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タグ:犯人

  • 2018/10/25本当にあった怖い事件

        「忘れ物をしたから、ちょっとおっちゃんの家に寄ってこか」昼下がりの奈良県三郷町。車から降りると男は3階建てのマンションの2階の一室に少女を連れ込んだ。初めて見るその場所にランドセルを抱きかかえた。...

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  • 2018/08/16その他

           東京大田区のとある街で気味の悪い事件が起きた。全国ニュースにもなったので、ご存じの方もいるだろう。4月から8月中旬にかけて、計29匹の猫が相次いで不審死したのである。報道によると、伝染病の疑いはなく、しかも死体の発見現場のひとつから、エチレングリコール(不凍液の主原料に使われる有害物質)入りのキャットフードも見つかったことから、何者かが毒殺した可能性が極めて...

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奈良小1女殺害事件・犯人小林薫はなぜ犯行に至ったのか

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「忘れ物をしたから、ちょっとおっちゃんの家に寄ってこか」
昼下がりの奈良県三郷町。車から降りると男は3階建てのマンションの2階の一室に少女を連れ込んだ。初めて見るその場所にランドセルを抱きかかえた。

残虐事件・大量猫殺しの犯人は誰だ

0018_20180816221045e5e.jpg 0019_20180816221046fb8.jpg 0020_201808162210482bd.jpg 0021_20180816221049e3b.jpg 0022_2018081622105016f.jpg 0023_20180816221052c6e.jpg 0024_20180816221054066.jpg 0025_2018081622105500f.jpg東京大田区のとある街で気味の悪い事件が起きた。全国ニュースにもなったので、ご存じの方もいるだろう。4月から8月中旬にかけて、計29匹の猫が相次いで不審死したのである。
報道によると、伝染病の疑いはなく、しかも死体の発見現場のひとつから、エチレングリコール(不凍液の主原料に使われる有害物質)入りのキャットフードも見つかったことから、何者かが毒殺した可能性が極めて高いという。もし犯人が加虐趣味を持った人間だとしたら。そう考えると背筋がゾクッとする。あの酒鬼薔薇や、最近、佐世保で同級生を惨殺した女子高生もそうだったように、動物殺しから猟奇殺人にエスカレートする事例は決して珍しくないのだ。もっとも、今回の場合、犯人は毒エサをまいただけで、猫の体をバラバラに切り刻んだりしたワケではない。ということは快楽的な殺害ではなく、駆除が目的だった可能性もあるが、それにしたって29匹も殺すなんて…。
いずれにせよ、イカれた人間であるのは間違いなさそうだ。犯人はいったいどんな人物なのだろう。
猫の死体が発見されたのは、駅からほど近い、大田区大森西6丁目から同区蒲田2丁目にまたがる半径400メートルのエリアだ。まずはその中心に位置する商店街を歩いてみるとしよう。行き交う人々の顔を見るかぎり、事件の影響は感じられない。大声で笑い合う女子高生の集団なんか、平穏そのものといった感じだ。しかし、脇道から住宅街に入ってすぐ、電柱にこんな看板が。【この付近で最近、連続で猫が不審死しています。不審者を見かけた方はすぐに110番通報をお願いします】
 そのまま歩を進めるうち、大きな公園にたどり着いた。どうも見覚えがあると思ったら、猫の死体発見現場としてニュースに流れたT公園だ。物騒な事件があったにもかかわらず、園内には小さな子供連れの親がぱらぱら目につき、平然と砂場で遊ばせている。ちょうどこちらへ若いパパさんが近づいてきた。聞いてみよう。
「こんにちは。あの、最近この公園やその周辺で猫が不審死しているってご存じですか?」
「何かそうらしいですね。ニュース見てびっくりしました。すぐ近所に住んでるんですけど」
この様子じゃ犯人の手かがりは得られそうにない。が、ついでだし聞いておくか。
「あの、この辺で不審者を見かけたとか、変な噂を耳にしたとか、何か事件についてご存じなことがあれば教えていただけませんか」
「ゴメンなさい。まったく知らないです」
「いえ、こちらこそどうもありがとうございます」
礼を言って立ち去りかけた時、パパさんに呼び止められた。
「あのう、参考になるかわかりませんが、この公園の周辺って、もともと治安があまり良くないんですよ」
夕方から夜中にかけて、ホームレスや不良が現れて、公園をたまり場にしているというのが理由らしい。そのため、この辺りの親御さんの多くが子供に防犯ブザーを持たせてるいるそうだ。該当エリアをてくてく歩き、住人を見かけては尋ね回った。
「猫殺しの件で調べてるんですが、不審者の目撃情報や誰それが怪しいといった噂をご存じないでしょうか?」
しかし、返ってきた答えはどれもうんざりするほど同じだった。
「いや、そういったことはちょっとわからないです」
中にはおれから聞いて初めて事件を知ったという人もいるくらいで、実に心細い。ただ、住宅街を歩くうち一つ気づいたことがある。トゲ付きのシートやペットボトルなど、猫よけ用グッズが異常なほど目につくのだ。どこの町でもそういった民家はときどき見かけるが、そんなレベルではない。明らかに多すぎる。おまけに、行政や個人の張り紙もちらほらと見かける。
【家の前に猫のエサを置かないでください】
【猫で困っています】
【飼い主のいない子猫を増やさないために不妊・去勢手術を実行しましょう。大田区】
この地域、よほど猫の被害が多発しているようだ。実際、それを裏付けるような話も聞いた。軒先で植木に水をやっていた中年男性が言う。
「もうさ、車のボンネットを引っ掻くわ、まき散らすわでホントに迷惑してたのよ。ここらの家はたいていそうだし。だからあの事件で清々した人は多いと思うよ。さすがに殺しちゃうのは良くないことだけど、俺だって犯人の気持ちわかるもん」
どうやらこの方、猫被害に手を焼いていた住人の誰かが犯人だと思い込んでいるらしいが、状況を知るにつけ、おれもそれが正解なような気がしてきた。とはいえ、猫被害に腹を立てている住人が怪しいとなると、犯人との距離は縮まるどころかむしろ遠のいたことになる。なんたって該当しそうな住民は、腐るほどいるのだ。途方に暮れていた折、小さな商店の前を通りかかった。何の気なしに視線をやった店の壁には、動物愛護を訴えるポスターが。猫殺しの町に動物愛護の文言。なんだか皮肉だ。よし、入ってみよう。店の中では店主らしきオバサンがヒマそうに店番をしていた。
「あの、すいません。先日の猫殺しのことで調べてるんですが、ちょっとお話いいでしょうか?」
「…何ですか、あなた」
「出版社の者です。なにか事件についてご存じないでしょうか?」
「いや、まあ、知らないこともないんだけど…」
さも渋々といった様子で彼女が口を開く。語られた内容は以下の通りだ。事件が起きるかなり以前から、ある動物愛護団体(彼女も関係者)が、少しでも猫被害をなくそうと、自腹で地域のノラ猫に去勢手術を受けさせていた。同時に里親募集などで個数自体を減らす努力もしていたらしい。ところが、この町にはもともとノラ猫の他に外飼いの猫もたくさんいた。さすがに愛護団体もそうした猫を去勢するわけにいかず、手をこまねいていると、猫の数はますます増加することに。例の事件が起きたのはそんな時期で、せっかく手術を受けた猫までもが多数犠牲になったのが悔しくてならないという。
「罪のない猫ちゃんを殺した人はもちろん憎いけど、飼い猫に何の処置もせず放置していたご主人さんたちも、ちょっと無責任というかね…」
彼女はそこで口をつぐんだ。犯人を毒殺に駆り立てたのはそういった無責任な猫の飼い主たち、という考えなのだろうか。何となく背景の一端は見えてきたけど、犯人につながる手がかりはいまだ掴めない。気がつけば、辺りはすっかり暗くなっていた。腕時計の針は午後7時を回り、民家の窓から漏れる明かりや街灯の光りが藍色の視界に点々と浮かんでいる。住宅街と商店街の間に挟まれるようにして、複数の居酒屋やスナックの建ち並ぶ一角があった。一杯飲もうと、その中の一軒へ。カウンターで、さり気なく猫殺しの件を口にしてみた。「このあたり、猫が殺されたんですよね?」
そこで思わぬ反応が。オッサン客の何人かが顔を真っ赤にして、犯人への怒りをぶちまけだしたのだ。
「ホントひどいことするよね。ったく、なんで殺す必要があるんだよ。頭おかしいだろ!」
「イカれてるに決まってるじゃん。話聞いたとき、俺もショックで寝込みそうになったわ。はやく捕まりゃいいのに!」
彼らは全員、近所の住人だそうだが、こまでハッキリ猫を擁護する人たちは初めてだ。なぜなのか尋ねると、オッサンの1人がケロリと答える。
「だって、俺ら猫にエサをあげてたんだもん。半分飼ってたようなもんだよ」
一度、店で食い残したつまみを与えてからというもの、それを目当てに大勢の猫が店やその周辺にうじゃうじゃ集まるようになったという。
「でも、今は1匹残らず死んじゃったけどね」
そう言って肩を落とすオッサンにおれは問うた。
「となると、皆さんがこの店で餌づけしてたことを快く思ってない人もきっといますよね。誰か心当たりありませんか。猫に毒エサをまくような」
「いるね。この店の近くに●●屋があるでしょ。あそこの親父ならやりかねないな」 ついに最初の容疑者が浮上した。で、その根拠は?
「いつも俺を睨んでくるの。相当な猫嫌いらしいから、エサやってるのがムカついてしょうがないんじゃない? 絶対あいつだよ」
絶対という言葉が虚しくなるほどに根拠がない。だが、その親父さんに突撃してみる価値はある。すぐさま●●屋に急行すると、運良く親父さんらしき人物が応対してくれた。飲み屋のオッサン連中のことはいっさい伏せたうえで用件を告げる。猫殺しの件で話を伺いたい、ここらは特に猫被害がひどかったと耳にしたが、犯人に心当たりはないか。この質問に親父さんがどう反応を示すか、注意深くその表情を観察した。
「以前は本当にひどかったよ。近くに飲み屋があるでしょ? そこの客がむやみにエサを与えるもんだから、猫がたくさん集まっちゃって。あの人たち、猫を可愛がるのはいいけど、ツケがこっちに回ってくるのがわかってないんだ。でも事件の後はぱったり猫がいなくなってホッとしたよ」
「誰が猫を殺したんでしょうね」
「それはわからないなぁ。猫の件で腹を立ててる人は近所にたくさんいるから。僕も含めてね」
終始、笑みを絶やさぬエビス顔に怪しい点は伺えない。ふと親父さんが思いだしたように口を開いた。
「そういえば、何年か前にそこのT公園で事件があったの知らない?」
T公園はおれがこの町に来て、最初に訪れた場所だ。
「あそこのベンチで生まれたての赤ちゃんが捨てられてたんだよ。その犯人の夫婦ってのがキチガイで、それまで赤ちゃんを生むたびに同じことをしてたわけ」
そのニュースなら何となく覚えている。たしか赤ちゃんは無事に保護され、捨てた夫婦は逮捕されたはずだ。そうか、あの事件の現場もT公園だったのか。
「そうそう。だから僕が言うのも何なんだけど、この辺って頭のおかしな人が本当に多いの。わざわざあの公園の砂場で首をつったバカも昔いたし。子供が死体を見たらどうするんだって話よ」
●●屋を出て、しばし道端でぼんやりしていたところ、見知らぬ老婆がこちらへ歩いてくるのが見えた。ご近所さんだろうか。
「すいませーん」
手短に猫殺しの件で取材中であることを伝えてからさり気なく探りを入れる。
「この辺の住人の方はみんな猫が嫌いと伺ったんですが」
「そりゃそうですよ。そこの飲み屋のお客さんたちがエサをあげちゃうから。あんなに猫だらけになっちゃ嫌いにもなります」
「はあ」
「そういえば私、猫をたくさん殺してた人、知ってますよ」
「え! ホントですか?」
「そこらの猫や野良犬を捕まえてきては庭で叩き殺して、ドラム缶で死体を焼いてたんですよ。そのうちドラム缶が骨で一杯になっちゃって、みんな気味悪がってたもんです。もう50年も前の話ですけど」
50年も昔の話を、因縁めかして現在の事件と結びつけるのは無理がある。そういう土地柄なのだ、と言い切るのも偏見にすぎない。老婆の証言は、過去にただそういう事件があったということだけだ。一度、ここまでに知り得た情報を整理したい。事件の起きた地域は、飼い猫の放置などが原因で、以前から猫被害が多発していた。したがって猫に手を焼いていた住民すべてに殺害、とまでは言わずとも、駆除したい動機はあったと思われる。その線で考えると、飲み屋エリア周辺の住民はさらに強い動機を持つことになる。飲み屋客がエサを与えることで猫が集結し、より大きな被害が出ているからだ。またそれが原因で、飲み屋客と周辺住民が互いに悪感情を抱いてるフシも伺える―。以上から、犯人は飲み屋エリア周辺の住民である可能性が高いと言えまいか。猫を殺すことで平安を取り戻せるばかりか、天敵の飲み屋客にダメージをも与えられるのだから。その条件で絞り込むと、対象となる民家は数えるほどしかない。翌日昼。ふたたび現場に舞いもどった俺は、狙いの民家を1軒1軒、訪ね歩いた。が、取材は難航する。タイミングが悪かったのか、ほとんどの家が留守で、さらに応対してくれたわずかな人たちからもピンとくる感触がまったく得られないのだ。ま、考えてみればそれも当然の話である。仮に犯人がいたとしても、おれにむざむざヒントを与えるようなバカはいない。そしておれには相手がトボケた場合、それを見破る術はないわけで。
そんな矢先のことだ。飲み屋エリア裏手の路地で、妙な中年女性を発見した。アパートの柵の隙間に顔を突っ込み、チ、チ、チと舌を鳴らしているのだ。どうやらアパートの敷地に隠れている猫に、呼びかけているらしい。
「こんにちは。出版社の者なんですが、先日の猫殺しについてちょっとお話いいですか?」
声をかけると女性は慌てたようにおれの袖を引っ張った。
「ちょっと、あなた大きな声出さないで。え、なに?猫ちゃんが死んだ事件を調べてるの?」
「ええ、何かご存じでしょうか」
女は無言でうなずく。
「この町の猫嫌いの多さは異常よ。私、いままでいろんなところに住んでるけどここより猫ちゃんに冷たい場所知らないもん。本当にかわいそうだわ」
どえらい断定口調だ。よほどイヤな目にでも遭ったのか。
「犯人に思える人とかいます?」
「し、声大きい。誰が一番怪しいかっていったらこの家よ」
彼女が指さしたのは、我々の目の前の民家だった。そしてそこはおれが独断で目星をつけた〝犯人の可能性大エリア〞の中でもある。
「あの、どうして怪しいと思うんですか?」
「だって私、何度も怒鳴られてるんだもん。
『バカ野郎! 猫にエサやるんじゃねえ!』ってスゴイ剣幕で。あんな野蛮な人以外に毒エサまく人はいないわよ」
一方的な思い込みだ。根拠にはなっていない。しかし訪ねる意味はある。深呼吸をして呼び鈴を鳴らすと、トビラから職人風の50代男性が顔を出した。
「はいはい、どちらさん?」
「あの、私、出版社の者なんですが、ちょっとお伺いしたいことがございまして」
「そう、どうしたの?」
「実は先日の猫殺しの件で…」
猫殺しと言ったとたん、それまで飄々としていた彼の顔色は強ばり、こちらを遮るように言葉を返してきた。
「あ、ゴメンね。今ちょっと忙しいんだわ」
「え、あいや、ちょっとだけでもダメですか?1分でも」
「あの事件のことでしょ。この辺の人は別に何とも思ってないから。うん、じゃ失礼するね」
そう言って彼は一方的にトビラを閉め、家の中へ消えてしまった。猫殺しの犯人を追いきることはできなかった。警察も動物愛護法違反の疑いで行方を追っているようだが、現在、逮捕の一報はいまだ聞かない。
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