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Uスポットを知っているだろうか。知名度は低いが、女がメチャクチャ感じる場所だ。Uとは英語で尿道を意味するUrethraの頭文字で、その名のとおり尿道とクリトリスの間にある性感帯を指す。奥には尿道海綿体という部分があって、これは男でいう亀頭にあたる場所。つまり、Uスポットとはマンコにある亀頭だ。亀頭を刺激するんだから気持ちイイに決まってる。
攻め方は、尿道の周辺を優しくチロチロ舐めたり舌全体で押すように刺激する。たったこれだけだ。最初はくすぐったがられるだろうが、無視して続けてみよう。効いてくるまで時間がかかるので、じっくり丁寧に丁寧に。10分も舐めれば、マンコはグチョグチョに濡れているはずだ。さらに舐め続けると、しっこを漏らしちゃう娘もいるので気を付けて!
さっそくテクニックを披露する
始めたテレクラ行脚、ヤシた女は今年3月末時点で298人を数えるが、自慢でも何でもなく、その3分の1は心か体のどこかに銃弾(トラウマ)を受けた女だ。型口径がかすっただけのもいれば、マグナム弾を全身に浴びた女もいる。毒には毒をもって制す。俺も鬼になってさんざんヤリまくった。ヘビーなところでは、脳の神経膜が破損し、短い今盃叩を男とセックスすることで気をまぎらす。精薄であることを自認し、友達をエサに男漁りをする20才。フランスのファッション誌のモデルにな
りきる誇大妄想女。知り合った男に強引に結婚を迫る精神病院を入退院する25才のバッイチ。その他全員のエピソードをまとめれば「テレクラ・トンデモ女博覧会」が出版できるだろうと自負
している。マトモな女の互首云は自作写真集「携帯桃色美術館・全8巻」に所蔵。「壊れた女」の写真は思い出すだけでも気が滅入るのでカステラの空箱に投げ込んだままだ。その箱には「テレクラ動物園』と書いてある。
サングラスの女はすぐ見つかった。だが、身長以外はミスの概念かりはほど遠かった。オタフク顔のうえにポチャ体型。いくら元とはいえひどすぎないか。やられたと思った。が、まあいいか。適当に遊んでやろう。むろん金はかけずに。挨拶も早々、陽子は「新宿にいるとモデル事務所の人に見られるかもしれない」と言い、どこか車でいこう、と促した。じゃあ中野にでも行くかと誘うと、「同業者がいる」とのこと。仕方なく以前入ったことのある和風旅館のある阿佐ケ谷へ向かうことにした。陽子は俺をだましたことを謝るでもなく、タクシーの中で「元ミスユニバース陽子」とだけ印刷された名刺を出した。さらにー枚の写真を取り出して俺に見せ「このころは忙しかったわ」とつぶやいた。確かに水着の女が3人並んでなにか手に持っている。が、超一流のなミスコンにしては地味すぎる。第ータスキもしていない。この女の話につきあってみよう。そのほうがおもしろそうだ、と考えた。副賞のハワイ旅行で地元の新聞に載ったこと。ある俳優から求婚されたこと。有名な六本木のクラブには顔パスで入れる専用のVIP席があること。陽子は俺の膝に手を乗せ、阿佐ケ谷までしゃべり続けた。「こんな素敵なヒトと会えるなんて。だからお金は今日じゃなくて、もっと大きいプレゼントしたい。一緒にハワイに行かない?」
俺は考えていたセリフを口に出した。これで怒るようだったら、単なる援交ダマシ女だ。帰る、と言えばそれでいい。果たして、陽子はうなずいた。
「実は俺は大地主の息子で、会社をやってて秘書を探しているんだ」「あたしのこと」「もちろん英語もうまそうだし、頭も良さそうだし、それに美人じゃない」
弾力のある白い肌はあたりが良く、薄いピンク色の女性器をさんざん楽しんだ。
帰り際、書けるはずもないことを承知で「ここに履歴書送って」と住所を書いたメモを渡した。妄想女はだまされやすいことをこの女で知った。
「明日にでも貸してあけようか」と言えば、「生理になりそうだったらゴメンなさい」と話が早い。下がダメなら上の口だってある。とにかく、異様なモノが好きな女だ。当然セックスもマトモじゃないはず。だったら逃げればいい。スカは趣味ではないが、この際経験しておくか。そんな気分だった。パルコの入口にいた彼女は、170センチ近い身長を持つヤセた女だった。黒いミ二はヒップライ
ンすれすれで、ピンクのシャツからは黒のフラジャーが透けて見える。
「これ、気に入ってる作品なの。見て」
北口のこじんまりとしたホテルの部屋に入ると、マリエは自分で描いたという油絵を俺に手渡し、トイレのドアを閉めた。29インチテレビの画面大の油絵に、一見してそれとわかるベートーベンのデスマスク。片方の目にはナイフが刺さっている。ドアをノックすると、「少し待って」と返事かあり、それから15分ほどしてようやくドアが開いた。「わたしって閉所恐怖症の反対なの。狭いとこが好きで」広い場所にいると不安になり、外出した際は一回はトイレに入り時間を過こすらしい。自宅ではトイレに数時間閉じこもることも珍しくないと言う。
マリのスカートのなかに手を入れる。冷たい肉の感触。陰毛は薄いりしくほとんど感じず、すぐ割れ目にあたった。女はスカートとシャツを脱ぎ、本を見たまま「いいよ、入れて直とベッドに寝そべった。腰を抱き上けバックの姿勢にさせ、パンツをひきずりお降ろしゴムを装着、開かせた脚の間から小さくまとまった性器にペニスを挿入した。腹に感じる女の尻の温度が、金属を連想させる。生身の女ではなくダッチワイフと性交しているところを、女に観察されているようなのが俺を興奮させる。射精した後、マリ工が言った。
「男ってわがままよね、コンドームなんかしちゃって」
わけがわからない。それかり毎日のように深夜、彼女から電話がかかってきた。邪険にするとストー力ーにでも変身しそうだ。俺は、時に朝まで続く話にも付き合った。会話の内容はほとんど女の見た夢の話だ。猫を食べた、私はマリーアントワネットの生まれ変わり云々。それが1週間も続けば、さすがにガマンできない。
「もうヤメてくれるかな。これ以上、雷話がくるようなら、テレクラの店長に連絡して、店に雷話してもマリェのコールはつなげないようにするよ」
そう脅すと、連絡は途絶えた。が、しばらくして、また電話が来た。
「私とセックスしないとあなたは事故で死ぬ」。それだけ一方的に言って、切れた。ー力月後、俺の似顔絵らしいスケッチの入った手紙が届いた。「好きでした。さようなら」はいいとして、俺の目にはナイフが刺さっていた。
薄手のパンツからわかる尻のラインがまぶしい。が、挨拶したとたん、目つきが変わった。
「イチ口ーさん」「え?俺はケンイチだよ」
「どっちでもいいけどお茶おごってよ」ここまでは単に横柄な女としか感じていなかった。が、地下のコーヒーショップでアイスミルクを3つ注文されると、さすがにその異常に気つく。ウエイトレスがヘンな顔をしていると「いくつ頼んでも自由でしょ~」と怒る。これはヤバい。早めに連れ出し「サイコーのオマンコ」を味わって別れよう。トイレで用を済ませ本を掴んだ。と、また女が異常を見せた。ホテルに入って、女がやっと俺のベルトを持つ手をはずした。少しマトモになったか。ヤルなら今のうちだ。ミルク味の深い口ンクキスに始まり、玉をもまれながらのフェラご機嫌だ。ベッドに横たわったミドリにカメラを向けるとニコッと笑った。しかし、正常位で挿入しようと女の脚を拡げると「バカ、お前なんか死んじまえ」とマクラを投げつけてくる。どうも、ある一定の間隔で気分が変わるようだ。俺はタバコを吸い、女の回復を待つことにした。泣いているミトリにキス。と直に脚を開く。挿入しやすいように腰も丸めている。いい挿入感だ。見開いた目で「ケンイチ君ステキ」とささやかれ、まもなく射精さあ早く別れよう。