浮気のタグ記事一覧

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タグ:浮気

  • 2018/12/10裏情報

       ※この記事は防犯、防衛のための知識としてお読みください。実行されると罰せられるものもあります。暗がりのカーセックスをばっちり撮影してくれる車載カメラ自販機の釣り銭は吸着力バツグンのテープでネコババされているコンジローマ攻撃でチンコに無数のブツブツを...

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  • 2018/12/05漫画

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  • 2018/09/23裏情報

      セフレと一晩しっぽり過ごしたいとき、嫁さんへの言い訳として“出張”を持ち出す人は多いと思う。「来週、京都で会議なんだ」とか、「名古屋支社の視察に行ってくるわ」とか。ホントは隣町のラブホに宿泊するくせに。むろん、口先だけのウソで通用する嫁さんなら言うことはないが、日ごろから疑り深い嫁には出張先の土産くらいは用意しておかないとあとでいろいろ面倒だ。でも、いったいどうやって?いい方法がある。全...

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  • 2018/09/12裏情報

       ツイッターで自分の現在地を偽装できるだなんて、漫画のような使い方しか思い浮かばない。このアプリを使ってつぶやけば、どこにいることにもできるし、なんなら海外でもOKだ。しょうもない新商品にフェイスブックの「いいね!」が5千人もいるのは何故かフェイスブックを自社の宣伝に利用する自営業者や経営者は多い。新製品の紹介をページに投稿し、それを見て興味を持った第三者が「いいね!」ボタンを押せ...

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  • 2018/09/09援助交際・パパ活

           「PTA」と聞いて皆さんは何を連想するだろうか。父母の代表が学校内の諸行事を手伝ったり、教育問題について語りあう。小中学校に通う子供を持たない人にはビンと来ないかもしれないが、簡単に言ってしまえばそんなところだ。イメージとしては、かなり堅苦しく事実面倒臭い。自ら役員に立候補するのは教育に深い関心を持つごく一部の親で、残りは頼まれ嫌々引き受けているのが実情だ...

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  • 2018/09/03突撃リポート

             サイト名は『ご近所さんを探せ』。友達募集の登録をすると、近所に住むメンバーとメル友になれるというシステムだ。「ね―ね―、やってもいい?やり方教えて」あまりにせがむので、彼女のアドレスを新たに取得し、アクセス方法を伝授してやる。と、翌日の夜には返事がどっさり。受信箱をクリックした途端、30通あまりの新着メールが届いていた。「すごい数やわ。インターネ...

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  • 2018/08/27出会い攻略

     セックス目的で社会人サークルに参加する人は多いと思う。もともと男女の出会いの場として存在しているのだから、当然っちゃ当然だが、こんな集いに恋愛パートナーを求めてやってくる連中ってのは、やっぱりどこかパッとしない。ちぐはぐな服装。お寒いテンション。平均以下のルックス。いかにも異性に縁のなさそうなタイプばかりだ。男はもちろん、女さえも。そんな社会人サークルにあって、俺が標的にしているのは人妻だ。...

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  • 2018/07/12出会い攻略

     ミクルは様々なテーマを扱う総合掲示板である。ここで俺が行っている人妻チョメチョメ戦法は、ざっとこういうものだ。サイト内のスレッド検索欄に不倫、婚外、愛人、浮気といったキーワードを入力し、浮気願望のあるスレ主(スレッドを立てた人)に掲示板でこまめにレスをつけて絡み、その後ミクシィに誘導して本格的に口説く、と。まどろっこしいのは百も承知だ。そもそも最初の段階では、スレ主の年齢も住所も不明だし(性...

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防犯目的のGPS通信機で浮気のチェック

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暗がりのカーセックスをばっちり撮影してくれる車載カメラ
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出張とウソをついて浮気するには現地の土産が必要だ

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セフレと一晩しっぽり過ごしたいとき、嫁さんへの言い訳として“出張”を持ち出す人は多いと思う。「来週、京都で会議なんだ」とか、「名古屋支社の視察に行ってくるわ」とか。ホントは隣町のラブホに宿泊するくせに。むろん、口先だけのウソで通用する嫁さんなら言うことはないが、日ごろから疑り深い嫁には出張先の土産くらいは用意しておかないとあとでいろいろ面倒だ。でも、いったいどうやって?いい方法がある。全国47都道府県それぞれの土産物を一手に販売する通販サイト「ギフトランド」を使えばいいのだ。土産の種類は各県につき5種類以上と豊富なので、嫁の気に入りそうな銘菓や食品は必ず見つかる。出張(浮気)前に土産を職場にでも届けておいて、そいつを持って帰宅すればまず疑惑は持たれない。なにかしらのクスリをこっそり飲ませたいときってのがある。イヤイヤ言う子供に、苦い薬をそれと知らずに飲ませるとか。ただ、味が変だとさすがにバレる。味が少々おかしくてもグビグビ飲んでもらうには“新品の”ペットボトル飲料に溶かしておくのがベストだろう。自分の舌が変なだけだと勘違いするだろうし。さて、ペットボトルのキャップを開けずに中に細工をすることなど可能なのか?マジック用品の通販サイトにはこんなものが売っている。いったんキャップを開けたペットボトルを未開封にする「手品用キャップ」だ。これを使えばどんな相手にどんなクスリでも…。いま、良からぬ考えが頭をよぎったが、あわてて打ち消した。
夏。憎たらしいゴキブリが活気づく時期となりましたが、ヤツらを退治するとき、いつも不満に思うことがあります。ゴキブリって、殺虫剤をかけてもすぐにくたばりませんよね。いつまでもちょこまか走り回って怖いし、そのうち台所の隙間みたいな、手の届かないところに逃げこまれたら最悪です。いずれ死ぬにせよ、そこに死骸が放置されていると思うと非常に気分が悪い。でも知ってます? 世の中には殺虫剤じゃないのにゴキブリを瞬殺できるアイテムが2つもあるんです。
 ひとつはソルベント。本来は画材として使われる溶解液なのですが、こいつをジッポーオイルの空き缶などに詰め、ノズルからぴゅっとかけると、その瞬間ゴキブリはくたばります。まさに瞬殺。ただし、このソルベント、可燃性が非常に高いので使用時は必ず火気に注意してください。
続いて、このソルベントに負けず劣らず強力なのがパーツクリーナーです。機械の油汚れ専用の洗剤(スプレー式)ですが、なぜかゴキブリには大敵のようで、噴射した直後に即死です。ホント、笑ってしまうくらいの威力ですよ。以上の2つは、いずれも町のホームセンターで手軽に入手できるうえ、値段も800円前後と激安です。買わなきゃ損!
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浮気隠しのアリバイ作りはツイッターの位置偽装で

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ツイッターで自分の現在地を偽装できるだなんて、漫画のような使い方しか思い浮かばない。このアプリを使ってつぶやけば、どこにいることにもできるし、なんなら海外でもOKだ。

しょうもない新商品にフェイスブックの「いいね!」が5千人もいるのは何故か

フェイスブックを自社の宣伝に利用する自営業者や経営者は多い。新製品の紹介をページに投稿し、それを見て興味を持った第三者が「いいね!」ボタンを押せば、その人間の友人、さらにその先の友人へと投稿が拡散していくことになるからだ。より大規模に拡散させ、宣伝効果の増大を狙うなら、「いいね!」のクリック回数が多ければ多いほどいいに決まっている。世間の注目度が大きいほど、自分も買ってみようかとなるのが消費者心理というものだ。いいね獲得代行業者の存在意義は、まさにここにある。文字通りこの業者、大量に作った架空アカウントを駆使して、指定の投稿に「いいね!」をつけまくってくれるのだ。5000カウント4万円などの料金体系で。
ネットに拡散してしまった悪評や誹謗中傷を可能なかぎり鎮火してくれる業者がある。顧客にとって不利な情報が載ったサイトの検索順位を下位に押し下げたり、プロバイダーやサイト運営者と交渉して、ネガティブな書き込みや掲示板そのものを閉鎖させたり。そう聞くと正義の味方のように思えてくるが、果たしてどうだろう。この手の業者は善意の被害者だけを救っているわけではなく、カネさえもらえば、ぼったくりフーゾク店だろうが、いかれたストーカーだろうが関係なく、不利な情報をもみ消すのだから。
あいつの彼女になりすましてお別れメールを送れば面白いことが起きそうだ
知り合いの女のコからメールが届いた。おいおい、オレのこと好きだって書いてるし! でも喜び勇んで〈俺も好き♥〉と返信したら、〈なに? キモ!〉だって・・・。
『なりすましメール』と呼ばれるサイトを使ってイタズラを仕掛けられるとこんなことが起きる。このサイト、メールの送信元を他人のメアドに設定できてしまうのだ。これ、やられた側はまず引っかかる。アドレス帳に入っている相手になりすまされれば、送信者欄には登録名が普通に出るのだから。返信メールは当人に届くため、つじつまが合わないことによって初めてコトの真相に気づく。この種のサイトは数年前まではネット上に多数あり、中高生なんかのイタズラに使われまくったが、ケータイ各社によって対策が立てられた結果、今では『FAKEMAILER』しか生きていない。
ネット上にアップされているアニメ動画の問題点は、海外サイトゆえに重かったり、途中の回から削除されていたり、画質が悪いことだったりと、数え上げればキリがない。こうした問題をすべて解決するのがファイル共有サービス●orrentだ。ファイルをダウンロードして見られるため、動画が途中で止まることはなく、仮にファイルが削除されることがあっても瞬時に再アップされる。また画質のレベルも極めて高い。他にもアニソンやゲームなどのコンテンツが充実しているので、悪いオタクでこれを知らないヤツはいないと言われている。

PTAは浮気・不倫の出会いの場だ

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「PTA」と聞いて皆さんは何を連想するだろうか。
父母の代表が学校内の諸行事を手伝ったり、教育問題について語りあう。小中学校に通う子供を持たない人にはビンと来ないかもしれないが、簡単に言ってしまえばそんなところだ。イメージとしては、かなり堅苦しく事実面倒臭い。自ら役員に立候補するのは教育に深い関心を持つごく一部の親で、残りは頼まれ嫌々引き受けているのが実情だ。そんな成り手の少ないPTA役員を、オレは過去5年間に渡って務めてきた。教育に熱心?とんでもない。
「森山さん、どうです一度、PTA役員をやってみませんか?」
同じマンションに住む吉永さんから1本の一電話が入った。
「娘さん、この4月で5年生ですよね」
「いや、すいません。私はPTAとか全然関心ないもんで、まったくお役に立てないと思いますよ」「私だって最初はそうでしたよ。でもこういつのは順番ですから」
「いや、ホント勘弁してください」PTA役員なぞ誰がなるか。ギャンブル好きで女好き。いつもカ
ミさんに怒られっばなしの、チャランポランに務まるわけがない。が、森山さんも簡単には引かない。「ウチの娘が来年事業でね。どうしても後任者を探さなければならないんです。なんとかお願いしますよ」
聞けば、PTAの仕事は平日に集中するため、勤め人の父母には軒並み断られたらしい。それで、自営業のオレにお鉢が回ってきたワケか。
「月に1回ぐらい行事や定例会に出るだけで簡単ですよ。ですから何とか森山さん、私の後、幹事を引き受けてください」「いやぁ…でもなぁ」
結局、オレは押しに負けた。娘を小学校に通わせている以上、1回くらいは仕方ないだろうとあきらめた。山田小学校の体育館でPTA幹事役員を拝命したのはその1カ月後だ。ちなみに、メンバーは、会長1名、副会長2名、幹事2名、会計監査2名の幹部役員合計7名である。
オレは、5月以降、月に一度、定例会へ出席するようになったのだが、最初のころはさすがに緊張した。意見を求められたら何と答えりゃいいかサッパリわからん。
しかし、こんなもんか、とすっかり拍子抜けしながら10月上旬、いよいよ運動会の日がやってきた。運動会はPTAの主催。この日ばかりは張り切って手伝わなければと思いきや、雑務は一般役員がすべてこなし、幹事のオレは屋根付きシートの下、イスに座っているだけでいい。お言葉に甘え、VIP気分で玉入れ、綱引き、徒競走を観戦。正直、これほど快適な運動会は初めてだ。
だが、午後のプログラムが始まって間もなく、オレにアクシデントが起きる。突然、虫歯が疼き始
めたかと思うと、時間がたつにつれ痛みが激しくなってきたのだ。とりあえず、保健室で痛み止めでももらおうと校舎へ入った。しかし、これがなかなか見つからない。くそ〜。
「森山さん、どうなさいました」
振り返ると、娘の同級生マミちゃんのママだった。彼女もまたPTAの一般役員である。
「いや、急に歯が痛くなりまして。情けないんですが…」
「まあ、それは大変ですね」
「保健室ってどこでしたっけ?」
「あ、私、案内します」
マミちゃんのママの後を付き、1階奥の保健室へ。が、どうしたワケか担当の先生がいない。子供がケガをしたときなどのため、今日は常駐しているはずなのに、なんでいないんだ〜。
「痛みますでしょ。私がお薬を探しますよ」
「とりあえずお薬を探す間、これを虫歯の部分に当ててください」
「すいません、本当に」
マミちゃんママが冷凍庫からアイスノンを取り出しオレの頬に近づけた。と同時に、彼女の豊満な胸が目の前に突き出された。突然、心臓が高鳴り始めた。額と首筋に落ちる汗、鼻腔を刺激するほのかな香水。なんて艶っぽいんだ。
「森山さん、どうですか?」
目の前で巨乳が揺れている。気が付くとオレは彼女を抱きしめ、唇を奪っていた。
「す、すいません、つい」
うつむきながら肩で息をする彼女。窓の外では、騎馬戦で「キャーキャー」騒ぐ子供たちの声が響いていた。
翌年、娘が小学6年生に上がると同時に、オレはスライド式でPTA副会長になった。1年限りの
つもりで引き受けたのに、なぜ副
会長などという大役を。理由は他
でもない。ナンパだ。
マミちゃんママの一件以来、オ
レは徐々に気づき始めていた。
PTA役員の大半は女性。こヽ」に
男が数人交じっているとは、ナン
パに持ってこいのシチュエーショ
ンではなかろうか。
邪悪な発想であることは十分承知だ。多くの父母の代表であるPTAをナンパに利用しようなどと
は、常識から大きく逸脱している。しかし、一方でPTA女性役員はみな熟れ盛りの奥様なのだ。浮気願望が少しもないと言ったらウソになるだろう。互いに役員という同じ立場の男女である。子供の悩みや家庭のグチを話すうち、親密になるチャンスはいくらでもある。この環境を利用せずしてどうするんだ。明確な目的意識を持ってオレは運動会以降の半年を過ごした。が、親密度は増したものの、どうしてもそれ以上の関係にはなれない。どこかで、もし失敗したらという不安があったし、会長の身で大胆な行動に出るのもどうかと心の中でブレーキが働いてしまう。
そこで、迎えた副会長としての2年目。今年こそ絶対モノにしてやる。PTAのはオッサンばかり。奥さんを引っかけようなどと考えるヤツなど1人もいないだろう。そう思っていたら上には上がいた。未だオレがかんばしい結果を得られないでいた8月、会長の菊池さんから衝撃の事実を聞かされたのだ。
「森山さん、ぱ― っと飲んで。今日はオゴるからさ」
「はい」この日は定例会の後、有志数人で居酒屋で飲み、その後会長に誘われ2人でスナックヘ出かけた。会長はかなりご機嫌の様子である。
「先日の研修会どうでした?」
「いや―楽しかったですよ」
菊池さんの研修会とは、PTA役員が30人ほど参加した1泊2日の伊豆旅行のことだ。楽しかったというのは単なる社交辞令で、オレには嫌な想い出しか残っていない。
「で、成果はどうでした? 森山さん、あのとき狙ってたでしょう」
「へっ」
「ははっ。とぼけないでイイですよ。どの奥さんを狙ってたんです」
「えP」
どうやらオレの目論みは完全に読まれていたらしい。そんなに目をギラギラさせてたのか。いや、そんなハズはない。菊池さんはあの日、2次会が終わった後自室へ戻り、朝食まで現れなかった。奥さん連中と会話するオレの姿は見てないハズだ。ならば、ナゼ。
「ああ、それは私も同じでしたから。実は三原さんとHしちゃいましてね」
「えっ!ウソでしょ」
「いや、本当です。旅館を抜け出してラブホテルヘ行きました」
マジかよ三原さんと言えば、一般役員の中でもとりわけ美しいと評判の奥さん。どうやってオトしたんだ。会長をやればモテモテですよ」
「それ、どういつことっすか?」
「それは…」
菊池さんは言う。PTA会長は校内での発言力はピカイチで、一般教員はおろか教頭、校長さえも頭があがらない。それが奥様連中の目には実に頼もしく映るらしい。
「そうすると色々な″相談″をもちかけられるわけです。子供の進路に始まり、旦那の浮気まで。僕
が普段は無口なもんだから、口がカタイと安心してるんでしょうね。これってチャンスでしょ。いひひ」何て憎たらしい男なんだ。悔しいかな、返す言葉が見当たらない。
菊池さんが″相談″にかこつけ、いただいた奥さんは去年1年間で4人だという。オレがまだ1人も
ヤレてないというのに、くそ〜フザけんなっ!
会長と副会長の差をイヤというほど痛感させられながらも、オレは以降も虎視眈々とチャンスを狙
った。が、2人でお茶を飲んだり食事をするところまではいっても、その後が続かない。結果は惨敗だった。そして、この後3年間、オレはPTA活動から一切手を引くことになる。娘の中学入学と同時に妻が病気を患い、加えて家業が忙しくなりそれどころではなくなったのだ。99年3月、娘が偏差値45ギヤル率7割、遊び人だらけの女子高への入学が決定した。と、間もなく、娘を同じ高校へ通わせていた吉永さんからお声がかかる。
「森山さん、ひさしぶりです。実は私、いま高校のPTA会長をやっていましてね。4月からも再選されたんですけど。そこで森山さん、副会長をやってもらえませんか」
PTA会長のことなどすっかり頭から抜け落ちていたオレに、突然の申し出である。しかも今度は
いきなり副会長。ということは、次期会長はオレか。
『会長をやればモテモテですよ』
菊池さんの言葉が脳裏をよぎる。オレは迷うことなくこの依頼を引き受けた。PTAのメンバー構成は小学校とほぼ同じだった。一言うまでもなく、一般役員の9割は女性である。30代後半から40代前半と多少歳はいってるが、まだ十分エッチの対象になりうる。
まず実績作りと、1年目、2年目は毎月せっせと定例会に顔を出し発言を繰り返した。議題になるのは飲酒や喫煙問題。いつの時代も変わらないもんだ。そして、01年3月、オレは名指しで会長宅に呼び出される。ついに来るべきときが来たのだ。
「森山さん、来年度の会長のことなんですが」
よつしや― 。
「葛西さんにお願いしようかと思っているんですが、どうでしょ」
「はっ」
「何かマズイですか」
「いや、そんなことはないです…。葛西さんなら適任だと思います」
「そうか。そう言っていただけると心強いですよ」
会長はオレと同期の副会長・葛西氏に後任を託すという。ウソだろ。だったらオレの苦労はどうなるんだヨ!が、その直後、ドンデン返しが起きる。葛西氏が体調不良を理由に会長職を固辞したのだ。
こうしてオレは、まんまと会長に就任する。苦節7年。思えば長い道のりだった。会長最初の仕事は父母約200名を前にしての就任挨拶である。
「PTA役員のみなさま、ご出席いただきました父母のみなさま、この度、会長の大役を仰せつかり
ました森山です。まだまだ未熟者ですので、今後もみなさまのご指導ご鞭撻のほど…」
バチパチパチパチ…。
「先生、よろしくお願いします。さ、こちらへ」
挨拶を終えると、校長が近寄ってきて校長室へ迎えられた。娘の高校では会長だけ『先生』と呼ばれるのが慣習らしい。いや―、いい気分だ。
「さっそくですが先生、本日は歓送迎会、明後日に定例会を置だしております。6月の体育祭の準備
もさっそく進めませんと」
「わかりました」
「それと、来週は総務部の部会がありますので」
「・・・・・・」
「生生?」
「はい、聞いてます」
ぷへ〜。会長は仕事の量が数倍になると聞いていたが、想像をはるかに超えている。
「ちょっとお話があるんですが?」
最初の相談を持ちかけられたのは5月末のこと。お相手は高2の娘を持つ桐島さん。30代後半のスレンダーなご夫人だ。
「あの、娘から頼まれたんですが、ケータイ電話持ち込み禁上の校則って何とかなりませんか」
えっ、ケータイの持ち込み禁止なんて校則あったか。オレの娘は毎日持っていってるハズだ。
「わかりました。それなら指導部と校長に話してみましょ」
「本当ですか?ありがとうございます」
「お安いご用ですよ」
自信はまったくない。常識で考えれば、校則なんてそう簡単に変更できるもんじゃなかろう。が、引き受けた以上、動かないワケにはいかない。
「校長、今の時代、携帯電話は必需品です。娘が危険に遭わないよう、連絡を取りたいといつのは親の当たり前の心情でしょう。色々な父兄さんから、そんな意見が出ておりましてね」
「はぁ」
「つまんない校則なんて変更すべきじゃないですか」
果たして、要求はすんなり受け入れられた。恐るべしPTA会長、礼を言う桐島さんの目が、格段に
尊敬の色を増している,ど―だ、見たか、オレの力を。
「本当に森山さんのおかげです、ありがとうございました」
「いえいえ」
「さすが会長さんだって、私たちの間でも話し合ってるんですよ」
「私は父母の代表として当然のことをしたまでです。ところで…」
定例会が終わったら食事でもいかがですか、とさりげなく誘ってみた。と、「え―、うれしい」と
間髪入れずに彼女。よしよし、いい展開だ。
海岸沿いを走り、途中のイタメシ屋へ、ワインを何杯か飲むうち、だんだん桐島さんの日が軽くなってきた。
「ウチの主人、毎日帰りが遅くて、子供のことなど完全に私任せなの.ヒドイと思いません?」
肯定もせずウンウン頷く。頭の中では、どうラブホに持ち込むかで一杯だ。しかし、この日はうまいタイミングが見つからず、次回の定例会終了後、再びデートをする約束を交わして別れた。
清楚な印象が吹き飛ぶ凄まじい乱れよう
2週間後
「森山さ〜ん、.遅くなってごめんなさい。なかなか出られなくて」
「平気ですよ。それじゃあ行きましょう」
待ち合わせの喫茶店に現れた彼女を車に乗せ、前回と同じイタメシ屋へ着いたのは午後2時時間はたっぷりある。
「ワインを頼みますか」
「そうですね」
「お宅は1人娘さんでしたっけ」
「ええ。恥ずかしい話ですが、すっかリワガママに育ってしまいました」
「ははっ。ウチも同じですよ」
「…ところで、森山さんの奥さまってどんな方ですの」
「えっ、ウチの女一房ですか」
「はい」
「実は…、昨年まで病院のベッドで暮らしていたんです」
彼女を尻目にオレは語った。今から3年前の3月、娘の中学入学間近に妻が倒れた。元々、肝臓が弱く、生死の淵をさまようほどではないが、3年間、人退院を繰り返す。その間は、娘と2人で協力し、炊事や洗濯、看病をこなし、来年には普通の生活ができるまで回復した、と。最後には、桐島さんの両手を握り、涙を流す迫真の演技である。実際には、女房はすでに元気いっぱいで、バリバリ家の仕事をしているのだが、ここは勝負だ。
「……森山さん」
気がつけば、桐島さんの日にうっすら涙が浮かんでいた。
「私に協力できることなら何でも」
「うん」
店を出た後、車中で手を握ったままラブホヘ直行。服を脱がすと、清楚なイメージは吹き飛んだ。桐
島さんは凄まじい乱れようで、「会長〜、会長〜」と大声で喘ぎまくるのだ。情事の後に聞いたところ、半年ぶりのセックスだったという。
2週間後、今度は35才の片倉さんに〃相談″を持ちかけられた。内容は、なんと娘の″彼氏″につ
いて。ギャング風の男でいつ暴力をふるわれるか怖くて仕方ないらしい。ったく、そんなもん旦那に相談しろと言いたかつたが、夫とは娘の彼氏の話もマトモにできないほど関係が冷えきっているらしい。これはグッドタイミングとばかりに少しゆさぶつてみると案の定、オチた。オレの場合、ナンパもギヤンブルも一度調子が上向くと、とどまるところを知らない。実際、その後も相談にかこつけ奥様をパクパク。当初の目標だった10人はすぐに達成した。奥方を十分に堪能したオレに残されたターゲットは″女教師″だった。澄ました顔の女教師とHしたい。
実は就任当時から密かにそんな願望を抱いていた相手がいる。数学の間宮涼子。美人ではないが、メ
ガネ姿が何ともソソる女性だ。ただ、正攻法で口説いたところで27才の彼女に相手にされるワケがない。そこで、オレが狙ったのが彼女の酒癖だ。たいして強くもないのに、気分屋で酪酎することが少なくないらしい。付け入るスキはここしかないだろ。
チャンスはまもなくやってきた。放課後、校長室でヤボ用を済ませ職員室へ入ったところ、先生が1
人で小テストの採点をしているではないか。
「数1ですか」
「懐かしいでしょ?」
「もう何十年も前のことですからね。ん?これは二次関数ですか」
教科書をパラパラめくり、難しい顔で眺める。さて、どう持っていくか。
「これ、どうやつて解くんです?」
「えっとですね。xとyを…わかります?」
「いや、全然わかりません。よかったら応接室の黒板を使って教えてくれませんか」
「え?」
「いや、私、昔からわかんない問題はすぐに解決しないと気が済まない性格で」
「はぁ」ワケのわからぬオレのことばに怪話そうな表情の間宮先生。が、そんなのはお構いなしだ。オレは下心をひた隠し、ただただマジメに彼女の授業を受けた。
「ようやくわかりました。いやあ。僕も頭が回らなくなりましたよ」
「いえいえ」
「あ、そうだ。教えてもらつたお礼に食事でもいかがですか」
「そんなの悪いからいいですよ」
「大文夫。校長先生には僕が責任を持ってお送りすると言っておきますから。ねっ」
まさに職権乱用、卑怯な手段である。が、オレがマジで校長にかけあうと、彼女は断る術なし。考えるヒマを与えず車に乗せ、地元の高級料亭へ向かった。
「こんな高い料理、いただけませんわ」
「もう予約してしまったから気になさらないでください。食べても食べなくても費用は同じです」
「でも」「いいから、いいから。ささっ、一杯どうぞ」
「じゃあ、口をつけるだけで」そんな控えめなことばがアホらしくなるほど、彼女は飲んだ。クイクイ日本酒をあおっちゃって警戒心ゼロである。しかも、彼氏とうまくいってないそうで、荒れ荒れだ。よしよし、もっと荒れろ。ヘベレヶになっちまえ。後はオレがしっかり面倒みてあげるからさ。
その後、間宮先生とはちょくちょくHをする仲となった。どこで覚えたのかフェラチオが抜群で、彼女もまたオレの激しいセックスが大そうお気に入りらしい。まったく、学校にバレたら大問題だ。
閲冨日先生の他にも、現在Hフレンドと呼べる奥さんが3人。みな「会長」とオレを慕ってくれる。
いや、まさにこの世の春。と浮かれていられるのもあと9カ月。娘が高校を卒業したら、こんな夢
のような暮らしともオサラバだ。ああ、あと1人、子供を作っておけばよかった。

妻が他人様に寝取られることで興奮する私の性癖

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サイト名は『ご近所さんを探せ』。友達募集の登録をすると、近所に住むメンバーとメル友になれ
るというシステムだ。
「ね―ね―、やってもいい?やり方教えて」
あまりにせがむので、彼女のアドレスを新たに取得し、アクセス方法を伝授してやる。
と、翌日の夜には返事がどっさり。受信箱をクリックした途端、30通あまりの新着メールが届いていた。
「すごい数やわ。インターネットってこんな世界やったん」
驚く妻とは裏腹に、こうなることは私には十分予測済みだった。メル友なんて聞こえはいいが、し
ょせんはナンパロ当て。下心はミエミエである。ただ、せっかく楽しみで始めたネット生活。勝手にメールを消去するわけにもいくまい。私は、見て見ぬフリをしつつ、様子をうかがうことにした。
妻はオープンにもメールの中身を見せてくれるほどだった。2週間ほどたつと相手の数も絞られたのか、最終的に男2人、女2人のメル友に落ち着いたらしい。5人のグループ内でメールを交換し合
っているというから、さほど心配する必要もあるまい。
が、やはり気にならないわけじゃない。そこである夜、妻の入浴中を狙ってこっそり覗いてみると。
〈こないだ、ダンナの上着からヘンな名刺を発見してしまった。放課後パブっていうところなんだけ
ど、どんな店なんだろ。もう結局、浮気してるんじゃない!〉
実際はキャバクラ嬢から名刺をもらっただけである。男性経験が浅い妻にとってはこれすら浮気なのか。頭のカタイやつだと思ったが、逆に彼女が浮気をしていない証拠とも考えられる。どこかいたたまれなくなった私は、それ以降、彼女のメールを見なくなってしまった。
「ねえ、ホタル見にいかへん?キレイらしいで」
6月初旬、妻が突然そんなことを言い出した。50キロ先の町に絶好のスポットがあるらしい。
「メル友の女の人がおってね、そのダンナさんがA町に勤めてて、さっき添付ファイルで地図を送っ
てもらつたんやわぁ」
「そのダンナもメル友なん?」
「いや奥さんだけ」
どうも附に落ちない。というのも昨日、パソコンの脇に散らかっていたメモの切れ端にミノル、A町と走り書きしてあったのだ。ミノルという名の男は聞いたことがないが、住所がメル友のダンナの勤務先と同じA町なのも偶然過ぎる。疑いを持った私はその夜から、再び妻のメールボックスをチェックし始める。と、あるわあるわ、このミノルとのメールが。
〈ミノルってイイ名前ね〉
〈そうですか?なんか照れるな〉
こんなのは序のくち。
〈腕とか太いんですか?私、腕が太い人好きなんです〉
〈現場じゃないから太いってほどじやないけど、柔道してましたから胸板厚いですよ〉
〈そのリッパな胸板、今度見てみたいわ〉
妻の方は冗談混じりでも、男ならまず本気にするはず。それは、同性である自分自身がよくわかっている。思ったとおり、翌朝、ミノルとやらは精液の匂いがプンプン漂うメールを返してきた。
どこまで見せるんですか? どこで見せたらええですか(笑)
(笑)の文字がたまらなく憎らしい。私の妻がこんな男の誘いに乗るもんか。
ところが、現実はそう甘くない。
〈私の電話番号は、0781 3x××―△△△△です。今度、電話で話そ―ね〉
その日の夜、妻が送信したメールには確かにそう書かれていた。自宅番号を教えるとはなんたる無
防備。コイツ、アホちゃうかけさらに驚いたのは、翌日から妻のメールが開けなくなったことだ。
思いつくパスヮードをすべて入力してみたがダメ。妻の仕業であることは明らかだ。
たぶん、いや間違いなくミノルは電話をかけてくるだろう。何か妻の行動をチェックする手段はな
いものか。あれこれ考えた結果、思いついたのが電話の盗聴だった。無線雑誌やインターネツトでその手の業者の広告を調べた結果、目的の品はすぐに見つかった。電話盗聴用のラジカセ&小型発信器セットである。なんでも、発信器の方を電話線に取り付ければ、回線がつながつているときだけ会話が自動的に録音できるらしい。価格は3万円。韓国エステを2回ガマンすれば買える額だ。販売店に電話で注文すると、翌日、職場に商品が到着。早足で帰宅し、妻が風呂に入っているスキに取り付けた。といつても、電話線を少し切って、その間に発信器を取り付けるだけ。わずか5分足らずでセツティング完了である。
翌朝、書棚の上に隠したラジカセの周波数を合わせ、仕事に出る直前に録音ボタンをオン。会社では正直、仕事が手につかなかった。今頃、あいつは男と電話してるんだろうか。もしかしたら意気投合して今日あたり…。妄想は果てしなく広がる。
そして夜、帰宅。さすがに妻の前ではテープなど聞けないので、寝入ったところを見計らい、取り出した。高鳴る胸を押さえつつ、ヘッドフォンを耳に当てて再生ボタンを押す。
「…もしもし?あ、××さん」
き、聞こえる…。思いの他クリアな音声だ。相手の女性の声は、内容からして近所に住む従姉妹だ。
「…じゃあね、またゴハン食べに来てよ」
電話が終わると、今度はすぐにワケのわからない音楽が流れてきた。はて、どこだろう。喫茶店か
何かか。
「相手の方と電話がつながりました!」
えっ‥なんやこれ。
「あ、もしもし?初めまして」
「初めまして」
「若いねえ」
「一応、女子大生やもん」
「へぇ。学校は?」
「今日は、創立記念日で授業ないねん」
な、なんじやこりや。まさか…。おわかりだと思うが、これ、ツーショットの会話。そう、妻は
私に隠れてサクラのアルバイトをしていたのだ。
妻は女子大生からデパガ、バスガイド、美容師、さらにはスチュワーデスまで演じきっていた。まったく、感心してしまうほどの化けっぶりである。ただ、これには不思議と腹は立たなかった。お互い、月の小遣いは決して多くないし、妻の性格か
らして、きつとバイトと割り切っているのだろう。オマエも大したやっちゃなぁ。当の本人は、隣で口をポカンと開けて夢の中だ。
その会話は盗聴3日日、3本目のテープの前半に入っていた。
「おはよ」
「声まだ寝てるやん。そんなムリにかけてくれんでも」
「声聞きたかったんや。さっき配送終わったし。今日は幼稚園行ってへんの?」
「今日は遅めに帰ってくるのよ。もうヤだわぁ。ねえゴハン食べた?」
「まだ」
「食べにくる?」
「子供おるのに恐いわ(笑)。メール読んだ?」
「読んだよ」
「だから今日は会えへんねん」
「そうなの…残念やわ」
ツーショットじやない。明らかに浮気相手との会話だ。相手の名前はわからないものの、会話の内容から、2人が前日に会ったこと、また朝方に仕事が終わることや「配送」という単語から、相手が運送業の人間あることが想像つく。それにしてもナンだ、このスケベったらしい声は。聞いているだけで虫酸が走ってくる。いったいオマエは誰なんだ。沸き起こる怒りを抑えつつさらにテープを進めると、会話の最後で妻の決定的な一言が。
「ミノル君、明日は会えないの」
やっぱりな。タイミング的にいって、こいつしかありえない。しかし、私は妻を責めなかった。
怒りと落胆が飽和点に達していたことは確かだ。が、このときすでに、しばらくこの2人の会話を聞
いてみたいという、他人には説明しようのない奇妙な感情が芽生えつつあったのだ。
盗聴5日目の夜、いつものように、寝ている妻の横でその日録れたテープに聞き耳を立てる。
「メール届いた?」
「まだや」
「ウソォ。でも2、3分でイクと思うわ」
「…オレ並みやな」
「いやん」
「よー言うわぁ。昨日、いっしょにバイク乗っとったとき、チンコ触ってきたくせに」
「ジャマしたろかな思うて」
「待てへんやったろ。ホテル入ったら、ヌレヌレやったもん」
「ナ二一言つてんの」
どうやら昨日、ホテルに行ったらしい。時間的には娘が幼稚園に行っている間、つまり朝9時から昼2時の間か。頭の中で、顔も知らないミノルと妻が絡み合う情景が展開する。とそこで、あることを思い出した。妻は、エッチのときに自分の一肩を男に噛まれると異常に感じるのだ。
もしや、ミノルにも…。私はテープを止め、横で寝息を立てている妻のパジャマのボタンを外し、そおっと覗いてみた。が、見えない。暗過ぎてよくわからない。かといって、ヘタに触ったり、電気を付けたりすると起きてしまう。しょうがなくヘッドフォンを耳に当て、再びテープを回すと、今度は実に意外なやりとりが聞こえてきた。
「メールの男は会うたんか」
「のぎへんの方のミノル君?まだ会ってないねん」
「ああ、そぅ」
「うかんむりの方だけやわ」
なんと―ミノルは2人いたのである。相手はてっきリメル友の方と思いきや、そうじゃなかったらしい。しかし、こんな偶然って…。そしてこの後、さらにショッキングな事実が私を襲う。
「でも不思議なもんやねぇ」
「なんや」「最初はアルバイトやったのに」
「ホンマやなあ」
「割り切りゆうのも、なかなか難しいもんやね」
「じゃあ、またお小遣いやらなイカンなあ」
ツーショツトのサクラである妻が、援助交際でミノルと知り合っていた。
この事実を飲み込むまでにいったいどれほどの時間を要したろうか。ああ、なんたることだ。妻よ、オマエは自分の体を売ってまで金が欲しいのか。ちなみにそのときのテープは、次のような会話で終わっていた。
「最近、ダンナとエッチしてるん?」
「なんか、それがねぇ。今週は毎日ヤってんねん。前までは週1回やったのに」
「元気やなあ」
「なんかな、『自分のカミさんが他の男とヤってるのを想像したら興奮すんねん』って。ヘンやろ」
「バカ、オマエそれバレてるんちゃうか」
思わず、ビンポーンと呟く私。イイ勘をしていやがる。連夜の盗聴で得た奇妙な興奮は、夜のお勤めの回数となって現れていたのだ。ツーショットのサクラから援助交際を経て本格的な浮気へとのめ
り込んだ我が妻。衝撃的な裏の顔が発覚したにもかかわらず、私は連夜、盗聴テープを聞き続け、そ
の不可解な興奮を彼女の肉体で満たした。
んなアホな。そう言われても仕方がない。私自身、どうかしていると思いつつ。自分の女房が他の男に抱かれておもしろいわけはないのだが、一方の妻は、こちらがイライラするほど、何も気づいていない。ミノルが「絶対にバレてる」といくら脅しても「平気、平気」と、まったく動じない様子だ。ただ、そろそろ限界かなという思いもしていた。やはり、モノには限度がある。今のうちに火を消しておかないと、軽いヤケド程度じゃ済まなくなる。そして、ついに″決断の時″がやってくる。その日、仕事が早く終わって夕方6時ごろ家に帰ると、娘が重箱でメシを食っていた。正月のおせち料理などに使うお重であるこどうしてワザワザこんなものを使うんだろうか。
「オイ、なんでこんなお重で食わしとるねん」
私の問いに、妻は何食わぬ顔で答える。
「ああ、このコ、ムチャ好き嫌い多いやろ。こうやって分けてやると食べてくれるかなあ思うて」
さすがに子供のことはちゃんと考えてるんだな。といったん感心した私だが、その昼の分の盗聴テープを聞いて激怒した。
「ねえ、1時間でもいいからウチ来なよ」
「ホンマにええんか」
「うん。お弁当もう作ってしもたわ。ちゃんとお重に入れてんねんでえ」
コイツ…。わざわざ男のために作った弁当を、結局会えなかったから、娘に食わせていたのか。一瞬、寝ている妻を叩き起こして張り倒したくなる。が、そこはグッと我慢。私は眠れぬまま、朝が来るのを待った。
この清楚な雰囲気がテレクラ男の琴線に触れたのだろうか。しかし、自分の妻が援助交際までやつ
ていたとは…
翌日の土曜、子供を別室に寝かしつけ、テレビを見ていた私は隣で雑誌を読んでいる妻に向かって
つぶやいた。
「今回、休みなのかなあ」
「え、何が?」
「うかんむりの方のミノル君」
そのとき妻が見せた表情を私は一生忘れない。あまりの驚きに肌が歪み過ぎて、笑っていたのだった。「チビに何を食わすんや。それ誰のために作ったんか全部わかっとるんやぞ。普段の行動見ればわかる。ふざけんな!」
大声で怒鳴る私に、「許してください」と泣き崩れる妻。
「いいや、もつ絶対別れたる。月曜日、ハンコ持って役所行くで。離婚や、離婚!」もちろん、別れるつもりなど毛頭ない。浮かれていた妻を少しイジめてやりたかっただけだ。ただ、盗聴のことは黙っておいた。これを一口いえば、問題がややこしくなる。
「奴隷でもええから使って。浮気しても、女連れ込んでもええから、一緒にいて」
アホかと突っ込みそうになるのをこらえつつ、結局話し合いは2時間でお開き。「今度したらホン
マに離婚や」との私の言葉に、妻はこれまた見せたことのないような安堵の表情を浮かべ、頭を下げ
た。
後日、妻には内緒で、私はミノルの携帯に電話をかけてみることにした。自分の妻との関係は修復
したからそれでいいのかもしれないが、やはり浮気相手のことが気になってしょうがない。
「ミノルさんですか。私、夫の方ですねん。わかりますでしょ?事情は全部うちの嫁から聞いてま
すよ」
「……そうですか。大変申し訳ございませんでした」
テープのにやけとは打って代わり、ミノルの声は冷静で、受け答えも極めて常識的だった。
「ウチ、相当モメましてん。だから、ちょっと話し合いさしてもらおかな思うて。そちらの奥さんも
交えてな」
「いや…それだけは…」
盗聴テープの会話で、ミノルの妻が妊娠9カ月であるのはすでにわかっていた。さすがに、そんな大事を抱えた嫁さんに今回の一件をブチまけるほど私も鬼じゃない。ミノルをちょっと懲らしめてやりたかっただけだ。次の日、頼みもしないのにミノルから10万円が家に送られてきた。別に受け取るつもりはなかったが、
「どうしても気が済まない」と引き下がらなかった。
妻によれば、ミノルとは計4回エッチしたそうだ。″詫び料〃の10万を回数分で割ったら、最初に彼
女が相手からもらった援助額と同じになるところが何とも皮肉である。
最近読んだ心理学の本によれば、自分の妻の浮気を知って興奮するのは、性的なものから来るのでな
く、過度のストレスが原因だという。毎夜の楽しみだったはずの盗聴テープは、知らず知らずのうち
に、私の自尊心を抑えつけていたらしい。
それから5カ月。妻はミノルとのいっさいの連絡を絶ち、家庭にも平穏な日々が戻ってきた。
と、言いたいところだが、実はこの一件で目覚めた私の性癖が、その後どんどんエスカレートして
しまう。なんと自らの手で妻を他の男に委ねるようになったのだ。
奥さんの浮気でさらに興奮を覚える男たちが集うサイトだ。
掲示板の書き込みを紹介すると、
〈今夜もウチのは出ていきました。帰ってきたら、エッチをしたのか聞きながらオナニーしたいと思います〉
〈オナニーしたらもつたいないですよ。私はセックス派です〉
〈それはウラヤマシイですね。僕の妻はセックスがあまり好きじゃないので…〉
妻の浮気事件の最中ここを発見したときは目を疑った。自分の嫁さんを他の男に抱かせて喜ぶ男がどこにおるんや。こいつら、アタマおかしいで。そう思う一方で、盗聴テープで覚えた興奮について自分の中でどう折り合いをつければよいのかわからない。別の言い方をすれば、妻が自分以外の男と遊んでいるのを想像すればするほど、無性に彼女とヤリたくなってしまうのだ。
実際、事件以来、月1回だった夜の夫婦生活も、いつのまにか週1、2回のペースになっている。
もぅすぐ40才になる男にとってこの数字は驚異的だ。
妻が他の男とセックスする。頭で考えれば許せないが、肉体は違う反応を示す矛盾。本当のところ、私は何を望んでいるのか。その答を知りたく、ある日、私はこの掲示板に思いのたけを正直に書き込んでみた。すると、
〈カップル喫茶なんかに行ってみたらどうですか。そこで奥さんと自分の関係が試されるわけだし〉
返ってきたメッセージの一つに、なるほど、その手があったかと膝をたたいた。
カップル喫茶には行ったことがないが、ノリは何となく想像できる。男女がエッチを見せ合って、場合によってはスワッピングにまで発展することもあるらしい。″浮気ごっこ″を楽しむには絶好の遊
び場かもしれない。さっそく、インターネットの検索サイトでソレ系の店を探してみると、あるわあるわ。今まで知らなかったが、大阪はカップル喫茶のメッカらしい。となれば、残る問題はただひとつ。妻の了承である。生殖目的じゃないセツクスはすべて遊びと考える私に対し、妻は愛とロマンチ
ックな雰囲気があるべきと信じて疑わないクチ。カップル喫茶なんて常識の範囲外であるのは百も承
知だ。ダメで元々、とりあえず誘ってみよう。
「なあ、昔、同伴喫茶ってあったやろ。あれが今結構盛り上がっててオモロイんやて。ちょっと明日、遊びに行ってみんかぁ」
一発ヤリ終えたある晩、枕元で妻に尋ねた。
「ウン、いいよ。ただ、清潔そうな店にしてね」
「え?ええのんか、オマエ」
あまりにあっさりうなずく彼女に驚きを隠せずにいると、彼女曰く自分を抱いてくれるための興奮材料になるのなら構わないらしい。
「他のカップルの男に触ってもらってもええねんな?」
「だってそんな場所ちゃうん?でも、アンタは他の女の人に触ったらアカンよ」
「そら調子よすぎるわ。オマエこないだ、オレが何やってもいいから別れないでって言うたやんか」
言ってはみたものの、正直、他の女とカラミたいとは思わなかった。
それより、妻の裸体を他人様にどうやって見せつけてやろうか。彼女が他の男の愛撫をどんなふう
に感じるのか。そしてそれを見た私がどこまで興奮できるのか。アタマはそのことでいっぱいである。私たち夫婦は、大阪・日本橋の雑居ビルにある「S」というカップル喫茶を訪れた。内容がさほど過激じゃないとのことで選んだ店だ。受付けを抜け、奥のスペースに恐る恐る足を踏み入れると、そこには2人掛けのソフアが部屋を囲むように並んで置かれていた。
「正面の2人、最中やね」
隅のソファに腰かけるなり、妻が耳元でささやく。暗い照明のせいで顔はよくわからないが、20
代後半のカップルか。女が馬乗りになって腰を振っている。さほど過激じゃない、どころかメチャ過激やんけ。間もなく目の前の2人のもとヘ違うカップル同士が近づいてきた、何やらヒソヒソと話している。ここで「知り合いやろか」なんて思った私は相当メデたい。両カップルが各々の席に戻ったと思いきや、女が入れ替わっていたのだ。これや、これがカップル喫茶や。
一方、私たち夫婦はイチャつくだけ。年齢層もノリも違うし、だいいち私自身、妻との約束で他の女には手を出せない、というか興味がない。何とか妻をプレイに参加させたいのだが、どうしたら‥。
そんな膠着状態に変化が訪れたのは、入店後1時間ほど経ったころ。斜め向かいの席に感じの良さそうなカップルが入ってきたのだ。見たところ、男はサラリーマン風で30代半ば、OL っぱい女の方は20代後半か。店の中では唯一、年齢もノリも近いカップルである。妻を触ってもらうには、彼しかあるまい。
「なあ、そっちのカップルの男の人、イヤやないか?」
「うん、別にいいよ」
妻のOKを取りつけた後で、おずおずと彼らの元へ近づく。
「座ってええですか?」
「ど―ぞ、ど―ぞ」妻を男のそばに座らせる。と、途端に相手が妻の大股へ手を延ばし、乳房に舌を這わせてきた。よし、期待どおりの展開だ。
「アッ、ア〜ッ」
妻がヨガリ声を上げ始めた。その反応から見て、場を盛り上げるための演技ではなさそうだ。いつのまにか妻の上半身を後ろから支えている私のムスコもギンギン。ただ1人だけ、男の彼女だけが横で目を丸くしながら事態を見守っている。ゴメン、アンタには手を出されへんねん。妻の股に顔を埋めていた男が、バンツを脱ぎながら呟いた。カツプル喫茶での体験以来、私と妻のスケベ根性は一気に開花していく。以下、2人して実践した″プレイ″を幾つか紹介しよう。
●野外
人気の少ない公園や道ばたでミニスカートをたくしあげたりバストをチラッと見せているところをカメラでバシバシ撮りまくる。別段、珍しくもないが、実際にやってみると撮影中のスリルが応え
られない。
まず、妻がピザ屋に注文の電話をかけた後、玄関ドアに「子供が寝ていますので、チャイムは鳴らさないでください。カギは開いています」と貼り紙をセット。私は奥の部屋に隠れてビデオカメラを回し、妻にパンチラが少し見えるような角度でソフアに横たわらせる。要は店員が玄関を開けると、2メートル先で居眠りしている妻の下半身が日に入ってくる格好だ。電話をして約30分後、玄関のドアが開いた。
「菅原さ―ん、菅原さ―ん」
20代前半とおぼしきピザ屋のニイチャンは、何度も寝ている妻に呼びかけ、同時にピザの箱を指でパンパン叩いた(結構デカイ音がする。マニュアルに記載されているようだ)。
もちろん、妻は起きはしない。さて、どないするニイチャン。上がって来てもかまへんねんで。しかし、結局彼は目を覚まさない妻にあきらめたのか、玄関の上がり口にピザを置き、そのまま帰ってしまう。これじや面白くも何ともない。そう思うでしょ。ところが、この一部始終を撮影したビデオ後
で見てみると、
「ほらほら、見てる見てる。ニイチャン、日泳いでるやん」
必死に妻を起こそうとしつつも、日だけはもうミニスカにクギ付け。
マジメそうな顔でジーッと見ているその視線に、私たち夫婦は腹が痛くなるほど笑い転げた。ただ、しょせんイタズラはイタズラである。いくら世の男どもに妻のパンチラや胸チラをサービスしてやっても、カップル喫茶で覚えた興奮にはとうてい及ばない。私は改めて考えた。
〈誰かにウチの妻を抱かせてやれないものか〉
カップル喫茶にも一度行こうという気にはなれない。相手の女の世話をするのはゴメンこうむりたい。かといって、男1対女2の3Pを端から見るのもシャクだし、さすがの妻もそれは嫌がるだろう。何かいい手はないか。
〈せや、アイツがおるやんけ!〉
思案する私に、その男の名が浮かんだのは、ある意味、必然だったのかもしれない。ミノルである。妻と何度か密会してセックスしていたうかんむりのミノルはもう完全に連絡を切っていたが、もう1人の、つまリインターネットの『ご近所さんを探せ』で知り合った″のぎへんのミノル″と妻はまだメールをやりとりしている。アイツを誘いこんだら、オモロイことになるんちゃうやろか。さっそく、私は妻に提案した。
「オマエ、稔さんどやねん?」
「え―、もしかしてアンター」
「だから、オレがOKしたらエツチできるかどないやねん」
「う―ん。…別にできないタイプではないけど」
「よっしゃ、ほんなら決まりや。今度の金曜の夜に稔さん呼べや。オレはオマエらがエツチしてんの
を隠れて見てるから」
「うん、その後エッチしてくれるんやったらいいよ。でも、見つかっても知らんで」
というわけで、稔にメールを送らせる。
〈シャワー浴びてきてね。金曜の夜はダンナも出張だし〉
〈スキンは忘れないでネ〉
こんなベタな文面でも、ついマジに取ってしまうのが男の性。案の定、ヤツは3コくらい持ってくで(笑》とノリノリの返事をよこしてきた。
よしよし、しつかり妻を喜ばせ、オレを興奮させてくれや。
当日、金曜の夜。会社を定時で切り上げ、6時前に帰宅した私は、急いで準備に取りかかった。
まずは自分のノゾキ部屋となる押入の荷物を取り出し、まとめて奥の部屋へ。さらにテレビやパソコン台の位置をずらして、ソフアを押入の正面に持ってくる。問題は、押入のノゾキ穴だ。少し開けたくらいではどうしても目玉が浮いてしまいバレバレ。そこで隙間部分に黒い布を張り、日の位置に直径1 ・5センチほどの穴を開けてみた。これでどうだ。外から覗いてもまつたくわからないではないか。

不倫相手が見つかる浮気な人妻が多いバイト

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セックス目的で社会人サークルに参加する人は多いと思う。もともと男女の出会いの場として存在しているのだから、当然っちゃ当然だが、こんな集いに恋愛パートナーを求めてやってくる連中ってのは、やっぱりどこかパッとしない。ちぐはぐな服装。お寒いテンション。平均以下のルックス。いかにも異性に縁のなさそうなタイプばかりだ。男はもちろん、女さえも。
そんな社会人サークルにあって、俺が標的にしているのは人妻だ。こういった集会では独身参加者オンリーなイメージが強いが、実際のところわずかながら既婚男女もいる。女性陣でいえば、2割程度が該当するのではないか。さすがに単身で乗り込む勇気はないのか、人妻はたいてい同じ既婚者の女友だちと一緒のことが多い。年齢はだいたい40前後。独身女性の年齢層が比較的低いため、その一角だけがボワ〜っと浮いて見える。そして悲しいかな、彼女らのルッスもまたことごとく低得点だ。
若い独身女もブス。歳食った人妻もブス。どーせ同じブスならなるべく瑞々しい女体を狙うべきところ、俺があえて人妻に行くのは、「利」を重視しているからに他ならない。ちょっと考えればわかるだろう。マジメな恋愛を期待している独身女と違い、人妻の目的は遊びだ。どちらが口説きやすく、またその後に後腐れのない関係を継続できるかは火をみるより明らかである。飲み会の席で人妻を見つけたらすぐさま隣へ。帰り際に連絡先を交換して、後日アポを取る。これこそが社会人サークルを100倍楽しむ方法だ。

キャリアミセスはホメ殺すに限る

ひとくちに異業種交流会といっても、商工会議所が主催するお堅いものから、お見合いパーティに毛の生えた感じの立食パーティ形式まで、さまざまな種類がある。が、ナンパ目的ならむろん、チョイスするのは後者。
「異業種交流会」
「立食」などのキーワードで検索すればいくらでも見つかるハズだ。さっそく手順を説明したいとこ
ろだが、まずは異業種交流会にやってくる人妻さんがどういうタイプの人間か理解しておく必要があ
る。敵を知れば百戦危うからずってやつだ。典型的なのは30代半ば、子ナシ。仕事には情熱を持っているものの管理職にはなれず、鬱屈したものをため込んでいながら自尊心だけはやたらと高い、といったところか。こういう悪しき上昇志向の塊のごとき仕事オンナには、既婚者オフ会にいる人妻を落とすようなやり方は通用しない。色恋よりも、そのバカ高いプライドをくすぐってくすぐって笑い死にさせてやるくらいのおべんちゃらが有効だ。具体的には、
「ちゃんとビジョンを持って仕事されてるんですね」
「○○さんとお話してると本当に勉強になります」
「そういう鋭い感性ってやっぱり持って生まれたものなんですか?はあ〜(羨望のため息)」
アホ全開だが、しかしまんまとハマれば効果絶大だ。また、主催者に親しく話しかけるという小ワザもけっこうオススメだ。そうすることで「あの人、誰かしら」と関心を向けてくるのだ。自尊心の強い女は、力のある男に弱い。ホントはトイレの場所を尋ねてるだけなのに。これでもかと誉めまくったあとは、連絡先を交換して、個人的なやり取りを始める。交流会という場所柄、メアドを聞き出すのは自然なことだ。ただ当然ながら、相手は他の男どもとも連絡先を交換するので、軽く印象付けておく必要がある。俺はいつも、カバンから出した書類を差し出し、その裏にメアドを書いてもらっている。で、翌日、こんなメールを送るのだ。
【昨日、書類の裏にアドレスを書いてもらった○○です】
あとは何度かやり取りをくり返し、頃合いを見計らってアポ取りに持っていくまで。
【もっといろいろお話を伺って刺激を受けたいです。勉強会を兼ねてメシでもどうでしょうか?】
はい、一丁あがり。
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浮気なエロ人妻との出会い方

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ミクルは様々なテーマを扱う総合掲示板である。ここで俺が行っている人妻チョメチョメ戦法は、ざっとこういうものだ。サイト内のスレッド検索欄に不倫、婚外、愛人、浮気といったキーワードを入力し、浮気願望のあるスレ主(スレッドを立てた人)に掲示板でこまめにレスをつけて絡み、その後ミクシィに誘導して本格的に口説く、と。まどろっこしいのは百も承知だ。そもそも最初の段階では、スレ主の年齢も住所も不明だし(性別はわかる)、ミクシィへ誘導するまでのやり取りも掲示板上でオープンに行わなければならない。ミクルにはサイト内メールのような便利な機能がないのだ。だったら最初っからミクシィやっとけよってな話である。しかし、たまたま編み出したこの戦法で成功を収めて以来、ちょこちょことだが結果を出しつづけているのは事実なのだ。あらためて頭から説明する。狙うべきスレッドは、浮気願望があらわなものや不倫の苦しみを訴えているものがベストだ。例を挙げよう。
【なんで満たされないの】
【浮気するかも】
【不倫願望のある人】
同様のスレッドはサイトに何百とある。むろんそのすべてがターゲット対象だ。スレ主に対する態度は常に「同調」と「励まし」の2本柱で。相手と親身に接し、よきアドバイザーを演じるのはナンパの基本だが、ネット掲示板という世界では特に効果が高い。「不倫=悪」の考えを持った掲示板の女住人たちに、スレ主がコテンパンに叩かれることが起こりがちだからだ。ある程度、打ち解けたら次の段階へ。こちらのミクシィページのURLを貼り、マイミク登録させるのだ。
【雑音のないところでゆっくり話しませんか?登録お願いします】
ここでハードルはグンと上がるが、先へ進むにはこうする以外ない。ダメならまた別のターゲットを探すだけだ。また、相手のおおよそのプロフはミクシィへの移行後に判明する。ここで住所が遠い、年齢差が大きいなど不都合があった場合も、やり直しである。ミクシィで交流を始めるうえで注意すべきは、こちらのプロフ内容だ。マジメな人物の方が相手も安心するので、健全な一般男性であることがわかるものにあらかじめ修正しておこう。変態系、婚外恋愛系のコミュなども削除だ。直メに移行してからの流れは、他で散々触れられているのであえて述べなくてもいいだろう。ここまで高いハードルを乗り越えてきた女のこと、出会いに対するモチベーションはすこぶる高い。相も変わらずナンパの優良漁場として盛り上がっているピグ。ここで私が狙ってるのは、子持ちの人妻だ。使うチャットルームはアラサー広場かアラフォー広場。適当なターゲットを見つけたら(子持ちの人妻は、必ずと言っていいほど簡略プロフに「子持ち」と書いている)、まずは「こんにちは」と声をかけ、のっけから育児の話題に入る。
〝お子さん2人もいるんですか。ウチも1人いるんですけど子育てって大変ですね〞 
ママさんはこの手の話題に目がない。むしろ向こうからガンガンしゃべってくるはずだ。ここで取るべき姿勢は、子育ての先輩にアドバイスをもらう新米パパ、といったところか。夜泣きがひどいが大丈夫か、いつになったら首は据わるのか。バンバン質問して教えを乞うのだ。ここではまだピンク系の話題は避けた方が無難。ひとまずピグ友になって、会えば必ず子育ての話で盛り上がる関係を目指すのが先決だ。ある程度、関係性ができあがったら、今度は互いの夫婦生活や過去の恋愛話にも触れつつ、でもやっぱりメインは子育てという会話をくり返す。すると、相手の心に微妙な変化が起きはじめる。こちらに好意を抱くのだ。子育ての後輩としてアドバイスを乞う。これはつまり、最高の聞き上手ともいえるわけで、アドバイスする方は優越感に浸れる。加えて、ときどき交わす恋愛話やちょっとエッチな会話で、私が男であることも意識してしまうので自然とそうなるってわけだ。だから私の場合、自分からではなく、ターゲットの方から言い寄ってくるパターンが大半だ。
〝なんかね、この頃○○ちゃんのことがすごく気になるの。これってヤバいかな?〞
難点は、そこへ辿り着くまでにけっこうな時間がかかること。1人落とすのに2カ月かかるのは珍しいことではない。が、これは複数の女と並行してやり取りしていればさほど苦にならない。しかるべき時にマンコを根こそぎ頂戴できるのだから。
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