201310116.jpg 201310117.jpg
この連載でたびたび触れているように、僕は日々のクンニライフをブログに綴っています。ですがここ最近、元来の物ぐさな性格に拍車がかかったのか、しばらく更新できておりませんでした。今回はそんな放置状態のブログを見てくださった方からメッセージが届いたのです。
〈国田さんへ。私の舐め犬になってほしい。今も活動していますか?〉25才、OLさんからのお便りです。ブログの更新は面倒でも、クンニそのものは生き甲斐ですので、もちろんいつだってウェルカムです。
〈国田さんの動画を観て、舐められてる女の人たちが羨ましくなりました。こういう舐め犬の存在自体最近知ったのですが、非常に興味あります〉
インターネットを介して、一般女性が見知らぬ男(僕)とクンニ目的で逢うだなんて、本当に素晴らしい時代になったものです。その後のメールのやり取りで、平日のお仕事終わりに僕の家にお立ち寄りいただく事が決まりました。迎えた当日、お待ち合わせの駅で顔合わせの瞬間がやってまいりまし
た。
「あ、どうも国田です」
「はじめましてー」
 ご登場されたのは、なんとも可愛いアイドル並のルックスの女の子です。芸能人で言うと乃木坂46の生駒里奈さんに似ています。(以下、里奈様)。僕の舐め犬生活は長いですが、クンニ希望の女性は、日常生活ではなかなか巡り会えないような美人の率が高いように思います。とにかく、ドMな僕としては目の前に現れた可愛い女の子の舐め犬になれるという現実が幸せでなりません。
「仕事からそのまま来たんですけどお風呂入った方がいいですよね」
 そんな里奈様のご質問に、僕はすかさず「そのままのを舐めたいです」と申し出ます。
「じゃあ綺麗にしてねっ」
そんなステキな会話を交わしながら、クンニルーム(僕の部屋)に到着しました。部屋に到着するや「下だけ脱いだらいいんですか?」とクンニのご準備をされる里奈様。僕は頷きながら、露わになられた里奈様の下半身に顔を近づけ、そっと舌を這わせます。
「やばーい。すごい気持ちいい♪」
初めてお会いした女の子と数分後にはクンニをさせて頂いているというこの状況。非日常的で興奮いたします。ときにソフトに、ときにディープに。緩急をつけながらアソコを舐め続けていると里奈様は、「あ…気持ちいい…そう…それやめないで…」
 と、僕の頭を押さえつけては舐め方をコントロールしてくださいました。
「ねえ、テレビ観たい。机の下で舐めててね」
「はい」
「顔面騎乗したいからそこに寝て」
「わかりました」
「疲れたから足を揉んで。あ、少しだけ寝ていい? あんたは舐めるのやめちゃダメよ」
 初対面なのに自然に主従関係ができてしまうのも、クンニ御奉仕の醍醐味です。その後も里奈様は僕の部屋で存分に寛がれて、僕をクンニ道具として遠慮なくご堪能くださいました。
「舐め犬いいね! すごい癒された〜。これからも使わせてね」
こうしてめでたく里奈様の性処理道具にしていただくことになったのでした。