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気分をスカッとさせるには風俗しかない。それも「タマらん!」と唸ってしまうほどのエロエロ全開フーゾクだ。そんじょそこらの店ではダメ。体験した客が思い出すだけでガマン汁をしたたらせるような、そんなレベルじゃないと。不安な時代に立ち向かうため、キンタマの奥の奥から濃ゆ〜いのをぶっぱなすのだ!
「ヌキありマッサージなんですけど、あんなシステムの店、日本中探しても1軒だけですわ。そりゃもうタマりませんわ」
そうおっしゃるのは大阪のフーゾク広告代理店社員さんである。そりゃもうタマりませんと言われたら、そりゃもうじっとしてられません。JR京橋駅の北口から数分のところに、ひときわ大きな看板があった。T乱堂。まさにこの企画のためのような名前だ。
「いらっしゃいませ!」
威勢のいい店員に迎えられ、数枚の写真を見せてもらう。
「今いけるのはこの5人です」
どの子も若くて平均点以上だ。写真を修正してる感じはないし、迷うなぁ。
「オススメはAちゃんです。リピート率の高い人気者ですよ」
よっしゃ。店員さん、アンタを信じるよ。Aちゃんでヨロシク!待合室はギュウギュウだった。さすがの人気店だ。無料のお茶を飲みながら待つこと15分、ようやく声がかかった。
「カーテンの向こうにAちゃんがおりますので、どうぞ」
そこにいたのは写真と変わらない、八重歯の可愛らしい女の子だった。薄いキャミソール越しに谷間が見えている。手をひかれて個室に入る。
「地元の人ですかぁ?」
「いや、出張でね」
「わざわざウチの店にきてくれてありがとうなぁ」
会話しながら服を脱がされた。このままシャワーに行って、ベッドでマッサージか?これだとそんなにタマらん感じじゃないぞ。日本で唯一のシステムはどこ?オレが腰にタオルを巻き終えると、Aちゃんが廊下へ向かって大きな声を出した。
「お願いしま〜す」
入ってきたのは、下着姿の別の女性だ。
「じゃあ一緒にお風呂に行きましょう」
ほう、お風呂がついてんのか。ここは下着ちゃんの担当なのね。下着ちゃんの後について薄暗い廊下を進んでいく。ドアを開けたところに脱衣所があった。一緒に中へ入る。
「お客さん初めてですか?驚きますよ」
なによ、その思わせぶりな台詞。期待するじゃん。ブラを外してトップレス+Tバック姿になった彼女が、奥のドアを開けた。目の前に広がるのはまるで銭湯のような大浴場だ。ん?他の客がいるんですけど!それぞれ、横に半裸の女の子がくっついてるんですけど!あっちもオッパイ、こっちもオッパイ。おっと、あのおっさん、勃起してないか?
「はい、シャワー浴びましょうね」
すりガラスで仕切られたブース(健康ランドの洗い場をイメージしてください)に座り、下着ちゃん、というか今ではトップレスちゃんに、体を洗ってもらう。ヌルヌルーヌルヌルー。泡まみれの手が全身をなでまわす。すりガラス越しのおっさんも同じように身をまかせている。なんちゅう光景だ。乳首をいじられ、チンコをいじられ、もはやチンコはギンギンだ。またそれを周りに見られてるかもと思うと恥ずかしい!
「お客さん、もうこんなになって〜。お楽しみはこれからですよ」
シャワーでチチクリあった後は、一緒に大きな湯船へ。他にも3組のペアが浸かっている。なんだろう、この嬉し恥ずかしの状況は。あまりに特殊すぎるだろう。複数で混浴だなんて。おっぱい眺め放題だなんて。
「お兄さんは初めてです?」
おっさんが声をかけてきた。
「ビックリするでしょ?大阪でもここだけですよ。こんなオープンなのは」
二人の嬢もウンウンとうなずいている。大阪じゃなくて全国でもここだけじゃないかな。たっぷり楽しんで部屋に戻ると、八重歯のAちゃんがハグで迎えてくれた。
「お風呂でヘンなことしてないやんな?ウチがイカせてあげるんやから」
この後は密着マッサージを受けて、手コキでフィニッシュ。それはそれで気持ち良かったけど、やっぱタマらんのはあの風呂場でんなぁ。
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