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タグ:精神病院

  • 2019/03/29人生ドキュメント

               今から3年前の春。ちょうど桜の花が散りかけたころ、社内での人間関係がイヤになり、オレはそれまで勤めていた保険の会社を思い切って辞めた。当然、テキトーにブラブラするほどの金もない。となれば、銀行強盗でもやらかすか、職安に行ってマジメに再就職口を探すかってことになるのだが、オレは後者の道を選んだ。将来はたっぷり残っている。しかし、なかな...

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  • 2018/11/23人生ドキュメント

           東京・八幡山。住宅街が広がる、世田谷区のありふれた街である。中華屋と駄菓子屋程度しかない京王線の駅前から、雑誌の図書館に続く1本道を歩くと、左手に恐ろしく高い緑の壁が見えてくる。向こう側がまるで見えない様は、さながら刑務所のようだ。都立M病院は、そんな環境に建っている。重症患者ばかりを集めた国内最大級の精神病院。オレは、その隔離病棟で1カ月間を過ごした。患...

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精神病院看護人リポート

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今から3年前の春。ちょうど桜の花が散りかけたころ、社内での人間関係がイヤになり、オレはそれまで勤めていた保険の会社を思い切って辞めた。当然、テキトーにブラブラするほどの金もない。となれば、銀行強盗でもやらかすか、職安に行ってマジメに再就職口を探すかってことになるのだが、オレは後者の道を選んだ。将来はたっぷり残っている。
しかし、なかなか興味の持てる仕事が見つからない。あるのは退屈そうな事務系仕事か、体力的にムリのあるガテン系。しばらくボンヤリ求人票を眺めるだけの毎日が続いた。
そんなある日、一つの求人票がオレの目にとまる。
「精神病患者の看護。××病院。給与応相談」
××病院とは、隣町にある精神病院のこと。知らない人はいないといっても過言ではないほど地元では有名な病院である。やはり、精神と付くだけで、特別視されるのはこの町も例外じゃないようだ。ふとオレは、自分がまだ幼かったころ、悪さをするたびに親がさんざん口にしていた言葉を思い出
した。
「××病院に連れてくぞ!」
あのころは××病院がどんなところなのかもわからなかったくせに、警察より不気味に思えたものだ。ガキのオレには××病院という言葉の響きそのものが恐怖の対象として刷り込まれていたらしい。しかし、人間ってやつは不思議なもんで、そんなトラウマを持っているがゆえに、ほじくり返してみたくなるもの。だいたいなぜ、あれほどまでに無条件に怖がったりしたのだろう。むろん、オレは院内の様子も、どんな患者がいるのかすら聞いたことがない。耳に入ってくるのは、「患者が虐待されている」だの「ロボトミー手術をされる」といったやや伝説めいたウワサだけだったはずだ。
精神病院は、そんなに難儀な職場なんだろうか。職安で募集されている事実を考えればちゃんとした就職先であるのは間違いない。いい加減、仕事を決めないと今度こそ強盗でもやりかねないほど貧窮したオレだ。この仕事、やらない手はないんじゃないか。さっそくその場で職安の担当者
に連絡をとってもらった。
「病院は安定しているからねえ。最近はアル中で入院する人も多いらしいよ。僕もあなたにお世話に
なるかもしれないよな…ハハハ」担当のオッサンは笑いながらそう言うが、こっちは内心、かなり不安である。アル中か。なんかコワイよなあ。やっぱりヤメとくのが無難かなぁなどと思いつつ、履
歴書を病院へ郵送する。と、2日後には「試験と面接に来てほしい」との電話がかかってきた。
翌朝、オレは恐る恐る××病院へと足を踏み入れた。患者のいない廊下を通り、案内されたのは会議室のような部屋。約1時間ほど待っただろうか、ドアをノックする音が聞こえ、4人の男が入ってきた。面接は、志望の動機や学歴や経歴など、ごくありがちな質問ばかりだった。しかし、そこはやはり病院。「夜勤があるけど大丈夫か」とか「ここに入院している患者のような、社会的弱者に対して愛情を持って接することはできるか」なんて質問も出てくる。同時に一般常識の筆記試験もあったが、特に難しい問題もなく、オレは午前中ですべてクリアした。
採用の電話が来たのはそれから1週間ほど経った日である。翌週の月曜日からオレは、正式な看護人として××病院の門をくぐることになった。
××病院は3階建ての鉄筋でできており、ものすごく古い建物だ。その無機質で重厚な造りは、どこか共産国のそれを連想させ、日本ではなかなかお目にかかれないような雰囲気である。
仕事に先だって、まず給料の説明を受けた。気になる額は、高卒の初任給とほぼ同レベルの月給13
万円。夜勤をこなすと手当が付き、その他いろんな手当を加えると多少はアップするらしいが、それでも満足できる金額にはほど遠い。なんせ、前の仕事の約半分ぽっちしかないんだもんな。
「いくらなんでも安すぎますよ」たまらず主張しても、相手は
「これ以上はウチじゃ出せない」の一点張り。終いには「それならば雇えないね」ときた。結局、オレはOKせざるをえなかった。人間、背に腹はかえられない。採用の話がまとまると、ようやく白衣が渡され、お仕事の開始。更衣室で着替え、まずは病院内を案内してもらう。病棟は男と女に完全に分けられており、さらに第1、第2、開放病棟という3段階に区別されている。オレが配属されたのは、第1病棟。重度の患者や入院した人がまず入るところらしい。
その異様な空気は、病棟内に入ってみて初めて伝わってきた。窓という窓にはすべて鉄格子が掛けられ、施錠がなされており、ドアは鉄の厚い扉でできていた。場所によっては扉が2重になっている。先輩の後に付きながら、廊下を歩く。と、空気だけでなく、確実に感じるのだ。患者らの視線と息づかいが、得もいえぬ圧力となって押し寄せてくる。この第1病棟内には、大部屋、保誰室と呼ばれる個室、食堂、トイレ(古いせいか、ものすごくクサイ)と浴室と洗面所がある。大部屋にはテレビやビデオ、カード式の公衆電話も備わっていた。その病棟内が見渡せるように、われわれ看護者の詰め所がある。その後、先輩は「最初は患者さんを覚えないと仕事にならないから、テキトーに回っててよ」とオレを放り出してどこかへ行ってしまった。呆然としつつも、とりあえずは病棟内を再び一周してみる。と、そこには今まで目にしたことのないような風景が広がっていた。テレビを見ている人、理由もなく廊下を歩き回る人、いかにも誰かと
話をしているようにブッブッと独り言を咳く人、廊下にしゃがみ込んでいる人、嬉しそうに空笑いす
る人、寒くもないのに布団を頭からかぶったままの人…。当たり前だが、彼らはすべて患者である。
全裸で体操しているこっちのオジサンも、必死に虫を捕まえるような動作を繰り返すあそこの青年も、皆ここの入院患者なのだ。新顔のオレに一番最初に近づいてきたのは、吉川という奴だった。
「よろしくお願いします」と彼の方から、礼儀正しく頭を下げて挨拶をしてくる。後でわかったこと
だが、彼は院内でもかなり患者歴の長い選手だった。どおりで「わからないことがあったら、何でも私に聞いてくださいね」なんてセリフが吐けるわけだ。「お願いします」と答えたオレもオレだが、確かに何をしたらいいのかわからない。まさか「何をすればいいの?」なんて聞くわけにもいかないし。そうこうしている間に、オレの後には、金魚のフンのように5、6人の患者の列ができていた。そのうちの1人が、ニコニコしながら尋ねてくる。「名前教えて」「どっから来たのどんな仕事してたの」…。テキトーにかわそうとするオレの足がとまったのは、次の瞬間だった。
「この前会ったよね」ナニを言い出すんだ、キミは。しかし、相手の目は大マジである。
「いや…会わないよ」
「俺の親戚の勝美だろ!兄貴は元気ィ?」
いったいどう答えたらいいのだろう。オレは、彼らの看護をするどころか話を聞く余裕すらまだないのだ。夕方5時、初日の業務が終了。仕事らしい仕事は何ひとつこなせなかったが、たとえようのない疲労感に襲われる。オレはメシも風呂も抜いて、床についた。神病院と聞くと、精神病患者ばかりと思いがちだが、アルコール中毒、痴呆症、覚醒剤中毒、シンナー中毒、その他の薬物中毒(睡眠薬など)の患者が全体の2割を占めていた。年齢層は幅広い。入院したばかりの人もいれば、10年以上も籍を置いている長老まで様々だが、ほとんどの患者は長期入院を前提としてやってくる。たとえ退院できても「自分は病気ではない。おかしいのは周囲の人間だから」と決め込み、薬を飲まずに結局は再入院なんてケースは日常茶飯事。中毒系の患者たちも、退院するときは「もう絶対に大丈夫です」と言いつつ、何ヵ月、何年後に「また会いましたね」てなことになってしまう。意志の弱さゆえに克服できないのか、病気が意志を奪い取るのか。特にオレの場合、時期が時期だ。この仕事を始めたのは、ちょうど5月初旬。季節の変わり目には特に精神状態が不安定になるようで、中でも春先は一番その傾向が強い。もう毎日のように新規や再入院患者が入ってきた。患者の出入りが激しいという意味では、精神病院はしばしば刑務所になぞらえられることがある。事実、患者たちは外の世界のことを「シャバ」と呼んでいた。シャバではうまい物がいっぱい食える、オンナが抱ける…。皆、口を揃えるように言う。中には「刑務所の方がいいな」なんて言っている人もいるくらい。理由を問うと「刑務所だったら出れる日が決まっているから」。こっちも立場上、「刑務所ならこんなに楽はできない」と説明してみるが、なんせホントに似ているのだからしょうがない。というのもこの世界、刑務所同様に患者にも患者なりの秩序があるからだ。力の強い者が権力を持つのはある意味で当然。彼らが言うところのシャバでは、金を持っている者が支配する側に回るが、基本的に金銭の存在しない、というか禁じられている病棟内ではやはり腕つぶしの強い者が支配しているようだ。
強い方が食い物やたばこを巻き上げるのも日常茶飯事。ま、逆にそこからイジメが発生したり、シャブ中のようなちょっとコワモテの患者が入院してくると、それまでエバっていた人間が急におとなしくなってしまうときもあるのだ。

覚醒剤中毒で精神病院の隔離病棟に入った男の生活記

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東京・八幡山。住宅街が広がる、世田谷区のありふれた街である。中華屋と駄菓子屋程度しかない京王線の駅前から、雑誌の図書館に続く1本道を歩くと、左手に恐ろしく高い緑の壁が見えてくる。向こう側がまるで見えない様は、さながら刑務所のようだ。
都立M病院は、そんな環境に建っている。重症患者ばかりを集めた国内最大級の精神病院。オレは、その隔離病棟で1カ月間を過ごした。患っていた病は、ずばり覚醒剤中毒だ。
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