201504087.jpg 201504088.jpg昨今の不倫ブームはフェイスブックが火をつけたといっても過言ではない。男女ともに、昔の同級生の名前を見つけて連絡をとり、その流れで…というパターンのなんと多いことよ。このパターンで、女側から連絡が来た場合は、十中八九飲みにまでは行けるので、とりあえずフェイスブック登録に際しては、出身中学、高校、大学ははっきりと記し、勤め先は嘘でもいいのでちゃんとした企業にしておくこと。ヒマな人妻同級生が「名前見つけました」とメールしてくれることを期待して。
問題はこちらから攻撃をしかけるときだ。「友達かも」に、同級生と思しき女性名がズラッと並ぶとは思うが、さて、そんな彼女らにどうアクションを起こせばいいのか?学生時代、地味でロクに女ともだちもいなかった私は、ヤケクソで20人ほどの同級生(女)にこんなメッセージを送ってみた。
『○○高校卒業生の××です。懐かしい名前を見つけたのでメールしてみました』
なんの変哲もない文面だが、他に書くことがないのだからしょうがない。結果、覚えてくれていたのは1人だけで、その彼女とは、後日、当時のメンバーを交えて5人(男2・女3)でミニ同窓会を開き、さらに半年ほどラインを続けてようやく不倫関係に至ったのだった。ずいぶん遠回りではあるが、なにごとも動いてみることが大事なのだとつくづく思う。
大阪では知る人ぞ知る、既婚者向けの飲み会サークルだ。私の周囲では誰かが「人妻と不倫でもしたいわ」と言うと、「ほんならゆとりに行ってこんかい」てな言葉が返ってくるほど、不倫の巣窟と化している。なぜか。ひとつには、月イチペースで行われている飲み会が完全な合コン形式になっていることが挙げられる。同性同士で固まらないよう、必ず席は男女交互に。しかも適時、席替えがあるので気になる相手と必ず話すことができる。常に男女比は1対1に保たれているので、期待して行ってみたらオッサンばかりで人妻の参加はごくわずか、なんてことも起こり得ない。毎回、男25、女25といった大所帯の飲み会にもかかわらず、そのルールを徹底しているのだから大したもんだ。初心者に優しいところも高ポイントである。男女とも常連と初参加組はそれぞれ別のテーブルに集められるため、余計な気を遣わず、大いに場を楽しめるわけだ。とにかく、不倫の相手を探すならこれ以上ない好環境。毎月、参加希望者が殺到するのも大いに納得だろう。ひとつ不満があるとすれば20代、30代の若い女性参加者がやや少ないことか。ま、とりあえず高確率で人妻を食えることは確実なので、贅沢っちゃ贅沢な話なんだが。
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