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素人のハダカが拝めて金までもらえるオリジナルアルバム撮影

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0188_20190108112944506.jpg 0189_20190108112946b3b.jpg 0190_20190108112947464.jpg 0191_20190108112949b22.jpg 0192_20190108112950803.jpg 0193_20190108113019175.jpg
世に言うところのへアヌード・プロデューサーは、出版社と芸能プロダクションの間に入って女優やタレントをヌード、それもヘア丸出しにするのが仕事だが、同じ職を名乗るオレのはちょっと違う。
女優やタレントがヘアヌードになることで破格のギャラを手にするのに対し、オレが脱がせる女たちは自らカネを払って裸になる。あくまでもギャラをもらうのはオレの方。「私も江角のような写真集を作ってみたい」などとホザく素人女たちのワガママな願望が懐を満たしてくれるのだ。やるからには上をめざしそうと必死で仕事に打ち込んだ。結果、入店半月でマネージャー、1カ月で店長を務めるまでになった。
ヘルスの店長といえばフロントに座ってカネ勘定をしたり、新人の講習をやったりと、オイシイ仕事ばかりだと思われがちだが、実際は違う。周囲にオレを店長の座から引きずり落ろしたいと企む連中がゴロゴロいるのだ。そこでオレは、そいっらを逆に蹴落とすため、自分に対して忠実な女、それも稼げそうなイイ女を店に入れるべく、街頭で声をかけたり、テレクラに通ってはキャッチした女たちを店で働かせた。
その後、8年間、オレはこの業界に籍を置く。当然、女性観は180度変わった。それこそ昔は風俗で働く理由なんて借金苦や流れ者といった暗いイメージが付きまとったものだが、今じゃ高校出たての皿代がブランド品欲しさに平気で見知らぬオヤジのチンポをしゃぶっていやがる。ただ、女なんて皆こんなもんかと諦めがつくだけならまだマシだ。ほとんど毎日、講習やら何やらで店の女にチンポをしゃぶらせていたせいで、完全な不感症になっていたのだ。よほどのことでない限りコーフンしないし、チンポも反応しやしない。フェラチオの練習台になるためにむりやり勃起させることほど、ツライものはなかった。ヘアメイクの経験を活かして、店のアルバム撮影や風俗誌の撮影のときに女に化粧をしたり、髪の毛をセットしてやったり鶴するのも日課の一つだ。女というやつは髪の毛を触られながら「カワイイじゃん。いつもと全然、雰囲気が違うよ」などとホメ言葉を浴びせられると舞い上がってしまい、大胆になるものだ。
中には親バレや彼バレがコワイと言って雑誌掲載などを断固拒否する女もいたが「顔出しすれば指名がどんどん入るようになる」とオイシイ面ばかりを強調して口説くと、服を着ての撮影のはずが
下着になり、やがては全裸ヌードになっている。
不動産屋のオヤジさんが「いつしょに組まないか」と一層笹かけてきたのは、そんな取材現場でのこ
とだった。彼には当時、店の女たちの寮を探してもらうなど、いろいろと世話になっていた。たまたま書類を持って立ち寄ったオヤジさんが、オレがおだてて脱がせているところを目にし、興奮して耳打ちしてくる。
「なあケンちゃん。こういうのをお店のコだけじゃなくて、ホントの素人に作ってあげたらナンボか
金が取れんもんかね」
「ナニを言ってるんすか」
冗談混じりに返したが、オヤジさんはマジだ。
「知らんのか?最近、オリジナルアルバムとかなんとかが流行ってるってテレビでもいつとったで。
やろう、金はワシが出すで」
以前から「いっしょに何か商売をやる」とは話していたが、本気だったのか、このオヤジ。しかも、東京じゃあるまいし、素人相手にヌード写真集を作ろうなんて、お笑い草もいいとこだ。金まで払
って脱ぐ女がいるとは思えない。
「でも、素人のハダカが拝めて金までもらえるんだぞ。これ以上あるか?お店の.のハダカじゃも
うおもしろくないって言ってたろ
うに、ケンちゃん」
一度はあきらめたオレだったが、機材は空抑えるし、スタジオは手持ちの空き物件をなんとかすると強引に丸め込まれ、ヘルス店を僅輩に任せて渋々オヤジの誘いに乗ってしまった。これが「ABCフォト」(仮名)の始まりだった。値段設定は、A5版撮影代込みで1冊5万9千円。これなら素人女でもどうにか手が出せる額だろう。
あとは宣伝だ。手始めに、地元の情報誌や求人雑誌などに広告を載せた。
(作ってみませんか?世界でたった1冊、自分だけの写真集)広告は、あえて健全なイメージを出すため、子供やペットの写真で構成。とにかく、ヘルスの面接と同じで女が事務所にさえ来れば何とかなるだろうと踏んでいたところが、これが思わぬリアクションを呼ぶ。素人女がわんさか来ると思いきや、ふたを開けてみれば子供やペットの写真集の依頼ばかり。みんな広告を真に受けたらしい。
ったく、畜生どものために6万円近くも払う客の頭の構造は理解しがたいが、だからといって撮影依頼を断るわけにもいかない。楽勝のノルマ仕事と踏んでいた畜生どもの撮影は、正直言って神経がすり減るほどハードなものだった。赤ん坊はポーズを付けようにも泣いてばかりで言うことを聞かないし、動物にいたってはスタジオで走り回った挙げ句しやがる。が、客の前で殴るわけにもいかない。そんなわけだから、カメラマン側からも「やってられね-よ」と不満が漏れてくる。客とカメラマンの板挟みになっていたオレは、気遣いで倒れそうな毎日が続いた。このままではせっかく集めたスタッフも離れていってしまう。もう一度、雑誌に載せた広告をよく見直してみると、一つの打開策が浮かんできた。
女性ヌードのサンプル写真がないじゃないか。
そう、オレは致命的なミスを犯していた。広告を見た読者が世界でたった一つの自分だけの写真
集から、ヌード写真集のイメージを抱かなければ意味もない。
打ち合わせのために事務所へ来られても、サンプルがなければ皆怖じ気づいて、自分からヌードの話なんてできないはずだ。さっそく、かつてのヘルス店へ足を運び、話をつけた。そこは元店長、やはり頼るべきは自分のスカウトした女の子たち。さっそくルイという女子大生風俗嬢が、サンプルモデルを買って出てくれた。ただ、最初からヌードをほのめかしたりはしなかった。「たまには服を着たままで写真を撮ってみようよ」と口説いただけだ。
翌日の撮影日、ルイはド派手な赤いブラウスを着てスタジオに現れた。時間がないので、すぐに撮影に入る。
「よしっ、イイよっ。そう、その表情!ノってきたねえ」
この日が来るのを待ち望んだのだるえ誰よりもカメラマンがいちばん入っている。
風俗誌の取材に慣れているのか、ルイがシャッターを切られるたびにポーズや表情を変える。まんざ
らではなさそうだ。
「じゃ、上に羽織っているその赤いカーディガン、脱いでみようか。事務所のソファに向かい合って
座ると、ミニスカからはパンツが丸見え。しかも毛までハミ出させている女もいたりする。ルックスの悪い女に限ってコレだからかなわない。最初の打ち合わせではまず、客がどんな写真集を作りたいのかを事細かに聞いた。テーブルの上に、これ見よがしにサンプルのへアヌード写真集を置いておく。すると、お客は自らそれを開き、必ず似たようなリアクションを見せた。
「へえ、こんなの作る人もいるんだスゴーイ」
「あ、これ?最近のコは大胆でね、ヘアヌード写真集を作りたいという子がたくさんいるんですよ。
まあ確かに、フツーの服を着た写真ばかりだと薄っぺらい内容の写真集になっちゃうんで、多少の露
出はあったほうがおもしろくはなりますね。プロが撮ると全然違いますから」
説明はしつこくならず、あくまでサラリと「ご希望ならば」という態度に留めておく。実際、相手が脱ごうと脱ぎまいと、払う金は変わらないのだから、ムリに押す必要はないのだ。
その代わり、90点以上の女は皆タップリと視姦させていただいた。いったい、オマエはどんな下着を
つけているんだい。オッパイの大きさはどれくらいかよ・ヘアのカタチは?アソコの色は暇そんなコトを考えながら、撮影の日取りを決めていく。
そして当日。撮影がスタートし、1時間も経てば、彼女らはオレの口説きのシャワーを受けることになる。
「もちろん、自分の好きなようにすればいいんだよ。でも、どうせなら本屋に並べても何の違和感が
ない写真集にしてみようよ。大勢の人が買ってくれると思うくらいさ。だってホラ、もう女優の顔になってるんだから」
まったくこつ恥ずかしぐなるが、目を合わせて真剣な顔でこれを言われてマジにならない女はいない。ヌード志願者は別として、オレは「こいつのハダカが見たい」と思った女のほぼ9割近くを脱がせていた。そして、脱がされた女のほとんどが焼き上がった現像を目の当たりにして目をまん丸くする。
「これってアタシ?ウソみたいに痩せてるぅ」
当たり前だ。プロがポーズを付け、ライティングをし、シャッターを押したんだからクオリティは、
素人目にも全然違う。たいていの女は角度や照明だけで誰でも神田うのみたいなスタイルになれるのだ。冗談じゃなく。ただ一度だけ、できあがった写真集を見せても「こんな太ってるのは私じゃないわ」と何度も撮影を申し込んできた女がいた。さほど太ってないのを見るに、自意識超過剰ってところだろうか。やっと製本にこぎ着けたのは5回目のことだった。もちろん、撮影料5回分はキッチリいただいてやった。脱がせられるべくして来たようなタマばかりだ。脱がせる過程はそこそこ楽しめても、いざハダカになったら、股を大つぴろげてピースサイン。これじゃ、エロスもクソもあったもんじゃない。やっぱり人間、異性が見せる「ギャップ」ってヤツにいちばん興奮するのだろう。カワイイ顔してこんなにヤラシイのかよ・それがなきや、興奮は生まれない。
オレがその事実に気づいたのは、不覚にも冴えない少女との出会いがきっかけだった。
「あ、あの…。コスプレの写真集を作ってほしいんですけど…お願いできますか」
ある日、麻衣と名乗る女の.が事務所に尋ねてきた。何でも、自分で作った衣装が多くなったので、
写真集というよりはカタログのようなモノを作りたいとのこと。
「コスチュームよりも写真集の方がきっとコミケで友達に自慢できるから」
彼女は、蚊の泣くような声で話してきた。実は、アニメを生き甲斐にしているような女が自作のコスプレ衣装の写真集を作りたいとやってくるケースは珍しくない。こういう女の普段着はだいたいが地味で、化粧っ気もなく、ピン底メガネ。そして、元の素材もしっかりブサイクだったりするので、ヌードなど勧めたこともなかった。ところが、麻衣の場合、服装こそチェックのネルシャッに地味なパンツ、汚いスニーカーといかにもなスタイルなものの、メガネの下から除くスッピン顔はまんざらブサイクでもない。タレントの酒井美紀にも通じるダサカワイサがそこはかとなく漂っている。こんな女でもコスプレをやるということはひょっとして露出願望が…と考えてもみたが、肝心の裸がどうしても想像できない。
第一、冗談半分にサンプルのへアヌード写真集を見せても全く無反応。ほとんどの女は恥ずかしがったり、目を背けたりして何かしらの反応はあるが、無反応というのも珍しい。こうして終始、暗い雰囲気で麻衣との打ち合わせは終わった。

太ってると思い込んでる女はセフレにしやすい?

0132_201901042033127c9.jpg 0133_201901042033139b0.jpg 0134_20190104203314f05.jpg 0135_201901042033169dc.jpg 0136_20190104203317083.jpg 0137_20190104203319596.jpg1年ほど前の新聞に重くないのに思い込みというカコミ記事があった。適正な体重の女性のうち、7割以上が《自分は太っている》と感じていることが厚労省の国民栄養調査でわかった。

即マンできるかどうかはこのエレベータでほぼわかる

0062_201901031419479d9.jpg 0063_201901031419497ac.jpg 0064_2019010314280265c.jpg大盛り居酒屋のスペシャルデザートはテキーラボール5コ入り!
自然とイチャつける狭すぎカラオケボックス
テレビゲームの視覚効果で、グデグデにさせる。〝3D酔い〟バー
真っ暗闇のカウンターで「くっつきたくなるでしょ」と店主がアシスト

知的障害者の絵が素人画家ギャラリーの画廊喫茶で高く売れた

0030_2018122212274508e.jpg 0031_20181222122746406.jpg 0032_20181222122747a9a.jpg 0033_20181222122749d8c.jpg 0034_20181222122751390.jpg 0035_201812221227526d0.jpg 0036_20181222122754e57.jpg 0037_20181222122755bb8.jpg時は6年ほど前に遡る。小さな町に住むぼくは、弁護士の使い走りという風変わりなバイトをしていた。書類の整理だの裁判の準備だのといった小難しいことではない。文字どおり、弁護士先生のパシリだ。たとえば町で怪しげなマルチまがい商法が広まり始めたとする。と、先生はぼくをその商法に参加させ、内部情報を探ってこいと命令。そして、ネズミ講の証拠となるシステムやローン会社との癒着を発見した段階で、先生が弁護士の肩書きを持って乗り込んで行く。お金を出さなければ裁判ですよと脅せば、弱みを握られている先方は泣く泣く言いなりに、という寸法だ。
こういう人を悪徳弁護士と呼ぶのかどうかはわからないが、本人は悪ぴれることもなかったし、それなりの報酬をもらっていたぼくにも不満はなかった。さて、その仕事の中で、とある託児所の女性所長がターゲットになったことがある。彼女は託児所以外に小規模な自己啓発セミナーらしきものを主催していて、二束三文のネックレスを数十万円で入会者に買わせているとの噂がたっていたのだ。
ネックレスの出元を探ってこいとの命を受けたぼくは、いつものように一般人を装ってセミナーに
参加。詐欺の一端をつかむべく、所長への接近を画策した。しかし敵もさるもの、そう簡単に尻尾などつかめるものではない。というよりもむしろ、ぼくは所長の手腕に感心すらしてしまう。彼女は市の養護施設に収益の一部を寄付して名を売る一方で、その施設に子供を通わせる親を自ら経営するセミナーに勧誘していたのだ。なるほど、障害を持つ子供を抱えて人知れず悩む親は少なくないだろう。そこに自己啓発という受け皿を差し出すとは考えたものだ。
経営手法にほれぼれしたぼくは、いつしか当初の目的も忘れて金魚のフンのように所長に付きまとう
ようになっていた。と、ここまでは、ぼくがあるビジネスを考え出すまでの前ふりに過ぎない。本題は、彼女に連れられて件の養護施設の文化祭に行ったことから始まる。 その施設は子供の数が30人程度しかおらず、こじんまりとしたものだった。ミスコンもライブもなく、あるのは焼きそばの売店や作品展示ぐらい。ぼくが見て習いようなものはどこにもない。
ところがそんなつまらない文化祭に、唯一ぼくの目を引くものがあった。展示場に飾られていた1枚の絵が、妙な力を発していたのだ。画用紙いつぱいにクレヨンと鳶絵の具で撒かれたその花の絵は、色使いが独特で、構図もへったくれもないのだが、軽やかな空気感を漂わせている。それは他の絵が、単にアニメキャラクターなどを模したありがちなものだったからなのかもしれない。しかし、別段美術に興味があるわけでもないぼくですら目を奪われたのだから、やはりそこには何かがあったのだろう。
「この絵、もらえませんか?」施設の職員に尋ねてみたところ、たぶん大丈夫だけど一応は描いた本人に聞いてくれとのこと。こんな申し出は初めてなのか、驚いた様子だ。夕方に文化祭が終わった後、職員に伴われて本人が現れた。施設では最年長のノリコちゃんという。彼女は知的障害者なのだという。
「あ、この絵、気に入ったんでぼくにくれませんか」
カタコトしか話せない彼女に職員を通して意図を伝えると、ノリコちゃんは恥ずかしそうな顔をしながらも快く譲ってくれた。この絵は施設の庭を見てかいたのだそうだ。

素人ナンパAVビデオはやらせか本物か

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厳密に言えば、路上での撮影は道路使用許可が必要。さすがに検挙されたというケースはないが、アタマの堅い警察官に当たると始末書まで書かされたりするからたまらない。野外ではあまり手間隙かけず、さっさと撮影して切り上げること。これは、ナンパビデオを作る上での鉄則なのだ。星の数ほどあるナンバAV(インディーズは除く)も、中身は似たり寄ったり。どれもだいたい次のような流れである。
①路上で手当たり次第声をかけるが失敗の連続←胸チラあるいはパンチラくらいならという女の子をゲット(約2名ほど。場合によってはパンティも脱がせる)←セックスOKの子をゲット、個室に連れ込んでのカラミシーン
多くの作品が、冒頭の路上でのナンパシーンでは次々と声をかけても、結局は会話どまりでエッチにまでは持ち込めない。この場合、出てくる女はほとんど素人、つまりここまではホントにナンバしている。そんなワケで、どのメーカーも、1本の作品中で最低3人の女の子を確保している。ギャラは、胸&パンチラで3〜5万、カラミで10万ほどをモデルプロダクションに支払い、その半額程度が本人たちの取り分だ。万一、たとえ素人から「ヤラせてくれ」と頼んできても、最後のカラミだけは断る場合がほとんど。まったく本末転倒といった気もしないではないが、そこはやはり「会社の存続こそ第一」という企業の論理が働いているのだ。ナンパAVで脱いでいる女(カラミは除く)が必ずしも仕込みでないことは前記したとおり。では、素人と仕込みを見分ける方法はあるのだろうか。
よく「顔にモザイクがかかっている女は素人だ」なんていうウワサを耳にするが、その限りではない。実のところ、モザイクの基準は結構暖昧で、一応素人には極力モザイクをかけるようにはしてい
るが、パンチラや胸チラを壁露してくれた子の中でも、自らモザイク入れを希望しなかった場合(こ
ちらが説明をしていないだけなのだが)、そのまま顔を出してしまうケースもある。
逆に、仕込みの女だからといってモザイク無しとは限らない。メーカー側がプロダクションからAV女優を借りる際、他の作品や雑誌などで顔がそこそこ知れているコだと、ヤラセなのが一発で(してしまうからだ。もちろん、どんなコであれ、モザイクをかけない方が視聴者に歓迎されるのは百も承知だが、逆にすべて顔が見えてしまうのもかえってウソっぽい。そのあたりのバランスが実に重要で、売れているシリーズほど顔見せとモザイクの比率が安定しているといっていいだろう。モザイク問題もさることながら、本物っぽく見せる上で苦労するのはむしろ女優側の演技の方である。当日、現場で合ったばかりのAV女優に演技指導なんかしてもハッキリ言ってムダだ。一応、肩書きこそ女優ではあるものの、そんな意識を持った者などまず裸になれば金をもらえると思っている連中ばかりだから、あまり難しいことを指示しても混乱させるだけだ。
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