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  • 2018/07/27突撃リポート

             溜まったストレスを解消するため、生意気な婚活デブ女をとっ捕まえて、ロープで亀甲しばりにしてやった。ボンレスハムみたいな姿を見て、気分はスッキリしたはずだったが、どういうわけか俺の心はまだ晴れない。またストレスが溜まっただけ、というのもあるが、そもそも、デブを縛り豚にする、というストレス発散法に問題があった気がするのだ。縛るという行為自体、SMの...

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  • 2018/07/11その他

       乱交パーティ。なんて素敵な響きだろう。大勢の男女が素っ裸で絡み合う様は、究極のエロスとも言えるだろう。かつては、それなりのH雑誌の片隅でひっそりと募集されていたものだが、インターネットの普及でハードルは限りなく下降。検索すれば大小各地のパーティ案内が表示され、誰でもクリック一つで気軽に参加できる時代になった。しかし、大々的に宣伝すれば摘発は否めない。10年10月、四国の片で50人余りの...

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SMの緊縛プレイの延長アナルロウソク鑑賞

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溜まったストレスを解消するため、生意気な婚活デブ女をとっ捕まえて、ロープで亀甲しばりにしてやった。ボンレスハムみたいな姿を見て、気分はスッキリしたはずだったが、どういうわけか俺の心はまだ晴れない。またストレスが溜まっただけ、というのもあるが、そもそも、デブを縛り豚にする、というストレス発散法に問題があった気がするのだ。
縛るという行為自体、SMの緊縛プレイとして認知されているし、ハム巻きにしてやったデブも、ロープで縛られ興奮していたフシがある。あのデブ女は、プレイとして楽しんでいたのだ。わざわざ手間暇かけてデブを楽しませてどうする。やはり一方的に虐めなければ、本当のカタルシスは得られない。純粋なストレス発散には繋がらないのだ。いい案を思い付いた。ちょうどクリスマスも近いことだし、デブのアナルにロウソクをおっ立ててみるというのはどうだろう。暗闇に浮ぶデカいケツ。その先にはキャンドルの炎がゆらり。想像しただけで笑えてきた。うん、スッキリできるかも。
前回同様、ターゲットはその辺に転がってるような普通のデブではダメだ。アナルキャンドルのしがいのある、生意気な激デブが望ましい。当然、カネを払えば何でもアナルに突っ込むようなプロの風俗嬢や援交女の類も除外だ。
やはり今回もポチャ専婚活パーティのお世話になることにした。知らない方のために一応説明しておくと、デブ女とデブ好きな男だけが参加できるマニアックな婚活パーティのことである。さっそく、ネットでパーティの参加予約を入れ、SM用の低温ロウソクとローションをカバンに忍ばせ、会場へ向かった。夕方5時、目的のビルの一室に入った瞬間、全身が少し湿った空気に包まれた。広い会議室のようなスペースに40人以上のポチャ女たちがひしめいている。湿度も高めなわけだ。
ポチャ女どもと向かい合う形で男性参加者用の椅子が置かれ、すでに30人以上の男たちが座っていた。毎度思うが、痩せた男ばかりなのはどうしてだろう。集まったポチャ女たちは、30代から40代が中心で、ざっと見てもロウソクの灯しがいのある巨ケツデブは5人以上いる。これなら選び放題だ。
「それでは、時間になりましたのでパーティを開始いたします!」
司会のアナウンスと共に、目の前のポチャ女たちと順番に話していく。数人目で、場内のデブトップ5の1人が巡ってきた。
「あ、初めまして〜」
「どうも初めまして」
名はアイコ。赤いカーディガンを羽織ったダルマのような女で、推定身長167センチ、体重95キロ超の堂々たる体格。顔が白いので巨大な赤ダルマの上に特大オニギリが乗っかったようにも見える。
「最初のデートはクラゲのイベントに行きたいって書いてますけど、なんですかコレ?」
「あ、ワタシ、クラゲが大好きなんですよ〜!」
身体は大きいのに、甲高いアニメ声だ。さらに首を左右に小刻みに揺らしながらしゃべる典型的なブリッ子キャラ。イラつくな〜。何がクラゲ大好きだ。目をつけていた残りのトップ5とも話してみたが、みな遠慮がちで分をわきまえたキャラばかり。やはり最もアナルキャンドル欲をくすぐったのは断トツであいつだ。よし、キャンドルの炎はアイコ(30才)のアナルで灯すことにしよう。フリータイムで再びアイコの元に行ってクラゲの話で盛り上がった結果、あっさりカップル成立となった。このあたり、デブは与しやすい。会場の下で待っていると、アイコが笑顔で降りてきた。「どうも!アハハ」
「今日はまだ時間ある?よかったらご飯でも食べない?」
「いいよ〜。ちょっとカゼ引いちゃったみたいで、コンコンしてるけど…大丈夫かな?」
「俺は大丈夫だけど、そっちこそ大丈夫?」
「平気です!アハハ」
カップルになった途端に、馴れ馴れしい口調になった。何がコンコンしてる、だ。まあいい。デブらしく、腹が減ってるということなので近くの居酒屋へ。ビールと梅酒ソーダで乾杯し、世間話やら互いの仕事やらの話をしながら食事を注文していく。よく見れば、アイコの髪の毛はくるくるとカールされ、爪もキレイにデコレーションされていた。今日のパーティのために時間をかけておめかししてきたんだろう。ケツにロウソクを突っ込まれるとも知らずに。
「あ〜、緊張しちゃって、食欲なくなってきちゃった」
と箸を置き、こちらをチラ見する赤ダルマ。いちいち鬱陶しいリアクションだ。
「遠慮しないで食べなよ」
「え〜でも〜。…タネちゃんって、ワタシみたいな体型の女の人が好きなの?」
「そうだね。前は普通でもよかったけど、最近好きになってきたんだよね」
「わたし、付き合ってって言われた人でも、いざ付き合うと『痩せて』って言われるんだよね。アハハ」
「え?なんで?ぜったい痩せない方がいいよ」
「そうかな。やっぱり太り過ぎなのかなって」
「そんなことないよ。痩せたいの?」
「まあ、痩せようとはしてるんだけど、痩せないんだよね。アハハ。あ〜なんか食欲出て来た!お肉食べるね!」結局食うのかよ!さて、アナルキャンドルを成功させるため、この辺で下調べしておきたい。 彼女クラスのデブになると、不思議なこ
とに、マニア男性たちがカラダ目的で近づくことが多い。アナルも調教済みの可能性だってある。さて、アイコはロウソクがスルッと入るアナルなのか否か?とりあえず過去の男関係から確認してみるか。
「彼氏はいつからいないの?」
「半年前ぐらいかな。大阪の人と遠距離だったんだけど」
「なんで別れちゃったの?」
「なんか、毎回会いにいくたびにホテルを取ってたんだけど、どこにも行かないでずっと部屋にいるから、何のために来てるんだろう、って思うようになっちゃって」
どうやら遠距離だった元カレには月に2回、セックスのために呼ばれていたみたいだ。それ、カレシじゃなくてセフレって言
うんだよ。まあ、そんなこったろうと思っ
てたけど。  結局アナルについては質問できないまま夜8時になった。ホテルに連れ込むならそ
ろそろ動いた方がよさそうだ。
「そろそろ出よっか。まだ時間大丈夫だよね?」
「うーん…。ごめんなさい、ワタシちょっと熱あるかも…寒気がしてきちゃった」
さっきからゴホゴホと連続で咳をしていたので少し気にはなっていたが、カゼをこじらせたみたいだ。肉を食っても熱は出るんだな。今日のところは紳士を装い、次回のデートでアナルキャンドルと洒落こもう。あの日、アイコは家に帰ってから40度もの熱を出し、3日も会社を休んだそうな。風邪を引いて下痢にでもなったらロウソクを突っ込めないじゃないか。しっかり完治させてくれよ。朝晩毎日のラインのやり取りを続け、2週間後、彼女のリクエストで、クラゲがたっぷり観れるという水族館に行くことになった。夕方、待ち合わせ場所に現れたアイコは、まだ体調が完全ではないのか咳が止まっていなかった。
「風邪大丈夫?」
「うん、ちょっと声ガラガラだけど、大丈夫だよ」
「頭痛いとか、お腹の調子が悪いとかもないの?」
「うん、平気だよ〜。クラゲ楽しみだね!」
どうやら下痢ではなさそうだ。これならロウソクを突っ込んでも大丈夫だな。手を繋ぎ、近くのクリスマスイルミネーションを観てから水族館へ向かう。彼女は完全にデート気分のようで、お目当てのクラゲを観ながら、「コレ見て!」「あれ可愛い!」などと甲高いアニメ声ではしゃいでいる。このブリッ子キャラ、普通の子なら可愛いらしいと思えるのかもしれないけど、やっぱり彼女がやると勘に障るんだよな。ようやくクラゲを見終わり、同じビルのレストラン街の洋食屋に入るや、アイコは頼んだオムライスを物凄いスピードで平らげた。さすがの貫禄だ。時間はまだ7時を回ったばかりだが、このエリアにはラブホテルがないので、移動しなければいけない。
「体調はどう?大丈夫なら少しお酒でも飲みに行かない?」
「うん、いいよー」電車に乗って、ここから一番近いホテル街のあるエリアに向かう。本日はずっと歩きながらボディタッチを繰り返し、電車内でも軽く手を繋いで積極的にスキンシップを取ってきた。彼女もこちらに密着してくることが多かったので、ホテルに行く予感はしてるはずだ。 駅を降りてホテル街近くのバーを覗いたところで切り出した。
「ここで飲んでもいいけどさ、部屋で2人で飲んだ方がよくない?」
「え?部屋ってどこの部屋?」
「近くにホテルがあったじゃん」
「えー!」
「その方が落ち着いて話もできるしイチャイチャできるでしょ?」
「でもー、まだお付き合いもしてないのに〜。ポリシーに反します」まったく、眠たいことを言うデブだな。ナニがポリシーだよ。「俺と付き合う気はないの?俺はそのつもりだったのに」
「えー、だってまだタネちゃんのこと、ちゃんと知らないもん」
「何でも聞いてよ。隠すことなんてないしさ。ていうかエッチしに行くんじゃないよ?そういう話をするために行くんじゃん。部屋の方が静かだし落ち着いて話もできるでしょ?」「まあ…、ねえ〜」
アイコの手を取って歩き始めると、彼女は「え〜」と言いながらも歩き始めた。実は、まえもってこの界隈のホテルに、「縄とロウソク」がコンセプトの部屋があることを突き止めてある。その部屋ならロウソクを取り出しても、備品のように思い込むことだろう。目的のホテルに入ってパネルを見ると、運良くその部屋は空いていた。ラッキー。
「あ、この『ロウソクと縄の部屋』面白そうじゃん。部屋もキレイだし、ここにしようよ」
「え〜!なんか怖いよ〜」
「大丈夫、大丈夫」
無視してパネルを押し、部屋に向かう。
「わ〜、すごい、キレイ!え〜何このテーブル、縄が飾ってある。あ、ロウソクも!」
「ね、全然怖くないでしょ?」
アイコはハイテンションで喜びだした。これからそのロウソクを尻に突っ込まれるんですよ?彼女がトイレに入った隙に、カバンの中から低温ロウソクとローションを出して、棚の中に隠しておいた。ひとまずコンビニで買ったケーキを食べながら、トーク再開だ。
「なんかさ、この前、元カレと別れた原因は、ずっとホテルから出ないから、とか言ってたけど、アイコはセックスが嫌いなの?」
「っていうか、そんなのばっかりじゃ嫌だよー」
「変態プレイ、みたいなことでもされた?」
「え〜!ってどんなこと?」
「まあ、屋外でしたりとか、お尻でしたりとか、かな」
「ないない!そんなの嫌だよ〜」
アナル処女か。いきなりロウソク入れさせて、なんて言ったら腰抜かすかな。
「タネちゃんはあるの?」
「まあ、試したことはあるよ。こっちは普通に入れるのと変わらないけど、女の子は慣れてくると普通のより気持ちよくなるらしいよ」
「ふーん…」
お尻ネタに引いてるみたいなので、話題を変え、彼女の好きなクラゲの話でしばし歓談。とりあえずシャワーを浴びさせて、一旦セックスをしてトロトロにさせてからロウソクを取り出すことにしようか。
「ちょっと身体冷えたし、お風呂入ろっか? 風邪引いてるんだし、暖めた方がいいよ」
「そうだね。シャワー浴びよっかな」
素直に風呂場に向かうアイコ。セックスする気満々みたいだぞ。彼女がシャワーを浴びている途中で風呂場に乱入すると、キャーなどとあざとい声をあげてきたが、キスをしてやったら、すぐに鼻息を荒くして舌を絡めてきた。だるまのような身体から垂れ下がった胸を揉み、乳首を舌で転がす。
「キャ…ウーン」
と甲高いアエギ声が。すでに股間はヌレヌレだ。そのまま2人でベッドに移動して、キッチリとセックスした。見た目の割に感度がいいようで、2時間ほどの間に手マンで1回、挿入で3回とイキまくったようだ。よし、ここまで頑張ればアナルも許してくれるんじゃないか?
「あ〜あ…、エッチしちゃった」
「え?何が?」
「お付き合いしてないのにエッチしちゃったなーって思って」
「ああ、でも俺まだ射精してないし、してないってことでいいんじゃないかな」
「え〜!そうなんだ。まだしてないんだ!アハハ」
鬱陶しい会話はこれぐらいにして、そろそろロウソクを取り出そう。
「その辺の棚の中にさ、バイブとか色々入ってるんじゃないかな。見てみようよ」
ベッドから立ち上がり、先ほどロウソクを隠した棚の元にいく。
「あ〜、見てこれ、電マとロウソクが入ってる」
「え〜!なんでそんなのあるの!?気持ちワル!」
「だってここ、ロウソクと縄の部屋じゃん」
「そっか」
「ほら、このロウソク、SM用のヤツだよ。熱くないヤツじゃない?」
「え〜、ちょっとー、怖いし!」
ロウソクに火を点け、まずは自分の手にロウを垂らしてみた。
「うん、やっぱりそんなに熱くないよ」
「え〜、ナニナニ?何で火つけてるの?怖いよ〜!」
だいぶ引いてるな。いったん火を消そう。ひとまず電マで気持ちよくさせつつ、アナルを少しずつ開拓していく作戦でいってみよう。ブイ〜〜〜ン。
「え?え?ナニそれ、ああ、ああん、あああ〜ん」
否応なしに股間に電マをあてると、アイコが再び喘ぎ出した。よし、同時に指に愛液を付けて、アナル周りもヌルヌル。
「ああ〜、何かヘンなとこ触ってる…、なんかヘンだよ、なんかヘンだよ!」
「いいから、チカラ抜いてみて」 
コンドームを指に被せてローションを垂らし、アナルの中へスルり。
「あああん、あああ〜!」
とりあえず指までなら大丈夫そうだ。よし、もう一息だ。
「ねえ、お願いがあるんだけど」
「ハア、ハア、え〜、ナニ?」
「お尻にコレを入れさせてよ」
「え〜〜?ロウソク?何で?」
何で、か。ストレス発散のためとは言えないしな。
「ほら、赤いロウソクが入ってるとこ見てみたいんだ」
「え〜わけわかんない!やっぱりタネちゃん変態じゃん。お尻はイヤ〜」「大丈夫だよ。四つん這いになって」
なぜか素直にアイコは四つん這いになった。指でアナルをホジホジしながら、途中でロウソクにバトンタッチ。
「動かないでよ」
「え? え?入れてるの?ちょっと、火もつけるの?コワイって、コワイ!」
「いいから動かないで!!」
一喝するとピタリと動きが止まった。 シュボ!一瞬、2人の呼吸が止まり、静まりかえった部屋の中で、ロウソクの炎だけが揺れ動く。なんだこれ、ちょっと感動的…。「すごい、炎が揺れてキレイだよ。クリスマスキャンドルみたい。ジングルベール、ジングル…」
「もう、何歌ってんの?」
「一緒に歌おうよ。ジングルベール、ジングルベール…」
「いやだー、タネちゃん変態だよ!」
結婚しようとパーティにやってきたデブが、アナルにロウソクをぶち込まれ、火を灯されるというこの不条理よ。あ〜快感!かくしてストレスは発散された。

挿入確認で現行犯逮捕。53人も参加してた乱交パーティってどんなだった??

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乱交パーティ。なんて素敵な響きだろう。大勢の男女が素っ裸で絡み合う様は、究極のエロスとも言えるだろう。かつては、それなりのH雑誌の片隅でひっそりと募集されていたものだが、インターネットの普及でハードルは限りなく下降。検索すれば大小各地のパーティ案内が表示され、誰でもクリック一つで気軽に参加できる時代になった。しかし、大々的に宣伝すれば摘発は否めない。
10年10月、四国の片で50人余りの男女が乱交パーティを開き警察沙汰になった。
「開催場所は都会のマンションやホの一室が普通」(乱交マニア)という既成概念を覆すこの一件、当局も見過ごせなかったようだ。香川県の南西部に位置する、まんのう町。10月9日夜、山間部にあるロッジ周辺を90人ものイカつい男が取り囲み、息を殺していた。香川県警本部と東かがわ署の捜査
員らである。その周辺には覆面パトカーや護送車など十数台の警察車両も配備され、さながら立てこもり現場といった様相だ。時計の針が午後10時を回ると、彼らに緊張が走った。事前の内偵捜査で、9時の乾杯をきっかけに乱交が始まり、1時間後には最初の盛り上がりが来るという情報を得ていたからだ。10時17分、指揮を執る捜査員が満を持してインカムで指示を出す。
「行け、突入だ!」
合い鍵で素早くロッジの扉を開け、次々と踏み込む男たち。中は盛大なスワップ状態になっているはずだった。
「警察だ!」
「お前ら動くな! 一歩も動くなよ!!」
約20畳の1階リビングは男女でひしめき合っていたが、誰も服を脱いでいない。みんなポカーンと口を開けたままだ。
「何これ、サプライズ?」
「だから警察だって言ってるだろ!」
予想した状況と違い、捜査員らは焦りに包まれた。
「2階だ、2階に行け!!」
慌てて2階に駆け上がると、6畳和室で1組が、15平米ほどのベッドルームでも1組がそれぞれセックスの真っ最中で、周りにはマジマジと様子を眺めている男女がいた。
「ちょ、ちょっと何ですか」
「はい、それまで。動かないでそのままな」
「そんな…」
「いいから黙れ!はい挿入確認。君らはゲンタイ(現行犯逮捕)だ」結局、行為中の29〜34才の男女
4人を公然わいせつの現行犯で逮捕。主催者の会社員、前川智行(仮名38才)とスタッフ3人は公然わいせつ幇助での現行犯逮捕と相成った。
「4人以外は服を着ていたから事情聴取だけでおとがめナシ。本来なら大捕物になるはずだったんだけどなあ…。踏み込むのがちょっと早かったか」
捜査関係者がそう悔しがるのは無理もない。定員15人のロッジには、男25、女24人、スタッフ4人の計53人がひしめいていたのだ。〝ピーク時〞だったら、さぞやパクり甲斐があったことだろう。乱交を主催していたのは「FREEDOM(フリーダム)」というサークルである。08年10 月に結成され、ホームページで参加者を募っては四国を中心に活動していた。
参加料は男性1万円で女性は無料、カップルなら3千円と、良心的な値段設定で、参加資格も〈社会人として良識のある方〉〈定職を持ち、社会的信用がある方〉。儲けより趣味優先な感じはある。
サークルのHP(摘発後はパスワード制の閲覧)には、「讃岐の乱」「伊予の乱」などと銘打ち、月1回ペースで開かれていたパーティの写真が多数掲載されている。オナニー、緊縛、レズプレイ…とバリエーション豊富で濃密な空気感が伝わってくる。フリーダム関係者の1人が実態を明かす。
「毎回15〜30人ほどが参加していました。その世界では割と有名な緊縛師が来ていたこともあります。男女比は3対1ぐらいですかね。夫婦や不倫カップル、単独男性のほか、びっくりするくらい綺麗な単独女性も参加してましたよ。参加者はお互いハンドルネームで呼び合います。最初に自己紹介やラインダンスなんかの軽いレクリエーションがあって、その後に乱交です。みんな酒はほとんど飲まずに、プレイにのめり込みますね。だいたい女性側が主導権を握る感じですか。男性はオロオロ見ているだけのことが多いですね」別の関係者も「開催場所は主にホテルの一室やロッジです。チャイナ服やナースのコスプレで参加する女性や普通の主婦もいました。男女とも総じてレベルが高かったんじゃないかな。M字でオナニーを見せつける女性に人だかりができたりして、みんな和気藹々とパ
ーティを楽しんでいましたよ」と証言する。大した金も手間ヒマもかからずに、そこまで己を解放できるのであれば、なんとも貴重なサークルである。主催者の前川はどんな男なのだろうか。関係者によると、愛媛県の不動産関連会社に勤務する会社員で、「仁(じん)」というハンドルネームを名乗っていた。
実は前川、05年2月に買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されている。ネット上から集めたポルノ動画をパソコンに保存してCD‐ROMにコピーし、ネットオークションで販売していたのである。400万円以上の売り上げを誇ったというから、なかなか商才があるようだ。一方で前川は、徳島県にある「エスカルゴ」という名のレーシングチームに所属するカート選手でもあった。ただ、カートよりもエロ方面にのめり込み、やがてネットで知り合った同好の士たちとフリーダムを立ち上げたらしい。「前川自身が乱交に参加することもあったようで、今回の事件に関しては『趣味でやっていた』と供述しています。趣味にしちゃ凄いバイタリティですけどねえ」そもそもフリーダムの存在が香川県警に知れたのは、10年5月のことだった。〈ネットで参加者を集めて乱交パーティを行っている団体がある〉そんな匿名のタレコミがあったのだ。さっそくサイバー犯罪の捜査員がHPを検索してサークルの概要を把握し、内偵捜査に着手。月初に「伊予の乱」、月末に「讃岐の乱」が開かれるパターンをつかみ、讃岐の乱のたびに現場を監視した。伊予の乱なら愛媛県警の管轄になるためだ。捜査関係者は言う。
「摘発した10月9日の乱交は月末ではないですよね。実は設立2周年を記念した『四国の乱』という大イベントだったんです。我々にとってはまさに千載一遇のチャンスでした。結果はあんなことになっちゃいましたが、世間的なインパクトや抑止効果はかなりあったんじゃないでしょうか」
それはそうとして、賢明な読者の方は疑問を抱かないだろうか。乱交はいわば仲間内の密室パーティなのに、なぜ「公然わいせつ」に当たるのかと。刑法174条では「公然とわいせつな行為をした者は、6か月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料に処する」と規定している。「公然」も「わいせつ」も極めて曖昧な言葉だけに、まさしく当局のサジ加減ということか。
「男性の場合は性器を露出した状態、女性の場合は構造上、露出しにくいので性行為中であることが
一つの基準になります。だから警察は『動くな』と指示して、挿入中であることを確認するんです」
とは刑法に詳しい弁護士だ。全裸状態で挿入していなければ、男はアウト、女はグレーといった
ところか。では「公然」の定義はどうだろう。この弁護士によれば、一般的に「不特定多数の人間が認識できる状態」を指すという。過去、ストリップやハプニングバーが幾度も公然わいせつ容疑で摘発されているが、要するに誰でも金を払って参加できるのであればアウトとなる。裏を返せば、「一見さんお断り」の会員制システムなら限りなくセーフに近いのだろう。
前出のフリーダム関係者は憤る。
「バックにヤクザがいるわけでもないし、クスリをやっていたわけでもない。いったい誰に迷惑をか
けたというんですか。そりゃ扇情的なHPなんか作って目立っちゃったかもしれないけど、別に公園
で催したわけでもないでしょ?結局は警察が手柄を立てたかっただけなんですよ。摘発するんだったら明確な基準を示してもらわないとねえ…」
一口に乱交パーティといっても、今回のような有志のサークルからサクラを仕込んだプロ業者によるものまで様々だ。いまも日々どこかで開催されているのだろう。お好きな方は細心の注意を払うべきだろう。
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