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タ刊紙の三行広告を見れば、いまだに「大人のパーティ」が腐るほど載っている。
値段も手頃で本番アリ、加えてプレイルームが大部屋になっているせいで、ちょっとした乱交気分が味わえるのが人気の秘密なんだろう。ただしこの業種、なんといっても若い女のコが少ないのが難点だ。広告では「20代だけ集めた」なんて書いてあっても、いざ店に入るとデブのオバサンばかりってなこともしばしば。そういうところに限ってセックスの回数ごとに値段を吊り上げてきたりするのだから始末に終えない。
しかし、あるところにはあるんだよなってのが今回のお話である。きっかけは、某デリヘルのチラシに書かれていた「月ー回、秘バーティ開催」の文字だった。電話で問い合わせてみると。
「都内のシティホテルにお部屋取りましてね、あとはお酒でも飲みながら一晩遊んでいただくっていう。だいたい男女合わせて全部で6、7人くらいですか。女のコはみんな20才くらいですね。本番?通常の営業はNGですけど、まあ感謝セールみたいなもんですから」
参加費は3万8千円(当日精算可)これで何発でもOKってんだから、見逃す手はないだろう。
某日の夜9時、都内にある某一流ホテルへと向かう。「沢向様ですね、お待ちしてました」まずは口ビーで仕切役である業者の男と落ち合い、そのままいっしょにエレべータで×階の二号室へ。
「こちらにお入りください。今夜のメンバーは全員揃ってますんで」奥のテーブルでは男2人、女2人が談笑しながら酒を飲んでいた。男はどちらもガタイのいい30代後半の自営業風。肝心の女はといえば、片方のチハルは優香風、もうー人のレイコは辺見えみり似。ウソだと思うなら証拠写真を見てみいーと言えないのが潜入取材のツライところなのだが、2人とも20代前半の美女であることは断言しよう。
「じゃあ9時半回ったし、野球拳でもやってみましょっかあ」仕切役の男の一言で軽くジャンケンボーン。んでもって、そのままスッポンポーン。
「次は、目隠しゲームいっとく?」男性陣が目隠しして女性陣のアソコを舌でナメ、どっちのコか当てられなかったら、両方に上納金として500円。まあ彼女らのタクシー代をカバーしようって腹なんだろうが、これがなかなか当たらない。
「うーん、じゃあ最初のがチハルで、2番目がレイコでしょ」
「ハズレでーす。500円いただきィー」
これが男女逆になると、すぐに当てられてしまうんだから、あら不思議。
「あコレ沢向サンでしょ。ちょっと大きいからわかるもーん。やったあ2千円ゲットー」
ったく、ちゃっかりしてるよ。まあコレもこ愛嬬ってことでョシとしましょか。そこらへんの大人のパーティ一じゃ、ここまで盛り上がることなんてまずないんだから。
みなさん、そろそろベッドの方でお好きなように遊んでもらうかな。沢向さん、初めてでしょ。
どうぞ、なんてワザとらしい表情をすいると、
「じゃお先ィ」とばかりにーいオッチャンのタッグチームがベッドになだれ込む。
さすがのオッサングループもルームライトが気になるのか、乳クリ合っているだけ。15分ほど経ってやつと調子づいてきた。
いやん、「向サン、こっち来て3Pやろー」恥ずかしいのは、腰をフリフーる彼らより、むしろ暖昧な笑顔で笑ってるこっちの方だったりする、マジで。
「後でイイっすよ」あーあ、こうなりゃ素直にトッブバッターになっときゃよかったよ。「沢向サン、1戦イッときます?」再び声をかけてきたのは、そ中なり約30分後のこと。
「ああ、そろそろいくかなあ」そう言いながら、すっかりギンギンのムコを組み足で隠してるオレ。まったく往際が悪いね。ヨッシャ、いきますっーそんなわけで、意を決してシャワーを浴たてのチハルとベッドインする。
こういうのって初めて?「ウン。でもなんかハズカシーよお」
そう、キミのここ、なんでここまでグッショリしてるワケ?
「もう見ないでよおん」なんて余裕カマしてあきながら、インサートしたらたったの5分でイっちゃうんだから、もうなさけないやら恥ずかしいやら
自分の実力はこんなモンじゃないっすと今度はレイコと最後は再びチハルで打ち止めた。い一だろう、3回ヤったのって。