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純情な中国人留学生の正体はぼったくりエステシャンだった

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婚活サギ女?自らセフレになりたがる女の正体は?

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夢の国のあのネズミの中の正体は?

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ネズミーランド好きの間では、昔からひとつの謎がささやかれている。あのネズミの中に入ってるのは誰だ?園のバイト(本業かもしれんが)の中でも最高峰に君臨すると思われる、あのネズミの着ぐるみの中にはどんな人が入っているのか。男か女か、大人か子供か、それら一切合切がベールに包まれているのだ。おとぎの国だけに、ランド側も公にはしたくないのだろう。あんな可愛らしい着ぐるみの中に、サエないおっさんが入ってましたじゃ、子供の夢も消えてしまうってもんだ。別にファンでもなんでもないオレだけど、そう聞かされると気になってしまう。その正体、見極めてやろうじゃないか。作戦のために嫁と子供を同伴し、夢の国へ。園内に入るとさっそくキャラクターたちが出迎えてくれた。中高生にまじっておばちゃん三人組なんかもいて、キャピキャピとはしゃいでいる。さて、肝心のネズミは…。ん? なんだあの行列?長い列の先頭にネズミがいた。これ写真撮影で並んでるの? 他のキャラクターは難なく近づけるのに、さすが人気者だ。
さっそく作戦に取りかかろう。作戦1で判明するのは、中の人の性別だ。ネズミの近くに我が巨乳ヨメを向かわせ、谷間を見せつけるのだ。そいつのほうをネズミが食い入るように見つめれば、中の人は男に違いない。いくらキャラクターに扮していても、スケベ心は抑えられないからな。ましてやオレの美巨乳ヨメの谷間なんだから。
「衣装を直してきますので、少しお待ちくださいね」係員の声とともに、ペコっと頭を下げてネズミが歩きだした。ヨメが目の前に回って、谷間を揺らす。くぅ〜、こりゃタマらんぞ。ネズミは嫁の乳を一切見ずに去っていった。この関心のなさは女ってことか。衣装直しから戻ってきたネズミが再び写真撮影に応じている。ここでじっくり観察して、中の人の身長を推測しよう。着ぐるみを着たときの身長は、オレとほぼ同じだから165センチほどか。ネズミの黒目の部分がうすい膜になっていることからも、中の人はここから外を見ていると考えられる。したがって実際の頭は、ネズミより10センチほど低い。そして足。ヒザの位置があそこってことは、靴の上げ底は5センチと見た。
165 -15=150身長150センチ。中の人、かなり小さいことになるぞ。長い行列に並び、ようやく写真撮影の順番がまわってきた。作戦3スタートだ。
「一緒に踊ろうよ! いくよ。チャーンチャーン、チャーンチャーーン♪」
ピンクレディの名曲「UFO」のイントロだ。現在40才以上の女性ならば必ず踊れるこの曲に、はたしてネズミはついてくるのか。「UFO!」頭の上に手を広げる例のポーズを、ネズミはまったくやろうともしなかった。
「タララタッタッタッ、タララタッタッタッ♪」 腕を組んで左右に動くオレを、ネズミは親指を立ててグーと誉める。こいつ、ピンクレディーを知らないな。40才未満で確定だ。最後の作戦に移る前に、ここで話を前日に戻す。我が家では、レオという名のチワワを飼っている。バカ犬だがさすがに嗅覚だけはするどく、タンスに隠したドッグフードも目敏く(鼻敏く?)探り当てるほどだ。そのレオに、オレはある実験を施した。まずクマ、犬、猫、3体のぬいぐるみのどれかから毛をむしり、レオに匂いを嗅がせる。「いいか、レオ。このニオイよく覚えろよ」
「ワン!」クンクンと念入りにニオイを嗅がせたところで、部屋のトビラを開ける。並んでいるのは3つのぬいぐるみだ。さあ、さっきの匂いはどれだ。行け!「ワン」レオは猫のぬいぐるみに向かい、小さく吠えた。正解だ。そう、それだよ、偉いぞ!!
実際は、5度目ほどでようやく正解にたどりついたアホ犬なのだが、何度か繰り返すうちに実験の主旨を理解したのか、6度目以降は7割ほどの率で当てるまでになっていた。今、そのレオは車の中で出番を待っている。レオ、今日の匂いはまた別のぬいぐるみだからな。もうしばらく待ってろよ。UFO作戦のあと、オレはネズミにお願いした。
「ねえ、うちの子を撫でてあげてよ」かがんだネズミの頭に手を伸ばして毛を抜こうとしたが、短すぎてつまめない。しょうがない、ハンカチで強めにこすっておくか。その場を離れてすぐ、ハンカチを袋に入れる。ふふ、キミの匂い、頂戴したぜ。夜10時、レオを率いて、ネズミの国の最寄り駅にやってきた。中の人がどういう帰宅方法なのかは知る術もないが、車でなければこの駅を使っているに違いない。閉園時間が過ぎ、大勢の人々が歩いてくる。ハンカチの匂いをレオに嗅がせて、準備は万端だ。
「レオ、このニオイだぞ。これが通ったら教えてくれよ?」
みなさんもお気づきのように、この作戦には大きな問題点がある。本日ネズミとたわむれた客は全員、この匂いをまとっていると思われるからだ。しかしほんの数分、握手やハグをしただけの客と、一日中着ぐるみを身にまとっていた中の人とでは、匂いの付き方は段違いのはずである。レオの嗅覚が確かなら、必ず本人を見つけ出す!改札口付近に嫁とレオを立たせ、オレは少し離れたところで様子を見守った。小柄で若い女性も通るが、レオはアクビをしてばかりで動こうとしない。あの子なんか動作がしなやかでいかにもそれっぽいんだけど…。ま、レオを信じるか。時刻は23時をまわった。人通りもまばらだ。中の人だって、片付けやらミーティングやらで時間がかかってるのかも。「今日の動きはいまいちでしたね」なんて怒られてるかもしんないし。終電まで粘るか。そのときだ。
「ワンワン!!」レオが急に大声で吠えた。その目の前を女の子が通り過ぎている。まさか…。
レオはその子めがけて一目散に走りだし、足に絡みついて歩みを止めている。
「こらレオ、やめなさい」嫁に引っぱられてもワンワン鳴きながら離れようとしない。
身長は150よりやや高めだけど、年齢は25才くらい。この時間に1人きりってのもいかにもバイト帰りって感じだ。よし、中の人はこの子ってことにしよう。こうなれば、その人となりを知りたいものだ。中の人は着ぐるみを脱げばどんな人間になるのだろう。 彼女はタイミングよくやってきた
電車に乗りこんだ。距離を保ちながら改めて観察する。グレーのカーディガンに黒いパンツと、ずいぶん地味な格好だ。携帯をいじるでも本を読むでもなく、静かに外を眺めている。昼は絶対的主役、夜は地味で普通の女の子。そのギャップは逆に説得力がある気がする。しばらく電車に揺られ、彼女はK駅で降りた。この時間だし家に帰るのは間違いない。彼氏の部屋でイチャイチャとか、そんな夢を壊すような真似はやめてくれよ。
「こんばんは」
「……」
無視された。ナンパと勘違いしてるのだろう。
「道に迷っちゃって、教えて欲しいんですけど」
「…どこですか?」
「友達の家なんだけど、スーパーの近くらしくて」
「●●ですか? あっちですよ」
わりと高い声だ。アニメ声とまでいかないけど、男ウケしそうな感じ。
「すみませんけど案内してもらえませんか?」
「いえ……」
即座に断られた。軽々しい女性じゃなくてなんだかホッとした。あの子が中の人である自信はない。からっきし、ない。ネズミファンのみなさん、やっぱり正体はわからないです。
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