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写メを要求してこない女。その真意をどう理解すべきか。自分も見せたくないブス(9割)男の容姿に頓着しない大当たり美人(1割)比率はこんなとこか。ギャンブルのつもりで会いに行くべきである。

ライブチャットの主婦オトし術

有料のライブチャットといえば、相手はバイト嬢。いくら画面の向こうでオナニーを見せてくれようとも、いざ会うなんてのはどだいムリな話と考えられています。私はもう8年近く『おしゃべりチャ
ット』というライブチャットをやっているアラフォー男ですが、これまで20人ほどのチャット嬢とデートに至っています。私がターゲットとするのは、平日の昼間に出没する、20代後半から40代前半。ダンナと子供を送り出してからバイトにいそしんでいるタイプです。もちろん地域は近場の神奈川県です。中から、エロを前面に打ち出している子を排除します。ライブチャットにはエロ見せではなく、ただ会話をするだけの子もたくさんいるのです(だから人気がなかったりするのですが)。
チャットするにあたって、自分の顔出しと声出しは必須です。そして話題は下ネタ厳禁。子どもネタを中心に話しましょう。「子ども、生意気な時期でしょ」とか、「男の子だといまどんなアニメが好きなの?」とか、そんな感じでオッケーです。あたかもフーゾク嬢と会話だけして帰るカモ客のようですが、彼女らがフーゾク嬢と違うのはプロ意識の低さです。金を払ってチャットしている客にすぎないのに、なぜか「私をわかってくれる男性だわ」と心を許すんです。勝負は30分で決めます。
「昼間にお茶でもしたいよね〜」と、あくまで下心なさげに持ちかけます。これでムリなら次へ行くのみ。8年間で20人という微妙な数字はこのへんから来ています。会ってからはグイグイ攻めるのみ
でいいでしょう。お茶してすぐラブホ行きが正解です。

本物のヤリマンの見分け方

複数の男とワイワイやってるタイプ、男友だちの多い女はヤリマンに違いない──。これならただの童貞の夢想だが、そこに『同性の友人が少ない』という条件が加わると、現実にヤリマン体質と見なせる。男友だちは多いのに、同性から嫌われるのは、男に媚びているから。甘えた言動やわざとスキを見せるような仕草が、同性の反感を買うのだ。好意的に見れば、媚びているだけでヤラせているわけではない、とも取れるが、往々にして彼女らは尻が軽く、押しに弱い。こういう女には共通した口癖がいくつかある。
「男友だちはラクだから好き。女ってチョー面倒臭い」
「あたしって男みたいな性格なの。男の方がさっぱりしてて好き」
「女ウケは悪いのに、男の人とはすぐ仲良くなるんだよね」
メールの段階で探るなら、まず自分が最近、友人と遊びにでかけた話題などに触れておき、
『俺って同性の友人は多いのに女の友だちが少ないんだよね』などと打ち明けてから、ついでのように、『そっちは同性と異性の友だちのバランスってどう?』と聞けばよい。