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タグ:激安

  • 2019/11/02セフレの作り方

    1、熟女モノAVが好きなんです生で癒されてえーー果たして見つけたのがこの2ちゃんねる掲示板でして2、待ち合わせデリ嬢と店を通さずに遊べますありがとうございます。熟女の宅配便です宝探し感もまたご愛敬なんですが別人じゃんーガセネタだったかすみません。いきなりお店とか聞いちゃっていやいや、指名してくれるのはうれしいし3、ヌキ無しエステなら経験豊富な女にジラされたい俺は仕事終わりにメンズエステに週一で通って...

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  • 2019/09/05その他

    フェラ特集の打ち合わせ会議の席で、他の部員たちの話をボーッと聞いていた。「女の歯がなかったら、気持ちよさそうじゃね?」「そういう話って昔からあるけど、どうなんだろうね。口がオナホ状態ってことでしょ?」「まあ気持ちいいわな。もし歯無し女がいたら、ぜったい口説いてセフレにするわ」 あいかわらず下品な連中だ。女性団体に聞かれたら、会社を襲撃されるだろう。 とはいえ、たしかに歯無しフェラってどんな感じなん...

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  • 2019/07/25突撃リポート

         プロではなく、「今月ピンチだから立とうかな…」程度の意識しかない素人立ちんぼは今でもたくさん存在する。適当に行って会える可能性もあるが、時間やタイミング、そして年齢確認の方法などのコツを知っておくべきである。怖くて楽しい素人立ちんぼをオイシくいただくには?5千円で本番できる街がどこにある?大阪天王寺の立ちんぼストリートで40代の熟女を喰らう大阪の裏風俗と言えば、飛田新地や...

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  • 2019/02/26裏風俗・風俗体験談

    さっそく自宅のパソコンで『激安・フーゾク』などのキーワード検索をかける。と、去年までは見かけたはずなのに、1万円を下回る風俗店など、ほとんどない・多くの店舗型フーゾク店が激減したのが原因だろう。それでも激安店はないかと探してたら…、総額1万円の激安ソープソープが1万円。普通の店ならどんなに安くても1.5万〜2万円近くはするのに、それが約半額。大丈夫か?家に戻って我に返った。確かに本番もできたし、ソ...

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  • 2018/09/05お金の話

    スーパーや一部コンビニでは、賞味期限が近づいた食品は値下げされてお買い得になるが、さすがに賞味期限が切れると、棚には並ばない。が、「楽天」には、賞味期限切れの食品を販売しているショップが多数ある。もちろん激安だ。「消費」期限ではなく「賞味」期限ぐらいなら、多少過ぎてたって食っても構いやしない。...

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  • 2018/08/30突撃リポート

      中古車の購入を検討する際、役に立つのが中古車情報誌である。ページをめくればショップごとにピンキリの様々な中古車が掲載されている。そんな中、思わず目を疑うのが、冗談かと見まがうほど激安な車である。上に掲載したのも「カーセンサー」と「GOO」のサイトで見つけた広告だ。ステップワゴンが100円、アコードが1円…。常識を軽くブチ壊す衝撃の価格設定である。が、だからこその疑問もわく。そもそも、ホ...

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  • 2018/08/29突撃リポート

         不動産屋で物件を見て回ると、相場の家賃より安めの部屋を紹介されることがある。同じ地域・間取りなら普通8万円以上はするのに、なぜか6万円を切っていたり、敷金礼金が0だったり。いわゆる『訳アリ物件』だが、気になるのが、その《ワケ》である。いったいどんな理由で家賃が下げられているのか。『単身者用+トイレ風呂付』という条件で都内の不動産屋を調査してみた!『物騒な感じだけどいいで...

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  • 2018/08/27お金の話

      ブランド服を安く買いたいというおしゃれなアナタにぜひ試してもらいたいのが『ファミリーセール』である。最大9割引の激安商品が並ぶ関係者向けセールのことで、入場にはチケットが必要だ。一般人がチケットを入手するにはヤフオクが手っ取り早いが(1千円〜3千円で落札できる)、もっとカンタンな方法がある。ネットで日時と会場を調べて直接足を運び、「チケット忘れてきちゃったんですよ」と申し出るのだ。これ...

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  • 2018/08/12お金の話

       旅行代理店や駅に置かれたチラシを見るたび、不思議に思っていた。なぜ2、3万円台で海外に行けるのか?ハワイやグアムなどのリゾートを筆頭に、北京や台湾、韓国あたりなら2万円を切るツアーも少なくない。常識では考えられない激安価格だ。何かしらのカラクリがあるに違いない。いざ現地に着いたはいいが、ホテルはボロボロ、事あるごとに追加料金とか。海外激安旅行の正体、この目と足で確かめてやる!【人...

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  • 2018/03/07裏情報

    ※この記事は知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。酒を買いに悪友とスーパーに行こうとしたところ、そいつが車のトランクから妙なものを取り出した。スーパーで良くみる商品カゴだ。「マイカゴだよ。知らない?」 最近のスーパーでは『マイカゴ』『マイバスケット』などと販売しているらしい。へえ。使い方は簡単で、入店時に店のカゴとマイカゴをカートに乗せ、普通に商品を店のカゴ...

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性感マッサージ・激安デリヘル・ハプバーの美熟女をセフレにする方法

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1、熟女モノAVが好きなんです
生で癒されてえーー果たして見つけたのがこの2ちゃんねる掲示板でして
2、待ち合わせデリ嬢と店を通さずに遊べます
ありがとうございます。熟女の宅配便です
宝探し感もまたご愛敬なんですが
別人じゃんーガセネタだったか
すみません。いきなりお店とか聞いちゃって
いやいや、指名してくれるのはうれしいし
3、ヌキ無しエステなら経験豊富な女にジラされたい
俺は仕事終わりにメンズエステに週一で通っている。メンズエステとは簡単にいえばマッサージ屋で、値段も60分7千円程度で、駅中にあるリフレ店くらいリーズナブルだ。ヌキがある店も存在するが、あえて俺はヌキなし店に足を運んでいる。恥ずかしながら、年齢的に射精する元気がないからだ。中でも熟女系メンズエステは経験曲豆一晶な女が多く、マッサージが抜群にウマイ。俺が晶屋にしているのが、ビマージョ某店舗に在籍している>-さんだ。小柄にもかかわらず、力の入れ具合を心得ていて満足度が一局
慣れた手つきのオイルマッサージでは全身を密着させるのでやわらかいおっぱいが当たって夢心地だ。パンツのギリギリを攻められ
ると、気持ちよさと眠気が同時に襲ってきて極楽気分を味わえる。年をとるとこれくらいで満
足なんだよね。熟女メンズエステなら絶対ヌキ無し店だ。
4、ハプバーに行くと、年配の単独女を見かけることがよくある。歳の単ころは40半ば以上、ルックスはものすごく地味&小太りで、周囲から見事に浮きまくっている、というのが典型的なイメージだろうか。実際、彼女たちの行動パターンは悲しくなるほどミジメだ。ヒマつぶしにチンコをもぞもぞ触らせてもらうのが関の山。そしてある程度時間が経つと、男はどこかへ逃げてしまうため、仕方なくまた別の男へ、てなことをめげもせず繰りかえしている。しかし私は、彼女たちのような熟女こそ最高のセフレ候補だと考える。だいたいあの見た目、あの不人気ぶりで堂々とハプバーにくるなんて、抑えきれないほど性欲が強い証拠。しかも私の経験上、この手の女はとんでもなくド変態である場合が実に多い。恋愛感情などいっさいナシ、ただ純粋にセックスだけを楽しむ関係としては、これほど都合のいい相手もいないわけだ。
ハプバーの不人気熟女に声をかけるのは、帰り際がベストだ。
「もう帰っちゃうの?すごくタイプなんで、よければこの後、一緒にホテルに行かない?」
誰にも相手にされず、彼女たちがもっとも打ちひしがれているタイミングなら、どんなブサオヤジだろうとまず断られることはない。もちろん、セフレ化も確実だ。
5、セフレ探しの漁場として、もっぱら私が利用しているのは、よくある30分4千円前後の激安デリヘルだ。理由は簡単である。
ああいった店で働いているコの多くがメンヘラ(精神を病んだ人)であり、人の優しさに飢えているからだ。しかもその傾向は人気嬢ほど高い。
激安デリヘルにおける人気嬢は、一般的なデリヘルのそれとは意味合いがまったく異なる。
店側から精子付き手マンや中出しアナルセックスなど拷問に近い数々のオプションを強要され、かつ、出勤もほぼ毎日という奴がほとんどなのだ。なので、私はいつも人気嬢を指名し、プレイ中はできるだけ優しく接するよう心がけている。
手マン中に「痛くない?」
と気づかったりして。そして、プレイ終了後にこうだ。
「ありがとう。すっごく楽しかったよ。できればキミと飯でも食いながらおしゃべりしたいんだけど、どうかな?」
気遣いプレイでかなりの好感を得ているので、たいていはすんなりOKしてくれるが、ちょっと渋うなら3千円ほどの小遣いで釣るといまず断られることはない。
まんまと飯に誘いだしたら、あとは徹底的に愚痴を引き出し、耳を傾けるのみだ。合間に彼女の存在を肯定してやる態度も忘れてはならない。
「そんな大変なのに頑張ってるんだね。ホントに偉いと思うよ」
こういう言葉は、日ごろ人間扱いされてない彼女らの心にことのほか響くのだろう。仮にその日ヤレなくとも、後日のアポは驚くほど容易で、中には向こうからまた会いたいとメールしてくることも。
めでたくセフレの完成だ。

激安熟女ホテトル嬢の入れ歯取り歯無しフェラテクニック|風俗体験談

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フェラ特集の打ち合わせ会議の席で、他の部員たちの話をボーッと聞いていた。
「女の歯がなかったら、気持ちよさそうじゃね?」
「そういう話って昔からあるけど、どうなんだろうね。口がオナホ状態ってことでしょ?」
「まあ気持ちいいわな。もし歯無し女がいたら、ぜったい口説いてセフレにするわ」
 あいかわらず下品な連中だ。女性団体に聞かれたら、会社を襲撃されるだろう。
 とはいえ、たしかに歯無しフェラってどんな感じなんだろう。手元のスマホで、何の気なくキーワード検索してみる。
 えっ!?都内の有名激安ホテヘル『X』のホームページの、現役風俗嬢がヒットした。
 Qさん、51才。写真はパッと見、どこにでもいそうなデブ熟女で、目にモザイクはかかっているが、ニカっと開かれたその口には、歯が一本もないではないか!マジか! 普通はまだ歯を失う年齢ではない。何モンなのか知らんが、指名すれば歯無しフェラを味わわせてくれるってか?
 いっちょ、予約してみよう。
夕方6時。『X』の派遣エリアのラブホに入った。先ほど店には電話をかけ、部屋番号を伝えたので、まもなくQさんがやってくるだろう。それにしても、一昨日、予約電話をしたときにスタッフから聞いた混雑状況││。
「あいにく明日の金曜はすでに予約が埋まっておりまして。あさっての土曜日も、夕方までは他のお
客様の予約が入っている状況でして」││やはり、歯無しフェラを求めて客が殺到しているのかも。
 まもなく、到着を告げるインターホンが鳴った。さあ緊張のご対面である。ドアを開けると、写真の印象よりもだいぶパンチの効いた風貌のオバさんが立っていた。これがQさんか。
「どうも、失礼しまーす」
 年齢はまぁ50代前半って感じだろう。ぎょろっとした目、太い眉、だるまみたいな頭。青空球児好児のゲロゲーロのオッさんのようだ。…んん? 歯が見えるが、入れ歯かな?
 彼女がニヤニヤしながらこちらを見てきた。
「罰ゲーム?」
「えっ?」
「友達から言われたとか? 指名してみろよって」
 そういうふうに指名されることが多いのだろうか。あるいは自虐ギャグ?
「いや、ぼくはそういうのじゃないんですが」
「そうなの? それはごめんなさーい。お茶あげまーす」
カバンからペットボトルのお茶を取り出し、こちらによこしてくくる。なかなか愛嬌があるオバハンですな。では、最初に肝心のことを確認しとこう。
「実はぼく、今日はQさんの歯が気になって来まして。ホームページの写真を見たんですけど、歯が1本もないんですよね?」
「ないよー。今は入れ歯がくっついてるけど、ピっとやったら外れるんで」
 マジで歯無しなんだ! 
「じゃあその、フェラをするときは、外してやってもらったりできます?」
「もちろん。そのほうが気持ちよくさせられるんで」
 頼まれるまでもないという口ぶりである。スゴイ風俗嬢がいたもんだ。
「ところで、総入れ歯になってどれくらいなんですか?」
「11年くらい」
 逆算すると、40才くらいで歯無しになったってわけか…。理由は何だろう。虫歯で全部ダメになっちゃったとか、あるいは事故とか?
「ちなみに、なんで歯をなくしちゃったんです?」
「…それはまぁ、そのころ付き合ってた男の希望を叶えたってことかな」
 希望だと!?
つまりそれって…。フェラのために歯を全部抜いたのかよ!
 衝撃すぎる理由に、頭の中はクエスチョンマークだらけだ。これを解決しておかないと、とてもじ
ゃないがエロい気分になれない。
 幸い、今回はたっぷり歯無しフェラを愉しもうと100分コースを選んでいる。先に代金(1万円)を払い、もらったお茶のペットボトルを開けた。
「Qさんって、そもそもどういう人なんです?」
「まー、簡単に言えば、アブノーマル。だけど、昔からってわけじゃなくて」
 すべてのきっかけは、今から15年以上前だという。当時のQさんは30代半ば、専業主婦をしており、どこか刺激のない日々の生活に悶々としていた時期だった。ある日、レディコミのSMプレイ体験談が目に留まった。縛られたり叩かれたり。なぜかわからないけど、自分もやってみたくなってネットで調べ、SM愛好家がパートナー探しに集うサイトにたどり着く。
 まもなく、そこでつながった川崎在住の年上の男の〝M女〞になり、尽くしの精神をイチから叩きこまれる。例えば、ホテルに入ればまずは三つ指を付き、本日はご調教、よろしくお願いします、と挨拶しなければいけない。
「フェラのやり方もすっごく指導された。イカせるフェラと気持ちよくさせるフェラは違うから、と
か。手は絶対に使うな、とか」
「大変じゃなかったですか?」
「でも、こっちは大変と思ってやってないから」
 そう思うように調教されたってことなんでしょうな。
 こうしてM女になった彼女は、川崎男と別れた後、またぞろサイトでパートナーを探す。そして新たに一人の男と出会う。
「当時、私は30代後半くらいだったかな。その人は2コ下で、築地で働いてて。専用の車、なんて名前だったっけな?」
「ターレーですか?」
「そう、それに乗ってた」
この出会いと前後して、彼女は家庭が破たんし離婚。生活の中心が築地男に移り、調教の世界にいよいよハマっていく。縛り、ローソク、ムチ打ち、噛みつき。果ては大陰唇へのピアスまで。そんな行為の写真を撮影し、他の変態カップルと見せ合ったりも。
 そして、そんな変態遊びをリードする築地男は、イラマチオが好きだった。しかし、人間は誰もがみな、棒状のモノを喉の奥にまで突っ込まれると、アゴの構造でどうしても口が閉じてしまう。つまり、イラマチオで歯がチンコに当たるのは仕方ないのだが…。
「あるとき、その築地の人のをくわえてたら、ボソっと言ったの。歯が無かったらいいなーって」
 魚河岸、鬼畜すぎだなぁ…。
「もちろん、一応ちょっと考えたんだけど、抜いたほうがいいなら、抜こうかなと」
思うなよ! 勘弁してくれよ!何とも薄気味悪い話になってきた。当時、Qさんは40才、健康な歯が20本以上はあったそうだ。いったいどうやって抜いたんだ? 自分でペンチで抜いたのか?
「抜くのはやっぱり、歯医者じゃないと無理と思ったから、やってくれるところを探すことにして」
目星をつけた歯医者に出かけていき、「歯を全部、抜きたいんですけど」と伝えた。さすがにイラマチオの話は伏せておいたが…。
 1軒目では「何を考えてんだ!」と怒鳴られる。2軒目でも「うちは悪い歯を治す場所だ、ふざけないでくれ!」と追い返される。3軒目も4軒目5軒目もダメだった。
「でも、6軒目に行ったところが、引き受けてくれた。うちでやったってことを絶対に口外しないって約束するなら、歯を抜いてあげるって」
 スゴイ歯医者もあったもんだな。医者も薄々はフェラのためだろうと勘付いてたと思うのに。
「で、築地の人に、歯医者見つかったよーって伝えた。そしたら相手はかなりクールだった。そうな
んだー、ってニヤニヤ笑うだけだったし」
 つくづく不気味な魚河岸ですな。歯は、アゴへのダメージを考慮し、1回に2本ずつ抜いていく。
とは言え、あちこち痛くてちゃんとモノを食べられず、食事は栄養ドリンクやカロリーメイトばかり
になり、体が痩せてもいく。いったいどんな気分だったんだろう。
「別に、怖さとかはなかったよー。そのころ、仕事がスーパーの早朝の清掃スタッフで、マスクつけてできる仕事だったから、バレることもなかったし」
 かくして歯を抜き終わるのに5カ月、そこから歯茎が落ち着いて、入れ歯が出来上がるまでに4カ月。9カ月後、イラマチオ用の歯無し口が完成する。ちなみに料金は、本来は言うまでもなく10割負担になる医療処置だが、歯医者が取り計らってくれて保険を適用してくれた。
「で、築地の人には満足してもらえたんです?」
「そりゃあまぁ。でも、感動みたいなのはなくて、割とあっさりしてた」
 そんなテンションなんだ。ケーキとか買って大喜びされたりしても怖いけど。
「その後いろいろあって、その人とも別れたんだけどね」
「えっ、そうなんですか!?歯まで抜いたのに?」
 …これ、悔やんで自殺したくなるパターンじゃね?
「でも、結局やったのは自分の意志だし。その後、また別のアブノーマルの人と付き合って愉しんだ
りもしたし、別に後悔とかはないかなー。こういう夜の仕事にも活かせてるし」
 どんだけ前向きなんだよ…。
 ふと腕時計を見ると、しゃべり始めて60分以上が経過していた。そろそろプレイに入ったほうがいい時間だが、Qさんの話があまりにヘビーだったので、何だかそういう気分にならない。
「そう言えば、風俗はいつから始めたんです?」
「6年前」
歯がなくなってからだ。やっぱ自分の武器を活かそうってのがキッカケだったのかな?
「このお店に入ったんだけど、最初は歯がないことを隠してたよー」
「そうなんですか?」
「なんとなく恥ずかしくて。スタッフにも、お客さんにも」
プレイ中は、部屋の電気をなるべく暗くし、こっそり入れ歯を外してフェラをし、そしてまた装着するという芸当をやっていたらしい。
「客に気づかれたことは?」
「ない。何かスゴイと言われたりはしてたけど」
そりゃあ歯無しフェラなんだもんな。でも、客もまさか歯が無いとは思わないんだろうな。
「だけど、お店に入って2カ月くらいして、新人じゃなくなってきたらだんだん指名が入らなくなっ
てきて」
 何かでアピールしなればと考えたとき、恥ずかしがってる場合じゃないと思ったそうだ。
「だから、店長のところへ行って、目の前で入れ歯をピコって取って、告白した」
すると店長は、何でそんな面白いことすぐ言わないんだ! 今すぐ口の写真を撮ってホームページに載せるぞー! とゲラゲラ笑いながら怒ったという。
「かなり宣伝効果があったと思うんですけど。お客さん来るようになったでしょ?」
「とりあえずは」
いやいや、謙遜だろう。昨日も今日も予約が殺到してるわけだし。「でも、地方からお客さんが来て
くれたりはする。今日もセントウさんの前の人は、年に2回、長崎の島からくるリピーターさんだったんで」
マジか! そんな場所から来るのかよ! 見た目ゲロゲーロのこんなオバサンに会いに!つまり、さほどに歯無しフェラが極上ってことか。どれほどのもんなのか? だんだんエロテンションが上がってきたぞ!話がひと段落したところで、お茶のペットボトルを一気に飲み干した。
「よし、じゃあ、ぼちぼちお願いしていいですか?」
「そうだよね」
Qさんが服を脱いでいく。おっと、すげー腹、すげー尻…。恐ろしいほど見事なドラム缶ボディだが、そんなことは最初からわかっている。目的は歯無しフェラなんだから。こちらも裸になり、一緒にさっとシャワーを浴びて、ベッドに仰向けに寝転がる。Qさんがすり寄ってきた。ちょっとたんま。この見た目で覆いかぶさってこられるのはちとキツイ。最初に希望を伝えておこう。
「ぼくは今日、とにかくフェラをじっくり味わいたいんで。プレイはフェラだけでお願いしたいんで
すが…」
 そうだ、せっかくだし、まずは入れ歯有りのフェラも味わって比較してみっか。
「まずは、外さない状態でやってみてもらって、そのあと歯無しバージョンでやってもらえませんか?」
「わかったー」
 Qさんの頭がチンコのほうへ向かっていく。手は添えず、シーツに置いたままで。
 サオをパクっとくわえるかと思いきや、まずは玉袋を唇でパクパクとやり始めた。
「そこからいくんですね?」
「上からやるのは、誰でもやること。下からいったほうが元気になりやすい」
 マジだった。チンコがぐんぐん持ち上がってくる。目の前にある頭は生え際が白髪だらけだという
のに。不覚にも、もう最高なんだけど。
 完全に勃起したところで、パクっとくわえられた。手はいっさい使わずに、ゆっくりと頭の上下が始まる。
 何だこの心地よさは…。スピード? 唇のすぼませ具合? 共に絶妙なんだが、何より舌の感触が…。
「舌がヤバイですね」「あー、そうらしい。お客さんには、柔らかいってよく言われるんだけど」
 そのとおりである。スライムのような感触と言おうか。おそらくやこの舌も、川崎男や魚河岸との
調教の日々の中で身につけたものなんでしょうな。
「そろそろ時間もあれだし。ちょっと待ってね」
 Qさんが頭をすっと上げた。ついに外すようだ!入れ歯付きの、言わば準備運動フェラでも、相当だということがわかった。本気の力はどれほどのレベルなのか。口に手を突っ込み、上の歯に指をかける。続けて下の歯にも。上下の入れ歯が外れた(タイトル写真)。
「そんなふうにやるんですね」
「そうそう」
「口の中って、どんな感じなんです?」
 口を大きく開いてもらって中をのぞきこんでみる。当たり前だが、歯茎しかない! こうやってマジマジ見ると、フェラのためにこんな口にしたってことに改めて驚愕だ。再び寝転がると、Qさんが玉袋のパクパクから始めた。さっきのやつかな?
感触がビミョーに違う。歯茎で噛んでるんだ。心地いいなこれ。
そのまま太ももの付け根やアリの門渡りまでパクパクとやり、竿のほうへ上がっていく。そしてパクっとくわえられた。亀頭に奇妙な感触が。今度は何だ?
「どこに当ててるんですか?」
「上あご」
ぐりぐり当てたあとは、続けて下あごへ。さらに頬っぺたのほうへ。亀頭攻めだ。Qさんが頭を上げてニヤリと笑った。
「これ、手を使わずにやるには、歯があるとまず無理だから」ゲロゲーロ顔は見たくなかった
が、解説ありがとうございます。
スゴイっすなぁ。
 再び頭が下がっていくと、竿のストロークになった。歯茎で圧をかけながら、ゆっくり上下させる。快感の波が押し寄せてきた。しかし荒い波ではなく、おだやかな波。いつまでも味わっていられるような心地よさだ。何でこんなビミョーな調整ができるのだろう。ただ、プレイ時間はさほど残っていないはずだ。そろそろフィニッシュに向かわせてもらおう。
最後はもちろんイラマチオだ。Qさんの頭を持ち、チンコにぐいっと押し付ける。おっと、けっこう奥深く入ってしまったぞ。でも、彼女は気にせずに押し付けてくる。まもなくして、大きな波が襲ってきた。出る! 絶妙なタイミングで、彼女が頭をすっと上げ、口の中ですべての精液を受け止めた。放心状態が終わって、いろんな質問が浮かんできた。さきほどのビミョーな調整といい、どんなテクニックを使ったのか?
「どんなことをやってたんですか?」
「サオの反応で、どのくらいが気持ちいいか探ってたよ。ピクってなるしね。これもやっぱり、歯茎
だからわかりやすい」
「へえ」
「唾液も考えた。この人はサラサラの唾液がすきなのか、粘っこい唾液が好きなのか?」
「出し分けられるんですか?」
「粘っこいのがいい場合は、喉のおくに当て続ける。粘っこいのが出るから」
 なんちゅう細かい芸当だ。
「とにかく相手が気持ちよくなるってことを考えることだね。自分が苦しいとかつらいとか、そういうことは考えてないから」
あっぱれと言うしかない。こりゃ、長崎の離島から通う男がいるわけだ。

大阪・天王寺・東京町田の素人立ちんぼストリートで激安SEX交渉|裏風俗体験ルポ

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プロではなく、「今月ピンチだから立とうかな…」程度の意識しかない素人立ちんぼは今でもたくさん存在する。適当に行って会える可能性もあるが、時間やタイミング、そして年齢確認の方法などのコツを知っておくべきである。
怖くて楽しい素人立ちんぼをオイシくいただくには?
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5千円で本番できる街がどこにある?大阪天王寺の立ちんぼストリートで40代の熟女を喰らう
大阪の裏風俗と言えば、飛田新地や松島新地あたりが有名だが、実はいま一番アツイのは南部の玄関口・天王寺である。
街には客引きが閣歩し、韓国エステや本サロはもちろんのこと、日本人の立ちんぼもわんさか。平日のタ方は、女子のエンコー待ちまで出没する有様だ。私の狙いはもっぱら立ちんぼ。中でも40を超えた熟女がリーズナブルな値段で遊べ重宝している。
十朱幸代似の40代を、「ホ込み1万」で
3月、自宅でテレビを見ていた私の目に、そのニュースは否応なく飛び込んできた。
『天王寺で生活保護を受けていた74才の老女が、売春の容疑で逮捕されました。私服警察官に6千円で売春を持ちかけ』
報道によれば、40-60代の「立ちんぼ」が逮捕されているという。よもや天王寺にそれほどババアが多いとは思わなかった。
が、それより驚いたのは値段である。ここ大阪でも、“6千円で本番“は激安。元来、熟女好きの私である。一度、一遊んでみる価値はありそうだ。
2カ月後、ほとぼりが冷めるのを待って、天王寺のあべの地下街、通称「あべ地下」に足を運ぶと、いきなりソレっぽい女たちに出くわした。
『娼婦お断り』の警告板の横で、20人近い熟女が平然と立っているではないか。
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30代、40代、50代。中には、60オーバーらしき老婆もいる。近くを歩いてみるが、なぜか彼女たちは一向に誘ってこない。立ちんぼってのは自ら声をかけてくるもんじゃないのか。
と、労働者風のオッサンが、50代の女性に近づいた。
「遊び、イケるっ」「んホ込みでイチゴーならええで」
「そんなこと言わんとマケてーや。今日は稼ぎも悪かったんや」
「なんぼやったらイケるんっ」
オッサンが右手でパーを作る。
「しゃーないなあ。」どうやら、5千円で交渉が成立したらしい。なるほど。私はオッサンに倣って十朱幸一代似の40代に接近、「ホ込みー万」に値切り、その柔らかい肉体を心ゆくまで堪能した。
最近はフツーの主婦まで客を引いとるらしい
以降、私は月2回のペースで天王寺に通うようになった。ー回5干円でヌケる場所なんて他にどこにあるだろう。42才の宏美から耳寄りな話を聞いたのは、遊びだして3カ月がたったころだ。
「あべ地下だけやのうて、JR天王寺駅の方にも立ちんぼがおんで。向こうも年齢は同じぐらいけど、最近はフツーの主婦まで客を引いとるらしいわ」
タ方になると、どこからともなく中年の立ちんボが現れる
「ホンマかっ」
「うん。縄張りもへったくれもあれへん、こっちは商売あがったりやって、仲間がボヤいてたもん。シロートさんまで手出すなんて、エライ時代やで」
さっそく、現地に向かうと、動物公園方面のタクシー乗り場に40-60代の立ちんぼが5、6人たむろしていた。集団と少し離れ、清楚な中年女性が、何をするわけでもなく、柱にもたれかかっている。一見、立ちんぼには思えないが、もしや。
「待ち合わせですかっ」「いえ、違います」
ビンコー
「ああ、やったら話は早い。なんぼやったらイケるんっ」
「ー万5千円だと無理ですかっ」
「そりゃ、高いで、あんた。ココの女の子はホテル代込みで、5干円でええいっ子もおるんやから」「ええーそんな安いんですか」
「そうや。せやけど、あんたやったらホテル代込みでー万円でええわ」
テキトーなことばを並べつつ彼女を近くのラブホへ連行。女はハ尾市在住、32才の主婦と名乗った。
「フランド品が一好きで、いくらお金があっても足りひんねん。あかん奥さんやねえ」
自虐的にうつむく女は、妙な色香を持ち合せていた。
「ダンナにはいうもどんなふうにやってもらっとんっ」
「いやや。そんなこと言わんといて」
「なに恥ずかしがっとん。ホレ、見てみい。こんなに濡れとるで」
「あ、ああああ」
本気汁を漏らす女相手に、その夜、私は2発ヌイてしまった。

77才の老熟女ホテトル嬢も激安風俗の女の質とサービスは

1_201911131639447e2.jpg2_201911131639455ac.jpg3_20191113163947949.jpg4_20191113163948553.jpg5_20191113163950dd7.jpg6_20191113163951ec0.jpg7_20191113163953077.jpg8_20191113163954538.jpg9_201911131639560da.jpg10_201911131639570c1.jpg11_20191113163959973.jpg12_20191113164001f75.jpgさっそく自宅のパソコンで『激安・フーゾク』などのキーワード検索をかける。と、去年までは見かけたはずなのに、1万円を下回る風俗店など、ほとんどない・多くの店舗型フーゾク店が激減したのが原因だろう。それでも激安店はないかと探してたら…、
総額1万円の激安ソープ
ソープが1万円。普通の店ならどんなに安くても1.5万〜2万円近くはするのに、それが約半額。大丈夫か?家に戻って我に返った。確かに本番もできたし、ソープにしては安い。でも、1万円(ここはやっぱりもっと安い店も調べて見なくては。せめて5千円以下!
改めてフーゾクサイトの『予算別検索』で調べたところ、「日本一安いへルス!」の
文字を発見。大塚にある店だ。
《3500円(指名はできません)5500円(指名2千円)》
確かに日本一かも…。けど、3500円って、いったい女の子にはいくら入るんだろう?
再び山の手線に乗り込み、一路大塚へ。北口から徒歩3分。店は、弁当屋の隣にある雑居ビルの地下1階だ。もう地下に続く階段から妖気が漂っている。いったいどんな妖怪が潜んでいるのやら
意を決して階段を降りると、すぐにフロント。安い金融屋のようなオッサンがジロリとボクを見た。
「え〜、今どんな感じですか?」
「すぐ行けますよ。オススメ」
「写真とかって見れます?」
「写真ないんですよ」
え?サイトでは30分から指名できて指名料2千円って書いてあったじゃん。
「とにかく、ないんです。いいですね?」
「いや、初めてなんでショートコースで」
「はぁ…じゃあ番号札持って、お待ちください」「あの・・・今、女のコってどのくらいいます?」
「は?ああ、3人いますよ」「可愛い子っています?」
「ウチはみんな良い子ですけど」
くわぁ〜〜、ムカつく.なんだこのオヤジ?にしても、この店、入り口の扉が開けっ放しでメチャメチャ寒い。早く案内してくれよ-。
寒さも限界に近づいたころへようやく番号札が呼ばれた。男がカーテンを開けると、すぐに部屋のドアが見える。「こちらです」扉が開いた瞬間、思わず息を呑んだ。そこには「想定外」の化け物が立っていた。異様に細い目、武蔵より1.5倍はブ厚い唇。笑うと剥き出しになる歯茎。ただでさえ寒くて小刻みに震えているのに、妖怪を前にして、ますます震えが止まらない。ホ、ホントに行くのか.恐すぎなんだけが。とりあえず服を脱ぎシャワーヘ・武蔵は普段は薬屋でバイトしてるそうだが、そんな素人っぽさは、まったくどーでも良くなるようなビジュアルだった。下っ腹は醜いし、肌は汚いし、乳首はビローンと伸びている。いや、久しぶりにお金もらってもヤダって女に当たっちゃった。武蔵は、シャワールームの角でぶるぶる震えるボクのティンコを、まるで泥だらけの大根でも洗うかのように荒々しくコスってきた。
「い、痛、もっと優しくしてよ!」
「ハ?意味わかんないんだけど」
ええ〜〜お前の存在が意味わからんわ!なんだその態度言葉をぐっと飲み込みつつ、シャワールームから出る。もうヤダ。こんなバケモノと明るいところでプレイするなんて絶対ヤダ!
「ゴメン、オレ明るいの苦手だから暗くしていい?」
電気のツマミを回そうとすると、いきなり武蔵が切れた。
「ちょっと!あんまり勝手にやんないでね?そういうこと」
この女、顔やスタイルが悪いなんてもんじゃない。人としてのすべての要素が悪いよ。プチプチと切れそうになりながらもベッドに横になる。武蔵の顔が近づいてくるが、当然キスは拒否。唾液は多いが想像以上に気持ちよくないド下手なフエラを受ける。くぁ〜〜、もう罰ゲームだよ。心の中で白旗を振るちっちゃい妖精を思い浮かべながら、タイムアウト。ああ、早
く終わってよかった。いくら3500円だって、アレは酷すぎる。ボクの隣の席でくっちゃくってるオバサン4人のほうがまだマシだよ。やっぱり激安へルスはバケモノが済んでいました・ハイ。取材終了。撤収いや、気になることが一つある。プレイ中に聞こえた「シャワー入ります」という、あの可愛い声は何だったんだ?あのクソ店員が言っていたことを信用すれば聯女のコはあと2人はいるのだ。もしかしたら、たまたま大ハズレを引いただけかもしれない。再び、ジャーナリズム魂が頭をもたげてきた。このままじゃ帰れない!てか、イってないし
コーヒーを流し込み、再び『S』に。先ほどの店員が「なにか?」という顔でボクを見る。
「あの、さっきイケなかったんで、他の子でもう一回チャレンジしようかと思って…」
「はぁ…今ならすぐいけますよ。じゃあ、」
「いや」明らかに、さっきよりも機嫌の悪そうな顔になるクソオヤジ。負けるもんか!今年で一番真剣に神に祈りながら本日2度目の冷風がふきあれるカーテンの前に立つ部屋の扉が開かれた・・・・…そこには、太ももが丸太のような関脇が立っていましたとさ。
「時間が短かったからかなぁ?ボク2回ともイヶなかったんですよ。なんで、もう1回。今度はロングコースでお願いしたいんですよ。ハイ」

賞味期限切れの食い物を激安で売ってくれるお店

0080_201809052131476d9.jpgスーパーや一部コンビニでは、賞味期限が近づいた食品は値下げされてお買い得になるが、さすがに賞味期限が切れると、棚には並ばない。が、「楽天」には、賞味期限切れの食品を販売しているショップが多数ある。もちろん激安だ。「消費」期限ではなく「賞味」期限ぐらいなら、多少過ぎてたって食っても構いやしない。

中古車の超激安情報はオトリ広告なのか

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中古車の購入を検討する際、役に立つのが中古車情報誌である。ページをめくればショップごとにピンキリの様々な中古車が掲載されている。そんな中、思わず目を疑うのが、冗談かと見まがうほど激安な車である。上に掲載したのも「カーセンサー」と「GOO」のサイトで見つけた広告だ。ステップワゴンが100円、アコードが1円…。常識を軽くブチ壊す衝撃の価格設定である。
が、だからこその疑問もわく。そもそも、ホントにこんな安い車を在庫しているのか。不動産屋よろしく、客寄せのオトリ広告ではないのか。一方、あったらあったで、表示どおりの価格で買えるのか。なんだかんだと上乗せされるんじゃないのか。さらに、激安で買えたとして、ちゃんと動いてくれるかも怪しい。車として機能しないなら鉄クズも同然だ。中古車情報誌からめぼしい商品をピックアップし、実際に店へ足を運んでみることにした。まず目をつけたのは「カーセンサー」に大量の広告を載せている埼玉の大型ショップ「E」。1000万以上の車も多く扱う一方で、1万円以下もチラホラ。オデッセイ5千円、エスティマ5千円…。在庫はかなり豊富のようだ。
果たして、店の展示スペースには、確かに広告に掲載の1千円レガシィW2.0GTも置いてあった。年式は平成6年、走行距離14・3万kmだ。まずは店員に聞いてみよう。
「これって千円で買えるんですよね」
「まぁ、あくまでも車体価格が千円ということで、他にいろいろ諸費用がついてきます」
えっ?じゃあ、総額は?
「だいたい30万くらいですね」30万!表示価格の300倍じゃないか。ツッコミたい気持ちを抑えて、内訳を尋ねる。店員によればこの車、すでに車検が切れており、改めて整備して2年車検をつけねば売れないとのこと。プラス、税金、ナンバー登録の代行費用が加わるらしい。
「車を買われたことがある方ならわかるはずですけど」
うっさいわ!待て待て。では、車検がまだ残っている車はどうなのか。これなら整備代もかからないはずだ。情報誌で車検付きを探し、神奈川の「F」で車検2年付きのカリーナを見つけた。店に電話をかけると、まだ在庫アリで、試乗もOKらしい。行くしかない。1時間半近く電車に揺られ、国道沿いのショップへ。
「9千円の車があるって聞いたんですが」
「はいはい、試乗もできますよ。これ、ずっと年配のオーナーが乗ってて、ウチでも代車で使ってたんだよ。足代わりなら全然問題ないよ」
目当てのカリーナは、走行距離5.5万kmと少なめで、車検も来年9月まで残っている。平成5年式だけあって見た目はちょっと古くさいものの、さしたる傷もナシ。いざ試乗してみると、これが拍子抜けするほどちゃんと走る。むろん、キビキビとしたステアリングなどとは無縁だが、ジャスコに晩飯を買いに行くか…ってときにはいい足になりそうだ。
 ボンネットを開けてもオイル漏れはないし、タイミングベルトもヒビが入っていない。これで9千円は買いかもしれん。が、見積もりを出してもらうと、それなりの額になっていた。乗り出し価格が税込み16万円ナリ。「名義変更も整備も自分でやる」と値切っても、譲る様子はない。
「これ以上引いたら、ウチの儲けがほとんどないよ。今日は後2人、この車、見に来る予定だから、マケらんない」確かに、車検付きでちゃんと動く激安車があるのはわかった。ただ、やはり表示価格とのギャップがありすぎる。せめて乗り出し価格が10万を切ってくれれば、十分に納得がいく。と、ここで見つけたのは、東京多摩エリアの「J 」なるショップ。この店が掲載していた日産パルサー( 平成4 年式、走行距離7.1万km、修理歴ナシ)は、車体1万円。車検も付いている。電話をかけてみると、
「パルサーですか? 普通に動きますよ。試乗してもらってもいいです」
「これ総額、いくらでしょう」
「うーん、ちょっと抑え目で9万円くらいです」
出た、最安値。もっと値切ってみよう。
「自分で名義変更しますから、もっと安くならないですか」
「だったら…乗り出しで5万円でいいですよ」
 5万! マジか!
「あ、でも車検が10月1日で切れちゃうんだよねぇ。えーと、あれ? 明後日で切れちゃいますね」
 な、なにーーーーーー !
「広告に書いてありますよね」
本当だ。よくよく見たら、平成19年10月と表記がある。完全に見逃していた。たった2日しか乗れないんじゃ激安の意味がないよ。金額にかかわらず、車ほど表示と実際価格に開きがある商品も他にない。もっとも、購入後の故障の有無を考えれば、その車の価値は手放すときにわかるんだろうな。

不動産屋の激安訳アリ物件にはどんなワケがあるのか|突撃ルポ

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不動産屋で物件を見て回ると、相場の家賃より安めの部屋を紹介されることがある。同じ地域・間取りなら普通8万円以上はするのに、なぜか6万円を切っていたり、敷金礼金が0だったり。いわゆる『訳アリ物件』だが、気になるのが、その《ワケ》である。いったいどんな理由で家賃が下げられているのか。『単身者用+トイレ風呂付』という条件で都内の不動産屋を調査してみた!
『物騒な感じだけどいいですか?』まず最初は新宿区某所の物件から。都心に近く、金持ちもよく住んでいる住宅街だ。家賃は相場より1万円安い。不動産屋の兄ちゃんは言う。
「ちょっとお隣が物騒な感じなんですよ。事務所と言うんでしょうか…」
それって、もしや暴力団?が、たどりついた物件は、ごく普通のアパート。お隣さんも物々しさはなく、ベンツも停まっていない。なんなの?
「私も詳しいことはわからないんですよ。特に問題があったわけじゃないんですが」
具体的なことがわからないだけ余計に怖い。ちゃんと調べといてくださいよ。『変なシミじゃないですから』池袋の目と鼻の先で風呂付き5万円は格安。なのに入居者が決まってないのは何故だ?
「老衰で死んだ人がいるの。でも1日で見つかったから」
亡くなってすぐに発見され、臭いが染み込んだりといったことはなかったそうだ。部屋はキレイなワンルーム。日当たりもいい。と、機先を制するように、おっちゃんが床を指差して言う。
「あっこれ、変なシミじゃないですから」
見れば、こぶし大の黒いシミが。言われなければ気づかなかったのに、想像しちゃいますよ。老人の床ズレの跡とか、孤独死だとか、そういうことを…。
『ワケあってあまり紹介してないんですよ』
部屋そのものはキレイで日当たりもよく、何の問題もない。これで6万ならアリだ。なんで安いんですか?
「うーん、具体的にはよくわからないんですが…。前に住んでた人がね、たまにノックの音がするんですって。コンコンって。でもドアを開けても誰も…」
ちょ、ちょ、ちょっと待った。何ですかそれ。
「よくわからないんですけど。それであまりこの部屋は紹介してないんですよね」
怖っ。こんなとこでピンポンダッシュするヤツがいるとも思えないし、逃げれば外の鉄製階段の音がする。ほら、普通に歩くだけでダンダン響くし。
「13階段なんです。《出る》可能性が高いって言われてます」
なんてこったい!
『結構うるさいです』周辺がうるさい物件は、都内では当たり前。繁華街や大通りに面した場所ぐらいで家賃は下がらないらしい。が、ここはやや安め。理由は物件に近づくにつれ明らかになった。
【カンカンカンカン!】西武池袋線の踏み切りが目の前にあり、四六時中、警報機が鳴っているのだ。「電車の音だけならまだしも、踏み切りはねぇ」
そりゃそうだわ。でも終電さえ過ぎれば音は止むのだから、睡眠には問題なさそうだが。
「隣に音楽やってる人が住んでるので。防音サッシは付けてますよ」
うーん。踏み切りと音楽の両挟みか。どれほどの騒音か、住んでみなきゃわからん。
『入るときが大変なのよね』
内見をお願いすると、不動産屋のおばちゃんが一瞬顔をこわばらせた。
「あそこは入るときが大変なのよ」
アパートは、築30年ぐらい経ってそうな古い外観だった。階段下の草むらに羽虫が大量に飛んでいる。「やだもう!これ夏になるとすごいのよ、ああ、もう!」
頭を振り、手足を振り回してもがくおばちゃん。後ろに続く俺にも虫が寄ってくる。うわっ、なんじゃこれ、クソックソッ!こんなもん草刈りしてしまえばいいだけのはずだが、大家さんの趣味でしょうか。ま、これぐらいの虫なら。ゴキブリじゃあるまいし。
「こういうとこはゴキブリと共存が当たり前よ」
…失礼しました。
『苦情が出てるんですよ』何やら住人から苦情が出て、大家も不動産屋も対処に困っているという物件だ。いざ部屋を見ても周囲を見渡しても、苦情の理由はよくわからない。小ギレイだし静かでいいとこじゃないの。
「それが、夜になるとここで歌う人がいるんですよ」
「ここって?」
「この廊下です」1階の共用通路。つまりドアの真ん前。わざわざここにやってきて大声で歌うおっさんがいるらしく、何度追い払ってもまたどこからともなく現れて歌いだすとか。怖すぎる。なんでこんなとこで歌うのか。声がよく響くの?こんな理由、住んでから知ったらショックでかいだろうな。とにかく安めの部屋。と、しつこく粘ったところ、渋々紹介された。訳アリ物件の最右翼、自殺者の出た部屋だ。家賃を下げ、敷金をひと月減らしても、入居者は未定のまま。前の住人は男性の一人暮らしで、自殺方法は大家さんしか知らないそうだ。
「遺体の発見が早かったので、臭いは酷くなかったですよ」
単身者用マンションでは、遺体が放置され、腐乱することがある。近隣住人が異臭に気づいてカギを開けたら死んでいた、というパターンだ。今回はそれとは違うので、まだマシと言え…るのか?にしても部屋はおしゃれだし、かなりキレイだ。わざわざこんなとこで…合掌。
泣く子も黙る世田谷区。下北沢のそばで5・5万は破格だ。が、アパートの階段前に立つや、案内の兄ちゃんが声を静める。
「静かに上ってください」靴音も立てず、そろりそろり。何をそんなに恐れとんのよ。
「下の階の方が神経質でして」
「神経質?」
「しっ、静かにしてください」
んなアホな! 普通にしゃべってるだけじゃん。これじゃテレビもまともに見れんやないの。帰り際、わざと階段をドンドン駆け下りてやったが、下の住人は出てこなかった。留守か。
『地元の人は気にしないんですけどねぇ』
「地元の人は気にしないんですけど、ヨソから来た人は敬遠される方もいますねぇ」
いったい何のことかと思えば、墓地のすぐ隣の物件だった。
裏寂れた感じではなく、ちゃんと管理の行き届いた都心の霊園。部屋の窓から墓は見えないから、居間でくつろぐぶんには何ら問題はない。ただ、夜、帰宅するときも墓。朝、出かけるときも墓。必ず目に飛び込むのだから意識しないわけにはいかない。気の弱い人には不向きだけど、個人的にはのどかでオススメだと思いました。
歌舞伎町でワンルーム7万円台は掘り出し物。なのに以前の住人は1カ月ぐらいで出ていったそうな。「ここなんですけどね」
案内のおっちゃんがラブホの敷地内を歩いていく。ここを通らなければ家に入れないらしい。さすが歌舞伎町。いや歌舞伎町でもこんなのは珍しい。ラブホを抜けると、想像を絶するマンションが建っていた。四方をビルに囲まれ、日当たりは絶無。まるで香港の貧民窟だ。洗濯物を干してるが、乾くのか。
「ケータイの電波が入らないんですよ」
それは厳しい。にしても都会のど真ん中に、電波空白地帯があろうとは…。1カ月住めただけでも立派なもんだ。
『荷物置き場にちょうどいいです』
驚愕の家賃1万円。おそらく都内最低価格と思われるため、例外的に風呂ナシ物件を覗いてみた。
「ここは住むというより荷物置き場にちょうどいいです」ずいぶんな言われようである。他の部屋にはがっつり住んでる人もいるだろうに。共同玄関、共同トイレ。どくだみ荘のような共有部分を通り過ぎ、目的の部屋へ。カギはない。新たな入居者がカギを付けるかどうか決める仕組みらしい(どんなシステムだ!)。ガラリと戸を開けて唖然。いまどき三畳ってあんた!さすが築50年。地震が来た
ら一発で終わりのような気もするが、見方を変えれば頑丈なアパートなわけで、荷物置き場にはもったいないですな。

ブランド服を安く買いたいファミリーセールに入る方法

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ブランド服を安く買いたいというおしゃれなアナタにぜひ試してもらいたいのが『ファミリーセール』である。最大9割引の激安商品が並ぶ関係者向けセールのことで、入場にはチケットが必要だ。
一般人がチケットを入手するにはヤフオクが手っ取り早いが(1千円〜3千円で落札できる)、もっとカンタンな方法がある。ネットで日時と会場を調べて直接足を運び、「チケット忘れてきちゃったんですよ」と申し出るのだ。これが結構うまくいく。ファミリーセールと銘打ってはいるものの、内実は商品の在庫処分が目的。本音は誰でもウエルカムなのだ。俺はこの方法で何度も成功している。
ダイニングキャッシュバックがいかにオイシイか
説明は漫画に譲るとして、ここではそのサービスを受けるための条件である特定クレジットカード(シティゴールドカード、シティプラチナカード、シティエリート、ダイナーズクラブカードのいずれかへの加入が必須)について触れておきたい。
俺がオススメするのは断然、シティエリートだ。年会費が3千円ちょっとかかるが貯まったポイントに有効期限をつけるカードが多いなか(これで損をしてる人は意外と多いハズだ!)、こいつの場合は無期限で使えるうえに還元率も高い。じゃんじゃん得をしてもらいたいものだ。
その他お得情報
現在、日本国内で流通しているバイアグラは1錠1200円〜2千円と決して安いクスリではない。そこで私が目をつけたのが、バイアグラのインド製ジェネリック『カマグラ』だ。
ジェネリックとは、医薬メーカーの特許期間が切れたクスリを別メーカーが製造したもので、オリジナルよりずっと安価で購入できる。カマグラに関していえば、1錠450円である(バイアグラの特許失効は2013年で、カマグラは無許可で製造されている。
厳密にはジェネリックではなく精巧なコピー品と呼ぶのが正しい)。ネット上にはカマグラの輸入代行業者が無数にあるものの、問題はその多くが効果のないニセモノを取り扱っていることだ。私が知る限り、ホンモノを入手できる業者は『アイドラッグストア』しかない。何度も悪徳業者に煮え湯を飲まされた挙げ句、ようやく辿り着いたところなので安心して利用してほしい。同じくシアリスやレビトラのインド製ジェネリックも購入可能だ。
免許センターの入り口で入会を勧めてくる交通安全協会のスタッフが鬱陶しいと思ってる方は多いと思います。私も警察OBの天下り団体だと聞いて絶対に入会などしないと思っていましたが、最近、私の地元(福岡)の交通安全協会では、会員数獲得のために、ガソリンスタンドで会員カードと免許証を提示するだけで、リッター2円程度の値引きサービスを行っています。
すべての都道府県では実施されていませんが、北海道、新潟、栃木、群馬、千葉、鹿児島、長崎、福岡などの交通安全協会では、ガススタ以外にも、ホテルや温泉、飲食店など数十店舗の「協賛店」が登録されていて、5%から多いところでは20%もの大幅な値引きサービスを行っています。入会手続きは面倒だし、年間500円程度の入会金がもったいないからと敬遠している皆さん、あれって意外とうま味があったんです。
たまに覗いては利用している激安食品の紹介サイトだ。3千以上ものサイトから在庫処分品、規格外品、キズモノなど、味がよくても正規販売できなかった「ワケアリ」食品を紹介している。「キズがついたリンゴ」「足が折れたカニ」「形が整わなかった牛肉」「焼き上がりの形が悪かったケーキ」など、どれもこれも味は同じなのに値段は半額程度。見た目が悪いぐらいなら問題ない、と思える人なら絶対に得だ。お米や高級グルメなど、人気の商品はすぐに売り切れるので、最新のお知らせが届くメーリングリストに登録しておくと便利だ。

激安海外旅行ツアーが安い理由、この目と足で確かめる

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旅行代理店や駅に置かれたチラシを見るたび、不思議に思っていた。なぜ2、3万円台で海外に行けるのか?ハワイやグアムなどのリゾートを筆頭に、北京や台湾、韓国あたりなら2万円を切るツアーも少なくない。常識では考えられない激安価格だ。何かしらのカラクリがあるに違いない。いざ現地に着いたはいいが、ホテルはボロボロ、事あるごとに追加料金とか。海外激安旅行の正体、この目と足で確かめてやる!
【人気の午前便で行く、ソウル3日間 2万4800円〜】
大阪市内の旅行代理店でチラシを見つけた。もちろんホテル付き。なんで、こんなに安いの?
窓口で尋ねたところ、海外旅行の代金は、基本的に客の需要によって上下するため、夏休みや連休以外の日曜から水曜までの出発日なら、かなり安くなるのだという。
9月21日出発は、3連休の前日だから需要も最大。9月の下旬は中間決算の前なので、年間で最も安い時期なんだとか。故に9月30日が最も安いわけだ。よし、決まり。
「こちらのツアーですと、オプショナルツアーが無料でお付けできますよ。タダですので、お付けした方が絶対にお得だと思いますよ!」
やけにしつこく勧めるあたり怪しいが、そこまで言うなら申し込もう。と、納得したところで思わぬ問題が。
「ご旅行は、何人様で?」
「ん? 俺1人だけど」
「申し訳ないんですが、この金額は、お2人様からの料金になっておりまして。お1人ですと、単純に2倍かかってしまうんですよ」
って、1人でも2人でも、総費用は同じってこと? いきなりダマされたような気分だが、仕方ない。ヒマな友人でも誘うか。まずは、出発前に日程表を確認しておきたい。
《1日目》9月30 日
●関西国際空港発 9時40分
☆現地係員がご案内します。
《2日目》
10月1日
●ソウル滞在
☆3大人気免税店巡り後、自由行動。夜プランへ。
《3日目》10月2日●ソウル発 14時15分 
☆朝、係員が参ります。途中、お土産屋に案内いたします。 ほとんど買い物で終わるんじゃないかと思わせるスケジュールだ。しかも、朝6時には家を出ないと出発に間に合わない。不安…。
 行きの飛行機は、予想以上に快適だった。およそ1時間40 分のフライト中は、映画を楽しみながら機内食のちらし寿司に舌鼓。韓国人スッチーも、全員が美人で気分がいい。ところが、仁川国際空港に着くと、すぐにソウル市内の東和免税店に送り込まれた。5万円のブランドもののバッグや1本7千円のアイスワインなど何の興味もない。ていうか、朝9時半の出発は、ここに寄らせるためか?
 ムリヤリ買わされる気配もないので、10分もたたない内に外をぶらつく。ちなみに、免税店では60分の時間が取られていた。午後3時、宿泊先のホテルへ。外観も室内も立派な4ツ星クラスだが、天井がやけに低く、窓の外には温泉マークの建物(連れ込み宿)がズラリ。歌舞伎町のラブホ街のようなロケーションだ。翌日の朝までは自由時間。ホテルから歩いて行ける南大門市場と明洞市場で買い物を楽しみ、サムギョプサルを食す。実に幸福な気分だ。
問題は2日目である。朝9時の集合にガイドの女が遅刻。しかも、旅行会社のワゴン車で最初に向かった先が、なんと昨日行ったばかりの東和免税店。なんで同じ店に!?
 例によって外で時間をつぶした後は、小汚いビルの地下にある怪しい水晶屋へ。なんで韓国くんだりまで来て、水晶を買わにゃならんのだ。
「次は新羅免税店へ行きます」
ガイドの号令で、都合3度目の免税店へ。このあたりからガイドの機嫌がどんどん悪くなっていく。俺たちが何か聞いても、まともな答が何一つ返ってこないのだ。
「あの建物はなんですか?」
「わかりません!」
「あの駅名は?」
「知りません!」
終始この調子。最終的には、韓国語で何かを叫んだ後は、次の目的地まで携帯電話を耳から離さなくなった。何をそんなにイラついてんだ?疑問は、新羅免税店に到着する直前に判明する。
「買い物しないなら、30分後にここに来てください!」
我々が何も買わないのが気にくわないようだ。そんなの知るか!
「あと一軒、民芸品を見に行きます。それから解散!」
ガイド、完全に切れちゃってます。
 午前
11時30分。裕昌民芸品に到着。キムチや韓国海苔など、ありがちな土産物屋だ。
「買わないなら、早く出てきてください!」
もはや、集合時間も指定しないガイド。イラつきが頂点に達しているらしい。後で知ったことだが、どうやら我々が店で金を使うと、彼女にリベートが入るそうだ。予定を30分繰り上げ、バスは南海炭焼なる焼肉屋へ。ここで、オプショナルツアーを選んだ客だけに権利がある人気ランチを食べられるらしい。メニュー表の写真を見て納得いった。美味そうなカルビやロースが並んでいる。こんなほうびがあるなら、ガイドの態度もガマンしよう。
 
10分後、運ばれてきた料理を見て目を疑った。ナムルが乱雑に乗ったヌルめの石焼ピビンバのみ。これを食うために、4時間近くも店を回させられたのか?
この後、3時間の自由時間を経て旅は後半戦の「ウォーカーヒルカジノ」へ。午後4時半、集合場所のカジノは、ルーレットやポーカーなどがズラリと並ぶ本格的な店だった。特に縛りはなく、無料でビールを飲み、適当にゲームをするだけ。ギャンブル好きにはたまらないだろう。
10時半。バスが南大門屋台に到着。ツアーの中身は、屋台めぐりとは名ばかりの、ガイドが各グループごとにお勧めの店を紹介してくれるというものだった。が、出てきた料理は、想像を超える辛さだった。砂肝だけは何とか口にできたが、他はとても食えない。結局、ほぼ手付かずで店を出るしかな
かった。最終日。あとは14時15分の飛行機で日本へ戻るだけ。と思いきや、空港へ向かう途中でガイドが叫んだ。
「キムチのお店に行きます!」
最後の最後まで、土産物屋へ強制連行させる気らしい。マジで勘弁してくれ。いやいや中に入ると、女性店員が近づいてきた。
「こんにちは、わたしはキムです。今から美味しいキムチを紹介します」
流暢な日本語で数種類のキムチを取り出し、「コレ食べてください。コレも食べてください」と勧めてくる。
「おいしいでしょ?保存料入ってませんよ。国内産です」
まんまテレビショッピングだが、俺たちが買う気無しとわかるや、彼女は笑顔を鬼のような形相に変え、その場を去っていった。これだけタイトなプログラムでは、旅行というより、修行に近い。 
だが、俺は帰国後、ようやく気づく。オプションを断っておけば、普通に旅を楽しめたのではないか。無料と言われ、思わず申し込んだ俺が世間知らずなだけだったのではないか。 
よーく、勉強になりました。

イベントは関係者のフリであっさり無料で入場など

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※この記事は知的好奇心を満たすためにお読みください。実行されると罰せられるものもあります。
酒を買いに悪友とスーパーに行こうとしたところ、そいつが車のトランクから妙なものを取り出した。スーパーで良くみる商品カゴだ。
「マイカゴだよ。知らない?」
 最近のスーパーでは『マイカゴ』『マイバスケット』などと販売しているらしい。へえ。使い方は簡単で、入店時に店のカゴとマイカゴをカートに乗せ、普通に商品を店のカゴにつめる。で、レジでマイカゴを渡して「これに入れてください」と言えば、バーコードを通した商品がマイカゴに移し変えられる寸法だ。レジ袋の削減や、袋詰めの手間をはぶくためなのだとか。確かに便利そうだな。そんな説明を受けて店に入ったのだが、ヤツは最初からマイカゴに商品をぽんぽん投げ込んでいる。あれれ、そっちじゃないんじゃないの?あらかた店内を周ったところでヤツが暴挙に出た。なんとレジを通らずに脇をすり抜け、あろうことかそのまま店を出たのだ。ヤツによれば、マイカゴを使った万引きはめちゃめちゃ増えているらしい。
「いまみたいにマイカゴにどんどん詰めていって店を出るだけだよ。途中で店員に見つかっても、それがマイカゴなのか店のカゴなのかわからないだろ?」
たしかに。店のカゴは灰色でヤツの持参したマイカゴも灰色だ(ネットで普通に売ってるらしい)。店員もどっちなのか判別しづらいだろう。でも灰色カゴの店ばっかりじゃないと思うけど…。
「あーそれも簡単。マイカゴにどんどん入れてけばいいの。途中で万が一店員に聞かれたら間違ったって言えばいいんだから」
 そんなんでいいのか。ていうかこいつ、最低だわ。クリスマス。毎年独り寂しく過ごすオレの唯一の楽しみが、深夜番組の『明石家サンタ』だ。一般視聴者が電話で不幸話をして、さんまに認められれば豪華プレゼントが当たるという内容だ。これ、視聴者はテレビ画面に表示された番号に電話をするのだが、いっこうに繋がらない。オレみたいな暇人たちが一斉に電話をかけているせいだ。これではいくら面白不幸話があってもさんまとしゃべれない。そこで考えた。表示されてる電話番号の末尾をちょっとずらしたら繋がるんじゃなかろうかと。末尾2ケタが27なら、26や28といった具合に。
 チケット販売のコールセンターなどではこの要領で繋がることがあるため、もしかしてと思ったわけだが、結論から言えば明石家サンタもこの方法で繋がった。『オペレーターとお繋ぎします』の音声案内のあとにスタッフらしき女性と話せたのだ。これを知ってからは毎年やっている。おかげでスタッフとはしゃべれるのだが、いかんせん話が面白くないせいか、いまだにさんまと直接話せてはいない。
通常、破損した切手が貼られた郵便物は、差出人に戻される。が、漫画のように、封筒に貼り付けた状態でこそぎ落とすように破った場合のみ、フツーに配達されるという話を知人に聞いた。たまに郵便局の読み取り機械が切手を破いてしまうことがあり、その破れ方と酷似しているかららしい。もちろんこんなセコイこと真似しちゃダメよ。

フレッツ光の加入&解約でパソコンを激安ゲット

数年前から全国の家電量販店では、パソコン購入者に「OCNフレッツ光に加入すると購入代金を安くします」と謳い、大幅な値引きを行っています。7万の製品が2万までディスカウントされたり。値引き額5万はかなりオイシイと言えるでしょう。しかし利用料金が他のプロバイダーより割高なため、使用を続けるとパソコンの値引き分は1年ちょっとで消滅してしまいます。ならばすぐに解約してしまえばどうか。契約2年以内の解約で発生する違約金は、
①「OCNプロバイダ」に対する違約金………5250円
②「NTT回線使用」に対する違約金………8400円 
両方支払っても、パソコン値引き額のメリットのほうが大きいわけですが、さらにちょっとしたテクニックを使えば②は免除できます。窓口へ電話をかけ、解約理由を「フレッツ光が使用できない地域に引っ越したから」と申告するだけ(公式HPで使用不可エリアがわかる)。特に詮索されることもなく、あっさり免除に応じてくれるのです。お得ですね。

ヨドバシやビックカメラの配送料をタダにしてもらう対抗心の煽りセリフ

量販店で大きな商品を買ったとき、マイカーのない人は配送サービスを使わざるを得ない。場合によって数千円程度もかかってしまい馬鹿馬鹿しいかぎりだ。そこで、俺が普段使っているイイ手を教えよう。ヨドバシカメラの店員にこう言うだけでよい。「『ヨドバシ.com』なら配送無料だよね?あっちで買おうかな」ヨドバシカメラのオンラインショップである『ヨドバシ.com』では、人件費や店舗維持費がかからないせいか、3千円以上の商品を買った場合、送料はタダになる。そしてヨドバシの店舗と『ヨドバシ.com』は同じグループでありながら互いに強いライバル意識を持っているため、『ヨドバシ.com』に客を取られるくらいならと配送料をタダにしてくれるのだ。なお、このワザは、まったく同様の理由でビックカメラでも通用する。

高裁の判決をタテにアパート更新料支払いを断固拒否する

アパート生活者が数年おきに不動産会社へ支払うことになっている契約更新料。あれは本当に意味が
わからない。事務手続きの手数料ということらしいが、家賃1カ月分は高すぎだろう。だから俺はある時期から更新料をいっさい支払っていない。大阪高裁が過去三度も下した「更新料は無効である」という判決をタテに、ことごとく要求をはね付けてきたのだ。当然、不動産会社も入居時の契約書を持ち出して払え払えと迫ってくるが、裁判所はその契約そのものを否定している。こちらが断固「払わず」の姿勢を貫けば、最終的に相手は折れるしかないのだ。判例のご威光はさほどにすごいのである。押しの弱い人には少々抵抗があるかもしれないが、ぜひ勇気をふるって試してほしい。支払う必要のない金を差し出すことほどバカバカしい行為はないのだから。

ワクワクメールにしこしこネカマ投稿して楽天の商品券を

ポイント制の出会い系サイト「わくわくメール」には、利用ポイントの他にモバイラーズポイントなるものがある。貯めると携帯プリカや楽天の商品券に交換できるもので、サイト内の「エロ画象投稿掲示板」で、自分が投稿した画象を他の利用者が閲覧するたびに付与されていく。男がエロ画象を投稿しても、なかなか見てもらえないので、ネカマになって登録し、ネットで拾ってきた自分撮り風のエロ画象を毎日(1日10枚まで)投稿していく。オレの場合、自宅PCに大量のエロ画象が入っているので、そいつを流用しているが、顔を映さなければネカマだとバレることはない。最初のうちは最低換金ポイントの3千円を貯めるのも時間がかかったが、コツをつかめば毎日10分程度の投稿作業をこなすだけで月に9千円程度もらえるようになった。

大規模イベントは関係者のフリであっさりタダ入場

イベントのゲスト枠は実にオイシイ。チケット代が半額以下だったり、無料だったりするんだから。数百人規模の比較的大きなイベントであれば、漫画のように名簿の記入漏れがあるだけでなく、ゲストの出入り自体も頻繁なためチェックが甘くなる傾向にある。なのでウソをつくときは堂々と。
「たとえ地球が滅びようとも俺はゲストなのだ!」くらいの自信をみなぎらせて入場に臨んでほしい。
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