0120_201904281044178fd.jpg 0121_20190428104418a06.jpgレディーは、AVメーカー「桃太郎映像出版」の監督兼広報でいらっしゃる鈴木リズさんです。
さすが女流AV監督、フェロモンムンムンです。どんな作品を撮ってらっしゃるんですか?
「そうですね、結構アドリブな感じで、女優さんの素が引き出せるような作品を狙ってますね。今はシリーズモノで、女優さんと逆ナンしながら旅をする『ヤリマンワゴン』っていうのを撮ってます。
ロードムービーのような感じですね」
 裏モノは読んでいただいてるんですか?
「毎月じゃないですけども、気になる記事があったときにちょこちょこと(笑)。アオカンスポットとか、そういう有名スポットを紹介してるのが好きですね。怖いんで、実際に行ったりはしてないですけど」
3年前にAV業界に足を踏み入れたというリズさんですが、16才のころにはエロ業界で働こうと心
に決めていたそうです。
「10代のころに、たまたま色んなフェチの方と出会う機会がありまして。性の世界って面白いなあと思うようになって。それからですね」
ちなみに、ご自身は、何かフェチのようなものはお持ちなんですか?
「窒息と緊縛、呼吸管理とか、…まあSM全般ですね。私はMなので、完全に相手に身を委ねるというか、自分の命を握られる感じが好きなので」
 だいぶマニアックなお話になってまいりました。かなり本気のMなんですね。
「そもそもの性の目覚めが、幼稚園のときで、時代劇の拷問シーンでしたので」
 ちなみに初体験はいつごろだったんでしょうか?
「初体験自体は15才ですけど、プレイ自体は普通でしたね。実はわたし、レズビアンなんですよ」
 えっ!?
「だから、お付き合いした男の子もいたけど、あんまり盛り上がらずで。16才ぐらいからは女の子ばっかり好きになってました。そのあとは、ご主人様というか女王様とかもいたりして。でも男女の関
係と違って、相手もレズじゃなければ成立しない世界なので、なかなか見つからないんですよね」
 なるほど、色々と大変なんですね。じゃエロいことしたくなったらどうするんでしょう。
「それがですね、3年ぐらい前から男性ともエッチできるようになったんですよ」
 あれ、レズなのに? 
「わたし、いろんな変態さんたちの話が聞きたくて、ハプバーによく遊びに行ってたんですけど、そ
こにたまたまちょっと中性的というか、女性っぽい男の人がいて、その人とセックスできたんです。お酒の勢いもあったと思いますけど。それで、『なんだ、男もなかなかいいじゃないか』と」
 突然、男性に目覚めたと。
「はい。そっからは男の人ともセックスしまくってます」
 でも基本はレズなので、あくまでその相手とはお付き合いするわけではなく「セフレ」とのこと。ちなみに、そのセフレさんは何人ぐらいいらっしゃるんですか?
「10人ぐらいです。定期的に会う人もいれば、ゆきずりもアリですね」
 だいぶアリになったんですね。男はダメだったのに。
「フフフ、そうですね。なので今は青春を取り戻すかのように頑張ってます」
 ゆきずりの男性たちは、渋谷のクラブ『キャメロット』で逆ナンして見つけてらっしゃるそうで。
「イケるかなって相手がいたら、『ねえねえ、セックスしよう』って言えば、5分でホテルに行けま
すしね。その人に友達がいれば複数プレイできるのでラッキーです。3Pとか4Pが好きなので」 なんだかすごい話になってきました。こんな女性に逆ナンされてみたいものですね〜。
 ちなみに、どんな男を逆ナンするのか尋ねたところ「色黒でチャラそうな人」とのこと。みなさん、日サロに通ってからキャメロットへGO!