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東京の池袋を中心に流行っている美人局がある。構図自体はシンプルで、出会い系サイトに女が援助
交際の書き込みをし、引っかかった男性とアポった現場にコワモテが登場するという流れだが、特徴はマンガ喫茶が使われる点だ。まず、サイトへの書き込みはこんな感じだ。
〝今日、池袋のネカフェでぷちで会える方!〟
「ぷち」は、フェラや手コキなどの軽いプレイ、つまりはマン喫でも行いやすい内容を意味する援交用語だ。メールを送ると、こんな返信がくる。
〝池袋西口のカスタマカフェの店内で待ち合わせできませんか? ネット利用なしなら会員証不要ですぐ入れますし、個室はドア付きの防音です(*^_^*)〟
待ち合わせ場所は、まず間違いなく「カスタマカフェの店内」である。では、実際に会いに行くとどうなるか?
相手から部屋番号がメールされてきて部屋に向かうと、そこにいるのは、見るからに若い少女だ(学校の制服を着ている場合も有り)。鼻の下を伸ばした男性がうっかりプレイを始めれば、他の個室で待機していたコワモテが登場。「オレの知り合いに何してんだ? まあちょっと話しようか」となる。注意を。
でとある詐欺が 合言葉を入力するだけで大量の写真を誰でも見ることのできるスマホアプリ「写真袋」。そのシンプルなシステムゆえに、他人のプライベート写真(エロ含む)を覗き見れるなど数多くの物議を醸してきたが、今ここを舞台に詐欺が横行しているのをご存知だろうか。こうしたエロ写真の合言葉を教える場所としてはtwitterがよく使われる。twitterで「写真袋 エッチ 合言葉」で検索してみれば、合言葉をツイートしているアカウントは無数にあるはずだ。しかし合言葉を入力すると、写真を無料で閲覧できる期間が切れているため、アプリ内通貨である「ハチミツ」の購入を促される場合がある(有料)。問題はここからだ。ハチミツを購入し、ドキドキしながら中を開くと・・・
そこにはエロとはまったく関係のない写真が。このハチミツ購入、一回あたりの課金額は数百円とたいしたことないのだが、引っかかるとなんともやるせない気分になる。
今、ツイッターやラインで、こんなエンコー募集文面をよく見かける。
「ワリキリ慣れてないのでちゃんと信頼できる人と会いたいです。iTunesカードで先払いできる人限定で会えます」言われたとおり、数千円から一万円ほどのiTunesカードを購入し、番号を伝えていざアポへ・・・と話を進めようとしたところで女のアカウントが消滅。悲しいかな、こんなマヌケな手法に引っかかってしまう男がいるのだ。iTunesカードで先払い? なんかよくわからんけど、最近の若いコのワリキリはそういうもんなのか、とウッカリ払ってしまうのだ。現金の先振り込みと意味合いはまったく同じなのに。
内緒にしたいから先にお金くれる?3Pダマシ女の手口パート2。一度目のエンコ̶で信頼させ二度目で罠にかける!出会い系でワリキリをし、コンビニで待ち合わせたところ、やってきた女性が妙なことを言いだした。
「友達呼んでいい? よく一緒にハプバー行く友達がいるんだけど3Pしよ。その子のプレイ代はいらないし」
見せてくる写メにはとびきりの美人が。さてどうする?この手法でカネだけ取られて泣き寝入りする事件が多発している。ポイントは待ち合わせ場所だ。これらの事件では必ず出入口が2つあるコンビニが使われている。先ほどの誘いを了承すると、女はこう切り出す。
「友達にはエンコーってことはナイショにしておきたいから、お金のことは先に済ませておきたいの。いい?」
お金をもらったら友人を迎えに行く途中でコンビニに寄る風を装い、もう一方の出口から逃げる寸法だ。上の記事で紹介した援交ダマシ女の手口には、もう一つ、別パターンがある。3Pをダシに使ってくる点はまったく同じだが、切り出してくるタイミングが違うのだ。それは、いったん女とエンコ̶をし終えて、男がベッドで一息ついてるところでやって来る。
「私の友だちもワリキリしたいって言ってるんだけど、よければこの後みんなで3Pしない? 私はもうお金いらないし」
男の立場からすれば、この時点で女を疑う要素はまったくない。現に、約束どおりの金額で約束どおりセックスしているのだからむしろ信用に足る人物だ。おまけに女が見せてくる〝友だち〟とやらの写メはかなりの美人だし、新たに発生する金はその子のエンコ̶代だけ。
「いまから友だち呼んでくるからこのまま待っててくれる? あと、その子にお金渡したいから今もらえるかな?」実際にはホテルのシステム上、2人でチェックアウトし、男はホテル前で待たされることになるわけだが、女はもちろん戻ってこない。
若い女性スタッフが通行人を画廊に引き入れ、ラッセンなどの絵画を高額で売りつける悪徳商法、通称エウリアン。いまどき誰もが知ってる手口ではあるが、最近のエウリアンはその〝知ってる〟ことを逆手に取ってくる。
「私の今日のノルマ、あと1人なんです。オニーサンがさらっと絵を見てくれれば仕事が終わるから、そのあと飲みに行きましょうよ」
絵を売りたいのではなく、早くこんなウサン臭い仕事をあがりたいから協力してくれというスタンスでせまってくるのだ。さらっと絵を見る程度ならお安い御用と、画廊に一歩入ったら最後、手練れの担当者が食らいついて離さない。根負けして泣きを見るか、その場で契約はせずとも後々までしつこい電話勧誘に悩まされるハメとなる。飲みの約束などもちろん反故だ。
美女とカップルになる不思議 出会いパーティには必ず、いかにも野暮ったくて女性慣れしていない男性が数人まぎれている。彼らを恋人商法に誘い入れるべく、美女たちがカップル成立を目論むパターンが、ここ半年の間で少なくとも数軒、新宿の某パーティ業者で確認されている。彼女らは最初のトークですかさずカモの目星をつけ、こう言う。
「なんだかお話してると落ち着きます。最後に私の番号、書いてくださいね」
そもそも押しに弱い男たちのこと、ライバルに気圧されて二度目のトークチャンスは巡ってこないが、最後はめでたくカップル成立となるわけだ。上に挙げた某業者のビルからは、どう見てもチグハグなカップルがよく出てくるが、まずソレとみていいだろう。