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コテージコンパニオンなる代物を、楽しんでみようと思う。
コンパニオン情報を扱うサイトでこの文字を見たとき、私の想像力は激しく膨らんだ。
温泉ではなく、コテージ。連想するのは、高原に建ち並ぶ丸太でできた小屋か。いや、丸太ではなくとも、ともかく大自然に調和したナチュラルテイストの建物だ。避暑地の別荘のイメージか。
そんな健全そのものといった場所にコンパニオンとは不釣合いのような気もするが、コースがある以上は、それなりに需要もあるのだろう。さて、今回この遊びに注目したのは、単なる物珍しさからではない。

徹底的にハメをはずせるであろう確信を抱いたためだ。コンパニオンの業態は至極複雑である。最後までヤレる場合、裸にはなるがヤレない場合、上は脱ぐが下は脱がない場合、会話だけがエッチな場合。それらがどれもひとくくりにコンパニオンと呼ばれているのだからややこしい。また、いくら「ピンク」と打っていてもその桃色度合いは様々で、ヌキのないピンクコンパニオンも堂々と存在する。

期待を膨らませて出向いても、1発も射精できぬままチェックアウトというパターンがあるのだ。行く前に内情がわかっているならまだしも、旅館も派遣会社も「最後まで遊べます」とは口に出せぬ事情があるため、客は一か八かで挑むしかない。コンパニオンシステムを複雑怪奇とした一因だ。

が、これが温泉旅館ではなく、コテージならどうだ。そんな隔絶された建物の中で、何も起きないわけがなかろう。一戸建てなので周囲を気にする必要はなし。仮にコンパニオンたちが大声で抵抗しようにも、辺りは一面の草原なので(たぶん)成すがままではないか。

むろん強引なマネをするつもりはない。ただ、派遣業者もコテージを舞台に選んでいる以上、その程度の覚悟はできていて当然だろうと思うわけである。建物が揺れんばかりの、やんややんやの大ファック大会となり、静かな草原に橋声がこだまするだろうと思うわけである。
コテージ艶会を扱う旅行代理店によれば、1人客は受け付けないそうなので、私はA君を誘って2対2のコースを申し込むことにした。費用は1人あたり1泊3万強(コンパニオン2時間付き)。この金額ではせいぜいフェラまでか。追加料金でどこまでいけるかが勝負だ。

栃木県・那須。インターチェンジから那須高原へ続く、土産物屋や珍妙な博物館が並ぶメインストリート沿いに、目指すコテージ群が現れた。想像どおり、緑の芝生の中に木造つくりの平屋コテージがおよそ10棟。

シーズンオフのせいか人気はまったくない。こんな場所にコンパニオンが来るとは不思議な感じだ。フロントでチエックインを済ますと、眠たげな顔をしたおっちゃんに106番のカギを渡された。共同の露天風呂に一番近い、好ロケーションのコテージだ。
「今日は他にお客さんいませんからね」
「僕らだけ?」
「ええ、お風呂も自由に使ってもらって結構ですよ」
おっちゃんは意昧深な笑みを浮かべる。なんたる幸運。混浴が約束されたようなものではないか。テニスコートの脇を歩いて106番へ。コテージ内は、広めのリビング、寝室、内風呂にトイレ。長期滞在者のためにキッチンや冷蔵庫、電子レンジなども完備されている。

しばし仮眠をとり、午後7時。車で夕飯の食材が運ばれてきた。メニューはすき焼きだ。このあたり、お仕着せのマズイ刺身や鍋を食わせる温泉旅館と違い、コテージならではの自由さを感じる。肉がほどよく煮えたころ、チャイム音が鳴った。ドアを開けると、寒さに震えたコンパニオンが2人。いつしか、外は雪景色だ。
「おじゃましま-す」
「待ってました〜。さあ、入って入って」
容姿に触れておこう。このペア、ルックスは両者共によろしくない。つんく似と不二
家のペコちゃん似だ。体型はというと、これがまたよろしくない。つんくが小デブで、ペコちゃんが中デブ。とても及第点には届かぬ。しかし我々は落胆しなかった。これぐらいのレベルは覚悟の上。主眼は、今宵、コテージならではのハチャメチャな遊びを堪能することにあるのだ。

「隣、失礼しま〜す」上着を脱いだ彼女らは、大きめの白いワイシャツ姿になり、隣に座って酌を始めた。下はすでにパンツとパンストだ。
「ブラジャー取ってしまっていいですか」
2人は自らブラを外すや、私たちの頭に乗せて笑い転げる。のっけからエロモード全開である。どうだろう。照れたり恥ずかしがったりするのが、温泉情緒というものではないのか。

いや、ここは温泉ではなかった。コテージだ。外国文化に情緒は似合わない。ならばその胸、さっそく拝ませてもらおうか。どれどれ、ワイシャツのボタンを外してと。体型が体型だけに当たり前なのだが、かなりふくよかな乳房が現れた。つんくはともかく、ペコちゃんは若いだけに張りもいい。

「もう、そろそろお風呂いいんじゃない?」「そうそう、温まりに行こうよ」
「うん、そうねえ」基本タイム2時間のリミット寸前、ようやく彼女らが重い腰を上げた。いったん外に出て、雪空の下をわずかに歩けば、そこが露天風呂だ。女性陣も黙って男湯に付いてくる。

他に家族客などがいればこうはいくまい。今日は本当にラッキーだった。と思えば、風呂には内カギが。なるほど、常に貸し切り状態にできるわけか。ここでの混浴は、いつでも体験できる基本オプションと考えて良さそうだ。4人で湯舟に浸かり、体を触り合う。

わざと顔の前にチンチンをぶらつかせるも、まだフェラはしてこない。延長確定後もフエラなしとは、別料金が必要なのか。「体、洗いましょうか」つんくの提案で、4人は洗い場へ。

椅子に座った私たちの前に、彼女らが甲斐甲斐しくひざまずく。石鹸を手に取り、全身ヌルヌル攻撃だ。こりやタマらん。おっぱい洗いをしながら、つんくがペコに言う。
「夕ワシやってあげなよ〜、私は少ないからできないけど」
夕ワシ、と言えばアレのことか。先輩に命じられ、ペコが股間に石鹸を塗りたくり、私の腕にまたがって、陰毛をこすりつけてきた。

ソープでおなじみの夕ワシ洗いだ。こんな秘技を率先して披露するとは、なかなか鍛えられておるようだ。
「いいなあ、俺もやってよ」A君の懇願に、少ないらしい陰毛を泡立てて、つんくも夕ワシ洗い。W夕ワシ。なかなかいい光景じゃないか。

コテージに戻れば、もうやることは1つしかない。建物が揺れるほどの激しい4Pだ。
「じゃあ、しよっか」「え、やっぱりお小遣いもらわないと」
お約束どおりの答が返ってきた。問題は金額だが、彼女らなら2万ってとこか。
「2でどう?」
一瞬渋るつんく。3とでも言いたいのか。その顔で3はないですよ、お嬢さん。
「2しかムリ?」
「うん、ムリムリ。絶対にムリ」
「そう…」自分だけで判断するのは悪いと思ったか、つんくが後輩のペコに間く。
「●●ちゃん、2でいい?」
「いいですよ」
商談はまとまった。金額の規定は特になく、あくまで交渉次第のようだ。
「よつしや、みんなで寝室に行こう!」
4Pに向かい3人は立ち上がった。と、つんくが拒む。
「一緒はヤだ、恥ずかしいもん」
ここまで来て恥ずかしいもクソもないだろうに。せっかくのコテージ、みんなで入り乱れなきゃ損だぜ。てなことをA君と私は力説したのだが、彼女は折れず。2人ずつリビングと寝室に別れ、それぞれお楽しみタイムとなったのだった。ちなみに私はリビングでペコちゃんと。アエギ顔の背景に、フローリングが見えるあたりが、コテージらしいと言えばらしいひとときであった。