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  • 2019/04/23お金の話

         リース会社を経営する傍ら、副業として宴会コンパニオンクラブを営んでいる藤井俊夫氏(仮名)である。堅実そうなスーツ、やや荒っぽいながらも快活なその口調は、いかにも営業畑の人間だ。宴会コンパニオンとは、文字どおり、忘年会や新年会などの席に花を添えるオネーチャンのこと。会社の飲み会などに呼んだ経験のある方もいるだろう。客からの依頼を受け、彼女らを派遣するのが藤井氏の仕事だ。...

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  • 2018/11/08お金の話

    エ口雑誌や夕刊紙を見ると、必ず掲載されているのがツーショットダイヤルの広告。夜中、一人身の寂しさについ電話をかけてしまう男性読者も多いはず。テレクラと違って、自宅から利用できるのがツーショットの良いところだ。電話をかけると最初に流れてくるのはコンピュータの自動音声。その指示従って操作を進めると、すぐに女性とドッキングできる。でも、よく考えてみると、コレって実にオイシイ商売なんじゃないだろうか。まず...

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  • 2018/10/07人生ドキュメント

    オープン前日。誰1人現れない。「もしもし、HPを見たんですけど」「お、お電話、ありがとうごさいます。」「噛みまくりやんけ」「絶対に本番だけはあかんで。電話するからちゃんと出てや。んじゃ、みんな頑張ってくれ」1時間後、コンビニの駐車場に戻ってきた姫たちに、缶コーヒーを一本ずつ渡す。ほんまにおつかれさん。疲れたやろ。「大変やったわあ〜。あんたの客どやった?」子持ちのサクラがまさみに話しかける。「いい人...

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宴会コンパニオンクラブ経営という仕事

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リース会社を経営する傍ら、副業として宴会コンパニオンクラブを営んでいる藤井俊夫氏(仮名)である。堅実そうなスーツ、やや荒っぽいながらも快活なその口調は、いかにも営業畑の人間だ。宴会コンパニオンとは、文字どおり、忘年会や新年会などの席に花を添えるオネーチャンのこと。
会社の飲み会などに呼んだ経験のある方もいるだろう。客からの依頼を受け、彼女らを派遣するのが
藤井氏の仕事だ。きっかけは今から1年ほど前。藤井氏は、本業が不調なこともあって、何か良いサイドビジネスはないものかと思案を巡らせていた。
ちょうどそんな折、会社の飲み会でたまたま呼んでみたのが地元のコンパニオン業者だった。
「半分シャレで頼んでみたんですけどね。男犯人の宴会に、3人来てもらったのかな。金は女のコー人につき、2時間1万3千円。でも、飲みながら女の子に話聞いてみると、手取りが7千円って言う
んだよ。単純計算でクラブが6千円ピンハネしてるワケでしよ。こりやオイシイと思ったね。』
さらにコンパニオンクラブは、彼の考える〃成功する商売の3原則〃にもピッタリ当てはまってい
た。すなわち「日銭」「在庫ナシ」「出来高払い」という条件である。
言われてみればそのとおりだが、いくら儲かりそうとはいえ、一般の人間が簡単に始められる仕事な
のだろうか。非合法ならともかく、正規に届け出て営業するのであれば、法律面の制約をクリアするだけでもひと苦労なのでは。風営法ってのはあくまで店舗に女の子がいることが条件らしいんだ。その点、この商売は引っかからない。しかも、人材派遣業の中にもコンパニオンクラブという業種は存在しないそうなんだよ。彼によれば、コンパニオンクラブは”請負業“の括りに入り、特別な許可など不要らしい。結局、やる。やらないは藤井氏の胸一つ。営業上の条件を確認した彼が熟考の下した判断は「勝算アリ」だった。
とりあえず、自宅に電話の専用回線を1本引いたんですよ。さすがに携帯番号だと信用ゼロだし、
電話を携帯に転送できれば、事務所は自宅で十分だと思ったから…っていうか何より、自分に覚悟がつくでしょ。これを無駄にするワケにはいかない、やるからは本気だぞっていう。まあいつも先に行動ありきですから、私の場合開業にあたり、まず着手したのがマーケティングである。藤井氏の地元ではすでに4つのコンパニオン業者が営業していたが、その営業形態を把握すべく、電話帳を索引して(地域によってはコンパニオンクラブは電話帳の1項目となっている)、予約を入れるフリをして電話をかけまくった。
結果、宴会コンパニオンの料金相場は、2時間の宴会でコンパニオンにつき1万4千円〜2万円弱であることが判明。当然、自分の店の料金を決定する上でもこれは無視できない。
「ひとまず平均額でやってみようかって。料金を高くすれば客がついてこないし、安くすればクラブの方に無理がくるじゃない。まあ無難な値段だったらソコソコ仕事がとれるはずだしね」
その結果、落ち着いた料金が2時間1万5千円。クラブの取り分が6千円、コンパニオンの給料は9千円に設定。ちなみに、藤井氏の考えでは、コンパニオンクラブの損益分岐点は5千円なのだそうだ。要するに、クラブの取り分が5千円を割り込めば、採算べースには乗らなくなるということらしい。

ツーショットや伝言・出会い系ビジネスの経営は儲かるのか?

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コレがホントなら皆が皆手を出してそうなもんだが、それじゃあまりに話がウマ過ぎるというもの。簡単に儲かりそうな商売だからこそ、裏は必ずついて回る。開業の手順を見ながら、説明しよう。ツーショット番組を始めるにあたっての第一歩は、まず、男女のコールを繋ぐためのシステム(要するにコンピュータ)を購入すること。現在、国内にはこのシステムを販売する専門メーカーが数十社あ
り、購入の際には電話回線などもセットで付いてくるので、番組を運営するのに必要なハード面はほ
ぼ揃ってしまう。販売メーカー選びは、どれだけ慎重になろうと、なりすぎることはない。なんせ、ツーショットの心臓部ともいえるほど重要なモノだからだ。多くのメーカーは無想艇極誌などに広告を掲載しているが、中でも有名なのはイーステムやベルウッドといった都内の会社だ。特に前者は、素人でもすぐに使えるほど扱いやすい商品が多く、ほとんどのツーショット業者が採用している。
ただ、システムと一口に言っても、番組の形態によってタイプが分けられてくる。男女がランダムに繋がるねるとん系の番組ならドッキング一忽式、SMなどのマニア向けの番組ならプロフィール方式を採用しなければならない。さて気になるお値段だが、決して人目に触れないモノだけに、安くて100万、高いと1千万円以上と相場はあってないようなもの。メーカーによっては個人レベルで質のよいシステムを安価で販売してくれるケースもあるが、うっかりヘンな販売元から買ってしまうと、言い値でかなりの高額を吹っかけられることも。とはいえ、逆に値切る余地がでてくるのも事実。相手と交渉する際には、希望小売り価格の半額にさせるくらいの意気込みで臨みたいところだ。また、値段ばかりでなく、購入後のアフターケアが充実しているかどうかも販売元選びの大切なポイントのひとつ。特に、地方で開業する場合、トラブルにすぐ対応してくれるかどうかは絶対に確認すべき点である。大家に(したら、一巻のオシマイシステムを購入すれば、それを設置するための物件選びである。実は、これがけつこう厄介な問題なのだ。通常、ツーショット業者は、郵政省の認可を受け、場所的にもテレクラ規制条例(学校などの施設の付近では営業してはならない、などの細かい規制がある)に抵触しない範囲で営業を行うようになっている。ま、実際には無許可で営業しているところも少なくないのが現状だが、ならばどんな物件でも選び放題かといえばさにあらず。ツーショットは最低でも男女各8本、合計でも拓本という大量の電話回線を必要とするため、一般家庭用のマンションの造りでは、とても対応できず、どうしてもオフィス仕様の物件を選ぶ必要があるからだ。
もっとも、家賃の安そうな木造モルタルのアパートの一室を借り、電信柱から直接電話線を引いてく
る、なんて荒ワザもできなくはない。表向き、NTTはそうした危ない工事は受け請っていないが、交渉次第では何とかなってしまうものなのだ。しかし、そこまで寛容な大家がどこにいるだろうか。「マンションヘルス」の事情とまったく同じで「部屋はツーショットに使います」などと馬鹿正直に言えば、門前払いを食らうのがオチ。せいぜい広告代理店などと称して入居し、バレないのを祈るしかない。ヒサンなのは営業中に(してしまった場合。当然ながら、追い出しを食らって引っ越さなければならなくなるが、事務所の住所が変われば、同時に電話番号も変わる。ようやくリピーターが定着しつつあるツーショット番組にとって電話番号が変わることは、死を意味するほど大きな痛手なのだ。この問題をクリアするいちばんの方法は、システムを購入した先の販売メーカーに相談してみることだ。実は、メーカーによってはサクラがロリ声で大人気。宣伝はどんな商売にもつきものであるが、ツーショット広告に関するかぎり、これほど重要な要素もない。男性向けと女性向けの媒体は別々なので、順を追って説明することにしよう。まずは男性から。男性コールを募る上で、最も効果があるのが実話系週刊誌である。ところが、人気の媒体にすぐに広告が打てるかといえば、実際はまずムリ。広告代理店の力関係にもよるが、すでに大手の業者がスペースを確保しており、どれだけ金を積もうが新参者にはなかなか空きが回ってこない。専用スペースを有料で提供または紹介してくれる場合がある。これなら、事務所は別の場所に構えておき、モデムを介して機能を遠隔端末に呼び出すことで業務が可能。自由に事務所を移転できるというメリットもある。そこで、弱小業者は男性ユーザーの目を引くべく、なるべくコピーを過激にしたり、マニア向けの番組を小スペースで掲載したり、他業者の広告に相乗りさせてもらう(よほど相手と親密な関係がないと難しいが)など、苦肉の策を講じている。さらに、他社の伝言ダイヤルの女性用フリーダイヤルからアクセスして自分の番組をダダで宣伝したり、一回くらいはパクられることも覚悟の上で、町中の電柱に捨て看板をくくりつけたり、シールを作って公衆電話に貼ったり、駅前でゲリラ的にティッシュをバラ撒いたりする業者もいるほどだ。続いては、女性向けの広告。といっても、男性と同じ要領で考えるのは間違い。むろん、マジメに素人女性向けに広告を打つ業者もたくさんあるが、ほぼ100%に近い業者が、同時にサクラ募集の広告を出しているのだ。ソレ用の媒体で有名どころと言えば「ていんくる」や「yukai」などに代表される風俗.水商売専門の女性向け求人誌。
たいていは「テレホンレディ募集!在宅でしっかり稼げます」なんて名目で載っており、給料の金額を誇張して掲載するのはアルバイト募集の常套手段。一定の仕事量をクリアして初めてボーナスが加算される能力給制度にしておき、その最高額を載せておく分にはウソにならない。実際の平均時給は、800円から高くて1千円だ。ま、これでうまく集まればシメたもんだが、どっこいそうもいかないのが現状。というのも、テレクラ規制条例の施行以降、素人女性のコールが激減した影響か、後ろめたさが先立つのか、最近ではバイト希望者の数も減っているのだ。そんなワケだから、バイト希望者がナンバーディスプレイをしたまま電話をかけてくれば、たとえ条件面で折り合いが付かなくてもこちらから電話をかけ直して強引に登録させたり、他番む業者もいる。組の男性用回線から入って片っ端一見、非効率的なように思われから引き抜いてくるなど、あの手るかもしれないが、あなどるなかこの手を使ってサクラ確保に勤しれ。1週間かけてゲットしたのが女性専門求人誌を見れば、サクラ募集が腐るほど掲載されている1人だったとして1人だったとしても、人気の高いロリータ声の女の子なら、人分の戦力に相当するのだ。ただ、本物のロリータ娘を使ってしまうと摘発の対象になりかねない。パスポートや免許証など、偽造しにくい顔写真付きの身分証明書をバイト希望者から事前にファックスや郵送で送らせる業者が増えているのはそのためだ。
もっとも、案外と稼ぐので不思議に思って会話をモーターしてみたら、母親が娘に仕事をさせていた、なんてシャレにならないケースあるほど。そんなモン、いちいち会ってられるかとの声もあろうが、1年ほど前には某大手ツーショット業者が青少年保護育成条例の違反で摘発されている。二の舞いにならないためにも、女の子を登録する時は細心の注意を払うべきだろう。
サクラのコツ生かさず殺さず
こうして集めたサクラも、最初のうちは海千山千ではなく、素人丸出しなのは当たり前。もともとしゃべり上手でどんなきわどい会話もOK、なんて女のコはそうザラにはいない。変態オヤジとの会話に辞易して自分から電話を切るくらいならまだいいが仲良くなった客にサクラとバラしてしまえば、客は二度とかけてこなくなってしまう。そこでやはり、サクラの教育がどうしても必要になってくる。全員に職菱忌識を浸透させるために、どの業者もマニュアルを作って郵送しているのだ。マニュアルは、会話のノウハウだけでなく「男性客と会った人間はクビにする」などのペナルティも必要。なぜなら、客と会ったサクラが援助交際をして事件にまで発展した場合、業者側は売春防止法のほう助罪を食らい、営業停止処分どころかブタ箱に入るハメにもなりかねないからだ。そこでいちばん効果的な教育方法は、客との会話をモーターしておき、電話が切れた後で注意を促すという手。余談だが、これを1番の楽しみにしている経営者も少なくない。他人の会話を盗聴できるという喜びもさることながら、サクラとコミニュケーションを計ることで、いとも簡単にお近付きになれてしまうのだ。客に会うのは抵抗があるサクラも、業者の人間には心を開くのだから不思議なもの。客にとっては不愉快極まりない話だが、業者の人間にしてみれば、仲良くなったサクラとヤれてしまうのは当り前の役得なのである。

風俗経営素人のデリヘル開業日記・女の子集めの苦難・嬢もドライバーもいなくなった編

51.jpg52.jpg53.jpg54.jpg61_20191008125835073.jpg62_20191008125836403.jpg63_20191008125838d28.jpg64_201910081258393b8.jpg71_2019100812584199d.jpg72_20191008125842c38.jpg73_20191008125844efb.jpg74_20191008125845c66.jpg91.jpg92.jpg93.jpg94.jpg
オープン前日。誰1人現れない。
「もしもし、HPを見たんですけど」
「お、お電話、ありがとうごさいます。」
「噛みまくりやんけ」
「絶対に本番だけはあかんで。電話するからちゃんと出てや。んじゃ、みんな頑張ってくれ」
1時間後、コンビニの駐車場に戻ってきた姫たちに、缶コーヒーを一本ずつ渡す。
ほんまにおつかれさん。疲れたやろ。
「大変やったわあ〜。あんたの客どやった?」
子持ちのサクラがまさみに話しかける。
「いい人やったで。何もサービスしてへんし、カラオケ歌ったただけや」
「うそ〜。ウチの客なんて、ずっとなめさしよるねん。アゴ痛いわ」
人差し指と親指で頬を押さえるサクラにイズミが応える。
「そんなんまだマシや。私のは入れさしてって、しつこいねん。しかもチンポに何か入れてて、デコポコやし。あんなんオメコ壊れるわ」
女は強い。みんな驚くほどアッケラカンとしている。決して上々とはいえないスター卜だが、この調子なら何とか乗り切れるんちゃうか。
風俗嬢にモラルは求めちゃいけない。理屈じゃわかっていたが、可愛い娘だっただけに、編されたショックは想像以上にデカい。落ち込んだまま数日を過こしていたところ、スカウトから、突如朗報が舞い込んだ。なんでも昼間はOLといっ新人を発掘したらしい。さっそく、翌日、ハ田に連れてきてもらった。不器量ではない。しかし、どことなく表情に陰がある。いかにも幸薄そうなオーラだが。「どや、ええ娘やろ。紗羅ちゃん、27才や。明日から働きたいといってるし、まあ、そんな感じで頼むわ」
うーん。この娘で、ほんまに大丈夫かいな。その心配は杷憂だった。沙羅はコチラの予想以上にできた女で、出勤時間15分前に顔を出し、お茶を入れてくれる献身ぶり。ブランド狂いのせいで、毎月のカード代が18万だなんて、とても思えない。しかも、10代の頃から風俗経験アリと言われれば、ますます混乱するばかりだ。
「慣れっこですから、どんなお客さんでも平気ですよ」
「あはは。まあ、そうは言っても、最初ぐらい感じのいい人がええんちゃうかな」
アテはある。地元不動産屋の旦那・沼田だ。女の子からの評判も上々で、彼なら卒なく射精してくれるだろう。さっそく、沼田とアポを取り、沙羅をラブホまで送り届ける。初っ端からいかにも新人泣かせだが、逆に言えば沼田に気に入られた証拠だろう。
「足利さんー助けてー早く来てー」2人が部屋に入って30分、沙羅から悲鳴にも近い電話がかかってきた。「おいおい、どしたんやっ」
「いいから早く来てー」何があったのか。急いで沼田の携帯を鳴らしてみると、「なんやこの女はーはよ連れて帰らんかいー」ワケがわからないまま大急ぎでホテルへ。と、沙羅はすでに駐車場の入口で待ち構えていた。
「遅いよー」「まあ、そんな泣かんと、事情を説明してや」
助手席に押し込み、詳しい事情を尋ねると、何でも亀頭部分を強引に挿入されたという。いつか起きるトラブルと思っていたが、相手は上客の沼田である。沙羅の話を鵜呑みといっワケにも。
「とにかく今かり、病院に行って」
「ちょ、ちょっと待って。とにかく落ち着こうや、なっ」
「なんかだまされたみたいーもしかしてオーナーもグルなんでしょもう私辞めるから、家まで送ってよー」
沙羅の目は異様なまでに輝き、チラつき始めている。ヤバイ。こうなったら強引に事務所まで連れ戻すしかないだろう。が、直後の信号待ちで、沙羅は外へ飛び出しそのまま闇の中へ消えてしまった。
左の肩から手首にかけてケロイド状に欄れた肌
再び連絡が入ったのは、1時のことだ。ホテルからほど近いマンションでうずくまっているらしい。腸煮えくり返りながらも、現場へ急行。と、なんたることか、今度は屋上から身を乗り出しているではないか。「な、何してんねん」「ここかり飛び降りたら死ぬかなあー」「んなもん、死ぬに決まってるやろ。危ないし、はよ降りろやー」「あはは。冗談やってー」オレとしては、そのまま彼女を自宅へ送り戻し、ソク解雇にしたかった。が、このままでは駆け込まれかねない。そこで、彼女と朝までホテルで過こすことになったのだが、裸を見た瞬問、本気で腰が抜けてしまった。
翌日、念のため沼田にも直接事情を確かめた。
「ほんまスンマセンでした。つい、ムラムラっと来て、ちょいと入れさせてもーて」ムラムラって、何考えてんねん、このオッサン
デリヘルの客と姫の闇は、オレの想像以上に深い。結局、沙羅はバレンタインデーキッスを去っていった。
大手デリヘル・シャンティとの業務提携が終馬を迎え、ー力月が過ぎた。一時は3割近い収入源を断ち切られ絶望的な気分になったものの、姫たちの頑張りのお陰で、売上は再び100万を目指すイキオイである。射精産業とはいス、真撃な姿勢なくして成功なし。地道に日々の業務をこなしているところに、2人の新人が加わった。詩音(シオン)と茶夢(チャム)。容姿は中の中で若干地味だが、基本的な事項(遅刻や無断欠勤など)を守ってくれるのはありがたい。これにて、姫の在籍数は15名を超え、そこそこの所帯である。ケツ持ちヤクザの石井から、一本の電話が入ったのは、そんなある日のことだ。
「足利君とこ、ドライバーおらへんやろっー人面倒見てくれへんかな」
オンナの働き手なら喉から手が出るほど欲しいが、男性従業員は不要である。給料がもったいないし、大事な姫と色恋沙汰にでもなられたら面倒この上ない。ここは、断っておくのが正解だろう。「あのですね、石井さん」
「ホームページ見てるでえ。女の子も増えたし、1人じゃ回されへんやろっ真面目な兄ちゃんやかーり、安心しい。今かりソッチに向かわせるから」「は、はあ」
ー時間後、事務所に青年がやってきた。見た目は、ナイナイの岡村。なんでもミュージシャン養成所へ通うレッスン料を稼ぎたいらしい。
「スタジオ入りとかで、こ迷惑かけると思いますけど、何とかよろしくお願いします。仕事はキッチリします」
「いや、まあ、石井さんの紹介やから、とりあえず《見習い》ということで頼むわ」「はいー」愛想だけはトップクラスだが、小脇に抱えたバイク用ヘルメットはなんやっもしかして、キミ。
新人の姫が2人続けて退店
ドライバ一はいなくなった
「そやけど、表に停まってんの原チャリやろ。送迎なんて出来ひんやんか」今どきバイクで送迎してるデリヘルがどこにおんねん。ここはベトナムちゃうねんぞー
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