0026_20181102194836306.jpg 0027_20181102194837e66.jpg 0028_20181102194839363.jpg 0029_2018110219484023f.jpg 0030_20181102194842f47.jpg 0031_20181102194843fe1.jpg
コテージに戻れば、もうやることは1つしかない。建物が揺れるほどの激しい4Pだ。
「じゃあ、しよっか」「え、やっぱりお小遣いもらわないと」
お約束どおりの答が返ってきた。問題は金額だが、彼女らなら2万ってとこか。
「2でどう?」
一瞬渋るつんく。3とでも言いたいのか。その顔で3はないですよ、お嬢さん。
「2しかムリ?」
「うん、ムリムリ。絶対にムリ」
「そう…」自分だけで判断するのは悪いと思ったか、つんくが後輩のペコに間く。
「●●ちゃん、2でいい?」
「いいですよ」
商談はまとまった。金額の規定は特になく、あくまで交渉次第のようだ。
「よつしや、みんなで寝室に行こう!」
4Pに向かい3人は立ち上がった。と、つんくが拒む。
「一緒はヤだ、恥ずかしいもん」
ここまで来て恥ずかしいもクソもないだろうに。せっかくのコテージ、みんなで入り乱れなきゃ損だぜ。てなことをA君と私は力説したのだが、彼女は折れず。2人ずつリビングと寝室に別れ、それぞれお楽しみタイムとなったのだった。ちなみに私はリビングでペコちゃんと。アエギ顔の背景に、フローリングが見えるあたりが、コテージらしいと言えばらしいひとときであった。