0234_20181219003411183.jpg 0235_20181219003412c83.jpg 0236_20181219003414071.jpg 0237_20181219003415ec9.jpg 0238_20181219003417c0d.jpg 0239_20181219003418ff1.jpg皆さんも一度は潮干狩りに出かけたことがあるだろう。入場料1500円程度を支払い、地元の漁業協同組合(漁協)が管理する浜へGO。アサリ2〜3キロまでなら掘り放題で、バター焼にするとコレが美味いのなんの、まさに平和な春の日。だが、この男の話を聞けば、印象が変わってくるかもしれない。板井誠(仮名)。潮干狩りシーズンに向けて、漁協が準備し、河口や海辺で飼育しているアサリを、小型船で乗り付け盗み出す、アサリ窃盗団の一員である。
「たぶん、全国どこにでもいるだろうけど、うちの方では『泥棒船』て呼ばれてて、逃げ足が早いって、うっとうしがられてるんだよ」
知られざる、アサリ窃盗団の実態とは?