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ナンパは仕草や表情など非言語情報にこそ真実が・ガールズ居酒屋も路上も数をこなせ

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〈相手の話を聞く時、女性の方がアイコンタクト(見つめ)の時間が長い。この女性の特性がわからないと、相手の発しているノンバーバル・メッセージ(非言語情報)を取り違えて『自分に好意を持
っているに違いなどと勝手に判断〉
女の非言語情報といえば、天才ナンパ師、佐伯雄二氏日く「女性の話を聞くより、足の動きを見てます」・足をモゾモゾ動かしている女だったらゲット率は格段に上がるらしい。中学の国語教師そっくりで声をかげづらかったの「気がつかなかったでしょう。早く誘ってってサインしてたこと」
テレクラ探検初期のころ、人妻から言われた。喫茶店で、彼女が髪の毛を盛んに触って気を引いていたのを俺が気がつかずにダラダラ話をしていた、というのだ。
キスをしたまま、カメラをタイマーにセット、シャッターを押そうとすると、かたまった顔になって顔を離す。で、終わると「もっとしていいよ」と、にこやかに口をつけてくる。普通の女ならカメラを向けたら、笑うかVサインをつくる。なのにこの女は逆。
腰を抱き寄せてツーショットを撮っても、全然別の方向を見ている。だが、カメラの電源を切り、ズボンの上から女の手を下腹部に触らせると
「元気みたい、なめてあげる。フフ」と言って俺をソソらせる。どうなってんだ。
「写真いいっていったじゃない。約束違反だよ」
「…笑わないでね。実は…私が信奉してる宗教には・笑った写真を撮られると不幸が起こる、って教えがあるのね。だから…」
いかにも嘘っぽいが、しかたない。全裸ポーズを数枚撮って電源を切る。
「ウソじゃないの。半年前、母が心臓発作で亡くなったのよ。富士山で写真撮ったとき、大笑いしたのが原因だって」女は真顔だ。
「じゃあこうしよう。あと2枚撮らせて。アソコを開いたとこと、しているとこ」
「ウン、約束してね」
好きでこんなハゲ男と一緒にいるわけトゃないシャワーを浴び、開脚させてパチリ。乳房に軽いキスをした後、陰唇をかき分けてクニトリスに舌をつける。
「ヒャッ、もっと」女が自ら性器を拡げる。指マンしながらキスをすると甘い舌で応えてきた。「ねえ、寝て」言われたようにマグ口になると、俺の乳首から腹にかけて唾液をつかってサービスしてきた。ペニスをゆっくり吸われ、すぐに固くなった。女が尻を向けて俺の上にきて69の姿勢になる。尻肌は適度に柔らかく張りもよく、テレクラ系女としては抜群。それを開くと色づいた陰唇と赤ピンク色した臆が出現した。紅門はややシワが多く小さな豆痔が見える。腔の中に舌を入れる。と、それを合図に女の口がペニスを吸いあげた。
「もっと下もなめて」
ゆっくり紙めはじめた。お尻の穴も足を上げて尻を向ける。舌を紅門に感じた。
ナンパはゲームなり・ガールズ居酒屋も路上も数をこなせ
ナンパはゲームなり。
いろんなアプローチを読めば、そう納得せざるをえない。なるほど、相手にブツかうて偶然の出会いを演出するのも結構、チャットセックスのサイトを自分で立ち上げるのも十分アリだろう。しかし、こうした手のこんだナンパ記事を目にするたび、ある種のジレったさを感じてしまうのはオレだけだろうか。
仕掛けに凝り、ゲームで獲物を釣るのはオモシロイ。が、なるべくなら手間も時間も金もかけずに目的を達成したい。さっさとヤルことやって、あとはシゴトや遊びに時間を割きたい。それが男の本心なんじゃないのか。そこで考えた、いや脳味噌を空っぽにして編み出したのがこの方法である。
〈道行く女に片っ端から、一緒にホテルへ行こうと声をかけてみる〉
我ながらバカげた手だとは思う。女をナメ過ぎていると言われれば返す言葉がない。が、しかし、ハンバーガーをくう感覚で行きずりのセックスを楽しむ近頃のギャルどもを見ていると、案外ホイホイ付いてくるのではと思えてならないのだ。
ま、かというて昼間に試したんじゃ絶対ムリだろうから、やはり狙うは終電も過ぎれば勝算は出てくるはずだ。そんなわけで新宿歌舞伎町。自分の中の50点以上の女に手当たり次第アタックした。
「ねーねーどこ行くの?、これから一緒にホテルへ行かない?いいよね」
なるべく、イヤらしさを払拭した明るいさわやかに声をかける。が、オレはそこでかつて味わったことのない挫折を味わう。とにかくトークにならない、オハナシにならんのだ。相手の足をとめさせても、こっちが例のセリフを言うた瞬間、聞かなかったフリをしながらみな走り去っていく。
OL風、学生風にばかり絞ってみると、ほとんどがこのザマである。オレはアタック数20人を超えるころから方針を変え、お店帰りと思われるキャバ嬢、フーゾク嬢風のギャルを狙うことに。と、敵もさるもの、こちらもかなりきついリアクションが待うていた。
「ウゼーよ、ウゼー」「こいつバカじゃん(笑)」
どの女もこの世でもうとも醜い物体を見るような目。そして終電後のちょうど40人目にさしかかろうかというときだうた。
「オレと一緒に一晩明かそうよ、ホテル代出すからさ。いいでしょ?」
花+花(はなはな)のカワイクない方に似たその女は「やーだー」とニコニコ笑いながら足をとめた。「お金くれるんならいいけど、アタシ高いよー」「え?いくら」と思わず聞き返すオレ。
「バーカ、一生やってろ」
そんな捨てゼリフとともに、女はそそくさとタクシーの後部座席へ。結局その後も玉砕し続けたオレは、1人寂しくマンガ喫茶で朝を迎えたのだうた。声をかけた数、42人。そらみたことかと笑うなら笑え。が、ナンパにもっとも重要な声をかける勇気と断られてもめげないタフネスさを養うにはもってこいの修行と思えなくもない。でも、やうぱ二度とやらんわ、こんな修行。

パチンコパチスロ必勝法にゴト師・サクラの打ち子|業界の裏側と真実

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俺たちが弱気になったと見るや、そっと甘いアメを与えて調子づかせ、いい気になったところで奈落の底に突き落とす。ギャンブルの神の、ぬぐい去りがたき悪癖である。彼(彼女?)は、とにかく俺たちの裏をかくのが大好きなのだ。
俺が特に神の存在を信じるのは、パチンコにおいてだ。たっぷり時間のある休日の朝から打ちにいくと、2万3万突っ込んでもウンともスンともいわないくせに、待ち合わせまでの時間つぶしに30分ほど打つときに限って、いきなり確変を引くのはどういうことだろう。もはや神による嫌がらせとしか考えられない。大当たり中なのに泣く泣く席を立たさせる、あるいは後の予定をキャンセルさせる、そんな意地悪をして神は喜んでいるのだ。神うんぬんはさておいても、パチンカーなら誰もが気づいているはずだ。パチンコは時間のないときに限って出る、あの不思議な現象を。ならばそいつを逆手に取ってみればどうだろう。絶対にはずせない予定をわざと後ろに入れてからパチンコを打てば、「おいおい、もう止まってくれよ」ぐらいの勢いで出まくるんじゃないか?
現代人にとって、ケータイが手元にない状況はとても落ち着かないものだ。もし緊急の連絡が入ったら?仕事関係の電話があったら? そわそわして何も手につかないだろう。パチンコの神をダマすための『絶対にはずせない予定』として俺が考えたのは、ショップの充電器にケータイを入れておく、だ。ショップの閉店は午後8時。それまでに受け取りに行けなければ、翌朝のオープンまでケータイ無しで過ごすハメとなる。
午後8時までには必ずショップに戻らなければならない、その縛りがある中で、午後7時くらいにパチンコ屋へ…。さぞかしジャラジャラ出まくることだろう。さっそくソフトバンクショップにケータイを預けに行こう。
「かしこまりました。当店は20時までとなっておりますので」
「万が一、遅れたらどうなるんですか?」
「そうですねぇ…翌朝お越しいただくか、場合によっては警察のほうに届けることもございます」
警察だって!?焦りを生むにはますます好都合だ。絶対に8時までに戻らなきゃ!ショップを後にして、てくてくと駅へ。近くのパチンコ屋だと、「もし大当たりを引いても8時前にちょこっと席を離れて、ケータイを受け取ってからまた戻ればいいや」という余裕が生まれるので、神もダマされてくれまい。1時間ほどかけて遠方の店へ向かおう。パチンコ屋に着いたのは、夕方6時20分だった。7時にはここを出ないと、ケータイの受け取りには間に合わない。残るは40分だ。
千円札をつっこんでハンドルを回す。すぐにリーチがきた。…あ、ダメか。おっ、今度はどうだ?…ハズレだ。残り20分となったが、リーチがかかるばかりで、最後の1つが揃わない。おかしい。そろそろ来るはずだ。確変で当たって3箱ほど積んだところでタイムオーバーとなり、泣く泣く店を出る。でも1万ちょい勝ったからいっかーー。そんな皮算用なのだが…。よもや、バレているのだろうか。さっきのリーチのとき、
(もし出たら、ケータイは明日取りに行こう)
と一瞬思ったことを。こいつ、マジで焦ってるわけじゃないなと気づかれたのだろうか。いやいやいや、絶対に今日、閉店前に引き取りに行くぞ。今日じゃないとダメだ。明日の朝だと警察に持っていかれてしまうかもしれないし、絶対に今日だ…。
午後7時。8千円も飲み込まれた俺は、いそいそと店を出るしかなかった。ケータイ充電作戦はさすがに危機感が軽すぎた。正直言うと、一晩くらいケータイが手元になくたってそんなに困らないし。大事な電話なんて滅多に鳴らないし。それじゃ神はダマせない。やはりここは「遅れると怖い」的な
予定を組み込むべきではないだろうか。俺が怖れることといえば…。ヨメだ。あいつとの大事な約束を破れば、タダじゃ済まないことは目に見えている。メシ抜き、小遣い減額、セックス強要あたりは必至だろう。ブルッ、想像するだけで震えてきた。大事な約束は、おしゃれなイタリアンレストランでの食事にしよう。あいつが行きたがっていた地元のレストランを予約し、〝日ごろの感謝〞の名目で二人っきりのデートに誘う。当日は現地集合でいいだろう。その直前に俺はパチンコを打つ。これは絶対に遅れられない! 怖い、怖すぎ!さっそくヨメに提案してみた。
「なぁ、今度の日曜日さ、あそこのイタリアン食べに行く?」
「え、本当!?」
「ああ、いつも子育て頑張ってくれてるからな」
「どうしたの! チョー嬉しいんだけど!」
予想以上の反応だ。しかも翌日は、キッチンで鼻歌まで唄ってはしゃいでいる。
「お隣さんに日曜のこと自慢しちゃったぁ。うらやましがってたよ」
さらに当日はこんなメールが。
〈もう向かってる? 楽しみでお昼食べてないんだけど〉
どんだけ気合い入ってんだ。パチンコ打ってるから先に食っててくれなんて言えば、離婚もありえるぞ。夕方5時半。パチンコ屋に到着した。ここからレストランまで1時間かかるので、打てる時間は30分しかない。台は2千円を飲みこんだ。そろそろ来いよ。いや、来たら困るのか。どっちだ? 勝ちたいし、ヨメも怖いし…。
 …まさかの5千円ストレート負けでタイムリミットとなった。オカシイ。今回は本気で焦ったのに。神よ、俺たちの夫婦愛を軽んじたか。次は、
『遅れると損する』状況を作っておこうと思う。出会い系の待ち合わせだ。いくらでもスッポかせるワリキリ女みたいなのじゃなく、上玉っぽいピュアな子。どうしても会いたい、会わなきゃ後悔しまくりみたいな。そんな相手とのアポ直前のパチンコは出まくるに違いない。複数人とメールをやりとりした結果、ようやくアポれそうな、且つ、おそらく上玉と思われる子が残った。といっても、友達から貫地谷しほり似と言われたことがあるというだけのことだが。26才、都内で働くOLで、職場にはオジサンしかいない。すぐ恋人が欲しいわけじゃないけど男友だちならいつでも大歓迎。メールでわかったのはそんな情報だ。
〈じゃあ今度、飲みに行こうか?〉〈夜は遅くなれないので昼間にお茶ぐらいなら〉
 ホンモノはもっと絵文字だらけだったが、とにもかくにもこのような流れで、土曜の昼1時アポとなった。上出来だ。当日、11時半にパチンコ屋へ。アポのためには12時ジャストに出なければならない。残り時間は少ないぞ。
本物のパチンコ必勝法を試してみた
パチンコで勝つ。なんと甘美な響きだろう。しかし「賭け事で蔵を建てたものはいない」という慣用句もあるように、ギャンブルで勝つ、ということは不可能だと思われている。
確かに、ホテルのように豪華なパチンコ屋の建物を見るとそう思えても仕方がないかもしれない。あの建物は客の負け分で建っているのだから。
そして、パチンコファンの「勝つことは不可能だ、でもどこかに必勝法があるかもしれない」という気持ちに付け込んでウソや詐欺をはたらく者も多くいる。今「海物語大当たり直撃打法」なんてものを販売している業者はすべて詐欺だし、有名パチンコ漫画家の提唱する「このメーカーの台は4の倍数の台が当たりやすい」なんて話ももちろん大嘘だ。 
では〝必勝法〞は創作の中にしか存在しないのか。 
そんなことはない。カンタンにはいくものではないが、パチンコ、パチスロで勝つ方法は実際に存在
する。 その知られざる世界を紹介しよう。 
確変、時短、連チャン、一切なし。V穴に入りさえすれば一撃4500発(約1万8千円)という、昔の一発台を彷彿とさせる台だ。 
馴染みのない台なので、簡単にゲーム性を説明しよう。 
まず、盤面上部にある飛び込み口を狙う。飛び込んだ玉は1/3の確率で下段役物へ向かう。この下段役物にはランダムに玉を弾く棒がついており、この棒にうまいこと玉が弾かれ、横に並んだ3つの穴のうち、真ん中の穴に入れば大当たりとなる。 
メーカーの発表では飛び込んだ玉が上段役物を突破する確率が1/3、下段役物に向かった玉がVに入る確率が1/4で、合計すると飛び込み口に入った玉が1/12の確率で大当たりする…ということになっている。 
確変や連チャンがない台のため、4500発打って12回飛び込み口へ入ればプラマイゼロ、それ以上
飛び込めば理論上、客のプラスと計算できるが…。 
打ったことのある人は「あの下段が1/4で当たるわけないだろ!いつもいつもボロボロ左にこぼれやがって!」と思うことだろう。
それもそのはず、この台の大当たり確率は台のネカセによって変化する。
ネカセとは、台がどの角度で立てつけられているかの事で、奥に寝ている状態の〝奥ネカセ〞と台が手前側に傾いている状態の〝手前ネカセ〞がある。 
このネカセが大当たり確率に直結してくるのだ。台の傾斜が変われば当然、玉の動きが変化する。玉の動きが変われば当然、軌道が変化し大当たり確率は変化する。
1/4という発表値は、ネカセがベストな状態での大当たり確率であり、不利なネカセの場合はこれより悪い数値となり、最悪の場合1/7ほどになる。この状態ではどれだけ釘が開いていても勝てないだろう。釘よりもネカセが大切な台が、天下一閃なのだ。
ではどのようなネカセが良いのか?
ズバリ教えよう。 
まず、最悪なネカセは奥に二分五厘(0・525度)の傾斜になっている台。「左にボロボロこぼれるじゃねーか!」という台はこの傾斜になっていることが多い。この場合は4500発のうち12発飛び込んでも、まず勝てない。飛び込み口の釘が開いていても負ける可能性が高いだろう。
二分五厘を基準にして、ネカセが変化していくほど玉が良い軌道になり、下段突破率は上がっていく。基本的には手前ネカセよりも奥ネカセの方が当たりの穴へ向かいやすい軌道になり、奥三分五厘
(0・735度)などは最高だ。手前ネカセでも二分五厘の最悪な傾斜よりはずっといい。
今はスマホでも台の傾斜が計れるため、傾斜器アプリを使って二分五厘のネカセを回避し、奥に寝ている台に座っていけば、勝率は格段に上がるはずだ。
台が二分五厘より奥に寝ていれば寝ているほど、下段ステージで玉が大きな円を描いて回転しやすくなり、当たる際の王道パターン(以下)を通る。半時計周りに回転している玉が、時計で言うところの12時周辺にぶつかる
←9時周辺にぶつかった玉が中心の回転する棒へ
←棒に弾かれた球がVへ吸い込まれる
外れる場合でも左ではなく右の穴からこぼれるパターンが多くなるはずだ。
店側も基本的にネカセはいじらないが、新装開店やイベント、前日出すぎてしまった台を調整する
際はネカセを調整してくる可能性が高いため、ネカセを奥に倒しすぎる調整ミスも十分考えられる。
最近では姉妹機の「天下一閃1200」も登場した。こちらも役物内部は全く同じ作りなため、ネカセを計っての攻略が有効となるだろう。
当然だが、飛び込み口の釘がどうやっても入らないようなクソ釘では、ネカセが良くても無意味になる。2500発で7個以上飛び込み口に入る台ならば、ネカセが良ければ勝負になると覚えておこう。この台は普通のデジパチではなく、いわゆるハネモノである。
ハネモノとは、盤面下にある﹇1﹈もしくは﹇2﹈と書かれたチャッカーに玉が入賞すると、羽根が1回もしくは2回開く。開いた羽根に玉を拾わせ、内部のVゾーンに入れば大当たりとなる台のこと。羽根に拾われた後の内部の作りは台によって違う。
ハネモノはデジパチに比べ、アナログ要素だけで大当たりが決まるため、技術介入する余地が大きいのだ。 
そしてこの台、「祭りだ! サブちゃん」の大当たりルートを整理すると、チャッカーに玉が入り、羽根が開く  ←羽根に玉が入る←スロープを通り、うちわ役物へ  ←ランダムに動くうちわが玉を弾けば回転体の手前(6時の位置)の穴へ、空振りした場合はハズレ←回転体の赤い穴(Vゾーン)に入れば大当たり
となっている。
回転体は、カジノで使われるルーレットのような8つ穴が開いたもので、そのうちの1つである赤い穴に玉が入れば大当たりとなる。
この回転体は常に一定の速度で回転しており、約3.2秒ほどで一周する。
大当たりの鍵となるのは、この回転体だ。いくら玉が回転体へ向かっても、ハズレの穴に入ったら何の意味もない。回転体のV穴が12時の位置にあるときにうちわが玉を弾いたところで、当たる可能性はない。 
しかし、ある決まったタイミングで玉を打ち出すことによって、V穴が6時に来たときに回転体付近へ玉を向かわせることができる。 
説明しよう。大当たりのルートは決まっており、当たるときは必ず、玉打ち出し↓チャッカー↓羽根↓スロープ↓うちわ↓回転体という道筋を辿る。 
そのため、玉を打ち出してから回転体に到達するまでの時間はある程度の誤差こそあれ、だいたい同じになる。 
例えば、玉を打ち出してチャッカーに入るまでが3秒、羽根が開くまでが1秒、拾ってからスロープに到達するまでが1秒、スロープ内部でモタつく時間が1秒、スロープからうちわまでが1秒とする。この場合、初回の打ち出しから7秒後に回転体へ玉が到達することになる。
先ほども言ったように、回転体は約3.2秒で1周(つまり0.4秒で1コマ進む)するため、回転体は、
打ち出したときから数えて18コマ(2周+2コマ)先に進んでいる。ということは、この場合であればV穴が時計の4時ごろに来た瞬間に打ち出せば、ドンピシャのタイミングで玉が回転体に到達するわけだ。これによって大当たり確率を飛躍的に上げることができる。 
しかし、打ち出しから回転体に到達するまでは個体差があるため、実際に打つ台で逆算をしてベスト
な打ち出しタイミングを計ってほしい。
また、この台はスロープに個体差がかなりあり、スロープからうちわに到達するまでの時間が安定しない台もある。その場合は効果が薄れるため、他の台を探そう。 この台もサブちゃんと同じハネモノだ。 
サブちゃんとは違い、Vゾーンはカゴとなっている。羽根に拾われた玉が左右に揺れるカゴに入れ
ば大当たり…というもの。 
この台には「ノーマルルート」と「スペシャルルート」がある。ノーマルルートは役物内部に放り投げられた玉が偶然カゴに入れば大当たり、スペシャルルートは役物中央に設けられたスロープを通り、玉が必ず中央に落下する、というもので、当然後者のほうが大当たり期待度は高い。
しかし、そう簡単にスペシャルルートには行かず、2回開放のチャッカーに入賞した際の2回目の羽根開放で拾った玉以外、まずスペシャルルートの期待はない。それにスペシャルルートに玉が向かったとしても、Vのカゴが役物両端にあるタイミングだと当然ハズれる。打っていてとても歯がゆい瞬間だ。
大当たり終了後に限るものの、このスペシャルルートを超高確率で当てる方法がある。この台にはハネモノには珍しく保留があり、大当たり中にチャッカーに玉が入った場合は消化後、すぐに羽根開放がはじまる。優先順位は2チャッカー>1チャッカーで、2チャッカー保留がある場合は必ず大当たり終了後に羽根の2回開放が始まる。 
そして、Vのカゴは常に一定速度で移動しており、大当たり終了から羽根開放までのタイミングも常に一定。このため、大当たりラウンド中にVカゴの位置を調整することで、スペシャルルート時のVカゴが正面にくるタイミングで、大当たり終了後の羽根開放を迎えることができる。
具体的なタイミングとしては、大当たりの最終ラウンド(16R目、8R目)に、Vカゴが両端から中央へ戻り始めた瞬間に大当たりを終了させればドンピシャだ。
大当たりラウンドは10個入賞で終了するため、9個入賞で打ち出しを止め、最後の10個目をVカゴが中央から両端に向かい始めた瞬間に打ち出せばベストだ。 
これで大当たり終了後、2回開放時の2回目に玉が拾われてスペシャルルートに向かった場合はVカゴが正面に来ているため、高確率で大当たりとなる。
ただし、これは保留消化を前提としているため、2チャッカーにどうあがいても入らない、もしくは羽根の拾いが極端に悪いクソ釘の場合、到底勝つことは無理だ。 
大当たり確率1/36で大当たりすれば7千発(メガ盛7000タイプの場合)という変則タイプのデジパチだ。当然普通のデジパチのようにデジタルが回るわけもなく、千円で1回まわれば御の字といったところ。千円で2回まわる台を終日打ち切った場合、期待収支は約10万円といえば、1回転の価値がどれだけ大きい台かわかるだろうか。 
この台はデジタルを回転させるチャッカーへ向かう道のりに障害がいくつもある。
まず飛び込み口に入った玉は「店長ルート」と「将子ルート」と「パンダルート」の3つに振り分けられ、それぞれのルートに設けられた障害を乗り越えてようやく、スタートチャッカーに入る仕組みになっている。 
パンダ>将子>店長の順番で、障害は乗り越えやすく、店長はほぼハズレというバランス調整だ。当然、パンダと将子ルートにはなかなかいかず、飛び込み口に入った玉はほとんどが店長ルートへ行くようになっている。
しかし、店長ルートが将子ルートに昇格するパターンがある。店長ルートへ向かった玉はスロープを通り、下段の回転体へ向かうのだが、スロープ左側にある店長フィギュアが一定のタイミングでスロープに向かって包丁を振り下ろす。包丁に遮られた玉は将子ルートへ向かう。 
この将子ルートへ向かう確率を飛躍的にアップさせる方法があり、一部の悪い奴らが実践している状況だ。 
方法はとても簡単。「上皿にジュースを流し込む」これだけだ。上皿にジュースを流し込むと、当然ジュースまみれの玉を打ち込むことになる。その玉が店長ルートのスロープを通ると、スロープが砂糖でベタベタになっていく。ベタベタになったスロープを通過する玉はスピードが落ち、店長の包丁に阻まれやすくなり、将子ルートへ向かう玉が大幅にアップするというわけだ。
ちなみに、ジュースの中で一番砂糖が多く使われているのはファンタオレンジのようだ。
将子ルートからデジタルが回転する確率は約1/2.5ほどなので、飛び込む玉が多い台なら、日当10万円も夢ではない。 しかし、これはれっきとしたゴト行為で、器物損壊や窃盗、建造物侵入など、さまざまな罪に問われる可能性がある。実行は厳禁だ。
この台はデジパチで、大当たり確率は1/159。 
ただし、デジタルを回転させる方法が少し変わっており、ヘソではなく盤面左上にある飛び込み口を狙って遊戯するゲーム性になっている。飛び込み口に入った玉は、カイジに出てくる「沼」のような3つ穴クルーンに向かい、奥の2つどちらかに入った場合はデジタルが1回転し、手前の1つに入った場合はハズレとなる。
このクルーンが曲者で、せっかく玉が飛び込み口に入っても手前の穴に入ってしまいハズレ…ということが結構ある。この原因は単純で、ネカセが手前になっているからだ。台が手前に傾いていれば手前の穴に玉が入りやすくなり、外れが多くなる。
ほとんどの店は飛び込み口の釘を開けて、「おっ、良い釘だな」と思わせつつ、ネカセを手前に傾け、釘は開いているけど思ったより回らない、という調整にしている。
ネカセのせいで回らないのなら、ネカセを変えてしまえればいいのに。そんな夢をかなえている、一部の不届き者がいる。 
手法は非常にシンプル。ハンドルを持って、思いっきり台を奥の方に持ち上げるのだ。このとき、組んだ足を土台にして持ち上げると力が伝わりやすく効果的らしい。
これだけで一気に台が奥ネカセへと変化し、飛躍的に回転数がアップする。千円で15回しか回らない台が千円30回のお宝台に変身…なんてこともザラにあるんだとか。
5月上旬にはこのエキサイトをリメイクした「萌エキサイト」が発売される。当然こちらも狙われるだろう。これもゴト行為にあたるため、実行は厳禁だ。
この2機種のデジパチ。攻略ではないが、知っておくと必ず得する情報がある。デジパチで時短や確変が終了した時には、時短が終了しても保留が3〜4個残る。連チャン終了後すぐにヤメる場合でも、誰もがこの保留を当たりかハズレか、見届けてからヤメるだろう。 
しかし、この2機種に限ってはそれが難しい。なぜなら残り保留の消化時間が1個につき約10分かかるからだ。 
連チャン即ヤメの場合、この保留を放棄して退席することになる。もっとも、残り保留を消化している際は液晶が変動しないので、一般客からすると放棄している意識すらないだろうが。 
この放棄された保留が大当たりしていた場合、液晶に変化はなく、盤面左にある﹇右打﹈ランプがひっそりと点灯する。ランプが点灯している状態の時は右打ちしてスルーに玉が通った瞬間、大当たりがスタートする。 
つまりこの右打ちランプ台を拾いさえすれば、ノーリスクで大当たりをゲットできるわけだ。特にガンツは出玉性能も高く、拾えれば非常にオイシイ。 
空き台を100台見て1台あるかないかの確率だが、この2機種を設置しているパチンコ屋に寄った際は必ずチェックしよう。
5月末に出る新台「必殺仕事人5」もこの仕様の可能性が非常に高く、狙い目となるかもしれない。
キャバクラが題材のパチスロで、その出来の良さから、導入から3年以上が経過した今でも3千店以
上の店が設置を続けている人気機種だ。 
それはさておき、パチスロで必ず勝つには高設定台を掴むか、設定1でも短期的に機械割が100%を超える(天井が近い)台をハイエナするかしかないわけだが、このパチスロラブ嬢はハイエナに不向きだと言われている。 理由は「初当たり確率が低いので、天井へ到達する可能性が低く、当たった際の見返りも少ない」からだという。
とんでもない。世間は何を言っているのか。これほど優秀なハイエナ台もないというのに。 
この機種には大当たりを司るモードが低確率/通常/高確率/超高確率と、4つ存在し、モードが良いモードであるほど、大当たりのチャンスゾーンである「ラブゾーン」に突入しやすくなっている。 高確率もしくは超高確率のモードから打ち出せば、設定1でもプラス収支が見込めるのだ。 
普通の台は高確率状態でもすぐに通常確率へ転落してしまうのだが、この台は「ラブゾーン」に突入するまでモードが転落しない。 
そして、導入から3年が経っているにも関わらず、この事実があまり浸透していない上に、モードを示唆する演出が難解なため、とても高モードの台を拾いやすい。こんな台がハイエナに不向きなわけがない。
手順を説明しよう。5〜6ゲーム打ち出す
←その中で高確率確定or示唆演出が出たかチェック←高確率確定演出が出ればラブゾーンまで続行、示唆演出が多く出た場合は様子見、少なければヤメ  ←ラブゾーンに当選したら、そのラブゾーンで当たっても当たらなくても即ヤメ
高確率以上確定の演出は以下のとおり。
・ホワイトクリスマスステージへ移行
・右上のメッセージ欄に「今は良い状態みたいね」「今って熱いのかもね」「ドキドキしますね」「今チャンス役を引けば!?」のいずれかが出現・図柄が右から始動
・ブラックホールに図柄が吸い込まれていく演出が1ゲームで終了する
・第一停止以外のタイミングでパンダが出てくる
・大きいパンダが出てくる
・図柄が432、654等の逆順目で止まる
これらの演出が出たら当然、ラブゾーンまで続行だ。
また、高確率を示唆する演出は
・メッセージ欄のキャバ嬢紹介が赤文字
・図柄が奇数、偶数のみ(246、135など)で停止
・図柄がケツテンパイする(233など)
・図柄がハサミ目で停止(383など)
・図柄が順目で停止(123など)
・キャバ嬢のメール演出
・キャバ嬢のムービー演出
・夜桜ステージへ移行 
これらの演出になる。これらが5〜6ゲームの間で複数回出た場合、様子を見ながら続行し、あまり頻繁に出ないようであればヤメ。実践上、高確率に滞在しているときは図柄の示唆演出やメッセージ欄の赤文字は約1/3ほどで出現している。キャバ嬢ムービー演出は期待度が高く、1度出ただけで
も高確率の期待がグンと上がる。様子見のゲーム数を長くしてもいいだろう。 
途中でチャンス役が揃ってしまった場合は液晶がざわつくため、いったん落ち着くのを待たなければならないことだけがネックだが、この方法で良いモードの台だけを探して打った場合、超高確率の台
なら千円、高確率の台なら3千円もあればラブゾーンに突入し、一時的とはいえ設定6と同程度の確率で大当たりが取れてしまう。ぜひ試してみてほしい。
パチスロの華といえば、やはりART。大量に上乗せしていつまで続くかわからないときの快感は、筆舌に尽くしがたい。 
しかし厄介な敵がいる。閉店時間だ。どれだけARTのゲーム数やストックがあったとしても、閉店時間になればそこで終了。「閉店さえなければもっと出たのに…」という経験をしたことがないスロッターはいないだろう。
この当たりを翌日に持ち越せたら。KPEの〝マジカルハロウィン5(以後マジハロ5)〞限定で
はあるが、そんな夢を叶える方法がある。 
マジハロ5のARTは、ARTゲーム数が加算されていく、いわゆるゲーム数上乗せタイプではな
く、1セット30ゲームのARTセット数が上乗せされていくストック上乗せタイプである。
そのため、1セットのARTが終わった場合、ストックがあった場合でも必ずチャンスゾーンの〝詠唱モード〞を経由し、ARTに再び復帰する。
ストックがある場合、詠唱モード中に押し順ナビが出て、ナビに従えばARTに突入…という仕組みになっている。 ここでこの押し順ナビを無視した場合、通常画面に転落する。しかし、保持したストックは消えず、次回ボーナスを引いた際に再びストックが放出される。 
そのため、大量ストックを持った状態で閉店時間が迫り、どうやってもARTを取り切るのが不可能な場合、詠唱モード中にわざと押し順ナビをミスして転落させ、翌日朝一から同じ台を打ってボーナスを引くことで、ARTを翌日に持ち越せるのだ。 
マジハロ5のボーナス確率は設定1でも1/170と比較的当たりやすいため、リスクも少なめだ。
そしてこの技は、自分のARTを全て取り切る〝守り〞だけでなく〝攻め〞にも使うことができる。駅前店などでは閉店が近くなると、景品カウンターが混雑するのを嫌って、ART中でも閉店10分前にヤメたりするリーマンがよくいる。
そういったリーマンがヤメていったARTを大急ぎで消化して詠唱モードに突入させ、押し順をミスして通常時に落とせば、翌日はボーナスを引けば必ずARTに入る状態から打ち出せるというわけだ。 当然、店側が設定変更した場合、ストックは消えてしまうが、店の看板機種にするほど人気でもない上に、リセットで機械割が上がってしまうマジハロ5を頻繁に設定変更することはあまりない。強気に立ち回っていこう。
いかがだっただろうか。パチンコで勝つということは、具体的な勝算の上に成り立つ「現実」なの
である。 勝つためには何が必要かを理解して、それを得るためにどのように介入するかを考え、実践していけばパチンコは「絶対に勝てないギャンブル」ではなくなるのだ。
パチンコ店のサクラの打ち子というアルバイト
わずかなサラリーを銀玉へと代え、血走った眼で釘を読んで大当たりを狙う
そんな休日を過こしている読者も多いのではなかろうか。しかし、いかに確変フィーバーを引き当てトル箱を積み上けようとも、しょせんはギャンブル年間の収支は大きなマイナスとなるのがオチだ。
休日パチンカーが大金を稼ぐことなど夢のまた夢といえよう。
が、そのパチンコで継続的な収入を得る方法がある、と言ったら皆さんはどう思われるか
これから紹介する山城氏(仮名・32才)は医薬品のセールスマンでありながらパチンコでもそれなりの副収入を得ている人物だ一決して自分の懐を痛めないパチンコ打ち、その答はズバーリ「打ち子」である。
一殊な打ち方(セット打ち)をマースターしている者の総称だ。過去にも、パチンコ店の従業員がコト師と組み、こっそり仕掛けた裏口ムで不正な出玉取得をして売上げを横領するという事件が何度か報道されており、記憶にある方も多いだろう。彼らに手配され、実際に玉を出す役目を担っているのが打ち子なのである。
しかし、山城氏はこのようなハイリスクな打ち子とは少少趣か異なる。氏が打ち子となったのは去年の春。常連だったパチンコ屋の店長からの一言がきっかけだった。
「山城さん、2時間ばかし打ち子やってくれないかな?」
元々、店長とは飲み仲間という親しい間柄だったが、この申し出にはさすがに腰が引けた当然、打ち子という仕事が何を意味するかは理解している犯罪に加担する気なとさらさらなかった。しかし店長の説明をよく聞いてみれば、目的は不正出玉の取得ではなく、景気よく箱を積み上げ、よく出る店だとアピールしたいとのことつまり店の「サクラ」になって欲しいという依頼だったのだ。生来のパチンコ好きの山城氏にすれば、2時間打ちまくって金までもらえる実に魅力的な誘いである氏は店長を信頼してこの話を受けることにした
例を挙げてみよう
一まずスタートチャッ一力ーに玉を2コ入れる。
そのまま40秒間放置し。タイトルが出るまで待機。45秒後に再び玉を一2コ入れるとランプが山城氏が店長から教えられたセット打ちは、体内で正確な秒数を刻むことさえできれば30分ほどでマスターできる簡単なものだった。
具体的な普通の点滅と違ってボッーと明るく浮かび上がる。これだけで裏ロムのセットは完了あとは打っているだけで大当たりが続き、ドル箱が積み上がるというワケだが、この状態を長時間続けていれば周囲から怪しまれること必至。
そこで、どんなに出しまくっていても2時間で切り上げるのがルールとなった。それでも平均すれば、出玉は1、8万円相当になるこのうち山城氏の取り分は3割だ。犯罪に手を染めるリスクもなく2時間パチンコを楽しむだけで2万以上。氏はこの打ち子業にすっかりハマり、休日はもちろんセールスの合間にも台に座り、月に30万を超す副収入を得ることとなった。
しかし、このおいしいサイドビジネスにもまもなく問題が生じる。打ち子となって数力月が過ぎると、頻繁に大当たりする山城氏に周囲が不審の目を向けるようになってきたのだ。そろそろ潮時かと、足を洗おうとした矢先、店長から新たに相談を持ちかけられる
氏の後任はもちろん、系列のパチンコ店でもサクラの打ち子をやれる人間を紹介してくれないかと。悪い話ではなかった。
あなたの横で景気よくドル箱を積み上げている男も、もしかしたら山城氏たちのようなサクラなのかもしれない。
パチンコやパチスロで生計を立てるゴト師という仕事
私見で言うならば、一介の人間がパチンコやパチスロで生計を立てる方法は3つしかないと思う。
1つはホールの従業員になること。毎月給料が支給され、店によっては住居まで面倒を見てもらえ
るので、最低限の生活は営めるだろう。
もう1つは、台のメーカーに就職すること。大手の社員ともなれば、そこそこ裕福な生活が送れる
に違いない。
そして最後の1つがパチプロになること、ではない。朝早く起きて新装開店に並び、釘を読んで、回転数をチェックし、かつ資金を管理するなんてことは普通の人間にはできやしない。
そう、最後の1つはゴト師になることだ。ゴト師とは、一言で言えば不正な方法で玉やコインを抜く人間を意味する。不正、という点が引っかかる人は多いだろうが、これもまたこの業界で確実に糧を
得る手段の1つだ。
中学卒業以来つい最近まで、常にパチンコ・パチスロのゴトで食べつないできた。とはいえ、それはゴト師グループの中心的存在にいたからというのではなく、流れに身を任せるうちにそうなってしまったというのが実状だ。単なるパチンコ好きの僕がいかにして悪事に手を染めるようになったのか。
町田市で僕は生を受けた。親父が小さな電気部品工場を営んでいたおかげで、幼少期より比較的裕福な生活を送れはしたが、それが裏目に出たのか、地元の公立中学に入学するころには、タバコとシンナーを少々たしなむ程度のちょっとした不良になっていた。
初めてパチンコ屋に入ったのは、ちょうどそのころ。当時、周りの貧乏連中の倍近い月額5千円の小
遣いをもらっていた僕にとって、パチンコという遊びはそれほど魅力的な遊びとも思えなかったのだが、付き合いでやってみたところ、その「ビッグシューター」という台は、どういうわけか簡単にVゾ-ンに玉が入り、小さなドル箱1杯分、約2千円が瞬時に手に入ったのだった。
こうなりや自制心の利かない学生が通い詰めにならないわけがない。学校へも行かず、昼過ぎに起きてはパチンコ屋に向かってコッコッと小遣いを稼ぐ毎日が始まった。
もちろん当時はこの世界で食べていこうなんて腹はさらさらなかったけれど、この世の中は働かなくても食っていけるんだとぼんやり認識し始めたのは確か。親が汗水垂らして会社を切り盛りしているというのに、息子がこれだから困ったものだ。
中学卒業時、渋谷でチーマーと呼ばれる愚連隊の活動が全盛で、僕も友人に誘われる形で、あるチームに属していた。ただ僕のいたチームは、何をするでもなく、ただ街中でだべってるだけ。抗争なんてカッコイイこともなければ、クスリをさばくこともない、いたって健全なグループで、しかも揃いも揃ってパチスロ好きという実に軟弱な集団だった。
その中の1人に、上野のパチンコ店にしょっちゅう出入りしている男がいたのだが、ある日、そいつが常連のおっさんにパチスロ必勝法の情報を売ってやると持ちかけられたとしゃべり出した。カツあげにも薬物にも縁のない我が軟弱チームにはおいそれと手の出せる金額ではないが、いつもコインを山積みにしているおっさんだから信用してもいいだろうとの提案が決め手となり、いつちよ乗ってみようとの結論が出た。普段はただまったりしているだけのひ弱なチーマーも、ことパチスロとなると恐るべき結束力を発揮する。パーティ券などというワケのわからないものをさばいてなんとか工面した僕たちは、いざ上野のおっさんの元へと出向いたのだった。
と、このおっさんが教えてくれた情報というのが、バカでもできるほど簡単な攻略法だった。
本来、スロットは3枚コインを投入してスタートレバーを押すのだが、おっさんのやり方はスタートレバーを押す瞬間に4枚目のコインを投入するというもの。タイミングが合えばこれだけで確実にビッグポーナス(大当たり)が来るというのだ。とても信じられないので、試しにやらせてみると、おっさんは難なく7をそろえてしまう。ひょっとしてあらかじめビッグを入れてあったんじゃないかと(パチスロには大当たりだけど絵柄が揃っていない状態というのがあり、これをビッグの入った状態と呼ぶ)、隣の台でもやらせてみたら、こちらもすぐにスリーセブン(777)。
僕たちは目を白黒させながら、さっそく上野の別の店で試してみた。と、これが出るわ出るわ。ピアスに茶髪の5人組だけが大爆発させている様は圧巻の一言だ。
その後も毎日のようにパチスロ台に向かい続けた僕たちチーマーは、各人それぞれ月に200万円ほど勝ちまくり、財布に万札釦枚ほどを忍ばせては渋谷で散財しまくった。この「4枚がけ」と呼ばれる方法は、コインセレクターという部品の異常によって可能だったらしく、僕たちが知ってから3カ月ほど経ったころにメーカーが気付き、全台回収の憂き目となる。しかしヨンチネンタル」がなくなっても食い扶持はなくならなかつた。上野のおっさんが次々に情報を売ってくれるからだ。
当時のパチスロというのは、簡単な方法で攻略できるものが多かった。「リノ」という機種には、精算ボタンを押しながらスタートボタンを押すポロリンセット(コインが1枚ポロリンと出てくる)
があったし、「スペーススペクター」や「スペースバトル」には、同じような方法で行うバフセット
(パフつと音がする)があった。
専門雑誌でその手の攻略法が紹介され、公になった時点で即使えなくはなっていたが、僕たちの耳に入ってくるのはその数カ月前。たんまり稼がせてもらうことができたのだ。しかし、我が世の春は長続きしなかった。パチスロが4号機と呼ばれる新しい基準に切り替わったことがきっかけだ。
4号機とは、射幸心の煽りを抑えるためにギャンブル性を低くしたもの。つまり大きく負けない代わりに大きく勝つこともできないようになったのだ。まあ、ただそれだけなら良かったのだけど、この4号掃機にはそれまでのような誰にでもできるような攻略法が一切通用しなくなったことが痛かった。僕たちは楽をして勝つことに慣れていたので、4号機用の技術を必要とする攻略にはどうにも馴染めなかったのだ。
ところが悪運は尽きず。ちょうどそのころ、都合よく、中学校時代の後輩の1人が「セットゴトの打ち子をやりませんか」と提案してきたのだ。セットゴトとは、台の裏にある正規ロムを、「ある手順で打つと大当たりが来る」という裏ロムに取りかえて不正に玉を出すことで、今までのスロットの攻略とは、方法が根本的に違う。
喜んで同意した僕は横浜のファミレスで、グループトップの面接を受けることになった。現れた主
犯格は、スーツ姿の男である。説明によれば、グループの大元がヤクザで、店のオーナーとつながりがあるとのこと。勝ち分の一部がオーナーに回されるため、税金対策として機能するわけだ。ただし、店長や従業員レベルの人間は一切このことを知らないらしい。茶色のロン毛にヒゲを生やしていた僕の姿を見て、男はまずヒゲを剃れと言う。
「お前、貧乏でヒゲを伸ばしてるよりは、ヒゲ剃って金になるほうがいいだろうよ」
「はい」
「あと、その頭も目立つから帽子をかぶれ」
「はい」
素直に返事をして、晴れて打ち子グループに迎え入れられた僕は、そのとき20才だった。さてこの打ち子のシステムだが、まず、どこでどう仕込んだのかは知らないが、裏ロムの入っているのは店にある全台の「大工の源さん」の中の8台。そのうち、打ち子が実際にゴトを行うのは1日につき4台のみだ。
当日の朝に「今日はこれとこれで行くから」と台番号が伝えられ、午後1時から5時の中番と、6時から10時までの遅番に分かれて打ちに行く。ただし、裏ロム台だからといって誰がどう打ってもジャンジャン勝てるわけではなく、打ち方に決まりがある。あまり詳しくは書けないが、中出目に「ヘルメット」が出たら打ち出しを止め、その後で2発だけスタートチャッカーに入れて…という複雑なもの。こうして初めて碓変が引けるのだ。碓変を自由に引けるのだから、その気になればいくらでも出せる。ただし、常連客や店員に怪しまれないよう金額にして6,7万円分でストップするのが決まりになっていた。中には、確変がいつまでも止まらなくて狸箱も出してしまった男がいたが、後でこつぴどく叱られていたようだ。このゴトは、途中で打ち出しを数十秒止めなければならず、かといって席を離れると不審がられるので、僕たちはハンドルを握る格好をしながらも手は触れないという姿勢で、その数十秒を凌いでいた。
勝った金は、駐車場で待っているトップの人間に持っていき、いくら使っていくら出したかを申請する。差し引き、すなわち純利益の3割が僕たち打ち子の収入だ。早番遅番2回入ると、だいたい1日で4,5万が手に入った。報告は自己申請だからいくらでも嘘はつけそうなものだが、トップとオーナーがツーカーなのでデータを照会されたら一発でバレてしまう。ある男は、8万円勝ったところを6万円と申請していたのが発覚し、差額の100倍、200万円を要求されたという。結局、ホール主任に発覚してロムが正規のものに入れ替えられるまでの半年間、グループ全体で抜いた額はおよそ1億円にまで上った。
パチンコ必勝法というのはいったいどうなんだ
読者の皆様からのハガキを読んでいると、パチンコ必勝法というのはいったいどうなんだという疑問の声は多い。
新聞、週刊誌、専門誌。パチンコの必勝法広告は競馬のそれに負けるとも劣らず、いたるところに
登場する。ゼヒ試したいと思うのは全国パチンカー共通の心理だろう。私だって同じだ。もちろん、いかにもインチキ臭い業者には興味が沸かない。「攻略法売ります」なんて業者に大金を振り込んだところ、とんでもない情報を教えられたというのはよく聞く話だ。現金振り込みと引き替えなどではなく、もっとこちらを安心させてくれるようなところがあればいいのだが。
というわけで、気にはなりつつもとりあえずは無視、という形で私は自分なりの攻略法、たとえば300回回ってるからそろそろ出そうだとか、こんな目が出たからもう当たらないなんてことを考え、
それに乗っ取って打ち続けている(しっかり負けてるけど)。そんな折、夕刊紙で実に気になる広告を見かけた(左上参照)。引っかかったのは後半の「女性スタッフ同行接待」の一文だ。
電話で聞いたところによれば、攻略法の伝授は事務所で講習を受ける形式で、料金は5万円。同行
接待とは、講習の後に一緒に打ちに行ってくれるスタッフがいますよ、という意味らしい。つまり、方法だけ教えてハイサョウナラではなく、アフターケアまでしてくれるというわけだ。それだけ自信があるってことなんだろう。
「で、どんな攻略法なんですか」
「ウチはいわゆるセット打法じゃなくて、ホールコンピュータの仕組みを理解して優秀な台を推理す
る方法です」
この説明は気に入った。1時間ほどの受講を終えた私はその足で池袋の「やすだ」なるパチンコ店へ向かった。休日の午後ということもあってか、店内は8割から9割の込み具合。お目当ての「源さん」のシマもしっかり用意されている。私は男の言葉を思い出した。
良く出ている台のケツ番を追いかけろ
見ると、一番出してるのは氾番台のドル箱6つ。大きめの箱だから出ていることになる。今は確変中ではないのでだんだん飲まれているようだが、現在のところはこの台がトップだ。
私はケツ番を追いかけた。(この店は4や9も死に番ではない)同じシマにあるのはこの3台だが、すべて座られている。どうする?空くのを待つか。他の台で時間をつぶすか。いやいや、ここで焦って資金を失っては意味がない。
私は通路に立ってケツ番8が空くのを待ち続けた。が、一向にその気配がない。このままでは先に
当たりを引かれてしまうかも。なんてことを考えていたところ、なんと一番出してる沼番台が「7」
でリーチになり、右出目がクレーンで持ち上げられ、2回目でズドンと「7」を落とした。確率変動
大当たり。うむ。またしてもか。コンピュータがケツ番8を選ぶというヨミは正しかったが、こうなるとまた確変を終了するまで他のケツ番8には当たりが回ってこないことになる。となれば、どの台に座ればいいんだろう。私は思わず男に電話を入れた。
かくかくしかじかでこういう状況なんだが、次はどうすべきだろうか。
「大当たりの終わった台のケツ番を追ってください」
どこかの台が単発の当たりを引き、それが終了したところで、そのケツ番を打ち始めろというわけだ。なるほど、確かに理論上その考え方は正しい。
すぐに単発のヘルメット絵柄で大当たりをした。すかさず、ケシ番1を探す。あったあった。私は席に座り台の当たりが終了するのを待った。と、そこで隣の2番台がゴーッと音を立てて確変「3」のリーチ。そのままコンベァリーチへ移行した。高速コンベアではないので安心していたら、右出目は「0」「1」「2」と進み、そのまま「3」まで行ってしまった。大当たり。
まさか1番台とは。ケシ番0なんてまったくノーマークだった。あの理論では、ここでⅧ番台が当たるなんてことにはならないはずなのに。

性の解放フリーセックス教団の信者になれば乱交し放題の噂の真実は?

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教団Rの信者になれば乱交し放題!のウワサは本当か
フリーセックス。この言葉には、二通りの意味がある、とオレは思う。一つは「自由」に取っ替え引っ替え女とヤリまくること。そしてもうーつは「タダ」でセックスをすることだ。両方合わせれば、タダで女とヤリまくり。まったく女にモテない俺には、まるで夢のような話だ。ところが、R教団なら、どんな男でもヤリ放題だという聞き捨てならないウワサを耳にした。週刊誌などによれば、何でもこのR、女性信者がいくらでもヤラせてくれるらしい。さらには、定期的に乱交パーティまで開かれているとか。どうやら、教団自体がフリーセックスを積極的に推奨しているようなのだ。
UFOに遭遇したと自称するフランス人X氏によって創設されたR。「宇宙人を地球に迎えょをスローガンに着々と勢力を伸ばし、現在、世界50カ国に約4万人、日本にも4千人からの信者がいるそうだ。ま、確かに、カルト宗教とフリーセックスは、非常にわかりゃすい結び付きではある。急進的な教えを説く教団が、結果としてフリーセックス思想に至る。ありふれていると言えば、ありふれた話ではあろう。しかし、果たしてそのウワサ、本当だろうか。ヒッピー全盛の70年代じゃあるまいし、そんな思想が実践されているとはとても考えにくい。とはいえ、フリーセックスには大いに興味をそそられる。しかもそれが乱交とまでなればなおさら。みすみす見過ごしてしまえる類いのものではない。とりあえず俺は、104でRの事務所を間い合わせてみた。と、番号はアッサリ判明。思い切って、UFOマニアを装い電話をかけたところ、マンスリーなら一般参加もOKとの答が返ってきた。ちょっと怖い気もするが、ヤバそうだったら、すぐに逃げ出せばいい。俺は、このマンスリーに参加してみることにした。今年2月26日のことである。
2日後の昼の1時、千葉県某市の市民ホール会謙筆に到着。入り口で、今日が初参加だと告げると、係りの誘導で場内の最前列に着席させられた。学校の教室くらいのスペースには、信者が詰めかけていた。男女の比率は、7対3くらいで女性の方が少ない。心配だった女性のルックスの質は、想像よりはるかにマシ。けっこ~つイケてる若い女もいる。このレベルなら何の文句もない。
「あなたが中山さんですかあ?本当にきてくださったのね。うれしいわあ」
ノリコと名乗る女性が立っていた。ちょっと太めだが、顔立ちと巨乳がなかなかソソられる。どうやら電話での問い合わせに応対してくれたのは彼女らしい。
ナンパに見切りをつけた俺は夜ごと開かれるダンスパーティに狙いを定めることにした。実はこのパーティ、性の解放を目的としたエクササイズにもなっている。と言えば聞こえはいいが、早い話が、完全にヤリ目的の場となっているのだ。中でも、ダンスパーティだ。男は女装を、女は男装をしてダンスをするのだ。まず、男は全員、あらかじめ休息の中でそこへ女が入ってきて男を物色する。女は、好みの男をダンスに誘い、相手がOKすれば、その場でお持ち帰りをしてもかまわない。聞いたところでは、ある若い男性信者など、このパーティが楽しみで毎年セミナーに濡しているという。昨年も、男装女にベッドに誘われ、よりどりみどりだったそうだ。さらに俺は、ある古株の女借者にこんなことまで言われた。
「あんたは顔立ちがハッキリしているから必ずモテるわよ。でも、相手が飢えたオバサンだったとし
ても、絶対に断ったりしたらダメだからね。最近、そういう信者が増えて困ってるんだから」
望むところだ。例えどんな(バアでも断るなんて賛沢な真似はしないぞ。夜9時、女装をした男性陣が体育館に。俺は、女の子から借りたミニのワンピースに身を包んでいた。股間がスースーして落ち着かない。体育館に入ると、250席ほどのパイプ椅子が内側に向かって円形に並べられ(その中のスペースがダンスフロア)ており、気味の悪い男どもが雁首そろえて座っていた。異様としか表現のしょうがない光景である。男は、女に誘われなければ席を立てないルールになっている。男からのアプローチは禁止されているのだ。1時間後、男装をした女が続々と入場。最初は照れくさそうにしていた女も、雰囲気に慣れてくるにしたがって、堂々と男をエスコートしはじめた。見れば、成立したカップルが、キスやペッティングまでしている。クソー、俺にも早くお呼びがかからないかな。
「すいません。私と踊ってもらえませんか?」
ようやくかけられ、顔を上げてみると、何のことはない、すでにナンパに失敗しているカズミだ。あんまりヒマそうに見えたので誘ってあげたのだという。全く、余計なお世話なんだよ。が、俺が強がっていられたのもそこまで。パーティが終わるまでの間、ダンスに誘ってくれたのは、カズミを含めて2人だけ。もう1人の方も彼氏持ちの女で、単なる義理ダンスだった。翌日の夜、今度は、触覚と想像力の開発を目的としたエクササイズが行われた。
参加の男女が全員目隠しをし、手探り状態で相手と踊るのだ。ダンスの最中は、司会者の指示があるまで、目隠しを取ったり声を出してはならないルールになっている。そのかわり、どんな風に相手を触ってもかまわない。お互いに相手の触り方が気に入れば、めでたくカップリングが成立。つまり、愛撫で相手をメロメロにさせられれば、夜のお供をゲットできるというワケだ。ただし相手がイヤがったりした場合は、即座に愛撫を止めなければならない。よって、あまりに暴走し過ぎると、せっかくの獲物を逃すことにもなりかねない。うーん。男からすれば何とも楽しいダンスパーティだが、あまり女性の評判はよくないのか、女性の参加者が極端に少なかった。かなり激しい競争率が予想される。タオルで目隠しをしているため、普通に歩こうとすると、すぐにつまづきそうになる。俺は、平泳ぎの要領で周囲を確認しながら、ィケスの中を俳個していった。俺の腕に誰かの体が触れた。慌ててガバッと抱き締めてみると、背中の筋肉がやけに盛り上がっている。試しに胸も触ってみたが、案の定ペッタンコ。チッ、男か。再び歩き回ってみるも、手に触れるのは、毛むくじゃらの腕やがっしりしたガタイの持ち主ばかり。たまに女と抱き合えても、なぜか相手を変えられてしまう。そんなに俺は下手なのか。そのとき、誰かが俺に抱きついてきた。どんなヤツか確認してみると、身長は155センチくらい、ちよい太めだが、突き出た乳房が女であることを主張している。ヨッシャー、ヨガらせてやるぞ。強引に女の唇を奪いにかかる。さしたる抵抗もなく舌を絡めてくる女。俺は、ダンスパーティのルールに乗っ取り、乳を撰んだり、尻を撫でたりと好き放題やらせていただいた。と、この女、突然、俺の腕の中でジタバタともがきはじめた。どうやら違う男に乗り換えるつもりらしい。このまま女を逃がせば、ダンス終了時、誰と踊ったのかわからなくなってしまう。俺はルールを無視して女の耳元に語りかけた。
「逃げないでよ。後でもっと気持ちよくしてあげるからさ」
「。。。。。。」
「せめて名前だけでも教えて」
「。。。。」
しかし、女は頑として譲らない。挙げ句の果てには、俺の腕を弧りだす始末だ。悔しいが、もう一度探すしかないのか。ところが、泣く泣く女をリリースした瞬間、撚情にもダンスパーティは終了。終わる時間さえわかっていれば、こんなことにはならなかったのに。初日の女はともかく、それ以外ではことごとくフうれてしまったのだから我ながら情けない。性交可能な年齢の女さえいればまだまだ頑張れるものの、街頭ナンパと違って資源は有限。正直なところ、もう俺には、声をかけられる女がいなくなってしまった。そんなニッチもサッチもいかない状況で迎えたセミナー9日目の昼間、1人淋しくサイクリングコースを散策していると、どこかから黄色い声が耳に届いてきた。見れば、立ち入り禁止の山道へと続く鉄扉が開かれている。この向こうに人がいるようだ。興味をそそられ、伸び切った雑草をかき分けて奥へ奥へ進んで行くと、視界が開けた瞬間、そこには驚嘆すべき光景が現れた。小さな貯水池で、人ほどの若い男女が水遊びに興じているのだが、どいつもこいつも素っ裸なのだ。まるで海外のトップレスビーチのように。もしかするとこれが乱交の現場なのでは。俺は、珊嵯の判断で、草むらの中に身を隠した。誰でも乱交に参加できるのならば、すぐにでも飛び込みたい。が、見たところ、彼らは、気心が知れた仲間同士といった雰囲気。突然、部外者が閲入してくれば、乱交を中止してしまうだろう。とすれば、池に飛び込むのは、乱交が始まってからでも遅くはあるまい。なし崩し的に参加してしまう作戦の方が正解だ。ヤブ蚊に刺されたのか、太股がかゆくなってくる。今度は顔の近くに、ブーンとデカイ蚊が飛んできた。大きな音を立てるとヤバいので、怖いのを必死に我慢する。水のかけ合いをしていた男女が抱き合った。いよいよか、と緊張したら、単にジャしているだけ。はやく乱交にならんかな。はやる気持ちを押さえて様子を窺っていると、ある男性信者からこんな一声が。「そろそろ講義だから行こうか」
陸に上がって服に着替えた信者たち。慌てて、草むらからもと来た道へ走り出す俺。どうやら乱交ではなかったようだ。
何だか肩透かしを食らったような気分だった。
セミナー最終日、仲良くなった男性信者数名に、女性信者とヤレたかどうか尋ねてみたが、全員そろってダメだったという。その理由は、次のようなものらしい。
まず、今年は、メイクラブ室(セックス部屋)がない影響がモロに出ており、昨年よりナンパがしにくかったとのこと。俺からすれば、そんなものがあること自体が驚きだが、それはともかく、女にとってみれば、声が外に漏れたりするテントはイヤなものだそうで、断られるケースが増えたのだとか。加えて、若い女性信者は数が少ないため、大半に決まったパートナーがいて、新参者が割って入るのはかなり難しいという。複数の男性と肉体関係を結んでいる女性信者もいるにはいるが、仲良くなってからでないと、その輪に加わるのはキビシイそうだ。要するに、フリーセックスはあくまでも教義上の建前であって、すべての男女に当てはまるワケではないということか。とはいえ、何人もの女性信者とヤリまくっている男性信者がいることも確か。さすがに俺はもう勘弁だが、もしも我こそはUFO信者だという人がいたら、ゼヒともリべンジしていただきたい。
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