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男の潮吹きをウリにするフーゾク店が存在する。文字通りオトコに潮を吹かせる秘技なのだとか。女ならまだしも、男が吹くだなんてどついうメカニズムなのか。ていうか、本当か?
しかしこれ、流行ってるのはま違いなさそうなのだ。なんだか少し怖いけどいざ、吹いてきまーす。
東京鴬谷のラブホテル。事前に調べておいた男の潮吹き専門店に電話を入れる。
「お願いしたいのですが」「お客様、初めてですか」
「初めてです」「では水をたくさん飲んでおいてくださいね。10分後に女の子行きますので」
60分1万5千円のコース、出勤嬢の中で一番のベテランを向かわせると言い、電話は切れた。つーか水をたくさん飲めってなに?潮ってやっぱりシッコなの?
時間ぴったりにドアがノックされた。
「こんにちわ〜。今日寒いですねぇ」
やってきたのは壇蜜似のAちゃんだ。キレイな人だなぁ。
「まず、お風呂でカラダを暖めてもらいますね。それでマッサージをして、そのあと潮きチャレンジです。んふふ」
「ボク初めてなんですけど、大丈夫ですかね?」
「どうかなぁ。ウチの手コキって慣れるまではむずがゆくて耐えられないんですよ。それが快感に変わらないと潮吹きは難しいんですよね。まあやってみましょう。んふふ」
Aちゃんへのタッチは禁止らしい。それにしてもしっとりした口調がいやらしいお方だ。そのむずがゆい手コキ、なんとか耐えてみせます!
 仰せのとおり湯船に5分ほど浸かり、カラダを軽く洗ってもらってベッドへ。まずはマッサージだっけ。Aちゃんはミニスカ白衣にお着替えしている。うつぶせに寝て肩からつま先まで全身を揉まれる。
「けっこうこってるね」「ああ、歩き仕事なので」 「ふーん。そうだなぁ、うう」
B型でしょ。マッサージでわかるの?なんだ?
たしかにオレはB型だけど
「やっぱり。この仕事続けるとコリでわかっちゃうんだよね」 
「すごいっすね?どういう見分け方なの」 「んふふ、ナイショ」 
そう言ってアナルをヌルっと触るAちゃん。 
「じゃあ手で始めるね。とにかく、快楽を受け入れてくださいね」
ローションを塗り、Aちゃんは手を絡めていく。手のひらや指をチンコ全体に繊細なタッチだ。1本ときおり微笑んでくる眼を見つめゾクゾクしてしまう。手の動きは次第に激しくなっていく。亀頭を包むようにひねったり、サオの根元から先端までをトコトコ指ではじいたり。くー、とろけそ〜。
と、動きが急変した。いきなりマックスの上下運動だ。あ、ヤバイ、気持ちいい、イク、イキそー!
その瞬間にAちゃんの手がビタっと止まった。右手で根元をギュっと掴んで左手でカリを握る。ふー、危なかった。
「んふふ。もっと気持ちよくなってぇ」
不敵な笑みを浮かべたと思ったらまたもや高速手コキだ。やば、やばいって!暴発しそうになったところで再び根元をぎゅっ。なにこの人、オレの射精タイミングを完璧に理解してる! 怖い!
「気持ちよくなっちゃったのぉ? ねえ、イッてもいいよ」
いいの? もうヤバイよ。高速手コキだ。イク、本当にもうイク〜〜〜〜〜!!
ギュッ。…あれ、イケない?
「こうしてると絶対イケないから。もっともっと気持ちよくなり続けてねぇ。んふふ」
さっきイッていいって言ったじゃんか
いじわる!
手コキ&寸止めの繰り返しは何この高速。いつの間にか腰がガクガクして、Aちゃん小悪魔的な表情で楽しそうだ。
「本気出しますよ。んふふ」「まだ本気気じゃなかったんかい! 」
「気持ちよくなってね」
チンコに唾をたらされて優しい上下運動がスタート。チンコが見たこともないような勃起度になっている。色もいつもより黒黒してるような…。
そのまま乳首舐め攻撃だ。ああ、ヤイバ本当に出そう…。
「Aちゃん、マジで出すよ?」
「うん、イッて、ねえイッて?」
いいんだな、出しちゃうよ、ああ〜。
…イッた。いや、正確には射精感はあるけど精子が外に出てないというか。根元とカリを思いきり握られているからだろうか。チンコはドクドク波打ってるのに…。
「ザーメンは出てないよ。どう?」
「すごい気持ちいいけど、なんか不思議な感覚ですね」
「じゃあ準備完了です。さあ、ワタシに身をまかせて!」
なにやら気合が入った様子のAちゃん、またもやチンコを高速でシゴきはじめる。ギンギンのままなので、すぐにまた射精感がやってくる。
「またイキそう!」
「イッて!」
ピュッ。ピュピュッ。Aちゃんの手の中にようやくザーメンが発射された。ふいー。
「じゃあこのまま続けるから、身をまかせて」
え、続けるってなに?親指と人差し指でワッ力を作って亀頭をグリグリやりつつ、もう一方の手で一局速手コキを続けている。くすぐったい、でもイヤじゃない。初めての感覚だ。シッコが出そうな感じに似てるけど少し違う、もっとムズムスするというか。その瞬間はいきなり訪れた。尿道の出口がビリビリしはじめ、そこかりドロッと何かが出たのがはっきりわかった。これが潮吹き?
「出た、いま出たでしょ」「たぶんなんか出ましたー」「それだよ。良かったー」自分のことのように喜ぶAちゃん。それを見てこっちもホッとしてしまった。
感覚自体は、たしかに気持ちいいけど、そこまで射精と差はないように感じた。だけどそこにいたるまでの焦らしはサイコー
くすぐったさ無しに男の潮吹きをかなえるテクニシャンたち