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金持ちの世界ではタレントが肉弾接待に使われている。有名なところではアイドルのXや女優のYで・・・みたいな話をよく耳にする。真偽はよくわからないけど興奮してしまう魅力的なウワサだ。本記事もその種のお話のひとつである。編集部に近しい人物から根掘り葉掘り聞いた、かなり確度の高い、というか、まず間違いのない情報だ。ただし当人の意向もあり、タレント名を詮索できるヒントは記さない。こういう世界も実際にあるんだなと知っていただくための記事だとご理解ください。
 その男・Aとの最初の出会いは、いまから10年以上前にさかのぼる。当時、俺は金持ちの友人と 2人で、ホテルのパーティルームを使った乱交パーティを定期的に開いていた。高級シャンパンを飲みながら乱交を楽しむというもので、  女の子は六本木などの路上でスカウトしたハイレベルな素人の女の子ばかり。今でこそ乱交パーティ業者やハプニングバーもあるので変態遊びには困らないが、当時としてはかなり画期的なパーティで、色々な業界の金持ちや有名人などが出入りするまでになっていた。
あるとき、そのパーティにひょっこり顔を出したのがAだ。ヤクザ風のイカツイ雰囲気の兄ちゃんで、やけに綺麗なモデルのような女を連れていた。どんな仕事をしてるのか気になったが、客のプライベートは詮索しないのがルール。友人の知り合いということもあり信用することにした。以来、Aはパーティに頻繁に顔を出し、そのたびに俺は会場の女の子をAに紹介した。女の子たちは金持ちの男を紹介されると喜んでくれたし、Aもいつもハイレベルな素人の女の子と遊べることに驚いていた。
その後、Aとはプライベートでも交友が始まったのだが、  数年で乱交パーティは閉鎖し、Aとも久しく会わなくなった。   Aから久しぶりに電話があったのは、去年の夏だ。
「谷口さん。明日さ、六本木でちょっとしたパーティ開くんだけど、谷口さんも遊びに来ない?」
「もちろん行くよ」
このとき初めて彼に何の仕事をしてるのか尋ねたら、ある会社の社長をやってる、とだけ答えてくれた。10年ぶりに再会したAは、前にも増してイカツイ雰囲気になっていた。「今日はセレブ連中を集めたパーティだからさ、谷口さんは都内でいくつかホテル経営してるってことにしといてね」高層ビルのパーティ会場に入ると、すぐに見覚えのある女性がいることに気付いた。元アイドルのXだ。Aは、俺とXを引き連れて奥の別室に入っていった。部屋の中央には大きなソファが置かれ、そこにAとXが並んで座った。そして、Aは俺の顔を見ながらズボンのベルトをカチャカチャと緩め、股間からペニスをボロリと出した。
続いてAは隣のXの頭を手で押さえ、股間に強引に押しつける。
「ちょっと、何するの !? 」
彼女は真っ赤な顔をして抵抗したが、「いいからやれよ!」とAに一喝され、素直に彼のペニスを口に含んで頭を上下させる。
「谷口さんは俺の一番の親友なんだから、心配しなくていいんだよ」
ペニスが完全に勃起すると、彼女が立ち上がり、スカートをたくし上げてセックスを始めた。
「ああ〜、ああ〜」
あまりの驚きで声も出ない。元アイドルが目の前で喘いで いる。俺は呆然とその様子を眺めることしかできなかった。
「谷口さん、この子のこと知ってるでしょ?」「…そりゃ知ってるよ」
混乱している俺にAが続ける。
「よし、ほら、谷口さんのも舐めてやれよ」
「え…?」
「よし、しっかり舐めてあげるんだぞ」
ソファに座る俺に、彼女が申し訳なさそうに聞いてきた。「すみません、いいですか?」
「あ、もちろんです」
彼女は俺のズボンをズリ下げて、洗ってもいないペニスをしゃぶり始めた。
「うあ、ああ…」
これはヤバイ。卒倒しそうなほど興奮したが、緊張しすぎてまったく勃起しない。Xがペニスから口を離して俺に話しかける。
「いきなりこんなことされたら驚きますよね」
「あの、どっかで見たことがあると思うんですけど」
口をつむぐ彼女に代わって、Aが答える。  
「○○だよ」そうか、やっぱりあの○○か。わかってはいたけど、やっぱり本物だった。
結局、射精には至らずプレイはそこで終了。彼女がパンツを履いて化粧を直し終えてから、再び3人でパーティ会場に戻った。わずか10分ほどの出来事だ。
初めて彼女にセックスさせてもらったのは、そのセレブパーティからわずか4日後のことだ。深夜にAから電話で、事務所にいるから遊びにきなよと誘われ、すぐに電車で向かうと、Aは会社の応接室で下着姿のXを従えて待っていた。
「あ、この前はどうも」
「どうも…」
なんとなく気まずい空気の 中でXと挨拶を交わすと、A はすぐに彼女に指令を出した。
「よし、また谷口さんの舐めてあげて。ほら、谷口さんもソファに座って」
彼女が俺の前にひざまずいてズボンを降ろし、フェラを始めた。2度目だったこともありペニスはすでにギンギンだ。
「谷口さん、もう勃ってるね。ヤッちゃっていいからね」
「ホントにいいの?」
「大丈夫だよ。な?」
彼女が口を離して「はい」と笑顔を向ける。もう我慢できない。すぐに立ち上がり、彼女のパンツをズリ下げて、立ちバックの姿勢で腰を沈めた。
結局、3分後には彼女の背中に射精してしまったが、元アイドルとの生本番は、これまで経験したことのない興奮だった。
「なんか恥ずかしいですね…」パンツを履きながらはにかむ彼女を見て、元アイドルと言っても普通の女なんだな、などと考えていた。