漫画喫茶のタグ記事一覧

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  • 2018/05/24援助交際・愛人・パパ活どんな女がやってくる

             平日の朝、吉祥寺駅から徒歩3分のネットカフェ「M」に到着した。複数の飲食店や携帯ショップ、パチスロ店などが入った雑居ビル内のワンフロアだ。表の看板には「レディス限定100円、ビューティアイテム無料」など女性向けの宣伝文句が目立つ。店の方針として女性をターゲットに選んでいるのかもしれない。エントランスのカウンターで入会手続きを済ませ、24時間2700円...

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  • 2018/05/02突撃リポート

    いつものようにメールチェックをしていた4月、ピコン、と新規メールが届きました。〈これからっていける?〉送り主は2日ほど前にご連絡をいただいていた、医療事務のお仕事をされている女性です。まるで居酒屋の予約みたいなメール文面に、僕の脳内には「喜んで!」と、さながら店員のような掛け声がこだまします。彼女の職場付近の駅で待ち合わせ。やってきたのはグラマラスなスタイルがまぶしい、色っぽい女性です。「近くにマ...

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  • 2018/01/27援助交際・愛人・パパ活どんな女がやってくる

    『完全個室』を謳ったネットカフェが増えている。個室の作りがパーテーションではなく、他の客から覗かれる、あるいは聞き耳をたてられる心配がないのが特長だ。そんなネカフェで、売春が大流行している。一人でカップルシートに入り、出会い系に「今から漫画喫茶で遊べる方いませんか?」と書き込んで、個室に呼び出してはエンコーしているそうだ。待ち合わせに向かう手間がいらないし、店内まで呼び出せばドタキャンされる率も下...

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家出の女性の集まる漫画喫茶突撃ルポ

201506220.jpg 201506221.jpg 201506222.jpg 201506223.jpg 201506224.jpg 201506225.jpg 201506226.jpg 201506227.jpg 201506228.jpg 201506229.jpg平日の朝、吉祥寺駅から徒歩3分のネットカフェ「M」に到着した。複数の飲食店や携帯ショップ、パチスロ店などが入った雑居ビル内のワンフロアだ。表の看板には「レディス限定100円、ビューティアイテム無料」など女性向けの宣伝文句が目立つ。店の方針として女性をターゲットに選んでいるのかもしれない。エントランスのカウンターで入会手続きを済ませ、24時間2700円のパックコースを選択する。ちなみに女性料金は同じ24時間パックで1800円だ。他の店舗だと、同じMでも歌舞伎町店は4千円。吉祥寺の別会社のネカフェなら4千円を超える。この吉祥寺Mがいかに女性を優遇しているかがわかる。個室の数はおよそ150。共用のシャワーのほかにパウダールーム(女性用化粧室)まであり、プラス300円程払えばレンタルのバスタオルや、石けんなどのセットも購入できるらしい。至れり尽せりだ。案内された個室に入り、マットの上に寝そべってみた。身長165センチ程度の俺が対角線上に寝て、なんとか足を伸ばせるほどの広さしかない。女性ならギリギリ足を伸ばして寝れるかどうかってとこか。出入り口付近にある雑誌の新刊コーナーで、それらしき女性を発見した。花粉症マスクをしてるので顔はよくわからないが、推定年齢40〜50才。だらしないぽってり体型で、上下ヨレヨレのスウェットにクロックスのサンダルを素足にひっかけている。寝泊まりしてる可能性は高い。
「こんにちは。雑誌社の者なんですが、いまこちらで寝泊まりしてる方のお話をうかがってまして。そういう経験ってあります?」
「あ〜、もう半年ぐらいここで暮らしてますよ」
「長いですね。少しお話聞かせてもらえませんか?」
「え〜と…」
「すぐ終わります。謝礼も2千円ほどお支払いします」
「え〜、ホントですか? いいんですか?」
謝礼の話をしたら急に笑顔になった。やはりお金に困ってるんだろうか。
 店内のフリースペースに移動して話を聞いた。
 彼女Aさん、年齢は「30ウン才です」とのこと。中年女性と言って差し支えないだろう。
「なんでまたネカフェで暮らすことになったんですか?」
「ああ、部屋借りてても意味ないなと思って、住んでたアパート解約したんです」「意味がない?」
「あの、仕事が…テレアポっていうか、そういう仕事してて、そこにそのまま泊まれたりするので」
 突然小声になって言い淀むAさん。どうしたんだ?
「あの〜、ツーショットダイヤルってわかります?」
「わかりますよ。ひょっとして、お仕事ってツーショットのサクラですか?」
「アハハ、そうですそうです! 普段は個室でインカムつけて男の人と話すだけなんだけど、そのまま個室に泊まったりするんで。帰らないことが多いと家賃もったいないじゃないですか」この人、そんな軽い動機でホームレスになったのか。随分思い切ったことをするもんだ。当然、現在は結婚もしてなければ彼氏もいない。ツーショットの男とエロ話をしながら日銭を稼ぐ日々を続けているらしい。
「ツーショットの男性と会ったりしないんですか?」
「ないですねえ」
「援助交際とかは?」
「ないですないです」
「でもツーショットやってたらそういう話になるでしょう?」
「でも会話を全部会社の人に聞かれてるんで。そもそも毎日そういうエロい話ばっかりしてると男の人とどうこうしたいって気持ちもなくなりますよ」
 物欲もなければ性欲もないと言い切る彼女。なのでここでネット動画やテレビを観ながらのんびり過ごす生活が気楽で楽しいんだそうだ。今使っている個室の中を見せてもらったが、半年も暮らしているとは思えないほど荷物が少なかった。というか小さなバッグ1つしかない。
「荷物それだけですか?」
「着替えとかの荷物は会社(ツーショット)の部屋に置けるので、いつも財布だけ持ってここに来てるんですよ」
オフィスは恵比寿にあるらしい。ならばどうしてわざわざここのネットカフェを選んだのだろうか。
「ここってとにかく女性が安いんですよ。24時間いても1800円でしょ。歌舞伎町とかだと倍しますからね。あとシャンプーもタダで使えるし」
「料金が決め手なんですか」
「そうですねえ。色々調べたけど、都内で一番安いんじゃないかな」
たとえ職場から遠かろうと、都内一の安さは捨てがたいわけか。ならばやはりどうしても気になるのが、お金への執着心だが。
「もし3千円お支払いすれば、手でしてもらったりできませんか?」
「え? アハハハ! 本気ですか? 今?ここで?」
「僕の部屋でいいですよ」
「ああ、それじゃあ」
 やっぱりしてくれるんだ。お昼を過ぎたころから、場内でポツリポツリとそれっぽい女性を見かけるようになった。皆さん一様にボサボサ髪で化粧ッ気がなく、ヨレた部屋着姿で歩いている。中年というより初老に近い女性までいるようだ。が、話しかけた瞬間、「イヤイヤ…」と小走りで去られたり、うつむいたまま個室に逃げ込まれたりと、なかなか話を聞かせてくれる人がいない。黒いロングTシャツにジャージパンツの、細身の短髪女性を発見した。男性誌コーナーで新聞やSAPIOなどを手にしていたので、最初は男かと思ったが、近づいてみるとどうやら女だ。ぱっと見、歳は30代半ばぐらいに見える。
「すみません、実はいまネカフェで暮らしてる方のお話を伺ってまして…」
「そうなんですか。私、いまそういう状況ですけど」
ハキハキ答えてくれた彼女は、ネカフェ暮らしを始めてまだ3週間というBさんだ。歳は42才。彼女が案内してくれたわずか1畳半程度の個室には、大量の荷物が運び込まれていた。テーブルに飲みかけのペットボトルや化粧道具が並び、長い期間ここで生活していたことがわかる。
「なんでまたここで暮らすことになったんですか?」
「わたし、刑務所から出てきたばかりなんですよ。で、部屋が借りられないのでここに」
 刑務所に入った理由は窃盗の累犯らしい。
「累犯ってことは何度か入ってるんですか?」
「そうですね。今回で3回目です。3年満期で出所して。先月の頭に出て来たばかりなんで、まだ部屋も借りられないから、ひとまず生活保護を受けてる状況です」
「なんでそんなに盗みを繰り返したんですかね」
「うーん、まあ、お金がないってのもありますけど、どうしても我慢できなくてって感じでしたね」
Bさんには母親と親戚の叔母、2人の身内がいるそうだが、母親が重い病気になり、その看病を叔母が1人で引き受けてくれている。そんな状況で何度も万引きを繰り返し刑務所にまで入ってしまっただけに、これ以上頼ることはできないそうだ。頼れる身内がいないうえ、住所も携帯もないので仕事
が見つからない。もちろん部屋も貸してもらえない。結局、ネカフェ暮らしするしかないという結論に達したらしい。生活保護でもらえる現金約12万円のうち、5万4千円がネカフェ代として消えるが、食事はスーパーのタイムセールで弁当や総菜を買って食べて、なんとかまともな生活は送っているそうだ。
「ここにいると時間の感覚がおかしくなるので、日中は外に出るようにして図書館に行ったり、フリマで買い物したりしてます。今日はたまたま早くて、さっき図書館から帰って来たところです」
「ここの店を選んだのは安いからですか?」
「そうですね。ここ、女性がすっごく安いんですよ」
「生活するうえで不満はないですか?」
「まあ、言えばキリがないので。とりあえず暖かいところで寝られますから」
では、そろそろここで、例のお願いもしてみよう。
「3千円お支払いするので、ちょっと手でしてもらえないかって言われたらどうします?」
「えっと…。どういうことですか?」
「ですから、手でココを…」
「あ〜〜。はいはい。いいですよ」
「いいんですか?」
「はい」
女性が貧困に陥ると、やはりこういうことになるようだ。パチスロがあるからなかなか出られない雑誌コーナーで館内用のスリッパを履いた170センチ近い巨漢の中年女性を見つけた。いかにも難民ぽい。
「すみません、ちょっとお話よろしいでしょうか」
「はい?」
 取材に応じてくれたのは、年齢ヒミツ(見た感じは40代半ば)のCさんだ。
「そういう話なら、もう1人、知り合いもここにいるので、その子も呼びましょうか?」
とのことなので、急きょ、2人の女性から話を伺うことになった。現れたのは、かぎりなくCさんに似た体型のDさん(同じく40 代半ば)だ。
「2人ともこちらで暮らしてるんですよね」
「そうですね」
「お2人はどういうご関係なんですか?」
「職場で知り合ったお友達です」
「ちなみに、何系のお仕事なんですか?」
「え〜と、アハハ。ツーショットダイヤルってわかります?」
「えっ!?さっきお話した別の方もツーショットのサクラやってるって言ってましたよ。恵比寿に会社があるって」
「え〜っ、ホントですか? 私達は新宿の会社ですけど」
なんと、またしてもツーショットのサクラ女だった。しかも2人組。何なんだこのネカフェは。2人が出会ったのは2年前に遡る。Cさんは元々東京郊外のアパートに男と一緒に住んでいたらしい。
「男っていうかヒモみたいな感じですよ、働いてなかったし。その人が色々とイヤになって、田舎で暮らそうと思って。家も出て東京も出て、しばらくやってたんだけど、なかなか田舎だと仕事もないので、結局こっちに戻ってきたって感じです」彼女は、都内に戻ると同時にツーショットで仕事を見つけ、そのまま会社の個室に泊まり続けていたが、そこで知り合ったDさんの勧めで、このネカフェにねぐらを変更したらしい。一方のDさんは、今も契約している賃貸アパートがあるにもかかわらず、そこを他人に又貸ししているそうな。どういうことだ?
「私、ツーショットの前は闇金で働いてたんですよ。そこで知り合った女友達と一緒に住んでたんだけど、今は彼女が1人で住んでるんです。家賃はその子が払ってる」
「なんで一緒に住まないんですか?」
「遠いしね。私パチスロが好きで、ここのビルって地下にパチスロがあるでしょ?」
「え? 下にパチスロがあるからここに住んでるんですか?」
「まあ、安いってのもあるけど、パチスロがあるからなかなか出られない」
へぇ、そんな理由でネカフェ暮らしを始めちゃうんだ。パチスロはCさんもお好きなようで、昼間2人でツーショットの仕事に行き、それが終わると一緒にパチスロを打ちにここへ来て、夜は上の階のネカフェで寝るという生活を繰り返してるらしい。
「さっきまで2人で行ってたんですよ。今日はちょっと負けちゃったかな」
「フフ。私は少し勝った勝った」
お2人とも、なんだか楽しそうですね。ちなみに手コキは「ムリ」の一言で断られました。トイレで男性店員さんと連れションする形になったので話を聞いてみた。
「ここ寝泊まりしてる女性が多いって聞いたんですけど、実際は何人ぐらいいるんですか?」「ああそうですね、正確に数えたことはないんですけども、15人近くはいると思いますよ」
席数150程度の規模で15人もいればかなりのものだ。この時間を過ぎると店内を歩く中年女性たちの姿は完全に消え失せ、若い学生風やカップルなどがチラホラと往来するようになった。年配者は寝る時間も早いのかも。白髪交じりの50代と思しきおばさんが、ドリンクコーナーでお茶を入れていた。
「こんばんは。こちらで寝泊まりしてる方のお話をうかがってまして。そういう経験って…」
「寝泊まりしてますよ」
一切目を合わせずに答えてくれた。なんか恐いんですけど。
「どうしてここで暮らすことになったのか、よかったら教えてもらえませんか?」
「どうしてって…、ここしか住めるところがないから」
「お部屋を借りたりとかは?」
「だって、まとまったアレが必要でしょ?」
要するに、お金の問題でここで暮らさざるを得なくなったんだろう。
「ここはいつぐらいから寝泊まりされてるんですか?」
「半年ぐらい前じゃないかな」
彼女、Dさんのお歳は55才。ここに至るまでの経緯を尋ねてみたが、どうにも要領を得ない答えばかりが返ってくる。
「アタシはほら、若いころはサロンで働いてたんだけどもさ。今はそんなとこで稼げないもんだから」
サロンって何だろう? ひょっとしてピンサロのことかな。
「あの、サロンというのは、ピンクサロンのことですか?」
「……サロンですよ」
「あの男性の横に付いて色々と…」
「そうですよ。もうこの歳だと働けるとこないですから」
彼女は結婚はしておらず、彼氏のような男もいない。両親や兄妹は何年も前に亡くしているそうだ。
「それで、今の収入は、お仕事は何もされてないんですか」
「何もしてないこともないんだろうけども…。あのちょっと、すみません」
 話の途中でくるりと横を向いてスタスタ歩き出し、自分の部屋へ入ってしまった。寒さで目が冷めた。あやうく風邪を引きそうになったので、フロントからタオルを借りてシャワーを浴びる。まったく疲れが取れてない。いくら料金が安いとはいえ、毎日おっさん客のイビキが響き渡るあんな狭い個室で寝泊まりしていたら、すぐに身体の調子がおかしくなりそうだ。まだ若ければいい。人生やり直しもできるだろう。でも中年になったあのおばちゃんたちに、未来はあるのだろうか。

漫画喫茶でのクンニ御奉仕

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いつものようにメールチェックをしていた4月、ピコン、と新規メールが届きました。
〈これからっていける?〉
送り主は2日ほど前にご連絡をいただいていた、医療事務のお仕事をされている女性です。まるで居酒屋の予約みたいなメール文面に、僕の脳内には「喜んで!」と、さながら店員のような掛け声がこだまします。彼女の職場付近の駅で待ち合わせ。やってきたのはグラマラスなスタイルがまぶしい、色っぽい女性です。
「近くにマンキツあるからさ、そこでお願い」
 漫画喫茶でのクンニ御奉仕。僕の経験では、ちょっとした難があるのですが…。入店したところ、その予感が的中しました。案内されたカップルシートはフラットタイプ。部屋の狭さも相まって、クンニには適さない空間です。すかさず店員にお願いします。
「これじゃなくて、ソファタイプの部屋ないですか?」
 運良く希望の部屋があるとのことで一安心です。新しい部屋に入り、まずは備え付けの毛布でトビラを目隠し。医療事務様がパソコンと正対するように座り、僕がパソコンの下の空間にもぐりこみます。マンキツクンニはこの形がベストなのです。さっそくスカートをめくり、パンティを脱いでいただいてクンニ御奉仕です。お仕事帰りということもあってか、適度なムレが顔全体にまとわりつきます。「音が聞こえないようにね」
 医療事務様が小声で指示してくださいます。隣や、他の個室にバレてしまってはいけないので当然の配慮です。
 テレビを見るでもなく、目の前のパソコンに触るでもなく、医療事務様は僕の奉仕をじっと見つめながら、リラックスしているご様子です。なんせ5時間パックで入店したのでまだまだ先は長い。僕としては5時間どころか永遠に続いて欲しいひとときです。2時間ほどが経ったころでしょうか。
「トイレ行ってくる」
パンティを履きトイレに向かう医療事務様。しばらくしてお戻りになり同じ体勢でクンニ再開です。
「あのね、拭いてこなかったからキレイにして」
まるで心が読まれたかのような錯覚に陥ります。M心は伝わるものなのかもしれません。わずかにしぶきの付着した陰毛を口全体に頬張り、陰部すべてを舌でキレイに。舐め犬冥利につきます。
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 いつの間にか時間が過ぎ、医療事務様の
「足りないからもっとね」のお言葉により、1時間の延長が決定しました。この夜以降、メールのやりとりは続けているものの、なかなか会っていただける機会はありません。ときどき送ってもらえる
写真を見て、あの陰毛に付着した味を思い出す日々です。
〈今週末どう?〉
〈ぜひお願いいたします〉
こんな感じでサクっとファーストクンニの約束が決まったのが、ナース様でした。それ以降メールのやりとりはなく、待ち合わせ場所で『もう着く』と届いた直後、ナース様があらわれました。ショートカットの良く似合う、スレンダーでスタイル抜群な女性です。経験上この手の方は自信満々に声をかけてくることが多いのですが、今回は少し違っていました。
「あ、お願いします」
 僕に目を合わさず、なんというかコミュニケーションをしたくなさそうな雰囲気なのです。クンニルームに向かう道中でも会話はありません。僕から「暑くなってきましたね」と振って「うん」と返ってくるぐらいです。部屋に入り、クンニチェアに腰をおろされます。
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「テレビ点けるよ」
「はい」
 これまた目線は合いません。流れ出すテレビ番組に視線をやりながら、そそくさとズボン、パンティを脱がれます。アソコに毛はありません。パイパンでつるつるです。舐め犬にとっては最大限に自分の舌の動きを伝えることができる素敵な股です。ではさっそくと近づいたところ、今度はスマホをいじりながらナース様が言います。
「立ったまましてもいい?」
 いきなりの立ちクンニ。実にイレギュラーなお望みといえます。仰せのとおり、立ったままの足の間に顔を突っこんで御奉仕です。すぐに頭というか髪の毛がガシっと掴まれました。この体勢がいいのでしょう。少しヒリヒリする毛根をよそに御奉仕を続けます。1時間ほどそのままの体勢が続いたと思ったら、今度は女の子座りをする僕の両のふとももに、ナース様が登りました。髪の毛を掴むチカラもさらに強くなります。ナース様の全体重が乗った太ももは当然、痛みます。ですが僕はただのクンニ道具。痛いなんて言うはずはありません。
 十数分後、ナース様のカラダがビクビクっと震えました。絶頂を迎えていただいたようです。ようやくイスに腰かけられたので、僕はいつもの体勢で舐め続けます。午前11時から夜の10時まで。僕としてはこれ以上ない理想の休日が終わり、ナース様はお帰りになりました。翌日、赤くなってる太ももを見て、ナース様がここにいらっしゃったという事実を色濃く感じることができました。
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完全個室だから漫画喫茶援交が増殖中

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『完全個室』を謳ったネットカフェが増えている。個室の作りがパーテーションではなく、他の客か
ら覗かれる、あるいは聞き耳をたてられる心配がないのが特長だ。そんなネカフェで、売春が大流行している。一人でカップルシートに入り、出会い系に「今から漫画喫茶で遊べる方いませんか?」と書き込んで、個室に呼び出してはエンコーしているそうだ。待ち合わせに向かう手間がいらないし、店内まで呼び出せばドタキャンされる率も下がる。しかも完全防音だからバレっこない。願ったり叶ったりの空間なのだろう。てことは、カップルシートをノックして回れば、簡単に援交女が見つかるはず。いっちょ直接交渉してみっか。
 平日の夕方4時、池袋北口の風紀の悪い繁華街へ。完全個室マン喫チェーン『C』の池袋店に向かった。料金は、一般的なマン喫と似たようなもんだ。ちなみに、カップルシートは『3時間パック』で1940円、『6時間パック』で3200円。援交女からすれば、多少の出費はかかるがゴロゴロできるんでオッケーって感じだろうか。ひとまずシングル席を選び、ビジネスホテルの廊下のような通路を進み、自分の個室へ。1・5畳くらいの完全な密室だ。壁につり下げられたビニール袋の束が気になった。
『布やゴムなどのゴミは、この袋に入れて、ゴミ箱にお捨てください』ゴムって何だよ。ストレートだな。では、カップルシートをノックしにいこう。廊下のフロア案内板で場所を確認したところ、部屋数は約20。普通にカップルが出てくる場合もあるだろうが、そのときは「間違えました」と誤魔化せばいいだろう。
ノックしては「間違えました」を繰り返すことしばし。6つ目の部屋のドアが開いた瞬間、ハッとした。カップルではない。ハタチ前後のお一人女だ。
「すみません。さっき、オネーさんを廊下で見かけて」
「…はぁ」
 首をかしげられている。もちろん見かけた云々はウソだが、そんなことはまあいい。
「タイプだったもんで、どうしても声をかけてみたくて」
「……」
 表情が曇った。ナンパと思われてるのかも? いかんいかん、援交女に対してまどろっこしい前置きはマイナスだ。本題を切りだそう。
「お小遣いを出しますんで、ちょっと遊んだりできませんか?」
「えっ? …まあ、条件によるかな」
 よっしゃ! 援交女発見! 直接交渉、本当にイケちゃうんですな。
 しかし、「手コキで4千円でどう?」と切り出すと、首を振られた。
「じゃあ5千円はどう?」
「せめて8は欲しいかも」
さすがに8千円は無理だ。渋っていると、ドアがゆっくり閉まっていく。うーん、ちょっと惜しいが…。ところが、次のカップルシートへ向かい、「間違えました」を2回挟んだ後、またお一人女がいた。
「すみません。さっき、オネーさんを廊下で見かけて、どうしても声かけてみたくて」
「…さっきって、いつですか?」
 不審がられたが、構わず切り出してみた。「たとえば5千円払うんで、遊べないかなぁって相談なんですけど」
「あ〜〜。はいはい。今ですか?」
2人目発見! これまたあっさりですなぁ。にしても、今はダメみたいな口ぶりは
どういう意味だろ?
「うーん、今ちょっと時間がなくて。…どうしよっかなぁ。1時間半か、2時間後くらいだったらいいですけど」
これ、出会い系のアポが入ってるってことだな。
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