0118_20181113175231210.jpg 0119_20181113175233547.jpg 0120_20181113175234e78.jpg 0121_201811131752365d5.jpg
1989年、穂積マヤは東京で生まれた。
「両親が共働きだったんで、おばあちゃんと2人でいる時間がいちばん長かったんですよ。私はいつもニコニコしてて、愛嬌のある性格だったかな」
小学校に入学すると母親の意向で、学校帰りはほぼ毎日学習塾や公文式に通うようになる。もともと勉強が好きだったから、苦にはならなかった。
「自分で言うのもなんですが、成績は良かったですね。中学に入るといわゆるオタク少女になるんです。コミケやコスプレイベントに行ったり。男のコとの恋愛なんて考えもしませんでしたね」
高校時代は演劇部に入部するも、浮いた話はなかった。大学に進んでからも状況は変わらない。当時は、演劇の現場で本格的に学びたいという思いが強かった。
「初体験は20才。相手は舞台で競演して意気投合した役者仲間です。でも、とにかく痛くてセックスの何が良いのかわからなかったですね」
大学中退後は、演劇をしながら、バイトで稼ぎつつ、なんとか生計を立てていた。が、毎月ギリギリの生活で、肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまう。
「で、しばらく演劇から離れてマトモな仕事をしようってOLを始めたんです。そしたら時間もお金も結構余裕が出てきたから、ちょいちょい遊ぶようになりまして(笑)」
クラブなどでナンパされた男と遊んでるうちに、エッチも大好きに。そんなある日、ネットの求人サイトでAV女優募集の広告を発見した。「AVならいろんな男の人とエッチできる! って唐突に思ったんです。我ながら大胆だけど、遅咲きだったぶんイッキに弾けちゃった感じ」
こうして自分から応募するや、デビューが決定。現在はOLの仕事を続けながら、企画モノを中心に活動している。
「これまで10人くらいの男優さんとカラんだかな。やっぱりテクがスゴイ!演劇もいいけど、AVは今しかできない仕事だから、当分は続けていきたいですね」