漫画喫茶のタグ記事一覧

出会い・モテ攻略・SEXテクニック・セフレの作り方・援助交際・愛人・パパ活情報・ハッテン場・ゲイ・同性愛の宴・素人の本物ヌード・素人エロ画像・風俗情報まで楽しく読めます

タグ:漫画喫茶

  • 2019/10/11援助交際・パパ活

    個室マン喫でかわいい子を見かけたので援交交渉してみた出会い系で援交慣れしてない処女に手コキを教える切羽詰まった女は犯されやすい!?切羽詰まったオバちゃんを取り上げましたが、今月はもっとシンプルなカキコミにアクセスしてみましょう。『つらい。楽になりたい』まるで遺書です。でもメールしてみるとこれがエンコー目的なのだからワケがわかりません。エンコーすると楽になれるんでしょうか。ホ別2でアポってみたところ...

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  • 2019/08/29エッチ体験談

    友人の結婚式で酔っぱらい、電車を逃してしまった。総武線「平井」駅での出来事だ。翌日の仕事が早いので、家に帰るよりはどこかで寝るほうが賢明だろう。駅の南口から少し歩いたところに漫画喫茶の看板を発見した。ナイトパックが12時間で1200円?ずいぶん安い。店は2フロアを使ったなかなかの広さで、1 階フロアの端、ソファやテレビのあるスペ—スで何人かがぺちゃくちゃしゃべっている。ほとんど外人女性だ。チラっと聞こえた言...

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  • 2019/07/24漫画

    マンガ喫茶に行くとなんか気になるこの娘ら絶対ヒマなんだよな1人より2人のほうが楽しいはずだよなでも声をかけるのは勇気がいる…5千円くらいでどうですか部屋何番ですか?スバリ家出少女…この汚さは…そうに違いない!メールが来るのは20人に1人ってとこか深夜だと確率はもう少し上がるキミ、もしかして風俗嬢?うん、待機中ど、どおりでうまいねぇねえ、フェラしてくんない?ダメだよーあと5千円出すし頼むようもぉ〜しかたな...

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  • 2019/06/07裏情報

    撮影機材に長けた人物が暗躍している動画ジャンルがある...

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  • 2019/06/03裏情報

    大阪・西成のパチンコ屋に現れる最後までOKの松雪泰子......

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  • 2018/10/18出会い攻略

    1ラブホを言い出しにくければビジホのツインに泊まろうか終電せまる深夜0時。隣にいるのは、なんとなくラブホには誘いづらい間柄の女。ラブホと聞くだけでついてこないだろう。こんなとき有効なのはこの誘いだ。「ビジネスホテルのツインにでも泊まろっか。ラブホってのもヤラしくてあれだし」密室に泊まるという意味では同じだけれど、ビジホの、しかもツインという部分に女は安心する。ベッドふたつなら何もする気はないのかも...

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  • 2018/05/24援助交際・パパ活

             平日の朝、吉祥寺駅から徒歩3分のネットカフェ「M」に到着した。複数の飲食店や携帯ショップ、パチスロ店などが入った雑居ビル内のワンフロアだ。表の看板には「レディス限定100円、ビューティアイテム無料」など女性向けの宣伝文句が目立つ。店の方針として女性をターゲットに選んでいるのかもしれない。エントランスのカウンターで入会手続きを済ませ、24時間2700円...

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  • 2017/04/12突撃リポート

    「タテベさん、あのね、大阪にめっちゃいいマンキツがあるんすわ。今イチバン熱いんちゃうかな」 このS氏、カップル覗きが大好物な人物である。その彼が熱いと言うからには、ソレ系の店だとすぐにわかる。 「へえ、けっこう覗けるんですか?」 「結構なんてもんやないで!昨日も行ってウハウハでしたわ!」 ほう、そんなにウハウハなんですか。そこまで言うなら行ってみようじゃありませんか。 1月初旬の金曜日、大阪・難波...

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漫画喫茶で援交慣れしてない女にエッチ交渉で手コキ|パパ活体験談

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出会い系で援交慣れしてない処女に手コキを教える
切羽詰まった女は犯されやすい!?
切羽詰まったオバちゃんを取り上げましたが、今月はもっとシンプルなカキコミにアクセスしてみましょう。『つらい。楽になりたい』まるで遺書です。でもメールしてみるとこれがエンコー目的なのだからワケがわかりません。エンコーすると楽になれるんでしょうか。
ホ別2でアポってみたところ、やってきたのはマスク越しでも可愛い形に分類されるハイレベル女子でした。意外です。ホテルへ向かいがてら、例の遺書について聞いてみました。
「楽になりたいってどういうこと?」
「いやぁ恥ずかしいんですけど、母親の再婚相手に犯されたんですよ」
のっけからの大胆告白です。
「あと、彼氏にもヒドイことされ…」
「なにを?」
「こないだカラオケに2人で行ったんですよ。それで『友達来るから』って言われて、そのあとに4、5人来て、そのまま普通に全員にマワされたんですよ」
きっとその男、彼氏のフリをしているだけなんでしょう。
「で、泣きそうになって家に帰ったら、また再婚相手に犯されて。だから遠くへ行きたいんですよね。どっか遠く」
そのために、また見ず知らずの男に抱かれてお金をもらおうというのですから、たいした精神力です。結局、買いはしませんでしたが、いまごろ彼女は遠くへ行ってしまっているのでしょうか。

漫画喫茶で寝泊りをしているフィリピンパブのお姉さんが手コキアルバイト

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友人の結婚式で酔っぱらい、電車を逃してしまった。総武線「平井」駅での出来事だ。翌日の仕事が早いので、家に帰るよりはどこかで寝るほうが賢明だろう。
駅の南口から少し歩いたところに漫画喫茶の看板を発見した。ナイトパックが12時間で1200円?ずいぶん安い。
店は2フロアを使ったなかなかの広さで、1 階フロアの端、ソファやテレビのあるスペ—スで何人かがぺちゃくちゃしゃべっている。ほとんど外人女性だ。チラっと聞こえた言葉はよくわからないが、東南アジア系だろうか。部屋に入り眠ろうとしたが、さっきのアジア系女がさらに増えたのか、うるさいのなんの。お前ら、おしゃべりしに来てんのかよ。
時間は深夜1時を過ぎている。ドリンクでも取りに行くついでにウルサイ女どもに睨みをきかせてやろうか。アジア系の女は5人ほどでくっちゃべっていた。一斉にこちらを向いたのでキッと睨んでやる。静かにしろっての。ここはお前らの家じやね—んだよ。しかし女たちはニタニタした顔で言う。
「お兄さん、手でしてアゲマショウカ?」
「5千円でイイヨ」
「ワタシたちから選んデ」
一斉に話しかけるもんだからパニックになってしまった。手で5千円?なんのこっちゃ!?
「どういうこと?」
「手でヌキです。ワタシたちの誰かを選んでクダサイ」
手コキってことだよな…。なんでまたこんなところで営業してるんだよ!
「店の人にバレナイように、すぐオワルヨ」
そう言ったのは宮崎あおいをそのまま東南アジア人にした雰囲気の子だ。カワイイ…。
すっかり怒りも消え失せた俺は迷わずあおいを指名した。
「部屋イキマショウ。急いでクダサイ」あおいに手を引かれて彼女の個室へ。彼女はそそくさとキャミソ—ルを脱ぎ、自分の胸にオレの手をもっていく。
さらに流れるようにオレのズボンを脱がし、息子にツバを垂らして手コキスタ—卜だ。なんかせわしないなぁ…。「あ、お金オネガイシマス」
慣れてんだか、慣れてないんだか…。
店からもらえるのはf1泊500円だからかハイスピ—ドすぎる手コキでも、D カップはあろう胸を堪能していればだんだん気分は盛り上がる。部屋が狭いので寝転がれないのが残念だけど
「オニイサン、すごくカタクなってる」
少しわざとらしいエロ声だけど、もうたまらん。だが自慢じやないがオレは手コキじゃなかなかイケない。
「あの、追加で払うから、挿れてもいい?」
「イレル?ダメヨ〜」
「え、じやあせめて口で…」
「ダメヨ。ほら、お兄さん集中シテ」
どれだけお願いしても本番はおろかフェラさえもNGだそうだ。しかし不思議な気持ちだ。なんでこの子たちは漫画喫茶なんかで客をとってるんだ。なんとか射精したあとで、彼女に聞いてみた。
「いつもここでやってるの?」
「ソウヨ。お店終わってからミンナで来てる」
どうやら彼女たちは近くのフィリピンパブで働いており店がはけた後にこの漫画喫茶で寝泊りをしているらしい。
「前は寮があったケド、オーナ—が変わってナクナッタ。ダカラ店長がココで泊まれって。店からは一日500エンしかもらえない」
ここで1泊するには1200円かかるから、足りない分を稼いでるってわけだ。出稼ぎってのも大変なんだなぁ。店は平井駅南口から徒歩5分の「ホッ卜」。大通りを進めば看板が出ているのですぐに発見できるはずだ。

【エロ漫画】漫画喫茶で手紙で手コキ・フェラ交渉

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マンガ喫茶に行くとなんか気になる
この娘ら絶対ヒマなんだよな
1人より2人のほうが楽しいはずだよな
でも声をかけるのは勇気がいる…
5千円くらいでどうですか
部屋何番ですか?
スバリ家出少女…
この汚さは…
そうに違いない!
メールが来るのは20人に1人ってとこか
深夜だと確率はもう少し上がる
キミ、もしかして風俗嬢?
うん、待機中
ど、どおりでうまいねぇねえ、
フェラしてくんない?
ダメだよー
あと5千円出すし頼むよう
もぉ〜しかたないなあ
オレもフェラしてもらいたくなってきた

個室で待機してると40代熟女が順番にやってくる漫画喫茶

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大阪・西成のパチンコ屋に現れる最後までOKの松雪泰子
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女の子に断られないラブホテルへの自然な誘い方5つ

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1ラブホを言い出しにくければビジホのツインに泊まろうか
終電せまる深夜0時。隣にいるのは、なんとなくラブホには誘いづらい間柄の女。ラブホと聞くだけでついてこないだろう。こんなとき有効なのはこの誘いだ。
「ビジネスホテルのツインにでも泊まろっか。ラブホってのもヤラしくてあれだし」
密室に泊まるという意味では同じだけれど、ビジホの、しかもツインという部分に女は安心する。ベッドふたつなら何もする気はないのかもな、と。OKが出れば東横インにでも電話して予約しよう。いつでも空き部屋を教えてくれるし、料金も数千円と安く、深夜のチェックインも可能だ。部屋に入ればツインだろうがなんだろうが関係なし。隣に寝転んでじっくり口説き落としてしまえばいい。
2浅田真央の高級マットレスが疲れた体に訴えかける
しょーもない技だと思うかもしれませんが、けっこう実用的なことを教えます。女の子と飲んでるとします。どんな流れでもいいので睡眠をテーマに会話を始めてください。そこで口にすべきはこんなセリフです。
「俺、浅田真央が使ってるとかいうマット買ったんだよ。へぇと感心されて、まあそれで終わりでいいでしょう。あんまり引っ張る必要はありません。で、いざ終電も近づいて、さあ帰ろうかという段階で切り出します。
「なんなら泊まってく?あのマットで寝てもいいよ。俺、床で寝るし」
こんなので釣られる女がいるかって? いるんです。しかも相当な数いるんです。女は思うんでしょう。何もされないはずはない、きっとされるだろう、でも満員電車で帰ることと高級マットで眠れることを比較すればマットは捨てがたい、ひょっとしたらマットだけ味わえて何もされない可能性もある、それなら泊まっていいのかも、何かされそうになったらそのとき考えよう。こんな感じなんじゃないでしょうか。これ、部屋で猫を飼ってるだとか、いいDVDがあるなんて誘い文句と違い、
「疲れたところに高級マット」という、肉体に訴えかけられるところがミソだと思ってます。え、部屋に来たときどうゴマかすかって? そんなの普通のマットレスでもバレやしないですよ。
3メンヘラはエロいとか、メンヘラはヤレるとか、そんなムードってありますけど、実際のところメンヘラって具体的にはどんなヤツなのかわからない、って人も多いんじゃないでしょうか。ズバリ断言しましょう。ヤレるメンヘラとは、「社交不安障害(別名・SAD)の女」です。この病気は人が自分のことをどう見てるのか気にしすぎるあまり、外に出られなくなったり、うまく人としゃべれなくなったりする病気で、不登校とか引きこもりなんかの原因もこれが多いと言われてます。この病気の女の特徴は、1対1で人と話してるときにはあまり発症しない点です。友達が少ないから人との関係には飢えてるし、病気のせいで人の多いところでは人と会えない。つまり、会う場所は必然的に個室の居酒屋とか漫喫とか、そんなところばかりになってきます。オイシイ状況ですよね。ちょっと強引に攻めるなら「君がツライと思ってホテル取ったから、部屋で話そう」って手段も取れます。会話に飢えてるのか、こんなストレートでも拒否されることはほとんどないですね。mixiやamebaに行けば、この症状で悩んでいる人のコミュニティが沢山あるんで、ターゲット探しには事欠きませんよ。
4漫喫を知らない女はまさか完全個室だなんて想像していない
漫画喫茶に行ったことのないという女は意外にも多く存在する。会話の中でそれがわかれば大チャンスだ。気軽に誘ってみよう。彼女らもマンキツがどんな場所なのか、なんとなくイメージは持っている。ブースが並んで、ソファに座って漫画を読むとこだろうな、ぐらいの。まさかセックスできる場所だなんて想像力までは持っていない。なので十中八九、断られることはない。ソフトクリーム食べ放題なんてことでもうたえば、ちょっとした探検気分で楽しそうについてくることだろう。そんな女を『Dice』や『カスタマカフェ』といった完全個室フラットシートに連れ込む。女は驚くだろうが、かといって引き返すわけにもいかず、入室するしかない。そこからは自力でなんとかしよう。ボディタッチから進めばなんとかなるはずです。
5もし狙ってる女が、漫画喫茶に一緒に入るくらいはできる仲だとすればイイ方法があります。
まず選ぶべきは、フラットタイプのカップルシートです。密室系が望ましいです。で、部屋に入ったらネットを見るなり漫画を読むなりして紳士的に接します。手を出す素振りも見せません。そして次にゴロンと横になって「仮眠しよう」と眠ります。備え付けのブランケットでも使って、短時間でいいから眠っちゃってください。くっついて寝る必要はありません。本気で30分ほど眠りましょう。ていうか、女を眠らせることが肝要です。あなたは起きててもいいです。これを成功させるためにもアルコールの力は借りたほうがいいかもです。重要なのは起きてからです。そっと抱き寄せてキスでもかましてみましょう。なんと、抵抗されません。むしろ積極的に舌をからめてくることに驚くはずです。そうなんです。女っていったん眠ったあとはウェルカムな状態になるんです。寝ぼけてるからじゃなく、神経が安らぐからだと思われます。お試しあれ。

家出の人妻熟女の集まる漫画喫茶|突撃ルポ

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「こんにちは。雑誌社の者なんですが、いまこちらで寝泊まりしてる方のお話をうかがってまして。そういう経験ってあります?」
「あ〜、もう半年ぐらいここで暮らしてますよ」
「長いですね。少しお話聞かせてもらえませんか?」
「え〜と…」
「すぐ終わります。謝礼も2千円ほどお支払いします」
「え〜、ホントですか? いいんですか?」
謝礼の話をしたら急に笑顔になった。やはりお金に困ってるんだろうか。
 店内のフリースペースに移動して話を聞いた。
 彼女Aさん、年齢は「30ウン才です」とのこと。中年女性と言って差し支えないだろう。
「なんでまたネカフェで暮らすことになったんですか?」
「ああ、部屋借りてても意味ないなと思って、住んでたアパート解約したんです」「意味がない?」
「あの、仕事が…テレアポっていうか、そういう仕事してて、そこにそのまま泊まれたりするので」
 突然小声になって言い淀むAさん。どうしたんだ?
「あの〜、ツーショットダイヤルってわかります?」
「わかりますよ。ひょっとして、お仕事ってツーショットのサクラですか?」
「アハハ、そうですそうです! 普段は個室でインカムつけて男の人と話すだけなんだけど、そのまま個室に泊まったりするんで。帰らないことが多いと家賃もったいないじゃないですか」この人、そんな軽い動機でホームレスになったのか。随分思い切ったことをするもんだ。当然、現在は結婚もしてなければ彼氏もいない。ツーショットの男とエロ話をしながら日銭を稼ぐ日々を続けているらしい。
「ツーショットの男性と会ったりしないんですか?」
「ないですねえ」
「援助交際とかは?」
「ないですないです」
「でもツーショットやってたらそういう話になるでしょう?」
「でも会話を全部会社の人に聞かれてるんで。そもそも毎日そういうエロい話ばっかりしてると男の人とどうこうしたいって気持ちもなくなりますよ」
 物欲もなければ性欲もないと言い切る彼女。なのでここでネット動画やテレビを観ながらのんびり過ごす生活が気楽で楽しいんだそうだ。今使っている個室の中を見せてもらったが、半年も暮らしているとは思えないほど荷物が少なかった。というか小さなバッグ1つしかない。
「荷物それだけですか?」
「着替えとかの荷物は会社(ツーショット)の部屋に置けるので、いつも財布だけ持ってここに来てるんですよ」
オフィスは恵比寿にあるらしい。ならばどうしてわざわざここのネットカフェを選んだのだろうか。
「ここってとにかく女性が安いんですよ。24時間いても1800円でしょ。歌舞伎町とかだと倍しますからね。あとシャンプーもタダで使えるし」
「料金が決め手なんですか」
「そうですねえ。色々調べたけど、都内で一番安いんじゃないかな」
たとえ職場から遠かろうと、都内一の安さは捨てがたいわけか。ならばやはりどうしても気になるのが、お金への執着心だが。
「もし3千円お支払いすれば、手でしてもらったりできませんか?」
「え? アハハハ! 本気ですか? 今?ここで?」
「僕の部屋でいいですよ」
「ああ、それじゃあ」
 やっぱりしてくれるんだ。お昼を過ぎたころから、場内でポツリポツリとそれっぽい女性を見かけるようになった。皆さん一様にボサボサ髪で化粧ッ気がなく、ヨレた部屋着姿で歩いている。中年というより初老に近い女性までいるようだ。が、話しかけた瞬間、「イヤイヤ…」と小走りで去られたり、うつむいたまま個室に逃げ込まれたりと、なかなか話を聞かせてくれる人がいない。黒いロングTシャツにジャージパンツの、細身の短髪女性を発見した。男性誌コーナーで新聞やSAPIOなどを手にしていたので、最初は男かと思ったが、近づいてみるとどうやら女だ。ぱっと見、歳は30代半ばぐらいに見える。
「すみません、実はいまネカフェで暮らしてる方のお話を伺ってまして…」
「そうなんですか。私、いまそういう状況ですけど」
ハキハキ答えてくれた彼女は、ネカフェ暮らしを始めてまだ3週間というBさんだ。歳は42才。彼女が案内してくれたわずか1畳半程度の個室には、大量の荷物が運び込まれていた。テーブルに飲みかけのペットボトルや化粧道具が並び、長い期間ここで生活していたことがわかる。
「なんでまたここで暮らすことになったんですか?」
「わたし、刑務所から出てきたばかりなんですよ。で、部屋が借りられないのでここに」
 刑務所に入った理由は窃盗の累犯らしい。
「累犯ってことは何度か入ってるんですか?」
「そうですね。今回で3回目です。3年満期で出所して。先月の頭に出て来たばかりなんで、まだ部屋も借りられないから、ひとまず生活保護を受けてる状況です」
「なんでそんなに盗みを繰り返したんですかね」
「うーん、まあ、お金がないってのもありますけど、どうしても我慢できなくてって感じでしたね」
Bさんには母親と親戚の叔母、2人の身内がいるそうだが、母親が重い病気になり、その看病を叔母が1人で引き受けてくれている。そんな状況で何度も万引きを繰り返し刑務所にまで入ってしまっただけに、これ以上頼ることはできないそうだ。頼れる身内がいないうえ、住所も携帯もないので仕事
が見つからない。もちろん部屋も貸してもらえない。結局、ネカフェ暮らしするしかないという結論に達したらしい。生活保護でもらえる現金約12万円のうち、5万4千円がネカフェ代として消えるが、食事はスーパーのタイムセールで弁当や総菜を買って食べて、なんとかまともな生活は送っているそうだ。
「ここにいると時間の感覚がおかしくなるので、日中は外に出るようにして図書館に行ったり、フリマで買い物したりしてます。今日はたまたま早くて、さっき図書館から帰って来たところです」
「ここの店を選んだのは安いからですか?」
「そうですね。ここ、女性がすっごく安いんですよ」
「生活するうえで不満はないですか?」
「まあ、言えばキリがないので。とりあえず暖かいところで寝られますから」
では、そろそろここで、例のお願いもしてみよう。
「3千円お支払いするので、ちょっと手でしてもらえないかって言われたらどうします?」
「えっと…。どういうことですか?」
「ですから、手でココを…」
「あ〜〜。はいはい。いいですよ」
「いいんですか?」
「はい」
女性が貧困に陥ると、やはりこういうことになるようだ。パチスロがあるからなかなか出られない雑誌コーナーで館内用のスリッパを履いた170センチ近い巨漢の中年女性を見つけた。いかにも難民ぽい。
「すみません、ちょっとお話よろしいでしょうか」
「はい?」
 取材に応じてくれたのは、年齢ヒミツ(見た感じは40代半ば)のCさんだ。
「そういう話なら、もう1人、知り合いもここにいるので、その子も呼びましょうか?」
とのことなので、急きょ、2人の女性から話を伺うことになった。現れたのは、かぎりなくCさんに似た体型のDさん(同じく40 代半ば)だ。
「2人ともこちらで暮らしてるんですよね」
「そうですね」
「お2人はどういうご関係なんですか?」
「職場で知り合ったお友達です」
「ちなみに、何系のお仕事なんですか?」
「え〜と、アハハ。ツーショットダイヤルってわかります?」
「えっ!?さっきお話した別の方もツーショットのサクラやってるって言ってましたよ。恵比寿に会社があるって」
「え〜っ、ホントですか? 私達は新宿の会社ですけど」
なんと、またしてもツーショットのサクラ女だった。しかも2人組。何なんだこのネカフェは。2人が出会ったのは2年前に遡る。Cさんは元々東京郊外のアパートに男と一緒に住んでいたらしい。
「男っていうかヒモみたいな感じですよ、働いてなかったし。その人が色々とイヤになって、田舎で暮らそうと思って。家も出て東京も出て、しばらくやってたんだけど、なかなか田舎だと仕事もないので、結局こっちに戻ってきたって感じです」彼女は、都内に戻ると同時にツーショットで仕事を見つけ、そのまま会社の個室に泊まり続けていたが、そこで知り合ったDさんの勧めで、このネカフェにねぐらを変更したらしい。一方のDさんは、今も契約している賃貸アパートがあるにもかかわらず、そこを他人に又貸ししているそうな。どういうことだ?
「私、ツーショットの前は闇金で働いてたんですよ。そこで知り合った女友達と一緒に住んでたんだけど、今は彼女が1人で住んでるんです。家賃はその子が払ってる」
「なんで一緒に住まないんですか?」
「遠いしね。私パチスロが好きで、ここのビルって地下にパチスロがあるでしょ?」
「え? 下にパチスロがあるからここに住んでるんですか?」
「まあ、安いってのもあるけど、パチスロがあるからなかなか出られない」
へぇ、そんな理由でネカフェ暮らしを始めちゃうんだ。パチスロはCさんもお好きなようで、昼間2人でツーショットの仕事に行き、それが終わると一緒にパチスロを打ちにここへ来て、夜は上の階のネカフェで寝るという生活を繰り返してるらしい。
「さっきまで2人で行ってたんですよ。今日はちょっと負けちゃったかな」
「フフ。私は少し勝った勝った」
お2人とも、なんだか楽しそうですね。ちなみに手コキは「ムリ」の一言で断られました。トイレで男性店員さんと連れションする形になったので話を聞いてみた。
「ここ寝泊まりしてる女性が多いって聞いたんですけど、実際は何人ぐらいいるんですか?」「ああそうですね、正確に数えたことはないんですけども、15人近くはいると思いますよ」
席数150程度の規模で15人もいればかなりのものだ。この時間を過ぎると店内を歩く中年女性たちの姿は完全に消え失せ、若い学生風やカップルなどがチラホラと往来するようになった。年配者は寝る時間も早いのかも。白髪交じりの50代と思しきおばさんが、ドリンクコーナーでお茶を入れていた。
「こんばんは。こちらで寝泊まりしてる方のお話をうかがってまして。そういう経験って…」
「寝泊まりしてますよ」
一切目を合わせずに答えてくれた。なんか恐いんですけど。
「どうしてここで暮らすことになったのか、よかったら教えてもらえませんか?」
「どうしてって…、ここしか住めるところがないから」
「お部屋を借りたりとかは?」
「だって、まとまったアレが必要でしょ?」
要するに、お金の問題でここで暮らさざるを得なくなったんだろう。
「ここはいつぐらいから寝泊まりされてるんですか?」
「半年ぐらい前じゃないかな」
彼女、Dさんのお歳は55才。ここに至るまでの経緯を尋ねてみたが、どうにも要領を得ない答えばかりが返ってくる。
「アタシはほら、若いころはサロンで働いてたんだけどもさ。今はそんなとこで稼げないもんだから」
サロンって何だろう? ひょっとしてピンサロのことかな。
「あの、サロンというのは、ピンクサロンのことですか?」
「……サロンですよ」
「あの男性の横に付いて色々と…」
「そうですよ。もうこの歳だと働けるとこないですから」
彼女は結婚はしておらず、彼氏のような男もいない。両親や兄妹は何年も前に亡くしているそうだ。
「それで、今の収入は、お仕事は何もされてないんですか」
「何もしてないこともないんだろうけども…。あのちょっと、すみません」
 話の途中でくるりと横を向いてスタスタ歩き出し、自分の部屋へ入ってしまった。寒さで目が冷めた。あやうく風邪を引きそうになったので、フロントからタオルを借りてシャワーを浴びる。まったく疲れが取れてない。いくら料金が安いとはいえ、毎日おっさん客のイビキが響き渡るあんな狭い個室で寝泊まりしていたら、すぐに身体の調子がおかしくなりそうだ。まだ若ければいい。人生やり直しもできるだろう。でも中年になったあのおばちゃんたちに、未来はあるのだろうか。

ノゾキご用達の生セックスが覗ける漫画喫茶

0016_201908061834350ab.jpg0017_20190806183436c03.jpg0018_20190806183438edc.jpg0019_20190806183439138.jpg0020_2019080618344135b.jpg0021_20190806183442ce7.jpg0022_20190806183444972.jpg0023_20190806183445380.jpg「タテベさん、あのね、大阪にめっちゃいいマンキツがあるんすわ。今イチバン熱いんちゃうかな」 このS氏、カップル覗きが大好物な人物である。その彼が熱いと言うからには、ソレ系の店だとすぐにわかる。 「へえ、けっこう覗けるんですか?」 「結構なんてもんやないで!昨日も行ってウハウハでしたわ!」 ほう、そんなにウハウハなんですか。そこまで言うなら行ってみようじゃありませんか。 1月初旬の金曜日、大阪・難波でS氏と合流した。 「そもそもどうしてその店が『今イチバン熱い』ってことになるんですかね?」 「まあ新しい店だっていうこともあってね、カップルが結構入ってくるんですわ。しかもこの辺にはクラブが何軒かあるでしょ?深夜から朝方にそこから流れてくる人が多いんですよ」 露出カップルみたいな見せる気マンマンの人たちではなく、本当の素人カップルのリアルなエロ姿を見れるのが非常に興奮するとS氏は続ける。 肝心の覗き方だが、あれこれ策を講ずる必要はないそうな。 「行ってみればわかりますよ。あの店のつくりは特殊なんでね。ホンマに天国ですわ」 S氏に率いられ、その漫画喫茶『M』に向かう。ナンパスポットとして有名なひっかけ橋から「戎橋筋」商店街を南下し徒歩3分ほどの左側、カラオケが入ったビルの地下1Fだ。 「絶対に喫煙の部屋を取ってくださいね。後々その理由がわかりますから」 意味深な命令を受け、それぞれ他人のフリをして入店した。受付を済ませて喫煙の個室に向かう。 店舗はだだっ広いワンフロアだ。フロントから入ってすぐが禁煙個室ゾーンで、奥の大きなドアの向こう側が喫煙個室ゾーンになっている。肝心のカップルシートは、両ゾーンそれぞれに10部屋ほどあるだろうか。 個室に入ってすぐにS氏からメールが届いた。 ほなボチボチ行きましょうか。喫煙ゾーンのドリンクバーに来てください 呼び出された地点で、S氏が黒Tシャツの男と話をしていた。 「ああ、これ、仲間ですわ。この店で知りあったんですけどね」 この店には他にも覗きの常連が数人いるそうだ。 黒Tさんはペコリと頭を下げ、両手で頬をパンっと叩いて歩きはじめた。ピッチに向かう本田圭佑のような気合いの入り っぷりだ。 黒Tさんに続いてS氏、オレの順で歩を進める。まずはドアを開けて、禁煙ゾーンへ。前方の2人が別々の方向に別れた。どちらにもカップルシートがある。 S氏に続く。と、耳元でささやかれた。 「ターゲットを見つけるには靴を見てください。カップルやったら当然男女のクツが置いてありますから」 カップルシートは男女ペアだけでなく、男二人組なんかも多いので、これで確認するわけだ。 すぐにカップルの靴が置かれた個室を発見した。 「あのね、まずボクが見てみますから、ちょっと待っててください」 S氏がカップルシートの前に立ち、ゆっくりとトビラに顔を近づける。…あれれ、ちょっと待った、今まで気づかなかったけど、トビラがガラス張りだ! ほどなくしてS氏が戻ってきた。 「ゲームしてますわ。部屋番号だけ覚えといて後で来ましょう」 「あの、ここの個室のトビラってガラス張りなんですね」 「そう、そこが第一のポイントなんです。他の店やったらこうはいかへんでしょう?」 現在、漫画喫茶チェーン店の多くは、個室を外から覗くことができないよう、出入り口ドアには摺りガラスや木製のドアが使われている。 なのに、この店のトビラは透明なガラス一枚なのである。まるで覗いてくれと言わんばかりの造りで、目の前に立つだけで中が丸見えなのだ。 これだと、中にいる人間も警戒するのではと思うのだが、それは心配しなくてよいとS氏は言う。 「ここのカップルシートはL字型になってるんで(イラスト1)、角度的にまず気づかれないですね。それにこっち側(通路)は暗くて中からはあまり見えないんですよ」 ガラス扉に上着なんかをかけて視界を阻もうとするカップルもいるにはいるが、なんせ全面ガラスなのでどうやっても多少のスキマが出来てしまう。攻略はたやすいわけだ。その後もいくつかカップルのいる個室を見つけては部屋番号をチェックしていく。 と、S氏がオレに手招きをした。 「はじまってますよ。ゆっくり覗いてください」 忍び足で個室に近づき、ガラス扉越しに、ジリジリと首を傾ける。パンティ一枚の女が見えてきた。……え、男にまたがってるのか? さらに首を突き出す。水商売風の女が男の乳首を舐めている。うひょー、スゲー!! まもなくフェラがはじまった。薄っすらチュパチュパ音が漏れてきて、マジでエロい。 ふいにオレの隣に、熊みたいな男がやってきた。なんだこいつ、ジャマすんなよ。 が、明らかに「代わってくれ」との視線に気圧され、場所を譲る。こいつも常連なのだろうか。 結局そのカップルが正常位でセックスする模様を、オレとS氏、黒Tさん、熊男の4人で交代で覗いた。 「こういうシーンは共有するのが決まりやから、今後もそうしてな」郷に入ればなんとやらだ。仕方ない。 衝撃の光景を見終わってふと疑問が沸いてきた。いくら静かに動き回っているとはいえ、こんな露骨に覗いてて店員に見つからないものなのか?そういえばフロント以外でその姿を一度も見てないけど。
「店員は見回りに来ないんですかね?」
「ああ、それが第二のポイントやね。ここ、監視カメラもないし、店員がなかなか来おへんのですわ。人数が少ないんで」イイ質問だと言わんばかりの笑顔でS氏が語る。どうやらこの店、時間帯を問わず、広い店内をバイト2人、もしくは1人でやりくりしているようだ。
噂をすれば影。店員の兄ちゃんがこっちに向かってきた。すぐ3人が方々に散る。
店員は空いた部屋の掃除などをシコシコやり続けている。一部屋終わってまた別の部屋へ、1人で清掃するシステムのようだ。清掃が完了するまでおよそ30分。あの3人が通路に姿を現すことはなかった。逃げ足の早い人たちだ。
ようやくS氏と再会して、散策の続きだ。
「とにかく店員がいない間は、やりたい放題なんですわ」
「なるほど」
「しかもね、部屋の掃除って、他の店だと客が出ていくたびにやんねんけど、ここは1、2時間に一回、空いた部屋をガーっとまとめて掃除するんです」
つまり、その時間以外に店員が歩くことはめったにないそうだ(ドリンクの補充はたまにある)。
黒Tさんがスタスタ近づいてきた。手招きをしている。おっ、見つけましたか!
カップルシートでは大学生風カップルが座ったままで乳揉み&キスの真っ最中だ。くー、あの女の子、地味な顔していやらしいキスしてんなぁ。調子に乗ってぐいぐい顔を近づけて覗いていたら、思わぬ事態が。
ドンドン!
なんと女がオレに気づき、ドアを叩いたのだ。やべ、逃げろ!!
走って個室に逃げ帰る。しばらくして様子をうかがいに通路へ出たら、S氏が苦笑いをしていた。
「なんぼ覗きやすい言うてもあそこまで近づいたらいかんわ。気をつけてくださいよ」
どうもすいませんでした……。
めぼしいカップルを覗いたり、来店客をチェックするためにマンガ本を立ち読みしながら過ごすうち、さらに3組のカップルいちゃつきを見ることができた。
ホストとキャバ嬢風のシックスナイン、オタク風男女のフェラ、ロリ女が手マンされながら声が漏れないように自ら手でクチをふさぐシーンなんて、もう最高だ。
時刻は深夜1時をまわった。ナイトパック(12時間、1780円)で入ったので夜はまだまだこれからだ。
例によって禁煙ゾーンで漫画の立ち読みを続けていたら、やけにフロントが騒がしい。どうやら終電を逃したであろう人たちが続々入店しているようだ。
「ナンパ師が女ひっかけて連れ込むことも多いんで、ここからが楽しい時間でっせ」
S氏も引き締まった表情で気合を入れている。
喫煙ゾーンに、いかにも酔っ払い風情の男女が入っていった。ゆっくり後を追う。
と、喫煙ゾーンの入口でS氏が立ち止まった。
「あのね、さっき『必ず喫煙席を取って』って言ったでしょ?」
「ああ、はいはい。どうしてなんですか?」
S氏は店内地図を指差しながら説明してくれた。
禁煙個室に入ったはずの客がドア奥の喫煙ゾーンをうろうろしていれば万が一店員に見つかったときに怪しまれる可能性がある。が、最初から喫煙個室を取っておけば、禁煙ゾーンで姿を見られたとしても、「トイレに行こうとしてた」とか「雑誌を取りにいこうとしてた」などの言い訳が利く。そのため覗き常連の間では喫煙席確保が鉄則となっているのだ。
「それとこのドアですわ。これがあるから大胆に動けるんでね」
禁煙喫煙を分断するドアは、先ほどのカップルによって開けっぱなしにされている。それを閉じるS氏。
「ここを通るときは必ず閉めるようにしてください。店員とか他の客が来たらこのドアが開く音でわかるんで、それまでは覗き放題です」
先ほどのカップルが入った個室を確認したS氏は、そのすぐ隣の個室にずかずか入っていった。あれ、勝手に入っちゃっていいのかな?
「あのね、ターゲットの隣が空いてたらすかさず入っちゃってください。こっちのほうが覗きやすいんで」
S氏はカップルのいる個室に隣接する壁に手をかけ、背伸びをした。あっ、壁が低いんだ!
身長165cmのオレでも背伸びをしたら隣が見える。これはいいや。
感心するうちにターゲットは正常位セックスを開始した。大胆でございますこと。深夜3時を過ぎて、また違った客層が来店するようになった。クラブ帰りの子たちだ。女性2人組なんかも多いが、カップルの姿もちらほら見られる。
個室ドアの靴を確認しつつ、時折ノゾいては立ち去り、を繰り返す。何もせず寝るだけのカップルもいれば入店早々に乳くり合うのもいる。
あるカップルシートの前で黒Tさんが何かガサゴソとしているのが見えた。手にはドリンク用の紙コップが見える。
「あれね、アイツの趣味やからほっといてやって」
「趣味?」「そう。あいつシコってんねん。アホやろ?」
紙コップでチンコを隠し、ガラス扉を覗きつつ右手でシコってる黒Tさん。そういえばあの人、出会ったときからずっと紙コップを持ち歩いてたな。まあ、人の趣味をとやかく言うつもりはない。 
そこから2組ほど覗いてから、客数がガクンと減った。カップルたちも寝静まって店内に静寂が訪れる。 
それぞれ個室に戻った我々だったが、1人でうろうろしてるオレの視界に女が入った。別にエロいことをしてるわけではないが、真っ赤なミニワンピで谷間ががっつり出た女が1人でケータイをいじっている。
後から聞いた話では彼女、毎日のようにこの店に泊まりに来てるらしい。
「どっかの風俗嬢かなんかとちゃいます?
この前なんて素っ裸でゴロゴロしてましたわ」
それ見たかったなぁ。
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