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京都在住のライターが教えてくれたのは、ソープ街として有名な雄琴温泉(滋賀)にある唯一のヘルスだ。ソープ街なのにヘルスのほうを薦めるなんて、よっぽどタマらん店なのだろうか。最寄り駅から送迎車で、目的のヘルス「Bっぴん」へ。だだっぴろい待合室には、平日昼間なのに10人近くの客がいた。しばらく待たされた後、ツメ切り、口臭スプレーを強要され、全員そろって二階のプレイルームへと行進。まるでベルトコンベアーに乗せられた気分だ。
「ではお客様、こちらになります。お楽しみくださいませ」
ドアの向こうには三つ指をついた女性がいた。
「はじめまして。お客さま」 
彫りの深い、外国人みたいな子だ。いいよ、知念里奈みたいで、すげータイプっす!知念に手をひかれソファへ。手を首に回しての出迎えキスだ。
「んん…来てくれてありがとう」
いきなりの濃厚なキスに、早くも息子が反応をはじめる。おや、あの天井の黒い物体は何だ?まさかカメラとか?んなワケないよな〜。ちょっと気になるけど。知念ちゃんは床にしゃがみこみ、息子をズボンからとりだしてそのまま口に含んだ。即尺だ。
「もう元気になってる。嬉しい」 
チュパチュパと音をたてながら、手はズボンを脱がせにかかっている。しかも視線はずっとオレの目から離さず。すげー教育されてるよ!靴下やパンツも丁寧に脱がしてくれた彼女が、背中を向ける。
「脱がせてもらえますか…あん、恥ずかしい」
タメ口すらはびこる昨今のヘルス界にあって、この過剰なまでの演出は目を見張るものがある。すっぱだかの彼女はオレをスケベ椅子へ誘導した。元々はソープなのか、部屋内に広々したマットプレイスペースがあるのだ。目の前にひざまづき、ローションと石けんを配合したヌルヌルで睾丸やチンコを洗ってくれた後は、そのままマットプレイへ。チンコをジュルッと口にくわえて、「あん、おいひい」と声を出す。
「四つんばいになってもらえますか?」 
尻をつきだすと、彼女は延々とアナルを舐めつづけた。舌まで差し入れてくる。
「私のも舐めてください」 
パイパンのマンコはやや小陰唇が飛び出してるけどきれいなピンク色だ。シックスナインでしゃぶり倒してやる。ああ、もう辛抱たまらん、発射だ!
「んっ、すごいいっぱい出ましたね。うれしい」 
これで終わりじゃないから驚きである。この店、さらに2回転するのだ。あんな濃い一発を出した後に。うひゃー。知念ちゃんと入れ替わりに、別の子が入ってきた。大橋アナタイプの丸顔ちゃんだ。
「失礼いたします」
またもや三つ指。奴隷市場で買われてきた女みたいだ。ソファに座るオレにレロレロとディープキスしながら、大橋ちゃんが股間のタオルをはぎとる。
「もう出しちゃいました?私も舐めさせてくださいね」
しぼんだ息子を口に含み、ネットリいやらしい技を披露してくる。おいおい、また勃ってきたよ。ま
た出したくなってきたよ。
「すごい、大きくなってきましたよ」
「あ、うん」
「うれしいですぅ」 
上目遣いでレロレロレロ。ああ、出したい。え、もう時間?2人目は5分しかないのか。続けてやってきたのはスレンダーな、沖縄系の彫りの深い子だ。
「はじめまして。お客さん、カッコイイです〜」
ベッドに寝転がって恋人のようなキスがはじまった。舌をベロベロからめながらも、彼女の目はしっかり開いてこちらを見つめてくる。わかってるわ、この店。男を骨抜きにする方法、知ってるわ。
「うれしい、こんなに大きくなってくれて」
よだれをジュルジュル使ったフェラで、2発目とは思えない量の精子が出た。
「こんなに出してくれたお客さん初めて。また会いたいです」
誰もが腑抜けになる̶。あの話は本当だった。とにかく客を殿さま扱いするよう、厳しくしつけられてることがよくわかる。いや、ただのしつけというよりは命令されているかのような。嫌々な態度が見えるからじゃない。逆にまったく見えなくて、かえって薄気味悪いぐらいだ。今の時代、〝絶対に逆らえない境遇〞のコ以外に、あんなに尽くせるものだろうか。そしてあのカメラの如き物体の正体は?あれこれ想像をめぐらせると、またゾクゾクしてくる。
「いくらでもヘルスあるけど、今の人気はあそこかな。とにかくレベルが高いからいつも行列です」
名古屋の読者が教えてくれたのは、ヘルスのJ。ヘルス激戦区の大人気店とあれば無視できない。
ただ、女の子のレベルがちょっと高いぐらいなら驚かないよ。相当に高くないと。今回はちょっくらホームページを見て指名予約しとこう。どれどれ、ほう、なるほど、高級ヘルスでよくありがちな一部モザイクの写真ですか。これだと誰でも可愛く見えるんだよな。じゃあこのスタイルのいいBちゃんにしよっと。電話電話。朝イチなのになかなか繋がらない。ずっと話し中だ。どんだけ予約入ってんだよ。おっ、つながった。
『Bちゃんを予約したいんだけど』
『今日はもう12時しか空いてませんね、大丈夫ですか?』
あっぶねー。予約開始から5分も経ってないのにこれかよ!12時前、店の前には10人弱の行列ができていた。土曜とはいえ、さすがだ。
「亀田さま、お待ちしておりました。待合室でお待ちください」
広い待合室には、大きなマジックミラーがあった。客がニヤニヤと中を眺めている。真っ赤な水着姿の女の子が登場した。正面に立ち、胸を寄せたりお尻を突き出したり。にしてもレベル高っ!モデルさんじゃん。
「お兄さん、あの子でいくわ」 
初老の紳士が店員に声をかけた。わあ、いいな、このおっさん、オレも今のコがいいよ。続く2人目もアイドル並の可愛さだった。やはりすぐに客の声がかかる。なんだよ、これだったら電話指名なんかしなくてよかったかも。Bちゃんとの対面時間がやってきた。個室へと続く廊下に立っていたのは…うわっ、マジ美人!優木まおみみたい!すげーレベルを揃えてるよ、ここ!
「はじめまして。はい、チュー」 
目を閉じて口をとがらすまおみちゃん。ベロベロと20秒ほどの濃厚キスに期待が高まる。服を脱ぎ、軽いフェラのあと、シャワー室へ。まおみ嬢は「すごいカッコイイですね」「チューしてもいい?」などとラブラブモード全開だ。しかもシャワー室で体を流し終えると、
「ここでイチャイチャしちゃおっか?」
といきなりしゃがんで仁王立ちフェラだ。緩急をつけた舐め方にチンコはどんどん固くなっていく。さらにローションを自分の体やオレの息子にビチャビチャ塗りたくって、「バックでしてぇ」 
立ちバックの体勢で、太ももの隙間にチンコをニュルニュル。いかん、ガマンしなきゃ出ちゃいそうです。ベッドに戻ってからは、完全受け身だ。
「私がぜんぶやるから、お客さんはただただ気持ちよくなってね」 
乳首を舐めながら、まおみはときどき視線をくれる。なんでこんなエロイ表情ができるんだよ、おい。乳首が終わったらキス、そして指しゃぶり。またキス。フェラから、玉、アナルの交互舐めへと移ってからは、汚い穴にもぐりぐりと舌をつっこんでくる。この人、痴女です。
「もっとエロいポーズしてもらおうかな〜」
ぐぐっと足を持ち上げられた。うわぁ、チングリ返しだ!そしてまたまたアナル舐め!数分後、
「あふぇ〜」とワケのわからない声を出しながら騎乗位素股でイってしまった。
東京の若い風俗ライターが推すのは、錦糸町の「IけないS衛生士」。
最後に行き着くとはどういうことだ。錦糸町のマルイの裏手から電話をかけると、男性従業員が迎えに来た。一緒にレンタルルームへ入る。
「当店は最初から最後までアイマスクを着用していただきます。途中でとっては絶対にいけません」
へ?アイマスク?
「10分後に女の子が来ますので、シャワーを浴びてうつぶせでお待ちください。あ、手かせも忘れずにしてくださいね」
なんちゅうシステムだ。女の子の顔わかんないってこと?
大丈夫かよ。目隠ししてうつぶせで待つこと5分。ノック音が。
「失礼しま〜す。あら、そんな格好で待ってるなんて、変態さんなのかしら?」いきなりの言葉責め。声質からして…小ぎれいな細身の、そうだな、27才くらいかな。小娘には出せない声だよ。
「準備するからちょっと待ってね」
ガサガサとカバンから何かを出している音がする。なにしろ視覚が奪われているので、全神経を耳に集中させるしかない。
「じゃあ、粉ふっていきますね。気持ちいい粉よ」
サラサラと全身にふりかけられ、そのまま背中をなでなで…あ、けっこう気持ちいい。
「四つんばいになって」
「こうですか?」
「もっとお尻をつきだすのよ」
恥ずかしいけどなぜか息子はカチンコチンに反応している。
「今までお尻の穴をいじられたことは?」
「いえ、ないです」
「そうなの?汚いからガバガバかと思ったわ」
「…すいません」
なんで謝ってるんだ!指がアナル周辺をさわさわし、そのたび快感が襲ってくる。肝心のアナルには触れてこないあたりがニクい。
「なんでヒクヒクしちゃってるの?この変態。綿棒さすから。全部くわえこむのよ」
「え!?いや、その…」
有無を言わさず綿棒は入ってきた。粘膜に棒があたるたび、変な声が出てしまう。あっ、動かさないで…。 
コンコンコン。ノックの音がした。
「入りま〜す」
「あらあら、もう一人のお姉さんも来たわよ」
は? もう一人って、どういうことですか!?
「あらあら、すごい格好してるわね。いやらしい」
「もう一人のお姉さんにこんな姿見られてるよ。興奮しちゃうでしょ?」 
なにこのシステム。女性が二人つくなんて聞いてないけど、嬉しいよ! 
二人目が指で乳首を責めてくる。
「おちんちん、カッチカチじゃない。仰向けになって」
アナルに綿棒が入ったまま体勢をチェンジ。綿棒グリグリ、乳首引っぱり、そして激しい手コキが…。目の前は真っ暗だ。そのせいでいたぶられ感がハンパない。この際、女のコの容姿なんてどうでもいいですわ!
「タマタマが上がってきたわよ。もうイキたいの?」
「乳首も女の子みたいにビンビンよ」
もうやめて!いや、続けて!
「おちんちん、いやらしい匂いを出してきてる。すごくない?」
「イヤ〜、なんか出てきてるじゃん。変態ね」
「い、イッてもいいですか?」
「もう出しちゃうの?どうしようかなぁ」
「たくさん出してくれるならいい
よ。ほら、自分のおなかに出しなさい!」
「うっ〜!」 
腹に生暖かい液体が落ちるのがわかった。
「こんなに出しちゃうなんて。よっぽど気持ちよかったのね」
「イイ子イイ子」
もう何も言えない。これが放心状態ってヤツか。腰がガクガクしている。「じゃあ私たち行くわよ。ドアが閉まったらアイマスクとっていいから」
こりゃ、タマらんわ!