜、旅行っすか」 
来るな来るな、あっち行け。 男連れじゃ話になんない。あっちの2人へ行こう。どうやら友達同士みたいだ。
「お二人さん、よく来んの?」
「まあね」
「オレは初めてなんだよね。東京から来てんだけど」
「へー。東京ではよくクラブに行くんですか?」
おっと、ここはアピールのしどころだ。
「そうだね、六本木とか渋谷によく行くね」
「へ〜」
「ときどきDJやったりもするし」
「へ〜」
「じゃあ、これからどっかで飲み直さね?」
「うーん。やめとく」
バッサリ斬られた。クラブを出て柳ヶ瀬をフラフラ歩いてると、客引きが声をかけてきた。
「キャバどうですか?」
そうだ、キャバですよ。飲み屋のネーちゃんは容姿に自信があるだけに、田舎でくすぶってちゃいかんと思ってるんです。都会に連れ去ってくれる王子様を待ってるんです。客引きに誘われるまま、ふらっと店内へ。茶髪のコが隣についた。
「こんばんわー」 
水割りを作ってる横で、独り言のようにつぶやいてみる。
「あぁ疲れた。東京から来ると疲れちゃうな〜」
「えっ、東京なんですか?」 
ビビってるビビってる。いい表情だ。
「うんそう。キミ、六本木のクラブとかでぜんぜん通用するよ」
「もぉー。東京の人は上手だなぁ」
彼女はじゃれるようにオレの肩を叩いてくる。東京人効果はあらわれたと見た。
「キミが岐阜にいるのはもったいないって。都会で勝負するべきじゃん?」
「またまた〜。じゃあ東京に行ったら部屋に泊めてよ」
「でもオレ、泊めたらエッチしちゃうよ」
「ヤダぁ。私おっぱい小さいし」
「東京では小ぶりのほうがモテるんだよ」
「そんな話聞いたことないけど」
「東京は流行が早いからね」 
ちょっと失礼と、ジャケットを開いて胸の膨らみを確認した。その様子を小悪魔的のような目で見つめてくる彼女。まんざらでもない様子だ。
「んじゃ、アフターでも行っちゃう?」
「今日はダメなんです」
返事、早っ!次に現れた女の子もノリは良かったがアフターには応じず、結局単におしゃべりを楽しんだだけで終わってしまった。岐阜の朝がきた。今日は挽回するぞ。お見合いパーティに出撃だ。当初から本命はコレだったからね。
会場のホテルには、休日ということもあって大勢の婚活さんが集まっていた。男女20対20とバランスもいい。今日のオレの設定は「東京在住の会社員だけど、旅行中に岐阜の女性の人柄が好きになり、遠距離恋愛からスタートできる子を探しに来た」という、なかなか誠実そうなものだ。参加者が揃ったところで、男がくるくる回る回転寿司タイムが始まった。
「ええ、東京に住んでるんですよ。でもこっちで彼女が出来ればいいなと思って。はい」
次から次に東京人をアピールしていく。この時間帯は〝押し〞ではなく印象づけに集中すべし。過去の体験から学んだワザだ。 20人としゃべって気になった子は3人。どこから見ても美人ちゃんの2人と、プロフィールカードに『趣味・文通』と書いてたおっとりちゃんだ。でもオレのことが気になった子はいなかった。パーティ半ばで、気になった異性に対して送る「印象カード」をまったくもらえなかったのだ。やっぱ遠距離恋愛はハードル高いか。ヤル気が失せたままパーティは終了したが、でも最後の気力をふりしぼってオレは汚い手に打って出た。会場の出口で、カップル成立に至らなかった女性に声をかける作戦だ。あ、美人ちゃんが出てきた。男と一緒だ。そうか、カップルになったのか。じゃああの子はどうだ。ダメダメ、可愛くないし。おっと、文通好きのおっとりちゃんが一人っきりで出てきたぞ。
「おつかれー」「あ、東京の人ですよね?」
覚えてくれている。さすが文通マニア。関係ないけど。
「ちょっとコーヒーでも飲んでこっか」
「いいよー」 
こういうことがあるんです。カップルになれなくてもあきらめちゃいけませんよ。彼女は川上サチコさん。オレより一コ下の31才だ。
「わたし、飛騨のほうから来とるもんで。めっさ田舎なんです。コンビニもない山の中で」
ああ、心が洗われる。北アルプスの少女ですか、あなたは。文通が似合いすぎだよ。田舎のムスメさんだけに、やっぱ東京に憧れてるよな。なんせ彼女、新幹線にすら乗ったことがないとか言ってるし。さっき印象カードをくれなかったのは気になるけど。コーヒーを飲んだあとメシに誘ってみた。なにせこっちは明日、東京に帰らなきゃなんないのだ。急がないと。が、彼女は申し訳なさそうに言
う。
「ごめんなさい。今日は献血したから、えらい疲れとるもんで」
「献血?」
「自分が何かできることがないかと思って」
思わず目がうるんでしまった。こんな子に即マン狙ってたオレ、なんて汚れてんだ!
いい子とは出会えたが、それはそれ。岐阜くんだりまで来て、一発もヤラずに帰るなんて、やっぱどうなんだと思う。だからテレクラに行くことにした。もちろんタダマン狙いだ。エンコー目的の女でも、こちらが東京人と知れば「まあステキ、お金なんていいわ」となる。なるはず。…なるかな?
岐阜唯一のテレクラは、中心部からタクシーで30分も離れた、畑だらけのヘンピな場所にあった。
さあ来い! 
個室に入り、電話機をジーと睨み付けてそのときを待つ。まもなくコールが。
「もしもし〜」
「はい、もしもし。おねーさんは今日どんな感じ?」
「あっ、うん。お小遣いほしいなぁーっと思って」
ヘンなテンションのエンコー女だが、「27才で、見た目はキレイ系というよりはカワイイ系」とい
う自己申告を聞き、触手が動いた。電話で東京人をアピールしても効果が薄そうなので、惚れさせるのは会ってからとしよう。とりあえずホ別2万でアポを取り、タクシーでレッツゴーだ。
待っていたのは、キレイ系でもカワイイ系でもなかった。正確にはカイブツ系。その体型、内山君ですか?早く逃げよう。ヤバイ。あっ、こっちに気付いたぞ。なにかに魅入られるように、タクシーのドアを開けてしまった。内山がニコやかに乗り込んでくる。タッキー&翼のキーホルダーをじゃらじゃら鳴らして。
「何でタクシーなの?」
「いや、いろいろあって…」
適当にお茶を濁して帰そうとファミレスに入った。スパゲティを汚らしく食べながら、内山がニヤニヤ見つめてくる。
「おにーさんは、何かオシャレですよね」
「あ、ありがとう」
「タクシーで来てるし、県外の人ですか?」
「そうだよ。オレは東京から来てるの」
「へぇー」
内山をタダで抱けたところでどうしようもないけれど、ここは実験に徹する科学者になっておこう。
「東京はジャニーズとかよく歩いてるよ」
「ホントに?」
「タッキーとしゃべったことあるし」
「マジで?」
内山の機嫌が良くなってきた。
「んじゃホテル行っとく?」「うん」
「カネないけどいい?」
「あ、うん」 
流れからして、東京アピールがいたことは間違いない。さてみなさん、どこで彼女ができたんだよと疑問を抱いてらっしゃるだろう。内山かって?バカ言っちゃいけません。そう。あの子です。東京に戻った日、文通ちゃんと、文通ではなくメール交換が始まったのだ。
〈正教クン。昨日はありがとう。いろいろ話せて楽しかったです。また会いたいですね〉
飛騨の山奥からでもメールは届くんだ。たぶん社交辞令だろうけど返事しておこう。
〈こちらこそありがとう。もう東京に戻ったけど、今もすごく会いたいです〉 
すると翌日。
〈今日はマスクを付けて頑張りましたよ。早く会いたいですね〉
あの子、マジでオレに惚れてる?
悩んだ。悪い子じゃない。ていうか、性格は満点かもしれない。
顔だって75点ぐらいはある。好きか?好きか?うん、好きだ!
オレはああいう子と付き合うべきなんだ! 
週末、オレは岐阜へ向かい、駅前のロフトでサチコちゃんと再会した。
「よっ、久しぶり!」
「会いに来てくれてありがとう」
彼女はちょっと照れ臭そうにオレに半歩だけ近付いた。どうでしょう、この甘酸っぱい感じ。イタリア料理の店へ入り、彼女の田舎話に耳をかたむける。何もないところに住んでるからとくすくす笑う様がかわいらしい。
「東京には来たことないの?」
「一回だけ夜行バスで行ったことがあるんです。恵比寿ガーデンプレイスがキレイだったなぁ」
そっか恵比寿か。いつか連れていってやる。 メシを食った後は、サチコちゃんの運転でドライブすることになった。
「田舎なんで、夜景のキレイなとことかないんです」
「ぜんぜんいいよ」
「あと、わたし方向オンチなんで迷うかもしれないんで」
「はははっ。頼むよ」
肩をポンと叩くと、彼女はペロっと舌を出した。
「ねえ、オレが喫茶店に誘ったとき、どうしてついてきてくれたの?」
「東京の人だけど、この人は優しそうやなあと思ったんです」
この言い方、東京アピールはどちらかといえばマイナスだったみたいだけど、結果オーライってことで。決〜めた。遠距離恋愛しちゃおう。飛騨と東京、そんな気にするほど遠くないって。公園の駐車場に車を停めてもらい、軽くキスをかます。そのままシートを倒し、身体に手を這わせ…。 彼女がその手をぎゅっと握って、こっちを見た。
「正教クン、また会いに来てくれますか?」
「うん、もちろん」 
握った手の力が弱くなった。