0154_201812072117250d5.jpg 0155_201812072117270e5.jpg 0156_201812072117283c3.jpg 0157_20181207211730a3f.jpg日に日に不景気になっていくばかりの世の中。会社の金をまかせられたはいいが、ついつい使い込んで「強盗にあった」などと言い訳し、金を着服しようとする事件が増えている。ほとんどの場合、結局はウソとバレてしまうわけだが、一般にこの種の事件は「狂言」と呼ばれる。
実際に事件を起こしたのではないし、ちょっと軽い気持ちで言ってみただけなんだからいいじゃな
いか。冗談冗談、と思いがちだが、実はそう甘くない。へたすれば書類送検や逮捕などという事態も十分考えられる「重罪」なのである。会社が相手の場合は冒頭の証券マンのように、会社側が許せば逮捕されず書類送検程度で済むこともある。が、反対に会社から嫌われていたりリストラの対象社員だったら、会社は警察のすすめに従い被害届を提出、逮捕されるのは間違いない。
では、「××の路上でケンカが起きた」などとウソの110番通報をした場合はどうか。これはウソの規模にもより、初犯なら逮捕されないことが多いようだが、書察署には引っ張られて厳重注意されて帰される。ただ記録には残るので、2回以上やったらパクられる可能性は高い。
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