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長らくお待たせしてしまい申し訳ない。ほぼ年半ぶりのオナミシュランだ。なんのことやらさっぱりわかんという方のために、改めて説しておこう。過去、世界オナニー大会に出場し準優勝を果たした私、種市が全国5千万人のオナニストたちため、最新のオナグッズを自腹購入して批評する、それがオナミシュランだ。
では参ろう。過去、京都には何度も訪れたことがある。青森の田舎者としてはずいぶん期待したものだ。古都の女性はどれほどおしとやかなものなのかと。しかしお得意にしている京都のヘルス「プルプル倶楽部」において、私はまだおしとやかな女性と遭遇できていない。いわゆるフツーの関西娘ばかりだ(でもレベルは高いよ!また通うからね!)。話がそれた。というか最初からそれていた気もする。
さて、そんな私でもオナホな京都娘っぽさを味わえるだろう商品を購入してみたわけだが、ホにおしとやかさなどあるはずもく、無射精と相成った次第である。オナホの欠点は、その温度にある。
本来アソコの中は熱いもの。いや、エンコーの場合はなぜか熱くないこともある。あれは何でしょう。お仕事で股を開くときは気分が乗らないのでオメコ温は上がらないのでしょうか。それとも実はローション? ちくしょー、いつの間に!ともかく、オナホだって熱くなきゃ困るのだ。常温だとホ別2感がただよってしまいますからね。そこでこいつの登場である。発熱したスティックがホールをじんわり温めてくれる優れものだ。先ほどの京都娘に使ったところ、なかなかいい案配になった。十条駅待ち合わせのホ別2ちゃんが、木屋町のガールズバーで口説き落とした嬢になったような感覚か。ルナシーの小太りなドラムさんって、いま何をしてるんでしょう。今もルナシーなんでしょうか。ふと気になりました。
 こいつはオナシー。オナニーシートの略だ。オナニーシートとは「ぐちょ塗れ名器の生体表皮造形」をシート状に加工したものらしい。わかりやすく言うと、春巻きの皮にヒダヒダを刻んだようなものだ。これなら筍も包みやすいことだろう。床にオナシーを敷き、チンコをこすりつけてみる。うーん、我が筍はピクリともしませんでした。じゃがいもの皮むき器ではない。チンコを鍛えるトレーニング機器だ。しかもネオ。ブルブル震えるイボイボローラーでペニスをはさみ、前後に動かしながらまんべんなく刺激を与えると、だんだん肩こりがほぐれて、四十肩も、ほらご覧のとおり!
 …ではなく、とにかくチンコが鍛えられるらしい。片手で持てるのでテレビを見ながら、スマホをいじりながら、毎日の日課にすればいいだろう。そんな男、友達になりたくないが。クンニのめんどくささったらないですね。なんだかそんなに効いてる感もなかったりするし。最初だけは「いやーん」とか恥ずかしがってる
けど、脚をパックリ開いてからは性で声出ししてるように思うんでよ。中学野球部の補欠みたいに。
 なのでこいつで舌をプルプル震えろうってわけです。あいにく試す相手がいないので、一連の写真を撮影してくれたバイトちゃんに舌先を触ってもらいました。
「ほう、これは効くかも!」
 その反応のみをもって★4つとさせていただきます。匂いフェチにもいろいろあるかと思うが、あえて言うなら私は女性器の匂いが好きだ。特にカールのチーズ味のような匂いを発してくれると、生きている実感がわいてくる。我ながら不思議なものだ。さてこの香水は、少女の頭皮の匂い、とある。少女と接近したことのない私としては、なんとも想像しにくいのだが、いくらなんでもカールのチーズ味のような匂いではなかろう。満足できるのだろうか。
 顔面に一拭きすると、うっすらバニラの香りがした。ただそれだけだバニラエッセンスを買ったほうがよかったかもしれない。いや、やっぱりカールを買おう。ももちを知っているだろうか。私は知らないのでウィキペディアで調べたところ、Berryz工房というアイドルグループの一員だとある。なんのことやらよくわからない。とにかく本商品は、そのももちの手にそっくりのオナホという、これまたわけのわからないブツだ。さほどに特徴的な手をしてるのだろうか、ももちって。
私は借金取りだ。貧乏長屋を訪れ、蒸発した旦那がこさえた借金の肩代わりを、奥さんにせまっている。「なあ、奥さん。払えないならいくらでも方法はあるだろ?」
下着をひん剥き、ケツをぺしぺし叩いているところへ、娘が帰宅した。
「お母ちゃん!」おっと、娘さんがいたのかい。イイ身体してんじゃねーか。ほら、お前もケツ出して上にかぶさってみな。以上の妄想をふまえた上で、このオナホを見てほしい。ほら、夢想したまんまの光景が!ただいかんせん、ケツが小さすぎるのが引っかかる。二つ重ねても握り拳サイズしかないのだ。おかげで娘のアナルには挿入できなかった。無念。取り立てもあきらめよう。
物づくりに携わる人は、多少なりとも需要というものを意識していると思う。いま自分の作っているモノは、はたして誰が欲しているのか。誰を笑顔にさせるのか。ザーメンっぽいローションの開発者は、そのとき誰のどんな顔が浮かんだのだろう。ローションが白濁することで喝采をあげる人は誰なのか?さっぱりわからない。とりあえず腹にたらして膣外射精された女の気分を味わおうとしてみたが、味わったところで高揚感はまるでなかった。