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小さな紙袋が落ちていたので、持ちかえって開けてみるとピンクのTシャツが2枚。センズリのおかずにしようと試した。
フェチといえば先日、T誌から女のフェティッシュについて取材を受りた。ヒゲフェチ、胸毛フェチはともかく、力ウパー液フェチ、仮性包茎フェチの女の話まで出てきて、実に愉快だ。
「ちょっとお酒を入れてからでいいですか」
「イヤだったらいいんですけど。お願いしていいですか」ヤッパ、いきつくところは援助か。が、よほど顔つきが変わったのだろう。
女が「違います」と手を振った。買ってやった途端、女が俺の腕をつかみ笑顔をみせた。お父さん、か。正直、戸惑う。これではホテルへ誘いにくい。しかし、心配は無用だった
俺の気持ちを知ってか知らずか「一緒にお風呂なんか入っていいですか」と甘えてきたのだ。
座ると、サチコが小さな舌を入れてきた。顔を離さずしきりに俺のヒゲに頬ずりしている。
「先にお風呂入っててください。あとかりいきます」そう言って、女が白いブラウスのボタンをはずもだ。バスタオルを羽織りルームに入ってくるサチ
脱がせようとする俺。
「そのかわり洗ってあげます」
サチコは異常ともいえる〈お父さん好き〉だった。小学になるまで父親と一緒のふとんで寝ていた上に風呂も入っているのを叱られたこともあるそうだ。「初キッスもお父さんなの」そう言って舌をチョ口っと出すサチコに妙な興奮を覚える。とりあえず、これ以上聞くのは止めておこう。
「ああ、サチコとエッチしたかったなあ」わざと弱い声でいって指でサチコの頬をつつく。
「じゃあエッチしたあと、横にずっといてくれますか」しめたー
「いいよ何時間でも一緒にいてあける」
グレーのパンツの下に陰毛はほとんとなく、尻も乳も固かった。バージンぽい性器を期待したか、陰唇のめくれ具合と着色からみて、それなりの経験は重ねているらしい。サチコの腰の下に枕を敷き、大きく両脚を抱え上げ交わる。中学を犯しているようで、イヤでも気持ちは高ぶる。射精はほとなく訪れた。しばらくして、俺は隣でクークーと軽い寝息をたてているサチコの唇にペニスの先端をあてながらオナニーした。電サチコとは半年くらいあと、千代田線のA駅ですれ違ったことがある。一緒にいた俺よりでっぷりした30才くらいの男は、頭が薄かった。
池袋で会った20才になるデザイン専門校生の涼子はヒゲフェチだ。それも今はやりの若い男の不精ヒゲは嫌いで、チクチクしたのをいじるのがて好きな変わり種だ。スタッフに「40才以上でヒゲの濃い男性が希望だと言っていますが」と内線で伝えられ、「希望が細かい女は絶対できますよ」と薦められば電話を取らないわけにはいかない。
「北海道か九州の男性が好みなの。体に毛深いのはダメでえ、肌がツルんとしてて、え、それで優しいお兄さん」
「ホテル代込みでー枚なら」「ありがとう。タ方まで時間があるから」
女が軽く抱きついてきた。「そっちの言うとおりにしたんだかり、俺のこともきいてくれる」ホテルに入る直前、足を止めた。「なに」「エッチな写真、いい」「アソコとか、顔も」
俺はわざと返事をしなかった・断ったら「約束違反じゃないか」と金を出さなければいい。涼子に、援助女にありがちなシラジラしさはなかった。「スカートめくりするよ」とワンピースをまくり尻を触るとキャーキャー騒ぐ。パンツの上から陰部をつつけば「まだダメえ」と逃げ回るかわいさだ。顔とアソコはNGだと言ってたのに力メラを向けるとvサイン
脚をひらかせても「毛が濃いから恥ずかしい」といってまんざらでもない様子。浜松生まれと聞いていたので「びっこ好き」とささやくと、顔を紅くして「いやだあ」と照れた。
ヒゲフェチ女はキス好き
テレクラのついでに拾った女だ。その日俺は上野の丸井前で20才の学生とアポったのだが、30分待っても現れない。仕方なく帰ろうとした矢先、この女に声をかけられた。真っ黒の口ングヘアはまだいいとしても、なんだこの体臭。やはり家出女だ。こんな女に口説きは無用。「どこでエッチする」とストレートに聞くと、驚くでもなく「オッチャンてスケべなあ」と俺の肩をつついた後「帰りの電車賃くれたらいいよ」ときた。素直な女だ。